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<title>元先生のNOTE</title>
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<description>小学校の先生だった私が、いつか先生に戻る日に向けての備忘録＆現役先生への読み物を発信するブログ</description>
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<title>みらいのこくばんプロジェクト</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>電子黒板メーカー「サカワ」さんの面白企画<br><br><a href="http://mirakoku.com/" target="_blank">「みらいのこくばんプロジェクト」</a><br><br>黒板にふれたことのあるすべての人!!<br><br>特に、小学校の先生!!<br><br>毎日、粉だらけになって書いてる黒板について<br><br>なにか思う事はないですか？？<br><br>黒板にまつわる悩みや気づきや妄想をTwitterで<br><br>「#みらいのこくばん」をつけてつぶやきましょう。<br><br>そのつぶやきから、みらいのこくばん委員会が、<br><br>アイデアを考え、製品化してくれるそうです。<br><br>「黒板をぞうきんで拭くとキレイになる」<br>「黒板の上を消すときジャンプする」<br>「加湿器つきの黒板がほしい」　　etc・・・<br><br>どんな黒板に進化して欲しいかな？？<br><br>ぜひ、<a href="http://mirakoku.com/" target="_blank">「みらいのこくばんプロジェクト」</a>のHPをチェックしてみてください<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星"></strong></font>
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<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 19:34:34 +0900</pubDate>
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<title>平成２７年度（２６年実施）の教員採用試験</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>平成27年度（26年実施）の教員採用試験情報が各自治体から発表され、願書受付の〆切をむかえようとしています。<br><br>今年受験される方はもちろん、来年以降の受験を考えている方も、自分の受けようと思っている都道府県の教員採用試験情報を早めにチェックしましょう。<br><br>願書を出す日を間違えたりしないように。<br><br>直前になって慌てるのではなく、余裕を持って試験にエントリーしたいものです。<br><br>また、説明会に参加すると、その都道府県が求める人物像や試験の傾向を知れたりするので、<br><br>ぜひ説明会には参加したいものです。<br><br>私も受験する年と、その前年の２回、説明会に参加しました。<br><br>大阪府だったので、１年目は橋本徹都知事が実際に会場にきて<br><br>「大阪を教育日本一の都市に！！」という熱いメッセージを聞かせてくれました。<br><br>さすがの語りでした。<br><br>２年目は、映像出演でしたが・・・忙しかったのかな。<br><br>詳しい各都道府県の教員採用試験情報は、コチラ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br><a href="http://www.kyoushi.jp/categories/192" target="_blank">■教員STATION　平成２７年度都道府県市別の教員採用試験情報</a></strong></font>
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<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 19:25:39 +0900</pubDate>
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<title>同じ小学校の先生でも、都道府県によって給与が違う？！</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>自分が先生になるまで、全国の公立小学校どこで先生をしようが皆同じ給与をもらっているんだと思っていました。<br><br>公立の小学校は各教科で教える内容が文部科学省の教育指導要領によって定められているし。<br><br>民間の企業と違って、仕事内容も都道府県によって大きく変わるわけでもないのに・・・・<br><br>給与額が違うんですよね。<br><br>私が勤めていた大阪府は、全国で一番給与が低いといわれてきました。<br><br>だから優秀な先生は、隣の兵庫県や京都府にいくのよって。<br><br>採用試験をわざわざ受け直し大阪府から違う都道府県に行くと、１０万円近く給与がアップした先生もいるなんて噂も・・・。<br><br>不公平だ！！！<br><br>こんなことしているから、優秀な先生が大阪を離れ、益々大阪の先生はレベルが低い・・・なんてことを言われるのでしょうね。<br><br>大阪府の教員合格者の辞退率が異常に高いのも有名な話ですね。<br><br>その理由は「他府県や私学の教員に採用」されたからというのが一番多く、辞退した人たちは大阪の公立学校には勤務したくないと考えているわけです。<br><br>仕事である以上、やりがいも大切だけど生きていく上にはお給料がモチベーションにつながることも。<br><br>他府県に比べて同じ仕事でも給料が低いと知ったら、モチベーションが下がってしまうのも仕方ないような・・・。<br><br>給料格差、なくして欲しいなぁ。<br><br></strong></font>
