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<title>江口吾郎のブログ</title>
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<title>夕暮れ（雲）</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Deguchi56%26ENTRY_ID%3D10617384554%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F08%2F25"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="夏の空、どの時間帯が1番好き？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5909">夏の空、どの時間帯が1番好き？</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br><br><br>空がきれいなのは秋、と一般的に言われていることもあって、それはおそらく（大部分においては）真実であろうから、夏は雲、とここでは言っておきたい。晩夏はほとんど初秋なのだから、変わらないといえば変らないのだけれど、まあここは、秋に一つ遠慮しようじゃないか。</div><div><br></div><div>さて、夏の雲、それがもっとも美しいのはどの時間帯だろうか。昼間の、入道雲がもくもくと湧き上がる時間もいい。または朝。ずうっと遠く高い空に、レースの切れ端のように浮いて動かない雲。それを見上げていると自分が小さな、小さな点のように無駄なものがなくなって、何も言いいたくないような気持ちになる。</div><div><br></div><div>しかし、「どの時間帯が1番好き？」と訊かれれば、やはり、夕暮れだろう。あのオレンジ・ガムの橙色や薄いピンク、息を呑む紫色に染まる雲々の夕暮れ！　細くうすーくたなびいて、山にある隠れ家に帰っていくような様もいい。そこを、つうい、とトンボが横切ってみてごらんよ。</div><div>「…………」</div><div>思いがけずつぶやく名前もあるだろうさ。</div><div><br></div><div>夏は雲。それも夕暮れ。魅了され、懐古し、叫びだしたくなる午後七時。</div>
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<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 13:05:30 +0900</pubDate>
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<title>愛情の問題？</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Deguchi56%26ENTRY_ID%3D10616187447%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F08%2F18"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="校歌、覚えてる？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5878">校歌、覚えてる？</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br><br><br>　いやひい～こ、すもん～の、みそら～を、かかげ～</div><div>　たいほ～う、しなの～の、ちをゆ～く、ところ～</div><div>　みどり～の、まつがえ～、みさお～を、かえぬ～</div><div>　われら～が、こころ～の、はたこ～そ、なびけ～</div><div><br></div><div>おお、覚えている。これはうちの小学校の校歌で、この歌はこの一番までしかなかった。戦前は二番、三番とあったらしいのだがどうやら戦争色の強い歌だったらしく、配慮されて消されてしまった。短いから今も覚えているのかもしれない。</div><div><br></div><div>中学や高等学校のはきっちりと三番まであったため（にするのはしのびないか？）、何も覚えていない。どちらかが堀口大學さん作詞のすばらしい歌であるはずなのだが、特に中学のほうは音符一つ分もメロディーを思い出せない。</div><div><br></div><div>そういえば高校のは、音楽の授業でそれを暗記する、というのがあった。そのときはイラストやら語呂あわせで工夫して、しっかり覚えたものだ。やっぱり愛情の問題なのだろうか？　中学や高校を楽しめなかったということだろうか。……</div>
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<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 07:51:10 +0900</pubDate>
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<title>ムチ打て</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Deguchi56%26ENTRY_ID%3D10616168539%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F08%2F18"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="アメとムチ、あなたはどっちでのびる？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5880">アメとムチ、あなたはどっちでのびる？</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br><br><br>ムチでのびる。なにか決定的に叱られるとき、これまでだめだった態度や行動、そういったものをまざまざと見せられる気がして、反省し、後悔し、改善する。</div><div><br></div><div>たしかに、アメのない状態と言うのは苦しい。なにをやっても褒めてもらえなかったら、ねえ、犬だってフリスビーを持って帰っては来ないよ。まして人間ならなおさら。ぼくたちはお金や暇つぶしのためだけに生きているわけじゃない。</div><div><br></div><div>しかし、アメでは自分を省みる、ということが起きない（そういうひともいるかもしれないけれど、少なくともぼくはちがう）。鏡を見ないと、たとえばほっぺたにまつ毛がついていても気づかない。そのまま会社に行って、あ、ということになってしまう。</div><div><br></div><div>ムチは痛いが、なくてはならないものだと思う。上手にムチを打つ上司こそ欲しいし、また自分でもいつかそうなりたいと思う。なれるかな？　田舎のおばあちゃんくらいアメをたくさんやりそうだけどなあ。</div>
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<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 07:38:40 +0900</pubDate>
