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<title>着物楽々彩～きものさささ～</title>
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<description>着物の楽しさ、勉強したこと、感じたことなどを書いていきます。まだまだ勉強中なので、私自身書きながら着物の楽しさを再認識するとともに、着物の楽しさを伝えられたら幸いです。</description>
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<title>冬に備えて</title>
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<![CDATA[ 買っちゃいました、足袋インナー！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141210/20/eggice/64/f0/j/o0800060013155085626.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141210/20/eggice/64/f0/j/o0800060013155085626.jpg" width="100%"></a><br><br>これ、すごいんです！！<br><br>何がすごいって…<br><br>まず、長さが膝下まであること。<br>なのに、ベージュで、裾からちら見えしても目立ちにくいんです！<br>暖かさは、東レのソフトサーモ使用で、吸湿発熱保温効果ありとのことで期待できます。<br>加えて、静電気防止加工もしてあるのが嬉しい( ´∀｀)<br><br>私は着物着てると足元が寒くてたまらないんです(&gt;_&lt;)<br>裾さばきや保温目的の和装ストッキングもあるんですよね。<br>ても、それでは、裾から白が見えてしまうのと、爪先まではカバーしてくれないのが残念なところ…<br><br>その点、これは！！<br><br>この冬は足元ぬくぬくで着物が着れそうです(。-_-。)<br><br><br>ちなみに私が買ったのは、「なごみや」さんというネットショップ。<br>かわいくて便利な和装用品が多くて好きです♪<br><a href="www.rakuten.co.jp/753ya/">www.rakuten.co.jp/753ya/</a><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 19:51:25 +0900</pubDate>
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<title>半衿つけ承ります。</title>
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<![CDATA[ 先日結婚式に参列した際、母親の長襦袢に半衿がついておらず、半衿つけに2000円も支払うことになってから、半衿つけって大変なことだと実感しました。<br>着物を着たいけど、着なきゃいけないけど、半衿がつけられないという方、多いと思います。<br><br>そこで、半衿つけを承ります！<br>金額は<font color="#ff2a1a">1500円（送料込み）</font>で。<br>長襦袢と半衿を送っていただき、半衿をつけて返却致します。<br>代金は振込で先払いでお願いします。<br>半衿はこちらでのご用意もできますが、半衿の種類もありますので、要相談で。<br>当方大阪在住なので、持ち込みもしくはどこかで受け渡しも可です。<br><br>興味のある方はひとまずコメント欄にてお申し出ください。
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<pubDate>Sun, 28 Sep 2014 12:38:04 +0900</pubDate>
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<title>古典着物をかわいく…</title>
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<![CDATA[ 祖母譲りのサマーウールを着ました。<br><br>サマーと名がつき、若干の透け感はあるものの、やはりウールなので真夏は避けており、涼しくなってきた今の時期にちょうどいいだろうと踏んで着たのに、昨日は気温が上がり、しかも野外での外出だったので汗だくでした(-_-;)<br>まだ半襦袢にしててよかった。<br><br>ウールは普段着なので、紬調のざっくり織り生地、井桁模様など昔の柄行き、紺という色。<br>これをどう今っぽくかわいく着るかを随分前からの課題にしていました。<br>考えた末のコーディネートがこれ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140922/12/eggice/dd/33/j/o0480064013074534792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140922/12/eggice/dd/33/j/o0480064013074534792.jpg" width="400" height="533"></a><br><br>かわいくなった…のかな…？<br><br>帯をピンクにして、帯締めはリボンを使ってみました。<br>これで赤い帯とかしたら、それこそ昭和になっちゃう気がする(；´_ゝ`)<br>逆にレトロでかわいいのかなぁ？<br><br>半衿も見にくいけど、綿レースです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140922/12/eggice/7f/50/j/o0640048013074534808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140922/12/eggice/7f/50/j/o0640048013074534808.jpg" width="400" height="300"></a><br>紺の紬とか木綿とかのざっくり織りの着物に綿レースがなんと合うこと！<br>すごくすっきり上品に見えます。<br><br>祖母譲りの着物…古典的すぎてどうしよう、かばんにリメイクしようかなと思うこともあるのですが、せっかく着れるなら着物として着てあげたい！<br>なんとか現代でも着れるようにコーディネートしていきたいな～(￣ー￣)<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eggice/entry-11928562433.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2014 01:47:09 +0900</pubDate>
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<title>リサイクルショップで着物</title>
