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<title>蔵番長のつれづれ日記。</title>
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<description>倉庫会社に勤務し、「モノ」の動きで世の中の動きを感じながら、つれづれに。</description>
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<title>「正しくて難しいことをしなさい」（感謝）</title>
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<![CDATA[ <p>3/11から2週間が経ち、例えば何気なく本屋へフラッと行くような、</p><p>少しだけですが、どこか心に余裕のようなものが出始めました。</p><br><p>とにかく突っ走りました。</p><p>出来ることは全部やろうと決めました。</p><p>デキナイとは絶対に言わないと心に決めて。</p><br><p>2週間たった今、少し振り返る時間が出来ました。</p><p>そして突っ走ったからこそ分かったことが一つありました。</p><br><p>自分の中で心掛けている言葉の一つ、<br>「正しくて難しいことをしなさい」</p><p>という言葉の意味が何か？を少し理解出来た気がします。</p><br><p>この言葉、P&amp;Gで元バイスプレジデントをされた和田浩子さんの著書</p><p>「P&amp;G式　世界が欲しがる人材の育て方」を読んで知りました。</p><br><p>救援活動に関わる支援をすることは「正しい」ことです、疑う余地は無いと思います。</p><p>でも実際にやってみて色々と「難しい」ことでした。</p><br><p>縁あって救援物資を当社で保管し、</p><p>出荷指示を頂き確実に石巻へ届ける仕事を始めて1週間。</p><br><p>「品番がない」「予定した個数が入ってこない」「在庫に無いものに出荷指示がかかる」など。。。</p><p>通常では考えにくいことの連続です。</p><br><p>でも、当たり前。</p><p>今、日本が「通常」ではないわけですから。</p><p>通常ではないのに通常のスタンスでいるから出来ない。</p><p>今の状況を把握して、その状況の目線で考える、すると難しくなくなる。</p><br><p>「外を見てから内を見る」まさにその通りです。</p><br><p>この1週間は試行錯誤でしたが、うまく軌道に乗せることが出来たと思っています。</p><p>確実に救援物資をお届けする体制を作りました。</p><p>もう安心です、なんでも来い！です。</p><br><p>この1週間自分がやったこと、やろうとしていることは本当に｢正しい」のかを自問してきました。</p><p>そしてその実行した多くは｢難しい」ことでした。</p><br><p>でもその正しくて難しいことをすることで自分も会社も、もしかしたら自分を</p><p>支えてくれている仲間も成長することが出来ると思いました。</p><br><p>少なくとも自分は、成長出来た、というよりも「幅」を拡げることが出来ました。</p><p>難しいことをしなければ、いままでやったことがないことをやらなければ</p><p>成長することは出来ないと思いました。</p><br><p>会社の人や仲間にも協力してもらって、無理も言って、時には言い合いもしました。</p><p>周りの人がいなかったら、自分はここまで動けませんでした。</p><br><p>だから感謝をしたくて書きました。</p><br><p>最近会う方々に嬉しい言葉を頂きます。</p><p>そんな言葉を聞くと、</p><p>「自分は正しいことをしていたんだな」</p><p>とちょっと嬉しい気持ちになります。</p><br><p>そんな皆さんの言葉が今自分を突っ走らせる原動力になっています。</p><br><p>だから今もこれからもがんばります。</p><br><p>皆さん、本当にありがとうございます、</p><p>これからもよろしくおねがいしますね。</p><br><p><br></p><br>
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 09:09:27 +0900</pubDate>
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<title>今の自分に出来たこと。（1週間）</title>
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<![CDATA[ <p>3/11 14:46から1週間。</p><br><p>今の自分に何が出来るのかをずっと考え続けてきました。</p><br><p>色々なところで書いてきたものを集めてみました。</p><br><p><span class="messageBody"> ①</span></p><div class="text_exposed_root text_exposed">物流業界に携わっている人間として、一つお願いです。<br><span>すべての運送会社さんは何とかお客様からの物資や商品を届けよう</span><wbr><span class="word_break"><br></span>と本当に必死の努力を続けています。<br><span>しかし、いたるところでガソリンスタンド渋滞が見られるように、</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>トラックの燃料であるガソリンが無くなってしまうと、その物資を</span><wbr><span class="word_break"><br></span>運ぶことが出来なくなります。<br><span>皆さん、交通機関の混乱があることからやむを得ない部分もあろう</span><wbr><span class="word_break"><br></span>かと思いますが、<br><span>ガソリンの使用については必要最低限の使用をお願いできればと思</span><wbr><span class="word_break"><br></span>います。<br><span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show">節電と同じぐらいとても大切なことだと思います。<br><br>勝手なことを書きまして、申し訳ありません。