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<title>映画の時間割</title>
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<description>気になる映画や本のことなどポツポツと書いていきます。</description>
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<title>今、秘密のアラシちゃんを見てるんだが</title>
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<![CDATA[ 仲里依紗はニノに似てね？見た目も言動も
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<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 22:29:03 +0900</pubDate>
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<title>オレはタンブラーが好きだー！（ダークナイトライジング）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">オレはタンブラーが好きだー！<br>おっと取り乱してしまった。(°□°;)前作ダークナイトは傑作だったけど、何が不満って途中でジョーカーの野郎がタンブラーをぶっ壊しちまったこと。きっとあの時全世界のタンブラーファンが嘆き悲しんだことでしょう。（/TДT)/<br>しかし！ノーランはこんな野郎どものことをわかってくれていた。なんと今作のライジングにはタンブラーが複数でてくるんですよ！（興奮して数えるの忘れた）<br>バットポッドもなんかおもしろい動きしてるし、満身創痍のバットマンのために新しいマシンもでてくるよ！ガジェット好きには見逃せないね</font>。<br><font size="3"><br>あと「インセプション」で新たにノーラン組に仲間入りしたジョゼフ・ゴードン=レヴィット、トム・ハーディ<span style="text-decoration: underline;"><br></span>、マリオン・コティヤールが続けてキャスティング。特に</font><font size="3">ジョゼフ・ゴードン=レヴィットはとってもおいしい役をもらっています。これ以上はネタバレになるからいえな～い。(＾～＾)</font><a title="ジョゼフ・ゴードン＝レヴィット" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88">&nbsp;</a>
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<pubDate>Sat, 15 Sep 2012 15:08:34 +0900</pubDate>
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<title>私、全部見えても恐いんです。（プロメテウス）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">プロメテウス観ました。<br>冒頭から壮大なロケーション＆謎の人物登場でこの先が楽しみなイントロになっております。<br><br>さてエイリアンシリーズといえば「暗がりからなにか出てきそう」的な怖さが売りですが、今回の映画は結構見えちゃってる感じなのです。暗がりがないわけではないのですが、はっきり、くっきり、きれいな画像でそれでも怖いのは技術の進歩なのか、リドリー師匠の腕なのか。<br>相変わらず、どこを切り取っても細部まで計算しつくされた美しい映像は、映画の金太郎飴や。(￣∀￣)<br><br>今作のヒロイン、ノオミ・ラパスはエイリアンシリーズのヒロインらしいタフネスぶりを演じてくれましたが、注目すべきは、ロボット・デイビッド役のマイケル・ファスベンダー！いいっす！エイリアンシリーズのロボット役といえば２の ビショップ役・ランス・ヘンリクセンがいい演技してましたが、（後にエイリアンvsプレデターにウエイランド社長役で出てたね）それを上回る活躍ぶり。宇宙船スタッフに忠実だったはずが、デイビッドの行動はどんどんエスカレート！これはウエイランド社の命令なのか？それとも暴走か？<br>バイオグラフィーを見るとX-MENファーストジェネレーションに出てるではないか(*_*)。ノーチェックだった。後で観よう。</font><br><br><font size="3">最後に公開前に「ダン・オバノンが参加してないんじゃ～」と書き込みましたが、お亡くなりになってたんですね。ご冥福を祈ります。</font><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 21:09:11 +0900</pubDate>
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<title>那須どうぶつ王国さいこー</title>
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<![CDATA[ <font size="3">５月５日に那須どうぶつ王国に行って来ました。<br>行きは東北自動車道を使いましたが、ＧＷまっただなかということもあり那須ＩＣで降りるだけで１時間弱かかるというげんなりぶり。ETCを持っている人は状況を見てひとつ手前か先のスマートICで降りるのも手でしょう。<br>ついてみると事前の下調べなしでいったのでその広さに驚き。お目当ての動物達がいる王国ファームエリアは、山ひとつ向こう側！<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120917/23/eiganojikan/ec/77/j/o0567031912193449620.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120917/23/eiganojikan/ec/77/j/o0567031912193449620.jpg" alt="映画の時間割-王国ファームエリア"></a></div></div><br>そこへの巡回バスはあるけれど長蛇の列だったので歩いていったら約15分。うちの次男坊が「だっこー」ときたもんだから、足よりも腕が疲れた。(￣_￣ i)<br>さて肝心の動物たちはというと、まずはお目当てのひとつアルパカを発見！実物もやっぱりかわいい。子供も大人もくぎづけでした。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120917/22/eiganojikan/19/cb/j/o0709039912193365761.