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<title>かのっぺのkanobby</title>
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<title>嬉しいこと</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>お久しぶりです<br><br><br>最近なかなかブログ書く時間がなかった中での、気が向いたので更新します<br><br><br><br>そう、この間嬉しいことがあったんです！<br><br><br>係長になって報告に行った時に、<br>『モーリスの子だよね！！いつも見てるよ』<br>って二人の知らない先輩に言われて！<br><br>その人髪おろしてたし衣装とかも着てないのに覚えててくださって、<br>それが本当に嬉しくて<br><br>前にもあったけど、やっぱりそういうのも嬉しいなって思います！<br><br><br>やっぱりこっちが本気でやってて大好きでやってて、そんな中でお客さんの頭に少しでも残ってるのが本当嬉しくて<br><br><br>演劇はやってる方が本気じゃないと伝わらないし、<br>だから結構嬉しかった！！<br><br>それだけです！<br><br><br><br>ただ、高校演劇一年間やってたのって本当全く違くなっちゃうんだなって<br><br><br>映研のオーディション受けて思いました<br><br>多分昔だったら自然にそれっぽくできたんだけど、<br>やっぱり演劇って生で見せるもので魅せるものだから、感覚が掴めなくて結局オーディションで未だ嘗てないくらい噛んで、そして、オーディション中に悩んでしまいました<br><br><br>やっぱさ、高校演劇やってない人が何人かいた中で、あぁ、もう私は無理だなってオーディション終えて思いました<br><br><br>まぁでももとから演劇に絞ってたのは間違いじゃなかったんだなとも気付けたので、<br>結果オーライということで<br><br><br>この間井上さんの脚本を一冊借りてきて演ってたんですが、やっぱり演劇っていいなっておもって<br>この台詞を是非皆さんに届けたいなって思って<br><br>だから一年半我慢してでも頑張ろうって思いました<br><br><br>終わったらたくさん舞台見に行くし、二年のブランクを埋めるし、<br>演劇に尽くせるから<br><br>とりあえず演劇やりたいので！<br><br><br>そういう話。
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<link>https://ameblo.jp/eigadorama1115/entry-11564506930.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 19:25:50 +0900</pubDate>
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<title>同じ時を過ごした皆に…</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 13 May 2013 01:51:04 +0900</pubDate>
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<title>演劇のあるべき形とは</title>
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<![CDATA[ 先週の土曜日、一昨日ですね<br><br>友達とつかさんが立ち上げた北区ACT劇団のワークショップに行ってまいりました<br><br><br>これは本当にもう、すごかったの一言につきます<br>それしか言えません<br>本当素晴らしいワークショップでした<br><br>私たち高校演劇をやってる身としては、さすがプロだなぁという感じです<br><br>いつも演劇の講習会に行っているけれど、それとは比べものにならないくらい、全くもって比べものにならないくらい素晴らしかったです<br><br><br>なんていえばいいんでしょうか<br><br><br>まず当たり前のことだけれど本当にパリっとしていて、<br>来ていた方にしてもどうにかして食らいついて行こうしがみついて行こうという人ばかりでした<br><br>学生から社会人まで年齢は様々だったけれど、<br>学生にも既に働いている人にも、どちらにもこれから演劇をやっていきたいと思っている人が沢山いるのだなと改めて気づかされました<br><br>学生の講習会にはこんなにも野心的で一生懸命で本気でやっている人は中々見られないので、<br>とても嬉しくなりました<br><br><br><br><br><br>さて、一昨日はダンスと演技をやりました<br><br>北区ACT劇団の方々が細かく教えて下さりました<br>その中で演技をやって下さった方の話でずっと頭に残ってることがあります<br><br><br><br><br>つかさんはいつも言う<br>俳優じゃできない<br>役者でないとできない<br><br><br><br>これを目から鱗が落ちるというのでしょうか<br><br>この言葉を聞いた時