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<title>mimizuの考えること</title>
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<description>自分がどんな人間なのかわからなくなってきた。自分の好きなものを記録すれば、自分が見えてくるかな？</description>
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<title>バイト</title>
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<![CDATA[ ずっと希望していた会社でバイトが決まった！<br>先週月曜日に決まって、木曜、金曜と働いた。<br>今日は年度始めということで、全体のミーティングののち、新人研修に参加。<br><br>理屈っぽいけど、信念のある社長で、まずこの人に着いてったら大丈夫そうだ。<br>あとは社長の理想に、自分がどれだけ応えていくか……！<br><br><br>やっぱり卒業のタイミングで面接受けたのが、自分にとって良かったのだと思う。<br><br>卒業制作も終え、自信も持てたし、ポートフォリオにまとめ直す作業が、自分のやってきたことの再確認になった。そのおかげで緊張せずに面接でアピールできた。<br>ただしあっちは年度末、超忙しかったらしいけど……。<br><br><br>大学生活自体、この日のためにあったのではないかというくらい、私と会社がピッタリ符合した感じ。ありふれた言い回しだけど、大学の先生たちに感謝。<br><br><br>これからの一人暮らし、暇つぶしにこのブログを書く事は多くなるのでしょうか？<br>それとも忙しくてそんな気力体力残らないんでしょうか？<br>まぁ、暇だとか、淋しいだとか感じる暇をつくらないことだなぁ。<br><br><br><br><font size="3">「有志の士は片時も空空茫茫の間なし」by吉田松陰</font>　<br><br><br><br>決まったからって、気ぃ抜かずに頑張るぞー！<br>これから、会社に欠かせない人になっていけるよう、日々頑張るのだ！<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 23:47:53 +0900</pubDate>
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<title>卒業間近</title>
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<![CDATA[ 卒業制作で忙しく、ブログを書き込むことを忘れていました。<br>忙しいことは良いことだ。心に張りが生まれます。<br><br><br>卒業制作に関しては、未熟な部分が多々ありつつも、満足のいく作品を作れたと思います。大学生活のなかではじめて、終始楽しく、やりきったと思える制作になりました！<br><br>同級生のなかには、「辛くてしようがなかった」という人もいるので、幸せだと思います。<br><br>担当の先生や母のおかげです。<br><br><br><br>就職はまだ決まってません。<br>でも、卒業制作に力を出し切ることができた事で、迷いが無くなりました。<br>進みたい道がはっきりしました。<br><br>希望する仕事に就けたとしてもバイトになると思いますが、もう給料とか保証とか世間体に執着する気持ちは消えました。家族には心配かけますが、兄弟みんな似たようなものだし（笑）<br><br><br>来週面接予定なので、ここが踏ん張りどころ。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 21:20:14 +0900</pubDate>
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<title>男はつらいよ</title>
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<![CDATA[ 前回の記事からほとんど２ヶ月も過ぎていました。<br>師走はやっぱり忙しい～。<br>卒制審査を無事に終え、気持ちよく年末年始を迎えられそうで安心。<br><br><br>wowowで「男はつらいよ」シリーズ49作が一挙放映ということで、この機会に全部見てやろうと思ってます。今のところ、「男はつらいよ」「続・男はつらいよ」の2作を観ましたが、どんどん放映されてるので、追いつかない……（汗）ハードディスクの容量がぎりぎり。<br><br>寅さんが、想像していたよりも、もっと素朴で純粋で、子どもっぽいなと感じてます。<br><br>表情とか言い回しとかが絶妙です。<br>寅さんだけじゃなくて、おいちゃんとか、ひろしとか、御前様とかも。<br><br>寅さんが失恋した後のみんなの気の使いようは、寅さんには悪いけど爆笑（笑）<br>おいちゃんが「あいつぁ馬鹿だよ」なんて言ってたら、寅さんがその場にいるという……。<br><br>おいちゃんが8作までしか出演していないのが本当に残念です。
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<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 11:58:23 +0900</pubDate>
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<title>教育テレビ</title>
