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<title>国際化の中で育つ子どもたち　 ～日本とオーストラリアで幸せな子どもを育てる幼児教育～</title>
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<description>子育て・幼児教育・国際教育について、これまでの出会い、経験から、思いつくままに書きたいと思います。一方で、オーストラリア・ゴールドコーストに、幼児教育の場を作るための準備をしており、その様子もお伝えしたいと思います。</description>
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<title>近況報告  娘たちとの生活スタート</title>
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<![CDATA[ <p>皆様こんにちは！</p><div>すっかりご無沙汰して失礼いたしました。</div><div>前回の投稿から4か月近くになり、また色々のことをご報告したいと思いながら日々が過ぎていくばかりで・・！</div><div>今はゴールドコーストから成田への、空の上です。</div><div>&nbsp;</div><div>その後、10月には再びゴールドコーストに来て、その一週間後に下の娘も到着し、それと同時にシェアハウスに移りました。</div><div>&nbsp;</div><div>シェアハウスとはいえ、こちらで “グラニーズフラット” と呼ぶそうですが、二世帯住宅としていたところで、独立した家のようなところです。</div><div>&nbsp;</div><div>そして間もなく私は所用のため一週間ほど高1の娘を置いて東京に戻りましたが、その間にも娘はお隣の大家さん、オーストラリア人のシェフであるご主人のディナーを楽しませていただいたり、４人の可愛いお子さんたちと遅くまで遊んだりして、すっかりお世話になったようでした。</div><div>&nbsp;</div><div>また、その日本人の奥さんから紹介していただいたばかりの、私と同郷の方の家に二泊もさせていただいたり、イタリア人友人家族宅に久しぶりに泊まったり、日本語学校のボランティアに行ったりなど、私がいないほうが充実していた～と、いまだに言っています^^&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>確かに、私が戻った時にも家の中はピカピカ、入り口にスリッパまできれいに揃えられていて、さっと洗濯物も取り込み！✨皆様のお陰様で特別な時間を過ごせたことは目に見えるようで、本当に感謝！でした！</div><div>&nbsp;</div><div><div>&nbsp;</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/11/educana/e3/bc/j/o0960054014082614196.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/11/educana/e3/bc/j/o0960054014082614196.jpg" width="100%"></a><div>&nbsp;</div></div><div>&nbsp;</div><div>話を戻しますと、</div><div>その後、上の娘も到着しました。</div><div>来る直前にワーキングホリデイのビザも申請し、ネットでの情報の通り48時間後、フライトの日に下りて、出国して来たようです！</div><div>オーストラリアの幾つかの大学に願書や奨学金申請を出しつつ、アルバイトで自分のお小遣いを稼げたらと、、そして一緒にダンスやバレエ教室の見学に行ったりなどしているところです。</div><div>&nbsp;</div><div>娘が感じるアメリカとの共通点や違いも興味深く、色々の話になります。そのあたりはまた次回書きたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>３人になり、平等に家事分担を決めて、私は随分楽になりました！</div><div>一週間経って反省会をしましたが、それぞれ「自分の」役割遂行には自信があるようで！？異議なくそのまま続行となりました(^^)v</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/11/educana/99/e8/j/o0960069814082614249.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/11/educana/99/e8/j/o0960069814082614249.jpg" width="100%"></a><div>&nbsp;</div></div><div>&nbsp;</div><div><div>私もこちらに来てまた沢山の出会いに恵まれ、皆様の好意に支えられ、少しずつ教室として始める準備中です。</div><div>&nbsp;</div><div>モンテッソーリの日常生活の領域の教具を用意して、今週はお隣の一番下のお子さんに遊びに来てもらったり、そのお友達を紹介していただいたり、</div><div>その他お隣のシェフのクッキング教室やイタリア人友人による教室など、他にもこちらで活躍なさっている方々との出会いのなかで、いくつか企画中です。</div><div>&nbsp;</div><div>まだまだ歩み始めですが、</div><div>実際にゴールドコーストに来て過ごす毎日、様々な発見や驚きもあり、認識の広がりとともに新たな可能性へも思いが広がるなかで、方向性や具体的な方法をよく見きわめながら進めたいと思っています。</div><div>&nbsp;</div><div>Facebookにものせましたが、近所で野生のカンガルーに出会いました。これまで、友人宅で小型のワラビー親子は見たことが何度かありましたが、大きなカンガルーは初めて！！</div><div>7～8頭の家族？を見ましたが、大家さんの話ではもっと沢山同時に見かけることもあるそうです。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/11/educana/5a/6b/j/o0960054014082614289.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/11/educana/5a/6b/j/o0960054014082614289.jpg" width="100%"></a><div>&nbsp;</div></div><div>&nbsp;</div><div>今朝は空港まで大家さんが送ってくださり、娘たちは行きたいと言っていたビーチ近くに降ろしてもらったかな？そこの近くの大きなショッピングセンターにも久しぶりに行きたいとのこと、</div><div>今度は２人での一週間、自由に楽しい時間を～！😆😍</div><div>&nbsp;</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/11/educana/54/41/j/o0960054014082614323.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171202/11/educana/54/41/j/o0960054014082614323.jpg" width="100%"></a><div>&nbsp;</div></div></div><div>&nbsp;</div><div>私はまた東京で用をこなせるよう、今はしばしのリラックスタイム😉✈もうすぐ赤道の辺りみたいです。日本に着いたら投稿します！</div><div>↓↓</div><div>諸事情により時間が経ってしまいました！🍀</div><div>&nbsp;</div><div>またご報告させていただきます。</div></div>
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<pubDate>Sat, 02 Dec 2017 11:36:07 +0900</pubDate>
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<title>音楽、芸術文化の世界</title>
