<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>eguchisaketenのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/eguchisaketen/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/eguchisaketen/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>40代からのダイエットまとめ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日ある料理教室での事でした。</p><p>以前、30kgダイエットした事を主催者に紹介された時に、参加者の方々から何をされたんですかと聞かれたのですが、その場ではうまくまとめる事ができなかったので、改めて簡単にまとめてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>2018年6月当時、身長166cmで体重は95kg。かかりつけの医院で血液検査をしたところ、透析病院を紹介されました。46歳で透析、子どもはまだ長女が小学3年生、5年くらいで死ねば生命保険おりて何とかなるかとか頭をよぎりましたが、いやいや！身体を元に戻す方法をやるしかない！と思い、その場で1ヶ月後にもう一度血液検査お願いしますと言い、まずは体重を減らす事に決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>体重を減らす時に自分もそうでしたが、何かの方法にすがりたくなります。ナントカダイエット方とか通販の贅肉が落ちる器具だとか、そういう事をやって3キロくらい落として、翌月4キロリバウンドなどを繰り返してきました。</p><p>なので今回は一生続けられる方法、ダイエットというよりも生活を少しずつ改める事にしました。結果、色々な事を勉強して実践、思いつくことは大体やりましたが、後で思ったことは、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">まず動機。そして決意。</span></p><p>&nbsp;</p><p>これがなくて方法だけを漁っても継続できません。</p><p>それなりの動機があれば決意しやすいのですが、平時は中々難しいです。</p><p>まずは自分の不健康に向き合い、身体を正常に戻すと自分で決意できたら、半分成功したも同然でしょう。</p><p>ちなみに9ヶ月で30kg絞り、痛風もなくなり透析も必要なくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に方法論ですが、<span style="font-weight:bold;">情報は鮮度が高い方がいい！</span></p><p>&nbsp;</p><p>色々知るよりも一つの事をしっかり実践して、少しずつレベルアップした方がいいです。今使わない知識はまだ知らない方がいいので、ここはあえて書きません。</p><p>その代わり、ゴールだけは提示しておきます。</p><p>ガンを含む生活習慣病を治すには、生活習慣病が少なかった時代の食生活をすればいいです。</p><p>最終的には、<span style="font-weight:bold;">1日2食の玄米菜食。</span></p><p>&nbsp;</p><p>不健康な人がこれをいきなりやると3日続けば偉いでしょう。</p><p>あくまでもゴールで、これをいきなりやる事は、運動不足な人がいきなりフルマラソンにエントリーするようなものです。</p><p>運動してない人がフルマラソンを走るには、まずは短い距離・時間をコツコツ走り、少しづつ長く走れるようにレベルアップしていかないといけません。</p><p>食事もいきなり理想的なものをやるよりは、間食をしないとかから始まり、真っ当な塩や調味料を使う、季節の野菜の美味しい食べ方を勉強するなど、色々気をつけることがあります。</p><p>ちなみに玄米菜食ってなんだか寂しいという方はこれがすでに現代病です。</p><p>現代ではある意味、最も贅沢な食かもしれないと思っています。</p><p>これも今はネットで色々調べる事ができますが、よかったら一冊そうした本を選んで徹底的に実践していく事です。</p><p>個人的に転機となった本がこちら。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる</span></p><p>秋山龍三　草野かおる</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210303/12/eguchisaketen/8c/e8/j/o2026265114904732408.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="385" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210303/12/eguchisaketen/8c/e8/j/o2026265114904732408.jpg" width="294"></a></p><p>この本の内容を半年間実践したら身体は別人になってますよ。</p><p>ちなみに私は完全に玄米菜食ではありません。</p><p>フレンチ、イタリアン、日本料理、鮨はもちろん、カツ丼、ちゃんぽん、お好み焼きまで大好きであります。</p><p>こうした料理人が作る美味しい料理は幸せな気分になれますし、後世にも残していきたい文化だと思います。ただこうした料理を食べるために、普段の食生活は大切だと痛感しました。小学校の家庭科で習った、身体を作る食事、身体の調子を整える食事、活動のエネルギーになる食事、ご褒美の食事、しっかり使い分けていきたいですね。</p><p><span style="font-weight:bold;">食べたものが血、骨、筋肉などの身体を作ります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに一年で人間の骨や筋肉は入れ替わってしまうそうです。</p><p>1年間食事を改善できたら別人になっているということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>それともう一つ大切なことを。</p><p><span style="font-weight:bold;">普段やらない事を続ける時はメンタルのケアも大切。</span></p><p>&nbsp;</p><p>気持ちが前向きにならないと真っ当な事は継続できません。