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<title>Dead Movie Society★映画三昧★</title>
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<description>新作映画の話題を軸に、関連する音楽や本、ふと心に残った事など、日々の新しい情報の中に埋没し、どんどん薄れていく新鮮な感動の記憶を忘れないよう書き留めておこうと始めた雑記ブログです。ちょっと一息、足休めにお気軽にどうぞ、お立ち寄りください。</description>
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<title>２００６年以来の更新！（爆笑）</title>
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何年かぶりに、自分のブログを見に来ました（笑）。まだ、果たして存在しているのかどうか…（汗）と思ったら、無事でした。３年以上も更新してなかったんですね（ごめんあさい）。アクセス解析とか見たら、いまだに毎日100件近くアクセスがあってビックリ！100件を超える日もあるなんて、本当に申し訳なく、で、更新してみました。皆さん、お元気ですか？今年のアカデミー賞は予想通りでしたか？結構、わかりやすい結果だったように思います。では、また３年後に！（？、、、うそ、わかりません）
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<dc:date>2010-03-10T02:56:39+09:00</dc:date>
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<title>ご無沙汰してましたぁ!!</title>
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約4カ月ぶりの更新です。まったくブログを見てなかったわけじゃないんですが、いろいろと管理画面も変わったのですね(笑)…「アクセス解析」なんてのも加わったみたいで。とりあえず喜ばしいのはコメントにスパムが入らなくなったこと!!(…もしかして夏前の話でしょうか…汗)特に10月は強烈なスパムTBが毎日100件から、ひどい日には200件を超えたこともあって、アクセス者数の半分はスパムTBだったのでしょうか、OUTLOOKからは即刻削除したのですが、管理画面は見る気にもなれず……ところが今、見たら、キレイ
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<dc:date>2006-11-02T02:29:03+09:00</dc:date>
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<title>1カ月以上も休止していたイイワケ</title>
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読者登録していただいた方には、期待を裏切ってしまって本当に申し訳なく思っています。ここ、1カ月以上、記事更新ばかりか、コメントもトラックバックもすべて休止していた理由(イイワケ)を書かないと、また書き始めることなんて、できないですよね……。直接的な要因は、あまりにスパムコメントが多くなって、4月までは小マメにイチイチ削除していたんですが、5月になって1日に100件を超えるスパムコメントが連日続いて、もう削除するのにウンザリしてしまったこと。トラックバックのお返しなどを止めたらスパムも減るかなと思
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<dc:date>2006-06-27T09:20:55+09:00</dc:date>
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<title>シリーズ第６弾『ハリー・ポッターと謎のプリンス』販売開始！</title>
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J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子 ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)昨日（５月17日）、怪物ベストセラー本のシリーズ最新刊『ハリー・ポッターと謎のプリンス』（邦訳版）が、遂に英語版発売から10カ月遅れで発売された。原題は『Harry Potter and the Half-Blood Prince』で、正確に邦訳するなら「ハリー・ポッターと混血の王子」となる。その方が風情はあるよね。でも、まあ、この程度の変更
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<dc:date>2006-05-19T04:37:36+09:00</dc:date>
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<title>大ブームの「ラブand ベリー」と子供のお小遣いの悩み</title>
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また、かなり長いお休みに入ってしまったので、今日はチト今までにない話題で一旦ブレイク（短くまとめる予定、笑）。ウチの６歳の娘が去年の後半から「ラブand ベリー」というゲームにハマッている（ウチの娘だけじゃないんだけど…）。ショッピングセンターなどに備え付けられている専用ゲーム機に百円を入れると、お洒落アイテムやヘアスタイルなどのカードが１枚だけ出てきて、それをスキャンするとオシャレに変身して、そのオシャレ度によって、その後のダンスゲームの得点が変わるというもの。ダンスゲームは、「ストリート」と