、あっ…とストンと心に何かが落ちました<br><br><br>また、<br>今の舞台ではメッセージ性というかそういったものが欠けている<br><br>そう聞いたときはたしかにそうだなと思いました<br><br><br>基本的につかさんは、<br>かっこいい人が可愛い女の人に告白するという話は一切作られません<br><br>そういうことだろうなと思いました<br><br>すべてがつながりました<br><br><br>つかさんの求め続けたエネルギーを一昨日の北区ACT劇団では全身で感じました<br><br><br><br>エネルギーと心<br><br><br><br>これはつかさんに出会ってから私の演劇の中でのポリシーとしてきたものです<br><br><br>そして一昨日私が一番嬉しかったのは口立てに近いものをしていただいたこと<br><br>これはもう本当に嬉しいなんてものじゃありません<br><br>つかさんが最後までやっていた口立て<br><br>これに似たものをやっていただきました<br><br><br>口立ては集中が大事です<br>演出家さんが言ったことが長くても確実に復唱してさらに演技をしなければなりません<br><br>演技をする、という表現はふさわしくないかもしれません<br><br>どちらかというと、<br>感じた心のままに<br>といった感じだとおもいます<br><br><br>口立ては本気にならざるを得ない<br>これは絶対です<br>そして演出家さんが言ったことを一回考えて自分流に変えてしまってもダメです<br><br>これはつかさんの中で絶対の鉄則でした<br><br>つかさんの表現で舞台をつくる<br><br>しかしつかさんの舞台はつかさんの表現が基盤なのではありません<br><br>つかさんの一番すごいところはそこだと思います<br><br><br>役者によって台詞を変える<br><br>役者の性格に合わせて口立てをしていく<br><br><br>そんなこと普通はできません<br><br>役者の本質を見抜き、それを基盤として役をつくっていく<br><br><br>なんといえばいいでしょうか<br><br><br>つかさんの演出についても少しだけですが聞け、脚本の素晴らしさについても話してください、<br>何より最後に演出をやってくださった方とお話をした時に、<br>つかさんの舞台のことを聞けて本当に本当に本当に嬉しかったです<br><br>実際につかさんと仕事をやってきた方からのお話は、<br>嬉しいものです<br><br><br><br>お話をした時、最後に言われました <br><br>どういう演劇、どういう演出をしていきたいのか<br><br><br>それをこれからじっくりと考えていきたいと思います<br><br><br><br><br>2013.03.18
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<link>https://ameblo.jp/eigadorama1115/entry-11492763999.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 06:53:14 +0900</pubDate>
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<title>キャストとスタッフ</title>
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<![CDATA[ おはようございます<br><br>今日は待ちに待った北区ACT劇団！！<br>本当に楽しみです<br><br>この間も岡村さん演出の熱海殺人事件を見に行ったけれど、本当にパーワーを感じました<br>このパーワーはつかさんが若かりし頃のエネルギーのようなものなのではないでしょうか<br><br>私の中でつかさんは永久の師とさせていただいてるので、本当に今日が楽しみです！！<br><br><br><br>さて、春公まであと一ヶ月です<br>今回はスタッフの方に重きをおこうと思います<br><br>ここからは私の考え方であって変に影響を与えたり気分を悪くさせてしまうかもしれないので、<br>予めご了承ください<br><br><br><br><br>この四年間という少しの期間演劇をやってきて思いました<br>これはもう昔からの決まりであるからしょうがないのかもしれないのですが、やはりキャストとスタッフを両方やるのは難しいと感じました<br><br>例えば私は中学時代演劇部の部長をやっていましたが、<br>部長をやりながら役者ははっきりいって不可能に近いことです<br>指示だしをする人と役者が同じ人は無理な話だと思いました<br><br>私の高校では秋以外はキャスト兼スタッフとなっていますが、夏も本当はキャストとスタッフを別々にした方がいいのではと思います<br><br>勝手な考え方ですみません<br><br>キャストとスタッフを両方経験できるのは素晴らしいことだと思います<br>しかし、やはり両立両立といいながら結局はどちらかが疎かになってしまうのが現実でした<br>実際私もそうなってしまい、とても悔しくなったことが何回もありました<br>しかも疎かになってしまうのがいつもキャストの方でした<br><br><br>キャストは短い期間で仕上がるものではありません