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<![CDATA[ 皆さんこんにちは。<div>こちらブログのほうではしばらくご無沙汰しておりました！</div><div><br></div><div>昼間のFacebook ではメンバーの方の投稿をシェアさせていただきましたが、カトリック世田谷教会からのリクエストにて、平和を祈る歌のコンサートを開催させていただきました。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170807/00/educana/90/ec/j/o0960054013999470940.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170807/00/educana/90/ec/j/o0960054013999470940.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>このグループは松山の時に一緒に歌っていた友人との夢が実現し、プロの先生の指導のもと昨年立ち上げたグループです。すぐに30名近くの素晴らしいメンバーに恵まれ、同じ名前 Jubilate （喜び歌う）の名前の通り皆で楽しく歌っています♪</div><div><br></div><div>今回は同じ先生の指導での姉妹グループの小学生の皆さんも出演してくださり、変化に富んだいい演奏会となりました。</div><div><br></div><div>私自身は今回はオーストラリアから帰ってからの期間がなかったため、初めて客席にて、楽しませていただきました！</div><div><br></div><div>小学生のお子さんたち5人でDona nobis pacem が歌われましたが、子どもの歌声は本当に真っ直ぐで、いつも心を打たれます。</div><div><br></div><div>幼稚園での子どもたちの純粋な歌声に感動し、子どもたちもいつも心から楽しんでいたこと、思い出します。</div><div><br></div><div>４月には卒園後に東京少年少女合唱団に入ったお子さんの演奏会があり東京カテドラルに伺いましたが、その時にも本格的な教会音楽の響きに感動で涙が止まらず、でした。</div><div><br></div><div>私たちのグループでもルネッサンスの古いアカペラの宗教曲を中心に歌っています。また、他のいくつかのグループでは、バッハなどの大曲をオーケストラとともに大きな舞台で歌うことを、家族皆で続けてきました。娘たちもドイツ語でもラテン語でも英語でもあまり関係なく耳で覚えて歌い、分厚い楽譜は手に持っているだけ、の時もありました。また、ドイツから来日した大きな合唱団と合同で歌ったことなど、娘たちにも大きな刺激になったようでした。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170807/00/educana/b5/1b/j/o0540096013999471007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170807/00/educana/b5/1b/j/o0540096013999471007.jpg" width="540" height="960"></a><div><br></div></div><div>オーストラリア、ゴールドコーストにいて、はっと気付いたことは、そのような曲を歌うグループが身近にはなさそうであること！</div><div>ヨーロッパ文化の流れであるこのようなルネッサンス、バロック期の合唱曲に関しては、日本では数多くのアマチュアグループでかなり本格的に歌われていますが、オーストラリアにはそのような芸術文化に関してはまだまだ少ないこと、です。</div><div><br></div><div>アメリカの高校に一年いた娘は、たまたま合唱が盛んな学校であったことで、毎日の授業で様々な曲を歌う機会に恵まれたようでしたが、地元の教会のミサでの音楽は日本での教会よりもっと新しい曲であるとのことでした。オーストラリアの教会でもそのような感じでした。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170807/00/educana/ff/59/j/o0960054013999471074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170807/00/educana/ff/59/j/o0960054013999471074.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>また、少し話はそれますが、娘はバレエもアメリカでも続けたようですが、日本でのバレエ教室での本格的な取り組みとはまた違う雰囲気であったようです。</div><div><br></div><div>一方で、高校生活最後のミュージカルは五回公演で盛大だったようで、大変楽しんだようです。</div><div><br></div><div>「ドラマ」の授業はオーストラリアでも普通あるようですが、日本ではないですね。娘によると海外からの帰国の友達にとっては何故ないのか不思議がられるとのことです。</div><div><br></div><div>色々と芸術に関しては違いがあること、興味深く、まだまだ知らないことばかりですが、</div><div><br></div><div>音楽、芸術文化に関して、日本ではヨーロッパ芸術を忠実に取り入れ熱心に学ばれていること、改めて思います。</div><div><br></div><div>オーストラリア、ゴールドコーストにいつか家族皆で移った時には、ユビラーテ第３弾！本当に作れるかも？！</div><div>ヨーロッパの伝統的音楽を、日本から？というのも不思議な話ですが、経路は何にしろ！本物の音楽を求め楽しめる機会が作れたら、などと夢見始めています😍</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170807/00/educana/0d/68/j/o0960054013999471131.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170807/00/educana/0d/68/j/o0960054013999471131.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div>
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<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 00:24:00 +0900</pubDate>
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<title>ゴールドコースト　モンテッソーリ幼稚園</title>
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<![CDATA[ 今日はゴールドコーストにあるモンテッソーリ教育の園に見学に行きました。<div><br></div><div>この園は、こちらの友人の知人でモンテッソーリ園で働いていたことがあるという人から紹介してもらって知った園の１つです。</div><div><br></div><div>メール連絡をしてみるとフレンドリーな返信をいただき、日本からのもので何か子どもたちに紹介してもらえたら？との提案もいただきました。</div><div><br></div><div>何も持っていなかったのですが、友人の子どもに既にあげていた中から、昨夜折り紙をわけてもらい、簡単な見本を作って持っていきました。</div><div><br></div><div>きれいな川？湖？もすぐ近くにある閑静な住宅街の中に、広めの一軒家のようなその園はありました。</div><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/23/educana/56/85/j/o0671024013966682324.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/23/educana/56/85/j/o0671024013966682324.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div></div><div>中に入るとにこやかに先生方が迎えてくださいました。アットホームながらも落ち着いた雰囲気を保っており、先生方の子どもたちへの関わりからも、まさにモンテッソーリ園と、すぐに感じました。</div><div><br></div><div>オーストラリアで幼稚園や保育園の認可を得るには、室内環境は子ども１人につき3.25平方メートル、戸外は7平方メートル（駐車場などを除き）という基準があるとのこと。何かの間違いでは？！と思ったのですが、その園を見る限りではその基準を十分満たしているように見えました。2歳児くらいと3～5歳児の2クラスがありましたが、１人１人に十分なスペースが確保され、それが自然な落ち着いた雰囲気につながっていることを感じました。</div><div><br></div><div>そして前に触れたブリスベンのモンテッソーリ園と同じく、１人用のソファでゆったりと本を読んでいる男の子も、ここにもいました！</div><div><br></div><div>部屋に入ると甘い匂いがしていて、レーズンパンを焼いているようでした。