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<link>https://ameblo.jp/edudra/entry-11837996476.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 19:24:59 +0900</pubDate>
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<title>スミセイアフタースクールプロジェクト</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>学童保育や、放課後子ども教室向けの募集事業なので、普段の授業には直接的には関係ないのですが、<br><br>HPには普段の授業づくりに参考になる部分もあるので、お知らせします。<br><br>例えば、日本の遊び、世界の遊びコーナー。<br><br>ハンカチ落としといったメジャーな遊びから、アテヤーという沖縄独自の遊び、イタリアのもらじゃんけんなど外国の遊びが紹介されています。<br><br>今まで知られてなかった遊びを試してみては？<br><br>意外と流行するかも？？<br><br><a href="http://sumiseiafterschool.jp/play/" target="_blank">住友生命　「スミセイアフタースクールプロジェクト」</a><br><br>小学生の放課後の生活の場、居場所である全国の「学童保育」や「放課後子ども教室」をより楽しく、 子どもたちが成長できる場所とすることを目指して実施。<br><br><u>①スミセイアフタースクールプログラム</u><br><br>全国の学童保育等に出向き、「いのち」「健康」「未来」をテーマにしたプログラムを実施。<br>スペシャルプログラムとして学童保育等の子どもたちの夢をかなえるプログラムも実施。<br><br><br><u>②放課後をもっと楽しく！BOOK</u><br><br>学童保育等において楽しい時間を子どもたちに過ごしてもらうために指導員の方のための冊子を提供。「スミセイアフタースクールプログラム」に応募いただいた全ての団体へ送付。<br><br><br><u>③遊んで学べるツール類（ペーパークラフト等）</u><br><br>全国の学童保育等で自由にご利用いただけるツール類（ペーパークラフト等）を作成し、ホームページ上で提供。また、日本のあそび、世界のあそびを紹介・募集。</strong></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/edudra/entry-11870682030.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 21:05:49 +0900</pubDate>
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<title>先生を目指す大学生向け「ESDユネスコ世界会議　ボランティア募集」</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>先生を目指す人にとって、これだけの世界的な教育会議に参加できるのは絶好の機会ではないでしょうか。<br><br>世界の教育事情を学んだり、世界トップクラスの教育を引っ張っていく人たちの話を聞けたり、熱い思いを持った未来の先生たちとの出会いは、かけがえのない経験となるはず。<br><br>「ESDユネスコ世界会議」とは、<br><br>教育分野の国際会議としては過去最大の物で、外国の官僚級を含む代表団などが、数千人規模で集い「国連持続可能な開発のための１０年」（2005～2014）の活動を振り返り、今後のESDの推進方策について議論を行う会議。<br><br><br>■活動期間　２０１４年１１月９日（日）～１２日（水）<br><br>■活動場所　名古屋国際会議場（愛知県）及びその周辺<br><br>■活動内容　外国の官僚級を含む代表団付と日本政府との連絡役<br><br>■応募方法　申請書をメールで送付<br><br>詳しくはこちら<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br><a href="http://www.mext.go.jp/unesco/001/2014/1347807.htm" target="_blank">ESDユネスコ世界会議 学生ボランティアの募集　2014年6月30日〆切　</a><br><br><br>☆<a href="http://www.nagoya-info.jp/event/center/esd2014.html" target="_blank">あいち・なごやESDフェスタ</a>も開催されます。<br><br>■日時　2014年06月07日～2014年06月08日<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140603/19/edudra/09/d5/j/o0360051012961964874.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140603/19/edudra/09/d5/j/t02200312_0360051012961964874.jpg" alt="ESDフェスタ" width="220" height="312" border="0"></a></strong></font><br>
