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<title>酒とお風呂の人生</title>
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<description>居酒屋を巡り、銭湯を巡り緩やかにまったりする日々の記録です</description>
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<title>加賀屋　蒲田</title>
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<![CDATA[ <p>都内に数多くあるチェーン店。</p><p>比較的安定した味と煮込みが有名な店なので困ったときの加賀屋である。</p><br><p>しかしこの蒲田東口の加賀屋は一味違う。</p><p>周りの店が比較的空いているときもこの店だけはいつも満員。</p><p>カウンターに座ればその答えはわかる。</p><br><p>店を仕切っているのは店長風の接客のおじさん？</p><p>それとも客と親しげに話す焼き場のお兄さん？。</p><p>おそらく、この２人ではなくそのとなりの白シャツの寡黙な小柄なおじさん。</p><p>揚げ物や刺身や焼き物を以外を淡々と担当しているこのお方のはずである。</p><br><p>とにかく立ち振る舞いが素晴らしい！全くの無駄が無く、その口からもほとんど無駄口はない。</p><p>だがお客さんの流れをとても注視している、瞳の奥が光るのだ！</p><br><p>接客は２人、厨房は洗い場担当入れて３人。</p><p>これで５０人強のお客を捌いている、それもよどみなく。</p><p>これはもう奇跡に近いと私は思う。</p><br><p>そのホスピタリティは秀逸だ！</p><p>染み付いているんだろうなー、何もかもが。</p><p>ホッピーの中もさりげなく差し出してくれる。</p><p>焼き物もどれも美味しい！</p><br><p>だがこの加賀屋の真髄は店員の心である。</p><p>それを影で仕切る、小さな無口なおじさん。</p><br><p>惚れてまうやろーーーーーーーー！</p>
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<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 20:06:57 +0900</pubDate>
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<title>春香園　蒲田</title>
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<![CDATA[ <p>うなぎと並ぶ大好物が餃子である。</p><p>家餃子が一番好きだが外餃子もたまらなく好きだ。</p><p>餃子とビールは最強の組合せ。</p><p>今宵もその組合せを求めて城南のメッカ蒲田に到着。</p><br><p>蒲田は餃子処で名店は数多くあるが、最近のお気に入りはここだ。</p><p>蒲田駅東口から京急蒲田への近道となる道をまっすぐに歩く。</p><p>さしみや五坪を左に、右がこの春香園である。</p><br><p>大変お得なバイキングがあるせいか、今日は大人数の宴会と遭遇。</p><p>ワイワイガヤガヤの隣の小さな席に案内される。</p><p>ちと辛い場所だが、まずは生ビールと焼き餃子。</p><br><p>蒲田名物の羽根突き餃子を一口でガブリ！肉汁がジュワーーーーーーー！</p><p>ビールをググーーーーーーーーーッと！</p><p>美味い！</p><p>やはり最強のコラボである。</p><p>私は最近は酢と胡椒で食べるのが好きだ！これだとスイスイ食べられる。</p><br><p>次は海老入り水餃子。こちらもジューシーで皮の弾力がより感じられる。</p><p>スナギモの和え物の最高！</p><p>今日は胡瓜が無かったので、小松菜の炒め物を注文。</p><p>ニンニクのバランスが絶妙で素晴らしく美味い！。</p><p>餃子だけでなく全ての料理の質が高い。</p><p>餃子の名店というか中華の名店！そして酒がすすむ！</p>
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<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 00:00:30 +0900</pubDate>
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<title>丸八とんかつ支店　大井町</title>
