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<title>本当の笑顔になれるまで</title>
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<description>いじめ・登校拒否・不登校・家族とのぶつかり合いこれは私の過去におきた出来事を綴っています。甘えだ・・というご意見もあると思いますがすべてその当時の思いを書き綴ったものだとご理解いただけたら幸いです。</description>
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<title>我が子に登園拒否をされる</title>
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<![CDATA[ <p>私が大きく子育てで気持ちが躓いたのは</p><p>子供を保育園へ行かせてからだった</p><p>最初の数日我が子は全く保育園を嫌がることもなく</p><p>むしろとても喜んで通っていた</p><p>泣かれるかもしれないと思っていた私は</p><p>逆に肩透かしをくらった気持ちでもいたが</p><p>ちょっと嬉しくもあった。</p><p>しかしその喜びは本の数日間だけのものだった。</p><p>四日、五日も経つと保育園の服に着替えることを拒否しだし</p><p>服を着せるだけでも大泣きをするようになった</p><p>我が子は以前から変化をとても苦手としているとろこがあり</p><p>たまたま行った集団検診でそのことを相談すると</p><p>そういうお子さんには前もって次は何をするのか教えてあげておいたほうがいいですよ。と教えてもらい</p><p>できるだけそれを実行していたのだが</p><p>保育園というキーワードにはそれは効果が無かった</p><p>毎朝毎朝泣き続ける我が子</p><p>それでも着替えさせて連れて行く私</p><p>そのうち保育園までの道のりを歩いてくれなくなり</p><p>私が無理やり抱き上げて連れて行くが</p><p>途中で大暴れされ顔に引っかき傷まで作られることも度々だった</p><p>逃げられることのないように自転車に乗せたり</p><p>先生と会えることが楽しくなるように</p><p>先生へのプレゼントを作ることが日課になったが</p><p>泣きやむことはなかった。</p><p>朝になると私の気持ちも揺れる</p><p>我が子の気持ちも揺れる</p><p>私は何のためにこうやっているのかわからなくなった。</p><p>不妊治療までして授かり</p><p>まだ三歳の我が子を泣かせてまで保育園に行かせ</p><p>私と一緒にいたいと願い泣いているのに</p><p>それでも手を放し保育園へ置いてくる</p><p>私は何をしたいの？その言葉ばかりが私の心を頭を責め続けた</p><p>母に怒られ怒鳴られそれでも学校に行けと言われていた自分</p><p>私はもしかして母と同じことをしているのではないだろうか？</p><p>だとしたらどうしたらいいのか・・・・</p><p>答えはでないまま時間だけが過ぎていく</p><p>ある日の朝、保育園の門の前で我が子は相変わらず泣いていた</p><p>お母さんと一緒にいる・・・お母さんとおうちにいるの・・と私の手を握り泣いている</p><p>もういい・・・行かなくていい連れて帰ろうかと思った時だった</p><p>中から我が子の泣き声を聞きつけた先生が門の外まで我が子を迎えにきてくれた</p><p>泣いている我が子を抱き上げ保育園入ろうか♪と笑顔で話しかけているのを見た瞬間</p><p>もう駄目だった</p><p>涙が込み上げて止まらなかった</p><p>先生がそれに気が付き「あらあらお母さんまで」と言いながら私の肩を優しくなでてくれた</p><p>「お母さん、大丈夫ですよ。保育園のなかではたくさん笑って楽しんでますよ。お母さん？お母さんも一緒に成長しましょう。大丈夫ですから」</p><p>私のなかで先生というものは怖くて仕方がなかった</p><p>自分という存在ややり方を否定するもののほうが多かった</p><p>児童相談所や通信高校という特別な場所ではない場所以外で</p><p>私が受け入れられることは少ないと思っていた</p><p>コンプレックスの塊で</p><p>だから、人に頼るのが怖かったし</p><p>特に子育てで誰かに頼るのは恐怖でしかなかった</p><p>あなたの子育ては間違っていると言われたら反論できないと思い込んでいた</p><p>もしかしたら蛙の子は蛙になるんじゃないか・・・・怖くて怖くて仕方がなかった。</p><p>でも「一緒に成長しましょう」という言葉を聞き</p><p>そう、ただそういうことなんだ</p><p>一足飛びにいいお母さんになんてなれないんだ</p><p>だから私もこの子と一緒に成長していけばいいんだ</p><p>間違えて失敗して当たり前なんだ</p><p>そして、子育ては誰かに頼ってもいいんだ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://mental.blogmura.com/ijime/ranking/in?p_cid=10606118" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/mental/ijime/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://mental.blogmura.com/ijime/ranking/in?p_cid=10606118">にほんブログ村</a>;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://mental.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10606118" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/mental/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://mental.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10606118">にほんブログ村</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/egaoni-narerumade/entry-12616926819.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2020 17:05:22 +0900</pubDate>
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<title>過去の話ではありません。現在今真っ只中のこと。</title>
