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<title>FOR ONE　〜ひとりひとりに、ひとつずつ。〜</title>
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<description>2011年3月でストップしていたブログを再開することにしました。今自分に何が出来るのか？を考え続けるうちに、日本のことや世界のこと、社会のこと、色々なことを考える機会を頂きました。今よりも善きことが出来るよう、今の自分の思いを書こうと思います。</description>
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<title>「毎日おいしい食事を笑顔で頂けること」が幸せであること。</title>
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<![CDATA[ おそらく１週間の出来事から週末に書くような頻度になりそうです。<br>決して毎日書こうと無理はせず、でも週に1回は書こうかなと思っています。<br><br>「人間にとって何が一番幸せなんだろう？」<br><br>そんなことを最近考えていました。<br><br>今の自分の結論は、<br><br>「おいしい食事を笑顔で食べられること」<br><br>が人間にとって幸せなんだろうと思っています。<br><br>良い車に乗ったり、大きな良い家に住むのも幸せの一つかもしれません。<br>良い学校を出て、良い会社に入って、良い給料をもらうだって幸せかもしれない。<br><br>でも、「良い」って何だろう？と。<br><br>「良い」か「悪い」かは人それぞれに価値観が違うので、その評価軸も違いますね。<br>自分が良いと思っていたことが他の人には「悪い」と思ったり、その逆もあります。<br><br>つまり、「良い」とか「悪い」というのは、人が生きて行く上で本質ではないということなんだと思います。<br>もちろん、選んだり、判断することは必要です。<br>でも、その判断することそのものが「人の幸せ」にはつながらない、と今は感じています。<br><br>何が言いたいかと言えば、<br>「万人誰もが幸せであると思えることこそが幸せ」なんだということです。<br>判断出来てしまうことに幸せはない。あったとしても、幸せの裏に不幸せがあるならば、<br>今幸せであってもいつか不幸せになる可能性があるからです。<br><br>「食べる」。<br>人間にとって、「食べる」は必要不可欠なものです。<br>そして、「おいしい食べ物」に不幸せを感じる人はおそらくいないと思います。<br><br>「笑顔」。<br>自分が笑顔でいるときや、隣の人が笑顔でいてくれたら、私はとても幸せです。<br><br><br>だから、今思う人間にとっての幸せは、<br><br>「おいしい食事を笑顔で食べられること」<br><br>でした。<br><br>食事を頂けることに感謝をしましょう。<br>それは自然への感謝と敬意でもあります。<br>そして笑顔でいましょう。<br>人の笑顔を見たいのならば、まずは自分が笑顔でいましょう。<br><br>自分の笑顔を見て人が笑顔になってくれれば、自分の相手の幸せが少しずつでも拡がります。<br><br>毎日の食事への感謝の気持ちを忘れずに。<br>そしていつも笑顔で。<br><br>ありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ehajuuuuun/entry-11617757733.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 14:25:19 +0900</pubDate>
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<title>自信とは「自」らを「信」じること。</title>
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<![CDATA[ 私が３年前から通学しているグロービスでは本当に多くのことを学びました。<br>今までの人生では考えてこなかったことを深く学ぶ時間と機会、そして仲間に恵まれています。<br><br>来年春に卒業する予定である自分は、これからアウトプットを今までよりもより意識することが必要です。<br>ということで、およそ週に1回、ブログでいままでのインプットされた学びと、自分が１週間の中で考えたことや感じたことを掛け合わせるようなことを綴っていこうと思います。<br><br>これから社会で生活していく中で、いかに自分を「発信」することが出来るか＝発信力がとても重要に思います。ブログ、Facebook,twitterなどのソーシャルメディアの発達と普及によって、「個」の力を社会にダイレクトに発信することが出来るようになった。そして、その発信にダイレクトにかつスピーディーに反応を感じることが出来るようになったこと。<br><br>いままでの自分ではここまで発信することには正直抵抗がありました。<br>しかしながら、今の自分を伝えることこそが、これからのヒューマンスキルの最も肝であると気づくようになりました。<br><br>発信するには覚悟が必要。<br>その覚悟とは何か？<br>それは自分という人間に自分自身が正面から正直に誠実に向き合えるかどうかだと思っています。<br>日々精進ですが、自分という自分からいかに目を逸らさないで生きるか。<br>これがまずは何よりもすべき第一歩のような気がしています。<br><br>人に何かを発信するために必要な覚悟。<br>その礎は「自分に自信を持つ」ことだと思います。<br>自信とはその字のごとく「自らを信じる」ことです。<br>自信過剰などと言いますが、自分を信じ込みすぎるのは良く有りません。<br>それは、結局自分を正面から見ていないということだと思います。<br><br>では、「自らを信じる」とはどういうことか？<br>私は自分をいかに知ることが出来るかどうか。だと思っています。<br><br>自分がどんな人間かを知ること＝自分は何者か？に答えることが出来ること。<br>人の評価ではなく、自分を自分が評価する。他人の評価は参考にしない。<br><br>自分という人間を知って初めて、自分を信じることが出来ると思います。<br>そうなれば、文字通り「自信が付く」と思います。<br><br>そうなれば、自分という人間のサイズを間違えず、<br>その時の自分の「身の丈」に合った行動や言動に人は共感をしてくれると思います。<br><br>まずは、自分を信じることをやめないこと。<br>いかなる時でも自分という唯一の自分を信じ続けること。<br>苦しいときでも辛いときでも、自分を信じ続けること。<br><br>明日の自分を信じるために今日の一日を大切に、丁寧にします。<br><br>ありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ehajuuuuun/entry-11615375158.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 23:51:12 +0900</pubDate>
