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<title>英語のレッスン</title>
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<description>日本人の私がアメリカで英語教師？！在米日本人英語教師が、日本人英語学習者向けに英語をレッスン！Skypeにて個人レッスンもやってます！ご希望の方は個別にご連絡を。ブログで扱ってほしいトピックもリクエスト受付中！</description>
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<title>トウモロコシ、その他お野菜の数え方　（不可算名詞）uncountable noun</title>
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<![CDATA[ <p> ここアメリカでは、2014年のサンクスギビングも無事終わり、現在巷ではサンクスギビングウィークエンドのセールで、モールなどはたくさんの買い物客でにぎわっていますが、私はゆっくりお家で家族との時間を楽しんでおります。先日のサンクスギビングディナーには、大体どこの家庭でも食べきれないほどのたくさんの食べ物が食卓を飾りますが、メイフラワー号でアメリカに渡ったピルグリム達の初めての厳しい冬のことを考えると、こんな飽食の時代に生まれたことに感謝しなくてはいけませんね。</p><br><p>ところで、英語には数えられる名詞（可算名詞）と数えられない名詞（不可算名詞）というのがあって、これ、食べ物を数えるときにも気を付けなければいけません。今回はお野菜の中で、意外にも不可算名詞となっているものについてのレッスンです。</p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>まずは、トウモロコシ。英語ではcornですね。これ、日本語だと、「トウモロコシ1本、2本・・・」と数えますが、英語では不可算名詞なのでone corn, two cornsとは数えられません。では、「どうやって数えるの？」となりますが、不可算名詞のトウモロコシを日本語の様に1本、2本と数えたい場合は、earという単位をつけて数えます。えっ？耳？そうです、トウモロコシは「耳」で数えるんです。面白いですね。なので、</p><br><p>トウモロコシ6本 　＝　six ears of corn </p><br><p>となるわけです。</p><br><p>もう一つ、面白い数え方をする不可算名詞のお野菜として、キャベツがあります。これらの野菜はheadを使って数えます。つまり、</p><br><p>キャベツ3玉　＝　three heads of cabbage </p><br><p>と言います。レタスやブロッコリー、カリフラワーもキャベツと同じようにhead「頭」という体の部分を単位にして数えます。そういわれてみれば、頭のような丸い形だけど…。そうそう、たまにニンニク（これも不可算名詞）もこのheadを使うことがあります。その場合、ニンニクの１かけ・一片じゃなくて、パリパリの白い皮をむく前の、いくつもの粒がまとまっている状態の時のまるごとを指します。でも、お料理でニンニクを使うときは、外の薄くて白い皮をむいて、粒になった1かけずつ使いますよね。その場合はcloveという単位をつけて数えます。</p><br><p>ニンニク2かけ　＝　two cloves of garlic </p><br><p>といった感じでレシピなどにこの表現が使われます。</p><br><p>さらに、セロリも不可算名詞なのです！セロリも株の状態そのままでお料理に使うことってほとんどないですよね。大体は茎を一本ずつ株から取って使いますが、セロリはstalkという単位で数えます。お料理でセロリが2本いる場合、</p><br><p>セロリ2本　＝　two stalks of celery </p><br><p>という風に言います。お野菜に限らず、ほかの食品に関してもいろんな数え方がありますが、それはまた別のブログで紹介するとして、今日はこのトウモロコシ、キャベツ（レタス、ブロッコリー、カリフラワー）、ニンニク、セロリの数え方について覚えておきましょう。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/eigonolesson/entry-11958628580.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2014 01:15:16 +0900</pubDate>
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<title>洋楽で英語レッスン: I'm Not The Only One by Sam Smith (1)</title>
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<![CDATA[ 今回は、サム・スミスのI'm Not The Only One の歌詞の解説パート1です。コーラスに入るまでの歌詞の中から、便利な表現やポイントとなる文法を英語で解説しています。ポップソングを使って、生きた英語を学習しましょう。リンクは以下です。<a title="" href="https://mix.office.com/watch/1tei61gxxmhy4" target="_blank"><br><br>洋楽で英語レッスン:  I'm Not The Only One by Sam Smith<br>洋楽で英語レッスン:  I'm Not The Only One by Sam Smith</a>
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<link>https://ameblo.jp/eigonolesson/entry-11952528081.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2014 07:20:41 +0900</pubDate>
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<title>英文法: 時制 現在形 Verb Tenses - Simple Present</title>
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<![CDATA[ 今回は時制の中でも一番最初に習う、現在形についてのレッスンです。いろいろなところでお目にかかる現在形ですが、今回はまず基本的な使い方に重点を置いた内容です。練習問題も2問ついています。説明もすべて英語でのレッスンですので、リスニングの練習にもどうぞ。リンクは以下です。<br><br><a></a><a title="" href="https://mix.office.com/watch/itawc6cv8pqg" target="_blank">時制 現在形 Verb Tenses - Simple Present</a><a></a>
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<link>https://ameblo.jp/eigonolesson/entry-11949496752.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 23:04:26 +0900</pubDate>
