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<title>ネットショップの小技と本音</title>
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<description>既に経営されている方、これから始めようと思う方に役立てばと思います。</description>
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<title>節約技 プリンタインク</title>
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<![CDATA[ "技"ってほどでもありません。<br>どれもケチに小銭を節約するものばかりです。<br>でもその積み重ねが大きな利益になります。<br><br>消耗品調達は<br>"コスト＞パフォーマンス"<br>を原則としましょう。<br><br>所詮は消耗品です。<br>あなたのショップが提供（販売）するサービスと直接的な関わりが無い限り、コストを重視したほうがいいでしょう。<br><br>たとえばプリンタのインクやトナーは、互換インク・トナーを使いましょう。<br>互換製品は正規製品と比べて、確かに多少クオリティは落ちますが、使用に問題はありません。<br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=O6RA6+76ZPK2+5WS+C3QQA" target="_blank">楽天</a><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww11.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3DO6RA6%2B76ZPK2%2B5WS%2BC3QQA" alt="">あたりで、"互換インク"と検索すれば結構な数がヒットします。<br>安いものだと一色100円のカートリッジもあります。<br>（わたしはその100円のインクを愛用していますが、特に印刷に難はありません。充分に使えます。）<br><br>納品書・領収書等は毎日印刷するでしょうから、気がつけば結構な額になります。
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<link>https://ameblo.jp/ecwaza/entry-10558071575.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 08:59:13 +0900</pubDate>
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<title>困った客</title>
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<![CDATA[ 困ったお客さん #1<br><br>振り込み（前払い）を後払いと思い込んでる客。<br><br>これが結構多いです。<br>普通、振り込みなんて前払いで、入金確認後の発送というのが常識（当然、人によって常識の解釈が違うこともあるでしょうが）だと、私は思ってます。<br><br>私は客として様々なネットショップを利用していますが、どこのショップにおいても振り込みでの支払いは前払いと言うのが当たり前です。（一部店舗は除きます）<br><br>また、当店では後払い決済も導入しています。<br>しかし、これではなんのために後払い決済を導入しているのか分かりません。<br><br>もちろん、当店の決済方法などの説明表示の仕方に不足があったことも十分考えられますが、上記以外の多くのお客様は、振り込み=前払いと理解されているようです。<br><br><br>これらの対策：<br>決済選択画面で振り込みは前払いであることを表示<br>受注等のメールには"前払い"であることを明示する<br><br>※上記の対策も全く効果がない客もいます。<br>　振込みという行為を行うためには、キチンとメール内容を読まねばならないのにも関わらず、<br>　全くそういう意識がないのでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/ecwaza/entry-10545275642.html</link>
<pubDate>Wed, 26 May 2010 11:01:47 +0900</pubDate>
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<title>銀行・ゆうちょ等の口座について</title>
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<![CDATA[ 決済方法に、各種振込み（銀行・郵便局）を採用していないショップは殆どないと思います。<br>（前払い制ならば）最も確実で、粗利率が高いからです。<br><br>その入金確認はどうされているでしょうか？<br>今はネットバンキングが主流ですから、多くのショップはネット上にて入金確認しているでしょう。<br>仕事の効率が大きく上がりますので、まだ導入されていないショップさんは是非とも、今すぐにでも実施してください。<br><br><br>なぜ今頃こんな話題を出したのか。<br><br>私のショップを利用してくださる、振込み支払いのお客様の約半数が、わざわざATM等から入金されているようなんです。<br>これは私の推測なので断言はできませんが、感覚からそれくらいおられると感じます。<br>振り込みのタイミングが早ければ早いほど、商品の発送も早くなりますし、ショップ側からしても助かります。<br><br><br>ネット環境さえあれば、振り込み・残高確認・入出金履歴確認が、曜日・時間に関係なくできるので、本当に便利です。<br>だからショップ経営されていない方にも、是非ネットバンキングを利用してもらいたいです。<br><br><br><br>話が少し変わりますが、ネットショップが用意する振込口座の種類は多い方がいいです。<br>お客様としては、振込手数料を安く済ませたいでしょうから、同じ銀行口座があれば助かります。<br>なかにはセブン銀行のように、振込みがあるとnanacoポイントが貰えたりするところもあります。<br>また、楽天銀行では他行からの振り込み（本人名義OK）現金が貰えます。<br><br>かといってあまり多すぎると、お客様も混乱しますし、ショップも把握がしにくくなるので注意が必要です。
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<link>https://ameblo.jp/ecwaza/entry-10530909575.html</link>
<pubDate>Mon, 10 May 2010 11:09:38 +0900</pubDate>