<br>プロみたいに一日中練習ができるなら一ヶ月で仕上がるかもしれないのですが、<br>私たちみたいにあまり練習時間がないなかでの一ヶ月は本来は不可能に近いのです<br><br><br>しかし、それを可能に変えなくてはいけないのも現実であり<br>どう一ヶ月でキャストとして役を仕上げ、スタッフもやるのか<br><br>大変なことです<br><br>キャストははっきりいって一ヶ月ではとても仕上がりません<br>だけれど、できる限りのことはしなくてはいけません<br><br>私たちの一つの終着点にはお客さんがいます<br><br>そのためにはこの一ヶ月そうとうな努力をしなければなりません<br><br>スタッフに重きを置きつつも、<br>全力でキャストを頑張らなければならないと思っています<br><br>ローレン、よろしくお願いします
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<link>https://ameblo.jp/eigadorama1115/entry-11491380319.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 07:45:44 +0900</pubDate>
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<title>別れの曲Op.10-3〜モーリスへの送辞〜</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/eigadorama1115/amemberentry-11483349120.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Mar 2013 17:19:40 +0900</pubDate>
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<title>それがもう一人のモーリスだ</title>
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<![CDATA[ 11月頃からの冬公期間に終止符が打たれました<br>長丁場だった冬公が終わりました<br><br><br>あっという間でした<br>今回は音響のチーフまでやらせていただいて、色々なことで成長させられました<br><br><br>そんな中、今回の公演FANTASISTAではモーリスという役を三ヶ月の間やらせていただいていました<br><br><br>モーリス<br><br>君は本当に素敵な人間だと思う<br>気が弱くて中々一歩踏み出す勇気が出なくて、でも変わりたいから役者を通じて変わっていこうと努力している<br>アリサさんが何より好きで、拾った顔の彫刻をずっと大事にとっておいてるというなんだか可愛らしい部分も持ち合わせてて、<br>お前は本当に憎めなかったよ<br><br><br>私はあんまり役作りはしたくないし、共通点を引っ張ってモーリスの性格より何より、<br>生きる活力とエネルギーとパワーそして一番は心を大切にしてきたけど、<br>最初はモーリスのことよくわからなかった<br>だから探りたくなって、なにが似てるのか見つけたくなった<br><br>だから昨日は私は<br>もう一人のモーリスになれたのかもしれない<br><br><br>今まで四年間演劇をやってきたけれど、<br>やっと役に自分らしさを出していけるようになったかなと思っています<br>この間の正までは舞台やっててもどこかぎこちなくて自然な表情と自然な動きがとにかくできなかった<br><br>でも、今回このモーリスという役をやったことで、なにかが吹っ切れた気がします<br>今になってよくよく考えてみるとやっぱりモーリスとは共通点が多い気がします<br><br>役は上手い下手ではなくて、台詞をお客さんに聞かせられるかの方が重要だと言い聞かせてきたけれど、<br>それで正解だったかもなと思えました<br><br>私は誰よりも光って上手いなんていうのにはなれるかわからないけど、せめて誰よりも台詞が伝わるエネルギーが伝わる演技者になりたいから、<br>これからも一層努力をしていかなくてはと思いました<br><br>皆さん本当にお疲れ様でした
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<link>https://ameblo.jp/eigadorama1115/entry-11473019631.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 08:01:47 +0900</pubDate>
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<title>熱海殺人事件</title>