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<title>英文法：時制の種類 Verb Tenses Overview</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、英文法の中でもとても大事な時制についてのレッスンを作ってみました。細かい話は無しで、英語にはどんな種類の時制があるかを簡単に紹介したものです。これから時制をじっくり勉強したい人にとっては、イントロ部分になります。</p><br><p>今回もすべて英語にてのレッスンです。リンクは以下。</p><br><p><a href="https://mix.office.com/watch/jfvu0xi1f53s" target="_blank">時制の種類：Verb Tenses Overview</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/eigonolesson/entry-11946163720.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2014 06:23:57 +0900</pubDate>
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<title>洋楽で英語レッスン：I'm Not The Only One</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/eigonolesson/amemberentry-11943159776.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 02:31:28 +0900</pubDate>
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<title>｢ババ抜き」って、英語で何？</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりのブログ更新です。</p><br><p>現在アメリカでは、サンクスギビング休暇の真っ最中で、今日はブラックフライデーと呼ばれる、年に一度の大セールの日でもありました。</p><br><p>しかし我が家では、特にこれと言って欲しい物もなく、駐車スペースを見つけるのはおろか、駐車場に入るのさえも駐車スペースを見つけるのさえも難しいあの満員御礼の状況に足を運んでまでセール品を買う気力もなく、「セールの値段でなくても普段空いているときに買い物するわ～」と家でゆったりとしております。いつもなら時間がかかりすぎて作らない、フレンチ・オニオンスープなんかも今日は張り切って作りましたよ。</p><br><p>普段はなかなかない家族一緒の自由時間を利用して、今日はお料理のほかに、家族でトランプしながら盛り上がっておりました。トランプを全くしない＆トランプゲームのルールを殆ど何も知らない夫と、トランプ初体験の4歳の息子を相手に、ババ抜きのゲームを伝授。夫も息子も｢もう1回ババ抜きしよう！｣とノリノリ。結局1回どころか、何回もやって盛り上がりました。</p><br><p>ところで、｢ババ抜き｣って英語でなんと言うのでしょう。これ、知らない人も意外と多いはず。</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">Old Maid</font></strong></p><br><p>と言うんですよ～。</p><br><p>｢ババ抜きしよう！｣と言いたければ、</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">Let's play Old Maid!</font></strong></p><br><p>と言うんですね。</p><br><p>ちなみに、｢トランプ｣はただ単に</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">cards</font></strong></p><br><p>と言います。なので、｢トランプをする｣は英語で</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">play cards</font></strong></p><br><p>となります。</p><br><p>英語でもトランプ(trump)という言葉は存在しますが、日本語ではカードそのものを呼ぶのに対して、<font color="#ff0000" size="2"><strong>英語では｢切り札｣</strong><font color="#000000" size="1"><font size="2">という意味で使います</font>。</font></font></p><br><p>これからさらに寒くなって、家でトランプをする機会も増えてきそうですが、「ババ抜き」は4歳の息子にもルールがわかりやすく、とても好評でした。これだと老若男女、言葉の壁も乗り越えて誰とでも遊べそうですね。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eigonolesson/entry-11714936310.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Nov 2013 18:13:24 +0900</pubDate>
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<title>マクドナルドを英語っぽく言うと？</title>
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<![CDATA[ <p>それは私が高校生の頃、初めてアメリカにホームステイで訪れたときのこと。お腹が空いたので観光中にマクドナルドへ行き、そこでランチを済ますことにしました。日本でも馴染みがある上に、セットメニューになっているので番号を言うだけで注文できるという理由から、そこで食事を済ませたんですが、その出来事をホストファミリーに説明する時に、どうも通じてないかんじ・・・。ようやくわかってもらえた時にホストファミリーのママがいった言葉は、</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">「オゥ！ユーエイラッ、ミクダーノゥズ。」</font></strong> (Oh, you ate at McDonald's)　</p><p>（「あー、マクドナルドで食べたのね。｣)</p><br><p>そこで初めて、自分の発音間違いに気がつきました。</p><br><p>何がおかしかったかと言うと、、どれだけ英語っぽく「マクドナールド｣なんて言ってみても、まずイントネーションが違う。<font color="#ff0000" size="3"><strong>強くゆっくり発音される音は、｢ナ｣の部分ではなく、「ド」の部分。</strong></font></p><br><p>なので、あとの部分は曖昧な音になって<font color="#ff0000"><font size="3"><strong>、「マク」の部分なんかも、弱く早く発音されて、<font color="#ff0000">カタカナで書くと</font>「ミク」という音</strong></font></font>に近くなります。