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<title>イーコーポワンブログ</title>
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<title>2016年時点での、ポイントだけを押さえた太陽光発電事業に関するの基礎知識</title>
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<![CDATA[ <ul><li>ソーラーパネル選びの差別化要因は、価格、納期、発電効率、故障率、寿命、それからメーカー保証の違いによる導入の可・不可ですが、大きな差が認められるのは価格と納期です。それ以外の差は軽微と考えてよいと思います。</li><li>国内の施工業者が屋根にソーラーパネルを取り付ける場合は、メーカー保証を優先するようです。屋根への取り付けの場合は、施工会社にご確認ください。</li><li>およその年間売電収入の計算式は、パネルの規格上の総出力(w) * 売電価格 (例:27円)です。つまり、合計50kwのソーラーパネルの場合は、50 * 1000 * 27 = 135万円です。</li><li>日本の場合は、太陽から大体1平米あたり800Wのエネルギーを受けています。効率16%の場合、128W/平米の発電量となります。</li><li>パナソニック・東芝のパネルはの発電効率は19～23%です。かなり高価で、投資したコストを回収には20年以上かかるので、現時点ではお勧めいたしません。<a target="_blank" href="http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=20313263/ImageID=2609491/">この写真では1Wあたり692円で、弊社の販売価格の10倍以上です</a>。</li><li>今の主力製品ラインは、260W (1.65m x 1m)か310W(1.95m x 1m) のソーラーパネルです。</li><li>大部分の架台は、10cm位サイズが違ってもどれでも取り付けられるようになっています。</li><li>10kw～50kwの売電で使われるパワーコンディショナは、日本製で大体3.5万円/kwです。</li><li>コスト試算<ul><li>上記情報から、たとえば50kwの発電所を作る場合、ソーラーパネルは約275万円、パワーコンディショナは175万円、それからケーブル類が50万円程度と考えると、500万円ほどになります。</li><li>現時点での売電価格24円/kwとして、年間120万円が売電できます。 よって、4年程度で投資回収となり、収益率24%です。</li><li>実際は、ここに地代(固定資産税、土地購入または借地)、電力会社連携費用、電柱が必要な場合は25～30万円、送電網まで遠い場合はそこまでの電線代金、土地の整地代、除草のための各種整備（除草シートや石)、工事代金（業者が行う場合)、銀行等から借り入れで行う場合は金利1～2% (10～20年ローン)程度がかかります。</li><li>完全に業者に外注した場合は、弊社でソーラーパネルを購入いただく場合のコスト割合は、全体の22～25%程度と見込んでおります。つまり、50kwの場合は全体で1100～1200万円くらいの初期投資となります。よって、この場合、投資回収は8～10年程度になります。</li></ul></li><li>納期は、弊社では2～3週間です。納期の時期の差は、工事の着工の遅れや一時保管となり、その度にフォークリフトや倉庫を手配しないといけなくなるので、なるべく納期を工事開始日をあわせましょう。たとえば、ソーラーパネル150枚を1ヶ月程度放置しただけで、10万円くらいの機会ロスとなってしまいます。</li><li>コスト割合から、（弊社では39kw以上からの販売ですが)なるべく一箇所で30kw以上の発電所にしましょう。</li><li>全世界での導入実績の大部分が、多結晶ソーラーパネルで、16～18%です。メーカーごとやパネルの型番ごとで、微小な改善での効率アップの恩恵はありますが、基本的な発電方式が同じですので、大きな差はありません。</li><li>ソーラーパネル設置時に、温度が高くならないような配慮をしましょう。表面温度は100度近くに達することがあり、そうなると発電効率が20%程度低下します。設置角度を変える、風通しを良くする、気温が低い地域に設置するなどで改善が可能です。</li><li>弊社で提供しているソーラーパネルは、比較的高効率で価格が安いメーカー・型番を選んで販売させていただいております。パナソニックや東芝のパネルより多少発電効率は下がりますが、投資効率は大幅に上げることができます。</li><li>寿命は、どのメーカーもほぼ同じです。20年の使用で、1割程度発電量が下がる程度のようです。</li><li>ソーラーパネルの故障率は、0.1%～3%位です。ソーラーパネルの交換は非常に簡単で、取り外して電源ケーブルをつなぐだけで故障対応が完了します。</li><li>パワーコンディショナーの故障率には気をつけましょう。故障での影響範囲が大きく、またメーカーごとの故障率の違いが顕著です。特に、過積載 (パワーコンディショナの規格の1.2倍程度の発電量のソーラーパネルをつなぐこと)のはお勧めですが、その時はパワーコンディショナ選びに注意しましょう。パワーコンディショナは供給された電力をそのまま変圧しようとしますので、それが発熱につながり、熱を持つと故障しやすくなるためです。この制御がしっかりできていたり、十分に余裕のある設計の製品を選びましょう。</li><li>ソーラーパネルをなるべく沢山設置することで、投資効率を上げることができます。</li><li>売電には、経済産業省の認定のソーラーパネルを使用する必要があります。"FIT"で検索してみてください。インリー、トリナのパネルは売電登録確認済みのモデルを販売しております。</li><li>ソーラーパネルシステム全体への投資は、投資額の50%を一括で償却可能です。<br><a target="_blank" href="http://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/seisanseikojo.html">生産性向上設備投資促進税制</a>が利用可能です。詳細は税理士にご相談ください。10万円以下で対応してくれると思います。一括償却しない場合は、20年で減価償却です。</li></ul>
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<link>https://ameblo.jp/ecorpone2/entry-12213098267.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 15:33:57 +0900</pubDate>
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<title>新規開設</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ（説明書的)を開設しました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ecorpone2/entry-12213098072.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 15:33:10 +0900</pubDate>
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