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<title>社長、美味しいだけじゃ売れません！</title>
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<description>社長⇒美味しいモノづくりに情熱を燃やす、頑固な職人。　社員数⇒片手で数えられるほど。　広告予算⇒ゼロ。　営業部⇒なし。　そんな会社で【エッジの効いた商品】を武器に、マスコミを味方に付け、わずか1年で年間売上を2倍にしたPRウーマンのブログ。</description>
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<title>卵が先か、ひよこが先か</title>
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モノづくりの現場の人たちは「この会社が俺たちのつくるモノのお陰で成り立っている」と言う。営業したり、宣伝したり、モノを売る仕組みをつくる人たちは「この会社の売上は俺たちがつくっている」と言う。仕組みづくりの現場の人たちは自分たちでモノをつくろうとはしないし、モノづくりの現場の人たちは自分たちでモノを売ろうとはしない。互いの領域には踏み込まない。知ろうとしない。自分たちが1番大変と思っている。こんなことってないですか？？それぞれ皆、得意・不得意があるのだから、不得意分野をがんばって平均点を出すより
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<dc:date>2009-01-09T04:19:30+09:00</dc:date>
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<title>唸る？噴き出す？☆エッジの効いたモノ・コト</title>
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メルマガ始めます。唸る？噴き出す？☆エッジの効いたモノ・コト無限プチプチ　・　チョコビール　・　男性用ブラ　…。「ほぉ!」と唸るモノから「何これ！？」と噴き出す&lt;モノ(商品)&gt;や&lt;コト(サービス)&gt;まで幅広く、ほぼ日刊でご紹介。さらに、このメルマガを読めば、絶対知っていて損はない広告費０円でマスコミを味方にする『エッジの効いたモノ作り』の視点も身に付きます。中小企業こそ【エッジの効いたモノ作り】が必要です！毎日のブログネタにお困りの方も、面白いものを常に探しているバイヤーさん（？）も歓迎！バック
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<dc:date>2009-01-06T23:34:13+09:00</dc:date>
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<title>プロとアマの違い</title>
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プロは結果でお金をもらう人。アマは時間でお金をもらう人。「労働時間に賃金が見合ってない」「私はいつもこんなに頑張っているのに・・・」って言ってる人、何か勘違いしてませんか？結果の伴わない作業を、いくら丁寧に完璧にこなしてもそれは時間の無駄でしかありません。結果＝上司に言われたことを完璧にこなすこと、と思っている人。それも間違い。仕事は自分で創るものであって、自分のすべきことをこなした上で、何ができるか。そこできっと差がつくんだわ。人に言われたことをこなすだけなら、代わりはいくらだっているんだから
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<dc:date>2009-01-06T02:36:22+09:00</dc:date>
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<title>有言不実行、不言実行</title>
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日本社会では口ばっかりで言葉が伴わない「有言不実行」より、あれこれ言わずに黙って行動する「不言実行」のほうが美徳と思われる節が多いですが、人の上に立つ人、人を束ねて引っ張っていかなくていかないは、絶対「不言実行」ではいけません！口にしなければ伝わらないことっていっぱいあります。会社はどこに向かおうとしているのか、これからやろうとしていることはどんなことか、何のためにそれをやるのか、などなど。挙げればキリがないくらい。口にしない理由はなんですか？声高に宣言した後、失敗したら恥ずかしいからですか？部
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<dc:date>2009-01-04T20:47:47+09:00</dc:date>
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<title>名前を変えるだけで売上が上がる</title>
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これ、本日のお昼です。「牛めし」。中身は牛丼と何ら変わりません。しかし、牛丼は「早い・安い・旨い」のイメージがあり、お弁当で500円を超えると「高い・・・」という印象を受けます。ところが「牛めし」とネーミングを変えただけで、どうでしょう？ちなみにこのお弁当は約700円。例えば、商品に限らなくても、何かイベントをやる際にもネーミングは大事です。北海道の商品を集めて販売するイベントをやるとします。その際「北海道フェア」というネーミングより「北海道物産展」としたほうが規模が大きく感じられませんか？「サ
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<dc:date>2008-12-31T02:44:59+09:00</dc:date>
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<title>それはビジネスですか？趣味ですか？</title>
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仕事を通じて「社会に貢献したい」とか「人のために」とか思うなら仕事で儲かってから、自由に使えるお金や時間をボランティアに費やせばいい。「自分が食べたいケーキだけを作る」（ケーキ屋さん）とか「自分が良いと思うデザインだけをする」（デザイン会社）と言うなら儲かって余裕が出来てから、自分のポケットマネーで出来る範囲でやればいい。コストを無視して高価な原料を使いまくった高額ケーキ、納期無視してディティールに凝りまくった印刷物・・・。自分の価値観でつくったモノを人に押し付けるのって、一歩間違えれば趣味と同
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<dc:date>2008-12-29T02:03:26+09:00</dc:date>
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<title>がんばる方向が間違っていませんか？</title>
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よくね、「1度食べてもらえば美味しさがわかる」「1度使ってもらえればこの良さがわかる」って言う方、いますよね。良い商品をつくることばかりがんばっている人。うちの社長もそうでした。もっとこだわって美味しくしよう、もっとサービスの質を上げよう・・・とかね。でもね、「1度試してもらえばわかる」と言うなら、「どうしたら1度試してもらえるか」ということを考えるべきです。だって、知られていない商品は存在していないも同じ。知らないものは試しようもないのです。
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<dc:date>2008-12-23T02:16:37+09:00</dc:date>
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