果物もたくさん切ってお皿に盛られていて、レモンを絞っている子たちも。自分で準備しモーニングティーを取っている子、流しでお皿を洗って片付けている子もいました。</div><div><br></div><div>近くにいた１人の先生が説明をしてくださっていたときに、友人が聞くと、出身はスペイン、そしてアイルランドでモンテッソーリを勉強し実習もしたとのこと。私も！というと、学校や実習した園をきかれ、お互い近くに行ってたことがわかり、small world～！と盛り上がってしまいました(^O^)</div><div><div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/23/educana/8b/a7/j/o0671046613966682373.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/23/educana/8b/a7/j/o0671046613966682373.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div></div><div><br></div></div><div>しばらくして、折り紙を提示することになり、先生も声をかけてくださり、たくさんの子どもたちが次々に集まってきました。</div><div><br></div><div>犬、同じ折り方で作ったチューリップ、そしてそれに茎を付けて、というものでしたが、みんな犬にも茎？を付けたいようで！それを何個か組み合わせて嬉しそうにしている子、牛や馬や車を作りたいという子がいて一緒に作ったり、そこでもまた静かに？少し賑やかに？！盛り上がりました。</div><div><br></div><div>鉛筆を持ったことがないような子も、目を一緒に描くと口も描けたと満足そう。家に持って帰っていい？と聞いたり、他の先生にも見せに行ってくる！と言う子。</div><div>好きな色を選びそれぞれ工夫しながら、何個も作りたいようでした。</div><div><br></div><div>中国人との男の子は、私のところに来て名前を訊き、その後途中だった活動に戻っていましたが、皆がもう終わりにする頃に来て、犬を作りたいと。一緒に作ると、間に合ってできたと、とても嬉しそうでした。</div><div><br></div><div>あっという間の見学のひとときでしたが、</div><div>子どもたちの、自分がしたいことに取り組み心から満たされた様子。新しく目の前にあることを学んでやってみたいという意欲。繰り返して行う集中力。そして、友達と一緒に発展させていく創造性。また、１つの糊を皆で貸し借りする中でもきちんととれるコミュニケーション。互いへの配慮。</div><div><br></div><div>たくさんの子どもたちの幸せな姿を見せていただきました。</div><div><br></div><div>とても満たされた気持ちで、その後友人の職場に向かう道々、色々の話になりました。友人は自分の子どもの教育についても改めて考えさせられたと。8歳の息子さんですが、このクラスに入れたいとか！？(笑)</div><div><br></div><div>モンテッソーリはイタリアでは紙幣になっているくらいなので、同郷の友人もその人や教育については知識としてはこれまでも知っていても、初めて実際にその環境の中に入ったとのこと。そこで目の前の子どもたちを見ることで感じた子育てにおける糸口！新鮮な発見など、あったようでした。</div><div><div><br></div></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/23/educana/c8/2d/j/o0960054013966682453.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170622/23/educana/c8/2d/j/o0960054013966682453.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div>
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<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 17:53:48 +0900</pubDate>
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<title>クイーンズランド、日本語補習授業校</title>
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<![CDATA[ 今日はゴールドコーストにあるクイーンズランド補習授業校を見学させていただきました。<div>友人宅からも近い私立学校の校舎を借りて、毎週土曜日に開校されています。</div><div><br></div><div>こちらは日本の教科書を使って、文科省の学習指導要領に基づいて日本の学校教育が行われる学校です。幼児（年長）から中3までの、約160人が学んでいます。週１日土曜日、午前中4時間のみの限られた時間のため、国語と算数（数学）から、重要なことを、そしてクラスの様子を見ながら、内容を取り上げて行っているとのことでした。</div><div><br></div><div>ゴールドコーストでは殆どの家族が永住していてハーフの家庭も大変多いとのことでしたが、いつか日本に帰っても困らないように、ということを補習校では教育の目標としているようで、かなりしっかりした学習内容で驚きました。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170610/23/educana/9a/89/j/o0960054013957812034.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170610/23/educana/9a/89/j/o0960054013957812034.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>さくら学園とはまた全く違う雰囲気で、日本語は普通に理解できることが前提とされている様子で、見学させていただいた小学3年生の授業でも私も知らないような言葉が出てきたり！中3の授業では漢字を学ぶと同時にその背景も含めて説明されていて、皆学びたい、知りたい意欲に満ちているようで質問が飛び交い、とても楽しく進められていました。</div><div><br></div><div>例えば、瀬戸内海という言葉が出てきて、それ何？なんか聞いたことある～！という生徒の声。先生が日本地図を大まかに書くと、石川県がない～という声があったり、一方で、日本の地図はわからない、北海道と沖縄しか知らない、という声があったり。</div><div><br></div><div>私と一緒に回ってくださっていた校長先生が熊本出身だそうで詳しい地図を描くと、賞賛の声が上がり！九州各県の説明に聞き入っていました。あ、くまモン？などという子も！</div><div><br></div><div>次に香川出身との担任の先生が四国の地図を描くと、それオーストラリアじゃないの？と！！確かに、似てますよね。うどんや坊ちゃん団子など4県の特産品など含めて説明されると、何で食べ物ばっかり～と！</div><div>3つの橋の話になり、やっと瀬戸内海という言葉に戻りました。泳げるの～？サメはいる？とかたくさんの質問で話が盛り上がっていました。</div><div><br></div><div>喪中という言葉の説明の時には、自分の身内が亡くなったからと、なぜ年賀状が出せないのか、喪中だからといってお正月もしないお雑煮も食べないとなるとますます暗くなるんじゃないかなど、根源的な？質問になり、なるほど、がんばれ～と応援したくなりました！(笑)</div><div><br></div><div>幼児クラスと、一年生クラスの算数も見学させていただき、それぞれの授業に色々な発見あり、とても楽しませていただきました。</div><div><br></div><div>今日は途中避難訓練もありましたが、この時は皆打って変わったように無言で幼児クラスの子たちが来るまで待ち、優しい眼差しで迎えている姿に感動🍀でした。そこでも校長先生の温かい眼差しからの声掛けによるところは大きく感じました。</div><div><br></div><div>また、今日は年に２回の午後に理科がある日とのことで、皆お弁当を楽しみにしており、広いグランドの芝生の上でシートを広げていました。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170610/23/educana/2c/20/j/o0960054013957812132.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170610/23/educana/2c/20/j/o0960054013957812132.