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<![CDATA[ NHK教育テレビを観るのが好きです。<br><br>こども向けに制作された番組といっても、大人が観ても面白いです。そして勉強にもなる。<br>「自分にもこんなアイディア出せるだろうか？」という、作り手への尊敬の目でも観てます。<br><br><br><font size="3">「みぃつけた」</font><br><br>は、イスのコッシー、サボテンのサボさん、人間の女の子のスイちゃんの三人が主に登場します。<br><br>コッシーの声はサバンナの高橋さんで、けっこう上手い（笑）そしてサボさんの、こどもにこれは良いのだろうかと思うほどアダルトなキャラクター（花が咲くとおねぇになるという……）。スイちゃんは演技していても自然な可愛さで安心して見れます。<br><br>ちなみに松本人志監督「さや侍」のCMを見たとき、「スイちゃんだ！」と思ったのですが、スイちゃんのお姉ちゃんでした。姉妹で子役やってるんだね～。<br><br>他にもいろんなイスがキャラクターになってるのも面白いし、CGで作られたイスのダンス、トータス松本さんがイスになって歌ってるのも面白い。<br><br><br><font size="3">「にほんごであそぼ」<br>「ピタゴラスイッチ」</font><br><br>は言うまでもなく、素晴らしい番組です。<br>将来、私にこどもが出来たら見せてあげたいなと思います。<br><br><br><font size="3">「はなかっぱ」</font><br><br>なぜかっぱ？　なぜ花？<br>ただ単に、はなかっぱの成長を描くだけでなく、花の知識を盛り込むなんて、すごいアイディアだと思います。あとオープニング、エンディングの歌がすごく良い。<br><br>前番組の「ぜんまいざむらい」とか、「おでんくん」も好きでした。<br><br><br><br><br>「～まいん！」<br>は大分慣れたけど、やっぱりまいんちゃんの声優声が気になるし、最近まいんちゃんが大きくなるにつれて、無理してる感じが出てきちゃったなと……。<br><br><br>「フックブックロー」<br>はしっとりし過ぎちゃって、対象年齢がよくわからない。「クインテット」の後番組として迷走してる気がします。フリーザ様が歌ってるのは面白いんだけど（笑）<br><br>「ハッチポッチステーション」や「クインテット」が素晴らしすぎたのか……。<br>「クインテット」のエンディングが四季に合わせて変わるのが本当に好きでした。<br><br><br><br><br>なんだかんだいってNHKは良い仕事してると思うのですよ。
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<link>https://ameblo.jp/egoist2010/entry-11065593738.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 17:29:34 +0900</pubDate>
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<title>南條範夫</title>
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<![CDATA[ 一ヶ月前の文章だけど、せっかくなのでアップしておこう。<br><br><br><font color="#999900"><br>南條範夫著「幾松という女」を読みました。<br>南條さんの作品は初めてです。<br><br><br>幾松がとても嫌な女として描かれているという感想を目にしていたので、どんなものかと構えたけれど、私はとても良い作品だと感じました。<br><br>実は、幾松と桂小五郎の有名なエピソードを題材にした、ちょっと下世話な娯楽小説だろうと踏んでました。でも、一章の桂さんの性格考証や最初の結婚についての話を読んで、そんな作品じゃないことはすぐにわかりました。<br><br>桂さんの内面について、ここまでつっこんだ文章を読んだ事が無かったので、「面白い！」と感じました。やっぱり性格とか感情の話の方が興味あるし、南條さんの解釈のしかたにも同意できたからです。<br><br>作者の南條さんが、この作品を書いた時、すでに８０歳を超えていたことが信じられないほど、簡潔でわかり易く、若さの感じられる文章でした。普通もっと理屈っぽく、古めかしい文体になると思うけど……（笑）<br><br><br>幾松という「女」の感情の流れも、よく描けているなと思いました。<br>まあ、私は幾松のように激しい恋をして、結婚をして、etc……という経験をしてないので、本当にリアリティがあるのかどうかはわからないですが。<br><br>この作品は、幾松と木戸孝允の夫婦喧嘩の「セリフ」がページの大部分を埋めているのが一番の特徴だと思います。そしてその喧嘩のやりとりが、うちの両親の喧嘩によく似ています。父は理屈で、母は感情で物を言っているのです。<br><br><br>結局、男は社会に生き、女は家に生きる本能なのだと思います。<br>作者の南條さんも経験があって、こんなにリアリティのある夫婦喧嘩が描けたのだと思います。<br><br><br>南條さんは、桂小五郎＝木戸孝允という人を、根っからの政治家と書いてますが、私も桂さんはそういう意味で男だったのだと思います。神経質で女性的で弱いところがあることを、自覚していなかったのではと思います。<br><br>逆に、単純そうに見える伊藤の方が、自分の性格や能力を分析できていたのではないかと思うのです。<br><br><br>勢いで感想を書いたので、まとまってないけど、とりあえず今日はここまで。<br><br>同じ南條氏の作品で、問題作と話題の「城下の少年」も読んでみようかと思います。</font><br><br><br><br><br>ここまでが９月に書いた文章。<br>さてその後、「城下の少年」もわざわざ買って読みました。<br><br>この作品は、高杉晋作が久坂玄瑞に恋をして、一人もんもんとする様子を描いた話です。<br><br>こちらも、「晋作が嫌なやつ」「気持ち悪い」「性的な描写ばかり」という感想が多かったのですが、恐いもの見たさで読みました。<br><br><br>結果、私はありだと思いました。