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<title>金融-FX</title>
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<title>ドル、80円台後半で下げ渋る＝売りは一巡〔東京外為〕（11日正午）</title>
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<![CDATA[ <br>　11日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場（気配値）は、海外市場で約1カ月ぶりの安値水準を付けた流れを引き継ぎ、1ドル＝80円台後半に下落した。ただ、積極的なドル売り・円買いは一巡し、下げ渋った。正午現在は80円76～77銭と前日（午後5時、81円16～18銭）比40銭のドル安・円高で推移している。<br>　海外市場では米国の株価急落や欧州の財政不安の再燃などを受けて、リスク回避の円買いが活発化した。安全資産として米国債が買われ（利回りは低下）、日米金利差が縮小するとの思惑が強まったことも、ドル売りを強めた。<br>　東京市場に入ってからは「投資家の中には値下がりしたドルを買う動きもあり、とりあえず底堅い展開」（大手外銀）という。また、「輸出企業のドル売り圧力が以前より強くないことに加え、日銀が27日の政策決定会合で追加緩和に動くことへの期待感が強い」（大手邦銀）こともあり、正午にかけてやや下値を切り上げた。<br>　ユーロは対円で下落したが、対ドルでは小動き。「ギリシャの総選挙やフランスの大統領選など政治イベントを控えて、リスク回避の意味でユーロは売られやすい」（FX業者）とみられている。<br>　正午現在は1ユーロ＝105円68～72銭（前日午後5時、106円21～21銭）、対ドルで1．3087～3088ドル（同1．3083～3084ドル）。（了）<br><br<br />「この記事の著作権は時事通信 に帰属します。」<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/effect77/entry-11222594654.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 09:17:13 +0900</pubDate>
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<title>ドル売り一服、80円台後半＝日銀緩和期待などで〔東京外為〕（11日午後3時）</title>
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<![CDATA[ <br>　11日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場（気配値）は、午前中で売りは一服し、1ドル＝80円台後半で下げ渋る状態が続いている。午後3時現在、80円83～83銭と前日（午後5時、81円16～18銭）比33銭のドル安・円高。いったんの買い戻しや日銀緩和期待が下支え要因となった。<br>　午後は80円台後半でもみ合う状態が続く中、株価が安値からやや戻り歩調となり、「リスク回避の円買いは後退し、むしろ日銀の追加緩和への期待からドルを買い戻す動きが若干強まった」（FX業者）という。ただ、値動きは小さく、レンジ圏を抜け出すには至っていない。<br>　ユーロも対円ではやや買い戻しが入った。対ドルは横ばい圏。市場関係者は「東京市場では値動きに乏しいが、欧州時間に入るとスペインなど南欧国債の動向を眺めて神経質な動きになるのではないか」（都銀）との見方を示している。午後3時現在、1ユーロ＝105円90～90銭（前日午後5時、106円21～21銭）、対ドルで1．3100～3101ドル（同1．3083～3084ドル）。（了）<br><br<br />「この記事の著作権は時事通信 に帰属します。」<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/effect77/entry-11222530934.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 06:17:11 +0900</pubDate>
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<title>本格リスクオフに転じるか正念場、海外勢は株売り・円買いに余力残す</title>
