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<title>IDAMASUI委員会ブログ</title>
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<description>山形県天童市にある「株式会社 アイ・タックル」です。社内に「IDAMASUI委員会」を設けて、社員一人ひとりが環境問題に取り組んでいます。当社の環境への取り組みをお知らせします。</description>
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<title>切り替え</title>
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<![CDATA[ <pre>先日、遅ればせながら映画「アバター」を観てきました。もちろん3Dで。内容はまずまず面白かったのですが、3Dについては期待が大きかった分、「まあこんなものかな」というのが正直な感想でした。ところで、これからは3Dが売りの製品が続々と出てくるようです。テレビはもちろん、ゲーム機も3D画面だそうです。しかもそれらは、裸眼で大丈夫とのこと。技術の進歩ですね。でも、地上波デジタルへの移行を控え、すでにテレビを買い換えてしまった方は多いはず。3Dテレビは売れるのでしょうか。興味のある人は購入するのでしょうけれども。しかし、アナログ式テレビが大量に廃棄され、さらに3Dテレビが普及すれば、まだまだ使用可能なデジタル放送対応テレビも廃棄されてしまうのでしょうか。なんかもったいないですね。仕方がないことなのでしょうが。いっそのこと、「4D（四次元）」?まで進歩して欲しいくらいです。</pre><pre><br></pre><pre>加藤晋</pre>
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<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 08:53:45 +0900</pubDate>
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<title>冬が終わりました</title>
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<![CDATA[ <p>ついこの間まで身近にあった雪も、遠ぉーくの山に見えるくらいで、平地はすっかり暖かくなりました。<br>暖房器具も朝晩以外はつけなくて良くなって、だんだん出番が減って来ましたね。</p><p>毎冬、自宅では暖房機を２台つけていましたが、今年の冬は１台で乗り切ってみよう！と軽い気持ちで試してみました。<br>寒さもそんなに厳しくなかったせいもあり、意外と大丈夫なものであっという間に冬を乗り切ってしまいました。<br>そして、先日届いた電気代の請求額を見て、思わずにっこり、昨年の同月より６，０００円も減っていました！ガッツポーズッ！</p><p>来年の冬も、もっとウォームビズを工夫して、電気代が下がるようにしていきたいと思いました。</p><br><br><p>佳子</p>
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<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 14:29:23 +0900</pubDate>
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<title>３Ｒ再認識</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">いまや常識とも思える３Ｒ（リデュース、リユース、リサイクル）。知識としてしっていますが、<br>自分の生活に置き換えて見るとどうでしょう？改めて考えてみました。<br>リデュースは、スーパーなど買い物でマイバックを使い、食事時はマイ箸を使うなどゴミを減らす・出さないようにしています。<br>リユースは、ペットボトル・食品トレー等資源としてもう一度ほかの物やそのものを作れるようにするためにゴミの分別等をしっかりする。このあたりは当たり前な感覚になってきました。<br>しかし、リユースはどうかというと普段意識が薄いと言うか自身の生活では関わりが少ないように思えます。簡単に思い浮かぶのが牛乳ビンやビールビンなどもう一度使える物や容器を選んで使うようにすればいいのでしょうが、ビン類は重いという理由で、殆ど購入しません。<br>またあまり見かけなくなったのも原因のひとつだと思います。</font></p><p><font size="3">自分自身３Ｒのすべてを完璧にこなしているとは思えませんが、つねに意識付けをしていると、<br>自然と環境に有利な選択をするようになってくるものです（たまに快感を覚えることもあります）。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">西城</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ecoshop/entry-10489403300.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 19:42:29 +0900</pubDate>
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<title>常時接続が普通となった今、意外と侮れないのがパソコンの電気代！！</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンは起動時に電力を使うといわれます。使用時間によっては、こまめに消すより、つけっぱなしのほうが電気代は安く済むそうです。<br>気になる起動時の電気代、おおまかにいっておよそ３円。<br>ノート型なら、電気代は１時間に約１円。起動するだけで３時間分の電力を使うなら、オフにするのを迷いますよね・・・？<br>ノート型、デスクトップ型、パソコンの大きさで変わってきますが、電源のオン、オフは２～３時間を目安にするとよさそうです。<br>２時間以内に使うなら電源はオンのまま、２時間たっても使いそうにないならオフにするほうがおトクかな！？<br>先のことはわからないというときは、最低限の電力でパソコンを待機させる「スタンバイ」や「休止状態」を上手に使いましょう。