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120917/22/eiganojikan/19/cb/j/o0709039912193365761.jpg" alt="映画の時間割-子供も大人もくぎづけ"></a></div></div><br>他の動物たちも、広々とした敷地のせいなのか他の動物園とくらべると（そんなに比較できるほどたくさんの動物園にいったわけではないが…）動物たちがいきいきとしている感じがしました。普通の動物園であれば、檻が頭上高く林立し（そりゃ猛獣とかが逃げ出さないようにしてあるわけだから）空が狭い印象があるけれど、特にカンガルーがピョンピョン跳ね回っていて、うちの坊主たちはえさをあげようと必死に追いかけていました。<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120917/22/eiganojikan/74/ca/j/o0709039912193379266.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120917/22/eiganojikan/74/ca/j/o0709039912193379266.jpg" alt="映画の時間割-ぴょんぴょん跳ね回るカンガルー"></a></div></div><br>園内を動物を連れて巡回しているスタッフもいたり、（大きなオオムを腕にとまらせてもらった）本当に動物との距離感が近い動物園です。小さいお子さんがいる家族に最適ですよ。ただほとんど「山」なので、軽いハイキング程度の装備はしていったほうがいいでしょう。自分たちも帰るとき、シャトルバスが混んでいるから（長蛇の列のま横でタカ？のパフォーマンスをやっていた。飽きさせない為の配慮<br>？）<br><br><div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120917/22/eiganojikan/09/3a/j/o0709039912193373631.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120917/22/eiganojikan/09/3a/j/o0709039912193373631.jpg" alt="映画の時間割-長いバス待ちの横でタカ？のパフォーマンス"></a></div></div><br>自力で戻ろうと歩いていくと、昼間とは一転寒いくらいの気温でお土産買ってたら土砂降りで身動きとれなくなるし…（まさに山の天気は変わりやすいだね）<br>でもそういうところを注意していけば家族全員楽しめるスポットでしょう。<br></font>
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<pubDate>Sun, 06 May 2012 07:26:13 +0900</pubDate>
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<title>プロメテウス ずっとまってました師匠！</title>
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<![CDATA[ リドリー・スコット監督が手掛けるSF映画が再び見られるとは、期待はしつつも半ば以上あきらめていたこと。思い返せば、中学生のとき映画館でみたブレードランナーの衝撃が忘れられません。それからというもの、「リドリー・スコット監督のSF映画」をひたすら待ち続けていたわけで。（その他のジャンルなら「ブラックレイン」だ、「グラディエーター」だ、「ハンニバル」だと十分堪能してきましたが…）ただ心配なのは、調べたらかぎりではスタッフにダン・オバノンとギーガーがクレジットされていないこと。あの二人がからまなくて「エイリアン」として成り立つのか？<br><br>余談だけどアバター公式完全ガイドで描かれている地球の設定はブレードランナーにそっくり。こっちの話も見てみたい。（アバターの次回作は、惑星パンドラを奪回すべく猛攻をかける地球に反撃すべく、ジェイクとネイティリが地球に乗り込むとかどうっすかね）<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 12:58:33 +0900</pubDate>
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<title>この桜吹雪が目に入らぬか？</title>
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<![CDATA[ ４月17日に宇都宮では雹もまじる強い雨と風にみまわれ、散り始めていた桜がほとんど散ってしまいました。残念(T_T)<br><br>しかし今年はさらに受難が…。会社の駐車場の自分の車のスペースはちょうど桜の木の下のため、車が桜の花びらまみれに…(ToT)<br><br>車の色が黒だから目立つこと。落とすのに小１時間はかかりました。<br><br><br><br><br><br><div><div align="center"><br><br><br></div><br><div align="center"><br><br><div><div align="center"><br><br><br></div><br><div align="center"><br><br><div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120418/22/eiganojikan/b8/a3/j/o0709039911923787852.jpg"><img width="220" height="124" border="0" alt="映画の時間割" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120418/22/eiganojikan/b8/a3/j/t02200124_0709039911923787852.jpg"></a><br></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120418/22/eiganojikan/b0/73/j/o0709039911923787797.jpg"><img width="220" height="124" border="0" alt="映画の時間割" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120418/22/eiganojikan/b0/73/j/t02200124_0709039911923787797.jpg"></a><br></div><br></div><br><br><br><br><br><br></div><br></div><br><br><br><br><br><br></div><br></div>
