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<title>映画メモ</title>
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<description>配信で見た映画について書きます。</description>
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<title>エイリアン2（1986年）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;前作の唯一の生存者である航海士リプリーが乗ったシャトルが回収された時、既にコールドスリープにより50年以上が経過していた。&nbsp;</p><p>彼女はエイリアンの危険性を周囲に訴えるが聞く耳を持つ者はいない。</p><p>&nbsp;だがそんな時、エイリアンが発見された惑星に建設されていた植民地からの連絡が途絶える。&nbsp;</p><p>敵の生態を知るアドバイザーとして、リプリーは海兵隊員たちと共に再びあの惑星に向かうことに。&nbsp;</p><p><br></p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;たいへん良かった。&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;民間人が偶然遭遇した未知の生物から逃げ回るのが基本だった前作とは異なり、今回はあらかじめエイリアンの存在を想定して重火器で武装した屈強な軍人たちが敵の本拠地に乗り込むという、人間の逆襲的展開。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;一方、前作では一匹しか出てこなかったエイリアンの方も、今回はうじゃうじゃと群れで大量に襲ってくるため、激しいバトルが繰り広げられる。大ボスである巨大なエイリアンクイーンも登場して、舞台設定が順当にスケールアップしている。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;この変化でホラーの要素が薄くなったという不満の声もあるみたいだけど、この豪華さ、派手さには代えがたい。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;前作では結局ただ一人の生き残りとなってしまったリプリーが、今度は誰か（特に植民地の少女ニュート）を守るために戦うというのも良い。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;最初は嫌悪していた人造人間のビショップとの和解といい、全体的にリプリーの前作のトラウマを払拭するような内容になっており、観客にとってもスッキリする後味の良い娯楽作だった。&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px;">ここから、リプリー主人公のシリーズ作がまだあるというのが、逆にちょっと不安になるぐらい。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/eigaeiyou/entry-12931543689.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 05:50:10 +0900</pubDate>
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<title>エイリアン（1979年）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;地球に帰還する途中の宇宙船が、救難信号らしきものをキャッチする。向かった先の惑星で乗組員たちは、未知の生物と遭遇し、無自覚なままその一体を船内へと持ち込んでしまう…</p><p><br></p><p>&nbsp;SFホラーシリーズ1作目。&nbsp;</p><p>乗組員同士のちょっとしたサスペンスもありつつ、筋としては比較的シンプル。船に潜伏したエイリアンに次々と襲われる乗組員たちの、生き残りをかけた戦いが描かれている。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;が、単にモンスター映画を成立させるだけなら不要な、いい意味で余計な要素が多くて、それがどれもいちいちワクワクゾクゾクさせられる。</p><p><br></p><p>&nbsp;エイリアンを発見した惑星に存在した謎の巨大異星人の死骸（過去にエイリアンの犠牲になったらしい、以上のことは作中では全く分からない）</p><p><br></p><p>&nbsp;エイリアンの複雑な生態。</p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;1.卵&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px;">↓&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px;">2.中間体&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px;">↓&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px;">3.他生物の顔に貼り付いて口から卵を産み付ける（寄生が完了すると中間体は死亡）&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px;">↓</span></p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;4.宿主の体を破って幼生が誕生&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px;">↓&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px;">5.他生物を捕食しながら成体へ</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">とある登場人物の死に際の、エイリアンに対する賞賛ともいえる奇妙なほどの高評価。&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">そしてやはりなんといってもエイリアン、特に成体の独特なデザイン。頭が前後に以上に長く、口の中から飛び出すもう一つの口があって、体全体がヌルヌルテカテカしていて…どこからこんなの思いついたんだ。</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;ホラー映画なので恐怖や不快感を煽る造形になっているのは当然だが、それ以上にそのオリジナリティの方に目が行ってしまう。見る前の印象としては、もっとグロい描写が全開なのかと思っていたが、エイリアン成体の姿を終盤まではっきり見せないためか、乗組員が襲われるシーンも決定的な瞬間は省略することが多く、むしろ上品と言っていいぐらいだった。ホラーが苦手な人間にはありがたい。&nbsp;</span></p><p><span style="font-size: 16px;"><br></span></p><p><span style="font-size: 16px;">&nbsp;終盤、エイリアンの登場シーンの一つに、これはギャグなのか？と思ってしまうところがあったのだが、別にウケ狙いではないらしい。いや、でも、笑うと思うんだけどな…</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/eigaeiyou/entry-12930088877.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 15:42:17 +0900</pubDate>
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