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<title>２０世紀末の映画ノート</title>
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<description>ボケ「１５年前の自分」ツッコミ「現在の自分」</description>
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<title>エンドロール</title>
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<![CDATA[ これにて終了です。<br>ノートはここで突然終わってました。<br>書くのが面倒になったのでしょうね。<br><br>実は記憶の中ではもう１冊あったはずなのですが、それは見当たりません。<br>見つかった場合はこのブログを再開しますので、お付き合い下さい。<br><br>それでは！<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">もういいよ！</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">本当にどうもありがとうございました！！</span>
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<pubDate>Fri, 30 May 2014 16:40:25 +0900</pubDate>
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<title>インデペンデンス・デイ</title>
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<![CDATA[ インデペンデス・デイ　93点<br><br>アメリカアクションの最高峰。絶望のフチから人類の逆襲まで起・承・転・結を画にかいた、まさに王道アクションの頂点。取り入れるべき要素を全て取り入れ形にした、世紀末の20世紀代表作。<br>まずは中心人物が多い、大統領・パイロット・コンピューター技師・老人パイロット。だれが主役といえない全員が主役なのである。誰一人として重きをおかず、また、誰一人として軽くしない。見た人100人に聞いても主役は分かれると思う。<br>そして敵対する宇宙人の圧倒的強さ。こいつらにいったいどうしたらかなうのか。人類に生き残る道はあるのか。巨大な戦かんにバリア、敵の強さをこれでもかと見せ付ける。そしてその者たちに勝った時のそう快感。とても気持ちが良い。<br>そしてウィルスミスが実にイイ味出している。宇宙人をグーで殴る所なんかバカすぎて最高。<br>最後は世界が一丸となって悪を倒そうという理想的なチームワークだが、やはり中心はアメリカだという感じがなんかムカツク。いろんな所でも戦っているのならその他の国の戦う状況も見せてもらいたい。<br>そして大統領が戦闘機に乗ってたがありえない話で、参謀みたいなやつは笑顔でうなずいてたが、そこは死んでも止めるべきである。宇宙人を倒した後の荒廃した土地をだれがまとめるんだ。大統領しかいないじゃないか。<br>まあこんな現実的な話はともかくとして、この作品は素晴らしいエンタテイメントである。２年後ぐらいに公開されても十分通用したであろう。金をかけるのもこれだけ金使ってくれたら気持ちがいい。これでこそお金を払って見る価値があるというものだ。<br>宇宙人を解剖するあたりにB級ホラーにありがちな驚かし方を用いているが、純粋にビビってしまった。そんな事しないだろういう気の緩みからのフイ打ちだろう。この辺のテイストも散りばめられてる所がスゴイ。<br>大統領の妻を殺した所もスゴイ。やはりあの中では誰かが死ななければいけなかったから。<br><br><br>世紀末の20世紀代表作。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">煽りすぎだろ！</span><br><br>見た人100人に聞いても主役は分かれると思う。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">100人は言いすぎだろ！</span><br><br>これでこそお金を払って見る価値があるというものだ。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">お前レンタルだろ！</span><br><br>気の緩みからのフイ打ちだろう。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">強がってんじゃねーよ！</span><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">最後がこの作品ってのがお前らしいな！<br><br>もういいよ！</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">どうもありがとうございました。<br></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27201585" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">インデペンデンス・デイ&nbsp;<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51fQDGVrydL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt></dl></span>
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<pubDate>Thu, 29 May 2014 13:11:07 +0900</pubDate>
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<title>劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説</title>
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<![CDATA[ 劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説　70点<br><br>先に小説を読んでしまっていたので一番の醍醐味である犯人探しを楽しむことが出来なかったのが残念だ。<br>海外ロケでどうしてもブチ当たるのが言葉の壁である。上海警察の刑事の役の人なんて、中国語でしゃべるのはサマになるけどカタコトの日本語で鋭いセリフを言われても笑えるようなインチキ芝居にしか見えない。<br>シャオロン役の中国人も原作のイメージよりずいぶん太っていて、これで身軽な動きが出来るのか？と心配になるぐらいだ。<br>カメラワークとしては随所に斬新な撮り方でやろうという努力は見られるが、TV版のテイストは捨てきれず映画というよりTV版のスペシャルといった所だった。<br>美雪・金田一・剣持のお決まりの３人がほとんどバラバラの状態であったため、最後だというのになんかしっくりしない終わり方だった。<br>売れっ子の堂本だけに時間がなく急いでつくったんだなって感じが作品ににじみ出ている。<br>登場人物一人一人に伏線をはりめぐらした割にはあっけなく片付いたって感じだった。<br>最初に一波乱あってもよかったような気もするけどそこは原作を忠実に再現したらしく無理のようだった。<br>しかし今考えれば最後なのだから映画用にオリジナルストーリーを考えて作ってほしかった。<br>映画版だから。それじゃあ金かけなきゃ。やっぱり海外か。という流れでやってしまったのかもしれないが、海外ロケ敢行とかいうと確かに聞こえがいいかもしれないけど、国内でも本が完璧ならよいものが作れるはず。<br>これからの邦画はヒットしたTVドラマが映画化というレベルの低い競争になっていってしまい、邦画の発展を切に願う今日この頃である。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">今回はツッコまない。<br><br>文章は稚拙だがイイ事言ってるぞ！<br><br>もういいよ！</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">どうもありがとうございました。<br></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27192155" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">金田一少年の事件簿～上海魚人伝説～【劇場版】&nbsp;<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif" border="0"></a></dt></dl></span>
