<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>egkaのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/egka/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/egka/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>命に嫌われている</title>
<description>
<![CDATA[ 「命に嫌われている」は、漫画やアニメ、ゲームなど様々な作品で使われる言葉で、主に「運命に嫌われている」や「不幸が続く」といった意味で使われます。生活保護との関連性も語られることがありますが、直接的な関連性はありません。<div>生活保護は、失業や病気などで生活が困窮した人が、最低限の生活を保障するための制度です。生活保護を受けるには、世帯全体の収入が最低生活費を下回る必要があるなど、一定の条件を満たす必要があります。</div><div>「命に嫌われている」という言葉が、生活保護の利用を躊躇する理由として語られることはありますが、それはあくまでも個人の感覚や心理的なハードルであり、生活保護制度自体とは直接関係ありません。</div><div>生活保護は、誰にでも認められた権利であり、受給することは決して恥ずかしいことではありません。困窮している人が、制度を利用して生活を立て直すための大切な手段です。﻿</div><div>もし、生活保護について相談したい場合は、お住まいの地域の福祉事務所や弁護士会などに相談することをお勧めします。</div><div><br></div><div><br></div><div>潜入生活保護の闇現場: 貧困ビジネス施設「ユニティー出発」と闘った900日</div><div>長田龍亮による本</div><div><br></div><div>概要</div><div>レビュー</div><div>高齢者、障害者、失踪者、元ヤクザ、懲役あがり...社会に行き場のない下流民300名以上を抱え込んで巨大な貧困ビジネスに膨れあがっていた「ユニティー出発」。2014年夏、著者はそこで革命を起こそうと立ち上がった衝撃のノンフィクション。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/egka/entry-12906094787.html</link>
<pubDate>Mon, 26 May 2025 16:42:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>長田 龍亮潜入 生活保護の闇現場</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「貧困ビジネス」の定義は、「貧困層をターゲットにしているが、貧困からの脱却に資することなく、むしろ貧困を固定化するビジネス」とされています。つまり、貧困層を対象とすることで利益を得る一方で、彼らの貧困状態を改善するどころか、より悪化させるようなビジネスのことです。</p><p><br></p><p>﻿長田 龍亮</p><div>潜入 生活保護の闇現場 (ナックルズ選書)</div><div><br></div><div>衝撃のノンフィクション</div><div>下流の人々を喰らう奴らの正体</div><div><br></div><div>高齢者、障害者、失踪者、元ヤクザ、懲役あがり・・・</div><div>社会に行き場のない下流民300名以上を抱え込んで</div><div>巨大な貧困ビジネスに膨れ上がっていた「ユニティー出発」。</div><div>2014年夏、私はそこで革命を起こそうと立ち上がった。</div><div><br></div><div>貧困ビジネスの入口</div><div>生活保護受給者になる</div><div>潜入 ユニティー最奥部</div><div>和合秀典という男</div><div>闘い</div><div>北区での生活保護ライフ</div><div>ユニティー出発、その後</div><div>ユニティー裁判で見えたこと</div><div>おわりに</div><div>ユニティー出発 入所者データ</div><div><br></div><div>サニーライフネットワーク</div><div>「貧困ビジネス」の定義は、「貧困層をターゲットにしているが、貧困からの脱却に資することなく、むしろ貧困を固定化するビジネス」とされています。つまり、貧困層を対象とすることで利益を得る一方で、彼らの貧困状態を改善するどころか、より悪化させるようなビジネスのことです。﻿</div><div>生活保護受給者をターゲットにしているかどうか、生活保護費を搾取しているかどうか、そして貧困からの脱却を支援するのではなく、むしろ貧困を固定化するようなビジネス展開をしているかどうかを確認する必要があります。</div><div>「貧困層をターゲットにしていて、かつ貧困からの脱却に資すること なく、貧困を固定化するビジネス」を言う（湯浅「貧困ビジネスとは何か」『世界』2008 年 10 月号）。</div><div>貧困ビジネスユニティー出発代表和合秀典逮捕</div><div>保護費全額徴収…手元には１日５００円、仕事禁止「出たくても出られない」　貧困ビジネスの悪辣</div><div>2014/10/3 14:00</div><div>会見で施設の実態を語った「ユニティー出発」の元入居者の男性＝２日、さいたま市浦和区</div><div>　生活困窮者の生活保護費を食い物にする「貧困ビジネス」で得た所得から約６３８１万円を脱税したとして所得税法違反容疑で逮捕された和合秀典容疑者（７２）。低額宿泊施設「ユニティー出発（たびだち）」の元入居者らは２日、さいたま市内で会見を行い、「出たくても施設から出られない人がたくさんいる。これを機に行政のメスが入ってほしい」と憤りをあらわにした。</div><div>　ユニティーをめぐっては平成２３年、元入居者ら７人が原告となり、搾取された生活保護費の返還などを求める損害賠償訴訟をさいたま地裁に起こしていた。</div><div>弁護団や元入居者によると、ユニティーは路上生活者に声を掛けたり、求人広告を見て面接に訪れた生活困窮者らを入居者として集めていた。「寝場所もあるし食事も提供される」などと誘惑し、さいたま、戸田両市などに約５０カ所ある施設へ連れて行き、生活保護の申請をさせるという。元ヤクザ、元暴走族、生活保護費不正受給。</div><div>　月額約１２万円の保護費は毎月、職員によって全額徴収され、入居者の手に戻るのは毎日５００円の小遣いなど２万円程度だった。</div><div>施設は民家に個室を作った簡易な作りで、１人あたり２畳半ほどのスペースしかなく、食事はカップラーメンやレトルト食品など粗末なものしかなかった。２２年３月末時点での入居者は３２６人。中には和合容疑者が経営する飲食店などで低賃金で働かされていた入居者もいるという。</div><div><br></div><div>　２２年４月～２３年９月、さいたま市桜区内の施設にいたという原告の男性（６６）は「仕事を探そうにも５００円では交通費だけで消えてしまう。１回入れば出られない、うまい仕組みだった」。また、和合容疑者の運転手を務めていたという元入居者の男性（３４）によると、施設内は「仕事をしてはいけない」というルールがあり、仕事が見つかった人は退寮させられていたという。男性は「自立の妨げをされ何もできない状況だった。やっと捕まってくれた」と話した。訴訟を支援してきたＮＰＯ法人「ほっプラス」の藤田代表（３２）は「今回の件は氷山の一角。行政の手続きを踏めばアパートに転居できることを知ってもらい、貧困ビジネスの蔓延（まんえん）を改善したい」と話した。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/egka/entry-12903606715.html</link>
<pubDate>Fri, 16 May 2025 17:02:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>貧困ビジネスを取材・文　FLASH編集部</title>
<description>
<![CDATA[ 取材・文　FLASH編集部<div>彼の事業はいわゆる『生活保護ビジネス』。生活保護受給者を劣悪な環境に住まわせて保護費を搾取する宿泊施設『ユニティー出発』の経営者である。長田龍亮さんは和合容疑者の運転手を1年間務めた人物だ。昨年、土木作業員の求人に応募したところ、和合容疑者が現われ、生活保護受給と施設への入居を勧められた。ちなみに長田龍亮さんは心身ともに健康で、働く意欲もあった。本誌取材班は“総帥”の逮捕後も、同団体が弱者からのピンハネを続ける現場を取材した。</div><div><p><span>区役所に連れて来られたユニティーの施設に住む受給者。窓口で1人ずつ12万円の現金を受け取ると、車に戻される。和合容疑者の施設では受給者同士が支配し合う関係になっている。「もらったお金はすぐに車内で全額回収されます。集金するのも運転手役を務める入寮者なんですよ」（長田さん）。集めた金はどうなるのか？ 「近所のコンビニの駐車場で和合さんの側近に手渡すんです」（長田さん）。取材班がコンビニへ向かうと、1台のセダンが駐まっていた。そこへ次々にワゴン車が入ってくる。セダンから男が降りると、運転手から素早く封筒をひったくり、小遣いを手渡す。ワゴン車の運転手はすぐさま車に戻って発進。車内にすし詰めにされた初老の男たちの無表情な横顔が悲しかった。現在、ユニティーは300人近くの収容者を抱えているので、この日だけで3600万円近くを集めた計算になる。</span></p></div><div>人気マンガ『闇金ウシジマくん』には弱者の弱みにつけ込む悪人が多数登場するが…それを地でいく業者がいた。</div><div>10月6日午後1時前。さいたま市桜区役所に続々とワゴン車が集まってきた。車中には初老の男6～8人が詰め込まれている。元締めらしき人物の合図とともに、順番に車を降りた男たち。向かう先は生活保護受給のための窓口だ。入口や廊下などの要所には、人相の悪い輩が目を光らせている。「現金をもらった受給者が逃げ出さないよう見張ってるんです」。そう語るのは長田龍亮さん（34）。さいたま地検特別刑事部は2日、所得税法違反の疑いで、和合秀典容疑者（72）を逮捕した。彼の事業はいわゆる『生活保護ビジネス』。生活保護受給者を劣悪な環境に住まわせて保護費を搾取する宿泊施設『ユニティー出発』の経営者である。長田さんは和合容疑者の運転手を1年間務めた人物だ。昨年、土木作業員の求人に応募したところ、和合容疑者が現われ、生活保護受給と施設への入居を勧められた。ちなみに長田さんは心身ともに健康で、働く意欲もあった。本誌取材班は“総帥”の逮捕後も、同団体が弱者からのピンハネを続ける現場を取材した。</div><div>区役所に連れて来られたユニティーの施設に住む受給者。窓口で1人ずつ12万円の現金を受け取ると、車に戻される。和合容疑者の施設では受給者同士が支配し合う関係になっている。「もらったお金はすぐに車内で全額回収されます。集金するのも運転手役を務める入寮者なんですよ」（長田さん）。集めた金はどうなるのか？ 「近所のコンビニの駐車場で和合さんの側近に手渡すんです」（長田さん）。取材班がコンビニへ向かうと、1台のセダンが駐まっていた。そこへ次々にワゴン車が入ってくる。セダンから男が降りると、運転手から素早く封筒をひったくり、小遣いを手渡す。ワゴン車の運転手はすぐさま車に戻って発進。車内にすし詰めにされた初老の男たちの無表情な横顔が悲しかった。現在、ユニティーは300人近くの収容者を抱えているので、この日だけで3600万円近くを集めた計算になる。</div><div><p></p><p><span>人気マンガ『闇金ウシジマくん』には弱者の弱みにつけ込む悪人が多数登場するが…それを地でいく業者がいた！