<br>たしかに一般的に見れば問題作だとは思いますが、それ以上に思春期の少年の懊悩というものがよく描かれている点で、良い作品だと思いました。<br><br>中島敦「山月記」の有名なフレーズ、「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」を思い出しました。<br><br>誰しもこういう時期があるのでしょう。とくに少年はそれが強いかもしれません。こういう時期をくぐり抜けるからこそ、一個の人格が確立するのではないでしょうか？　むしろこういう時期を経験しない人は、深い思考力を持たずに大人になってしまうと思います。<br><br><br>なぜ高杉晋作である必要があったのか、という意見も目にしましたが、時代背景や久坂玄瑞の存在はこの話を書くのに好都合だし、高校時代を山口で過ごした南條さんが晋作を主人公にしたのは自然なことかと思います。<br><br>それに実際、高杉晋作はかなりナイーブで孤独な人だったと思います。<br>まさに「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」の間にいた人だと思います。<br><br><br><br>二作読んで、南條範夫さんは、精神活動というものを重要視していたんだなと感じました。<br><br><br>作家って、自分の感情や思考を、小説の主人公に表現させているわけで……。<br>ただ自分の経験したこと考えたことを書くのでなく、具体的なストーリーに落とし込めることが出来るって、すごいことだなと改めて思いました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/egoist2010/entry-11063170984.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 09:09:53 +0900</pubDate>
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<title>ちくま文学の森</title>
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<![CDATA[ 筑摩書房から「ちくま文学の森」という、明治から昭和あたりのいろんな短編を集めたシリーズを図書館で見つけました。<br><br>ちょうどこういう、教科書のような文豪の名作を集めたものが読みたかったので、うれしいです。<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17506772" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ちくま文学の森　10巻とっておきの話/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51aMBJYKvnL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br>安野光雅、森毅、井上ひさし、池内紀の四人の選定のようです。<br>装丁・装画は安野光雅氏。<br><br><br><br>最初に借りたのは、「とっておきの話」<br><br><br>まだ全て読んでいませんが、<font color="#FF0099">志賀直哉の「赤西蠣太」</font>がとくに面白かった。<br>さすが小説の神様というか、やっぱり短編が上手いのかな。<br><br>「暗夜行路」でもそうでしたが、女性から誠実な愛が返ってくることを期待するような、一貫した志賀直哉の恋愛観が感じられます。そして終わり方は、「小僧の神様」のような、消化不良のような感じもあります。いきなり現実世界に戻される……。<br><br><br><br>昨夜、寝る前に読んだのは<font color="#FF0099">魯迅の「村芝居」</font>です。<br>本当に短い話で、魯迅の少年時代の懐古エッセイです。<br><br><br>「まったく、それからずっと今まで、わたしは本当にあの晩のようないい豆は二度と食べたことはなかった。——あの晩のようないい芝居も二度と見たことはなかった。」<br><br>この最後の一文を読んで、<br>「スタンドバイミーだ！」と思って、清々しい気持ちで就寝したのでした。<br>
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<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 08:20:59 +0900</pubDate>
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<title>「蒲田行進曲」と「キネマの天地」</title>
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<![CDATA[ <font size="3">「蒲田行進曲」</font><br><br>高校生の時か、大学へ入ってからか、急に興味を持って映画を観ました。<br><br>たぶん、草なぎくんが出ていた缶コーヒーのCM（舞台「蒲田行進曲」でヤス役をやっていたそう）を思い出して、「階段落ち」が見たくなったのがきっかけだったような気がします。<br><br>小説も読みましたが、ヤスの二面性が印象的だったような気がします。<br><br><br><br><font size="3">「キネマの天地」</font><br><br>図書館で、山田洋次監督ということで目に留まりました。<br>古そうだからどうかなと思ったのですが、「幸福の黄色いハンカチ」で渥美清さんの演技に感動していたこともあり、観る事にしました。<br><br>やっぱり山田監督の笑いとか悲しみの趣味が合うようで、はじめから面白く観れました。<br><br>「蒲田行進曲」でヤスを演じた平田満さんが、思想犯として特高に追われる小田切を演じていました。「二十四の瞳」でも大石先生の同僚の先生がしょっぴいていかれる場面がありましたが、大変な時代だと思います。