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<pubDate>Tue, 27 May 2014 15:07:00 +0900</pubDate>
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<title>スペース・トラッカー</title>
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<![CDATA[ スペース・トラッカー　60点<br><br>久しぶりに見たDホッパーの作品は近未来を舞台に宇宙のトラック野郎を描いたサイバーアクション。<br>スペーストラッカーというぐらいだから宇宙を舞台にアクション有りでガンガン飛び回る作品かと思ったら5分の4は室内の映像で宇宙の映像はほとんど無い。トラッカーのトラックも物語内でほとんど出てこない。始まっていきなり故障してしまったかと思ったらそれっきり、全然意味をなしてない。<br>キャストも前半はDと若造がヒロインを取り合うのだが、このヒロインがまたブサイク。なんだチミは？っていうぐらいブサイク。コイツを2人して取り合ってんだからホント情けない（コメディじゃないのに）<br>とにかくビンボーくさいのが一番の難点である。宇宙空間で血を吐くシーンなんかはCGなのだが、それがCGまるわかり過ぎて笑えるほどである。<br>予算が少ないのならそれに見合った環境で撮って欲しい。宇宙を舞台にした作品という名目なら客は集まるかもしれないが、はっきりいってこれを見て満足した客はいないと思う。<br>この手のアメリカンアクション的ハッピーエンドはもうそろそろ数が少なくなると予想する。本当に上等なアクションしか生き残れない時代がもうすぐ来るような予感がする。<br>映画製作側も肝に命じて作ってほしい。低予算でも素晴らしい映画はたくさんある。ようは製作者の力量しだいだ。<br>この「スペーストラッカーズ」宇宙とトラック２つとも物語中なくてもよいものだ。<br>手抜き映画が認められるほど世の中は甘くない。そう教えてくれた。<br>イミわかんなくなった。<br><br><br><br>Dと若造が<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">それは略しすぎだろ！</span><br><br>なんだチミは？っていうぐらいブサイク。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">急に変なおじさん出すなよ！</span><br><br>ホント情けない（コメディじゃないのに）<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">この補足イラつくな！</span><br><br>予算が少ないのならそれに見合った環境で撮って欲しい。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">環境は予算に見合ってるよ！それいうなら「テーマ」だ！</span><br><br>宇宙を舞台にした作品という名目なら客は集まるかもしれないが<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">それだけで客来ねーよ！<br></span><br>もうすぐ来るような予感がする。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">どうしたいきなり！</span><br><br>映画製作側も肝に命じて作ってほしい。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">誰に向かって言ってんだよ！<br></span><br>宇宙とトラック２つとも物語中なくてもよいものだ。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">何も無くなるじゃねえか！</span><br><br>手抜き映画が認められるほど世の中は甘くない。そう教えてくれた。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">おまえ酔ってんのか？</span><br><br>イミわかんなくなった。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">自覚あるんじゃねーか！</span><br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">最多ツッコミだよ！<br><br>もういいよ！<br></span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">どうもありがとうございました。<br></span><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27180290" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">スペース・トラッカー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51A29ZYJPXL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt></dl></span>
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<pubDate>Mon, 26 May 2014 10:43:19 +0900</pubDate>
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<title>ダブルチーム</title>