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<![CDATA[ 熱海殺人事件を観てきました<br><br>なんだかもう何も言えません<br>終わったあと顎がガクガクして、足もガクガクして、<br>ふと照明ブースを見上げました<br>すると、照明さんが次の公演に向けて修正点を話しているように見えました<br><br>あの二時間はなんだったのでしょうか<br><br>つかさんとずっと一緒にやってきた岡村さんが演出で、<br>この熱海殺人事件は岡村さんが天国にいるつかさんの代弁をして演出しているような錯覚を覚えました<br><br>音楽が流れ始めて劇場内が暗くなり幕が開く<br>木村と熊田が無言劇とでも言うのをしていて、音響が小さくなると話し出す<br><br>つかさんは時代最先端のジョークを入れる方だから、岡村さんも本当に最先端の流行をつかってお客さんを笑わせていました<br><br>最初は木村と熊田と水野の三人で芝居が始まり、事件の概要と熊田の背景が説明され、<br>つかさんが生きていらしたら使ったであろうスクリーンにタイトルがでて役者が紹介<br>そこから犯人が出てきて開始<br><br>死刑の13階段にのぼる話などが出てきました<br>台詞だけですが朝鮮や長崎広島というワードも出てき、つかさんらしさを感じました<br><br><br><br>人がやってはいけないことは、<br>親より先に死ぬことと人を殺すことだ<br><br><br>つかさんの書かれた台詞の一つです<br><br>この言葉に私の中の何かが動かされました<br><br><br>犯人と愛人の回想、犯人と熊田のやり取りはぐっとくるものがありました<br><br>つかさんはいつも男女なかの悲哀を持ち出し弱者を救っていこうとします<br><br>今回の熱海殺人事件もまさにそうだったのではないでしょうか<br><br>つかさんの舞台を見るとなぜか私の演劇理論が覆されます<br>そんな理論と言えるようなものはもともと持っていないけれど、それでも何かが違うと感じます<br>それをつかさん亡き今一人で見つけていかなくてはなりません<br><br>なんだか舞台を観ていて生なのにすごく映像を観ているような気分でした<br><br>あまりに圧倒されすぎたのだと思います<br><br><br>木村が犯人に<br>汚れた手で触るな！<br>と怒鳴って白い菊の花束で犯人の背を叩き続けるシーンにはつかさんが何故このシーンを作ったのかを考えさせられました<br><br>最後の舞台挨拶では四人がお辞儀をしたあとにスポットで中央が照らされました<br>つかさんは確かに生き続けている<br>そう感じ、何故か目に涙が溜まりました<br><br><br>そうです<br>つかさんは生き続けています<br><br>この広い世界のなかでこれだけ偉大な演出家がいたということを一人でも多くの方に知ってもらいたい<br><br>心からそう思いました<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 09 Feb 2013 16:32:41 +0900</pubDate>
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<title>私が語る『つかこうへいという男』</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 00:16:14 +0900</pubDate>
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<title>抱負</title>
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<![CDATA[ 新年あけましておめでとうございます<br><br>今年もどうぞよろしくお願いします<br><br><br>ということで‼<br>今年初、元日での更新をします<br><br><br>昨年は本当に色々なことがありましたが、<br>それはまあ、<br>もう新年ですので、<br>なんせ新年ですので、<br>すっかり悪いことは洗い流されました<br><br><br>今年になってしまって、<br>今年は私にとって苦しい年になると思います<br><br>その中で私が選んだ今年目標にしたい漢字は…<br><br>『己』<br><br><br>意味は色々あるけれど、<br>とりあえずは自分自身絡みのことです<br>言葉では表しにくいです<br><br><br><br>あとは今年の抱負です<br>①人見知り癖を直す<br>②優先順位を本当に考える<br><br><br>です‼<br><br><br><br>とりあえずはやっぱり人見知り癖ですね<br>本当に直したい<br>直したいから始めての人に話すようにするんだけど、そうすると急に話すことなくなっちゃうから、<br>気をつける<br>気をつけたいです<br><br>人見知りは損だからね<br>第一印象が良かったことないから頑張りたい<br><br>初めて会って話して<br>『感じ悪い』『話辛い』『暗い』『真面目』<br>などなど思った方‼<br><br>それは人見知り癖が原因です<br>ごめんね<br><br>とりあえず直したい<br><br>慣れるとめっちゃうるさいからね<br>人一倍しゃべるからね<br><br>とりあえず頑張ります‼<br><br>今年もよろしく
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<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 01:05:37 +0900</pubDate>