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<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 19:32:49 +0900</pubDate>
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<title>私が離任式で話したこと～先生として最後に伝えたかったこと～</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>今日が、みんなの前でお話する最後の日となってしまいました。<br><br>最後は、先生が好きな「旅」についてのお話をしたいと思います。<br><br>先生は、日本とは違った生活に触れたくて、日本にはない美しい景色を見たくて、日本では出会えない人たちに会いたくて、大学生の頃から旅を続けてきました。<br><br>多くは、発展途上国といって日本ほど色々な物がそろっていない国です。<br><br>ある時は、インドでマザーテレサという人が作った「死を待つ人の家」という、道で死にそうになっていた人たちを保護している施設で、ご飯を食べさせてあげたり、シーツを洗ったりする活動をしました。<br><br>また、ある時はラオスで学校が古くなって雨漏りするために勉強できない子ども達のために、新しい学校を建てるお手伝いをしたりもしました。<br><br>このような経験を通して、日本で先生が当たり前だと思っていたことは、世界では当たり前ではないことに気付かされました。<br><br>そして、たくさんの「ありがとう」の気持ちを持つようになりました。<br><br>毎日学校に来て、友達と一緒に勉強できることに「ありがとう」<br><br>水道をひねれば、いつでもきれいな水が出てくることに「ありがとう」<br><br>温かいご飯を毎日食べれることに「ありがとう」<br><br>屋根の下で、安心して眠れることに「ありがとう」<br><br>日本で暮らしていると、どうしても人と比べてできない事・ない物が気になって落ち込んだり、自分が嫌になってしまうことがあると思います。<br><br>そんな時こそ、自分の周りにある、小さくてもいいから「ありがとう」を一つでも多く見つけて、自分の気持ちをほっこりさせて欲しいなぁと思います。<br><br>そして、いつかみんながもう少し大きくなった時に、ぜひ旅に出かけて、自分の目でこの広い世界を見てみてください。<br><br>先生は、みんなの先生になることができて幸せでした。<br><br>たくさんの頑張る姿や、ステキな笑顔を見せてくれてありがとう。</strong></font><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 19:07:00 +0900</pubDate>
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<title>離任式</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>離任式というのは、今までいた学校を転勤や退職で離れる先生が子ども達に別れの挨拶をする式です。<br><br>私が先生を辞めたのは、２０１４年３月末。<br><br>離任式は、２０１４年４月９日に行われました。<br><br>私が先生として子どもたちに一番伝えたかったことを伝えられる最後の場とあって、<br><br>何日も前から伝えたいことを温めて、離任式の日を迎えました。<br><br>離任式当日、体育館に向かうと、そこには毎日顔を合わせていた子どもたちの姿。<br><br>春休みを挟んで、子どもたちはちょっぴりお兄さん・お姉さんの表情を見せてくれました。<br><br>これで先生としてお話するのも、子どもたちに会うのも最後なんだなぁ・・・と思うと<br><br>寂しくて、もっともっと先生を続けたかったなぁという気持ちに襲われて涙腺が熱くなってしまいました。<br><br>でも、先生としての最後の場なので、後悔なく話たかったので、気持ちを落ち着かせました。<br><br>今年離任式で送られる先生は、校長を含め、８名。<br><br>舞台の上で、赴任順に最後の話をしていきます。</strong></font><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 19:03:23 +0900</pubDate>
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<title>先生専用SNS「SENSEI　NOTE」</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>教師だけが参加できるソーシャル・ネットワーキング・サービスがあるのを知ってますか？<br><br>２０１４年３月末に始まったばかりですが、２か月で会員が２千人を超えたそうです。<br><br><a href="https://senseinote.com/" target="_blank">「SENSEI NOTE」</a><br><br>毎日毎日、授業の準備に追われる先生。<br><br>周りの先輩先生に相談したくても、周りの先輩先生も忙しそう。。。<br><br>あぁ、どうしたらいいんだ、、<br><br>こんなんで、いいんかなぁ、、<br><br>他の先生は、どうやってるんだろ、、、<br><br>と嘆きたくなることなんて日常茶飯事。