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<title>フライヤー・チラシ</title>
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<![CDATA[ これは"SEO・集客"のカテゴリ記事にしようかと思ったのですが、テクのひとつとして紹介します。<br><br>チラシ・フライヤーを作成しても、配布する手段がない（折り込み等は予算がかかる）と思われるかと思います。<br>新聞に折り込んだり、街中で配布するのが全てではありません。<br>それに、上記の配布方法の場合、かなりの枚数を配らなければ効果が得られないそうです。<br>自分のショップ（或いは商品）に興味があるターゲットに配るのが最も効率的です。<br><br>私が実践しているのは以下の配布方法です。<br><br>A 商品をオークション出品し、落札されたらチラシを同梱して発送。<br>B 複数のショップを経営している場合、お互いのチラシを商品に封入して発送。<br><br>まずAですが、ショップ商品をオークションに出品して販売するのは商品の露出を多くし、（検索エンジンから）ショップまで辿り着けない、いわゆる潜在客を獲得することが出来ます。<br>元々その商品に興味があるため、その後ショップに訪れてくれる可能性は高いです。<br><br>そして、Bです。<br>この方法の場合は、似たジャンルのショップ同士の方が効果的かも知れません。<br>ですが、新規のお客様を獲得するチャンスは大いにあると思います。<br><br><br>上記の2つの方法も、わざわざチラシを作成しなくても、バナー・テキストリンクで十分に思えるかも知れません。<br>しかし、単なるバナーよりも、実物のチラシ・フライヤーの力はかなり大きいです。<br>チラシはその人が捨てない限り、何度でも目にする機会があります。<br>また、持ち運びも容易なのでいろいろな所で露出される機会も考えられます。<br><br><br>チラシの作成自体は、今はかなり安く作成出来ますので、試してみる価値は大いにあります。
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<link>https://ameblo.jp/ecwaza/entry-10527226119.html</link>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 11:02:17 +0900</pubDate>
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<title>GW・夏季・年末年始</title>
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<![CDATA[ いつの間にかゴールデンウィークに突入してますね。<br>多くのショップはこの期間はもちろんのこと、盆や年末年始に休業しているところも多いかと思います。<br>（受注自体は年中無休でしょうけど。）<br>私のショップでは、基本的には休暇中の休業というものはとっておりません。<br><br>一番の理由は、<br><br><strong>暇だからｗ</strong><br><br>です。<br><br>成功しているショップは毎日、受注・発送業務やお客様からの問い合わせに追われているのでしょう。<br>しかし、私は暇です。閑古鳥すらいないくらい暇なんです。<br>だから休みらしい休みはほとんど必要ないのが現状です。<br><br>でも、こうやって世間が休みの中でも、注文が来たら速やかに発送、これはひとつの武器ではないでしょうか。<br><br>ここで我がショップが休みを取らない二番目の理由です。<br>先に述べたように、他の店との差別化をはかれるから休みません。<br><br><br>去年の年末のこと。<br>クリスマスを過ぎた直後のある日、とある商品を仕入れてお客様に発送しなければならない自体が起こりました。（これには複雑な事情がありますが割愛します）<br>在庫の管理が甘かったのが原因ですが、お客様に<br>「モノがありません。」<br>とは言えません。<br>そこで手当たり次第、ネット上のショップで年末でも発送してくれるショップを探し、見つけました。<br><br>この時の時の安堵感といったら、言葉では表現出来ないほどでした。<br>無事、こちらに商品も届き、お客様にもお届けすることが出来ました。<br><br>その後もその店をちょくちょく利用しています。<br><br><br>ネット通販では、商品が如何に素早く届くかというも、キモの一つではないでしょうか。<br>遅いよりも早い方がいいに決まってます。（状況によりますが、殆どの場合においてはそうじゃないでしょうか。）<br><br>これは、弱小ショップが少しでも有利になるための一つの手段（サービス）です。<br><br>でも休むときは休んだ方がいいです。<br>娯楽に出かけるのも大切です。<br>そこの加減が難しいんですよねえ。
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<link>https://ameblo.jp/ecwaza/entry-10522704645.html</link>
<pubDate>Sat, 01 May 2010 13:23:37 +0900</pubDate>
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<title>SEO業者からの営業電話対策</title>
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<![CDATA[ ショップサイトをオープンしてしばらくすると、いろんな業者からの営業電話がかかってきます。<br>なかでも多いのがSEO対策業者。<br>彼らは見つけたECサイトから片っ端に電話攻撃で攻めてきます。<br><br>サイトがメジャー（検索順位が上がったり、どこかで話題になったり）になるにつれて、その数は増えていきます。<br>（逆に考えれば、この手の電話が多くなればなるほどサイトの知名度が高いとも考えられますが…）<br><br><br>事前対策としては、<br>特定商取引法ページに営業お断りの表示をする<br>のが簡単で効果的です。<br><br>通常、運営責任者の電話番号は特定商取引法のページに表示されていると思います。<br>（電話注文も受け付けているショップ、問い合わせ電話番号をトップページに大きく表示してあるサイトは、これ使えません。）<br>その電話番号欄に<br><strong>"SEO等の営業はお断りします"</strong><br>という表示をするのです。<br><br>画像表示が可能であれば、分かりやすいフォントでなお且つ、赤や黄色を組み合わせた目立つカラーでお断りバナーを作って表示させます。