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div>ブリスベンの補習校で昨夏もお目にかかった校長先生から、今回更に色々お話を伺うことができました。赴任なさって一年ほどでの子どもたちとの関係の深まり、そして成長の様子に、とても嬉しく思っているとのことでした。</div><div><br></div><div>そのような中でも難しいこともあるとのことで、小学3年生くらいが１つの山で、授業についていけなくなる子どもたちで辞める子もいるとのこと。また、自分の意志では来てないため授業に専念できなかったり、普段は現地校で頑張っている反動で、オーストラリアの子どもたちの自由な雰囲気をここで出そうとしすぎる子もいることなども、仰っていました。</div><div><br></div><div>そして校長先生のお話で印象的だったのが、中学生くらいを見ていて思うこととして、オーストラリアでは小学生でも中学生でも、学校や友達の家に行く時には親が送り迎えをするなどということもあってか、子どもから親への感謝の気持ちも自然にあり、表現されていること。早くから独り立ちしすぎないことで親子の繋がりがしっかりとある様子を見て、いい面を感じるとの話でした。</div><div><br></div><div>一方、ちょうど昨日、滞在させてもらっている友人と話していたのは、友人は自分の子どもに何かと手をかけすぎると感じているとのことで、日本のように小さい時から自分で学校にも行き来したりなどで自立できることの良さについてでした。</div><div><br></div><div>双方の良さ、学校教育、家庭での教育の違いなどについて、改めて考えさせられることは本当にたくさんです。</div><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170610/23/educana/2b/3c/j/o0960054013957812242.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170610/23/educana/2b/3c/j/o0960054013957812242.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div></div><div>今日はその後近くの大きなショッピングセンターで、友人の親戚３家族でのひとときを過ごしました。フランスから二年前に移住してきた家族の息子さんは高校、確か3年生ですが、その母親への愛情表現に、母親が顔を歪めてみせるくらいで！💕😁</div><div>日本では、なかなかないですよね。</div><div><br></div><div>そしたら、その後事件発生！</div><div>座っていたカフェのすぐ後ろの、店の表の巨大なガラスが、突然崩壊！！</div><div>その爆音にさすがにみんな集まってきて、、！何が起こったの？？と驚きながら、静かに写真を撮ったりしていました。</div><div><br></div><div>帰りには間近に大きな虹が２重に。昨年はビーチで見えたのを思い出しながら、思わず車からたくさん写真を撮りました。虹が地面に接する辺りでは後ろに、虹色フィルターのかかった木々もはっきり見えました🌈</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 10 Jun 2017 19:59:04 +0900</pubDate>
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<title>ゴールドコースト、自然と日本語と。。</title>
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<![CDATA[ ゴールドコーストに来て6日、会う人たちにいつまでいるの～と訊かれては、決めてない～と答える毎日です～(笑)<div><br></div><div>今朝はクッカバラという鳥が珍しく庭の近くの木までやってきて、写真を↓。笑い声のような賑やかな鳴き声で起こされる～とのことでしたが、色々な鳥の鳴き声、今も聞こえています。</div><div>そしてマグパイという鳥、こちらは餌付けできるほど警戒心なく、手からシリアルを食べてました。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/15/educana/69/e2/j/o0960054013953017522.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/15/educana/69/e2/j/o0960054013953017522.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/15/educana/6c/ef/j/o0960054013953017607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/15/educana/6c/ef/j/o0960054013953017607.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div></div><div>昨日土曜日には、近くの高校を借りて毎週土曜日に運営されているさくら学園という、日本語日本文化の学校のオープンデイで、行ってきました。３歳くらいから今は11歳までの30人弱の子どもたちがいて、てるてるぼうずを作ったり、あじさいの花をちぎり絵で作ったり、日本の気候の話を聞いたり、そしてその後は4つのクラスに分かれて、読み書きや会話を楽しく学んでいました。</div><div><br></div><div>印象的だったのは、日本人の子どもたちだけでなくオーストラリア人の両親の子どもも来て、一緒に学んでいることでした。この学園の卒業生との子が皆の前で体験談を話してくれましたが、すごく上手に日本語で話していて、驚きでした。</div><div><br></div><div>とてもいい雰囲気で皆さん親子で楽しい週末の交流のひとときを過ごしているのが伝わってきました。日本の教科書を使って授業を進める日本語補習授業校とはまた違った受け皿として、ゴールドコースト日本人会が関わって運営しているようです。</div><div><br></div><div>私も色々お喋りすることができ、先生たちからも色々伺うことができ、充実した時間を過ごさせていただきました。日本に帰る予定のある先生からは早速手作りの教材を見せていただき、色々様子を教えていただいたり！</div><div>皆さんとても親切で素敵な先生方、保護者の方々でした。</div><div><br></div><div>まずはビザを何とかしなくてはですが、ボランティアとしてはいつでも入れるようなので、また行ってみたいと思います。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/15/educana/96/0c/j/o0960054013953017671.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/15/educana/96/0c/j/o0960054013953017671.jpg" width="100%"></a><div><br></div><div>終わってからすぐ近くの大きなショッピングセンターまで歩く道々、周りの広々と美しい景色に思わず立ち止まりながら。↑</div></div><div><br></div><div>たどり着き、やっとこちらのSimカードを手に入れましたが、その窓口のお兄さん、日本語話せます、とネームプレートに書いているので聞いてみたら、高校から今は大学で日本語を学んでいるそうで、話すのも素晴らしく上手、そして私の日本語のケイタイ画面を見て瞬時に読みながら設定をしてくれて、ほんとにびっくりでした！！</div><div><br></div><div>さくら学園が校舎を借りているロビーナハイスクールでは日本語で色々な教科を学ぶイマージョンのクラスもあるとか、</div><div>今日もマーケットで会った友人の友達から日本語で話し掛けられ、京都の古い歴史にとても興味があるのだとか、</div><div>日本語、日本文化、玩具や日本食を含め、その人気ぶりに日々驚かされます。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/15/educana/7d/27/j/o0960054013953017738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170604/15/educana/7d/27/j/o0960054013953017738.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/educana/entry-12280724449.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jun 2017 15:46:48 +0900</pubDate>