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<![CDATA[ もしかしたら初めてスマホから投稿するのかも。<br>ただただ怯えております。<br>まさかのPTAにあたってしまい<br>今月会議が始まります。<br>学校以外でも役員に当たっており<br>毎日生きた心地がしない…<br>どんなことにも冷静に対応できる人でありたい<br>しかし<br>相変わらず学校は怖くて嫌いです。<br>つらい。
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<link>https://ameblo.jp/egaoni-narerumade/entry-12608446740.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2020 22:24:26 +0900</pubDate>
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<title>母校へ</title>
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<![CDATA[ <p>まだまだ我が子が私の腕のなかでいられる間は</p><p>自分の過去と子育てが重なることはなかったが</p><p>とある仕事でその気持ちがあふれ出てくることとなった</p><p>仕事の内容は書けないが</p><p>自分自身が通っていた母校へ行かなければならなかったのだ</p><p>我が子もまだ小さかったし</p><p>連れて行っても何の支障もなかったので</p><p>一緒に向かった</p><p>向かっている道中は何も感じなかった</p><p>それよりも我が子が嬉しそうにしているほうが気になって</p><p>その姿に癒されていた</p><p>母校に到着し</p><p>しばらくするとなんとなく息苦しさを感じた</p><p>でも気にしないようにしていた</p><p>仕事場である体育館へ向かう</p><p>広い広い場所と小学生たちがちょろちょろといるなか</p><p>我が子は少し不思議そうにその光景を眺めていた</p><p>しばらくすると自分の心臓が思っていた以上にどくどくと音をたてていたことに気が付く</p><p>大丈夫パニックにならないで</p><p>過呼吸にならないで・・・・と自分に何度と言い聞かしていた</p><p>大人になり親になっているというのに</p><p>私はまだ小学生が怖かった</p><p>学校の先生が怖かった</p><p>体育館が恐怖だった</p><p>周りに自分にとっての恐怖しかないことに気が付いた時</p><p>なんでこの仕事を引き受けてしまったんだろうと後悔した</p><p>そんな時だった</p><p>我が子が嬉しそうに体育館の端から端へとダッシュして喜んでいた</p><p>お母さんも一緒に走ろうというような感じで私をキラキラした目で見つめて誘っている</p><p>そしてふと気が付くと我が子が走るのをやめて不思議そうに体育館の天井を見つめていた</p><p>これはその当時私が思わず撮った写真</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200603/12/egaoni-narerumade/29/fb/j/o0240032014768440527.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200603/12/egaoni-narerumade/29/fb/j/o0240032014768440527.jpg" width="240"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、以下は私の当時の日記に書かれていた言葉</p><p>&nbsp;</p><p>「ねぇ、そこには何が見えてたの？<br>この先ここが、アナタにとっても母校になるんだよ。<br>その時、もしも、アナタが私と同じような思いをしたら・・・<br>そしたら、その時は遠慮なく言ってね。<br>どんなことがあってもアナタを守るから。<br><br>ここでのアナタの生活が、より多くの幸せや笑顔をつかめるものでありますように。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://mental.blogmura.com/ijime/ranking/in?p_cid=10606118" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/mental/ijime/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ"></a><br><a href="https://mental.blogmura.com/ijime/ranking/in?p_cid=10606118">にほんブログ村</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://mental.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10606118" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/mental/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ"></a><br><a href="https://mental.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10606118">にほんブログ村</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/egaoni-narerumade/entry-12601529566.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 12:12:37 +0900</pubDate>
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<title>自分に正直に生きている</title>