</p><br><p>リズムでいうと、</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>・・＿＿＿　・・　（タタタータタ）</strong></font></p><br><p>という感じになります。</p><br><p>さらに、「ド」の音は日本語の｢ド」と違って、<font color="#ff0000" size="3"><strong>「ア」の口の形を保ちながら「オ」を言う</strong></font>感じで発音されるので、その音に一番近いカタカナで書くと、<strong><font color="#ff0000" size="3">「ダ」</font></strong>のようになります。</p><br><p>そして「L」の部分の発音ですが、その次の音が「D」と子音が続いているので、<font color="#ff0000" size="3"><strong>舌先が上あごに付いたまま、喉から出される音</strong></font>になります。つまりカタカナで書くと<font color="#ff0000" size="3"><strong>「ウ」</strong></font>という音が一番近くなります。それが前の音である「N」の影響を受けて、<font color="#ff0000" size="3"><strong>続けて発音されると「ノゥ」</strong></font>と聞こえます。</p><br><p>最後に、日本語では｢マクドナルド｣と最後の音が｢ド」で終わっていますが、英語では「d's」とアポストロフィーと「S」が付いています。この、<font color="#ff0000" size="3"><strong>「D」と「S」は英語ではほぼ同時に発音されるので、カタカナで書くと「ズ」</strong></font>が一番近い音になります。</p><br><p>以上の点を全てひっくるめて発音すると、「ミクダーノゥズ」といった音になるんですね。</p><br><p>ここからは雑談ですが、英語では人の名前をお店の名前に使う時は、名前の最後にアポストロフィーと「S」をつけて所有格の形にします。日本語で言うと｢～さんのお店｣といった感じでしょうか。なので｢マクドナルド｣もMcDonaldという英語の苗字にアポストロフィーと「S」が付いて、｢マクドナルドさんのお店(レストラン)｣といった意味になってます。マクドナルドの以外にも、日本にもあるファーストフード店で「ウェンディーズ」というチェーンがありますが、これもWendy's（ウェンディーさんのレストラン)という風になってます。</p><br><p>さらにもう一つ豆知識。｢マクドナルド｣McDonaldの「Mc」の部分ですが、実は｢～さんの息子｣という意味があるんですね。なので、McDonaldは｢ドナルドさんの息子｣といった意味になります。昔は例えば｢ジョン｣といってもどのジョンさんかわからなかったので、｢ドナルドさんちの息子さんのジョンよ。｣という感じで、McDonaldが苗字として出来上がったわけです。ちなみにMc/Macはゲール語（Gaelic)からきている言葉なので、Mc/Macで始まる苗字の人は、祖先がスコットランドやアイルランドの方らしいですよ。</p><br><p>｢マクドナルド｣だけで結構雑談のネタになるんじゃないでしょうか。話のネタに困った時に是非(笑）。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/eigonolesson/entry-11417049321.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Nov 2012 23:10:47 +0900</pubDate>
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<title>七面鳥の音は英語で何？</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新で、アメリカではもうすっかりサンクスギビングの季節になってまいりましたが、今回はサンクスギビングにちなんで、七面鳥の鳴き声について。</p><br><p>アメリカではサンクスギビングに七面鳥をローストして食べるという習慣があります。日本では七面鳥なんて手に入りにくいものですが、こちらではちょっと田舎に行くと、野生の七面鳥に出くわすチャンスもあったりで、珍しいものではありません。私も先日田舎道を車で走っていると、道路際に七面鳥が！車で引かないようにゆっくり通り過ぎました。</p><br><p>それはそうと、この七面鳥、他の鳥と同じく鳴き声を発するのですが、アメリカ人に七面鳥の鳴き声やってみてと頼むと、どんな鳴き方になるのかご存知でしょうか。七面鳥の鳴き声はカタカナで書くと、</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>｢ガボガボ｣</strong></font></p><br><p>という感じです。ではスペルは？</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">gobble, gobble</font></strong></p><br><p>となります。</p><br><p>これ、スペルを先に見ちゃうと、日本人ならきっと「ゴブル、ゴブル」と言ってしまいそうですが、語学はやはり耳から先に音を入れて、そのあとにスペルをチェックという形のほうが、より使えるモノになりやすいです。</p><br><p>どうやら、実際には七面鳥、gobble, gobble以外にも、20種類以上も他の鳴き声があるそうです。例えば、</p><br><p>cluck, cluck</p><p>caw, caw</p><p>kee-kee-kee</p><br><p>などなど。アメリカではクリスマスにも七面鳥を食べる習慣があります。これから七面鳥の話題も出てくる機会が多くなりますが、今日はちょっとした七面鳥に関する雑学トピックでした。</p><br><p>最後にYouTubeで見つけた七面鳥の実際の鳴き声＆映像。ピーピーなる犬のおもちゃと思われるものに反応して、七面鳥がガボガボ言ってます。</p><p>映像は<a href="http://www.youtube.com/watch?v=7uifiqanNoM" target="_blank"><strong><font color="#0000ff" size="2">こちら</font></strong></a> 。</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 00:05:09 +0900</pubDate>
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<title>｢頑張れ！｣って英語で何？</title>