信念を貫いた人こそ弾圧されるなんて、腹立たしいです。<br><br><br>そして渥美清さんの演技は本当に魅力的。とくに好きだったのは、小春に女中の演技をつけるシーン。言葉の抑揚とか、表情とか、「上手いな～」と思うしかないです。<br><br><br>ちなみに、登場人物は実在の監督や俳優を基にしているみたいですが、唯一わかったのが小津安二郎監督ぐらいで、主人公の田中小春が田中絹代のことだとさえ気づけませんでした……。<br><br><br><br>それで本題ですが、なぜこの二つの作品を並べたかというと、<br><br><br><font color="#666666">この映画製作の契機としては、東映出身の深作欣二が『蒲田行進曲』（1982年）を撮ったことを野村芳太郎プロデューサーが無念に思い、松竹内部の人間で「過去の松竹映画撮影所」を映画化したいという思いがあったという。<br><br>wikipedia「キネマの天地」より引用</font><br><br><br>ということだからです。<br>面白いなと思って（笑）<br><br><br>どちらの作品も好きです。<br>なにより「蒲田行進曲」という曲が好きです。<br><br><br>キネマとかトーキーとかいう言葉の響きに時代のロマンを感じます。
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<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 18:15:21 +0900</pubDate>
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<title>怖い女</title>
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<![CDATA[ 「ゆりかごを揺らす手」という映画を観ました。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17506926" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ゆりかごを揺らす手 [DVD]/アナベラ・シオラ,レベッカ・デ・モーネイ,マット・マッコイ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41FQXSDAFNL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,890<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><br>1992年の映画ですが、wikipediaにも載ってないし、どのくらい知名度がある映画なのかよくわかりません……。<br><br>見終わってから気づいたのですが、2009年のホラー映画、「エスター」と似ています。「エスター」はもしかして、この映画にインスピレーションを受けたのかな、と思いました。<br><br><br>傍目にはすごく良い子、良い人で、裏では非道な事を淡々と進めていく。<br>主人公がどんどん追いつめられていく様子は、見ていて胸が痛みます。<br><br>しかし「ゆりかご～」の主人公は良い子すぎますね。身元のはっきりしない人間に赤ちゃんをゆだねる所からして危機感なさすぎ。そうじゃないと話が始まらないんだけど……。<br>良い人すぎる人はイライラします。<br><br>どうでもいいことだけど、クレア役のアナベラ・シオラは満島ひかりと似てるなーと思いながら見てました。満島ひかりが、「悪人」の役のイメージが強いからか、あんまり好きじゃなくて、それもクレアにイライラした原因の一つかもしれません。<br><br><br>全体的に面白かったのですが、終わり方が残念でした。主人公が悪者をやっつけて「めでたしめでたし。さあ感動的な音楽で終わりましょう」というアメリカ映画の定番で、またこのパターンかって感じでした。<br><br><br><br>まあとにかく、逆恨みというものは恐ろしいですね。<br>今後、無意識に人の恨みを買うことがあっても、逆恨みをするような人間にならないよう、肝に銘じたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/egoist2010/entry-11043609216.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 11:49:07 +0900</pubDate>
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<title>幸福の黄色いハンカチ</title>
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<![CDATA[ 「幸福の黄色いハンカチ」<br>「イエローハンカチーフ」<br><br>観ました。<br><br><br>「幸福の黄色いハンカチ」すごく良かったです。<br>やはり山田洋次監督作品は私のツボにはまるみたいです。<br><br>健さんは、無骨でしぶくて、かっこ良かったです。<br>桃井かおりさんや、武田鉄矢さんも個性的。<br><br>そして渥美清さん。ちょい役といえばちょい役ですが、すごい存在感というか、あの短い出演で好きになりました。色気のある人ですね。来月のwowowで「男はつらいよ」シリーズの放映があるようなので、観ようと思います。<br><br><br><br>「あんたってひどい人だね」というセリフが、一番印象的でした。<br>光枝は勇作が現れて、もう一度信じてみよう、やり直してみようと思ったのに、拒絶されて……。<br>同じ女性としては光枝の気持ちに同調してしまいます。<br>「イエローハンカチーフ」でも、「私にあなたを愛させたのはあなたよ」というセリフがありました。<br><br>なんといってもラストの黄色いハンカチがたくさん風になびいているカットは感動でした。