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<title>再び、近況報告です。</title>
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<![CDATA[ 皆さまお元気ですか。<div><br></div><div>しばらくバタバタしてしまいご無沙汰しております！</div><div>その後都内の夫の実家へ引っ越し、ダンボールの山を片付け終えないうちに、昨日からゴールドコーストの友人宅に来ています。</div><div><br></div><div>自然あふれる美しい庭を前に、しばしのんびり、癒やされています。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170531/17/educana/98/bb/j/o0960054013950057018.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170531/17/educana/98/bb/j/o0960054013950057018.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div>ビザ改正を受け、どの方向で進めていけるか話を詰めたく、また現地情報の収集もたくさんしたく、目処が立ち次第一度帰ります。</div><div><br></div><div>イタリア人の友人の息子さんの学校の送り迎えごとに一緒に行ったり、通っていた幼稚園を見せてもらったり、友人の図書館の仕事の親子サークルに同行したりなどで色々な人の話を聞き、オーストラリアでの教育について、モンテッソーリ教育についても、少しずつ改めて知ることもたくさんです。</div><div><br></div><div>8才の息子さんの学校には車で送り迎えですが、自転車で通っている小さい子どもたちも。</div><div>自転車通学は自由、なうえに奨励されていて、スタンプがもらえるとか。</div><div>学校の自転車置き場には補助輪付きのかわいい自転車や、スケーターもたくさん置かれてて！</div><div>小学生の間は近くても親が送り迎えが必須のようですが、少しゆるやかなところもあるようです。</div><div><br></div><div>教室内にはカラフルなカーテンごとに、これまたカラフルな日本の提灯のようなのが掛けられています。</div><div><br></div><div>ベイブレード、男の子たちで流行っているようで、リクエストを受け日本のタカラのサイトでオーダーしたものを持っていくととても喜んで、学校で友達に見せたくて仕方ないようです！日本のはやはり包装も中身も違う！と喜んでいます。</div><div><br></div><div>教室の前から↓今は秋、朝晩は寒いですが、とてもいいお天気です。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170531/17/educana/d9/da/j/o0960054013950057075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170531/17/educana/d9/da/j/o0960054013950057075.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/educana/entry-12279568907.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2017 16:35:53 +0900</pubDate>
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<title>近況報告！</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんGWはいかがお過ごしでしたでしょうか。</p><p>新年度がスタートしての緊張感からふっと開放されるこの貴重な連休、ご家族できっとよい時をお過ごしだったことと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私のほうは、連休明けにはひとまず渡豪をと考えていましたが、まだ日本にいます！</p><p>幼稚園を辞めるときに皆さんからいつまで日本に？と訊いていただき、4月いっぱいくらいはいますと曖昧なことしかお伝えできず、園にも遊びに行きますとお伝えしながらまだ行けないまま・・ごめんなさ～い！<img alt="ガーベラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/155.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、オーストラリアではビザに関しての改正がこれまでも度々ありながらでしたが、この4月19日にまた大きな改正がありました。それに伴い、色々のことをまた１つずつ確認しならが進める必要が出てきて、様々な可能性について検討中です。</p><p>&nbsp;</p><p>いっぽうで、都内での夫の実家への引越しの準備でバタバタ・・<img alt="DASH!" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16">それを今月19日に終え次第、ゴールドコースト現地での話を進めていきたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>夫の実家への引越しの話ですが、</p><p>何とも、これまで何度か話をしようとしては言いそびれ、実はこのGWに入ってからやっと、話をしました！！突然すぎる話に怒られるのではとホントにドキドキしながらでしたが＾＾；　意外なほどに喜んでくれ、孫たちのためにスペースを作ろうと考え動いてくれ・・ホッとしています！<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">　そして、オーストラリアでの話も驚くほど賛成してくれ、色々の障壁はあるだろうけど、協力者は現れるだろうし、一つ一つクリアして行けば何とかなるだろうからと応援してくれているのには、感謝です。。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、新たなことを始めるうえで、一人では何も始まらず、周りのたくさんの方々の協力を求め関係を作っていきながら、そして何が現地において求められているか、何が本当に必要か、よく見極めながら進めていきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、オーストラリアでは日本語を学んでいる人も多く、近年は日本食の人気も目を見張るばかりで、どこに行ってもSushiや日本の食材も手軽に手に入り、驚くばかりです。</p><p>昨夏もイタリア人の友人宅にしばらく滞在させてもらっていたのですが、8歳の息子さんから娘は紙飛行機の折り方を教えてもらって一緒に庭で飛ばしたり、</p><p>ジブリのDVDは家にも、友人が勤めている図書館にも沢山あって、英語でポニョや魔女の宅急便など一緒に観たり<img alt="スライム" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/158.png" width="24"></p><p>その従姉、フランスから最近移住してきた家族の女の子からは、折り紙で私も知らないようないろいろの折り方を教えてもらったり、あやとりを教えてもらったり！！</p><p>どこで知ったの？と訊くと、学校でみんなしてる、とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな、全体に親日的な？とも言わないくらい自然に日本文化も浸透している雰囲気のなか、さらに両国にとっての架け橋となるような、限りない可能性のある子どもたちのため何か関わっていけたら、と願うばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、私にとって大切な日本の子どもたちが成長していく過程で、国や言葉の枠を超えて広い価値観にふれ、国際社会で幸せに生き活躍していく大きな一歩へと繋がる機会を作れたらと願い、様々な可能性を考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>今、ビザの問題にあたりながら、これもひとつの新たなチャンスと受け留め、また今後の計画について一から柔軟に考えているところです。ぜひ皆さんから、こんな場所があったら！こんな教育を～などというご意見、お考えなどありましたら、遠慮なくお寄せいただけましたら幸いです。そして、様々な面でご協力いただける方、一緒に動いていただける方、お知り合いをご紹介いただける方、現地での場所の確保や運営費も含め、大、大募集中です～！