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<![CDATA[ ダブルチーム　70点<br><br>JクロードバンダムとNBAのDロドマンとの共演のアクション。監督は香港の鬼才ツイハーク。ボス役にはミッキーロークを配してアクション要素たっぷりにしあげている。<br>まずなんといってもDロドマン。NBAプレーヤーにしては演技はなかなかといった所だが、せっかくスポーツ選手なんだからもっとアクションシーンを見せてほしかった。スーツを着て走り回る姿はコミカルで笑えるが、これは監督も意図してなかったであろう。Jクロードバンダムがあまり背の高い方ではないので、一緒に歩いている姿を見るとどうしても違和感を覚えてしまうのである。<br>それと、物語の中盤ぐらいにでてくるローマでの銃撃戦はもっと長く撮ってもいいと思った。<br>あともともと何かのスペシャリストたちが集まっている島の存在がいまいちわかりにくかった。<br>ラストの方でカギをにぎるとされる老人も全然わけがわかんなかったので、なんかスッキリしない終わり方だった。<br>Jクロードバンダムは根っからのアクション俳優でアクションのみしかできなくなっている。あと白人のするカンフーはどうもなれなくてヤラセっぽい空気が伝わってくる。<br>ツイハークも自分の色をだすためカンフーは捨てられないのだろうけど、敵役にアジア人を出すことでなんとか保っている感じ。<br>ホンコンの監督がハリウッドで成功するためにはカンフーにかわるアクションをいかに取り入れて自分の色を出しつつ、ホンコンテイストの映画をつくりだす事である。<br><br><br>これは監督も意図してなかったであろう。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">いやしてるだろ！</span><br><br>アクションのみしかできなくなっている。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">それもうスタントマンだろ！</span><br><br>ヤラセっぽい空気が伝わってくる。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">お前ヤラセの意味分かってる？</span><br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">お前がハリウッドでの成功方法を語るんじゃないよ！<br><br>もういいよ！<br></span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">どうもありがとうございました。<br></span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27143624" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ダブルチーム [DVD]<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51P%252BCl4WCWL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt></dl></span>
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<pubDate>Thu, 22 May 2014 16:51:55 +0900</pubDate>
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<title>タクシードライバー</title>
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<![CDATA[ タクシードライバー　85点<br><br>若きロバートデニーロの才能あふれる演技がみもの。<br>雨、夜のシーンが多く、物語全体がゆううつな雰囲気がただよっている。<br>何といっても驚きは若きジョディフォスターが出演していることである。まだ顔はあどけないが、光る演技が将来を感じさせている。<br>ロバートデニーロはというと、とにかく怖い。外見的な怖さでなく内面的しかもずっと心の奥の怖さ。それが少しだけ感じられる。それがなぜかものすごく怖いのである。<br>デニーロが誰かと話している、何か怖いのだ。その人の言葉を聞く態度、視線は必ずどこかを向いている。と思ったら相手の顔をじっと見て視線を外さない。いきなり相手の顔を殴っても全然おかしくない。そんな雰囲気を全編ずーっと出しているので気を抜くひまがない。この男はいつキレるのかと心の中でヒヤヒヤしながら見てしまう。<br>結局ラストまでは何もないのだが、心のホント奥底の恐怖まで表現できるなんてこの俳優はホントもう天才というしかない。<br>カメラのとり方も凝ってて、特に自分がすごいと思ったのはトラビスが銃を手に入れ自宅で銃の早打ちの練習を鏡に向かってしているところ。普通ならそんなに長くとらずに、バックミュージックでもかけダイジェストのように流すところを、鏡に向かって何回も練習させるのだ。銃を変え、持ち方を変え、それを見たときはスゴイなと思った。こんな所にも気を抜かずにとってるな。と。<br>ロバートデニーロの演技、マーチンスコセッシ監督の細部にまでこだわった映像。「タクシードライバー」が超問題作といわれるゆえんである。<br><br>それを見たときはスゴイなと思った。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">語彙貧弱かっ！</span><br><br>こんな所にも気を抜かずにとってるな。と。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">気を抜く訳ねーだろ！<br></span><br>ロバートデニーロの演技、マーチンスコセッシ監督の細部にまでこだわった映像。「タクシードライバー」が超問題作といわれるゆえんである。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ゆえんはそこじゃねーよ！</span><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">文章読み辛いよ！<br><br>もういいよ！<br></span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">どうもありがとうございました。</span><span><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC-%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AD/dp/B004E2YUR4%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2172992-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004E2YUR4" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nU0bet9%2BL._SL160_.jpg' alt4='1'">タクシードライバー コレクターズ・エディション<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51nU0bet9%252BL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt></dl></span>
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<pubDate>Mon, 19 May 2014 11:36:27 +0900</pubDate>
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<title>ボルケーノ</title>