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<![CDATA[ <br>［東京　１１日　ロイター］　年初からのリスクオン相場が正念場を迎えている。３月米雇用統計の下振れやスペイン債務問題、中国の輸入鈍化を受けて景気への懸念が浮上。日米の追加緩和期待が市場心理を支えているが、１０日の日銀会合が政策据え置きとなったことで、短期筋が円売り・日本株買いの巻き戻しを加速させている。<br><br>一方、米アルミ大手アルコア＜AA.N＞の決算が予想外に堅調さを見せるなど好材料もある。海外勢の円買い・株売り余力はまだ大きいとみられており、利益確定売りの範囲でとどまるか、本格的なリスクオフに転じるか、まだ予断を許さない。<br><br>＜株売りの中心は短期筋＞<br><br>「米株の値動きは驚きの軽さだった」と米系証券トレーダーは話す。１０日の市場で、米ダウ＜.DJI＞が２１３ドル下げるなど米主要３株価指数は今年最大の下げとなった。スペイン中央銀行のオルドネス総裁が、同国経済が悪化した場合、同国の銀行はさらなる資本が必要となる可能性があるとの見解を示したことや、中国の輸入が市場予想ほど伸びなかったことなどが嫌気されたが、欧州債務問題や中国の景気減速懸念は新しい材料というわけでもない。日銀の追加緩和見送りも市場のコンセンサスに近かった。<br><br>海外勢がイースター明けから復帰し、短期筋を中心に利益確定売りが一気に強まったことが、値動きを加速させた要因とみられている。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの３市場の出来高は約８１億８０００万株と、前年の平均の７８億４０００万株を上回った。ＧＬＯＢＥＸ(シカゴの２４時間金融先物取引システム)での米株先物も１１日は堅調に推移している。<br><br>パニック売りが出たわけではなく、「短期売買が中心でロング投資家は静観」（前出の米系証券）との指摘も出ている。３月米雇用統計で非農業部門雇用者数が下振れたことをきっかけに、米景気に対する過度な楽観論は後退しているが、緩やかな米景気回復というシナリオが崩れたわけではないとの指摘も多い。下振れたといっても米雇用者の増加は続いている。生産や消費もピークアウト感が見られる経済指標もあるが、依然として高水準だ。「季節調整による経済統計の歪みや暖冬の影響でかさ上げされていた分がはげ落ちるかもしれないが、米経済は好循環に入りつつある」（ＪＰモルガン・アセット・マネジメントのエコノミスト、榊原可人氏）との見方は依然多い。<br><br>米決算発表シーズンの皮切りであるアルコアが１０日発表した第１・四半期決算は、予想外の黒字転換となった。アルミ大手の同社の業績は世界景気を反映するため、注目度が高いが、クラウス・クラインフェルト最高経営責任者（ＣＥＯ）はアナリストとの電話会議で、北米市場のアルミ需要は建築・建設部門を除き、大半の工業セクターで堅調としたほか、「世界のほとんどすべてのエンドマーケットで成長が見られる。航空宇宙市場はますます勢いをつけている」と述べた。<br><br>市場予想を上回った２月機械受注や、８カ月ぶりに５０を上回った景気ウオッチャー調査の現状判断ＤＩなど日本国内の経済指標も底堅い数字が続いている。日経平均＜.N225＞は節目の９５００円を割り込んだが、「短期的な調整との見方に変わりはない」（マネックス証券チーフ・ストラテジストの広木隆氏）との強気な声も出ている。<br><br>＜コモディティ需要への懸念＞<br><br>しかしながら、中国などの景気減速への懸念が強まってきたのも事実だ。アルコアは１０日、中国の２０１２年のアルミ需要の伸びについて、１月予想の１２％から１１％に下方修正した。中国を除くアジアの２０１２年アルミ需要の伸びも９％から８％に引き下げた。<br><br>国際通貨基金（ＩＭＦ）は１０日、コモディティ輸出国は世界的に経済活動が弱まっていることや需要の減少を踏まえ、商品価格の下落に備えるべきだとの見解を示している。<br><br>３月の中国貿易統計で、輸出は前年同月比８．９％増加と市場予想を上回ったが、輸入は前年同月比５．３％増加と市場予想の９．０％増を大きく下回った。「中国の景気減速が強く意識されたことも欧米株安の要因となった」（外資系証券）という。<br><br>原油などの先物相場で構成されるロイター／ジェフリーズＣＲＢ（ＲＪ／ＣＲＢ）指数＜.CRB＞は１０日、４．３７ポイント低下の３００．４５となり、昨年１２月２０日以来の３００台割れに接近した。インフレ懸念の後退は世界経済にとってプラスだが、景気減速による需要後退が背景であれば、リスクオン相場の前提が崩れる。<br><br>＜「余力」残す海外勢＞<br><br>年初からのリスクオン相場で円売り・日本株買いを進めてきたヘッジファンドなどの海外勢は利益確定売りを加速させているが、「本格的なリスクオフとなれば、この程度ではすまない」（国内証券）という警戒感も強い。<br><br>東証がまとめた１２月第４週（１２月２６日—１２月３０日）の３市場投資主体別売買内容調査によると、海外投資家は昨年１２月第４週から３月第２週まで約１兆４６００億円買い越している。３月第３週に１３週ぶりに２６９６億円の売り越しに転じたが、第４週は再び１８４６億円の買い越しに転じており、「売り余力」は依然大きい。為替市場でもＩＭＭ通貨先物の取組（４月３日までの週）で投機筋の円のネットショートポジションは約６万５０００枚と高水準であり、「円買い余力」もあるとみられている。<br><br>シティバンク銀行のチーフＦＸストラテジスト、高島修氏は「需給面では、社内レート水準であるドル／円８０円、ユーロ／円１０５円を確保するためか、静観を決め込んできた輸出企業が円買いヘッジを速める兆しがある。また、ヘッジファンドポジションを推計しているシティＰＡＩＮ指数から察するに、ヘッジファンドなどはまだ相当規模の円ショートをキャリー中だ。