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<title>FORONEについて。</title>
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<![CDATA[ FORONEという名前。<br>これは私が在籍しているグロービス経営大学院（＝社会人大学院です）で、<br>学生主体で活動する公認クラブ活動の名称です。<br><br>2つの意味が込められています。<br>4 ONE＝20110311の４つの「1」<br>FOR ONE＝ひとりひとりにひとつずつの取り組み<br><br>2011年4月にグロービスに入学することが決まっていたときに3.11が起きました。<br>グロービスの学友からの依頼で3月18日から救援物資の拠点を東京に開設し、<br>以降東北のみなさんへ10月30日まで救援物資を保管と配送を行いました。<br><br>「この時に経営学を学べることには意味がある。」<br><br>そう思い、グロービスの仲間に呼びかけてクラブ活動を開始したのが5月でした。<br>「今東京にいる我々が出来ることは何か？を考えよう。」と。<br><br>私は、入学式の前々日に<br>「少なくとも在学中はこの問題に真っ正面から取り組みたい」と仲間に伝えました。<br><br>そう思ったのも、一本の電話から始まりました。<br>日本財団に勤務する学友からの電話でした。<br>本社にとめどなく来る救援物資がパンクし、私の倉庫で管理して欲しいと依頼を受けました。<br>そして、迷わず、本当に2秒で対応することを即決しました。<br>そして、物資の移動にはグロービスの学友が15人も集まってくれました。<br>仲間への感謝で胸が熱くなったことを今でも覚えています。<br><br>仲間への感謝の気持ちとこれからMBAを本格的に学ぶ立場として、<br>「何が出来るか」を考える必要性を感じ、５月からクラブ活動としてスタートしました。<br><br>具体的な活動として、毎月１回の勉強会をすることを決めました。<br>月１回にしたのは、例えば３ヶ月に1回であれば容易に出来る。<br>正面から向き合うには月１回で考える機会を持とうとしたことがきっかけでした。<br><br>2013年8月現在まで、全部で21回の勉強会を開催しました。<br>その勉強会の中でダイバーシティ研究所の田村太郎さんという方が、<br>「東京にいる我々がすべきことは何ですか？」の質問に<br>「忘れないでください。忘れないことが現地の方々が何よりも嬉しく思うことです」<br>と話されました。このお話を伺い、この活動を今よりもしっかりやらなければならない。<br>と強く思いました。<br><br>その後、<br>・イエローバンドの普及活動（大阪の友人が始めた寄付活動です）<br>・日本財団主催の「CSR大賞」におけるノミネート企業への取材<br>・ラジオにシールを貼るボランティア作業<br>などを行い、<br>2012年10月にはこの勉強会の取り組みから、<br>新書「日本型「無私」の経営力」を出版する機会も頂きました。<br><br>ここまで活動が続くと思っていませんでしたが、<br>何よりも参加頂いたメンバーに支えられてここまでやってきました。<br><br>しかし、来年5月で私が大学院を卒業することもあり、<br>一度区切りをつけようと思いました。<br><br>しかし、この28ヶ月間の活動で得た学びや思い、感動は、<br>言葉に出来ないぐらい大きく深いものでした。<br>そして、東北に目を向けたことで今まで見えなかったものが見えてくることも体感しました。<br><br>そして、この活動が自分の幅と奥行きを拡げてくれたと心から思っています。<br>だからこそ、この思いを言葉に残したいと思ってブログとして始めることにしました。<br><br>自分の今の思いを残すこと。<br>言語化することで、今の自分を少しでも善くしたい。<br><br>この活動を通じて視野が拡がった感謝の気持ちを込めて書いていこうと思います。<br><br>よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/ehajuuuuun/entry-11611322480.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 11:03:16 +0900</pubDate>
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<title>３年ぶりにブログを再開することにしました。</title>
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<![CDATA[ 2009年にブログを初め、毎日アップしていましたが、<br>2011年3月からブログを書くことが出来なくなっていました。<br><br>この3年間、Facebookやtwitterなどをやるようになっていましたが、<br>なぜか今日、ふとブログを始めようと思いました。<br>そう思った理由は、正直自分でもよくわからないのですが。<br><br>でも、「その時の自分の思ったことや考えていることをストックしたいなあ」<br>とぼんやり思うようになりました。<br><br>まずは「ほぼ週刊」の頻度でゆっくり始めようと思います(｀∀´)<br><br>では！
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<link>https://ameblo.jp/ehajuuuuun/entry-11610967505.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Sep 2013 21:37:27 +0900</pubDate>
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