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<title>愛媛の広告運用会社の日々</title>
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<description>愛媛から日本中のお客様をご支援することをしています。</description>
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<title>破産からの再生</title>
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昨夜、事業破産した友人と久しぶりに会っていました。事前に相談を貰っており、苦難な道を歩み続けていましたが一旦の区切りをつける。ということで破産の選択へ。コロナ前に過去最高益を出す状態となり、これから。というタイミングでのコロナ。破産した後に、『自由にもう一度挑戦できる』と、とてもイキイキして挑戦していました。また、倒産する時にご迷惑をかけるのは主たる金融機関様として、その他の小規模事業主様を中心とした取引先に残債を残さないように最後まで調整。そこに特に印象的だったのは、彼が出会った経営者達や友人
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<dc:date>2023-09-21T08:53:32+09:00</dc:date>
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<title>キャリアの夢を語ることは悪いことでは無い。</title>
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キャリアとして、自分がどう歩みたいのか。 これはビジネスマンである限り、必ずついてくるテーマです。 上司とのone on oneの面談で、上司は、会社内で叶うキャリアの目標に、 話を合わせたがっている。と面談者は思いがちですが、 あながちそうとも言えません。 一回の人生で挑戦したいことが、今の会社で叶うのは互いにとって幸せですが、 それが叶わないことなどは、よくあることです。 大切なのは、その自分の会社を越えての夢や目標、 そして現在の状況や、叶えたい時期などを共有しておき、 旅立つことを決めた
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<dc:date>2023-06-02T09:27:24+09:00</dc:date>
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<title>協力会社からの宿題　新入社員当時の自分に伝えたいこと</title>
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協力会社から、新卒向けのメッセージの相談を頂きました。 テーマが面白く、自分が新入社員当時の自分に伝えたいこと。 現実にはできないけど、自分の価値観から、昔の自分に伝えたいことは何か。 色々と考えてみましたが、 『目先の損得で考えず、自分と会社と関わる人にコミットして、一生の友達になれる付き合いを。』 これが今、自分が伝えたいことかもしれません。 先日、自社のスタッフが営業先で面談した際に、人事採用担当者様が、 私の新卒時代に新規営業し、取引を頂いたお客様でした。 もう、20年も前のご縁。 『岡
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<dc:date>2023-05-23T08:33:56+09:00</dc:date>
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<title>お取り組みが終了するお客様訪問</title>
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マーケティング支援会社として、 お客様との新しい出会いもあれば、残念なことに終わることもあります。 他のマーケティング会社への変更。というのは、年数回あるかないか。ですが、 今回のお客様は他店様への変更でした。 私どもの取り組みがかなり大きくなったことで、さらなる事業成長のために、 日本を代表する支援会社様が複数入るコンペとなり、 提案という点で１社が突き抜けてよかった。とのことでその会社様への変更となりました。 ２年以上のご縁をいただけたことに感謝しています。 また、担当者さまから、 「親身に
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<dc:date>2023-05-18T10:56:45+09:00</dc:date>
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<title>失敗を笑い飛ばして、歩みだす。</title>
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”挑戦していこう” さまざまなシーンでこの言葉は人生やビジネスにおいて出てきます。 今までの世界観でないところで新しい、可能性や取り組みをしていく。 一見、素晴らしい言葉であり、魅力的だと感じるかもしれませんが、 この言葉を使う時に、それ以上に重要なのか、 『失敗を挑戦した成長』と考える志向性があるかどうか。 挑戦して、全てが上手くいくことなどはまず無い。 失敗の定義を、 挑戦しないこと。↓挑戦したけど、停まってしまったこと。↓挑戦したけど、失敗したこと。↓挑戦して、成功したこと。 という序列を
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<dc:date>2023-05-16T08:41:00+09:00</dc:date>
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<title>今は未来に繋がっている。立場の入れ替わりについて</title>
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営業電話を頂いた時にshiftとして、大切にしていること、 お断りするにしても、”とても丁寧にお断りする”を社として取り組んでいます。 過去の原体験として、私が飛込営業で訪問した時に、 綺麗に断ってくれれば良かったのですが、罵倒レベルで対応を頂いた法人がありました。 それから時を経て、今度は、私を罵倒した経営者が、私に営業をしてくる。という場がありました。 本人は覚えていない（同様の対応を多数にしていると推測しています）ので、 私に必死に魅力とサービス価値を語っていただけましたが、やはり心の扉は
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<dc:date>2023-05-10T08:45:30+09:00</dc:date>
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<title>自分の力で大学に通う。という凄さ。</title>
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新卒学生の皆様と選考面談をさせて頂く時期が訪れました。 多数の方と面談する中で、PRポイントでアルバイトを記載される学生の方がたまにおられます。 ここを慎重に掘り下げてお話を聞いていく中で、 アルバイトの目的は何か？という部分をお聞かせいただくことがあります。 収入を稼ぐ。が目的なのは間違いないのですが、 親から支援を受けて、アルバイトをしている方と、 一切の親からの支援が無く、学費も奨学金で賄い、生活費を自分で捻出するためにアルバイトをしている。 という学生の方も一定数、おられます。 ただ、も
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<title>PWR　退職者が会社のパートナーになっていく。</title>
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会社から人が去っていく。どんな会社でも起こることですが、PWRは私の造語ですが、Partner with retirees　退職した社員がパートナーに。 社員が退職しても、共に関われるパートナーになっていくことができる関係。 ここをこの数年は特に大切にしています。 PWRを実現するためには、常にメンバーと対等に付き合い、 また、退職時にも円満に繋がる関係値ができていないと実現しません。 社からメンバーが去る。これは何時までも落ち込む要因にはなりますが、 去って行ったメンバー達と、逆に違うステージ
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<dc:date>2023-02-03T18:40:12+09:00</dc:date>
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<title>2023年と2022年</title>
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2022年はこの数年の歩みで一番、厳しく、そして挫折を体験した年となりました。 自分がある程度はこなせる。と考えていたことが根底から挫折し、 自分の判断を大きく超える諸問題に対して、足掻きましたが、対応しきれない。 こんな体験は、10年来でもありません。 しかし、挫折したことで、様々な方が手を差し伸べていただき、 心理的に本当に追い込まれていた状態から、立ち上がれたという体験は素晴らしい経験になると感じています。 人生は思い通りにならないから面白い。 そして、挫折を味わった瞬間から成長が始まる。
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<dc:date>2023-01-30T19:19:17+09:00</dc:date>
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<title>ブログ再開　立ち続けること</title>
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今年は、FBなどでの情報発信が多くなり、ブログが止まっていました。 このブログに触れて１５年以上。どうせなら月に１回は更新していく。でやっていきます。 私は今でも、空手やスキーなどで、どちらかといえば怪我のリスクの高い競技をしています。 空手では、肉離れなどを複数回起こしていたり、スキーでは脊髄損傷から始まり、前十字断裂、左肩の脱臼などと大きな怪我を多数しています。 もうすぐ、４６歳の年が見えるタイミングで、人からは「何故、まだそんな競技をするのでしょうか？」 と怪我の度に聞かれますが、降りたら
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<dc:date>2022-08-31T15:24:24+09:00</dc:date>
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