</span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><br></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><br></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="messageBody"> ②<div class="text_exposed_root text_exposed">【再び　物流業界に身を置いている今の自分に出来ること】<br>本日より当社倉庫から救援物資の大量な出荷指示が入りました。<br>福島、宮城への出荷です。防寒するためにとても有効な商品です。<br><br>我々は救援物資を出荷することが出来ます。<br><span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show">お客様からの出荷指示に対して間違いなく出荷します。<br><br><span>でも、トラックが不足しています。一番大きな問題は燃料不足です</span><wbr><span class="word_break"><br></span>。<br><br>だからと言って、無理は言えません。言うつもりもありません。<br><span>でもみなさんのほんのちょっとの心掛けでトラックが1台動くかも</span><wbr><span class="word_break"><br></span>しれません。<br><br>出荷したくても出来ない歯がゆさを感じてなりません。<br>悔しい気持ちさえこみあげてきます。<br><br>みなさんの小さな積み重ねを大きくしていきましょう。</span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><br></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show">逼迫しているのは長距離のトラック輸送です。<br>特に大型トレーラーの燃費はリッター3km程度です。<br>プリウスではありません。<br><br>だから途中で給油出来ないと届けることが出来ない不安があって、<br><span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show">車両はあるけど、走れないという現状です。</span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show"><br></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show"><span class="messageBody">③ <div class="text_exposed_root text_exposed">飼料輸出入協議会より飼料の輸送に関して、<br>緊急通行車両確認標章の交付が通知されました。<br><span>極めて特例的ですが、鹿島地域は国内最大級の飼料生産基地であり</span><wbr><span class="word_break"><br></span>、<br>被災地域の基幹産業でもありますので、まずは一安心です。<br>あとはトラックの確保です。<br><span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show"><br>飼料基地であった石巻、釜石、八戸が大変厳しい状況ですので、<br>国内の飼料供給をさせることが出来るのは、まずは鹿島です。</span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><br></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><br></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="messageBody"> ④<div class="text_exposed_root text_exposed">今日は自分に何が出来るか？と色々考えていました。<br><br>その結果、当社の鹿島事業部への義捐金活動を、<br>会社の有志を集めて午前中から開始しました。<br><span>「金額は関係ありません。鹿島へ気持ちを届けるための活動です。</span><wbr><span class="word_break"><br></span>」と太字にして。<br><span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show"><br>被災地への支援も大事なのですが、当社自体が被災しているので、<br>まずは被災された社員のみなさんとそのご家族に対して。<br><br>で思ったこと一つ。<br>「有志」って｢志」の「有」る人と書く。<br><br>だから、志の有る人が集まれば何か出来るんだな、<br>と今更ながら。<br><br>自分にはそんな仲間が沢山います。<br>しかもその中にはすごい志を持った人たちも。<br><br>一人で出来ないことでも、<br>何人か集まれば必ず何か出来ます。<br><br>ですよね？(^^)</span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><br></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><br></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="messageBody">⑤ <div id="id_4d83ab32aeb850265340643" class="text_exposed_root text_exposed"><span>昨夜のニュースで｢燃料不足は解消傾向」と取れる報道がありまし</span><wbr><span class="word_break"><br></span>たが、<br><span>すぐさま解消することではなく、むしろさらに節約をすべきと思い</span><wbr><span class="word_break"><br></span>ます。<br><br>節電も今まで以上に。<br>燃料の使用自粛はこれからもさらに意識して。