過去３週間の円高を受け、円買い戻しを迫られることになるだろう」として、もう一段の円高を警戒すべき需給環境にあると述べている。<br><br>一方、日経平均は１月１６日から３月２７日まで２２．４％上昇したが、１１日は一時９３００円台後半まで下落。高値からは８．４％の下落となり、２５日移動平均線とのかい離も大きくなってきたことから、「テクニカル面ではそろそろ底値」（国内証券テクニカルアナリスト）との声も出てきた。<br><br>三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券の投資情報部長、藤戸則弘氏は「景気への楽観論が後退した。金融緩和期待の効果も先取りしており、実際に緩和したときは材料出尽くしとなるおそれもある。利益確定で終わるのか、本格的なリスクオフに転じるのか正念場だ」と述べている。<br><br>（ロイターニュース　伊賀大記；編集　山川薫）<br><br<br />「この記事の著作権はロイター に帰属します。」<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 03:17:09 +0900</pubDate>
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<title>日産、レッドブルとのパートナーシップ拡大</title>
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<![CDATA[ <br>日産自動車は、F1チームのレッドブルレーシングとのパートナーシップを拡大すると発表した。小型商用車の車両供給契約を拡大し、公式サプライヤーとして2012年のF1シリーズをサポートする。<br><br><br><br>ルノー日産アライアンスは、レッドブルレーシングとパートナーシップを2011年に確立しており。今回、パートナーシップを拡大することで、2012年シリーズにおけるレースサポート車両の供給体制を大幅に増強する。<br><br>具体的には、ルノー「RS27」V8エンジンをレッドブルレーシングのマシンに供給、また、ドライバーのセバスチャン・ベッテルにはインフィニティ『FX50S』、マーク・ウェーバーとリザーブドライバーのセバスチャン・ブエミにはインフィニティ『M37S』を提供する。<br><br>さらに新たなパートナーシップとして、日産自動車のLCV（小型商用車）事業本部が、レッドブル・レーシングチームの公式サプライヤーとなり、同チームの英国の本拠地（ミルトンキーンズ）や世界中の2012年F1シリーズにおけるあらゆる輸送ニーズに対応するため、30台以上のLCVを提供する。<br><br>《レスポンス 編集部》<br><br<br />「この記事の著作権はレスポンス に帰属します。」<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/effect77/entry-11222431608.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Apr 2012 00:17:07 +0900</pubDate>
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<title>ドル上昇、81円前後＝豪雇用統計好調も支援材料〔東京外為〕（12日正午）</title>
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<![CDATA[ <br>　12日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場（気配値）は、前日までの下落が一服したほか、豪雇用統計の好調も支援材料となり、1ドル＝81円前後に上昇した。正午現在は80円90～95銭と前日（午後5時、80円60～61銭）比30銭のドル高・円安で推移している。<br>　米国の株式相場が上昇したことで、米経済の先行きへの懸念が後退した。「日銀の追加緩和観測も根強い」（外資系証券）とされ、日米金利差が拡大するとの見方からドル買い・円売りが強まった。<br>　朝方はFRBの金融政策について、イエレン副議長の「強い緩和政策スタンスが適切」との発言が伝えられた。市場では「ドルにネガティブな材料」（大手邦銀）との見方もあったが、特に大きくは動かなかった。<br>　午前10時半すぎには3月の豪雇用統計が予想を上回ったことが好感され、豪ドルが対円で急伸したため、つれてドルも一時81円06銭前後まで上昇した。<br>　なお、この日は北朝鮮が「人工衛星打ち上げ」名目で準備を進める長距離弾道ミサイルの発射実験も市場のテーマの一つとして意識された。「過去のケースからは有事のドル買いが強まりそうだ。ただ、特別なことがない限り、影響は短時間にとどまる」（FX業者）とみられている。<br>　ユーロは対円、対ドルとも上昇。前日は対円で約7週間ぶりの安値に沈んだが、ECBのクーレ専任理事が「ECBは必要ならばユーロ圏諸国の国債買い支えを再開できる」と発言したことから、債務危機の再燃への警戒感が後退し買い戻された。正午現在は1ユーロ＝106円30～31銭（前日午後5時、105円61～63銭）、対ドルで1．3137～3137ドル（同1．3103～3104ドル）。（了）<br><br<br />「この記事の著作権は時事通信 に帰属します。」<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 21:17:06 +0900</pubDate>