</span></p><a id="i15594195676" class="detailOn" href="https://ameblo.jp/egka/image-12902797449-15594195676.html"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250514/12/egka/b0/51/j/o1080078215594195676.jpg?caw=800" alt="" width="100%" height="782"></a><div><br></div><br><span>10月6日午後1時前。さいたま市桜区役所に続々とワゴン車が集まってきた。車中には初老の男6～8人が詰め込まれている。元締めらしき人物の合図とともに、順番に車を降りた男たち。向かう先は生活保護受給のための窓口だ。入口や廊下などの要所には、人相の悪い輩が目を光らせている。「現金をもらった受給者が逃げ出さないよう見張ってるんです」。そう語るのは長田龍亮さん（34）。さいたま地検特別刑事部は2日、所得税法違反の疑いで、和合秀典容疑者（72）を逮捕した。彼の事業はいわゆる『生活保護ビジネス』。生活保護受給者を劣悪な環境に住まわせて保護費を搾取する宿泊施設『ユニティー出発』の経営者である。長田さんは和合容疑者の運転手を1年間務めた人物だ。昨年、土木作業員の求人に応募したところ、和合容疑者が現われ、生活保護受給と施設への入居を勧められた。ちなみに長田さんは心身ともに健康で、働く意欲もあった。本誌取材班は“総帥”の逮捕後も、同団体が弱者からのピンハネを続ける現場を取材した。</span><p></p><p><span>区役所に連れて来られたユニティーの施設に住む受給者。窓口で1人ずつ12万円の現金を受け取ると、車に戻される。和合容疑者の施設では受給者同士が支配し合う関係になっている。「もらったお金はすぐに車内で全額回収されます。集金するのも運転手役を務める入寮者なんですよ」（長田さん）。集めた金はどうなるのか？ 「近所のコンビニの駐車場で和合さんの側近に手渡すんです」（長田さん）。取材班がコンビニへ向かうと、1台のセダンが駐まっていた。そこへ次々にワゴン車が入ってくる。セダンから男が降りると、運転手から素早く封筒をひったくり、小遣いを手渡す。ワゴン車の運転手はすぐさま車に戻って発進。車内にすし詰めにされた初老の男たちの無表情な横顔が悲しかった。現在、ユニティーは300人近くの収容者を抱えているので、この日だけで3600万円近くを集めた計算になる。</span></p><p><span>本来、受給者のものであるはずの生活保護費だが、全額没収された後、1日500円が手渡されるにすぎない。これと別に月一度、5000円が支払われるから、支給額12万円のうち、10万円がユニティーに抜かれていることになる。長田さんは次のように思い起こす。「和合さんは日払い制度がこのビジネスの肝だと何度も言っていました。常に手元に金がない状態にして、施設から遠くへ行けないようにしているんです」。ユニティーの内部資料によると、住宅費は4万円となっている。「ベニヤで仕切られた部屋の広さは2畳くらい。隣の住人の屁の音でも聞こえるので、プライバシーはまったくありません。僕が住んでいた東西堀荘は25人の居住者がいました。ユニティーから家主に払われる賃料を聞いたところ、全部で35万円だとのことです」。ユニティーが東西堀荘の住人25人から集めている家賃は月100万円。差額の65万円が純利益となる計算だ。食べ物でもピンハネされている。内部資料では食費分の負担が4万円となっているが、写真のような粗末な食事が365日続くのである。そのほか光熱水費・共益費として各1万円が徴収されているが、その費目の内訳は不明だ。また和合容疑者は自らが経営するトンカツ屋で受給者を働かせていた。1日5～6時間労働させながら、1500円しか払っていなかったというから、明らかに最低賃金法違反である。そもそもユニティーは積極的に入居者を集めていた。長田さんは語る。「僕も参加したことがあるんですけれども、上野や新宿でホームレスに声をかけ、埼玉まで連れてくるんです。和合さんは“救済”と呼んでいましたが」。生活困窮者の保護費を食いものにする和合容疑者とはどんな人物なのか。「人のいいおじさんです。でもコンビニでお酒を買うとき、年齢の確認ボタンを押すよう指示されると、『オレのどこを見たら未成年に見えるんだ』と激高する。怒りのスイッチが入ると止められません。『オレは物事を考えるとき、法律という概念を取っ払うんだ』というのが口癖でしたね」（長田さん）。ボランティアでホームレス支援に関わる小林弁護士は次のように語る。「ユニティーは最近まで居住者から携帯電話を取り上げていました。そのほかにも、アルバイトの募集で人を集めたうえ、生活保護を受けるよう勧めるなど、その悪質性は際立っています」。自治体もようやく重い腰を上げ、「ユニティーにいる人が転居できるよう支援事業をおこなう」（さいたま市保護課）というが、遅きに失した感は否めない。もちろん、生活保護費の原資はわれわれの血税だ。悪徳業者を許すわけにはいかない。</span></p><p></p><br></div><div><br></div><div>本来、受給者のものであるはずの生活保護費だが、全額没収された後、1日500円が手渡されるにすぎない。これと別に月一度、5000円が支払われるから、支給額12万円のうち、10万円がユニティーに抜かれていることになる。長田さんは次のように思い起こす。「和合さんは日払い制度がこのビジネスの肝だと何度も言っていました。常に手元に金がない状態にして、施設から遠くへ行けないようにしているんです」。ユニティーの内部資料によると、住宅費は4万円となっている。「ベニヤで仕切られた部屋の広さは2畳くらい。隣の住人の屁の音でも聞こえるので、プライバシーはまったくありません。僕が住んでいた東西堀荘は25人の居住者がいました。ユニティーから家主に払われる賃料を聞いたところ、全部で35万円だとのことです」。ユニティーが東西堀荘の住人25人から集めている家賃は月100万円。差額の65万円が純利益となる計算だ。食べ物でもピンハネされている。内部資料では食費分の負担が4万円となっているが、写真のような粗末な食事が365日続くのである。そのほか光熱水費・共益費として各1万円が徴収されているが、その費目の内訳は不明だ。また和合容疑者は自らが経営するトンカツ屋で受給者を働かせていた。1日5～6時間労働させながら、1500円しか払っていなかったというから、明らかに最低賃金法違反である。そもそもユニティーは積極的に入居者を集めていた。長田さんは語る。「僕も参加したことがあるんですけれども、上野や新宿でホームレスに声をかけ、埼玉まで連れてくるんです。和合さんは“救済”と呼んでいましたが」。生活困窮者の保護費を食いものにする和合容疑者とはどんな人物なのか。「人のいいおじさんです。でもコンビニでお酒を買うとき、年齢の確認ボタンを押すよう指示されると、『オレのどこを見たら未成年に見えるんだ』と激高する。怒りのスイッチが入ると止められません。『オレは物事を考えるとき、法律という概念を取っ払うんだ』というのが口癖でしたね」（長田さん）。ボランティアでホームレス支援に関わる小林弁護士は次のように語る。「ユニティーは最近まで居住者から携帯電話を取り上げていました。そのほかにも、アルバイトの募集で人を集めたうえ、生活保護を受けるよう勧めるなど、その悪質性は際立っています」。自治体もようやく重い腰を上げ、「ユニティーにいる人が転居できるよう支援事業をおこなう」（さいたま市保護課）というが、遅きに失した感は否めない。もちろん、生活保護費の原資はわれわれの血税だ。悪徳業者を許すわけにはいかない。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/egka/entry-12903427266.html</link>
<pubDate>Fri, 16 May 2025 08:07:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まさにリアル『ウシジマくん』…生活保護ビジネスの凄惨写真</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span>取材・文　FLASH編集部</span></p><p><span><br></span></p><p><span><br></span></p><p><span>人気マンガ『闇金ウシジマくん』には弱者の弱みにつけ込む悪人が多数登場するが…それを地でいく業者がいた！</span></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250514/12/egka/b0/51/j/o1080078215594195676.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250514/12/egka/b0/51/j/o1080078215594195676.jpg" alt="" width="1080" height="782"></a><div><br></div><br><span>10月6日午後1時前。さいたま市桜区役所に続々とワゴン車が集まってきた。車中には初老の男6～8人が詰め込まれている。元締めらしき人物の合図とともに、順番に車を降りた男たち。向かう先は生活保護受給のための窓口だ。入口や廊下などの要所には、人相の悪い輩が目を光らせている。「現金をもらった受給者が逃げ出さないよう見張ってるんです」。そう語るのは長田龍亮さん（34）。さいたま地検特別刑事部は2日、所得税法違反の疑いで、和合秀典容疑者（72）を逮捕した。彼の事業はいわゆる『生活保護ビジネス』。生活保護受給者を劣悪な環境に住まわせて保護費を搾取する宿泊施設『ユニティー出発』の経営者である。長田さんは和合容疑者の運転手を1年間務めた人物だ。昨年、土木作業員の求人に応募したところ、和合容疑者が現われ、生活保護受給と施設への入居を勧められた。ちなみに長田さんは心身ともに健康で、働く意欲もあった。本誌取材班は“総帥”の逮捕後も、同団体が弱者からのピンハネを続ける現場を取材した。</span><p></p><p><span>区役所に連れて来られたユニティーの施設に住む受給者。窓口で1人ずつ12万円の現金を受け取ると、車に戻される。和合容疑者の施設では受給者同士が支配し合う関係になっている。「もらったお金はすぐに車内で全額回収されます。集金するのも運転手役を務める入寮者なんですよ」（長田さん）。集めた金はどうなるのか？ 「近所のコンビニの駐車場で和合さんの側近に手渡すんです」（長田さん）。取材班がコンビニへ向かうと、1台のセダンが駐まっていた。そこへ次々にワゴン車が入ってくる。セダンから男が降りると、運転手から素早く封筒をひったくり、小遣いを手渡す。ワゴン車の運転手はすぐさま車に戻って発進。車内にすし詰めにされた初老の男たちの無表情な横顔が悲しかった。現在、ユニティーは300人近くの収容者を抱えているので、この日だけで3600万円近くを集めた計算になる。</span></p><p><span><br></span></p><p><span>本来、受給者のものであるはずの生活保護費だが、全額没収された後、1日500円が手渡されるにすぎない。これと別に月一度、5000円が支払われるから、支給額12万円のうち、10万円がユニティーに抜かれていることになる。長田さんは次のように思い起こす。「和合さんは日払い制度がこのビジネスの肝だと何度も言っていました。常に手元に金がない状態にして、施設から遠くへ行けないようにしているんです」。ユニティーの内部資料によると、住宅費は4万円となっている。「ベニヤで仕切られた部屋の広さは2畳くらい。隣の住人の屁の音でも聞こえるので、プライバシーはまったくありません。僕が住んでいた東西堀荘は25人の居住者がいました。ユニティーから家主に払われる賃料を聞いたところ、全部で35万円だとのことです」。