<br><span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show"><br>今日いわき市にあるお客様の工場から製品を引き揚げます。<br>工場及びその社員の皆さんは避難。<br>つまり製品を避難させるというわけです。<br><br>3/11以降色々対応させて頂きましたが、<br>一番震災を近くに感じることになると思います。<br><br>お客様の大切な商品を受け入れること。<br>今日、今の自分に出来ることでした。</span></div></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><br></span></div></span></span></div></span></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show">今の自分に出来ることは、</span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show">物流業界に身を置く人間として、</span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show">いまの物流の現状を少しでも多くの人に理解してもらえるように</span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show">発信していくこと</span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show">であると考えて行動しました。</span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show"><br></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show">色々な方からコメントを頂きました、ありがとうございました。</span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show"><br></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show">普段よく分からない物流業界。</span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show">でも今回の震災でいかに物流インフラが社会的に重要であるか</span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show">が理解されていると思います。</span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show"><br></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show">今頑張らなければならないもののひとつが物流だと思っています。</span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show"><br></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show">がんばります。</span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show">今も</span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show">これからも。</span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span class="text_exposed_show"><br></span></span></div></span></span></div>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 03:53:58 +0900</pubDate>
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<title>初めての落語観賞から気付いたこと~落語は「聴く」より「観る」より｢魅せる」もの~</title>
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<![CDATA[ <p>先日、生まれて初めて落語を聴きにいきました。</p><br><p>最近知り合いになった方Aさんがとても落語に詳しく、昨年末の「情熱大陸」で柳家三三師匠の特集を見て</p><p>Aさんに「落語に連れてってください！しかも柳家三三師匠を！」と勝手なお願いをしていました。</p><br><p> <br>情熱大陸の予告内容はこちら<br>↓<br>「クラシカルだけどモダンな落語」。同業者や通の客をも唸らせる話芸で今年の花形演芸大賞を受賞。今、年間600以上もの仕事が舞い込む“超売れっ子”だ。番組では、楽屋裏で繰り広げられる師匠との緊張感溢れるやり取りから意外な練習場所、ユニークなリラックス方法まで普段中々見る事が出来ない落語家の「リアルな日常」をお伝えする。また、この秋挑んだ大ネタ公演の準備で心身共に追い詰められた三三がとった行動とは？<br>　落語とはこんなにも厳しく、孤独で、そして面白い世界だったのかと思わず膝を打ちたくなる場面が目白押しの30分。落語を見たことが無い人にこそ、是非見て戴きたい。</p><br><p>するとAさん、色々調べて頂き、念願の落語観賞に行くことが出来ました＆しかも柳家三三師匠の日を調べて頂きました！</p><p>ということで池袋演芸場へ。</p><br><p>結論から言うと、新鮮で、刺激的で、想像以上にオモシロイ！</p><p>＆江戸の人が「粋」と言われる理由も少しだけですが、理解出来たような。</p><br><p>なんでそう思ったか？を3つほど。</p><p><br>  <br>■聞き手の「心」をつかむ<br>□「枕」（ビジネスで言うところのアイスブレイク）でお題へ入る前に、まずお客さんの心をつかみ、<br>まずお客さんを惹きこませるプロセスはやはり必要である。<br>ビジネスでもアイスブレイクの効果が実証されているが、<br>いきなり本題ではなく、まずは聞き手の心をつかむ作業が必要であることを再確認。