<img alt="クローバー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/199.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>↓友人の子ども、親類が通っている学校のそばの、Varsity Lakesです。</p><p>日曜の朝早く、湖の周りで毎週ジョギングがあるようで、みんなで何とか起きて行って、私たちは学校のグラウンドで遊びました<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/17/educana/e0/5b/j/o3264244813933432532.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/17/educana/e0/5b/j/o3264244813933432532.jpg" width="300"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/17/educana/c1/84/j/o3264244813933432707.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170509/17/educana/c1/84/j/o3264244813933432707.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/educana/entry-12271067110.html</link>
<pubDate>Tue, 02 May 2017 21:40:42 +0900</pubDate>
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<title>オーストラリアのモンテッソーリ幼稚園</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。</p><p>新年度が始まって、新しいクラス、環境にも少しずつ慣れていらっしゃった頃でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、オーストラリア、ブリスベンで見学させていただいた、モンテッソーリ・スクールのことについて書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>2年前にゴールドコーストの友人宅に滞在したときに、近くのモンテッソーリ教育の園をいくつか訪ねてみました。その時に、複数の先生から紹介していただいた園で、クイーンズランド州では一番人気が高いと思われるモンテッソーリ・スクールです。</p><p>&nbsp;</p><p>早起きしてブリスベンまで車で2時間弱、だったでしょうか。着いてみると、そのあたりはブリスベンでも少し郊外の、Fig Tree Pocket という名前の通り？起伏があり自然もたくさんある場所に、ありました。</p><p>&nbsp;</p><p>アポを取って伺ったのですが、約束した時間にはプリンシパルがいらして、数名の見学者に、観察のためのシートを下さり、観察の際の注意点など、とてもわかりやすく説明してくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、子どもたちは見学者には慣れているけれど、活動の邪魔にならないために、その子に自分が視線を向けていることを気付かれないようにすること、視線が合いそうになったらうまくかわすようにする、などという説明もあり、なるほどと思わされました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、一人ひとりを別の部屋に案内してくださったのですが、敷地内を歩いていく途中、０歳からのクラス、２歳児くらいのクラス、そして小学校の校舎も見せていただきました。</p><p>そこにはミドルスクールまであり、15歳、日本でいう中学校までの子どもたちが学ぶモンテッソーリ教育の学校でした。緑豊かで広い敷地に教室の建物は点々と配置されている感じで、その落ち着いた静かな環境に、まず魅了されました。</p><p>&nbsp;</p><p>案内された3歳から6歳の子どもたちのクラスでは、数えてみたところ20人弱くらいの子どもたちがいるようでした。ただ、広いベランダや庭で何かしている子どもたちもいて、指定された椅子に座って見渡した限りでは把握しきれませんでしたが、先生は二人いらして、それぞれの子どもの思い思いの活動を見守っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>絨毯に寝そべって、小さな10ずつ繋がったビーズを１つ１つ数えながら、部屋の反対側に向かって長くつなげていくのを、とてもゆっくりと楽しんでいる女の子。</p><p>&nbsp;</p><p>茶色い階段（1センチ～10センチ四方の10段階の太さの木製積み木）を高く積み重ねるのを、椅子に登って何度も何度も一人でトライしている小さな女の子。1時間くらいはしていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもサイズの一人用ソファーに深く座って、心地よさそうに読書している男の子。</p><p>&nbsp;</p><p>テーブルで友達と二人で向き合って座り、戸棚からお皿などを取り出して朝のおやつの準備をし、会話をしながらゆっくり楽しんでいる子たち。</p><p>&nbsp;</p><p>とてもゆったりとした時間が流れていました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170427/19/educana/1c/89/j/o3264204313923541097.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="232" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170427/19/educana/1c/89/j/o3264204313923541097.jpg" width="370"></a></p><p>&nbsp;</p><p>テーブルをブラシと石鹸で磨こうとしている女の子たちは、だんだん目的が何だったか忘れてしまったようで、別の遊びになってきて、</p><p>それについてしばらく先生たちは見守った後、静かに声を掛けて、何をしようとしていたのか思い出させていました。</p><p>&nbsp;</p><p>椅子を別の場所に運ぼうとしながら、うまくいかず、何度も何度もやり直している男の子もいました。</p><p>日本の幼稚園での私だったら、他の子にぶつかりそうで気になり、持ち方を正すようにとすぐに声を掛けてしまいそうな場面でしたが、先生はその子に目をやりながらも声は掛けず、</p><p>何度も自分でトライしていて、5分か10分くらいだったか、しばらくたってから最終的に声をかけている様子も目にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>午前中は3時間、子どもたちは自由に活動する時間が保証されているとのことでした。</p><p>そして、3歳から4歳半までの子たちは12時までで帰り、4歳半以上の子どもたちはその後昼食を取り、午後3時まで過ごすとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>朝登園した子どもたちは、廊下にコートとかばんをかけるとすぐ、2部屋つながっている広い室内やベランダ、好きなところでの活動を始めていました。</p><p>日本の幼稚園の子どもたちは、制服のブレザーを脱いでハンガーにかけスモックに着替え、襟を出し、うがい、手洗い、シール帳、など、書ききれないほどたくさんの手順があったのとは大きな違いを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>寝そべって鼻歌を歌ったりしながら、思い思いにゆったりと活動ができるのも、このスペースの広さからくることもあるのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の幼稚園で本や図鑑を読むのが大好きだった男の子を思い出すと、あのソファーがあったら嬉しかっただろうな～！＾＾なんて思います！！</p><p>&nbsp;</p><p>そしてまた、3時間というゆったりした時間が確保されているからこその、雰囲気なのでしょうね。</p><p>日本では短い時間に色々のことをしており、教師としても、読書だけでは・・、次のことにも誘いたい、という考えも、つい浮かんでしまうところでもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>1時間ほどの見学時間でしたが、様々な驚きに、いただいたシートに書き留めたこともたくさん。</p><p>持ち帰ったそのシートはどこにいったか？！