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<dc:date>2006-05-17T17:37:46+09:00</dc:date>
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<title>続きが早く観たい？『ナルニア国物語／第１章：ライオンと魔女』～映画と原作の関係７</title>
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ディズニーは何がなんでも『ナルニア国物語』の映像化第一弾を大ヒットさせたかったようだ。なぜなら、欧米では『指輪物語』と並び、1950年～56年にかけて計７巻発売された最も有名な児童向けファンタジー（挿絵が挿入された小説）の古典を「完全映画化」と謳っておいて、しかも、タイトルに「第一章」と銘打ってしまったからには、「それほどヒットしなかったから」「評判がイマイチだったから」といって、途中でカンタンに止めるわけにはいかないからネ（笑）。ディズニーの冠にキズがつくばかりか、それじゃあまりにカッコ悪い。
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<dc:date>2006-05-08T22:18:32+09:00</dc:date>
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<title>『荒鷲の要塞』～映画と原作の関係６</title>
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（前回の続き……写真は、この映画とは関係ありませんが、このマルパソのロゴの帽子が欲しいなあ、と思って……笑）今、全米で最も売れているクリント・イーストウッド関連（監督のみ、出演のみも含む）作品のＤＶＤは？これが実に意外な結果で驚いている。答えは、『荒鷲の要塞』（1968年）という戦争映画だ。なんと40年近く前の主演作……驚いたのは、それだけじゃない。正確にはリチャード・バートンが主演で、イーストウッドは二番目という映画だからだ。今となっては、イーストウッドの名前が最初に出て来ない極めて珍しい映画
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<dc:date>2006-05-05T00:04:08+09:00</dc:date>
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<title>『硫黄島からの手紙』撮影終了でクリント・イーストウッド初の共同会見！</title>
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クリント・イーストウッドが日本で初の共同会見を行うと聞いて、いても立ってもいられなくなった。何しろ、そんなことは今までアメリカでも例がなく、イーストウッドの共同会見といえば、せいぜいアカデミー賞授賞式後の受賞者会見ぐらいで、まさに異例中の異例。実際、イーストウッドが昨年、来日したのは『ローハイド』（1959年～ＴＶシリーズ）のキャンペーン以来40年以上ぶりで、しかも宣伝目的ではなく硫黄島のロケハン許可を石原都知事からもらうため。当然、二人の大物会見があっただけで、われわれ一般人はハナからカヤの外
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<dc:date>2006-04-30T04:55:17+09:00</dc:date>
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<title>『10日間で上手に男をフル方法』～映画と原作の関係５</title>
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原作のある映画では、何も削ぎ落とすばかりが脚色作業じゃない。短編が原作の場合、最近の『サウンド・オブ・サンダー』しかり、『ミリオンダラー・ベイビー』しかり、原作に相当肉付けしないと一本の映画にはならない。前者のケースは、最初の設定だけが原作の話で、中盤から結末に至るまで、ほとんどオリジナルの物語だ。後者は同じ作家の他の短編小説の話を寄せ集めて再構築し、監督の意向を反映させたもの。いずれにせよ、原作にはないオリジナルの部分の割合が非常に高いので、原作の評価と映画の評価はまったく別モノになる。中には
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<title>『サウンド・オブ・サンダー』～映画と原作の関係４</title>
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３月25日公開のＳＦ娯楽映画『サウンド・オブ・サンダー』は、初登場で４位か５位、３週目に入っても７位とベスト10内をキープして、予想外のヒットになっている。なぜ「予想外」かといえば、全米では「酷評一色」で、まともに公開もされず、今や２億ドルが全米大ヒット作の目安といわれているなか、嘘か誠か２００万ドル（２億円強）しか稼げなかったからだ！でも、そこまで「つまらない映画」だとは思わなかった。先入観を捨て、適当にいい加減なＳＦサスペンス（＆ホラー？）として楽しんじゃえば、損した気分にまではならないはず
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<dc:date>2006-04-13T22:53:52+09:00</dc:date>
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