ユニティーが東西堀荘の住人25人から集めている家賃は月100万円。差額の65万円が純利益となる計算だ。食べ物でもピンハネされている。内部資料では食費分の負担が4万円となっているが、写真のような粗末な食事が365日続くのである。そのほか光熱水費・共益費として各1万円が徴収されているが、その費目の内訳は不明だ。また和合容疑者は自らが経営するトンカツ屋で受給者を働かせていた。1日5～6時間労働させながら、1500円しか払っていなかったというから、明らかに最低賃金法違反である。そもそもユニティーは積極的に入居者を集めていた。長田さんは語る。「僕も参加したことがあるんですけれども、上野や新宿でホームレスに声をかけ、埼玉まで連れてくるんです。和合さんは“救済”と呼んでいましたが」。生活困窮者の保護費を食いものにする和合容疑者とはどんな人物なのか。「人のいいおじさんです。でもコンビニでお酒を買うとき、年齢の確認ボタンを押すよう指示されると、『オレのどこを見たら未成年に見えるんだ』と激高する。怒りのスイッチが入ると止められません。『オレは物事を考えるとき、法律という概念を取っ払うんだ』というのが口癖でしたね」（長田さん）。ボランティアでホームレス支援に関わる小林弁護士は次のように語る。「ユニティーは最近まで居住者から携帯電話を取り上げていました。そのほかにも、アルバイトの募集で人を集めたうえ、生活保護を受けるよう勧めるなど、その悪質性は際立っています」。自治体もようやく重い腰を上げ、「ユニティーにいる人が転居できるよう支援事業をおこなう」（さいたま市保護課）というが、遅きに失した感は否めない。もちろん、生活保護費の原資はわれわれの血税だ。悪徳業者を許すわけにはいかない。</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/egka/entry-12902797449.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2025 12:22:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>貧困ビジネスユニティー出発とは</title>
<description>
<![CDATA[ <p>貧困ビジネスユニティー出発とは</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250514/12/egka/08/87/j/o0667108015594191381.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250514/12/egka/08/87/j/o0667108015594191381.jpg" alt="" width="667" height="1080"></a><div><br></div><p></p><p>代表者は和合秀典氏</p><p>政治団体の代表者であり、市議会議員でもあった。</p><p>しかし、2014年10月2日、和合秀典は所得税6381万円を脱税した容疑でさいたま地検特別刑事部により逮捕されている。翌2015年6月26日にさいたま地裁で懲役1年6月、執行猶予3年、罰金1500万円の有罪判決を言い渡された。 2015年を最後に政治資金収支報告書の報告が途絶え政治団体の指定を外れた。</p><p>ユニティー出発の元職員であり、フリーライターの長田龍亮氏は、自身のブログで以下のように述べている。</p><p><br></p><p></p><p></p><header><div id="header"><h1><a href="http://eastnishibori.blog.fc2.com/">生活保護の闇現場</a></h1><div id="header_menu"><span></span></div></div><div id="ad_header" class="ad_header"></div></header><section id="main_contents"><div class="wrapper"><header><div class="entry_title"><h1><strong>ユニティー出発のその後　～　前編　～</strong></h1><div class="entry"><span class="entry_category posted"><a href="http://eastnishibori.blog.fc2.com/blog-category-0.html">未分類</a></span><span class="entry_time posted"><time datetime="2018-09-19T13:33">2018/09/19<span class="space01">13:33</span><span>&nbsp;</span></time></span><span class="entry_comment posted space02">1</span><span>&nbsp;</span><span class="entry_trackback posted space02">-</span></div></div></header><div class="entry_body"><span>＜和合秀典からのメール＞</span><br>平成３０年７月１３日、ＡＭ５：５８、私のスマホにショートメールが届いた。<br>こんな朝早くに誰かと思いきや、送り主は、あの、<span>和合秀典</span>。<br><br><i><i>判決から三年が経過し、三十年７月１０日、執行猶予解除となりました。皆様には大変なご迷惑をおかけした上、叱咤激励を戴き、今日の日を迎える事が出来ました。心から感謝しております。残された時間、世の為に働きます。気力は満ちています！本当にありがとうございます。</i><br></i><br>和合秀典とは、ユニティー出発(無料低額宿泊所・無届)の元代表。<br>平成２６年１０月に、入所者から搾取した生活保護費による所得を脱税して逮捕された。<br>その後、下された判決は、懲役１年６月・執行猶予３年・罰金１５００万円。<br>早いもので、あれから３年も経つのかと、ユニティーの取材に奔走していた頃を懐かしく思ったのであった。<br><br>和合の逮捕当時は、全国版のニュースになり、ＦＬＡＳＨやフライデーにも取り上げられたほどだった。<br>筆者は、和合の元運転手であり、寮生活経験者である。<br>潜入ルポとして、いくつかの雑誌に寄稿し、<br>「潜入　生活保護の闇現場(ナックルズ選書)」を上梓した。<br>著書執筆当時はユニティー取材に奔走していたが、<br>今となっては、もう和合のことなど追いかけてない。<br>はっきり言って興味がない。<br>まず、「和合秀典」など、世間の人は誰も知らない。<br>企画しようにも、どこの出版社にも相手にされないだろうから、お金になる記事にはできない。<br>だが、この度和合本人が(こちらが頼んでもないのに)執行猶予期間の終了を知らせてくれたので、<br>「今彼はどうしているのだろう」という下世話な興味本位のもと、ユニティーと和合のその後を追ってみることにした。<br><br><span>＜ユニティー出発の廃業後＞</span><br>平成２６年１０月に和合が脱税容疑で逮捕されたことを受けて、事態を重く見たさいたま市は、ユニティ出発に対して異例の対応をする。<br><br>①　ユニティー新規申請者に対し、ユニティー施設への入居は認めず、申請書受理時点において別の建物への入居を案内する。<br>②　現在入居されている受給者に対し、順次、転居を進めてもらう。<br>③　金銭管理サービス事業が適切に執行されていないため、金銭管理契約は認めない。<br><br>上記三点は、さいたま市が正式に決定した対応方針である。<br>これに基づき、和合逮捕後、さいたま市内に３７施設、約２５０名の入所者は次々にユニティー出発の寮を去ることとなり、その結果、たちまち資金難に陥ったユニティーは、瓦解するかのように廃業したのだった。<br>これは異例の対応である。<br>これまでにも、無料低額宿泊所の代表が脱税で逮捕される事案は何度もあった。<br>だが、それらの施設はその後も運営を継続している。<br>行政がここまで厳しい対応をしたのは、筆者が知る限り後にも先にもユニティーだけだ。<br>同じように代表者が脱税で逮捕されたのに、一体何が違うかと言えば、ユニティーの場合、和合の脱税以外にも様々な問題点があったのだ。<br>平成２６年(和合逮捕直前)、さいたま市保護課は、大々的に、ユニティーの寮への立ち入り調査を行った。<br>その際、寮の住環境を調べることは元より、入所者一人一人から聞き取り調査を行い、<br>複数の入所者から、<br>「求職活動を認めないと言われた」「就労収入申告をしないよう指示された」<br>という話を聴取していたのだった。<br>無料低額宿泊所の環境が貧困ビジネスであるか、そうでないか、その見極めは、単に保護費の中から徴収する金額の「高」「安」ではない。<br>この言葉の提唱者である湯浅誠氏は、「貧困層をターゲットにしていて、かつ貧困からの脱却に資することなく、貧困を固定化するビジネス」であるとしている。<br>数々の施設に潜入取材をした経験を持つ筆者としても、その判断基準は「自立の阻害をしているかどうか」であると考えている。<br>ユニティーには暗黙のルールがあり、寮に住みながら働くことを禁止されていた。<br>このようなルールを定めていた以上、貧困ビジネスであると言わざるを得ない。<br>そもそも、やっていることが生活保護法違反であり、下手をすれば詐欺罪にもなりかねない。<br>さいたま市の決定は当然のことだ。<br>むしろ、長年野放しにしていたことは明らかに行政として怠慢であり、本来であれば国民の負託に応えるべく、もっと早い段階で対処すべきであっただろう。<br><br>さいたま市内の３７施設は次々に廃業していったのだが、その中でたった一ヶ所だけ廃業を免れた施設があった。<br>そこは現存しているため、「和合荘」と仮名表記する。<br>和合荘は、さいたま市桜区に所在し、３階建て、２０室ほどの施設。<br>なぜ、ここだけは閉鎖を免れたかといえば、ここは和合の所有物件なのである。<br>家賃が掛からないという、単にそれだけのこと。<br>だが、閉鎖を免れたからといって、以前と同じように入所者の生活保護費を搾取することはできない。<br>和合荘は、その後、「桜ハウス(仮名)」と名称を変更し、建て前上、別の経営者を立てようともした。<br>こうした動きに、果たしてさいたま市保護課がどうでるか、その判断を注視したが、<br>「そこは元々ユニティーの寮であった建物であり、現在に至っても実質的な経営者が和合秀典氏であると思われる以上、以前に出された決定事項に基いた対応をする」とのこと。<br>ユニティーに対して怠慢を続けていたさいたま市であるが、そこまでバカではなかったようで安心した。<br><br>桜ハウスは、現在も運営しており、新規入所者もチラホラいるようだが、もし、桜ハウスの新規入所者が生活保護の申請に行った場合どうなるのか？<br><br>生活保護制度は国民の誰しもが受ける権利があり、申請権もある。<br>いくら相手が貧困ビジネスであろうと申請を拒むことはできないはず。<br>さいたま市保護課によると、<br>そのため「とりあえず申請自体は受けます」とのこと。<br><br>だが、従来と異なるのは「申請後」であり、たとえ申請は受け付けても、すぐさま<br>「その施設の環境は生活保護法の趣旨にそぐわないため、直ちに転居してください」という指導が開始されるらしい。<br>それは、申請当日からだというので、かなりの厳格な姿勢が伺える。<br><br>仮に、その指導に従わない場合はどうなるのか？<br>例えば桜ハウスの入所者が「私はここに住み続けたいです」と意固地になったとしたら・・・<br><br>その場合は、指導に反したこととなり、文章による指導が行われる。