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<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 00:53:53 +0900</pubDate>
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<title>G'zOneにAndroid！</title>
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<![CDATA[ <font size="3">G'zOneユーザーにとってみはてぬ夢…それは「G'zOneでなおかつスマートフォン」。<br><br>まだ液晶画面が腕時計よりほんの一回り大きいだけだったころとは話が違う。<br>それを落としても割れないものにするなんていくらなんでもできないだろうと思っていたら、なんとでるんだそうだAndroidが！当然防水、防塵で、耐衝撃性はMIL規格だというんだから、恐るべしCASIO！（でも考えてみたら2つ折タイプが出る前も同じようなことを考えていたなぁ）<br><br><br>ちなみに根っからのMACユーザーの自分がなぜiPoneにしないのか？<br><br></font><font size="3">それはとある経験からきているのだが…<br><br>当時地元の消防団に入っていたが、入団して数年間は大規模な火事もなく、無事に任期を迎えられるかな～と思っていたら、年明け早々の2日、しかも夜中の2時に招集がかかり、何事かと思えばすぐ近所の山が火事だという！</font>(￣ー￣；<br><br><font size="3">その後の消火活動は、話せば長くなるので省略するとして…<br><br></font><font size="3">火もだんだん収まってきて、やっと夜があけて空が白々となってきたとき、1本の電話が。誰かと思って出てみると母親からだ。<br><br>「おまえ今どこにいるの？近所の山が火事だってよ。」(｀×´)<br><br>今その現場にいるんだっての！急斜面の木にしがみつきながら火～消してんの！</font><br><font size="3">と悪態をつきながら、ふと思った。（ここで携帯落としたら絶対オシャカだよな～）</font><br><br><br><br><font size="3">とまあ、どうでもいい話ですが、それ意向ずっと</font><font size="3">G'zOneユーザーです。（いや1回浮気したか）<br>問題は</font><font size="3">世のお父さんたち一緒でお小遣い制なので、</font><font size="3">買い替え代を捻出できるかということ。(-.-;)雑誌で見たら3万円台と予想がでていたが…<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110617/01/eiganojikan/57/34/j/o0567031911295155621.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110617/01/eiganojikan/57/34/j/t02200124_0567031911295155621.jpg" alt="映画の時間割-歴代G'z One（2台だけど）"></a><br>歴代</font><font size="3">G'zOne（2台だけどね）</font><br><font size="3"><br><br></font>
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<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 01:23:40 +0900</pubDate>
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<title>アイデアは忘れた方がいい？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">仕事柄、新しいアイデアを求めて日々奮闘している訳ですが、ネタが常に不足している状態を打破すべく、「アイデアの発想法」→『考え方』をかえるべくその手のHow To本？を物色しているのですが、その中でかなり前に読んだものですが「思考の整理学」をおすすめします。<br><br>タイトルだけだとこの手の本では別にめずらしくもない感じですが、本の帯の<br>「東大、京大で一番読まれた本」とあるではないですか。この一言にやられました。<br></font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091112/00/eiganojikan/b0/24/j/o0425044310304059768.jpg"><img width="220" height="229" alt="映画の時間割-この帯が～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091112/00/eiganojikan/b0/24/j/t02200229_0425044310304059768.jpg"></a><br><br><br><br><font size="3">文中では「時の試練」という表現をしていますが、時間を経て生き残ったアイデアがすぐれたアイデアであるというのですが、アイデアがひらめいた時、それをメモ帳などに書きとめ、（頭の中から追い出し）しばらくたってから読み返してみてまだそれがおもしろいものであったならほんとうにおもしろい</font><font size="3">アイデア</font><font size="3">であると。</font><br><font size="3"><br>例に「ガリバー旅行記」に上げていますが、もともとは当時の政治状況を風刺だったものが</font><font size="3">「時の試練」を経て童話として生まれ変わった等、今では誰もが知っている作品にそんな経緯があったとはと考えさせられつつ納得した訳です。<br><br></font><font size="3">全体的には、なにぶん初版が1986年のものなので新鮮味にかけるところがいくつかありますが、読み終わった後、帯のサブコピーの「もっと若い時に読んでいれば…そう思わずにはいられませんでした。」に思わずウンウンとうなずいてしまうのでした。<br>学生でなくても読む価値ありです！<br><br></font><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15605392" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">思考の整理学 (ちくま文庫)/外山 滋比古<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XzYWdeZeL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥546</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 01:28:27 +0900</pubDate>