<br> <br>■メリハリとナリキリ<br>□枕を経て、羽織をおもむろに脱いでからいよいよお題に入るが、<br>枕→羽織脱ぐ→お題のこの流れがなんとも素晴らしい。<br>話の繋げ方、お題への入り方が絶妙であると思った。<br> <br>□一人で何役もこなすわけだが、いかにして当人になりきるかがとても印象的。<br>ジェスチャーが大きい人、声の抑揚を付ける人など、<br>人それぞれのクセのようなものがあって面白かった。<br>「いかにしてお客さんにお題をイメージしてもらうことが出来、かつ<br>惹き込めるかどうか。」<br> <br>■粋<br>□昼から夜までやっていて、お客さんの中にはおにぎりを持ってきて、<br>一日中のんびりと過ごす。<br>ゆっくりとした時間が流れているようで、昔の日本人の粋を感じる。<br> <br>■まとめ<br>□「笑い」がある場所というのは心地が良く、良い時間が流れている。<br> <br>□また、何も道具を使わず、自分の「口」が商売道具である落語家（噺家）<br>は題目を憶えることも大事ではあるが、何より頭の回転が大変早くなければ出来ない。<br>会場の雰囲気を察してアドりブを入れたりすると同時に時間配分にも気を配る。<br>このあたりが「ファシリのお手本」と言われる所以ではないかと思った。<br> <br></p><p>噺家のその立ち振る舞いを見ていると、今まで落語は「聞くもの」と思いましたが、<br>「見るもの」でもなく「魅せるもの」のように感じました。</p><br><p>落語、また行きたいと思っています！</p><br><p>あー楽しかった！</p><br><p>おわり。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 14:50:33 +0900</pubDate>
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<title>沖縄視察で感じたこと。</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">木曜金曜で沖縄に施設研修に行きました。</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">那覇空港で<span lang="EN-US">ANA</span>が取り組んでいる「ハブアンドスポーク構想」の現場と特区を視察するものでした。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">日程は少し強硬で</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">木曜</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="2"><span lang="EN-US">2230</span>那覇空港着→<span lang="EN-US">2500-2700</span>貨物ターミナル視察</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">金曜</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">午前は自由行動（首里城に行きました）</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="2"><span lang="EN-US">1200-1730</span>特区、コンテナターミナルなど視察</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font face="ＭＳ ゴシック"><font size="2"><span lang="EN-US">1930</span>那覇空港発</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">です。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">沖縄は特区が多く、経済特区、金融特区、<span lang="EN-US">IT</span>特区と<span lang="EN-US">3</span>つあり、国際物流特区も提言して行くという特区ベースの経済政策。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">特区は簡単にいうと税制の優遇。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">しかし、沖縄県庁の方とのお話しを聞くにつれて、本来の目的は何なんだろう？と考えていました。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">経済の活性化は当然です。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">しかし、真の目的は「<span lang="EN-US">35</span>才未満の失業率の改善」ではないかと。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">全国平均が<span lang="EN-US">7%</span>であるのに対し、沖縄は<span lang="EN-US">14%</span>。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">懇親会で観光商工部の方にそのまま質問しましたところ、</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「その通りです、同じ内容を知事が言明しています」と。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">つまり、</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">特区を制定する→企業を誘致する→特に若年層の雇用を創出する→可処分所得増加→県内消費増加→経済活性化というストーリーがあるんだと思います。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">でも、最後に見学した那覇国際コンテナターミナルでの説明を聞いて一つの疑問が。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">航空貨物の積極的な姿勢とは正反対で貨物の集荷に大変苦労している。