この有名なシーンを観る事ができて良かった。<br><br><br><br><br>1977年の日本で撮られた「幸福の～」に比べると、2008年にアメリカで撮られた「イエローハンカチーフ」は、軽いと感じないこともないですが、時代と国柄なのでこれも有りかなと思います。上手くアメリカのストーリーになってるなと。あと映像効果とか、色調とかがきれいです。<br><br><br>桃井かおりが出て来た瞬間に笑いました。英語を話しても桃井かおりは桃井かおりでした（笑）<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17246660" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">幸福の黄色いハンカチ　デジタルリマスター [DVD]/高倉健,倍賞千恵子,桃井かおり<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51-Y5CapxNL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17246659" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">イエロー・ハンカチーフ [DVD]/ウィリアム・ハート,マリア・ベロ,クリステン・スチュワート<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515vfKbn8kL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br>ちょうど昨日（再放送）、「ちょこっとイイコト ～岡村ほんこん・しあわせプロジェクト～」という番組で、「ほんこんの日本子だくさん計画 幸せの黄色いハンカチ」というコーナーをやってました。夫婦に「今晩、愛の結晶を残しませんか？」と聞き、オッケーだったら奥さんに黄色いハンカチを家の外に掲げてもらうというものです。旦那さんとほんこんさん達が自宅に向かう間に流れる曲が、映画で夕張へ車を走らせる時の曲なんです。<br><br>これからは、こういうパロディーがわかってしまうのですね（笑）
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<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 10:54:03 +0900</pubDate>
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<title>オペラ座の怪人</title>
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<![CDATA[ オペラ座の怪人は映画を観てから一時期はまってて、オリジナルロンドンキャストCD聴きまくってました。原作と、スーザン・ケイの「ファントム」も読みました。<br><br>そしてその「オペラ座の怪人」の映画に出たいとマイケルは言っていたそうですね！<br>なぜマイケルで映画化してくれなかったんだアンドリュー！<br>はまり役じゃないか……！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/09/egoist2010/ed/bc/j/o0800062811530896758.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111007/09/egoist2010/ed/bc/j/t02200173_0800062811530896758.jpg" alt="$mimizuの考えること" border="0"></a><br>ファントム役、マイケル・クロフォード氏と。<br><br><br><br>歌声はまさにAngel of Musicだし、線の細いとこなんかも原作通り。<br>(「Remember the Time」の時に、マイケルの指が、骨の形がそのまま出ていてびっくりしたのですが、そういうビジュアルはまさにファントム)<br><br>仮面舞踏会で骸骨の仮面（？）をつける所も、スリラーを彷彿とさせて、面白かったのではないかと想像します。きっとスリラーの映像と一緒に流される映像として定番になったでしょう。<br><br>こうやって考えると、アンドリューは作品がマイケルに食われるのを予想したんでしょうか。あまりにもマイケルがファントムに自分を重ね過ぎているし？たしかに、オペラ座の怪人というより、オペラ座の怪人をオマージュしたマイケルの映画になりかねないかも……。<br><br>ああ、でもせめて鼻歌でもいいから残ってないのかな……！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111007/09/egoist2010/c3/e2/j/o0431063711530892754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111007/09/egoist2010/c3/e2/j/t02200325_0431063711530892754.jpg" alt="$mimizuの考えること" border="0"></a><br><br>「マイケル　オペラ座の怪人」で検索したらヒットしました。<br>ファントムをイメージさせますよね。
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<link>https://ameblo.jp/egoist2010/entry-11040507792.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 09:32:41 +0900</pubDate>
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