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<title>社会人編入生　歯学部を行く</title>
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<description>某コンサルファームをやめて、国立大歯学部に編入した本人が、歯学部での生活を通じて感じること、ぼやきを書いています。</description>
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<title>入れ歯の歯並べ</title>
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<![CDATA[ <font color="blue">こんにちは<br><br>午前は、予防歯科学と部分床義歯の授業。午後は、補綴実習。（補綴ってよめます？答えは”ほてつ”。歯学部入学してしばらくするまでこの感じが読めなかった・・・。）<br><br>12時50分、白衣に着替えていつもの実習室へ。遅れるとライター（グループごとについているアドバイスしてくれる教官）の機嫌をそこねるので早めに到着。<br><br>簡単な説明のあと、「じゃあ並べてー」といわれ、よくわからず歯をならべる。先週までに、上の前歯が並べおわり、今日は下の前歯から。左右あわせて6本の小さなプラスチック製の歯たちをアーチ状にならべていく。<br><br>適当にならべて、ライターにもっていくと、上へ、下へ、ねじって、倒して、起こして・・・と注文がつく。修正し、別のライターにもっていくと、また違うことをいわれる。これを何度がくりかえす。「各ライターの好みに合わせないと永久におわらんなぁ・・・・はぁ・・・いつまでやらせるの・・・」と半ばあきらめかけているころ　ようやくOK。<br><br>ここまででもう5時。「じゃあ来週火曜日までに下の臼歯ならべてきてねー。はい終わり」。週末の宿題をかかえ、ブルーになって片付けはじめる。<br><br>実習をしていると一日が恐ろしく早く終わる。そしてこんな一日でいいのか？を思うのでした。</font><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Nov 2004 19:35:49 +0900</pubDate>
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