しかも<span lang="EN-US">65%</span>は米軍関連の貨物であるという。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">航空貨物はハブアンドスポークだから、那覇は中継機能を果たす意味ではアジア圏内の中心に位置しているので機能的。しかし、海上貨物は周辺の外国港との競争力は圧倒的に弱い。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">なぜか？</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">沖縄県内に絶対的な消費力が無いから貨物がストックされないんではないか。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">で思ったこと。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「観光」にフォーカスすべき。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">①特区を<span lang="EN-US">3</span>つ掲げているけども、全方位的に何でもやるというのはどうなんだろうか？</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">②税制を優遇すれば本当の経済の活性化は果たされるのだろうか？</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">③しかも果たして企業誘致はそこまで効果が出るのか？</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">④すべての特区をあれだけの面積の中で取り組むことが本当に効果的で効率的なのか？</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">仮に失業率を改善させることが本来の目的であるとするならば、素晴らしい気候と自然とアジアからの観光客が多いという立地の優位性を高めるべく観光事業に集中投下すべきではないだろうか？</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">懇親会で同業の大手物流会社の社長とお話しする機会があり、自分の意見を述べさせて頂き、質問してみると同じ意見をお持ちでした。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">しかもカジノの誘致についても同じ意見。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">例えばカジノなどのサービス産業を作る→観光事業に特化したインフラ整備をする→物資が必要になり物流が活性化→インフラを整備する必要が出る。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">だから企業が来る。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">税制優遇の特区で企業誘致をするよりも観光客を集客させる特区を作り、</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">その結果で企業がやってくる。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">沖縄にはそれが出来るような気がします。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">沖縄二回目だからこそ、これだけ勝手に意見が出ると思うと同時に、遠くの沖縄より近くのグアムなんて言われている印象しかなかったけども、</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">沖縄には魅力が沢山あるからこそ、日本初の観光特区モデルを作って欲しいと思いました。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">同年代の観光商工部の方とも親しくなり、</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">「また来て下さい！今度は観光地などご案内しますので！」</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">ととてもあたたかい言葉を頂きました。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><br></font><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">とても有意義のある貴重な経験が出来た研修でした。</font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font face="ＭＳ ゴシック"><br><font size="2"><br></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック">おわり</font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ehajeha/entry-10790754238.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 09:20:04 +0900</pubDate>