<br>文章による指示をしても従わない場合、今度は「弁明の機会」といって、なぜ指導に従わないのか当人の意見を聞き、<br>そうした手続きを得て、それでも改善が見込まれない場合は、保護の廃止となる。<br>若干回りくどいが、これは事実上「桜ハウスでは生活保護を受けられない」ということになる。<br>現に、今現在の桜ハウスの入所者は、７～８名であり、その大半が年金受給者。<br>筆者取材時において、生活保護受給者は皆無のようだった。<br>家賃の金額は３万円程度であり、食費は徴収せず各自で済ませることになっている。<br>どうやら細々とした経営のようである。<br>ユニティーのその後はこんなところで、私が今回再取材をした限りでは、貧困ビジネスを再開しているようなことはなかった。<br><br><span>＜無料低額宿泊所に対する法規制＞</span><br>和合の思惑は知る由もないが、仮に和合が貧困ビジネスを再開させようとしても、もはやそれは難しい。<br>なぜなら、無料低額宿泊所に対する法規制が進んでいる。<br>まず、貧困ビジネス対策として平成２７年７月１より全国的に実施されているのは、居室の敷地面積によって家賃の上限額が定められたこと。<br>さいたま市の場合、<br>床面積 11～15平方メートル 7～10平方メートル 6平方メートル以下　　<br>限度額（月額） 41,000円 36,000円 32,000円<br>となっている。<br>ユニティの寮の居室は、２～３畳ほどの面積であったので、現在であれば３万２千円までしか住宅扶助費(家賃)が支給されないことになる。<br>ユニティは施設利用料を１０万円としており、内訳は家賃４万、食費４万、光熱費・管理費２万円であった。<br>以前より８千円減になるが、これにはまだ穴があって、例えば住宅扶助費の支給額が減らされたから、<br>「では、今後は食費を４万８千円にしよう」と、ユニティーが一方的に入所者との契約内容を変更したら、ユニティは以前と徴収金額が同じであり、単に入所者がしわ寄せを食らうことになりかねない(保護費支給金額が減り、徴収金額は１０万円のまま)。<br>実際のところ、全国的に見れば、僅かならがにもそのような事態が発生している施設がある。<br>だが、さいたま市においては、平行して独自の条例を制定しているため、<br>”建て前上”としておくが、それはできないことになっている。<br>平成25年10月1日、「さいたま市被保護者等住居・生活・金銭管理サービス提供事業の業務の適正化等に関する条例」が施行された。<br>その第１０条において、次の点が定められた。<br>① 「事業者は、住居等サービスとして住居等を提供することにより被保護者等が支払うこととなる対価の額について、当該被保護者等の生計の状況等を勘案し、近傍同種の住居等の家賃に比して低額となるよう定めるものとする。<br>② 前項に定めるもののほか、事業者は、被保護者等住居・生活・金銭管理サービス提供事業として被保護者等にサービスを提供することにより被保護者等が支払うこととなる対価の額について、その内容に応じて相当と認められる額を超えて不当に利益を図ることのないように定めなければならない。<br>③ 事業者は、被保護者等住居・生活・金銭管理サービス提供事業の実施に伴い要した光熱水費その他これに類する費用を被保護者等に対して請求するときは、当該費用に相当する額として現に要した額を超えることのないようにしなければならない。<br><br>上記の条文の通り、入所者が支払う金額と、提供するサービスとが見合ったものでなくてはならない定めがされたのだ。<br>板で間仕切りされた２～３畳ほどの居室に対し、家賃４万円という制度をバカにしたような設定はもはやできない。<br><br>この条例がどこまで厳格に実施されるか定かではないが、とりあえず、こうした法規制が敷かれたことだけでも一歩前進と捉えるべきではないだろうか。<br><br>そもそも生活保護費というのは、困窮に陥った国民を支える制度であって、いわば命の砦。<br>その制度を狙ったビジネスがあり、徴収した生活保護費で暴利を得る者がいること自体、社会通念上許されることではないはずだ。<br>筆者の思いとしても、無料低額宿泊所に対する法規制をさらに厳格にして、第二のユニティを生み出さないようにして頂きたい。<br><br><span>＜ユニティー出発の暴利＞</span><br>ところで、ユニティーがどれだけの暴利を得ていたのか、読者としては非常に気になるところであろう。<br>入所者１人の生活保護費は、月額約１２万円であり、その中からユニティー出発は施設利用料として１０万円を徴収していた。<br>入所者１人につき１０万円×３００名＝３０００万円がユニティー出発に入る。<br>こうして単純計算をすると、かなりの暴利が伺え得る。<br>私が寄稿した記事において、ユニティーの暴利性を述べたものに対し、<br>和合から物言いがあった。<br>「暴利は得ていない」　<br>「多額の経費があったのだ」<br>などと言うのである。<br><br>では、「その経費とはいくらなんですか？」と聞くと、和合は、<br>「帳簿をつけていなかったため分からない」<br>と答えた。<br><br>開いた口がふさがらないというか、なんとも頓珍漢な言い分である。<br><br>和合は、かつて飲食店や厨房製品の製造会社、風俗店などを手広く経営しており、選挙に出馬するなどしていた。<br>さらには長男が豪勢な自宅を購入する際に多額の資金援助をしている。<br>貧困ビジネス以外に収入がなかった和合がそれらをできていたことを見れば、暴利を得ていたことは間違いないと思われる。<br>さらには、長年和合の下で働いていた職員ですら、和合逮捕後の検察官による事情聴取で、<br>「間違いなく生活保護費から経費を引いても月々に余剰金は出ており、これを社長(和合)は路上生活者には返さず、自分のことに使ってしまっているので『路上生活者に対する社長の事業』について、路上生活者から生活保護費をピンハネする、いわゆる『貧困ビジネス』と言われても致し方ないと思います」<br>と供述しているのだ。<br>それでも、和合としては、「暴利を得ていた」ことを認めたくないようで、頑なにそれを否定する。<br>事実関係を俯瞰すれば、暴利を得ていたことは明らかであるのだが、本人が否定する以上、<br>一応、真相は藪であるとお伝えしておく。<br><br>しかしである。<br>この度、ユニティと和合のその後を調査したところ、驚きの事実が発覚した。<br>和合の自宅には金庫があり、逮捕拘留中、その中には多額の現金が保管されていたのだ。<br><br>やはり・・・。<br><br>さらにである。<br>金庫内の多額の現金が、和合が拘置所に拘留されている間に、何者かに窃取される事件が発生していた。<br>これは、マスコミにも取り上げられておらず、知る人は少ない。<br><br>この事件について、私がもっとも興味を持ったのは、<br>和合が訴える被害状況から金庫内の現金の金額が明らかになったことであった。<br><br>後編では、和合自宅金庫内現金窃盗事件についてお伝えし、<br>ユニティーの暴利性を探る。<br><br>続く<br><div class="fc2_footer"><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">生活保護の闇現場</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">ユニティー出発のその後　～　後編　～</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">未分類</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">2018/09/3018:54 0 -</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">※ あらすじ</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">ユニティー出発とは、貧困ビジネスであるとの指摘を受けていた無料低額宿泊所(無届)であり、２０１４年頃には、さいたま市内に３７カ所の寮(他地域合計で５０カ所)と、約３３０人の入所者を抱えていた。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">２０１４年１０月に代表の和合秀典氏が脱税容疑で逮捕され、後に有罪判決を受けた(和合の逮捕後、ユニティーは廃業した)。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">２０１８年７月、筆者の元に和合から突然のメールが来たことで、ユニティー出発と和合のその後を追うことにした。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">すると、和合自宅内の金庫にあった多額の現金が何者かに窃取されるという事件が発生していたのだった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">ユニティーが貧困ビジネスによりどれだけの利益を得ていたか、前編では、「暴利性が伺えるものの、『真相は藪の中』」とすることにした。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">だが、和合の脱税事件における裁判の結果、及び、平成２６年１１月に発生した和合自宅金庫内現金窃盗事件において、暴利の一端が垣間見えたのであった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">＜和合秀典　所得税法違反事件(平成26年(わ)第1322号)　判決内容＞</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">主文</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">被告人を懲役１年６月及び罰金１５００万円に処する。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">未決拘留日数中８０日をその懲役刑に参入する。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">この裁判が確定した日から３年間その懲役刑の執行を猶予する。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">判決文によると、和合は自己の所得税を免れようと企て、他人名義の預金口座に入金するなどの方法により所得を秘匿した上、平成２１年度分の実際総所得金額が７４８３万５６４０円であったのに、西川口税務署において総所得金額が１５８万４７００円で、これに対する所得税額が４万６００円である旨の虚偽の所得税確定申告書を提出し、そのまま法定納付期限を徒過させ、もって不正の行為により、所得税額２６８５万７１００円を免れた。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">また、平成２２年度分の同金額は９５１３万７８４９円であったのに、同様に所得税額が１９００円である旨の虚偽の所得税確定申告を提出し、所得税額３４９８万８００円を免れたものである。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">＜和合自宅金庫内現金窃盗事件＞</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">生活保護費支給日、入所者をワゴン車にすし詰めにして役所へ連れて行き、生活保護費を受け取らせると、それを帰りの車内で袋ごと徴収する。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">徴収された保護費は巾着袋にまとめられ、帰り道途中のコンビニ駐車場に待機する別の車に乗った職員に手渡される。