<br>節電のコツはモニタにアリ！<br>電源のオン・オフは時間を目安にして、モニタはこまめに消しておくことが大事です！<br>モニタは、スイッチオンで電力を過度に消費するわけではありませんのでちょっと席を離れるときはモニタの電源は忘れずにオフ！<br>または、自動的にオフになる設定をしておくと安心ですよ。</p><p>設定方法 </p><p>［スタート］<br>　　↓<br>［設定］<br>　　↓<br>［コントロールパネル］<br>　　↓<br>［電源オプション］<br>　　↓<br>［電源設定］タブの［モニタの電源を切る］で時間設定 </p><p>これでパソコンはオンのままでも大丈夫！<br>また、プリンターなど、周辺機器の電源もこまめにオフ！使わないときにはコンセントを抜いておけば、待機電力を節約できます。 <br></p><p>※気をつけたいのがスクリーンセーバー。勘違いされている方も多いのですが、〈スクリーンセーバー〉と〈スタンバイ〉とは別のもので電力をおさえる効果はありません。それどころか複雑な動きをするスクリーンセーバーは、それだけパソコンも必死で働いている状態なので実は電力を消費しているのです。</p><br><p>村形</p>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 18:02:24 +0900</pubDate>
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<title>イダマスイの実践</title>
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<![CDATA[ <p>前回、このように述べました。<br></p><p>イダマスイや環境への配慮を勘違いすることがあります。<br><br>僕の例を公表致します。</p><p><br>革靴やスーツが古くなり、傷んできても、もったいない・・・<br>と思い、粘り強く、履き続け、着用し続けます。</p><p><br>これを実践します。今度の連休中に購入したいと思います。<br>靴磨きセットは、実家から持ち帰りました。</p><p><br>それと通常使用している食器を変えました。年齢的にも<br>以前に比べると食べる量を必要としないのでは？と思ったからです。<br>食べ物を残して、捨てる・・・ということは僕の場合には、皆無に等しいです。</p><p><br>子供の頃は、祖父から、食物を作る人、食事をこさえる人の苦労を忘れるな・・・<br>という作り手への感謝を教え込まれました。それが最近ではさらに、<br>倫理系の教えで、生き物の命を頂く行為・・・という意味の食事の側面も教え込まれ、<br>さらに、食べ物への畏敬の念？みたいな物も芽生えました。</p><p><br>残さずに食べる・・・これがイダマスイの精神と昨年までは思いました。いつからか外食時の<br>昼飯の量が毎日、物足りなく感じて、仕方なくなっていることに気付いた時、たぶん、<br>自炊をしている時に食いすぎなのだ・・・あるいは、残すのはもったいない・・・という意識から<br>過食気味かもしれない・・・と思うようになりました。</p><p><br>それで、最終的に、ゴハン、味噌汁のおわん・茶碗を半分のサイズにして、皿も小皿を多様することに<br>決めました。まだ、始めたばかりで慣れておりませんが、逆に、今までは、少ない品目を大量に食べる<br>傾向のあった自炊が、少量の品目を複数品目食べることが自然にできるようになりました。</p><p><br>今年もイダマスイの精神を学んで、実践して参りたいと思います。</p><br><br><p>小野寺</p>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 22:27:32 +0900</pubDate>
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<title>「もったいない」が原点の畳床</title>
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<![CDATA[ <p>建築現場などで余った廃材をすりつぶし、水を混ぜてドロドロにする。</p><p><br>機械で水分を吸って乾燥機の中を通すと、厚さ6～25ミリの板になる。<br></p><p>使い道は、畳の芯の部分になる「畳床」になるそうです。<br></p><br><p>「紙すきの原理を応用した木質繊維板。今ではほとんどの畳床に使われています。」<br></p><br><p>伝統的な畳は、畳床がわら製で、そこにイグサを編んだ畳表を張って作ります。<br></p><p>しかし、収穫時にわらを裁断するコンバインの普及でわら不足に陥り木質繊維板の畳床が開発されました。<br></p><p>廃材を燃やさずに木質繊維板にリサイクルすると6畳あたり約193キロのを二酸化炭素を封じ込めることができるそうです。<br></p><p>捨てられていたものを半永久的に利用でき、森林保護や温暖化防止に役立っているそうです。</p><br><br><p>田中</p>
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<link>https://ameblo.jp/ecoshop/entry-10412263231.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 17:54:11 +0900</pubDate>
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<title>いだますいを勘違い</title>