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<![CDATA[ <p>つい先日、3歳の息子と一緒にテレビでニュースをみていた時、フットボールの試合結果のニュースが流れました。それをみた息子が、</p><br><p>｢頑張れって英語でなんていうの？」</p><br><p>と尋ねてきました。うちの家の前は通りをはさんでフットボール場なんですが、先日試合があったときに家のフロントポーチから私が必死で「がんばれー！」と日本語で応援していたのをふと思い出したようです。</p><br><p>フットボールなどのスポーツ観戦で｢頑張れ！｣と応援したい場合、英語では、</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>Let's go!　(頑張っていこう！)</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>Go get 'em (them) !　(やっつけちまえ！)</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>Go, go, go!　(行け、行け、行け！)</strong></font></p><br><p>という表現でGoを使って応援します。</p><br><p>ちなみに、これから舞台でスピーチやパフォーマンスをする人に対して｢頑張れ｣と言いたい場合は、</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>Break a leg!</strong></font></p><br><p>スポーツもそうですが、仕事、プロジェクト、テスト、面接など、何か大仕事を控えた人に｢頑張れ｣と言いたい場合は、</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>Good luck!</strong></font></p><br><p>という表現をします。</p><br><p>苦しそうだけど力を振り絞ってる最中の人に｢頑張れ｣と言いたい時は、</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>Hang in there!</strong></font></p><br><p>となります。</p><br><p>今思いつくものでざっとこんな感じですが、日本語だと｢頑張れ｣の一言が、英語だとシチュエーションによっていろいろ変わるんですね。</p><br>
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<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 03:57:22 +0900</pubDate>
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<title>「R」の練習は桑田佳祐とジャイアント馬場で！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt" lang="JA">前回の「</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt">L<span lang="JA">」の発音レッスンに引き続き、またまた日本人が苦手とする「</span>R<span lang="JA">」の発音について今回はレッスンしましょう。</span> <br></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt"></span><br></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt" lang="JA">日本語のラ行はローマ字で書くと「</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt">R<span lang="JA">」を使いますが、英語の「</span>R<span lang="JA">」の音とは出し方が違うので、日本人としては言い慣れない、そして聞きなれない音で、英語を習い始めるとまず大体誰でも難しいと感じます。「</span>L<span lang="JA">」と「</span>R<span lang="JA">」の違いが全く聞き取れない！なんて方も多いかと思いますが、リスニング力アップのためにも、違いを知りながらまずは自分で音をだしてみましょう。</span> <br></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt"></span><br></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt" lang="JA">ややこしいところは、実はこの「</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt">R<span lang="JA">」、文字で書くと子音ですが、発音していくと、位置によっては子音になったり母音になったりします。ですが、基本の口の形は子音の時と母音の時と同じなので、ここで口と舌の形を確認しましょう。</span> <br></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt"></span><br></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt" lang="JA">まず舌の形から。</span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt" lang="JA"><br></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt" lang="JA">舌先が上あごの上のほうに向いている状態でカールしてるんですが、上あごにはタッチしてない状態で、空気が舌の中央のほうから流れ出る感じです。その時に、舌の両サイドが持ち上がって、上奥歯に押し付けられるように触れます。唇は若干丸まりますが、タコの口のように丸めすぎず、口角両サイドの筋肉に少し力を入れて横に引っ張る感じにすると、少し平たくなって、</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt">/r/<span lang="JA">の口の形になります。この口の形がちょうど日本語で言うと「ウ」に一番近いので、それを利用して、</span>R<span lang="JA">で始まる単語の前に軽く「ウ」を付け加えて練習してみてください。例えば</span>, <br></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt"></span><br></p><p><font color="#ff0000"><strong><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt">river </span><span style="FONT-FAMILY: Wingdings; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-font-family: 'MS PGothic'; mso-fareast-font-family: 'MS PGothic'; mso-hansi-font-family: 'MS PGothic'; mso-char-type: symbol; mso-symbol-font-family: Wingdings"><span style="mso-char-type: symbol; mso-symbol-font-family: Wingdings">à</span></span></font><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt"><font