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<![CDATA[ <p id="yui_3_2_0_3_1399959318663230">ボルケーノ　85点<br></p><p><br>好きな俳優の一人トミーリージョーンズ主演の、ロスを舞台に火山噴火であふれだした溶岩にどう立ち向かってゆくかというパニックアクション。<br>溶岩の映像はかなりリアルなCGで描かれお金をかけている感じはした。<br>複数の人間のストーリーを描くことで、１つ１つにドラマをつくりだしている。<br>火山の噴火の仕方だが、さんざんじらした割にはセコイ噴火だった。<br>ハッピーエンドにするために最小限の人数しか殺したくないようだが、たくさんの人が死んだからこそ、それを乗り越えた時の感動も大きいはず。<br>近年では「インデペンデンスデイ」「ディープインパクト」など、大勢の人を殺すことによってラストの感動をより大きくすることができ、大ヒットにつながっている。<br>それに比べると本作はまだ古いアメリカンヒーロー像みたいなのが残っていて、（主演の年齢のせいもあるが）あれだけの大惨事にしては死者が少なすぎる。死ぬ姿が見たいのではなく、その人達の死を見ることで、主人公やヒロインに感情を入れ込む事ができるのであるということを言いたい。<br>せっかくの大都市ロスを舞台に起こった悲劇なのだから、数か所で同時に溶岩があふれだし逃げまどう人々に主人公がどう知恵をふりしぼって戦いぬくか。という感じにしてほしかった。<br>本作では溶岩の恐怖はあまり感じられなかった。<br>ラストあたりはアメリカアクションおなじみの終わり方であったが、家族で楽しむ・変人と映画館で見る映画としては、ちょうどよい作品だったと思う。<br>こういう映画なしでは、今のハリウッドはありえないのだから。<br></p><p id="yui_3_2_0_3_1399959318663263"><br>大勢の人を殺すことによってラストの感動をより大きくすることができ、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">大勢殺したから感動する訳じゃねーよ！</span><br><br></p><p id="yui_3_2_0_3_1399959318663312">死ぬ姿が見たいのではなく、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ウソつけ！待ちわびてる風にしか見えないわ！</span><br><br></p><p id="yui_3_2_0_3_1399959318663389">せっかくの大都市ロスを舞台に起こった悲劇<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ほら尻尾出したな！「せっかく」ってなんだよ！</span><br><br></p><p>変人と映画館で<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">恋人！ベタな間違いするな！</span><br><br></p><p>今のハリウッドはありえないのだから。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">なんだこのクソみたいな余韻は！</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br><br></span></p><p id="yui_3_2_0_3_1399959318663393"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>結局大勢死ぬのが見たいだけじゃねーか！<br><br></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">もういいよ！</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br><br></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 255);">どうもありがとうございました。<br><br><span></span></span></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27058400" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ボルケーノ <br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F212KR36E30L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt></dl><p></p><p id="yui_3_2_0_3_1399959318663410"><br></p>
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<pubDate>Tue, 13 May 2014 16:00:30 +0900</pubDate>
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<title>コンタクト</title>
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<![CDATA[ <p id="yui_3_2_0_3_1399608513377218">コンタクト　80点<br><br>たしか「フィフスエレメント」と同時公開でどうしても見劣りするのでその時は↑の方を見に行った。<br>新めてビデオで見ると、やはり映画館で見ればよかったと思った。<br>他惑星へ移動する所など映画館で見れば、かなり迫力ある映像に見れたと思うからだ。<br>ジョディフォスターは全体的に顔が固い。それが演技なのだろうがその顔の固さに強弱をつけることで、もっとリアリティな感情を感じることができたはず。<br>これだけひきのばしておいてオチはどのようになるのかと思ったが、期待にそぐわない、あの時考えうるオチの中で最も適切だったと思う。<br>再び地球に帰ってくるのはよいが、その後の自分の見た映像を人に説明する所がうざったい。もっとスッキリ終わらしてくれ。<br>局長が悪役というか、にくまれ役らしいが殺されてしまって終わりというのがもったいない。局長を最後までひっぱって最後に２人が理解しあうといった方がまとまる。<br>ジョディフォスターに助言をあたえた老人の物語での位置と、その権力と威力の意味がいまいちわかりづらい。ジョディフォスターの敵ばかりのこのストーリーで無理やり強い味方をこじつけた風にしか見えない。<br>しかし、ジョディが宇宙で見た神秘体験は非常にリアリティがあった。最新SFXをつかっているのだがファンタスティックな方向へいかず、現実に起こった場面の１番あるかも？と思わせる映像だった。少し宗教的なにおいも感じられるが、あの宇宙体験のシーンだけでも一見の価値のある作品。<br></p><p><br></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">まず最初に・・・長げーよ！ダラダラとよぉ！書き起こす側の気持ちも考えろ！</span><br><br>新めて<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">改めてね！</span></p><p id="yui_3_2_0_3_1399608513377219"><br>もっとリアリティな感情を感じることができたはず。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">何だリアリティな感情って！SIAM SHADEか！</span><br><br>期待にそぐわない、あの時考えうるオチの中で最も適切だったと思う。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">そぐわないって意味逆だよ！</span><br><br>しかし、ジョディが<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">いきなり馴れ馴れしいな！</span><br><br>ファンタスティックな方向へいかず<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ファンタジックだろ！！</span><br></p><p><br>現実に起こった場面の１番あるかも？と思わせる映像だった。<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>意味不明なんだよ！<br><br></span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">これ以降全部長文・・・書き起こすの大変だわ！<br><br>もういいよ！</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">どうもありがとうございました。</span><br><br><span></span></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27022107" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">コンタクト 特別版 <br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51qKxxR914L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt></dl><p></p>