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<![CDATA[ <p>その名の通り「とんかつ屋」である。決して居酒屋ではない。</p><p>だが私はここで定食を食ったことが無い。</p><p>揚げ物を肴に酒を飲む！中年には禁断の行いではなるが体が要求するんだから仕方が無い。</p><br><p>無沙汰をしていた人達との揚げ物宴会。</p><p>大井町には２軒の「丸八」が存在するが今日来たのは線路沿いの支店の方。こっちの方が私は断然落ち着くのである。</p><br><p>とんかつ屋とは言え、つまみが充実しているのがこの店の素晴らしいところ。</p><p>生ビールを飲みながら、お通しの大盛のお新香。この大盛感が嬉しい！。</p><br><p>ウインナー炒めも最高の塩加減、イカ揚げというかまぼこのような揚げ物も肴には最高だ！</p><p>焼きハムやら串カツ、鳥のから揚げにイカフライと次々に揚げ物を食っていく！</p><p>どれもキャベツがたくさん添えられているのが。とんかつ屋らしくて良い感じである。</p><br><p>私はビールで押し通したが、知人は「玉ねぎ茶ハイ」なる珍味なサワーを注文。何ともケミカルで身体にダメージが来そうな酒である。</p><br><p>巷はそろそろ忘年会シーズン。</p><p>気が置けない仲間とワイワイやるには最高の店である。</p><p>店のご主人と女将さんのホスピタリティーがまた本当に素晴らしい！</p><br>
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<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 00:04:43 +0900</pubDate>
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<title>サンボア　数寄屋橋</title>
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<![CDATA[ <p>寺町サンボアのマスターに言われてから気になっていた数寄屋橋のサンボアにやっと行けた。</p><p>場所は数寄屋橋通りを新橋に向かって歩く・歩く。目印は名店「トスティー」だ。</p><p>その手前に綺麗な綺麗なサンボアがある。</p><br><p>場所柄か、高級感が漂いすぎ！寺町とは正反対だな。</p><p>ソファーも何だか高そうなソファーだ。</p><p>店内は満員だったが、わざわざマスターが外まで出てこられて、もうすぐお帰りの方がいらっしゃるのでどうぞ！と、これまた寺町サンボアと大違いのホスピタリティー！（笑）。</p><br><p>カウンターはさすがに満員で、その高級感漂うソファーに座る。</p><p>マッチもコースターもサンボアそのものだ。</p><p>ハイボールをお願いして、しばし。</p><p>美しいハイボールだ！店も明るいのでよけいに綺麗に思える。</p><p>あてはピーナツではなく粒あられ。</p><p>さすがにこのピカピカの床に皮は落とせないな！</p><br><p>マスターはまだ若く、一生懸命だ。</p><p>その若さがまぶしいな！</p><p>この銀座で頑張って欲しい！</p><p>応援したくなるサンボア。</p><p>何だか不思議な気分だ。</p>
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<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 22:41:10 +0900</pubDate>
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<title>なだ作　銀座</title>
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<![CDATA[ <p>某プロデューサー最近のお気に入りと言うことで３人で待ち合わせ。</p><p>銀座と聞いて、また少々ビビッていたが全くその心配はあてが外れた。</p><br><p>場所は銀座プランタンの隣、東映会館のＢ２にある。</p><p>丸の内東映の横のエレベーターから直接店の中にも入れると言う不思議な作り。</p><p>「昔は東映の社員食堂だったんじゃないの？」などと冗談を言っていたが、店に入ると、もうそこは昭和の世界そのもの。</p><br><p>奥の座敷が何とも風情があって素晴らしい。</p><p>手前には７０超の先輩諸氏がいきに飲んでらっしゃる。</p><br><p>まずはビールをくーーーーーーっと空けて</p><p>先に着いていたお仲間注文のお薦め「キャベツの天ぷら」を一口。</p><p>香ばしく強めに揚げてあるが、キャベツの甘みもあってとても軽くて美味い！</p><p>いわしの丸干しも太さがあって美味しかった。</p><br><p>酒をゼロウメサワーなんちゅう変わった物に替えて</p><p>お次は「納豆と玉ねぎの天ぷら」。</p><p>これも美味し！ここは天ぷらが美味い！。</p><br><p>とにかく落ち着く。内装も素晴らしい！</p><p>色紙が一杯貼ってあるのもご愛嬌。</p><p>定期的に落語会もやっているらしい。</p><p>今度は落語を聞きながら一杯やってみたいものだ。</p><br><p>銀座にいい居酒屋を見つけられたのが何よりの収穫だ！</p>
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<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 22:30:26 +0900</pubDate>
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<title>金田　②　自由が丘</title>
