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<title>タイトル付けんの面倒臭い</title>
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<description>主に小説などを気まぐれで書いていくブログでぇーーーーーす。作者が面倒臭がり屋なのと勉強とゲジ眉セーラー服の先生から世界の勉強を授かるのに多忙を極めるので、更新が不定期なのは「お察し下さい」。</description>
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<title>前書き</title>
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<![CDATA[ 前書き<br><br>本編いつ書くか分かりませんがまず前書きだけでも。<br><br><br>私が小説書くようになった動機はですね、<br>中学までオナ、いや同中だった悪友がいまして、その悪友が小学生の頃から色々と苦労人でして、結構大変な目にあってたんです。加えて運動が苦手で、加えて背が高い太ッチョだった故に地面を鳴らしながら走ってたんですね。その後中学に入っても運動音痴は相変わらずだったんですが、走り方が次第におかしくなっていったんです。<br>そして中学生活も終わりが近づいて、彼がブログを開き小説を書き始めた頃には、何故か両手を斜め後ろに広げて、「ブーン♪」と飛行機の真似をして走り回る幼稚園児のオーラを撒き散らしながら、道ゆく道を滑走路にするかのように全力疾走していたんです。しかも運動音痴の鈍足と言っても背が高くて歩幅が広いから速いのか遅いのかが分からんでね。<br>私が顔を引きつらせながらその走り方について問うと、何を血迷ったのか「こうした方が早く走れるような気がする」と言いやがったんですよ。<br>そんなこんなで中学卒業して別々の高校生活を営んでいたら、気づいた時には彼は高校で楽しく暮らしてたんです。「翼を下さい」をソプラノで口ずさみながら悲しみの無い自由な空へFly awayしてたんです。今思えばあの時の彼は冗談でも酔狂でも発狂でも無く本気で空を飛ぼうとしていたんですね。それを眺めていたら、「小説アメーバに書くことにしたからお前も読みたかったら登録してくれ」と、空の上から両手を伸ばしたまま「お前も一緒にFly away！」みたいな事を言いやがりまして、それで私もここは彼を見習って翼を広げてみようと、でもどうせ飛ぶなら自分の好きな空を飛んでみようと、悲しみだらけで自由も希望も目クソも鼻クソもねェ排ガスが蔓延したいつ咳き込んで墜落事故起こすか分からないDirty skyにFly awayしてみようと思うに至った訳です。
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<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 00:45:15 +0900</pubDate>
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