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<title>営業ブログ</title>
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<description>ビジネスマンとしての考え方や、営業のノウハウなどを集約したブログです。</description>
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<title>代理店の営業マン</title>
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<![CDATA[ <p>うちの会社みたいな、商品は</p><br><p>直接お客さんに販売する事よりも</p><br><p>代理店に販売してもらう事のほうが多い。</p><br><p>勝手な持論なのですが、</p><br><p>「見積書を今すぐ出してくれ。」など</p><br><p>急に無理を言ってきた代理店（エージェント）の営業マンの</p><br><p>その案件は</p><br><p>往往にして、失注する事が多い。</p><br><p>なぜなら</p><br><p>そもそも、その代理店の営業マンが</p><br><p>クライアントに振り回されてて、</p><br><p>コントロールが出来ていないからだ！</p><br><p>そんなんで、案件を受注する訳がない。</p><br><p>いわりん</p>
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<link>https://ameblo.jp/eigyo-blog/entry-10013904484.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jun 2006 16:07:58 +0900</pubDate>
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<title>誤解</title>
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<![CDATA[ <h3 class="title">よくある誤解なのだが</h3><div class="contents"><br><p>「口の上手な人が営業が出来る」とは、必ずしも</p><br><p>そうではない。</p><br><p>むしろ、逆の方が多いかも。</p><br><p>どうしても、うそっぽいもんね。</p><br><p>学生時代に、面白いから「吉本に入っても通用する」って</p><br><p>言われてても、</p><br><p>実際には全く、通用しないのと</p><br><p>多分、同じ。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/eigyo-blog/entry-10009579080.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Mar 2006 00:48:32 +0900</pubDate>
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<title>相手に合わせる</title>
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<![CDATA[ <p>なんでもかんでも相手に合わせるという意味ではない。</p><br><p>昔、日本酒の営業で、スーパーの店頭で試飲販売をしていた時</p><p>試飲をしてくれるお客さん毎に、感想が違っていて</p><p>面白いなあ。って思った。</p><p>あるお客さんは、「辛いなあ」って言い、</p><p>あるお客さんは、「甘いね」って言う。</p><p>その度に、そうですね、「辛いですね」「甘いですね」と</p><p>お客さん毎に返事を合わせて応えていた。</p><br><p>実は、日本酒度っていう、甘辛度で言うと　±0度という</p><p>ちょうど中間にあたる味であった。</p><br><p>結局、味は、普段どのようなお酒を飲んでいるかが問題であって</p><p>その、普段飲んでいるお酒の味と比べて、お客さんが</p><p>「甘い」「辛い」と言ってるのだ。</p><p>なので、特に、「いえ、中口です」と訂正する必要もない。</p><p>という訳。</p><p>聞かれたら、ちゃんと日本酒度をお答えしますけどね。</p><br><p>それとは、ちょっと話が変わるが、</p><p>商品でもなんでも、始めに案内した時の先方の感想は</p><p>結構大事だと思っていて</p><p>「安いなあ」「高いなあ」「便利ですねえ」「つまらないなあ」</p><p>これは、そのお客さんが過去、見たり聞いたり、した経験や</p><p>想像から出る言葉なので、後々響いてくる。</p><br><p>しっかり聞いておくのが大事だと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eigyo-blog/entry-10008974590.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2006 09:56:11 +0900</pubDate>
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<title>営業の仕事</title>
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<![CDATA[ <p>営業の仕事は</p><br><p>「クライアントと、自分の会社の調整をする事だ」と、</p><br><p>思う。</p><br><p>「落とし所」という言葉は</p><br><p>非常にしっくりくるので</p><br><p>好きだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eigyo-blog/entry-10008769148.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 19:38:55 +0900</pubDate>
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<title>値引き論</title>
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<![CDATA[ <p>値引きの基本的な考えは</p><p>相手の担当者になって考える事にあると思う。</p><p>（相手が自営業除く）</p><p>かと言って、相手の営業マンの言い値で決めろ。という意味ではない。</p><p>むしろ、逆である。</p><p>別に先方担当者は、その商品が高かろうが、安かろうが、別に自分が払う訳ではなく</p><p>たいした問題ではないのだ。</p><br><p>商談最終段階での、値引き交渉に関しては</p><p>当社の商品を「いかに安く仕入れるか」にフォーカスして</p><p>攻めてくる。</p><br><p>が、ここで間違えてはいけない事がある。</p><br><p>先方担当者は、その人自身が安くしてほしくて「安くして下さい。」と言っているのではない。</p><p>その担当者の上司に対して 「これだけ値引きに成功しました。」と報告したいが為に</p><p>交渉しているのだ。</p><br><p>そういう場合は、ちょっとだけ安くして</p><p>「限界です。この価格をお出しするのは、私は御社が始めてです」等と</p><p>虚栄心をくすぐるように言うとさらに良いと思わる。</p><p>が、しかしみえすいた嘘はすぐばれるので、要注意だ。