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<title>目がいい不幸</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Deguchi56%26ENTRY_ID%3D10611602924%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F08%2F18"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="視力教えて" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5886">視力教えて</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br><br><br>視力はいい。よかった、と言い換えるべきかもしれないけれど、それでもまだよく見えるほうだ。子供の頃から両目とも2.0で、それを自慢にしている（ここのところ少し右目がぼやけて、視力を確かめに行かなくてはと思っている）。</div><div><br></div><div>たしかに、遠くまで、もしくは細かい文字が見えるというのは便利だ。普段の暮らしはもとより、自動車の運転中や、渋谷駅のハチ公前で人を探すときにも役に立つ。眼鏡やコンタクトがいらないというのもいい。</div><div><br></div><div>しかし、よく見えることで、傷つくこともたくさんある。人と話すときがそうなのだ。言葉よりも仕草、手や指の動き、そして何よりも表情の変化に気づいてしまうと、あ、今のこれは嘘なんだな、とか、ほんとうはそれほど好きじゃないんだな、ハツよりもサガリを食べたかったんだなということが分かってしまう。気づいて対処できることならいいけれど。……</div><div><br></div><div>視力はいい。目がよければいろんなことの役に立つ。しかし目がいいことからくる不幸も、少なからずあることを知っている。</div>
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<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 11:29:49 +0900</pubDate>
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<title>ポカリかアクエリか</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Deguchi56%26ENTRY_ID%3D10610931014%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F08%2F18"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="スポーツドリンクどれが好き？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5888">スポーツドリンクどれが好き？</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br><br><br>スポーツドリンクどれが好き？　という質問はすなわち、ポカリスエットとアクエリアスのどちらが好き？　という風に言い換えられる（と思うが、いやうちゲータレードがめっちゃ好きやねん、という女の子がいたらそれはそれでよろしい）けれど、さてこの二択は大変に難しい。</div><div><br></div><div>風邪のときには、ポカリスエットである。どうしてだろう。あの甘さがいいのだろうか、枕元にあの丸くて青いペットボトルがあると安心する。幼少の記憶もあるのかもしれない。それに比べ、アクエリアスは疲れてる身体に無理やり「立て！」と言われている気がして落ち着かない。</div><div><br></div><div>運動のときには、アクエリアスである。優れた吸収率だとか電解質だとか、そういう細かいことは分からないが運動時にあれを飲むとオイラ120%動けます！　という感じでまことによい。ポカリスエットはここでは甘さがあだとなり、なんだかべたつく、うまく別れられない前の彼氏という感じがする（彼女、でないところに留意してもらいたいナ）。</div><div><br></div><div>したがって、まあスポーツドリンクという訊き方なので、ここではアクエリアスと答えておきたい。最近はペットボトルの形も実にスタイリッシュでかっこよくていい。でも、あれをよく飲んでいる、たとえば駅前の黒いＴシャツを着た男子はなんだか太っただらしないやつが多くて、なんでだろうなあ、と思っている。</div>
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<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 17:56:54 +0900</pubDate>
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<title>疲れているけど疲れてない！</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Deguchi56%26ENTRY_ID%3D10610536039%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F08%2F18"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="疲れてる？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5883">疲れてる？</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br><br><br>疲れている。朝起きて、まだ眠りたい、仕事になんて行きたくないなあ、と思う。仕事中は、つまらない、はやく帰りたいなあ、と思う。仕事が終れば、なんでこんなことしているんだろう、いやだなあ、と思う。口癖は「死ねばいいのに」と「死にたい」で、黒くねとねとしたタール状の膿が心の中に溜まっている。</div><div><br></div><div>こういうことを、誰かと共有できたら楽だろうな、と考える。愚痴るというやつだ。わざわざ会わなくってもいい、0908243……と番号を回して、ひっつかまえてくだをまけばいいのだ。そうしたらきっと心の中がすっとして、少しは疲れがとれると思う。</div><div><br></div><div>でも、それを口に出したらいけないな、という矜持のようなものも――マッチの芯程度の心細さだが――持ち続けている。ここで負けたらいかん！　と思っているのだ。それはまったくつまらないプライドのかすみたいなものだけれど、しかしこれを失ったら、ほんとうに疲れっちまいそうな気がしている。</div><div><br></div><div>疲れている。でもそう言いたくはない。まだ、まだやれると思いたい。</div>
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<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 08:38:21 +0900</pubDate>