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<![CDATA[ <p>病気のために吸引力がなかった我が子は</p><p>ミルクを飲むと息切れをし吐いてしまうことが度々だった</p><p>増えなかった体重がついに減ってきてしまっていた</p><p>しかし減っていたことに私は気が付かなかった</p><p>いつもの通院日に検査に行く</p><p>先生が険しい顔をしていた</p><p>「体重が減っていますね・・・なんでもっと早く連れて来なかったんですか？」</p><p>私は何もこたえることができなかった</p><p>出されたお薬もちゃんと飲ましていたし</p><p>外へも極力出ていなかった</p><p>それ以外に何か気にしなきゃいけないとは思っていなかったのが正直なところだった</p><p>小児心臓の担当医はいつも無表情の人で</p><p>必要なこと以外何も話さない人だった</p><p>子供が泣こうが喚こうが基本何もしない</p><p>淡々と診察をし淡々と検査をする</p><p>しかし、その日先生が言ってくれた言葉が</p><p>この先の子育てのなかで私を何度も救ってくれることになった</p><p>「赤ちゃんはね、自分の身体に正直に生きているんです。だからこの子がミルクを飲まないなら無理に飲ませる必要はありません。もう離乳食を初めてあげてください。」</p><p>&nbsp;</p><p>我が子は離乳食を始めるにはまだまだ早い時期だった</p><p>しかし、この子がミルクを飲まないなら無理に飲ませる必要がないと言ってもらい</p><p>毎日のミルク戦争から解放されたと思うと本当にほっとした。</p><p>&nbsp;</p><p>何気ない「自分の身体に正直に生きている」この言葉に私がこの先何度も何度も救われた</p><p>食べたくないもの、やりたくないこと、できないこと</p><p>そんなことが出てくると</p><p>心の中で思い出す</p><p>それはこの子の正直な気持ちなんだと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://mental.blogmura.com/ijime/ranking/in?p_cid=10606118" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/mental/ijime/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://mental.blogmura.com/ijime/ranking/in?p_cid=10606118">にほんブログ村</a></p><p><a href="https://mental.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10606118" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/mental/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://mental.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10606118">にほんブログ村</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/egaoni-narerumade/entry-12600363573.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2020 22:16:40 +0900</pubDate>
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<title>私という存在が必要だということ</title>
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<![CDATA[ <p>我が子に心疾患が二つ見つかり</p><p>退院すぐから通院生活が始まった</p><p>風邪をひかすと命にかかわるので出歩かない</p><p>人との接触をできるだけしない</p><p>初めての子育て</p><p>よくわからない病気</p><p>頻繁に通わなければならない病院</p><p>ただただこの命を守らなきゃという気持ばかりが前のめり</p><p>小さなこと一つ一つがすべて怖い</p><p>何かあればこの命が消えてしまうんじゃないか</p><p>びくびくしながら赤ちゃんを抱いていた</p><p>泣いたら手足や顔が紫になってしまう</p><p>ミルクを飲めない</p><p>飲んでもほとんど吐いてしまう</p><p>なかなか増えない体重</p><p>でも、ただただ可愛かった</p><p>可愛くて愛おしくて</p><p>この子のためならずっと眠れなくてもいいや</p><p>本気でそう思っていたし実際私はほとんど寝ていなかった。</p><p>そう、生まれてきて初めて心底感じた感情</p><p>私が居なきゃこの子は生きていけない</p><p>生まれて初めて私の存在がこの世に認められたような気がした</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://mental.blogmura.com/ijime/ranking/in?p_cid=10606118" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/mental/ijime/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://mental.blogmura.com/ijime/ranking/in?p_cid=10606118">にほんブログ村</a></p><p><a href="https://mental.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10606118" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/mental/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://mental.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10606118">にほんブログ村</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/egaoni-narerumade/entry-12600360548.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2020 14:09:34 +0900</pubDate>
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<title>子育てが始まる</title>