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">入所者が目撃する生活保護費回収の現場はここまでである。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">その後、職員の手に渡った自分たちの保護費がどこに運ばれるか？入所者達は知る由もない。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">保護費が詰められた巾着袋を受け取った職員の車が向かう先は、さいたま市内にある和合秀典(元ユニティー代表)の自宅。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">なんでも、和合の自宅には金庫があり、職員から和合に手渡された保護費は、その中で厳重に保管されるというのだが、金庫の存在については、和合と自宅に出入りができる幹部クラスの職員のみが知っていたことだ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">一体その金庫内にはいくらの現金が保管されているのだろうか？</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">これは、けっして興味本位ではなく、ユニティーが生活保護制度を悪用した貧困ビジネスにより、いかに荒稼ぎしていたか、それを公にすることは公益に資することであると筆者は感じている。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">国民に“健康で文化的な最低限度の生活”を保障するための生活保護費によって、こんなにも利益を得ている者がいたという事実を明らかにしてこそ、警鐘になるはずだ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">だが、金庫内にいくらの現金があるか、それを突き止めるのは困難を極めた。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">和合の自宅に出入りをする幹部クラスの職員を取材しても、金庫の中を見たことがないというのだ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">和合はけっして他者に金の管理を任せない。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">どんなに股肱としている職員でも、内縁の妻にでも、である。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">となると、推察するしかないのだが、</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">１人の保護費は約１２万円であり、２０１４年当時、約３３０人の入所者がいたことから、入所者数×１２万円という単純計算をすると、４０００万円近い金額になる。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">それが毎月納められたら・・・。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">もちろん、金庫から出ていく金額も大きいだろう。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">ユニティーの施設利用料は１０万円であり、入所者には後日２万円が返金されるため、そこから確実に６６０万円は引き出されるはずだ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">経費さえ明らかになれば、おのずとユニティーの利益が判明するのだが、和合は経費について口を閉ざし、「帳簿をつけていなかったため分からない」などと、一切語らないのである。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">裁判において捜査当局が平成２１、２２年度の総所得金額を明らかにしたが、それでも和合が閉口を続けるということは、未だ明かされていない闇の部分があるのだろうか。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">さらに、ユニティーは１３年の歴史を擁するのであり、その間に和合がどれだけの財を成したのかが最も重要だ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">果たして、その答えが金庫内にあるのだろうか？</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">筆者は、和合の元運転手である。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">運転手時代に、ハンドルを握る筆者は、和合と２人きりの車内でこんなことを言われた。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">「自由になる金はそこそこあるぞ」</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">そこそこ、という金額がどれだけのものなのか定かではないが、数百万というレベルではないだろう。きっと億単位なんだろうなと、想像を膨らませたのだった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">だが、結局のところ真相(金庫の中身)は分からず終いであった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">それが、今になって、ユニティーと和合のその後を調査したところ、ある事件をきっかけにそれを知ることができた。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">その事件とは、平成２６年１１月のこと、和合自宅内の金庫に保管されてあった多額の現金が何者かに窃取されたのだ(和合は同年１０月に脱税容疑で逮捕されており、これは和合が収監中に起こった事件である)。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">筆者は、今回、ユニティーと和合の「その後」の調査する以前から、この事件については耳にしていた。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">最初に、筆者に事件を知らせたのは埼玉県警察であった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">ある日のこと「０４８」で始まり、下４桁「０１１０」の電話番号からの着信であった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">番号の登録がなくても下４桁を見れば警察からだと一目瞭然であり、０４８で始まるのだから、埼玉県警だ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">だとすれば、間違いないくユニティーに関する何かだと思いつつ電話を取ると、担当だと名乗る刑事から当事件について伝えられた。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">なぜ、埼玉県警がわざわざ筆者に連絡を寄こしたのかといえば、</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">「長田さんが犯人ではないかという話が出ているので話を聞かせてほしいのですが・・・」</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">そのため、任意で警察署まで来てほしいと頼まれたが、</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">「いやあ、今かなり遠くにいまして、しばらく関東に帰らないんですよ・・・」</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">と、やんわり断っておいた。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">べつに警察署に出向くことはやぶさかではないのだが、この時筆者は大阪市西成区に住んでいたのである。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">興味はあったが、さすがに飛きたくなる距離ではない。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">数か月後、再度埼玉県警とこの事件についてやり取りをしたが、筆者が受けた印象だと、もはや、犯人を特定する手がかりはなく、この事件を必死に捜査しているという様子は感じられなかった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">担当刑事が私にした聞き取りも、事件のことより、ほぼ雑談であった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">現に、事件からもうすぐ４年になるが、犯人は逮捕されていない。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">＜事件の詳細＞</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">和合秀典は、平成２６年１０月２日に脱税容疑で逮捕され、翌２７年２月２日までの丸４ヶ月間、さいたま拘置支所に拘留されていたが、事件はその間に起こった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">まず、和合には、さいたま市内の自宅において内妻の島田(仮名・６９)がいた。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">逮捕された当日、和合は内妻に金庫のカギを渡し、暗証番号を伝えた。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">それまで誰にも金庫を開錠させることはなかったというが、和合拘留中にも当然ユニティーの運営費用やら諸々の出費が発生することから、必要に迫られてのことであろう。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">基本的に生活保護費とは、その月の生活費が月初めに支給される。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">そのため、月初めは、いつも区役所の福祉課は混雑するし、無料低額宿泊所も、入所者から生活保護費を徴収する作業に追われる。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">奇しくも和合は生活保護費を徴収が行われる月初めに逮捕されたのだが、和合が逮捕され、マスコミに騒がれて、ユニティー本部も対応に追われているような時であっても、普段と同じく入所者を役所にワゴン車で連れて行き保護費を回収する作業は行われた。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">この時、回収作業の責任者的な立場にあったのは本部職員の福田(仮名)だった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">翌月も同じように保護費の回収が行われたのだが、両月に徴収された保護費は、全額和合自宅内の金庫に収められたという。