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<title>帰れるうちに</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Deguchi56%26ENTRY_ID%3D10609841748%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F08%2F18"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="一人暮らしと実家暮らし、どっちがいい？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5890">一人暮らしと実家暮らし、どっちがいい？</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br></div><div>一長一短ではあるのだけれど、実家暮らしに一票を投じたい。</div><div><br></div><div>たしかに、一人暮らしにはいいところがあって、それは例えば帰る時間を気にしなくていいとか、そのように誰かに気を遣わなくていいということがとても楽である。夕飯を作って待ってもらっていると、おちおち友達と飲んでもいられない。すぐ帰んなくちゃ！　ということになる。</div><div><br></div><div>しかし、そのままひっくり返すのだけれど、誰かに気を遣う、ということがない生活はとても寂しい。いつ帰ってもいい、ということはすなわち帰らなくていいのである。帰らなくていい場所には帰れない。ほんとうのところ。</div><div><br></div><div>実家暮らしはすばらしい。文句を言ったりうっとうしがったり、テレビのチャンネルを取り合ってぶーすか言うことのできるのはよいことである。帰ろう。帰れるうちに。</div><div><br><br></div><a href="http://link.ameba.jp/75778/" target="_blank">「シングルのマンション購入」“脱”実家暮らし宣言 part.1</a><br><a href="http://link.ameba.jp/75779/" target="_blank">All About 「一人暮らし」一人暮らしにかかる初期費用</a><br>
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<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 15:05:43 +0900</pubDate>
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<title>浴衣派（および水着派からの反論の予想）</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Deguchi56%26ENTRY_ID%3D10609683365%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F08%2F11"><p>これはもう一言で片付けてしまうけれど、断然的絶対的独立排他的に（なんだかわからないがとにかく）浴衣である。浴衣！　である。水着と比べてというよりは、浴衣はあらゆる衣服の中でもっともセクシーなのであって、浴衣こそベスト・オブ・eroticismであり、またベスト・オブ・美人服である。</p><br><p>浴衣はなぜセクシーか。それは身体の大部分が隠されているにも関わらず、首（うなじ）、手首、手（および指）、足首、足（およびかかと、つまさき）が現れているからである。水着であらわになった胸の谷間など問題にならない。なべてどの物事もそうであるけれど細部こそが大切であり、美しいその一部は全体を網羅して余りあるのである。</p><br><p>たとえばあなたは浴衣を着た恋人と一緒に夜祭に来ている。浴衣はそうだね、好みはあるけれど白地に紺の模様、それも江戸時代から受け継がれた伝統的で細やかなデザインがいい。その彼女があなたの袖を引いて金魚すくいをしたいと言う。彼女は紙製のタモを手にかがみこみ、その華奢な指で金魚を追いつつ、その首筋と節目とをあなたは見下ろしてため息をつく。――</p><br><p>「じゃあこういうのはどうだ」と、心の隣人が反論をする。「小麦色の肌の19歳の娘っこが、それもＥカップだよ。分かるかい？　腰はきゅっとくびれてるんだ。その子が赤いビキニをつけて、海の家でコカ・コーラの販売をしてる。客の誘いにも答えるんだ。ためしに君が『このあとどうだい？』と声をかけると――その間君は彼女の顔じゃあなくて、汗をつぶつぶにはじく胸の方に目がいっている。無論のこと――、わざとためらった風に笑って、でもちらりとこちらを上目で見上げ、『夜ならいいよ』というんだ。さて、浴衣と水着、どっちがセクシーだ？」</p><br><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="浴衣と水着、どっちがセクシー？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5858">浴衣と水着、どっちがセクシー？</a> 参加中<br></p><div>本文はここから<br><br><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/eguchi56/entry-10609683365.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 11:08:46 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり本が好き</title>
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<![CDATA[ <p>ジッド「未完の告白」を読み終えた。あとがきにあるように、ジュヌヴィエーヴがどのような将来を得たか描かれぬのは誠に残念だけれど、でもこれはこれで真実らしいので納得がいった。ある種の物語というのはどこで終えてもかまわない。</p><br><p>本が好きだ。人生に立ち向かう上で何かを得たいとか、背が2cm伸びるとかそういうことのために読むわけではないけれど、とにかく、よく読んでいる。</p><br><p>たぶん、泳ぐことと似ているからだ、と思う。本を読むことは（また文章を書くことは）水泳や潜水に似ている。よい文章を読むことはクリア・ブルーの海の中ですいすい泳ぐようで、色とりどりの魚、鮫にひやりとすることもあり、また白い水底にナマコを踏むこともある。</p><br><p>この日記では、とりわけ本について書きたいわけではないけれど、長いながい蜜月の中で、本の話題が出ることも多かろうと思う。本が好きな人にも、そうでない人にも、誰かに読んでもらえたらうれしい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eguchi56/entry-10608664779.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 10:15:58 +0900</pubDate>
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