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<![CDATA[ <p>やはり不妊のことは書かないでおくことにする。</p><p>&nbsp;</p><p>うれしいことに妊娠し出産まで至った私</p><p>少し気になったことは</p><p>妊娠中の検査、胎児心拍数モニタリング(NST)でのことだった</p><p>看護師さんが不思議そうに結果を眺めていた</p><p>「○○さん。先生に赤ちゃんの心拍のことで何か言われたことある？」と・・・</p><p>その時は二回目の検査だったような気がする</p><p>「いえ、何も」という私に</p><p>じーっと紙を見ながら「そう・・・・」とだけ言ってどこかへ消えていった。</p><p>そして出産してすぐにわかったことは</p><p>先天性の心疾患があることだった</p><p>私の家系は心疾患家系というのもあったが</p><p>皆自然治癒をしていた</p><p>しかし我が子は</p><p>体重が増えたら手術をしますと言われ</p><p>出産間もなかった私はなんだか気持ちの整理が付かなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://mental.blogmura.com/ijime/ranking/in?p_cid=10606118" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/mental/ijime/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://mental.blogmura.com/ijime/ranking/in?p_cid=10606118">にほんブログ村</a></p><p><a href="https://mental.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10606118" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/mental/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://mental.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10606118">にほんブログ村</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/egaoni-narerumade/entry-12600357588.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2020 05:36:42 +0900</pubDate>
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<title>書こうか悩むお話し</title>
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<![CDATA[ <p>恋愛やら結婚やら仕事やらを結構すっ飛ばして書いている</p><p>それはありがたいことに</p><p>そこまでそのことで不登校というものに</p><p>関係なく進むことができたからだ</p><p>私は結婚相手と19で交際し24で結婚をした</p><p>それなりに喧嘩やら色んなことはあったが</p><p>講師資格を取得したあと</p><p>少ないながらもその関係の仕事もできていたし</p><p>それプラス他でアルバイトもしながら結婚生活を送っていた。</p><p>そして、私の前に次に立ちはだかったのが</p><p>不妊だった。</p><p>&nbsp;</p><p>このことを深く書くべきなのか</p><p>不妊のことはとても悩む</p><p>不登校とはあまりにもかけ離れている内容ということと</p><p>私が治療していた時の不妊治療とは</p><p>もう今では内容が随分違うのではないかと思うからだ。。。</p><p>不妊でももちろん悔しい思いもたくさんしたし</p><p>数えきれない涙も流してきた</p><p>その時にいつも思っていたのは</p><p>不登校でさんざん苦しんできた自分がいた</p><p>あんな時でも私はなんとか乗り越えてきたんだ</p><p>だからこんなことだったら乗り越えられる</p><p>その気持ちはとても大きかった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://mental.blogmura.com/ijime/ranking/in?p_cid=10606118" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/mental/ijime/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://mental.blogmura.com/ijime/ranking/in?p_cid=10606118">にほんブログ村</a></p><p><a href="https://mental.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10606118" target="_blank"><img alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ" border="0" height="31" src="https://b.blogmura.com/mental/88_31.gif" width="88"></a><br><a href="https://mental.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10606118">にほんブログ村</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/egaoni-narerumade/entry-12600114313.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2020 15:34:43 +0900</pubDate>
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<title>忘れた頃に不登校だった自分とぶつかるときはくるのだ・・・</title>