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<title>原点から刺激を受ける幸せ。</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日に初めてグロービスで受講したクラスの仲間との忘年会がありました。</p><p>実に半年ぶりぐらいの再会で、講師の方も参加頂きました。</p><br><p>他のクラスにも素晴らしい仲間に出会えていますが、このクラスの雰囲気は違うんです。</p><br><p>いい意味でマジメ。いい意味でおとなしい。</p><p>で、呑んでも必ずマジメに熱い議論をするんです。</p><br><p>金曜は｢夢」について語りました、しかもなんとなく自然に。</p><p>このなんとなく皆が夢を語り出すカンジがとても好きです。</p><br><br><p>自分がグロービスの門をたたいたきっかけは、</p><p>「自分の知らない自分に出会って、そして自分の幅を拡げたい」</p><p>ということと</p><p>｢人の笑顔に出会いたい」</p><p>という２つでした。</p><br><p>この想いをもって初めて受講した「クリティカルシンキング」というクラス。</p><p>自分の思考の狭さ、小ささに最初は情けなくなりましたが、なんとか3ヵ月乗り切ることが出来た。</p><p>その3ヵ月の｢戦友」がこの仲間でした。</p><br><p>金曜の夜はそれぞれが明らかに成長していて、そして夢を語り合う。</p><p>仲間のその夢を聞いて、自分はまだまだだと改めて気合いが入る。</p><br><p>「刺激し合える仲間がいるって幸せだな」、って思った夜でした。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ehajeha/entry-10742053446.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 00:55:47 +0900</pubDate>
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<title>落ち着かない子供のことを見て考えた「心育」。</title>
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<![CDATA[ <p>最近教育について考えることが多くなりました。</p><br><p>自ら大学院に通うことを決めたことも大きいなぁと思いながら、</p><br><br><p>そんなある日、聞いたこと。</p><br><p>地方で教室をされている先生が都内の教室を見学されたそうです。</p><p>その方、教室の風景を見て驚いたそうです。</p><br><p>何に驚いたか。</p><br><p>「子供が椅子にずっと座っていられる」ことに驚いた、と。</p><br><p>聞いた時に「え？それは当たり前ではないの？」と思ったけど、</p><p>最近の子供は落ち着きが無く、長い時間座ったり、一つのことに集中することが出来ないんだそうです。</p><br><p>たしかにそもそも子供は飽きっぽいところがありますが、</p><p>小学校などで授業中に椅子に座らずに駆け回る子供が多いんだそうです。</p><br><p>・・・正直、自分の小学校時代では決してあり得ない光景です。</p><p>だから想像出来ない。</p><br><p>でも、学校の先生をやっている友達に聞くと、それが現実だと聞きました。</p><br><p>なぜ？</p><br><p>その地方で教室をされている先生曰く、</p><br><p>最近は共働きが多く、子供が両親と接する時間が少なくなったことで、</p><p>触れ合っている少ない時間で自分自身をアピールしようとするあまり、</p><p>いたずらをしたり、動き回ったりして気を惹こうとする行動をするから、と仰ってました。</p><br><p>あとはゆとり教育の弊害は間違いなく影響しているとも。</p><br><p>つまり、「落ち着きの無い子供」は世の中の環境変化が影響している。</p><br><p>確かに自分の小学校時代は、最近のような女性の社会進出は盛んではなく、</p><p>またゆとり教育なんて無かった。</p><p>親がモンスターになることもなかった。</p><br><p>そう考えると、自分が「え？」って思ってしまうのも納得したんです。</p><br><p>社会環境が変化してしまったことで今の子供たちの性格や行動が変化したということ。</p><br><p>子供が出産の時に産道を抜けて誕生した瞬間にお母さんの肌に触れることで、</p><p>落ち着きのある子供が育つという調査結果があるそうです。</p><br><p>つまり両親はできるだけ子供のそばにいてあげることで、</p><p>子供は安心感を得て、落ち着きのある子供が育つ。</p><br><p>しかし、今の社会環境では簡単ではないことも事実。</p><br><p>今一番育てなければいけないことは、「人の心」ではないかなと。</p><p>人の心は形に出来るものではなく、そして同じものは絶対に無い。</p><p>だからこそ、「心」を育てることってとても大事であると。</p><br><p>心を育てる＝「心育」。</p><p>勝手に考えましたが、とても大事なんじゃないかなって思います。</p><br><br><p>おわり</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ehajeha/entry-10739262336.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 15:10:39 +0900</pubDate>
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<title>ゴルフコンペに参加して思った「つながり」＝「Connecting dot」なこと。</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日にお客様のゴルフコンペに参加しました。</p><p>総勢４９名＆参加されている方々もすごいものがありました。</p><br><p>結果は・・・ですが、</p><p>コンペに参加して感じたことがあります。</p><br><p>それは「つながり」を感じたこと。</p><br><p>そのお客様と取引をしている方々が一堂に参加されたので、</p><p>出版会社、WEB制作会社、契約選手、社員、加工会社、店舗設計会社、物流（は私）などなど・・・</p><p>と色々な業種業界の方にお会いすることが出来ました。</p><br><p>当社は物流を通じて事業の「サポート」させて頂いている立場なので、</p><p>いわば後方支援ビジネス。（ロジスティクスの語源の通りです）</p><p>他の方々は前方支援をされている方々といったところでしょうか。</p><p>サッカーでいうところのFWとDF。</p><p>従って、色々な方々が携わっていることを知る、とてもいい機会でもありました。</p><br><p>スティーブジョブスの伝説的なプレゼンの中で、</p><p>「つながり」について論じたものがあります。