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<![CDATA[ 着物って、ハマるとどんどん欲しくなりますよね？<br>私も何枚買ってしまったか(^_^;)<br>でも、着物って高いから、そうそう洋服みたいにぽんぽん買えないですよね。<br>そんな時に着物を安く手に入れる方法があります。<br><br>着物専門ではなく、普通の洋服を中心に扱っているリサイクルショップに、着物コーナーがある所があるんです。<br>見ると、結構状態がいいのに1000円程度で売られている！！<br>着物専門のリサイクルショップではそれなりに値段をつけられるけど、洋服のリサイクルショップでは着物に特別価値をつけないのか、他の洋服と同等かそれ以下での値段設定のよう。<br>なので、結構掘り出し物があったりします。<br><br>私も、すごくきれいな羽織と、新品の帯芯をゲットしたことがあります。<br>羽織は980円、帯芯は300円でした＼(^o^)／<br><br>お手軽に着物を手に入れて、着物ライフを楽しんでみては？<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 00:39:46 +0900</pubDate>
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<title>着物の整理</title>
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<![CDATA[ 知人の方に、着物の寸法をまとめておくと便利と教えてもらいました。<br>確かに、全部が全部自分サイズのお誂えならいいのですが、おばあちゃんやお母さんからの貰い物が大半なので、襦袢が合わないこともしばしば…<br>半襦袢に替え袖をつけて対応するにしても、毎回測るのは面倒。<br>それをまとめておけば、いざ着る時にパラパラとめくってみるだけ！<br><br>ということで、実行し始めました。<br>ただし、全部の着物を一気に出して寸法を測るのは大変なので、まずは着て片付ける時に。<br>少しずつ増やしていくことにしました。<br><br>そして、ただノートに書くだけじゃ味気ないと思っていた所に、備後絣を使ったアルバムを発見！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140906/19/eggice/4b/10/j/o0640048013058360205.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140906/19/eggice/4b/10/j/o0640048013058360205.jpg" width="400" height="300"></a><br>絣柄がかわいくて、着物をまとめるにはぴったり♪<br>ちょうど写真も入るしね☆<br><br>中はこんな感じ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140906/19/eggice/5a/c6/j/o0640048013058360244.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140906/19/eggice/5a/c6/j/o0640048013058360244.jpg" width="400" height="300"></a><br>左側に着物の写真。<br>右側に着物の情報や寸法。<br><br>着物の整理をする際の参考にしてみてください(^_^)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eggice/entry-11920956659.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2014 18:44:21 +0900</pubDate>
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<title>訪問着</title>
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<![CDATA[ 妹の結婚式で訪問着を着ました。<br>仕立て上がりの新品<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>私サイズなので、まあ着やすいこと！<br>ただ、帯が、年代物であまり着てないため、硬いわ、短いのか柄がきれいに出ないわで難儀しましたが…<br>やっぱり大事な時に着るなら事前の練習が欠かせませんな( ´△｀)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140904/13/eggice/11/b3/j/o0362064313056164161.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140904/13/eggice/11/b3/j/o0362064313056164161.jpg" width="362" height="643"></a><br><br>半衿はもうちょっとがっつり出してもよかったけど、白にちょこっと金の刺繍がお上品でいい感じ♪<br>帯締めもピンクか緑か悩んだけど、緑にして正解だったー<br>重ね衿はリバーシブルで、裏は黄色ベースなので、次着る時はそっちでもいいなぁ(*￣∇￣*)<br><br>それにしても、母親が留袖を着たのですが、事前に持ち込んだにも関わらず、スタイリストさんが半衿が付いていなかったことに気づかなかったらしく、当日の朝にちくちく付けていました(゜_゜;)<br>しかも、焦ったのか、ぶかぶか…。<br>式の途中で半衿に皺が寄ってきて…気になる～！<br>その上、衿元の補整のタオルも上がって見えている…衿合わせが緩いからそういうことになるんだ！<br>それで金をとるんだから信じられん！(｀ロ´;)<br>ヘアもしていた若い美容師さんだったので、着付け専門というわけではなかったのだと思うけど、それでもプロならもうちょっとがんばってほしいなぁ<br>着付けってやっぱり経験が必要な仕事なんだよね。留袖や礼装は特に。<br>まあ、せめて半衿くらい、事前に私が縫い付けてあげたかったなー
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<link>https://ameblo.jp/eggice/entry-11919850890.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 12:53:16 +0900</pubDate>
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<title>この夏買った半幅帯</title>