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<pubDate>Fri, 09 May 2014 13:10:32 +0900</pubDate>
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<title>フェティッシュ</title>
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<![CDATA[ <div id="yiv859550127yui_3_2_0_4_1398386547739165">フェティッシュ　60点<br><br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_139838654773955">Aジョーンズは役にピッタリだが全体的に内容が薄い。<br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_139838654773960">ガブリエラのキレ具合が中途半端で恐怖がうすい。<br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_139838654773965">もっとキレた頭のイイ奴を演じた方が恐怖が強くなったハズ。<br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_139838654773970">ウィリアムボールドウィンは表情がないので、何をやっても同じにみえる。<br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_139838654773975">フロムダスクのタランティーノと兄貴がニュースにでるなど、ブラックな笑いもくみこまれている。<br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_139838654773980">全体的に赤茶色で統一されたイメージがあり、見つづけるのがかなりツライ。<br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_139838654773985">彼女がマニアになってゆくまでの道のりをもう少しつくりこめば、彼女の行動も理解できたハズ。<br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_139838654773990"><br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_139838654773996"><br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_139838654773999">キレ具合が中途半端で恐怖がうすい。<br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_1398386547739104"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「キレ」って言葉好きだなホント！</span><br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_1398386547739109"><br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_1398386547739112">ウィリアムボールドウィンは表情がないので<br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_1398386547739117"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">表情無い訳ねーだろ！</span><br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_1398386547739122"><br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_1398386547739125">ブラックな笑いもくみこまれている。<br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_1398386547739130"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">お前ブラックな笑いの意味分かってねーだろ！<br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_1398386547739135"><br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_1398386547739138"><br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_1398386547739141">この映画まったく思い出せんわ！<span id="yui_3_2_0_6_139899111272671"><br id="yui_3_2_0_6_139899111272674"></span></span></div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_1398386547739149">もういいよ！</span><br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_1398386547739154"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><br id="yiv859550127yui_3_2_0_4_1398386547739157">どうもありがとうございました。<br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26961259" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">フェティッシュ <br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41YQMCQX52L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt></dl></span></span>