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">１１月の生活保護費が和合の自宅金庫に収められてまもなくのことであった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">和合は、拘置所に面会に来たユニティー職員の川田(仮名)から驚きの事実を知らされる。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">「会長、金庫の金が盗まれました・・・」</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">事件当日、島田が帰宅すると玄関のカギが開いていたことから、不安になって、慌てて金庫があった２階へ向かうと、金庫の扉が開いており、中身が空っぽだったのだそうだ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">金庫の開錠には、鍵と暗証番号が必要であり、そう簡単に開けられるはずがないのだが、管理を任された島田は、「カギは金庫の傍に置いておいて、暗証番号は忘れないように紙にメモして、それを金庫に張り付けてあった」のだという。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">なんとも杜撰な管理というか、これでは何のための金庫なのか分からない状況だ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">この時点で「何かおかしい」と感じるが、さらに事実関係を調べると、明らかに不可解な点があった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">島田はすぐさま職員に連絡をし、現場に職員２名(前出の川田、有田｟仮名｠)がかけつけた。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">３人は、すぐさま１１０番通報して、ほどなく警察官が臨場した。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">しかし、警察官を現場に呼んだはいいが、３人は被害届を提出するなどの措置をしなかった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">そして、拘置所にいる和合には釈然としない説明をした。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">「警察に相談したところ、お金の所有者がはっきりせず被害届を受理できないと言われました」</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">たしかに、金庫内の現金はユニティー入所者の生活保護費である。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">しかし、だからといって所有者が分からず被害届が受理されないなどあり得る話であろうか？</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">島田の杜撰な管理といい、その後３人が被害届を出さなかったことといい、なんとも不可解な点ばかり。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">和合は出所後、島田、川田、有田の不可解な対応に対し損害賠償請求を起こした(以下、当該民事訴訟)。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">「もし、速やかに被害届を出してさえいれば、犯人検挙につながり、被害金の大部分を回収できたはずであるが、被害届なくしては初動捜査ができず、犯人検挙ができなかった」というのが、訴訟における和合の言い分だ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">それに対し川田はこう反論する。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">「この当時、ユニティーは貧困ビジネスだって騒がれてただろ。そんなときに逮捕された会長の自宅金庫に多額の現金があったなんてことが主沙汰になったら、またマスコミに飛びつかれるだろうし、それこそ大変なことになるだろ」</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">裁判において、両者は意見を対立させているが、筆者としては、被害届を出さなかったことへの不作為を争うこと自体がおかしく感じており、そもそもこの事件は内部犯行ではないのかと思っている。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">もし、それは誤解であり、真犯人がいるのなら、３者には大変失礼であるが、状況からしてそうとしか思えない。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">担当刑事も、事件直後の和合自宅の様子について、「とくに荒らされた形跡はなく金庫だけが被害にあっている」と言っていたことから、筆者が、「やはり内部犯行のような気がしますけどね」と話を振ると、苦笑いして「そうかもしれませんけど、証拠がないですからねえ」とのことであった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">和合だって、きっと、内心ではそう思っているだろうが、どうすることもできず、苦肉の策として民事で訴えているのではないだろうか。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">今後においても、犯人が検挙されることはないだろう。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">もはや未解決事件となった和合自宅金庫内現金窃盗事件であるが、筆者としては、犯人が誰であるかより、金庫内にいくらの現金が保管されていたかが気になる。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">当然、その金額は貧困ビジネスで得たものであるからだ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">その金額は呆気なく明らかとなった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">当該民事訴訟における裁判記録を見ると、和合の陳述書にその金額が記されていたのだ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">“４７８２万８３１円”</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">その内訳は、まず和合が逮捕された時点で、金庫内の現金は５１５万６５５０円であったという。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">もっと多額の現金があると予想していた筆者としては腑に落ちないところだったが、この金額はまずもって間違いがない。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">なぜなら、和合の逮捕時、関東信越国税局とさいたま地方検察庁が合同で家宅捜索をしており、その際に金庫が開錠されて中の現金が捜査員によって確認されているのだ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">そのところ、たしかにこの金額だったのである。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">そして、前途した和合逮捕直後に行われた生活保護費の回収によって集められた平成２６年１０月分の保護費の合計金額は２９４５万８９７円であり、翌月分は１６８０万円であった(なぜ１１月分が先月に比べ極端に低いかというと、行政の指導が入り、この月から入所者１名につき、食費４万、家賃４万円を超えた費用を徴収することを禁じられたため)。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">それらの合計(５１５万６５５０＋２９４５万８９７＋１６８０万)が５１４０万７４４７円であり、</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">そこから、経費として、１０月１４日に２８７万９８４円と、同月１７日に７１万５６３１円が支出されたことから、金庫内には残った金額は４千７百８２万８３１円というのだ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">犯人はこの金額を窃取したことになる。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">筆者がいた２０１４年頃には約３３０名、最高時で４５０名ほどの入所者を抱えていたユニティー出発であるが、和合の逮捕後、あっけなく崩壊してしまい、得た資金もこうしてどこかに消えてしまった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">今の心境を和合本人に直接問うため、平成３０年春のこと、和合の自宅を訪れてみたところ、庭は雑草が無造作に伸び、もぬけの殻ともいうべき状況になっていた。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">和合の自宅は借家であり、すぐ目の前に住む大家に話を伺うと、ある日のこと、挨拶もなく突然いなくなってしまったのだという。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">どこに転居したのかは大家が知る由もなく、筆者としても分からないし、本人に電話をして聞いても教えるはずがないだろう。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">唯一の手掛かりは近所に住む人の証言であり、「どこに住んでるかは知らないが、つい最近○丁目で見かけたよ」というのだ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">○丁目と言われても、それだけでは探しようがないのだが、とりあえず和合が転居先としそうな○丁目内の借家をいくつかピックアップして、ダメもとで一軒んづつ周ってみると、なんとその矢先、とあるアパートの前に差し掛かったところで、和合が軽乗用車に乗って前方から現れたのだ。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">和合はこちらを見るなり、</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">「こら長田！ここらへんウロウロするんじゃねえ！」と怒鳴って来た。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">信じられないほどの偶然である。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">その後、和合が乗る軽乗用車の行方を伺っていると、近くの駐車場に停まり、車内から出て来た和合は、さきほど私がいた目の前のアパートに入っていった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">まさかこんなことで和合の新居が明らかになるとは思ってもみなかったが、筆者は、なんとも強運の持ち主としか言えない。