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<title>サクリファイス</title>
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<![CDATA[ <font size="3">スプリンター向けステージだととてつもなく強いのに山になると途端にいなくなってしまうお気に入りのカベンディッシュ君がやっぱり早々にリタイヤし、コンタドールの強さだけが目立ったジロ・デ・イタリアですが、事故による死者がでるという痛ましい結果を残してしまいました。そんなジロと変なところで一致してしまった「サクリファイス」を紹介しようと思います。<br>第５回本屋大賞の２位になった本なので読んだことがある人も多いかとは思いますが、最近増えてきたとはいえ多くはない自転車関係の本としては、かなり面白い「一気読み本」です！自転車レースを知らない人も読んでいるうちに詳しくなってしまうのに、解説終始して興ざめするようなことはなく、逆にグイグイと引き込まれるような展開がすごい！また、自転車レースに詳しい人にも「エースでなくてアシストを主人公にするなんてやるね…」（なんのことやら解らない人はとにかく読んでみて）とつぶやくかも。<br><br>続編の「エデン」も出ていますが個人的はツールドフランスの前後で読もうと思ってます。（だって続編のステージはツールドフランスだからね！）</font><br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15589175">サクリファイス (新潮文庫)/近藤 史恵<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41877inPyOL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥460</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15605482" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">エデン/近藤 史恵<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41vtLRgz0jL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,470</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 23:06:59 +0900</pubDate>
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<title>児玉清follower</title>
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<![CDATA[ <font size="3">児玉清さんがお亡くなりになってしまいました。最近かなり身近に感じていた人だったのでショックを隠せません。というのも近頃読んで気に入った本に必ず児玉さんが解説を書いていたから。<br><br>最初は万城目学の『鹿男あをによし』。「へぇーこういう本読んでるんだ。意外だなぁ」「この縁でTVドラマに出演したのかな？」（児玉さんは『鹿男あをによし』のドラマに教頭のリチャード役で出ていた）と思っていたら、その後、たまたま本屋で見つけてはまってしまった、ジェフリー・ディーバのリンカーン・ライムシリーズでも解説を書いていて、これはもう図書館で借りた本の図書カードの自分の前の名前がすべて同じ人状態（これがわかる人は何歳くらいまでなんだろう？）なわけです。<br>調べてみれば、児玉さん自身の著書も何冊もあるようなのでこれからfollowしてみようとうと思います。<br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15516546" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">鹿男あをによし (幻冬舎文庫)/万城目 学<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51o2otIKtDL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥720</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15516545" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ウォッチメイカー〈上〉 (文春文庫)/ジェフリー ディーヴァー<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51OErlohYXL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥770</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15516544" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ウォッチメイカー〈下〉 (文春文庫)/ジェフリー ディーヴァー<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51yaYrnlj4L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥720</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br></font><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 30 May 2011 12:38:11 +0900</pubDate>
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