<br><br>そんな時に、場所と時間を気にせず、スマホやパソコンさえあれば<br><br>自分が求めている情報を知れたり<br><br>同じようにがんばる先生とつながれる<br><br>ツールがあるって心強いし、嬉しいですよね。<br><br>せひ、活用してみてください。<br><br>■参考ページ■<br><a href="http://www.asahi.com/articles/ASG4G4WMQG4GUTIL01F.html" target="_blank">朝日新聞　DIGITAL　「先生専用SNS,人気急上昇　２か月で会員２千人」</a></strong></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/10/edudra/29/22/p/o0150010012959324074.png"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/10/edudra/29/22/p/t01500100_0150010012959324074.png" alt="先生" width="150" height="100" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 10:21:39 +0900</pubDate>
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<title>私が小学校の先生を目指した理由～さいしょに～</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>私が小学校の先生を目指した理由・・・<br><br>それは、子ども達に伝えたいことがあったから。<br><br>自分が先生になるまでの２７年間で、経験してきたこと・出会ってきた人たちのこと伝えたかった。<br><br>それが、きっかけかな。<br><br>けれども、社会に出るまで、私は先生になる気なんて全くなかった。<br><br>先生なんて向いてないし、私には無理だと思っていた。<br><br>そもそも、教員免許も持ってない。<br><br>職業の選択肢に小学校の先生なんて、かすったこともなかった。<br><br>だから、大学では商学部で国際ビジネスを専攻していた。<br><br>最初に就職したのも、色んなビジネスを展開していることに興味を持った鉄道会社だった。<br><br>３年ぐらい働いたら、海外に出て仕事がしたいとなんとなく思っていた。<br><br>でも、運命って不思議なもので。<br><br>小学校の先生になることが実は宿命だったんじゃないのかなぁ。<br><br>と思えるぐらい、ある時を境に私は小学校の先生を目指すことになる。<br><br>不思議と、先生になるために必要な情報や、助けてくれる人たちが急に集まってくるもので。<br><br>働きながら通信大学で教員免許の勉強をし、会社の有給休暇を使って育実習に行き、採用試験に挑戦するというありがたい環境にも恵まれ、<br><br>２年後には小学校の先生になるという夢を叶えることができた。<br><br>旦那の転勤を機に、４年で幕を閉じてしまった教師生活。<br><br>たった４年の教師生活だったから、偉そうには言えないけれど。<br><br>それに、私はこの仕事のいい部分しか見なかったのかもしれないけど・・・・<br><br>今でも思う。<br><br>こんなに素晴らしい仕事ないよなって。<br><br>こんなに楽しい仕事ないよなって。<br><br>私は、小学校の先生という仕事が大好きだった。<br><br>確かに忙しかった。<br><br>夜帰るのは遅いし、週末も準備したり、勉強会に参加して、夢の中でもずっと学校にいてた。<br><br>でも、自分が子ども達のことを思って時間をかけて準備したら、しただけ、<br><br>子ども達の笑顔や、生き生きとした表情、学びにつながるから。<br><br>時間をかけることが惜しいとは思ったことなかった。<br><br>我が子のように愛おしく思えるぐらい、毎日一緒だった子どもたち。<br><br>色んな表情を見せながら、少しずつ成長していった子どもたち。<br><br>少しでも、私の言葉や一緒に過ごした時間のことが、子どもたちの中に生き続けてくれたら幸いだなぁ。<br><br>子ども達と一緒に過ごした時間は、私の宝。<br><br>小学校の先生になれて、私は幸せでした。<br><br></strong></font><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 10:18:08 +0900</pubDate>
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<title>富士山に登ろう♪</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>日本一高い山、世界遺産の富士山に登ってみませんか？<br><br>富士山に登ると人生観が変わる！と言われるパワーみなぎる山。<br><br>人生観が変わる経験をしてみませんか？<br><br>日本一高い山に挑み、日本一高い地点に立った感想を子どもたちに伝えてみませんか？<br><br>毎年７月１日に富士登山が解禁になります。<br><br>今年登りたいなら、そろそろ計画を進めないとね。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/13/edudra/ce/d6/p/t01500100_0150010012957432492.png" alt="富士山" width="150" height="100" border="0"><br><br>私は、２度の富士登山を経験しました。