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">いとも簡単に判明した和合の新居は、築４４年、家賃３，８万円程度という、木造２階建てのボロアパートであった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">今回、筆者が調査したユニティーと和合のその後はここまで。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">お伝えした通り、和合の逮捕後あっけなくユニティーは廃業し、代表であった和合は、収監中に股肱としていた職員、内妻にまでことごとく裏切られ、老い先短い老後を３．８万円程度の生活保護基準内のアパートで過ごす姿だった。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">何とも哀れであるが、因果応報という言葉の通りではないだろうか。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">生活保護費というのは、国民にとって命の砦であり、最低限度の生活を保障するための無くてはならない制度なのである。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">それを利用した貧困ビジネスなどというものが蔓延っていていいはずがなく、それで財を成すような者がいてはならない。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10">少なくとも和合はそうならなかったのであるから、“めでたし”である。</div><div class="fc2button-clap" data-clap-url="//blogvote.fc2.com/pickup/eastnishibori/10/clap" id="fc2button-clap-10"><br></div></div></div></div></section><p></p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/egka/entry-12902796531.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2025 12:12:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>貧困ビジネスとは</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><div class="a-row a-spacing-none"><div id="bylineInfo_feature_div" class="celwidget" data-feature-name="bylineInfo" data-csa-c-type="widget" data-csa-c-content-id="bylineInfo" data-csa-c-slot-id="bylineInfo_feature_div" data-csa-c-asin="" data-csa-c-is-in-initial-active-row="false" data-csa-c-id="u68ghr-bii7zg-r262t5-trfzuv" data-cel-widget="bylineInfo_feature_div"><div id="bylineInfo" class="a-row a-spacing-none a-size-small feature" data-cel-widget="bylineInfo"><a id="bylineContributor" href="https://www.amazon.co.jp/s/ref=dp_byline_sr_book_1?ie=UTF8&amp;field-author=%E9%95%B7%E7%94%B0+%E9%BE%8D%E4%BA%AE&amp;text=%E9%95%B7%E7%94%B0+%E9%BE%8D%E4%BA%AE&amp;sort=relevancerank&amp;search-alias=books-jp" data-a-atomic-interop="" data-a-component="text-link"><span class="a-truncate" data-a-word-break="normal" data-a-max-rows="1" data-a-overflow-marker="&amp;hellip;" data-a-recalculate="false" data-a-updated="true"><span class="a-truncate-cut" aria-hidden="true">長田 龍亮</span></span></a></div></div></div><div class="a-row a-spacing-none"><div id="title_feature_div" class="celwidget" data-feature-name="title" data-csa-c-type="widget" data-csa-c-content-id="title" data-csa-c-slot-id="title_feature_div" data-csa-c-asin="" data-csa-c-is-in-initial-active-row="false" data-csa-c-id="h6x47n-ta3nur-ywx2s4-sbedwm" data-cel-widget="title_feature_div"><div data-feature-name="title" data-template-name="title" class="a-section a-spacing-small"><div class="a-row"><div class="a-column a-span12"><h1 id="title" class="a-size-small a-color-secondary a-text-normal">潜入 生活保護の闇現場 (ナックルズ選書)</h1></div></div></div></div></div><p></p><br><p></p><div>衝撃のノンフィクション</div><div>下流の人々を喰らう奴らの正体</div><div><br></div><div>高齢者、障害者、失踪者、元ヤクザ、懲役あがり・・・</div><div>社会に行き場のない下流民300名以上を抱え込んで</div><div>巨大な貧困ビジネスに膨れ上がっていた「ユニティー出発」。</div><div>2014年夏、私はそこで革命を起こそうと立ち上がった。</div><div><br></div><div>貧困ビジネスの入口</div><div>生活保護受給者になる</div><div>潜入 ユニティー最奥部</div><div>和合秀典という男</div><div>闘い</div><div>北区での生活保護ライフ</div><div>ユニティー出発、その後</div><div>ユニティー裁判で見えたこと</div><div>おわりに</div><div>ユニティー出発 入所者データ</div><div><br></div><div>サニーライフネットワーク</div><div>「貧困ビジネス」の定義は、「貧困層をターゲットにしているが、貧困からの脱却に資することなく、むしろ貧困を固定化するビジネス」とされています。つまり、貧困層を対象とすることで利益を得る一方で、彼らの貧困状態を改善するどころか、より悪化させるようなビジネスのことです。﻿</div><div>生活保護受給者をターゲットにしているかどうか、生活保護費を搾取しているかどうか、そして貧困からの脱却を支援するのではなく、むしろ貧困を固定化するようなビジネス展開をしているかどうかを確認する必要があります。</div><div>「貧困層をターゲットにしていて、かつ貧困からの脱却に資すること なく、貧困を固定化するビジネス」を言う（湯浅「貧困ビジネスとは何か」『世界』2008 年 10 月号）。</div><div>貧困ビジネスユニティー出発代表和合秀典逮捕</div><div>保護費全額徴収…手元には１日５００円、仕事禁止「出たくても出られない」　貧困ビジネスの悪辣</div><div>2014/10/3 14:00</div><div>会見で施設の実態を語った「ユニティー出発」の元入居者の男性＝２日、さいたま市浦和区</div><div>　生活困窮者の生活保護費を食い物にする「貧困ビジネス」で得た所得から約６３８１万円を脱税したとして所得税法違反容疑で逮捕された和合秀典容疑者（７２）。低額宿泊施設「ユニティー出発（たびだち）」の元入居者らは２日、さいたま市内で会見を行い、「出たくても施設から出られない人がたくさんいる。これを機に行政のメスが入ってほしい」と憤りをあらわにした。</div><div>　ユニティーをめぐっては平成２３年、元入居者ら７人が原告となり、搾取された生活保護費の返還などを求める損害賠償訴訟をさいたま地裁に起こしていた。</div><div>弁護団や元入居者によると、ユニティーは路上生活者に声を掛けたり、求人広告を見て面接に訪れた生活困窮者らを入居者として集めていた。「寝場所もあるし食事も提供される」などと誘惑し、さいたま、戸田両市などに約５０カ所ある施設へ連れて行き、生活保護の申請をさせるという。</div><div>　月額約１２万円の保護費は毎月、職員によって全額徴収され、入居者の手に戻るのは毎日５００円の小遣いなど２万円程度だった。</div><div>施設は民家に個室を作った簡易な作りで、１人あたり２畳半ほどのスペースしかなく、食事はカップラーメンやレトルト食品など粗末なものしかなかった。２２年３月末時点での入居者は３２６人。中には和合容疑者が経営する飲食店などで低賃金で働かされていた入居者もいるという。</div><div><br></div><div>　２２年４月～２３年９月、さいたま市桜区内の施設にいたという原告の男性（６６）は「仕事を探そうにも５００円では交通費だけで消えてしまう。１回入れば出られない、うまい仕組みだった」。また、和合容疑者の運転手を務めていたという元入居者の男性（３４）によると、施設内は「仕事をしてはいけない」というルールがあり、仕事が見つかった人は退寮させられていたという。男性は「自立の妨げをされ何もできない状況だった。やっと捕まってくれた」と話した。訴訟を支援してきたＮＰＯ法人「ほっプラス」の藤田代表（３２）は「今回の件は氷山の一角。行政の手続きを踏めばアパートに転居できることを知ってもらい、貧困ビジネスの蔓延（まんえん）を改善したい」と話した。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250514/11/egka/30/58/j/o0667108015594180231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250514/11/egka/30/58/j/o0667108015594180231.jpg" alt="" width="667" height="1080"></a><div><br></div><br></div><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/egka/entry-12902793964.