</p><p>かなり有名ですが、念のためこちら↓</p><br><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=qQDBaTIjY3s">http://www.youtube.com/watch?v=qQDBaTIjY3s</a></p><br><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ShoOOS2GrWU">http://www.youtube.com/watch?v=ShoOOS2GrWU</a></p><br><p>先を見て点を繋げることはできない。</p><p>過去を振り返って点を繋げることは出来る。</p><p>しかし、本当に大事なのは、</p><p>将来を信じてその点を繋げられるようにすることだ、と。</p><br><p>この内容を人と人に置き換えるとするならば、</p><p>今までにお会いした人との繋がりを未来将来にわたり繋げることが大事。</p><p>=点が面になり、その力は強く確固たるものになる。</p><br><p>「人と人のつながり」はとても大切であると。</p><p>そして、そのつながりの線の太さが強さの大きさを表すのではないかなとも思いました。</p><br><p>一つの会社に対して関わりのあるそれぞれの会社が点であるとすれば、</p><p>その点を「つなげて」、「面」にする、それが会社の強い力になる。</p><br><p>これを自分に置き換えると、</p><p>「周囲の協力があるからこそ、今の自分がある」</p><p>「自分がいるから他人がいるのではなく、他人がいるから自分がいる」</p><p>だから、</p><p>「他人の成長に責任を持たなくてはいけない」。</p><br><p>と思った小淵沢での素敵な時間でした。</p><br><p>つい</p><p>あぁー、最近100切れないよぉー</p><br><br><p>えはじゅん</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ehajeha/entry-10687014303.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 09:24:32 +0900</pubDate>
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<title>ワダポンさんとちょいしぼ。目標をビジュアル化することの大事さ。</title>
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<![CDATA[ <p>9/21に六本木ヒルズのアカデミーヒルズで行われた、</p><p>サントリー酒類宣伝部長のワダポンさんの講演を聞きに行きました。</p><br><p><a href="http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000cni0y.html">http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000cni0y.html</a></p><br><br><p>タイトルは「角ハイボールの舞台裏」</p><br><p>会場は200名の定員満員という盛況ぶり。</p><p>和田さん、黄色の角ハイＴシャツで登場。</p><br><p>「宣伝は目立ってナンボ」</p><p>との言葉通りの出で立ちでした。</p><br><p>宣伝とは</p><p>・人を振り向かせること</p><p>→斬新なコンテンツの開発と</p><p>→記憶に残るクリエイティブの強化</p><p>によって</p><p>「クロスメディアに乗せる」</p><p>ことであると。</p><br><p>一番印象に残った言葉が</p><p>「目標をビジュアル化」することが大事であると。</p><br><p>例えば</p><p>ハイボールの目標をビジュアル化する時に、</p><p>20歳の男性をターゲット</p><p>だけでも物足りず、</p><p>20歳の男性が数人で新橋の居酒屋で乾杯している</p><p>とここまで具体的なシーンをビジュアル化することで、より具体的になってくるという。</p><p>これは画期的でした。</p><br><p>しかも、そのビジュアルを共有して言語化することで更に深堀できる。</p><br><p>さらに「キーコンテンツ」をしっかり抑えることが大事であるともおっしゃっていました。</p><p>ハイボールのキーコンテンツは</p><p>「飲食店でハイボール」だったそうです。</p><p>ウィスキーやサントリーなどの固有な言葉を使わないことで伝播させることを意識したんだそうです。</p><br><p>即実践！と思いました。</p><br><p>また、ソーシャルをうまく使うことはやはり重要であると。</p><p>自社サイトでのPRしたり、</p><p>ブロガーを集めておいしいハイボールの作り方を披露したり。</p><br><p>キーコンテンツを中心に置くことで様々な手法で歯車が回転する。</p><br><br><p>お話の中で「ハイボール」と言う言葉の他の候補に「ウィスキースパークリング」があったという。</p><p>ハイボールという言葉は年配には馴染みがあるが故に若者には受け入れられないのでは？との懸念が</p><p>あったようですが、まったく正反対で、</p><p>「ハイボールってなんだか？？？だけど飲んでみたい！」という若手社員が</p><p>多かったらしいです。</p><p>事実、ウィスキースパークリングだったら自分もNOだったと思います。。。</p><br><p>ちなみにハイボールにレモンを絞る「ちょいしぼ」は20代の若手の発案だそうです。</p><p>役員は猛反対。でも抵抗感の無い若者にはレモンを絞ったほうがおいしいと考えたんだそうです、単純に。</p><p>結果として、今では「ちょいしぼ」の方が圧倒的に売れるんだそうです。</p><br><p>25年以上ダウントレンドだったウィスキー市場が前年比増を記録したわけですが、</p><p>その裏には緻密なマーケティングがあったことを知り、「これなら流行る」と思った講演でした。</p><br><p>考え方一つで再び活性化するもの。と思いました。</p><br><p>あと、ワダポンさんは「人を巻き込む力」があるんだろうと思いました。</p><p>「ワダポンさんは何かやってくれそうな気がする」という期待感と</p><p>「ワダポンさんが言うなら仕方がない」という納得感。</p><br><p>魅力のある方だと思いました。</p><br><br><p><font size="4"><strong>「目標をビジュアル化する」</strong></font></p><br><p>これ、本当に実行しようと思います。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ehajeha/entry-10655778478.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 14:37:54 +0900</pubDate>