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" alt="1">度目　学生の頃友人達と弾丸富士登山<br><br>&lt;若者だからこそ編&gt;<br><br>２０代に入ったばかりのころ。<br><br>「富士山登りたいよね」という誰かの一言から、その週末ノープランで富士山に向かうことに。<br><br>友人の車で夜に大阪を出発し、駐車上で仮眠をとり、朝から山頂を目指しました。<br><br>あまりにも急だったので、準備している暇もなく・・・<br><br>スニーカーに動きやすい恰好といった普通の山に登るかの恰好で来てしまいました。<br><br>なんせノープランなもので、ガイドブックもなく、人の流れを見ながら、看板を頼りに、山小屋で適当に休憩をしながら・・・・<br><br>みんな、野外活動のリーダーをしているメンバーとあって、元気！元気！！<br><br>確かに、山頂に近づくと空気が薄くなってきて息苦しさがありましたが、死ぬほど苦しいわけでもなく、「もうちょっとで山頂だ～」と前向きに歩き進めることができました。<br><br>そして、山頂！！<br><br>一緒に行った４人全員、登頂に成功しました。<br><br>須走口（５合目）から、約５時間がんばって歩きました。<br><br>天気に恵まれ、山頂からの景色がきれいなこと。<br><br>雲の絨毯が足元に広がっていて、雲より上に立っているのが不思議な感覚。<br><br>それに、山頂には自販機も売店も神社もあるんですよ。<br><br>ちょっとした高山都市のようで、おもしろい。<br><br>頂上で腹ごしらえして、帰りは土の滑り台を滑るかのように斜面をかけて降りてきました。<br><br>こけたら死ぬな・・・と思いながら。<br><br>そして、近くの温泉で酷使した体を癒して大阪へ。<br><br>若さがあった故に、無事にワイワイと富士山に登ることができたんでしょうね。<br><br>楽しかった～♪<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" alt="2">度目　学校の先生たちと安心富士登山<br><br>&lt;ツアーで富士登山&gt;<br><br>学校の先生たちと富士登山をすることにしました。<br><br>２０代後半になり体力に不安があったし、トレッキングシューズなどそれなりに山グッツを揃えて挑みました。<br><br>朝バスで大阪を出発して、５合目で夕飯を食べてからの出発。<br><br>５合目でゆっくりすることで、体を山に慣らすのだそうです。<br><br>暗くなってからの出発なので、みな頭にはヘッドライトを付けています。<br><br>それが光のラインとなって、幻想的なこと。<br><br>それに、流星群の時期だったのでキレイな星空の下、富士登山することができました。<br><br>しかし、人が多い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>新宿か！！と突っ込みたくなるほどの人の多さで、はぐれないように淡々と前の人のリュックを追いながら一歩一歩進んでいきます。<br><br>夜なので景色もあまり変わらず、頂上までがとても長く感じられました。<br><br>しかも、天候不良で出発が遅れてしまい、山小屋で仮眠をとれる予定が、日の出に間に合うために急いで頂上をめざすことに。<br><br>６人で参加しましたが、一人は死にかけてました。<br><br>ペースが遅いせいか、けっこう疲れがたまります。<br><br>がんばって、がんばって歩いて、どうにか日の出に間に合ったようだけど、この日は生憎の天候のため日の出は見えず。<br><br>それは仕方ないとしても、帰りのバスの時間が迫っているとのことで、頂上滞在時間は１５分程度。<br><br>人をかきわけ、かきわけ、人の群れの中で写真をとりました。<br><br>日の出の時間帯の頂上は、とても混んでました。<br><br>時間を気にしながら、下山。<br><br>温泉に入って夜大阪に戻ってきました。<br><br>ツアーはガイドさんがついてくれて安心感はありますが、その分自由がきかないのが残念なポイントかも。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/14/edudra/5e/92/p/o0150011312957445553.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/14/edudra/5e/92/p/t01500113_0150011312957445553.png" alt="富士山２" width="150" height="113" border="0"></a><br><br>２タイプの富士登山を経験してみて・・・<br><br>富士山は、人生に１度は登ってみてほしいなぁと思います。<br><br>友達と、家族と、壮大な自然と、達成感を味わえるのは、富士登山ならではです。<br><br>私は昼間に自由な感じで登る富士登山の方が好きですが、<br><br>バスで連れて行ってもらえる楽さやガイドさんがつく安心感はツアーが魅力的だと思います。<br><br>自分にあった富士山へのアプローチを探してみてください。<br><br>■準備物など詳しいことはコチラを参照してみてください。<br><a href="http://www.rurubu.com/season/summer/fuji/" target="_blank">るるぶ.com　今年こそ富士山に登る！</a><br></strong></font>
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<pubDate>Fri, 30 May 2014 13:42:17 +0900</pubDate>
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