</p><p>先方の方が海千山千なのだ。<br></p><p>その価格でだめな場合は、素直に</p><p>会社と相談して、返事をすれば良い。</p><p>基本、値引きが可能なものは可能。無理なものは無理なのだ。</p><br><p>何も先方の希望金額に至らなくても、自分が負い目を感じる事はない。</p><p>営業マンが断ってるのではなく、会社が断っているのだ。</p><p>まあ、開き直る事もないが・・・。</p><br><p>問題をつきつめると、最終金額がFIXする前に、</p><p>先方からのリクエスト金額に対し</p><p>「ちょっと厳しいかも知れません」などの一言のリスク軽減もせずに</p><p>その金額のみを持ち帰ってしまうので</p><p>断る際には、その先方の言い値が</p><p>ある種、「精神的な定価」になってしまっている事にあると</p><p>思われる。</p><p>どんな価格であっても、</p><p>「うわー、ちょっと厳しいかも知れません」って</p><p>言っておくようにしよう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/eigyo-blog/entry-10008768843.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 19:18:53 +0900</pubDate>
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<title>営業マンの３大要素</title>
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<![CDATA[ <p>営業マンの３大要素は</p><br><p>１．意識</p><p>２．センス</p><p>３．スキル</p><br><p>である。</p><br><p>さらに！</p><p>「意識」の根本は</p><br><p>１．どこに</p><p>２．何を</p><p>３．どうやって売るか</p><br><p>を常に考える事にある。</p><br><p>と思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eigyo-blog/entry-10008768416.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 19:15:59 +0900</pubDate>
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<title>他のクライアント情報</title>
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<![CDATA[ <p>他の営業が担当しているクライアントの情報は</p><p>あます所なく聞くように。</p><p>自分のクライアントに訪問した際、</p><p>できるだけ詳しく情報を提供してあげれるように。</p><br><p>クライアントは、商品の説明がほしい訳ではなく</p><p>ノウハウがほしいのだ。</p><p>ついでに言っておくと</p><p>人は、自分が知らない情報を相手が知っていると</p><p>魅力的に感じるもんだ。</p><br><p>知識武装なくして得意先に行くのは</p><p>防具なしで、アントニオ猪木と戦うようなもんだ。</p><br><p>いわた</p>
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<link>https://ameblo.jp/eigyo-blog/entry-10008692544.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2006 15:37:03 +0900</pubDate>
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<title>クレーム対応</title>
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<![CDATA[ <p>怒ってるクライアントは</p><p>別に怒って訳ではない。</p><p>改善を強く要求しているのだ。</p><p>「びびってるから」といって腰がひけるのは</p><p>ナンセンスであり</p><p>逆に相手を余計に怒らせかねない。</p><br><p>クレームに対してする事は下記３点</p><br><p>１．あやまる</p><p>２．説明する</p><p>３．改善する</p><br><p>これだけである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eigyo-blog/entry-10008692380.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2006 15:27:59 +0900</pubDate>
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<title>ヒンズー教の教え</title>
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<![CDATA[ <p>心が変われば、態度が変わる。<br>態度が変われば、行動が変わる。<br>行動が変われば、習慣が変わる。<br>習慣が変われば、人格が変わる。<br>人格が変われば、運命が変わる。<br>運命が変われば、人生が変わる。</p><br><p>ポイントは「習慣が変われば、人格が変わる」という部分。</p><p>人格は変える事はできない。と思いこんでいた僕は</p><p>ガーン。</p><p>と衝撃を受けた。</p><p>営業マンとしての資質もそうで、性格として営業が向いてないかも。って思った事もあったけど、結局は、そんなんなくて、習慣次第なのかも。って思った。</p><p>衝撃だった。</p><br><p>いわた</p>
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<link>https://ameblo.jp/eigyo-blog/entry-10007109734.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2005 17:09:58 +0900</pubDate>
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<title>捻出した時間は読書に充てよ</title>
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<![CDATA[ <p>「倒産した会社の社長はあまり本を呼んでいなかったことが、私の長いあいだの経営者研究の結果、判明している」</p><br><p>これは、ボストンコンサルティングの元社長、堀紘一さんの本に書いてあった。</p><p>たくさんの社長を見てきた実績から、言っている言葉だけに、真実なんではないかと</p><p>思った。</p><p>営業マンもたくさん本を読まなくてはならない。と思った。</p><br><p>いわた</p>
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<link>https://ameblo.jp/eigyo-blog/entry-10007038615.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 10:44:41 +0900</pubDate>
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