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<title>決してあきらめないことです。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、都内の中華料理のお店を運営されている中国人の方に家族で食事にご招待頂きました。</p><p>港区に5店舗お持ちでいずれも大繁盛。</p><p>尊敬する実業家の方です。</p><br><p>妻のご両親が30年来のお付き合いで自分も10年ほどお付き合いさせて頂いています。</p><br><p>とてもエネルギーのある方で、今度新メニューを考えているらしく、色々コメントを</p><p>もらいたいとのことでご招待されました。</p><p>食事も楽しみでしたが、それ以上に滅多にお会い出来る方では無いので大変楽しみでした。</p><br><p>メニューはフレンチテイストのメニューで今まで食べたことのない、とても新鮮なものばかりでした。</p><br><p>とくに印象的だったのは、フカヒレスープ。</p><p>ホウレンソウとヤングコーンをすり潰してピューレ状になっている二色のスープの中にフカヒレの食感。</p><br><p>どれも丁寧に作っているなーと本当においしく頂きました。</p><br><p>そして話をしていくうちに、中国から来日してきた時の苦労話から始まり、</p><p>今まで聞いたことの無い話を色々お話下さいました。</p><br><p>一番印象的な話は、新店舗をオープンするために土地を探していた話。</p><p>どうしてもその場所でお店を出したいとの気持ちで、</p><p>一度は断られ、周囲からも反対されたものの、決して諦めなかった結果、</p><p>ひょんなきっかけでその場所でお店を開くことが出来た。</p><br><p>そのお店は今では1週間前でも予約が難しいお店になっています。</p><br><br><p>経営者は時として「直感」で動く必要があると思います。</p><p>それは経験から裏打ちされるものや、天性の勘からくるもの。</p><p>さらに「運」を感じる場面もあると思います。</p><p>この「直感」と「運」を備えていて、もともとの大変な努力家である方ですので、</p><p>成功しないわけはないなと思いました。</p><p>成功すべくして成功する方。</p><br><br><p>最後に僕に一言言葉を頂きました。</p><br><p>人生において仕事をしていく上で大事なことの一つは、</p><br><p>「何事にも決してあきらめないことです」よ</p><p>「あきらめらければ必ず願いは叶います」よ</p><p>と。</p><br><p>何度も本の中で読んだこの言葉、しかし実践され、結果を残している方に言われると、</p><p>その重さと深みが全然違います。</p><p>大変に説得力のある、胸の奥に響く言葉に聞こえました。</p><br><p>「決してあきらめない」</p><br><p>心に刻んで日々精進していこうと思った素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ehajeha/entry-10614334417.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 09:39:09 +0900</pubDate>
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<title>W杯ボールを作るのは誰か。</title>
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<![CDATA[ <p>毎週月曜の日経「景気指標」は毎週読んでいますが、なかなか興味深い記事が多いです。</p><br><p>今日2010/6/28の記事は</p><br><p>「W杯ボールを作るのは誰か」</p><br><p>シアルコトというパキスタン北東部の地方ではサッカーボールの生産が盛んで、</p><p>世界シェアの85%を生産しているのだそうです。</p><p>カシミール地方の縫製技術が優れていたこともあり、19世紀の植民地時代から</p><p>様々な縫製する製品が生産されてきたことで、一大生産地としての地位を築いた。</p><br><p>予想もつくが、4年に一度「サッカーボール特需」を迎える。</p><p>2002年の日韓大会と</p><p>2006年のドイツ大会と</p><p>ではともに受注量が例年の70%増。</p><br><p>しかし、今回の南ア大会では、50%程度にまで減少したという。</p><p>最大の理由は何か？</p><p>「子供を不当に労働させていることへの先進国の批判」。</p><p>児童労働撲滅運動の高まり。</p><br><p>よって、メーカーは生産地の移転を検討せざるを得なくなった。</p><p>従って、今回の公式球「ジャブラニ」は中国生産となった。</p><p>しかも手縫いではなく、機械生産。</p><br><p>労働賃金が安いところを求めて常に工場を移転し続ける</p><p>ことは必ず破綻する可能性を秘めているのだと思いました。</p><br><p>では中国に完全に生産がシフトするのか？</p><br><p>トヨタやホンダのストもあるように、中国国内でも労働賃金是正による</p><p>ストライキが実施されていることからも、そう簡単な話ではなさそうです。</p><br><p>W杯で盛り上がるその裏側にはグローバルプロダクトに関する</p><p>深刻な問題が隠されていると思いました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ehajeha/entry-10575600513.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 10:10:10 +0900</pubDate>
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