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<title>バイナリーオプション　初心者も取引OKだがFX経験者なら有利</title>
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<![CDATA[ <br>　バイナリーオプションの人気の理由は、なんといっても取引内容がシンプルであるということ。選んだ通貨が、一定時間後に上昇するのか下落するのかを予想するだけ。しかも、場合によっては数分で結果が判明し、予想が的中すれば、投資金額の数倍から20倍までの利益が見込める。<br><br>　すでに、多くのFX会社からさまざまなバイナリーオプションが提供されているが、この仕組みのシンプルさは、ほぼ共通した特徴となっている。<br><br>「仕組みが分かりやすい点もそうですが、バイナリーオプションの大きなメリットは、損失が限定されていることです。予想が外れても損失は投資金額だけです。そのため、為替取引に深い知識がない人でも、始められる投資商品といえます」と語るのは、『みんなのバイナリー』を提供するトレイダーズ証券の伊藤誠規さんだ。<br><br>　ということは、FXのように、寝ている間に大事件があって相場は暴落、起きた時には損失が膨らんでいた……ということは防げるわけだ。<br><br>「また、取引時間があらかじめ決められているため、ユーザーが反対売買をする必要はありません。つまり、損切りも利益確定も行なわなくて良いのです」（前出・伊藤氏）。<br><br>　FXで思うような利益が上げられない人は、損切りと利益確定が上手にできない、というパターンがきわめて多い。バイナリーオプションが、初心者だけでなく、FXユーザーにも人気がある理由がよく分かる。<br><br>　取引時間が決まっているので、サラリーマンも休憩時間や移動中にトレードすることができそうだ。反対売買をする手間がいらないので、注文を出しておけば、すぐに仕事に戻れるからだ。<br><br>「為替取引のビギナーの方でも取引ができるのがバイナリーオプションの魅力ですが、当然、FXの知識がある方が有利になります。チャートの見方や、テクニカル指標の読み方を理解して予想を立てれば、勝率はより上がると思います」（前出・伊藤氏）。<br><br>　シンプルな投資商品だけに、ちょっとしたコツが分かれば、勝率に大きな違いが出るに違いない。もともと、二者択一の予想だけに、勝率はほぼ50％あることになる。少しでも勝率を上げるような有利な投資ができれば、トータルで確実に利益を上げることができるようになるかもしれない。<br><br>※マネーポスト2012年春号<br><br<br />「この記事の著作権はNEWS ポストセブン に帰属します。」<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 18:17:04 +0900</pubDate>
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<title>日産、レッドブルとのパートナーシップを強化</title>
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<![CDATA[ <br>日産が、レッドブルとのパートナーシップ強化を発表した。<br><br>日産と提携するルノーがレッドブルへエンジンを供給している関係から、日産は昨年にレッドブルとのパートナーシップを締結。そして今回のパートナーシップ強化によって、日産はレッドブルへの車両供給体制を大幅に増強する。<br><br>セバスチャン・ベッテル（レッドブル）には、日産の海外向け高級車ブランド、インフィニティのFX50Sを、チームメートのマーク・ウェバーと控えドライバーのセバスチャン・ブエミにはインフィニティM37Sが供給される。<br><br>また、日産のLCV(小型商用車)事業本部がレッドブルの公式サプライヤーとなり、チーム本拠地や各レースでの輸送のため、30台以上のLCVを提供。 次期ニューヨークタクシーにも選定されているNV200や、ヨーロッパで販売しているNV400なども供給する。<br><br>さらにルノートラックは、レッドブルの2012年型車RB8や、ルノーRS27エンジン、レース関係機材の運搬のために、9台のルノーマグナムを引き続き供給。パドック用設備の輸送もルノートラックが受け持つ。<br><br>日産は、次のようなレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーのコメントを紹介している。<br><br>「過酷でし烈なF1の世界で戦っていくには、それを支援してくれるパートナー、特に、あらゆるレースにおいてわれわれの多様な輸送ニーズにこたえてくれる信頼できるパートナーが不可欠です。さまざまな場所への移動はF1の運営と切り離せないものであり、機材・スタッフ・ゲストの円滑な輸送が、われわれの成功において、極めて重要なファクターなのです」<br><br<br />「この記事の著作権はTopNews に帰属します。」<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/effect77/entry-11221929368.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 15:16:57 +0900</pubDate>