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<![CDATA[ <p>２回目の登場の名居酒屋「金田」。</p><br><p>今回も多くを語らず、食べた肴のみのお話。</p><p>まずはお刺身から「ふぐ刺し」に心が揺らいだが「関アジ」を注文。モチモチ＆ピッカピカ、舌に乗せれば程よい油が絡みつく！素晴らしいお造りだ！。</p><br><p>次に小肌酢。といっても酢加減はさほど強くない。刺身と言ってもいいぐらいの締め方。アジより鮮度は落ちるがこれまた日本酒との相性は抜群！。</p><br><p>そして本日のメイン！「生椎茸の天ぷら」。直径４、５センチはあろうかと言うほどの大きな椎茸、もちろん肉厚。２個で６００円は決して安くは無いが食べてみれば納得の逸品。半分を塩とレモンで残りを天つゆで頂く。食感も素晴らしいが旨みが凄い！まるで魚介の天ぷらのようである。居酒屋レベルを超えた肴だ。</p><br><p>最後の締めの前に里芋の満月蒸し。こちらの名物料理の一つ。</p><p>金田の特徴の一つだが和食に微妙に洋の仕立てを入れてくるのが凄いところだ。夏の名品「冬瓜汁」も胡椒が入っていたり、このどこから見ても和食の「満月蒸し」も中の具は牛のひき肉が入っており、薄塩仕立ての銀あんとの素晴らしいハーモニーを奏でるのだ。</p><br><p>そして最後は「お椀」。</p><p>冬の早い時期は「たら汁」である。</p><p>このお椀は史上最強のお椀だと思う。</p><p>甘めの味噌とタラの風味が素晴らしく合うのだ。しかも大きな白子が３個も入っている。飲み干すのが本当に惜しい！。チビチビ貧乏臭く飲みたくなってしまう！それほどの美味さ！。</p><br><p>今日も「金田」は素晴らしかった！感謝感激の一夜であった。</p>
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<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 14:30:11 +0900</pubDate>
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<title>岐阜屋　思い出横丁</title>
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<![CDATA[ <p>正確に言えば、中華料理屋である。</p><p>しかしほとんどのお客さんはビールやチューハイを飲んでいる。</p><p>場所は新宿西口「思い出横丁」。</p><p>まだまだ数多くの居酒屋が密集している素敵な場所。</p><p>最近ではカメラ片手の外国人観光客も多く訪れている。</p><br><p>今日は十数年ぶりに会う、仕事仲間と新宿で待ち合わせ。</p><p>最初は居酒屋で乾杯をし、２軒目に訪れた。</p><br><p>早い時間からお酒が飲める店だけに何度も訪れているが、あまりラーメンとかチャーハンと言った中華の王道メニューを食したことがない。</p><p>ここに来たら必ず注文するのは「キクラゲ玉子炒め」いわゆる木須肉（ムースーロー）である。</p><p>私はキクラゲが大好物。あの食感が堪らない！</p><p>しかし上品な中華料理屋でこれを注文するとキクラゲも上品でいまひとつ食感が楽しめない。</p><p>その点、この岐阜屋の木須肉は大きなキクラゲがカットもされずにそのまま大量に入っている。</p><p>少し豆板醤を効かせたピリカラ仕立てもお酒にとても合う、最高の一品だ。</p><br><p>今日は友人が「水餃子」を注文。</p><p>野菜がたっぷり入った中華スープの中に、これまた具沢山の餃子が入っていて素晴らしく美味しい！。</p><p>メンマやザーサイなどの小鉢系も大変美味しい店なのだ。</p><br><p>店はどの時間でも大抵満員。</p><p>でも回転が早いので少し待てば入店できる。</p><p>新宿西口でちょっと飲みたいときには最高のお店である！。</p>
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<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 13:57:04 +0900</pubDate>
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<title>しぶや　雪谷大塚</title>
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<![CDATA[ <p>ここも地元の居酒屋である。</p><p>私にとって好きな居酒屋の要素の一つは、ゆったりと過ごせると言うことである。</p><p>この店はそういう意味においては本当に最高の店だ。</p><br><p>場所は池上線の雪谷大塚駅からスーパーのオオゼキを右に見ながら直進、一つ目の十字路を過ぎて２つ目の小さな右に入る路地のようなスペースの左手にある。</p><p>どの商店街にもありそうな、少しこじゃれて清潔感のある居酒屋である。</p><br><p>この家庭的な居酒屋とも言える「しぶや」は実はしっかりとした料理を出す店だ。</p><p>店名の前に「割烹」と付くのは十分納得できる。</p><p>魚の質も素晴らしいし、種類も豊富。その他の肴も充実している。</p><br><p>そして「やきとり」も充実。カウンターの中のそれはとても丁寧な仕込がしてあり、且つそれぞれの部位が何であるかわかるように名札が添えられている。鳥の「つくね」の他に豚のつくねもありどちらもとても美味しい。</p><br><p>そして何よりこの店の居心地の良さを支えているのは女将さんの接客だ。</p><p>とても明るく朗らかでありながら、押し付けがましくない。</p><p>一人静かに飲む客にはそれなりに、仲間とワイワイやっているお客には更に明るく接してくださる。</p><p>ホスピタリティーの鏡！と言っても過言ではない。</p><br><p>呑み終えてこの店を出た後はいつも良い気分なのだ。</p><p>それは当然アルコールのせいだけではない。</p>