size="3"> <span lang="JA">「ウーーゥリヴァー」</span> <br></font></span></strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong><font size="3"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt">rock </span><span style="FONT-FAMILY: Wingdings; FONT-SIZE: 9pt; mso-ascii-font-family: 'MS PGothic'; mso-fareast-font-family: 'MS PGothic'; mso-hansi-font-family: 'MS PGothic'; mso-char-type: symbol; mso-symbol-font-family: Wingdings"><span style="mso-char-type: symbol; mso-symbol-font-family: Wingdings">à</span></span></font><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt"><font size="3"> <span lang="JA">「ウーーゥロック」</span></font> <br></span></font></strong></font></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt"></span><br></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt" lang="JA">ってな感じです。日本語で「ウ」とは言っているものの、日本語の「う」よりも若干口は平たく開くのを忘れないようにしましょう。</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt"></span><br></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt" lang="JA">この口と舌の形で、音を短く発音すると</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt">/r/<span lang="JA">という子音になり、長めに発音すると</span>/ɚ/<span lang="JA">という母音になりますが、「</span>R<span lang="JA">」が語の最後だったり（</span>over<span lang="JA">、</span>butter<span lang="JA">などの場合）、または子音の前に来ると（</span>cord<span lang="JA">、</span>order<span lang="JA">などの場合）、</span>/ɚ/<span lang="JA">という音になります。</span> <br></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt"></span><br></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt" lang="JA">おもしろおかしく練習したい！という人のためのコツは、歌手の<font color="#ff0000" size="3"><strong>桑田佳祐さんのモノマネ</strong></font>をする感じで、「ハァ～～～ｒｒｒ」と言って見ましょう</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt">(<span lang="JA">笑</span>)<span lang="JA">。むしろ本人を直接マネしようとするより、プロの物まねタレントが桑田佳祐さんのモノマネをしてるのをマネする感じでやってみてください。それだと、さらに大げさになって、きっと舌の位置や形の感覚が少しわかりやすくなると思います。</span>30<span lang="JA">代後半以降の方は<font size="3"><strong><font color="#ff0000">ジャイアント馬場</font><font color="#ff0000">さん</font></strong></font>って覚えてらっしゃる方も多いかと思いますが、彼のの<font color="#ff0000" size="3"><strong>「アポー」</strong></font>って感じを思い出して言ってみるといいかもしれませんね</span>(<span lang="JA">笑</span>)<span lang="JA">。この二人、いわゆる｢巻き舌｣で真似されることが多いんですよ。これは「</span>R<span lang="JA">」の発音練習にもってこい！</span> <br></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt"></span><br></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt" lang="JA">そして、最後にちょっとまじめにレッスンですが、「</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt">L<span lang="JA">」の時のレッスンと同じように、無声音の子音と「</span>R<span lang="JA">」の子音の重なりで語が始まる場合は、この「</span>R<span lang="JA">」の音をしっかり間をとって発音しましょう。それをちゃんとやらないと、例えば</span>pray<span lang="JA">が「ペーィ」と聞こえて、</span>pay<span lang="JA">と間違われてしまう可能性があります。</span> <br></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt"></span><br></p><p><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt" lang="JA">以上！語学は時にはまじめに、時にはふざけながら（？！）楽しく勉強しましょう！</span><span style="FONT-FAMILY: &quot;MS PGothic&quot;,&quot;sans-serif&quot;; FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><br><p></p><br><p></p><br><p></p><br><p></p><br><p></p><br><p></p><br><p></p><br><p></p><br><p></p><br>
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<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 09:21:56 +0900</pubDate>
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