</p><p>私の場合は朝からお風呂の一部分だけ掃除するとかしてました。</p><p>すると1日前向きに生きる事ができました。</p><p>小さい目標を達成したらご褒美だとか、自分なりのメンタルケアの方法を見つけることも大切です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">追記　努力しない</span></p><p>&nbsp;</p><p>よく言われることがあります。「がんばりましたね」「努力しましたね」</p><p>これは自分の中では全くなくて、あえて努力しないようにしました。</p><p>努力や根性って特別な時に内から引き出すもので、通常いつも普通にできるものではありません。</p><p>たまにすごく根性出してやり遂げた事をもう一回やれ、となると、、、難しいです。</p><p>なので淡々と出来ることを無理せず継続。疲れたときは休んでもよし。</p><p>モチベーションを下げないように学ぶ姿勢は忘れないように。</p><p>日々の暮らしをコツコツと大切に生きる方法を生み出していきましょう。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eguchisaketen/entry-12659237242.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2021 12:37:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自家製ハム</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="entrymeta_top">Posted 10月 17, 2009</div><div class="entrybody"><div>かな～り久々の書き込みです。</div><div>半年以上になりましょうか。。</div><div>一度書かない習慣がついてしまうと、書き出すまでが大変です。</div><div>&nbsp;</div><div>さて今回は最近のマイブームみたいなものについて話たいと思います。</div><div>いま個人的にブームなのが加工肉です。</div><div>最初に取り組んでいるのが、ロースハム。</div><div>添加物といったら、塩、砂糖、香辛料、野菜などで</div><div>肉そのものの味わいを楽しめて、お酒の肴としてもオススメです。</div><div>作り方は至って簡単。レシピは下記の通りです。</div><div><a href="http://eguti.omlog.net/files/2009/10/image-thumb.jpg" rel="nofollow">http://eguti.omlog.net/files/2009/10/image-thumb.jpg</a></div><div>材料</div><div>●豚ロース　お肉屋さんにロースハム作りたいとお伝え下さい。　500ｇ～1ｋｇ</div><div>　　　　　　　　１ｋｇくらいが美味しい部分が沢山できて嬉しいですが、ちょっと多いです。</div><div>●塩　　　　　　肉の総量の3％　　7％というレシピも試しましたが、かなりショッパイです。</div><div>　　　　　　　　個人的にはこの３～４％というのがオススメ。</div><div>●砂糖　　　　肉の総量の１％。発色剤代わりになるそうです。入れなくても美味しいですが、</div><div>　　　　　　　　砂糖を入れたほうが、味がまとまりやすく感じます。上のレベルの方は</div><div>　　　　　　　　入れずにやるそうですが、私達素人は入れた方が無難みたい。</div><div>●玉ねぎ、にんじんのスライス　　適量</div><div>●各種スパイス　　適量</div><div>●ハーブ　　ローズマリーなど</div><div>●しょうが　適量</div><div>&nbsp;</div><div>作り方</div><div>１．豚ロースに塩と砂糖をまぶし、玉ねぎ、にんじんのスライスを貼り付けて</div><div>　　ビニール袋にいれて３～５日、チルド室で放置。</div><div>２．３～５日経ったら、水に30分つけて塩抜きします。鍋に水を張って、肉をそのまま</div><div>　　入れてOKです。</div><div>３．塩抜きしたら、黒コショウ、白コショウ、クローブなど適当にスパイスと</div><div>　　ローズマリーやタイムなどのハーブをまぶして、布で巻いて、タコ糸で縛ります。</div><div>　　このときのスパイスやハーブの量は、適当です。何度かやって好みの塩梅を見つけましょう。</div><div>　　多少多くても少なくても、決定的に失敗はしないので、臆せずチャレンジ！</div><div>　　本当は私もまだよく分かりません。</div><div>４．さてここからが一番気をつかうところです。70～75度のお湯で1時間ゆでます。</div><div>　　温度が大事です。80度を超えたら、ただの茹で豚ですので、温度計の準備を。</div><div>　　茹でるときに、生姜を入れると臭みがとれます。藁や干し草なんてのもいいそうです。</div><div>５．一時間たったら、お湯から出して、荒熱をとって冷蔵庫で1日寝かせて出来上がり。</div><div>　　まわりのハーブやスパイスは取り除いて結構です。</div><div>&nbsp;</div><div>出来上がり初日よりも２～３日経ったほうが味がまとまってきます。</div><div>1週間から10日は美味しく食べれるので、その間の味の変化もおもしろいですよ。</div><div>無添加ですので、お子様にもぜひぜひ食べさせてみてください。</div><div>もちろんお父さんの酒の肴にも最高です。ワインや日本酒が美味しくなります。</div><div>&nbsp;</div><div>11月になったらボージョレ・ヌーボーが出てきますが、今年は大当たり年とのこと。</div><div>ボージョレにもぴったりのつまみなんで、第3木曜の1週間前くらいから仕込んでみては。</div><div>ヌーボーのご案内はまた改めてご紹介しま～す！</div></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eguchisaketen/entry-12488733498.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 11:28:53 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