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<title>ドルは80円後半、目立ったフローなく方向感に乏しい</title>
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<![CDATA[ <br>［東京　１２日　ロイター］　正午のドル／円は、ニューヨーク市場午後５時時点に比べほぼ横ばいの８０円後半。目立ったフローがない中で、方向感に乏しい展開となった。３月の豪雇用統計が良かったことから、リスクオンにやや傾いたが、大きな動きにはなっていない。<br><br>＜ドル円は目立ったフローなし＞<br><br>ドル／円は８０．８３─８１．０７円のレンジで取引された。朝方は本邦勢の買いが入ったものの、モデル系などの売りが上値を抑えた。その後、３月豪雇用統計が良かったことから、クロス円が上昇。これに連れる形でドル／円も切り返したが、足元では再び押し戻されている。市場では「目立ったフローが出ているわけではなく、方向感に乏しい」（大手邦銀）との声が出ていた。<br><br>市場参加者によると、仲値はやや不足だった。<br><br>ドル／円をめぐっては、日銀が９─１０日の金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めたことなどを受け、１１日に６週間ぶり安値となる８０．５６円まで下落したが、ひとまず下げの動きは一服している。<br><br>市場では「米新規失業保険申請件数の小幅減少を予想、次回会合に向けた日銀の追加緩和期待が下支えするとみられ、８０円台後半での底固めの展開となろう」（バークレイズ銀行チーフＦＸストラテジスト、山本雅文氏）との見方が出ていた。<br><br>ロイター調査では、米労働省が１２日発表する４月７日終了週の新規失業保険申請件数は３５万５０００件が予想されている。前週は２００８年４月以来の低水準となる３５万７０００件だった。<br><br>＜白川日銀総裁あいさつは反応薄＞<br><br>白川方明日銀総裁が支店長会議であいさつしたが、円相場への反応は薄かった。<br><br>白川総裁はあいさつで「日銀は日本経済がデフレから脱却し、物価安定のもとでの持続的な成長経路に復帰することがきわめて重要な課題と認識している」と述べ、デフレ脱却に向けた決意をあらためて表明した。日本経済は先行き「緩やかな回復経路に復していく」としたが、欧州債務問題の市場を通じた波及リスクには十分な注意が必要と語った。<br><br>関係者によると、日銀は２７日に開く金融政策決定会合で、追加緩和を検討する。会合では今後２年間の経済・物価見通しを示す「経済・物価情勢の展望（展望リポート）」を公表するが、２０１３年度までに実質的な目標である消費者物価上昇率の１％を展望するのは難しい情勢。米金融政策などの動向次第では、企業収益などに影響を及ぼす円高再燃も否定できない。このため、デフレ脱却に向けて金融緩和を加速する必要があると判断する可能性が大きく、資産買入基金の増額を議論する公算が大きい。<br><br>＜３月豪雇用統計は予想上回る＞<br><br>オーストラリア連邦統計局が発表した３月の雇用統計は、同国経済が大方の予想よりも底堅いことを示す好内容となった。発表を受け、豪ドル／米ドルは急伸。 発表前は１．０３０５米ドル付近で推移していたが、正午までに１．０３８０米ドル付近まで上昇した。<br><br>３月豪就業者数は季節調整済みで前月比４万４０００人増となり、予想の６０００人増を上回った。失業率５．２％で、予想の５．３％より改善した。<br><br>オーストラリア準備銀行（ＲＢＡ、中央銀行）は先週、金融政策を緩和するかどうかを決定するために２４日発表の第１・四半期のインフレ指標を見極めたいとの意向を示し、５月の理事会で利下げに踏み切る可能性を示唆していた。<br><br>＜ＦＲＢ高官の発言相次ぐ＞<br><br>東京時間では、イエレン米連邦準備理事会（ＦＲＢ）副議長の講演内容が伝わったが、相場への影響は限られた。<br><br>イエレン副議長は現地時間１１日の講演で、米経済が直面している高失業率と逆風を踏まえると、ＦＲＢの超緩和政策は適切だとの見解を示し、必要があればさらなる措置を講じる余地を残した。<br><br>副議長は「現在の環境下では、非常に緩和的な政策スタンスが適切と考えている。ただ、見通しには大きな不透明感が漂っており、今後の情報に応じて政策に関する見解を調整する構えでいる」と指摘。「景気回復ペースが予想を下回れば、一段の金融緩和が正当化される可能性がある。一方、回復が大幅に加速すれば、（ＦＲＢの現在の予測より）早い時期の引き締め開始が必要になる」との認識を示した。