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<title>演技ってなんだろう</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです！<br>しばらくぶりの更新となってしまいました<br><br>冬春公演の練習が始まってもう十二月が終わりそうです<br>通しまでに台詞覚えないとな、と焦りはじめました<br><br>ところで昨日講習会に行ってきたのですが、<br>その講師の先生のお話で<br>ここ一週間ずっと考えてて結論が出なかったことの答えが見つかってきました<br><br>自分は演劇には向いてないんじゃないか、キャストには向いてないんじゃないか、<br>と夏公後思いました<br>本当に演劇やりたくなくなったし、またキャストになって演技をするようになったら同じ苦しみに駆られるのかと恐怖心でさえ抱いたり<br><br>いくらやっても息詰まって、なにをやっても全部同じで<br>だからすごく悔しくて<br><br>色々納得がいかなかったから、秋公でスタッフやってよかったかなとやっぱり思ってます<br>そのおかげで少し初心を取り戻す機会ができました<br><br>中1から始めた演劇<br>今も変わらず上手くはないけれど、でも、当初はもっと下手で、お話にならないくらい声もでなくて、だからキャストも出来なくて<br>今でも忘れないくらい悔しかったけど、でも、<br>それと同じくらい大好きだった<br><br>今も変わらず好きだけど、<br>当時は理由なくただただ好きだったなぁと<br>最近気付きました<br><br>今の私はどうなんだろうと<br>技術を求めすぎだと<br><br>昨日の先生のお話があやふやだった考えの決定打となりました<br><br>ちょっと前から私は頭で考えないでとりあえずやってみる方式をとっていたけれど、<br>それが意外とできるもので、<br>自分でもびっくりしました<br><br>ひたすらやってみる<br><br>やれば体は自然に動いてくれる<br><br>最近私は演劇は楽しいけど、演技してるときは苦しかったから、<br>それじゃあダメだなと<br>気付かされました<br><br>苦しくて苦しくて仕方がなくて足掻いた結果生まれると思っていたものは、<br>実は好きで好きで仕方がなくてひたすら無心になった結果生まれるものなのかなと<br>なんかよくわからないけど<br><br>私は一度言われたことをまた注意されちゃうことが悔しくて仕方が無いから、<br>集中して二回目は必ずきめる<br><br>そうして集中をして台本も一気に覚えようとする<br><br>とりあえずやってみる<br><br><br><br><br>一昨日くらいにある俳優のインタビューを読んだけれど、<br>それだ‼と思ったことがありました<br><br><br>自分の中のギリギリまで探して見つけたスイッチに手を伸ばす<br><br><br>そんなニュアンスだったような気がします<br>この言葉に似たような言葉は他の俳優のインタビューでも何回か載っていて、重々承知しているつもりだったけど、<br><br>わかっていませんでした<br><br><br>素に近いその役をやっている私<br><br><br>それが正解<br><br>苦しむのではなく無心になって探さなければならない<br><br>なにが足りないのか<br><br>その答えは私の心にあったような気がします<br><br><br>最近私は連続もので見ているものがあって、<br>それを見て、それに出ている俳優をみて、<br><br>あぁやりたいなぁ<br><br>って思いました<br><br><br>その瞬間<br>これだ‼<br>ってね<br><br><br>この気持ち<br><br>本当に大切にしていかなければいけない<br><br>映画の主題曲を聞くだけでどうしようもない気持ちに駆られていた私は、<br>どこにいったのかと<br><br>この冬春公演で練習を始めて、<br>また思い出しました<br><br>好きなものに理由などない<br><br>だから好きで好きで仕方が無いことは無心になってやる<br><br>時には苦しみもあるだろうけど、<br>私はこれから演劇をやって行く上での二つ目の苦しみを乗り越えることができたかな<br>と思っています<br><br>なんだかんだで<br>私は頭より先に体の人間だから<br>なら演劇でもそうしよう<br><br><br><br>演技とはなにか<br><br><br><br>夏の情報課題でも論点にしたけれど、答えを出すにはまだまだ経験が足りないみたいです<br><br>ただ、今の限りで言うならば<br><br><br>演技とは『鏡』<br><br><br>なのかな<br><br>私はそう思います<br><br><br>長くなってしまいました
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<link>https://ameblo.jp/eigadorama1115/entry-11429076163.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 07:09:13 +0900</pubDate>
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