ですが（笑）、そのときの新鮮な感動、今もはっきりと覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>それは私が昔、アイルランド・ダブリンでモンテッソーリ教育を学んだときに実習したいくつかの幼稚園での光景、雰囲気にもとても似ていることを思い出し、懐かしく感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>このモンテッソーリ・スクールは子どもが生まれてすぐにウェイティングリストに登録してもやっと入れるかどうか、というくらいだとのことでした。むしろ生まれる前から登録する人も多いそうです。車で送ってくれた友人も、自分の子どもも小学校からでも！？と期待しながらも、そこまで入るのが大変であること、そしていただいたパンフレットを見て幼稚園からの費用の高さに驚いていましたが、</p><p>それでも通わせたいと思う人が多いことには納得できる、すばらしい環境でした。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170427/20/educana/61/eb/j/o1058154913923575403.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="439" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170427/20/educana/61/eb/j/o1058154913923575403.jpg" width="300"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/educana/entry-12269492288.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Apr 2017 19:18:55 +0900</pubDate>
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<title>国際バカロレア　これからの教育、どう変わる？</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は郵便で、上の娘の高校の卒業アルバムらしいものが届き！</p><p>数ページの簡単なものですが、クラス写真も全体の写真も、女の子はみんな大きな花冠をかぶって、み～んな本当にいい表情！！</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は下の娘の学校のこと、書きましたが、</p><p>上の娘の学校でも、入学以来驚かされることの連続、でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この学校も、新しいインターナショナル・スクールといわれる、海外からの帰国生と、海外からの生徒と、純粋な日本人（純ジャパというそうです！）が混じって共に学ぶという学校でした。</p><p>その生徒のパワーには圧倒されること、話をきくだけでも、たくさんでした。</p><p>都立の高校らしい制約もあるなか、新しく来る先生方、校長先生なども、生徒の勢いにのまれつつ、がんばっている、という印象でした！</p><p>こちらも校則はほぼなく、制服もあってないような、自由な着こなし、</p><p>体育祭近くになると、あ、この子はこのグループ！と髪の色やネイルでわかるような＾∇＾</p><p>&nbsp;</p><p>体育祭のときの話で感動したのは、グループごとに相当の熱が入り時間をつぎ込み準備しての、当日の熱戦のなか、終盤のグループ対抗リレーのとき、</p><p>アンカーの子がゴール近くで転倒、それを見た一緒に走っていた子が戻ってきて、起こし、一緒にゴールしたとのこと。</p><p>そんなことって、、あり得るのですね。。</p><p>&nbsp;</p><p>勢いだけではない、色々の意味で、多様な生徒たちが共に学ぶ中で、互いを尊重し、思いやる気持ちも自然に持ち、過ごしてきたこと、娘をみていても、すばらしいお友達に恵まれている様子からも、とても感じます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170422/14/educana/c0/9c/j/o1021058013919610806.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="171" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170422/14/educana/c0/9c/j/o1021058013919610806.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>下の娘の学校もともに、国際バカロレアの教育を取り入れた学校で、授業内容から、全く、私の知っている中学高校とは違い、教科の名前さえ私にはよくわからないことばかり・・！</p><p>自分で何かを調べまとめて皆の前でプレゼン、とかいうことは日本語でも英語でもしょっちゅうあるようで、その資料をパソコンで作っているのを見せてもらったりすると、良くできていて面白く！＾＾　映像を駆使して、なんてこと、そしてレポートもデータで提出、なんて、今の時代の中高生、当たり前なのですね～!!</p><p>&nbsp;</p><p>国際バカロレア（IB：International Baccalaureate）、改めて調べてみると、1968年、スイス・ジュネーブを本部として、「チャレンジに満ちた総合的な教育プログラムとして、世界の複雑さを理解して、そのことに対処できる生徒を育成し、生徒に対し、未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身に付けさせること」を目標として、　作られたのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、国際的に通用する大学入学資格（国際バカロレア資格）を与えるためのプログラムに沿って授業は進められ、評価の仕組みも大変細かく、独特です。</p><p>通知表を持って帰っても、毎回娘に説明してもらわないとわからない感じです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>文科省のサイトで説明していることによると、</p><p>&nbsp;</p><p>「国際バカロレア（IB）は、多様な文化の理解と尊重の精神を通じて、より良い、より平和な世界を築くことに貢献する、探究心、知識、思いやりに富んだ若者の育成を目的とし」</p><p><br>「IBのプログラムは、世界各地で学ぶ児童生徒に、人がもつ違いを違いとして理解し、自分と異なる考えの人々にもそれぞれの正しさがあり得ると認めることのできる人として、積極的に、そして共感する心をもって生涯にわたって学び続けるよう働きかけています。」</p><p>&nbsp;</p><p>これを改めて読むと、娘達の学校で、まさにそれが行われていること、感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>日本ではまだこの国際バカロレア認定校は数少ないようですが、2018年までには200校に増やすという目標を、政府は掲げていることも知り、驚きました。</p><p>あと１年！日本の教育はどのように変わっていくのでしょうか！楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>「IBの学習者像」というのがあり、それは、</p><p>これは、「IBの使命」として、「国際的な視野をもつとはどういうことか」という問いに対する答えとして、</p><ul><li>探求する人</li><li>知識のある人</li><li>考える人</li><li>コミュニケーションができる人</li><li>信念をもつ人</li><li>心を開く人</li><li>思いやりのある人</li><li>挑戦する人</li><li>バランスのとれた人</li><li>振り返りができる人</li></ul><p>&nbsp;</p><p>ということが、挙げられています。</p><p>&nbsp;</p><p>これらの１０の学習者像について、娘が中学の時には家で親子で考える宿題があり、頭をひねった覚えがあります＾～＾</p><p>その後も学校からの通信で一つ一つについて深められることがあり、大変共感し、</p><p>私自身の幼稚園での保育・教育のなかでも大変参考になったことでもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>１つ１つについて、どんな人、どんな子どもだろうと、想像してみるだけでも、きっと皆さん、思い当たることはたくさんあるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>２つの学校から学ぶことは多く、また触れられたらと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170422/14/educana/fa/05/j/o1356058213919625854.jpg"><img alt="" height="180" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170422/14/educana/fa/05/j/o1356058213919625854.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/educana/entry-12267917531.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 14:57:11 +0900</pubDate>