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<![CDATA[ <p>私にとって不登校の関係で次に躓いたのは子育てだった</p><p>自分で子育てをするのに</p><p>きっと過去の自分がよみがえるだろうな・・とは思っていた</p><p>だったら子供は作らないほうがいいのか・・・と思っていた時期もあった。</p><p>実際自分自身が中学生の頃は絶対に子供なんて産まないと決めていた</p><p>こんな思いを自分以外の誰かがするなんて</p><p>私には嫌だったからだ</p><p>無意味に命を落とし苦しめるくらいなら</p><p>命なんて作る必要はないと思っていた</p><p>しかし、結婚をすると不思議なことに</p><p>子供が欲しくなる</p><p>深く考えると時々揺れる</p><p>でもほしいという気持ちが大きくなったのには理由があった</p><p>「子供ができにくい身体」だとわかったからだ</p><p>「できにくい」とわかっていくと</p><p>バカなもので逆に手に入れたい</p><p>手に入れないと嫌だという気持ちだけが膨れ上がってしまった。</p><p>当時今のように不妊治療専門の病院はとても少なかった</p><p>そんななか幼少期の自分のことは棚にあげ</p><p>私は不妊治療の渦へどんどん吸い込まれていくこととなる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://mental.blogmura.com/ijime/ranking/in?p_cid=10606118" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/mental/ijime/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ いじめ・登校拒否へ"></a><br><a href="https://mental.blogmura.com/ijime/ranking/in?p_cid=10606118">にほんブログ村</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://mental.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10606118" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/mental/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ"></a><br><a href="https://mental.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10606118">にほんブログ村</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/egaoni-narerumade/entry-12600111986.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2020 15:45:21 +0900</pubDate>
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<title>資格取得のお話しをまとめて書いてみた</title>
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<![CDATA[ <p>相変わらず月日が流れるのが早い・・・</p><p>資格を取得するための話の続きが</p><p>間が空きすぎて少しあいまいになってきている</p><p>資格は三級から一級まであり</p><p>最終は講師免許というものがある</p><p>講師免許が最終目的だが</p><p>そこまで取得する人は当時少なかった</p><p>というか、はっきり言ってこの資格が取得したからと言って</p><p>イコール簡単に仕事にはつながらないからだ</p><p>私が通っていたときも私が一番年齢が低く</p><p>趣味や子育ての間に単位を取りに来る</p><p>そんなことをしていると子育てが忙しくなったり</p><p>結婚したり妊娠したりでいつの間にか</p><p>一級まで取らず辞めていく人も多かった。</p><p>単位を取る技術を身に着ける試験を受ける</p><p>学校の事務員さんにとって</p><p>私たちはお客様なので対応がとても優しい</p><p>そんな環境のなかで</p><p>大きな苦痛をともなうこともなく</p><p>私はすべて一発合格の最短で講師免許まで取得した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/egaoni-narerumade/entry-12600109083.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2020 15:29:57 +0900</pubDate>
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<title>現在のこと</title>
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<![CDATA[ <p>びっくりした</p><p>前回書いたのがまだ2019年で</p><p>しかも夏だった</p><p>落ち着かない日々はいつになったら</p><p>少しはましになっていくのだろう</p><p>そんなことを思うばかり</p><p>このブログを書き始めた頃は</p><p>もう少し気持ちが落ち着いていたのに</p><p>年々苦しいことや不安なことが増えていく</p><p>年を重ねるということ</p><p>病気は思わぬところから簡単にやってくるということ</p><p>ここ少しの間で痛いほど味わされた</p><p>&nbsp;</p><p>少し前に母に言われた</p><p>年をとれば「まさか」は沢山あると</p><p>私は母に対して大人になることができない</p><p>そのせいで母のその言葉に素直に「そうだね」ということはできない</p><p>何を偉そうに言っているのだという感情しかわかないのだ</p><p>これが母ではない誰かならば</p><p>まだ少しはそう思えたのかもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>義父の病気や両親の病気主人の病気わが子の病気</p><p>一生がかかわってくる病気をようも簡単にこんなにいっきに押し寄せてくれたよね？</p><p>そんな気持ちでいるなか</p><p>&nbsp;</p><p>「まさか」は沢山あると言われても</p><p>&nbsp;</p><p>そらそうでしょうよ・・・・と思ってしまうだけで</p><p>&nbsp;</p><p>目の前で色んな人が苦しみ格闘している</p><p>そんな日々を過ごし</p><p>夢を描けるわけがない</p><p>&nbsp;</p><p>私は幼い頃からずっとマイナス思考だ</p><p>&nbsp;</p><p>それは自分を守るために身につけた</p><p>最初から最悪の結果を思っていれば</p><p>そうなったときに「やっぱりそうだった」と思えるからだ</p><p>プラスに考えていた結果が違ったときに</p><p>大きな打撃を食らってしまうのは嫌だからだ</p><p>&nbsp;</p><p>それを身につけさせてくれたのは</p><p>お母さん</p><p>あなただよ</p><p>&nbsp;</p><p>そう思う自分が一番醜く</p><p>みじめだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 26 Feb 2020 22:57:11 +0900</pubDate>
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