<br>警告・注意標識等の色使いを参考にしてください。<br><br>これである程度の営業電話を排除出来ます。<br><br><br>しかし、それでも電話をかけてくるのが営業マン。彼らも必死です。<br>次に効果的な営業の断り方です。<br><br>純粋に<br>「結構です。」<br>と言って断っても、向こうは食い下がるでしょう。<br><br>そこでこう断ります。<br>「実は先日、他のSEO業者と契約したばかりなんです。」<br><br>"先日"というのがミソです。<br>SEO対策は効果が現れるまでに、短くても1ヶ月はかかるものです。<br>これはその特性を生かした、効果的な手段です。<br>申込んだばかりで、まだ効果は出ていない時期だという旨を伝えましょう。<br><br>かなり以前から対策済みだと言ってしまうと、どれくらい順位が上がったのか効果を聞かれます。<br>ここで効果があると答えてしまうと、<br>「では現在の順位を確認してみますね。」<br>という面倒な事になってしまうかも知れません。<br><br>この方法で確実に向こうは電話を切ってくれます。
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<link>https://ameblo.jp/ecwaza/entry-10521729752.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 11:06:53 +0900</pubDate>
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<title>SEO対策は業者に委託すべきか</title>
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<![CDATA[ まず、お断りしておきますが、私のショップはいずれもSEO業者に対策の委託はしておりません。<br>また過去にそのような経験もありません。<br>なので、本格的な業者のSEO対策がどれほどの効果なのかはわかりません。<br>それを踏まえた上で記事をお読みください。<br><br>ECサイトに関わらず、ウェブサイトにはSEOという亡霊がつきまとうものです。<br>正直なところ、私自身は業者の行うような"本格的とされるSEO対策"には懐疑的です。<br>悪徳業者が多いというのもあります。<br>金だけとって後は放置。（一応レポートは送ってくるｗ）<br>SEO対策業務の内容が内容なので、騙されてる方は気づきにくいです。<br>車を修理に出しても修理工場が行っていることに気づかないのと一緒ですね。<br><br>で、結局のところSEO対策なんて個人でできるもので十分な気がしています。<br>ページを最適化して、リンク切れを無くし、良質な被リンクを増やす。<br>あとは、他に集客出来る方法を考えればいいのです。（これについては別の記事で）<br>検索エンジンのアルゴリズムは変動するので、ある程度で見切りをつけるのも大切です。<br><br><br>検索エンジンでの順位を上げても、ショップサイトの場合は商品を買ってもらわなければ意味はありません。<br>順位を上げて、サイトの知名度を上げるのは大事ですが、お客さんがつかないことには本末転倒です。<br>サイトの初期段階においては、GoogleアドワーズなんかのPPC広告が効果的です。<br>同じ費用を使うなら、PPCに使いましょう。<br><br>私の結論としては、SEO対策の業者委託はサイトの初期段階では行わない。<br>（あるキーワードで絶対に上位にいたい or 資金が潤沢な場合を除く）<br>ショップとして安定し、余裕が出た時期に、慎重に業者を選定して行うものだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/ecwaza/entry-10521672336.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 09:06:53 +0900</pubDate>
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<title>当ブログについて</title>
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<![CDATA[ まずはこの記事を開いていただきありがとうございます。<br><br>当ブログは、タイトルにあります通りネットショップ運用に役立つ(かどうかは分かりませんが)ちょっとしたテクニックや技、そしてショップを経営するにあたっての本音を書き連ねるものです。<br><br>私は2010年現在、3店舗のECサイトを運用しております。<br>最初のショップは2008年夏にオープンさせ、そこから試行錯誤を繰り返し、少しづつではありますが、売上を伸ばしてきました。<br>2009年には新たにショップを開店させ、2010年にはさらに1店舗をオープンしました。<br>（後者の2店の売上は、まだひどいものですｗ）<br><br>とは言うものの、まだまだ儲かっているとは言える状況ではありません。<br>しかし、売上が上がってきているのは確実です。<br>そこには先に述べたように、様々な試行錯誤等の賜物（なんつー大袈裟な言い方ｗ）があると考えています。<br>そんな、私の少ない頭でに練りだした、アイデアや小技なんかを、ショップ経営の本音と共に載せていきたいと思います。<br>なかには<br>「そんなの常識だ、ボケ！」<br>とか<br>「そんなのとっくにやっとるわ、ボケ！」<br>というものもあるかも知れませんし、明らかに素人目線のものばかりですが、大目に見てください。<br>そして、明らかに間違っている情報があった場合、できればコメント等にてご指摘くだされば幸いです。<br><br>既にECサイトを経営されている方、これからそうしようとお考えの方に少しでも役立てばと思います。<br><br>このブログにあるアイデア等を実践することによって生じた直接及び間接的な、いかなる損害・損失に対しては一切責任を責任を負いかねます。<br><br>あと、当方のショップ情報は一切載せません。<br>ガチの本音を書きたいと思いますので。<br><br>※実店舗は持っておりません。<br>　あくまでネット上のショップでのことを記事にしておりますので、ご了承ください。<br> （なかには実店舗経営にも役立つ情報があるかも知れませんが）
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<link>https://ameblo.jp/ecwaza/entry-10521634692.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 08:22:32 +0900</pubDate>
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