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2025 11:47:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>長田龍亮「貧困ビジネスユニティー」の現場に潜入ルポルタージュ</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span>潜入 生活保護の闇現場</span></p><p><span>長田龍亮</span></p><p><span>「貧困ビジネスユニティー」の現場に潜入</span></p><p><span>ルポルタージュ</span><br><br><span>筆者は仕事を辞め、2年ほど海外と日本を行き来しつつ旅行をして暮らし、所持金がわずかとなったところで、求人フリーペーパーから住みこみの建設業とあった会社に連絡を取る。　</span><br><span>埼玉にあったその会社の面接で、「不況だから建設業の仕事はない。　生活保護を受けてみないか？」との打診を受ける。</span><br><span>「貧困ビジネス」とは新宿や上野のホームレスをスカウトしたり、上記のように嘘の求人で集めた人達に1人2畳ほどの部屋と食事を与えて生活保護を受けさせ、2万円ほどを小遣いとして渡す以外はすべて生活保護費を集めるビジネス。</span><br><span>生活保護受給者は現在260万人ほどいて、支払われている保護費は約4兆円。これは国の税収約40兆円の一割にあたる。　</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/egka/entry-12902761830.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2025 06:32:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>長田 龍亮潜入 生活保護の闇現場 (ナックルズ選書)</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><p></p><div class="a-row a-spacing-none"><div id="bylineInfo_feature_div" class="celwidget" data-feature-name="bylineInfo" data-csa-c-type="widget" data-csa-c-content-id="bylineInfo" data-csa-c-slot-id="bylineInfo_feature_div" data-csa-c-asin="" data-csa-c-is-in-initial-active-row="false" data-csa-c-id="u68ghr-bii7zg-r262t5-trfzuv" data-cel-widget="bylineInfo_feature_div"><div id="bylineInfo" class="a-row a-spacing-none a-size-small feature" data-cel-widget="bylineInfo"><a id="bylineContributor" href="https://www.amazon.co.jp/s/ref=dp_byline_sr_book_1?ie=UTF8&amp;field-author=%E9%95%B7%E7%94%B0+%E9%BE%8D%E4%BA%AE&amp;text=%E9%95%B7%E7%94%B0+%E9%BE%8D%E4%BA%AE&amp;sort=relevancerank&amp;search-alias=books-jp" data-a-atomic-interop="" data-a-component="text-link"><span class="a-truncate" data-a-word-break="normal" data-a-max-rows="1" data-a-overflow-marker="&amp;hellip;" data-a-recalculate="false" data-a-updated="true"><span class="a-truncate-cut" aria-hidden="true">長田 龍亮</span></span></a></div></div></div><div class="a-row a-spacing-none"><div id="title_feature_div" class="celwidget" data-feature-name="title" data-csa-c-type="widget" data-csa-c-content-id="title" data-csa-c-slot-id="title_feature_div" data-csa-c-asin="" data-csa-c-is-in-initial-active-row="false" data-csa-c-id="h6x47n-ta3nur-ywx2s4-sbedwm" data-cel-widget="title_feature_div"><div data-feature-name="title" data-template-name="title" class="a-section a-spacing-small"><div class="a-row"><div class="a-column a-span12"><h1 id="title" class="a-size-small a-color-secondary a-text-normal">潜入 生活保護の闇現場 (ナックルズ選書)</h1></div></div></div></div></div><p></p><br><p></p><div>衝撃のノンフィクション</div><div>下流の人々を喰らう奴らの正体</div><div><br></div><div>高齢者、障害者、失踪者、元ヤクザ、懲役あがり・・・</div><div>社会に行き場のない下流民300名以上を抱え込んで</div><div>巨大な貧困ビジネスに膨れ上がっていた「ユニティー出発」。</div><div>2014年夏、私はそこで革命を起こそうと立ち上がった。</div><div><br></div><div>貧困ビジネスの入口</div><div>生活保護受給者になる</div><div>潜入 ユニティー最奥部</div><div>和合秀典という男</div><div>闘い</div><div>北区での生活保護ライフ</div><div>ユニティー出発、その後</div><div>ユニティー裁判で見えたこと</div><div>おわりに</div><div>ユニティー出発 入所者データ</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/egka/entry-12902700142.html</link>
<pubDate>Tue, 13 May 2025 17:51:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エスノグラフィー―モードの叛乱と文化の呪縛</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><h1 id="title" class="a-size-small a-color-secondary a-text-normal">暴走族のエスノグラフィー―モードの叛乱と文化の呪縛</h1><div>潜入 生活保護の闇現場 (ナックルズ選書)</div><div>潜入 生活保護の闇現場 (ナックルズ選書)</div><div>長田 龍亮</div><div><br></div><div>下山三郎</div><div>暴走族のメンバーが生活保護の対象になるかどうか？</div><div><p><br></p><p><a id="bylineContributor" href="https://www.amazon.co.jp/%E4%BD%90%E8%97%A4-%E9%83%81%E5%93%89/e/B004L3BRYA/ref=dp_byline_cont_book_1" data-a-atomic-interop="" data-a-component="text-link"><span class="a-truncate" data-a-word-break="normal" data-a-max-rows="1" data-a-overflow-marker="&amp;hellip;" data-a-recalculate="false" data-a-updated="true"><span class="a-truncate-full a-offscreen">佐藤 郁哉</span></span></a></p></div><div>暴走族のメンバーが生活保護の対象になるかどうかは、個々の状況によって判断されます。生活保護の受給には、収入や資産の有無、その他の生活困窮状況などが考慮されます。暴走族のメンバーであっても、経済的な困窮が認められれば、生活保護を受けることができます。</div><div>暴走族の活動自体は、犯罪行為であり、生活保護を受ける権利を否定する理由にはなりません。しかし、暴走族の活動が生活に支障を及ぼす場合や、経済的な問題を引き起こしている場合は、生活保護申請の際に、その状況を正直に伝える必要があります。</div><div>また、生活保護制度は、経済的な困窮を救済するためのものであり、暴走族の活動を助長するものではありません。生活保護制度を悪用して暴走族の活動資金に充てるようなことは、制度の目的を逸脱する行為であり、認められません。</div><div>もし、暴走族のメンバーで生活に困窮している場合は、まずはお住まいの区役所の福祉課や相談窓口に相談することをおすすめします。相談窓口では、生活保護申請のサポートや、他の福祉サービスの紹介なども行ってくれます。</div><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/egka/entry-12901141459.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2025 12:42:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>貧困ビジネス自体にはとりわけ違法性はなく、必要とする人がいるのも事実。人助けは理屈ではないし</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span>長田龍亮　生活保護の闇現場　クチコミ</span></p><p><span><br></span></p><p><span>貧困ビジネス自体にはとりわけ違法性はなく、必要とする人がいるのも事実。</span><br><br><span>人助けは理屈ではないし、正論でもない。</span><br><span>慈善事業であっても、たった1人を助けられないのなら、話にならない。</span><br><br><span>根底にある思惑はどうであれ、それが結果として路上にいる人達の救済になっていたのかもしれない…</span><br><br><span>たった今、路上で寒さに震えている人を救済できるのであれば、それは“必要悪”として存在する価値があるのではないか。</span><br><br><span>本文より。</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/egka/entry-12900461093.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2025 20:18:02 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