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<![CDATA[ この夏、仕事で浴衣を着ることがあったせいもあり、気づいたら半幅帯を3本も買ってました！Σ（￣□￣;）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140814/01/eggice/0b/3a/j/o0640048013033940155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140814/01/eggice/0b/3a/j/o0640048013033940155.jpg" width="400" height="300"></a><br><br>手前の黄色いのはペラペラの単帯なので無理だけど、あとの2本は小袋帯なので、着物でも締めれます。<br>なので、これからも幅広く使えるので、いい買い物をした☆<br>……と思いたい(^_^;)<br><br>特に奥のピンクは、写真だと若干色が違ってみえますが、落ち着いた、大人ピンクなので、歳を重ねても重宝しそう(^_^)v<br>普段は雰囲気からピンクが合うと言われながらも敬遠してしまう傾向にあるのですが、この大人ピンクは欲しくなりました。<br>また着物に締めたいなー
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<link>https://ameblo.jp/eggice/entry-11909566458.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 00:57:20 +0900</pubDate>
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<title>祇園祭でセール</title>
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<![CDATA[ 京都の祇園祭では呉服のセールが行われ、かなり掘り出し物もあるとの情報を得て、行ってきました、祇園祭宵々々山。<br>早く行く方が掘り出し物率が高く、しかも人混みが少ないと見込みました。<br><br>昼前から、室町通りと新町通りを歩くと、あるわ、あるわ、呉服屋さんのセール会場。<br>浴衣3000円やら下駄800円やら、その他着付け小物や着物の端切れ、古着が格安で。<br>お店をはしごしては、ごちゃごちゃした店内で商品を漁りまくり、もやは何が欲しいのかわからなくなるくらい。<br><br>結局、大物はあまり買わず、着付け小物や端切れをこまごまと買いました。<br>一番の戦利品は5枚こはぜの高級足袋、2700円を1000円で買えたこと 笑<br>新品の高級足袋で、来月の結婚式に出席するんだ♪<br><br>草履もいいと思ったのがあったんだけど、セールだと思うと、意外と高く感じ、コスパが合わなかったのでやめてしまいました。<br>夏着物を着る機会がもっとあれば、夏物の帯や帯締めがお安かったんだけど…<br>自分が欲しい物があり、合う物があればかなり掘り出し物として買えるイベントだと思いました☆<br><br>
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 18:53:34 +0900</pubDate>
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<title>下駄の修繕</title>
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<![CDATA[ 今年買った下駄が、あっという間に欠けてしまいました(￣□￣；)<br>鎌倉彫りの台で、ミズバショウの柄が気に入っていたのに…<br>やっぱり仕事用に安いのを買えばよかった(´＿｀｡)<br>いや、これも鎌倉彫りの割に、普通のお値段だったんだけど…安かったからダメだったのか？？<br>まあ、でも、塗りの下駄なので、欠けて木が見えてるのがかなり目立つけど、そこを隠してしまえばまだ履けるので、とりあえず誤魔化すことに。<br><br>欠けた所に茶色い靴墨と油性ペンで色を付け、上から透明のマニキュアで保護すれば…<br><br>この通り。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140712/08/eggice/a3/12/j/o0480064013000594934.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140712/08/eggice/a3/12/j/o0480064013000594934.jpg" width="400" height="533"></a><br><br>よく見ると、ん？？と思うけど、ぱっと見はわかんない！…はず(^_^;)<br>下駄なんてまじまじと見ないから、だいたい色が同じなら大丈夫！<br>マニキュアも縫った時はちょっとテカテカしてましたが、乾いたら塗りの光沢とマッチして自然になりました。<br><br>長く履きたいお気に入りの下駄なので、できるだけ修繕して誤魔化して履いていきたいなぁ
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<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 08:17:47 +0900</pubDate>
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<title>浴衣の洗濯</title>
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<![CDATA[ 最近、仕事で頻繁に着るので、お休みの今日は浴衣を洗濯。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140711/08/eggice/3d/c9/j/o0480064012999656589.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140711/08/eggice/3d/c9/j/o0480064012999656589.jpg" width="400" height="533"></a><br>あんまり洗いすぎてもよくないのかなと思うけど、一日着てたらだいぶ汗もかくので、2～3日に一度のペースで洗うようにしてます。<br>木綿なのでそこまで縮みとかは気になりませんが、何が大変って、洗った後の皺！<br>面積が大きい分、アイロンがけも一苦労(-_-;)<br><br>ところが！<br>今回の七緒で、大久保信子さんが浴衣の洗濯について教えてくれているページがあり、実践したところ、かなり楽になったんです！<br>干す前に本だたみで手のしし、生乾きの時にまた本だたみして、座布団などで重しをして、再度干すという方法です。<br>これで、アイロンがけがほぼいらなくなりました☆<br><br>その点、ポリエステルの浴衣は皺になりにくいので洗濯は楽ですね。<br>だけど、着ている時が暑いので、着心地は汗を吸ってくれる綿とか、涼しさを求めるなら綿麻がいいけど、洗うと皺だし…<br>どの浴衣も一長一短。<br>やっぱり着物を着るなら多少手間をかけないといけないってことかな(^_^;)
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<link>https://ameblo.jp/eggice/entry-11892296876.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 13:09:38 +0900</pubDate>
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