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<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 13:31:48 +0900</pubDate>
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<title>梅好　雪谷大塚</title>
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<![CDATA[ <p>梅好は蕎麦屋である。</p><p>店構えは昭和の雰囲気を十二分に醸しだしている素晴らしい外観だが、何割蕎麦とか、石臼で挽いているわでもなく、極めて普通の街のお蕎麦屋さんである。</p><br><p>だが私にとっては素敵な居酒屋なのだ。</p><p>昼時はサラリーマンや地元の旦那衆で賑わい、それはそれで良いのだが</p><p>夜になれば静かでゆっくりと一杯やる地元の親父達に愛される蕎麦屋だ。</p><br><p>メニューがとにかく豊富。</p><p>酒の肴もかなり充実している。</p><p>何よりお薦めは「きのこおろし」と「かつ煮」。</p><br><p>ここの「きのこおろし」のきのこが何かわからない？。</p><p>シメジのようであるがぬめり度が相当高い。本しめじなわけはないと思うが、笠はかなり大き目のとても美味しいきのこなのだ。これが本当に抜群！蕎麦屋できのこを褒めるのは心苦しいが、これだけでも食べに来る価値があるお店である。</p><br><p>そして「かつ煮」。</p><p>私は「かつ丼」より「かつ煮」派なのだ。ご飯にかけるより汁だくのかつの卵とじを肴に酒を飲むのがたまらなく好きだ。邪道であろうが、衣がブヨブヨになったりしてるのをチビチビ食べながら呑むのが大好きなのだ。</p><p>この「かつ煮」はその甘辛具合がちょうど良く、酒にとっても合うのだ。</p><br><p>他にも「おでん」をはじめ様々な肴が用意されていて、そこらへんの居酒屋なんぞより充実している。</p><p>これまた心苦しいのだが、肴を食べ過ぎてついつい蕎麦を食わずに出てしまうことが多々ある。</p><br><p>だが私にとっては地元の大切なお蕎麦屋さんなのである。</p>
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<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 23:51:32 +0900</pubDate>
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<title>新田浴場　武蔵新田</title>
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<![CDATA[ <p>今回も多摩川線の銭湯である。</p><p>大田区の銭湯マップには駅から６分と書いてあるが</p><p>商店街をのんびり歩くと１０分ぐらいか？。武蔵新田商店街はいろいろ魅力的なお店が多いのでわき見歩行となってしまうのだ。</p><br><p>さてそんな商店街の半ばを過ぎたあたりに、この新田浴場がある。</p><p>ここの銭湯は料金を払い自分でロッカーの鍵を選び脱衣場に行く。</p><p>ちなみに私は３０番台の高い位置のロッカーを選択する。</p><p>ロッカーのメーカーは不明だが非常に古いタイプのロッカーである。</p><br><p>浴室内はそんなに広くない。</p><p>しかし５つの違った浴槽がちゃんと用意されている。</p><p>お馴染みの黒湯の浴槽はやや広めで温度も４２～３度。</p><p>隣が薬草風呂。本日は「お茶の湯」であった、これは更にぬるめでサウナ後にも良い感じである。</p><p>右側にジェットバスとバブル風呂。これが結構強力な勢いなのと、湯温がかなり高め。</p><p>下町のような熱さで４６度ぐらいはあるだろう。２分も入れば茹で蛸状態になる。</p><br><p>サウナは浴室の一番奥にある。</p><p>もちろん大田区南部方面の特権で、使用量は無料である。</p><p>室内も結構広めでテレビも完備されている。リモコンがあるのがかなり嬉しい！。</p><br><p>土日・祝日は朝風呂もやっていて、街の銭湯としては本当に充実した銭湯である。</p><p>残念なのがサウナが16：30～なこと。</p><p>14時の開店なのだが、願わくば最初からサウナがあると本当に素晴らしいのだが…</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/edako0777/entry-10701240938.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 20:24:25 +0900</pubDate>
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