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<title>2010年7月9日（金）開催！</title>
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<description>水時計を真横から覗く、あなたの人生の三時間。</description>
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<title>水色の映画たち２０１０</title>
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大盛況で無事終了致しました。当日は会場のめん房たけやさん特製コンコン弁当とコラボした、その名も「瑞色のおにぎりたち」弁当を限定発売。パッケージデザインはチラシ・ポスター・チケット同様、『蛇口のトーコ』主演のキノちゃんこと佐々木今日子さんです！飛ぶように売れてすぐさま完売！たけやさんさまさま、キノちゃんさまさまです!！入りは、前売りの時点で八割埋まっていたのと、当日客の方が予想外にたくさんきてくださって、緊急に座席を増やしてギリギリ間に合ったというスタッフとしては嬉しい結果となりましたが…、その分
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<dc:date>2010-07-13T20:37:53+09:00</dc:date>
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<title>その後の、水色たち～終わりは始まり～</title>
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まだ、「水色の映画たち」は終わっていません。ここに素敵な記事をふたつ、紹介いたします。★いち、７月１１日付・陸奥新報「冬夏言」掲載 目に見えない何かを感じ、あすの思いへとつなぐ。映画にはそんな力があるのだろうか。先日見た自主映画上映会「水色の映画たち」を見て、ふとそう思った▼弘前大学卒業生と在学生による３本の作品。なかでも黒石市出身の尾坂裕美監督の初作品「蛇口のトーコ」が印象に残った▼昨年９月に帰省しわずか３日間で撮影。生きることの素晴らしさ、戻ることのない命のはかなさをテーマに弘前、黒石、平川
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<dc:date>2010-07-11T23:06:29+09:00</dc:date>
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<title>いよいよ。</title>
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きょうですよ！わ～★ワタクシは行けませんが！皆様！楽しんで！今日も元気に働きます！誰か中継してくれないかなぁ…。きょ～こ
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<dc:date>2010-07-09T07:50:30+09:00</dc:date>
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<title>ノウゼンカズラが今夜咲く</title>
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ぽき、ぽき、ぽき、ぽき。さ、さささ、さささ、さ。ぎゅ、ぎゅぎゅ、ぎゅ。さ、さささ、さささ、さ．．．．．茶を煎れるとき、これから私はあの音楽を聴くことになるだろう。湯のみの中に、この映画をみることになるのだろう。『５月２日、茶をつくる』１９９８年を生きていた勇作は、２０１０年のこの夏みても青々としている。梅雨入り前の光る茶畑。茶作りの行程。そして先の地図を見つけれない若者。まだ「成れていない」それらの姿の記録を編集なしで完成させたこの作品は、きっと１０００年後まで瑞々しい。蛇口のトーコの弘前上映を
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<dc:date>2010-07-09T00:31:35+09:00</dc:date>
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<title>夏も近づく八十八夜・・・</title>
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上映作品のひとつ、小嶋宏一監督の『５月２日、茶をつくる』は、過去・現在・未来で生きるどこかの誰かのひとコマが映し出されています。お茶の葉の美しさを発見し、なぜ「茶を摘む」というのか納得させられます。いつも水を好む私が、お茶で一服したくなりました。なぜか、中島丈博・脚本、黒木和雄・監督の『祭の準備』という映画を思い出しました。今、わたしたちは明日の祭の準備の真っ最中です。いや、準備は去年の今頃から始まっていたのです。そして、この上映会を終えたところから、また、成長していきます。皆さま、明日、お待ち
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<dc:date>2010-07-08T15:35:57+09:00</dc:date>
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<title>熱い冬だった</title>
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こんばんは。すずきまおです。今日はわたしがスタッフとして参加した『瓶覗き』の撮影のお話をさせていただきます。この映画の始まりはりきのぶ監督から『瓶覗き』（その時はまだzerobarとかタイトルは未定でした。）の脚本をみせてもらったこと。学食に呼び出され（こわいよー）「ちょっと見てくれない？」とりっきー。…わたし、不覚にも感動したんですよー。まだ直してないんだとか言いながらさいしょからさいごまでの流れがもう出来てて、しょうじき、感動したんです。ていうか、自身も映画つくりたいと思ってる私にとって、嫉
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<title>上映会が近づいてきました。</title>
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どうも、工藤です。上映会も近くなり、近頃緊張しておなかが痛いです。『瓶覗き』についての補足です。ストーリーはとある街中のビル屋上から始まります。屋上には、飛び降りを企ている青年がおり、計画を実行しようとしているところに、同様の目的をもった女性がビルの屋上に来てしまう。そこから、２人の話は展開していきます。撮影していて思ったことなんですが、土手町（弘前市）の建物の中の広さは尋常ではないです。見た目は、さほど広いとは思わないのですが、建物の中にはいってみると奥行きがすごい。そして、２階、３階がまたす
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<dc:date>2010-07-05T19:42:16+09:00</dc:date>
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<title>満席祈願！</title>
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サッカーW杯。盛り上がってましたね。まだ盛り上がってますが。サッカー知らない私も、強いという認識だけはあるブラジルが負けました。勝負の世界はわかりませんね。先日、ちょっとだけですが、3D体験をしてきました。そして。我が家もついに地デジ＆ブルーレイです。世の中の変化はあっという間です。ビデオからDVDに変わるときも。どうせ誰も使わないべ～？とか思っていたら。あれよあれよという間に。ほぼDVDですよね。ビデオだって、ベータとなにかがバトルしたんですよね？今回も勝ち残ったのはブルーレイ。なんだかなぁ…
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<dc:date>2010-07-04T22:09:54+09:00</dc:date>
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<title>７月９日・東奥日報夕刊の記事</title>
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昨日、マレーネ・ディートリッヒの『モロッコ』のDVDを買おうかどうか迷っていました。私も大好きな女優です。お手伝いのゆーこでした。
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<title>Allez les bleu !</title>
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日本代表の南アフリカ生活が終わった。まだまだ行けた気がする。戦略次第で、あと一勝には近づけていた気がする。観衆にそう思わせるのも、格上のチームの攻撃を完全に塞ぎこみ、最後PKにまで持ち込んだ彼らの歩みの先には、４年前、８年前、１２年前の日本はいなかったから。それらは背中を押しているだけ。ほんの数日間で、私たちの夢を気球の様に大きく膨らませ、遠くの世界をみせてくれた彼らに感謝します。有難う!今回のタイトルはフランス人とフランス戦をみると必ず聞こえてくる掛け声。「Allez les bleu!」(ア
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