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<title>環境用語　ＥＣＯ－ＴＲＵＳＴ　ＢＬＯＧ</title>
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<description>ビジネスもプライベートも環境との親和性が大切な時代になりました。むずかしくなりがちな環境問題をみじかに感じていただくために、環境問題のポイントだけをまとめたブログをはじめました！</description>
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<title>ZEBを知っていますか？</title>
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＜　ZEB　＞ZEBとは、『ネット・ゼロ・エネルギービル』のことで、経済産業省が進めている低炭素ビル計画です。「2030年までにすべての新築ビルでエネルギー使用量ゼロを目指す」ことが目標で、これが実現すれば業務部門（オフィス・コンビニ・学校病院など）の一次エネルギー消費量は半減する計算です。あくまで一次エネルギーなので、電気・ガソリン・都市ガスなどの二次エネルギーではないけど、業務部門のエネルギー消費は1990年比40～50％増で増え続けているので、効果は大きいです。ZEBの手法は、地熱・太陽光
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<dc:date>2010-06-29T20:25:32+09:00</dc:date>
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<title>「彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず」Ｂｙ孫子</title>
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今回から名言集の幅を広げて中国古典からもピックアップ！彼を知り己（おのれ）を知れば、百戦して殆（あや）うからず　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｂｙ　孫子これは必勝の掟として有名な言葉ですね。彼とは「敵」や攻略する対象のこと。良く「敵を知り己を知れば｡｡｡」って使われますが、もともとは彼だったんですね。営業であれば、いかにお客さんの事を熟知しているかが、成約の一つのＫＥＹですよね。僕が２０代でペーペーの営業の頃は、証券会館に行って有価証券報告書とかでお客さんのことを調べてました
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<dc:date>2010-06-24T00:08:48+09:00</dc:date>
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<title>「経済至上主義からの決別」</title>
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　「経済至上主義からの決別」　経済的な領域を社会の中心的な領域とすることをやめるということは、　重大な意味をもつ。　それは、人間は「経済人」であるとする理念、人間の自己実現は　経済的な成功と経済的な報酬によって図られるとする信条を捨てる　ことを意味する。　　　　　　　　　　P.F．ドラッカー　歴史の哲学（産業人の未来）より引用これは今から６８年前の１９４２年に出版された著作の中の言葉です。モノが豊かになるにつれて、誰しもより良い生活を望みますから、当然経済的な成功と報酬を追い求めますよね。ところ
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<dc:date>2010-06-22T11:19:54+09:00</dc:date>
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<title>Good〇税Bad〇税</title>
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＜　Good〇税Bad〇税　＞菅政権が消費税１０％を発表したので、税金の話題を。タイトルの○には何が入るでしょうか？答えは｡｡｡Good減税Bad課税です。消費税は全ての財・サービスに課されるいわば平等な税金です。これに対して特定の財・サービスに課される税金が個別間接税。そして個別間接税の考え方のベースになっているのが、タイトルに付けたGood減税Bad課税です。今年の１０月からタバコが値上がりしますが、これはBad課税。平成24年4月末まで実施とされているエコカー減税はGood減税。特定の財や
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<dc:date>2010-06-22T09:48:32+09:00</dc:date>
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<title>2020年の生活</title>
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＜　2020年の生活　＞2020年12月。2010年に買ったブルーレイレコーダーが、とうとう動かなくなった。再生はできるけど録画が機能しなくなったのだ。ちょうどボーナス商戦が始まったばかりだし買い換えるか。そう思った僕はインターネットで炭素クレジットのマイページにログインし、今年の炭素クレジットの残高を確認した。「残高　12000クレジット」。次にインターネットで「ブルーレイレコーダー」を検索し、目当ての機種の炭素クレジットを確認したところ、10000クレジット。さんざん迷ったあげくに後日、5万
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<dc:date>2010-06-08T09:29:05+09:00</dc:date>
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<title>「未来について知っている二つのこと」</title>
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「未来について知っている二つのこと」我々は、未来について二つのことしか知らない。一つは、未来は知りえない。二つは、未来は今日存在するものとも今日予測するものとも違う。　　　　　　　　　P.F.ドラッカー　変革の哲学「創造する経営者」よりこの言葉は「変革の哲学」という著作の「未来」という章の初めに記されています。そしてページを一枚めくると次の言葉があります。未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。現実からしかスタートできないからである。この二つの言葉から言えることは、未来は誰にも解らないし
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<dc:date>2010-06-01T11:31:39+09:00</dc:date>
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<title>「事業の定義を見直すとき」</title>
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「事業の定義を見直すとき」事業の定義が陳腐化しつつあることがわかったならば、定義を見直し事業の方針と方法を変えなければならない。自らの行動を、経営環境の新しい現実と、使命として規定すべきものと、獲得すべき強みに沿ったものにしなければならない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.F.ドラッカー著　経営の哲学より引用この言葉からすぐに連想してしまったのが、百貨店です。百貨店業界全体の業績は下がる一方ですよね。もう何年も前から統廃合を繰り返し、生き残りを模索してるけれど業績の低迷を打破するよう
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<dc:date>2010-05-23T23:28:52+09:00</dc:date>
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<title>早い者勝ち!?日本版グリーンニューディール基金</title>
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＜早い者勝ち!?日本版グリーンニューディール基金＞「地域グリーンニューディール基金事業」についてご存知ですか？都道府県や政令指定都市が国の補助金をもとに実施する補助金事業のことです。民間事業者が省エネ設備に入れ換える費用を補助してもらえる制度で、すでに４月から募集を開始している自治体もあります。対象の設備は・・・　太陽光発電、LED照明、風力発電、ヒートポンプ、エコキュート　木質バイオマスボイラー・・・etcなどが代表例ですが、自治体ごとに募集内容が異なります。そこで共通項を紹介しておきます。　
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<dc:date>2010-05-21T11:51:13+09:00</dc:date>
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<title>「変化を妨げる思い出」</title>
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「変化を妨げる思いで」人は誰でも昔の思い出をよく覚えているものです。たとえば、２０代で政治家になった人は、この時期に政界における人格を形成し、何年経ってもそのころ身につけた行動様式を覚えています。５０代になった今も、彼は３０年前の現実に即して行動しているのです。しかし、そこに止まっていては、変化した現実を理解することはできません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　P.F．ドラッカー著　ドラッカーの遺言より引用ドラッカーは折に触れて、変化や変革の大切さを説いています。企業が生き残るためには外
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<title>お手軽なISO14001登場？</title>
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お手軽なISO14001登場？9月に発行される予定の「ISO１４００５」のことです。ご存知だと思いますが、環境経営（EMS）の国際規格がISO14001。これは国内の大手上場企業の約７０％が認証を取得ずみで、その数はおよそ二万一千事業所。ISO１４００５は１４００１の姉妹版といったところ。ISO14001は大手企業には浸透していると言えますが、中小零細企業にはあまり普及していません。これは海外でも同様のようです。管理工数と導入費用の負担が重くて、中小には敷居が高かったんですね。そのため、私が携わ
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<dc:date>2010-05-16T19:44:49+09:00</dc:date>
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