<br><br>米金融政策をめぐっては、堅調な指標が相次いだことから、いったん時間軸に揺らぎが生じたが、３月の米雇用統計が予想を大幅に下振れたことで、再び量的緩和第３段（ＱＥ３）観測が浮上している。<br><br>ロイターが９日まとめた米プライマリーディーラー（政府証券公認ディーラー）調査では、１６社中１１社がＦＲＢはＱＥ３を実施すると予想した。このうち１０社が、６月にＱＥ３実施が発表されると予想。残る１社は今年下半期になると予想した。<br><br>１１日はＦＲＢ高官の発言が相次いだ。米セントルイス地区連銀のブラード総裁は３月の雇用統計の結果について、景気が回復軌道からそれたことを示していないとの見解を明らかにした。同総裁は記者団に対し「雇用統計はあまり良くなかったが、あくまでデータのひとつにすぎない。これによって見通しが大きく変わるとは考えていない」と言明した。同総裁はＦＲＢ当局者の中でも、追加緩和を支持するハト派と早期引き締めを求めるタカ派の中間に位置するとみられており、今年の米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）では投票権を有していない。<br><br>一方、米アトランタ地区連銀のロックハート総裁は、米経済は依然としてぜい弱だが、ＦＲＢが追加緩和に踏み切るためには経済の大幅な悪化が必要になるとの認識を示した。総裁はアトランタ地区連銀主催の会合の合間に記者団に対し、「私自身、現時点で追加緩和を検討することには消極的だ」と語り、「（追加緩和は）経済がかなり大きくマイナスに変調した場合に実施する政策と考える」と述べた。同総裁は今年、ＦＯＭＣの投票権を持つ。<br><br>＜北朝鮮ロケットは反応単発か＞<br><br>北朝鮮によるロケット発射問題については「方向にもよるが、物理的被害が生じる可能性があり、円や韓国ウォンにネガティブだが、発射継続や他国への侵攻意図は低いとみられることから反応は単発的にとどまるだろう」（バークレイズ銀の山本氏）との見方が出ていた。<br><br>（ロイターニュース　志田義寧）<br><br<br />「この記事の著作権はロイター に帰属します。」<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 12:16:55 +0900</pubDate>
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<title>“FX界の川越シェフ”川島寛貴氏　「むしろ彦麻呂では…」</title>
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<![CDATA[ <br>　かつては敷居の高かった金融投資だが、少額で始められるFXの登場で、投資は一般的なものになった。世界の金融市場でも注目されているのは、主婦を中心とした日本人女性やサラリーマンといった個人投資家が、昼休みなどに一斉に売買を行なうことで相場を左右する動き——そうした小口個人投資家たちを総称して「ミセスワタナベ」と名付けられるほど、相場を動かす勢力のひとつになっている。<br><br>　こうしたミセスワタナベたちの中で、一部コアなファンを集めつつあるのが「みんなの株式」（通称：みんかぶ）や「みんなの外為」（通称：みんため）のプロデューサー・川島寛貴氏。軽妙でわかりやすいしゃべりに加え、さわやかなイケメンぶりは、たとえるなら“FX界の川越シェフ”といった印象だ。川島氏の人気の秘密を探るべく、彼が毎回登壇しているFXプライムの個人投資家向け人気イベント「雇用統計NIGHT」の第6弾となる「雇用統計NIGHT in大阪」が4月6日に開催されたので取材を行なった。<br><br>　ちなみに「雇用統計NIGHT」は今回、第6弾にして東京以外では初の開催ということで、大阪だけでなく兵庫・京都・滋賀・奈良といった関西圏はもちろん、石川県からの参加者も。<br><br>　会場内ではビュッフェ形式で食事を提供、ビギナーにもわかりやすい解説、為替予想的中者はプレゼントがもらえる「円高・円安予想クイズ抽選会」など、こうしたセミナーやイベントの中ではエンターテイメント性があり、参加者との掛け合いを見ていると、金融という“お堅い”テーマを忘れるくらい雰囲気が柔らかい。<br><br>　参加者は「バブル以前から、為替相場をやっている」というベテラントレーダーもいれば、「まだ始めたばかりです」という初心者まで幅広く、リピーターだという女性参加者は「こうやって食事を楽しみながら話を聞ける、わかりやすくて、おもしろいFXイベントって他にはない」とコメント。会場は早い時間から参加者が集まり、隣り合った人同士で情報交換するなど、イベント開始前から楽しむ人の姿が目立った。そんななか、川島氏に話を聞いた。<br><br>——“FX界の川越シェフ”といった印象を持っているのですが、ご自身はそういった評価をどう思われますか？<br><br>「川越さんはきちんと修業されて、お店を持って、メディアに出られている。でも僕の場合はみなさんと同じくお店で食べる側の人間で、お料理を味わって出ている立場なので、むしろ……彦麻呂さんじゃないでしょうか？（笑）<br><br>　FXをはじめて4～5年、2011年度はプラスになりましたが、前年はマイナスだった。