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<title>映画チラシ評論家のブログ</title>
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<description>DVDやビデオが身近に無かった時代。映画は映画館で見るものだった時代の思い 出を映画チラシでレビューします09ae4354ad1d0c6e</description>
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<title>明日に向かって撃て！</title>
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アメリカ映国史に残る名作のなかの名作。イギリスでまづ高く評価された。アウトロー、プッチとサンダンスの生涯を映画化したものだが、時代にも変らない永遠の青春像をとらえた映画てあり、そこが従来の西部劇にない新しさだ。ブッチとロスが自転車に乗って戯れる場面にパート・パカラックの”雨にねれても″が心にしみわたる名曲でこの名場面は、ファンの胸から永遠に消え去らない。サンダンスの恋人だった女教師エックが二人の男を同時に愛してしよう母性愛にも近いその大きな愛―これが女性観客をも魅了したこの映画の重要なポイントで
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<dc:date>2010-11-23T11:26:15+09:00</dc:date>
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<title>冒険者たち</title>
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映画とはー体なんだろう？冒険とは一体なんだろう？この映画かその全てを教えてくれる。教官アラン・ドロンが賭けだ凱旋門くぐり抜け、車のジャンク屋リノ・バンチェラが賭けたスピード・マシーン開発、彫刻デザイナーのジョアンナ・シムカスが賭けだモダン・アート彫刻展。船旅びは長く次第に疲れを感じて来た３人の前に、当時パイロットをしていたという男が現われ、一緒に探すことになる。景色、果てしない夢、巨匠口ベール、アンリコが全映画ファンに１ページを鮮やかに永遠の秀作。この映画に出演する人たち「太陽がいっぱい」「若者
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<dc:date>2010-11-22T08:06:10+09:00</dc:date>
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<title>風と共に去りぬ</title>
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世界中で「風と共に去りぬ」が上映されない日はない。　と言われているが、これほど人々に愛され、これほど話題になった作品は他に類がない。いま見ても強い感動に打たれるとともに、当時の映画人の心意気と誇りがひしひしと感じられる。まさに世界の映画史上、永久に記憶される鼓大の名作と言えよう。原作は、言うまでもなく、マーガレット・ミッチェルー女史の同名小説で、既に二〇力国語にほん訳され、今なおとどまるところを知らぬ売行きを示している世界的ベストセラーである。ハリウッドの名製作者デビッド・○・セルズニッフは、こ
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<dc:date>2010-11-21T14:05:20+09:00</dc:date>
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<title>追憶</title>
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1930年代から50年代の初めまで生き方も考え方もまったく異なる２人。在学中はお互いに愛をかわすには遍すぎる存在だっこ、卒業後、数年を経て出合い２人は結婚する。幸せに満ちた平和な生活が続く……。まき起ごったマッカーシズムの嵐により、平和な生活が崩れてしまう。妻は夫を愛しているがゆえに、将来の幸せを願って去っていく。主演は「大いなる勇者」のロバート・レッドフォードと「おかしなおかしな大追跡」のハーブラ・ストライサンド。ミュ－ジカル・スターとして出発し、喜劇スターとしても成功したパーブラにとって初め
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<dc:date>2010-11-20T14:28:10+09:00</dc:date>
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<title>大統領の陰謀</title>
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撮影中はもちろんのこと、早くも撮影開始以前から注目を話題を呼んだ映画はない。ダスティンーホフマンが力－ル・バーンスタインに扮し、初共演を見せれば、彼らを囲んで「ジョニーは戦場へ行った」のジェーソン・ロバーズ。アメリカなればこそ出来た世紀の超スクープを、政治色をおさえ、スリルとサスペンスにみちた偉大な探偵映画。ワシントン・ポスト首郡部の記者。16歳でワシントンースター紙のコピーボーイとして新聞界に入り、以降19オでフル・タイム紙の記者、１９６６年以降はポスト紙の記者となっている。文章の表現力はかな
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<dc:date>2010-11-19T14:15:18+09:00</dc:date>
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<title>大脱走</title>
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ナチス・ドイツの捕虜収容所。ここに過去にあって何度も脱走を計った札つきの脱走プロが大量に送りこまれた。いずれも連合軍空軍の将校たちである。収容所の厳しい監視の目は彼等の登場で警戒を一段と強めた。この収容所長ドイツ空軍大佐フォン・ルーゲル（ハンネス・メセマー）に対して捕虜の隊長イギリス空軍大佐ラムゼイ（ジェームズ・ドナルド）は脱走を計り、全力をあげて敵軍を擾乱するのが将校としての任務であると宣言。脱走など思いもよらぬ完璧な第三捕虜収容所なのである。脱走計画とその実施。収容所内外の総点検。ヒルツ（ス
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<dc:date>2010-11-18T08:16:11+09:00</dc:date>
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<title>大いなる勇者</title>
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文明に背を向けて山奥深くはいリ込みさびしい自然との戦いの中に生きることの意義を見い出そうとする若者が、インディアンに愛するものを殺されて復讐‥の兜と化し、血みどろの死闘の日々の中に生と意義をつかみ、さらに奥深い山中で孤独な行く。主人公にはロパート・レッドフォード。明日に向って撃て！をはじめ一連の作品の中で、ヒーローの生き方の中に若者たちに共鳴する青春の夢と挫折を演じてみせているが、鮮明なかたちをとって表現されている。監督は『ひとりぼっちの青春』の鬼才シドニー・ポラック。主人公の友になるインディア
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<title>太陽がいっぱい</title>
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アラン・ドロンの魅力がいっぱい。数多い青春映画の中で、これほど鮮烈な青春像を印象づけた作品は少ない。ギラギラと輝く太陽、藍色の海に浮ぶ白い豪華なョット、舞台でドロンの魅力が華麗に開花したのである。主人公トム・リプレイはドロン自身とオーバーラップされ、美しく、力強く、哀しくロマンを発散させる。ファンにとっても、「太陽がいっぱい」は忘れることのできない代表作である。強烈なサスペンスがいっぱい。ローマの街をわがもの顔に遊びまわっている二人の若者がいた。金持の息子グリーンリーフ・フィリップ（モーリス・ロ
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<title>続フレンズ</title>
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前作「フレンズ」……あれから果てしない青春に愛と希望を謳うポールとミシェル。青春の悩みを持つすべての者にとってポールとミシェルは、こんなに変りました………ポールとミシェルが悲しい別れを告げてから三年の月日が流れた。ポールは、父ロバート卿のきびしい監視のもとで高校生活を終了したが、三年のあいだ一日としてフランスに残してきたミシェルと、二人のあいだに生れた娘のことを忘れたことはなかった。ポールはその日からミシェルの行方を追ってはほうぼうをまわった。ミシェル母子が世話になった修道院や、ミシェルが働いて
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<title>小さな恋のメロディ</title>
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ダニエルとメロディ。二人はトロッコに乗って緑の野をどこまでもく駆けていった。彼らを中心とする子どもたちの生きくした世界、ガンコで保守的な大人たち、ビージーズやクロスビイ・スティルスーナッシュ・アンド・ヤングの抒情的なニューロｙク。贈りもののごとく、どの世代にも微笑みとやさしい愛をもたらしたこの作品は、そのような作品だけがもつ光りを永遠にたたえているように思えます。主演はいうまでもなくマーク・レスター、トレイシー・ハイド、ジャック・ワイルドの３人。（あらすじダニエル（マーク・レスター）とトム（ジャ
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