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<pubDate>Fri, 02 May 2014 13:09:49 +0900</pubDate>
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<title>フォレスト・ガンプ　一期一会</title>
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<![CDATA[ フォレスト・ガンプ　一期一会　80点<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_139838654773952"><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_139838654773955"><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_139838654773958">アカデミー賞をとるのも分解る、これぞアメリカという代表的な作品。<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_139838654773963">アメリカなんてたかだか200年の歴史しかないのだから、その中で一番激動の時代を写せばいいのだからカンタン。<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_139838654773968">他の国では歴史がありすぎ、どこが代表的な所かは人々によって意見がくいちがう。<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_139838654773973">歴史のないアメリカだからでき、国民にもしじされたのである。<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_139838654773978">当時は合成もすごかったのだろうが、今見るとやはり若干の荒さが目立つ。<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_139838654773983">作品にししょうをきたすほどではないが、それを見る事で現実にひきもどされる感じがする。<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_139838654773988">前半はテンポよく進むのだが、後半現在に戻り、未来になっていく過定の中でもガンプのナレーションが入るのはいわかんがある。<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_139838654773993">ヒロインの心情が理解しずらい。<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_139838654773998">もう少し無駄な部分を削ぎおとせば、きれいにまとまったはず。<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739103"><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739106"><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739109"><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739112">アカデミー賞をとるのも分解る<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739117"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「分かる」ね！</span><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739122"><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739125">アメリカなんてたかだか200年の歴史しかないのだから<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739130"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">急に強気に出たな！<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739135"></span><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739138">その中で一番激動の時代を写せばいいのだからカンタン。<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739143"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">カンタンなワケあるか！</span><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739148"><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739151">もう少し無駄な部分を削ぎおとせば、きれいにまとまったはず。<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739156"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">やかましわ！</span><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739161"><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739170"><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">名作に泥を塗るな！<br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739181"><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739184">もういいよ！</span><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739189"><br id="yiv1923088865yui_3_2_0_3_1398386547739192"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">どうもありがとうございました。<br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26953679" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">フォレスト・ガンプ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51jfUOukdAL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt></dl></span></span>
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<pubDate>Thu, 01 May 2014 16:10:44 +0900</pubDate>
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