みなさんと一緒に勉強して、まだまだ育ててもらっている感じです。成長するなかで、そろそろ“味付け”に手出しできるレベルになってきたかな？　なりたいな……というのが今の段階ですね」<br><br>　そう川島氏の魅力のひとつは、実は“結構負けちゃっている”ところ。カリスマトレーダーやアナリストといった見上げる存在ではなく、一般のユーザーと同じように迷ったり、悩んだり、失敗もしているところに、親近感を感じる人が多い。<br><br>——女性のファン層が多いんじゃないですか？<br><br>「どうなんですかねぇ？（笑）FXプライムの『投資女子会』などにも出させてもらっていますが、女性は堅実に取引きする方が多いし、着実に成長される人が多いですね。<br><br>　それにTwitterやSNSなどでのやり取りでも、すごく直球で『今、買いですか？』とか、素直に質問される。“迷っている、僕に聞くの？”っていうのはあるんですけど（笑）、そういうストレートなところを見ていて、“早く成長するんだろうなぁ”と感心します」<br><br>　若干かわされた感もあるが、女性参加者の中には川島氏の“追っかけ”的な人もちらほら。こうしたイベントに初めて参加したという25才のOLも、「イケメンだし、話がおもしろくて……またお話を聞いてみたいですね」と、今回も新たなファンを獲得したようだ。<br><br>——『投資女子会』の話も出ましたが、FXプライムのイベントに登場することが多いですよね？<br><br>「FXの会社はたくさんありますし、いろんな会社のツールを使っているんですけど、FXプライムはツールが充実していて、セミナーなどで話す際にも使いやすい。それに個人投資って孤独な作業ですけど、『投資女子会』や今日の『雇用統計NIGHT』のような、リアルイベントでコミュニケーションできる機会を作っているのが、大きな魅力だと思います。<br><br>　今日みたいに相場が変動する時に、イベントとかで取引きしない時間を作るのは、収益面を考えたら“なんておバカさんな（笑）”ことだと思うんですけど、それは逆に『ユーザーのためになることをする』ということへの自信と余裕がなければ、できないことだなぁと思うんです。そういった気概があって、懐が深い、まじめなFX会社なんで、ご一緒する機会が多いですね」<br><br>——ビギナーの方やこれからFXを始める人に、アドバイスやメッセージをお願いします。<br><br>「なんとなく“すごく損をするんじゃないか？　騙されるんじゃないか？”と思う人が多い気がするんですけど、ＦＸプライムの場合は、原則として自分が投資した金額以上に損失が出ることはありません。それが意外と、知られていない。怖がらずに、最初は1000円でもいいから、まずはポジションを持ってみてもらいたい。<br><br>　それもやっぱり怖いようなら、“買ったつもり”で、相場を見る……といったところから、始めてみるんでもいいです。ただやはり実際にポジションを持っている方が、情報への興味が違ってくるので、『とにかく、やってみて』というのが強いですね。<br><br>　そして僕がよく話すのは、例えばドル円で『1円相場が動くと、1万円儲かる』ということ。経済状況やいろいろな条件を読み解く、難しいイメージがあるかもしれませんが、実は『1円で、1万円』というくらい、“わかりやすいものなんだ”ってことを知ってもらえればと思います」<br><br>　そう楽しげに、かつまじめに語ってくれた川島氏。イベントでは、FXプライム新リリースのアプリ『PRIMEアプリS』の解説パートでは、「ポジションを持ったまま飲みに行くとヤラれちゃうので、飲みに行く電車に乗る前には、この機能が便利」とアピール。また自身の担当パートでは、常々言っている「自分の取引きと向き合うのが大事」を示すべく、“負けエピソード”もネタにして会場を盛り上げた。<br><br>　イベント終了後は、川島氏だけでなく、同じく登壇したFXプライム チーフ・ストラテジストの高野やすのり氏も多くの参加者に囲まれ、気さくにコミュニケーションする輪が解けず、遅くまで会場に残る人も多かった。この日の参加者は59名、USTREAM生中継の累計視聴者数は1011人と、多くの人がイベントを楽しんだようだ。<br><br>　投資ビギナーの場合、“興味はあるけど、どうしていいかわからない”ということで、踏み出せない人も多い。そういう人は勉強や仲間探しを兼ねて、こうしたコミュニケーションしやすいイベントに参加してみるというのもいいし、“どうせ話を聞きに行くなら、断然イケメンがいい！”も、きっかけとしてはアリだろう。<br><br<br />「この記事の著作権はNEWS ポストセブン に帰属します。」<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/effect77/entry-11221739016.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 09:16:54 +0900</pubDate>
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<title>ドル／円は80円後半、午後は材料難で停滞</title>
