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<title>映画ファン</title>
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<description>まだ見てないけどあの映画どうしよう？って思ってるあなたに！新着映画情報を中心になつかしの映画など映画情報満載ブログ</description>
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<title>起業家に薦める映画『ロレンツォのオイル/命の詩』</title>
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おすすめ度：★★★★☆１０年ほど前に人づてに薦められ、たまたまテレビで放映があり、見ることになったのがこの映画『ロレンツォのオイル/命の詩』でした。その当時、私は自分の健康面から長鎖脂肪酸に興味があり、いろいろ独力で調べておりました。ひとり息子ロレンツォの難病を救うため、医学知識のないオドーネ夫妻が自力で特効薬を創りだそうとします。これは実話を下敷きにしています。オードネも実名だとか・・ロレンツォの難病とは副腎白質ジストロフィー、当時、治療法は見つかっておらず、不治の病とされていました。医師も科
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<dc:date>2014-07-21T00:54:52+09:00</dc:date>
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<title>映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』</title>
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おすすめ度：★★★★☆『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』、観ましたぁ。インディ・ジョーンズの４作め。何度も前作の『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の続編の話があったものの、ハリソン・フォードやジョージ・ルーカスが脚本に納得せず、見送られ続けたそうです。それだけに満を持しての公開となったわけで、もうヒットは約束されたようなもの。では、ネタばれにならない範囲でストーリーをご紹介します。『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』から１９年後の1957年が舞台となっています。シリーズでは初め
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<dc:date>2008-07-10T00:00:10+09:00</dc:date>
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<title>映画『相棒』</title>
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おすすめ度：★★★★★『相棒』、観ましたぁ。５月に観たのに、感想、書くのちょっとサボってました。観客動員３５０万人突破だそうです。ぶっちぎりの一人勝ち状態が続いてますねぇ。水谷豊、とにかく渋くてかっこよかったぁ。テレビドラマの映画化って、スケール感を出そうとして前半でがんばればがんばるだけ、大風呂敷を広げ過ぎて、後半が尻切れトンボなるんですよね。篠原涼子の『アンフェア the movie』（2007年）なんかもそうでした。テレビサイズのストーリーを飛び出すと、設定が無理になってくるのかな。でも、
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<dc:date>2008-07-07T00:00:37+09:00</dc:date>
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<title>映画『花より男子～ファイナル～』</title>
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おすすめ度：★★★☆☆花より男子～ファイナル～、観てきました。道明寺司（松本潤）の感動的なプロポーズから４年が経過したという設定です。花男らしくテンポよく映画のストーリーも進みます。ただ、明らかにおかしな設定が随所にあり、奇想天外な展開ですが、それはそれ、花男ファンなら許せるでしょう。映画館は若いカップルでいっぱいです。ただ、花男を初めてこの映画で体験するという方（希少価値でしょうね）にはキツイ！　ネタばれにならない範囲でストーリーをご紹介します。大学卒業を前に、道明寺司（松本潤）とつくし（井上
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<dc:date>2008-07-04T14:21:32+09:00</dc:date>
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<title>映画『Sweet Rain 死神の精度』</title>
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おすすめ度：★★★★★いやあ、おもしろい映画でした。妻に誘われて見た映画ですが、大当たりでした。しっかりした原作（小説）があり、ストーリーが骨太です。金城武と小西真奈美、それに富司純子との共演もとても見ごたえがありました。日テレ系の映画ですが、テレビ屋の仕事をはるかに超え、なかなかの仕上がり。現時点で私にとって今年一番の映画です。ネタばれにならないように簡単にご紹介します。すごいトリックが隠されていますが、それは映画館であなたが見つけてくださいね。金城武は死神。時空を行き来する存在です。黒い犬と
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<dc:date>2008-03-26T12:14:27+09:00</dc:date>
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<title>映画『犬と私の１０の約束』</title>
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犬好きな方へおすすめ度：★★★★★『犬の十戒』が話題になったとき、ウエブ上で探して読みました。訳文も英語の原文も。私は１０年かせいぜい１５年しか生きられない、ほんのわずかでもあなたと離れていることは辛い、そのことを忘れないで私を買ってください。もう第１項からウルウルし始め、第１０項の最後は私のそばにいてほしい、で号泣してしまった私です。『犬の十戒』は作者不詳の英文の口伝えで広まった詩です。その『犬の十戒』をベースに書かれた小説『犬と私の１０の約束』の映画化です。ハンカチを持って封切の今日、映画館
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<dc:date>2008-03-16T00:18:20+09:00</dc:date>
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<title>映画『L change the World、松山ケンイチがかわいそ！』</title>
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おすすめ度：★☆☆☆☆『L change the World』をご覧になる予定の方は、以下を読まないでください。Ｌ（エル）は変わらず、チャーミングでした。Ｌは松山ケンイチの間違いなく当たり役ですね。松山ケンイチはこの映画、『L change the World』を撮るべきではなかった、と思います。『L change the World』は『DEATH NOTE デスノート』のスピンオフムービーです。“キラ”こと夜神月（藤原竜也）を追いつめた、もう1人の主人公“L”を主役にした外伝です。その存在感
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<title>映画『スウィーニー・トッド』</title>
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おすすめ度：★★★★★ジョニー・デップ主演の『スウィーニー・トッド』、観てきました。『こわ悲しい』映画でした。今年一番の映画でした。といっても、今年はまだ始まったばかりですが...『フリート街の悪魔の理髪師』という副題がついているように、また予告編でも分かるように、殺人鬼のお話です。オープニングシーンで、地下室を流れる血がＣＧで作られ、実写じゃないだけに不思議な生々しさを覚え、ミンチ機からニューと出てくるミンチ肉が不気味です。その後に起こるストーリーを余すところなく暗示しています。予告編を見たと
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<dc:date>2008-01-24T11:39:45+09:00</dc:date>
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<title>映画『アイ・アム・レジェンド』</title>
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おすすめ度：★★★★☆ウィル・スミス主演の「アイ・アム・レジェンド」。ニューヨークにたった一人の生存者として残された科学者と彼の愛犬サムのお話です（という予告編でした）。今回は事前に映画評など見ないで、テレビのスポットＣＭだけで映画館に行きました。設定がおもしろそうって思ったから。摩天楼に向かって戦闘機の翼の上からゴルフショットを打つシーンなんかもおもしろそって思いました。で、ネタバレにならないように感想を書きますね。無人のニューヨークの街を赤いムスタングで疾走し、サムと鹿狩りをするウィル。そん
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<title>映画『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』</title>
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おすすめ度：★★★★☆ニコラス・ケイジ主演のナショナル・トレジャー続編です。第１作は先日、テレビで放映されましたね。でもタイトルは『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』であり、&quot;２&quot;とは表記していません。主なキャストも設定も第１作を踏まえていますから、第１作をご覧になりそこねた方は、レンタルでもして事前にご覧になることをおすすめします。『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』も展開が速く、人間関係を頭に入れておかないと、冒頭のやりとりについていけないかも。ところで、この作品
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<dc:date>2008-01-13T13:24:25+09:00</dc:date>
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