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<![CDATA[ <p>イダマスイや環境への配慮を勘違いすることがあります。<br>僕の例を公表致します。<br><br>革靴やスーツが古くなり、傷んできても、もったいない・・・と思い、粘り強く、履き続け、着用し続けます。<br><br>しかしながら、これは、イダマスイや環境への配慮や"もったいないを創造する"こととは違うと最近気が付きました。<br>それは、仲間からの指摘でした。<br><br>お酒を飲む機会も近年、めっきりなくなり、友達付き合いも、年末年始やゴールデンウィークに集約しがちです。先月、僕の誕生日に仲間から言われました。<br>もう若くないので、オシャレでなくても、せめて、みすぼらしくない服装、身だしなみが必要だと指摘されました。</p><p>普段着は、まず及第点だと思い込みましたが、<br>スーツや革靴の痛み具体合いは、この仲間からの指摘を受けたあとは、気になりだしました。気になりましたが、そういう指摘に対して、内心、モッタイナイ・・・やイダマスイを言い訳にして、まだまだ使える・・・と自分に言い聞かせておりました。</p><p>新規件数もそれなりに増える中で、新たに知り合うお客さん、その会社の社員の方々に対して、確かに、見た目も最低限必要だと、この頃、毎日感じます。</p><p>そこで、決めました。</p><p>買おうと・・・。そして、それを大切に使おうと。</p><p>その方が、イダマスイや"もったいないを創造する"に近い行為のように思えてまいりました。</p><br><br><p>小野寺</p>
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 18:26:56 +0900</pubDate>
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<title>ミドリムシがＣＯ２削減への貢献？炭素循環型社会の実現？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">ミドリムシを多量の二酸化炭素（ＣＯ２）を含む火力発電所の排ガスを使って培養することにバイオベンチャー企業「ユーグレナ」（東京都）が成功したというニュース記事を見ました。</font></p><p><font size="2">え～ミドリムシが地球温暖化や食糧危機などに貢献？</font></p><p><font size="2">ミドリムシは水田や水たまりなどに生息する体長０,１ｍｍ以下で体を変形させ動いたり<br>鞭毛（べんもう）を震わせて泳ぎ、体内には葉緑体を有し、光合成を行って自らの栄養にすることができ動物的性質と植物的性質の中間を持つ単細胞生物です。</font></p><p><font size="2">その内容は地球温暖化の原因の一つである火力発電の排出ガス、この排ガスはＣＯ２濃度が大気の４００倍近い約１５％に達する。その排出ガスを利用してミドリムシを培養するというもの。<br>ミドリムシのいる水槽（培養液）に火力発電の排出ガスを通気させることで水槽の水は強い酸性になり大半の生物は生きられないが、ミドリムシは順調に成長し、増殖速度は空気を通した場合の最大２０倍に達した。<br>排ガス中の豊富なＣＯ２で光合成をし、増殖したとみられる。</font></p><p><font size="2">このミドリムシ、光、水、栄養塩、二酸化炭素だけで人間が必要な栄養素をほぼ作り出すことができるので健康補助食品やクッキーを現在、製造、販売しています。また、細胞内には脂質が多く、細胞を壊して化学処理すれば良質なバイオディーゼル燃料が作れる技術も開発中だそうです。</font></p><p><font size="2">ミドリムシ（光合成）により、火力発電の煙突から出る直前で排ガス（ＣＯ２）を吸収→ＣＯ２削減培養したミドリムシからバイオ燃料を作り、発電などに利用、その排ガスで再度ミドリムシを培養→炭素循環型社会<br>ミドリムシがＣＯ２削減への貢献、炭素循環型社会の実現の要となるかもしれません。<br>昔、顕微鏡で見た小さなミドリムシが・・・<br>現在、この様な環境問題に貢献するかも知れないなんて・・・思ってもいませんでしたね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">High Spec M</font></p>
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<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 16:50:27 +0900</pubDate>
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<title>クルマと環境について</title>
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<![CDATA[ <p>山形県はご存知のように車社会ですよね。<br>自家用車とそれ以外の交通手段のＣＯ２排出量を比較してみましょう！<br><br>自転車に乗ると…。<br>モチロン排出量はゼロですね。<br><br>鉄道に乗ると…。<br>排出量は約１０分の１です。<br><br><br>バスに乗ると…。<br>排出量は約２分の１です。<br><br><br>山形には無いですが路面電車に乗ると約５分の１です。<br><br><br>いくつか例を挙げましたが、休日や時間のある時は公共の乗り物や自転車で行動してみてはいかがですか？<br><br>自転車に乗って見る紅葉は格別かもしれませんよ！</p><br><br><p>1to4</p>
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<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 20:12:55 +0900</pubDate>
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<title>やってみよう！エコドライブ　　暖機運転は適切に。</title>
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<![CDATA[ <p>これからどんどん寒くなり、車に乗る際に暖機運転をすることがあると思います。<br>その方が、車や燃費に良いのだろう、と思っていましたが、現在販売されているガソリン乗用車は暖機不用なのだそうです。<br>寒冷地など特別な状況を除いて、走りながら暖めるウォームアップ走行で充分なのだそうです。<br>暖機することによって走行時の燃費は改善しますが、５分間暖気すると１６０ｃｃ程度の燃料を浪費しますので、全体の燃料消費量は増加するそうです。<br>その時の状況を見ながら、適切な暖機を行いたいと思いました。</p><p><br>ひだりうま</p>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2009 15:36:13 +0900</pubDate>
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