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<![CDATA[ <br>［東京　１２日　ロイター］　午後３時のドル／円は、ニューヨーク市場午後５時時点に比べてほぼ横ばいの８０円後半。午後は停滞し、正午から午後３時までの値幅はわずか１２銭にとどまった。<br><br>手掛かり材料が見当たらず、目立ったフローも観測されなかった。午前に豪州の３月雇用統計の予想よりも良好な結果を受けて上昇した豪ドル／円も、午後には８３円後半でこう着感を強めた。<br><br>＜ドル／円、午後の値幅はわずか１２銭＞<br><br>ドル／円は午後に停滞。正午から午後３時までの値幅はわずか１２銭にとどまった。手掛かり材料が見当たらず、目立ったフローも観測されなかった。<br><br>今週は日銀の金融政策決定会合の結果が公表された１０日を除き、東京時間にはドル／円が狭いレンジで推移している。外資系銀行では、その背景として「市場参加者がどうしようか迷っている。新年度入りで何か行動したいのだが、シナリオを描くのが難しくなっている」と分析している。６日発表の３月米雇用統計で非農業部門の雇用者数の伸びが市場予想を大きく下回ったことで、それまで抱いていた、米景気が良好で株価が堅調に推移するというシナリオが動揺。「米国の経済指標をもっとみてみたいという雰囲気になっている」（同）。ドル／円は４月分の米雇用統計が出るまで方向感が出ない可能性もあるという。<br><br>４月米雇用統計の発表に先立って、４月２７日には日銀の金融政策決定会合で追加緩和が検討されるとみられているが、日米の中央銀行の政策スタンスに大きな方向性の違いは見出しにくく、この外資系銀行の関係者は「日銀の決定によるサプライズは少ないだろう」と予想していた。<br><br>＜北朝鮮ロケット問題、ディーラーは「発射への備えなし」＞<br><br>北朝鮮によるロケット発射問題で、共同通信は正午すぎ、北朝鮮の政府関係者が「今日は天気も悪く、予告時間も過ぎたので（ミサイルの）発射はないだろう」と話したと報じた。しかし、同報道の為替市場への影響は見られなかった。<br><br>北朝鮮のロケット発射予告期間はきょうから１６日まで。市場では、この問題によって「地政学リスクが意識されて円売りに傾きやすい」（大手邦銀）との声が聞かれた。またバークレイズ銀行チーフＦＸストラテジストの山本雅文氏は「方向にもよるが、物理的被害が生じる可能性があり、円や韓国ウォンにネガティブだが、発射継続や他国への侵攻意図は低いとみられることから反応は単発的にとどまるだろう」との見方を示した。欧州系銀行のディーラーは「ロケット発射時に為替がどちらに振れるか予測できない。発射に備えてポジションをどちらかに傾けて準備しているといったようなことはない」と話していた。<br><br>＜豪ドル／円も午後はこう着、中国ＧＤＰ待ち＞<br><br>豪ドル／円は、午前こそ豪州の３月雇用統計の予想よりも良好な結果を受けて上昇したものの、午後には８３円後半でこう着感を強めた。明日には中国の１—３月期実質国内総生産（ＧＤＰ）の発表が予定されており、中国の景気減速懸念がくすぶるなか、同国と密接な経済関係を有する豪州の豪ドルに積極的な買いは流入しにくかった。きょうは上海総合指数＜.SSEC＞が午後に騰勢を強めたが、豪ドルへの影響は限られた。<br><br>オーストラリア連邦統計局が発表した３月の雇用統計では、３月の就業者数は季節調整済みで前月比４万４０００人増となり、予想の６０００人増を上回った。失業率は５．２％で予想の５．３％より良かった。<br><br>＜ユーロ、イタリア国債入札後の利回りに注目＞<br><br>午後、ユーロも対円、対ドルで狭い範囲でのもみ合いが続いた。前日は欧州中央銀行（ＥＣＢ）のクーレ専務理事が国債買い入れプログラムの活用を示唆して周辺国国債の利回り低下につながったが、きょうのイタリア国債入札後の利回りの反応次第では再びユーロ売りが強まる展開が想定されている。<br><br>１２日に実施されるイタリアの中・長期債入札では、スペインをめぐる懸念の波及で３年債利回りが１カ月前の水準を１％ポイント上回る見通しとなっている。１１日行われたイタリアの短期債入札では、１２カ月物の利回りが３月中旬と比べて倍に上昇したが、国内の需要は堅調でイタリア政府は短期債入札で目標の１１０億ユーロを調達した。イタリア財務省の債務管理責任者マリア・カンナタ氏は１１日、同日のイタリア短期債入札で１年物の利回りが大幅上昇したことについて、スペインの財政問題をめぐる懸念の波及が主な要因との見方を示した。カンナタ氏は、イタリア国債への需要について懸念は抱いていないとし、１２日に実施する中・長期債入札がより良好な結果になることを期待していると述べた。<br><br>（ロイターニュース　和田崇彦）<br><br<br />「この記事の著作権はロイター に帰属します。」<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/effect77/entry-11221669517.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 06:16:53 +0900</pubDate>
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