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<title>英語習得の秘訣！？？</title>
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<![CDATA[ <p>高１になった娘の学校のＨＰを久しぶりに開いてみました。</p><p>恥ずかしながら、何年ぶり・・もしかしてちゃんと見たのは入試の頃以来・・！</p><p>過去の入試結果など載っていて、あぁこわい、もう見たくない世界です＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>年２回の帰国生向けの編入試験の結果まで載っていて、え！こんなに高倍率！と、驚きました。毎回クラスに編入してきているように聞いていた帰国生も、大変な思いをして入っているのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、学校に入ってからは、ほんとに楽しいみたいです。</p><p>昨日は、今学期からクラスに編入したインドネシアから来たお友達から髪をほめられたなんて、とろけそうに嬉しそうに話している娘<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>イラン？から留学で来たお友達は、１日５回お祈りをするんだって、と。</p><p>お弁当の前に、お祈りしてくるねといって、どこかに出かけるそうです。</p><p>日本語は？ときくと、来る前から勉強していて、できるんだそうです。　すごい！！！</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカに４年いて帰国したという女の子のお母様は、保護者会のときに、アメリカの学校に馴染みすぎて、あんなに変わってしまうなんて～うまくやっていけるか心配、と。でも娘によると、積極的にいろんな役をさっそく引き受けてやってくれているというから、さすが！</p><p>・・実は私は何とも、初めて出席できた保護者会。新鮮でした。</p><p>&nbsp;</p><p>日本語がまだ十分でない生徒のために、放課後自由に行って勉強を教えてもらえるところがあるらしく、娘も中１の頃は友達に付いて一緒に時々行っていたとか。</p><p>（娘は根っからの日本育ちです！）</p><p>そして、韓国人の友達に、日本の地理を教えてもらったとか、言ってました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>小学校から上がる生徒以外はほとんどが帰国生、外国籍の生徒、のような学校ですが、娘は日本の地方から来たということで、よっぽど珍しがってもらったようで、最初に自己紹介したらみんな集まってきた！そして友達たくさんできた、らしいです！＾＾</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170421/16/educana/97/fe/j/o2080117013919014717.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="197" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170421/16/educana/97/fe/j/o2080117013919014717.jpg" width="350"></a></p><p>&nbsp;</p><p>不思議なことに入試では、英語力を問われることはなく、娘は全くゼロからのスタート、というか、、、　ローマ字くらい小学校で習ったでしょうに、しかも幼稚園のときからドイツ語やラテン語の歌をずっと歌ってきたのに、ラジオの基礎英語を何故か自分で早起きして毎朝聴いていたのに、、アルファベットは全くゼロから！</p><p>「エムとエヌ、どっちが山ふたつ？」って、いったいいつまで訊くの？っていうくらい・・中１の夏くらいまで？いやもっと？訊いてました！笑　　こちらも、いつまで続くか面白がって、わざと平気な顔して答えてましたが！＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>dogの綴りがわかった！とか、喜んだりしてましたが、いつの間にやら、友達に薦められるからと、学校で気軽に受けられることもあり英検を受け始め。。　親としては無理でしょ～と思うものの、まあお好きにどうぞというと、次々申し込みをしてくる。。悔しい思いをするのは嫌らしくて、なのに直前の１週間くらいになってやっと勉強したかどうか？！</p><p>&nbsp;</p><p>放課後にある試験に備えて、休み時間ごとに友達と一緒にチョコいっぱいと、自販機のカフェオレと、私が確か渋谷で歩いててもらった「集中」とかいうドリンクと、、いろいろドーピングして、臨んだとか！？<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そんなのでも私が大学に入ってから取ったレベルまであっという間に・・<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>英語でのプレゼンなどは、経験のない私はかないません<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>本当に全て、たくさんのすばらしいお友達と先生に恵まれたお陰で、、感謝するばかりです。。</p><p>&nbsp;</p><p>でも周りのお友達はそれぞれ、また全く違うレベルの、別世界です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170421/16/educana/93/0c/j/o4032140713919003997.jpg"><img alt="" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170421/16/educana/93/0c/j/o4032140713919003997.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>英語、きっと娘にとっては小学生の頃からの映画の世界への強い憧れから、自分もその世界にいたい！わかるに違いない！と、漠然と思っていたのかもしれません。そして中学で周りのお友達が英語で喋ってると楽しそうで、自分も喋れると勘違いしたのかも！＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>憧れ、その世界にいる気になり、楽しくて、そして思い込み！<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>高校に入って、イマージョン、英語での他の教科の授業も増え、英語の授業は先生の反対を押し切って全てアドバンスのクラスに入り、</p><p>これならオーストラリアの学校でも大丈夫！とまた思い込んでいるようです！（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>英語習得の秘訣！？　私も見習っていきたいものです！<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170421/15/educana/e1/6b/j/o2448304713918980591.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="274" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170421/15/educana/e1/6b/j/o2448304713918980591.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/educana/entry-12267632737.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 14:31:48 +0900</pubDate>
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