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<title>飛び込みデブのブログ</title>
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<description>ブラック企業での営業の実態。 営業ノウハウの説明。</description>
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<title>飛び込み営業　その４　【とは言っても数字が作れません】</title>
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<![CDATA[ お疲れ様です。<br><br>昨日は色々数字の組み立て方についてお話をさせて頂きました。<br><br>ちょうど良いので記事にしたいことがあります。<br>昨日あれだけ営業の活動方法や組み立て方を語りました。<br>今日は見込が無い中活動をしましたが丸坊主でした。<br>私の勤務先はブラック企業ですので戦々恐々です。<br><br>なのでノウハウでもなんでもなく只の愚痴になります。<br><br>今日はコレを持っていったら面白いんじゃないかな？<br>と思う行先を5件、朝一にアポを取りました。<br>ちなみにある程度精査済みかつ、コンタクトがあるので偶には<br>商材ありきで訪問しても無碍にはされません。<br><br>他はアポ時間の前後に周辺の未取先に飛び込みです。<br>不在・不在・門前払い・門前・門前不在門前・・・・・・・<br>心が折れてコンビニにジャンプとヤンマガと漫画ゴラク（先週末の）<br>を読みに行こうかと思いました。本当に辛いです。<br><br>しかしブログを書き始めたので実践した結果もたまには示さなければなりません。<br>そんな中飛び込んで即決したら素晴らしいドラマじゃないですか。<br>即決ありえねーとか思いながらも頑張りました。<br><br>本当に自分の力量不足かつ運にも見放されていたので飛び込みからは何も得られませんでした。<br>強いて言えば担当部署名や既存で利用している競合先や競合サービス名が分かったくらいでしょうか。<br><br>また、アポ5件も話材として商品を持って行っただけなので当然商品<br>への食い付きは鋭くはありませんでした。次期の予算取項目に入れよう<br>と言って下さったのが1件です。<br>まぁこういった先を一杯確保しておくと来期が楽になるのですがね。<br>今月の数字を作るという上では何もありません。<br><br>今日の営業活動結果は<br>訪問件数　　28件<br>名刺回収　　0枚<br>商談件数　　5件<br>提案約　　　0件<br>成約　　　　0件<br><br><br><br>夜帰宅して、とっても詰められました。意識を宇宙に飛ばしました。<br>次週も同様に成果がなかった場合は聖域【サンクチュアリ】ぐらいは頂くかもしれません。<br><br>昨日まで偉そうに語って申し訳御座いませんでした。<br>来週も辛いけど頑張ろう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/eigyousinndoi/entry-11306529324.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>飛び込み営業　その３　【見込みが無い中での数字の組立】</title>
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<![CDATA[ <p>暑い中での外回りは、クソしんどいです。</p><p>７月も折り返しを過ぎ月末が見えてきました。</p><p>非常に残念ながら私は今月の見込が皆無です。<br><br>明日は吊し上げ決定です。あぁ恐ろしい。<br>休みたいですが下手に休むと『ズル休みにも創意工夫』の様な事になってしまいます。<br><br>自分の生活の為にもプライドの為にも人権の為にも数字を作らねばなりません。<br>ちなみに私は営業成果を如何に上げるかをシミュレートする事が苦手です。<br>しかし上司からすると現状見込の無い部下がどの様にして１ヵ月・１週間・１日を<br>過ごすのかはしっかり管理しなければならない為、少しでも根拠が有る様な<br>活動・予定の報告を求めてきます。<br><br>販売する物にもよりますが商品販売のみで100万円の粗利益を出そうとすると<br>売上金額としては600万円～1200万円程度の商品販売となります。<br><br>貴方が見込が全く無いまま月の初めを迎えたとします。<br>ノルマが粗利で100万円だとしましょう。売上金額は800万円としましょう。<br>一月での実働日数は25日（約4週）と換算します。<br><br>単純に日割をしていくと1日粗利4万円・売上で32万円を契約する事になります。<br><br>粗利/売上＝4/32　（万円）<br>を1月に25件契約する訳です。<br>難しそうと感じた方。簡単そうと感じた方。両方いらっしゃるかもしれません。<br><br>ここで当然ユーザーは32万円のお買い物をする際に他社と比較検討をします。<br>皆さんが御買物をする際に価格.com等を見られたりするのと同様ですね。<br>そうすると1件提案・見積提出しただけでは必ずしも成約に至りません。<br>何件見積を提出すれば良いのか。完全に主観ですが、私の経験則でお話します。<br><br>だって客観的に見るにも調査が足りないんだもん。<br><br>平均して10件見積を提出して1件決まるという割合かと思います。<br>ではその10件は機械的に提出しているのかというとこれもまた違います。<br>当然何らかのニーズがあるから提示しております。中には競合の後追いであったり、<br>潜在ニーズを顕在化させたりという物も全てひっくるめて、です。<br><br>1件の見積提出に至るにはおおよそ3件の提案件数が必要です。<br>この3件の提案には引き合いがきていきなり精査・提案と一緒に出来るケースや<br>飛び込みから1年以上かけて精査、問題提起、提案という物全てです。<br><br>では3件の提案件数に至るには何件の精査・問題提起活動が必要でしょうか。<br>これは平均しても曖昧な数字ですが、おおよそ20件でしょう。<br>門前払い等は省いておりますので、訪問数では50件くらいでしょうか。<br><br><br>上記で書いていたのは<br>・月初めに全く見込が無い。つまりユーザーの興味が引けている商談が無い。<br>・1日の内容<br>ということです。下記にもう少し分かり易く纏めてみます。<br><br>①リスト等より飛び込み・既存顧客への案件発掘訪問、で1日50件訪問。<br>　　　　　　　　　　　　↓<br>②50件訪問より20件の商談に至る。<br>　　　　　　　　　　　　↓<br>③20件の商談より3件の提案に至る。（中には次回以降の提案約等も有りますが）<br>　　　　　　　　　　　　↓<br>④3件の提案より1件の見積に至る。<br>　　　　　　　　　　　　↓<br>⑤10件の見積を得て1件の成約に至る。<br><br><br>・・・・⑤を見ると、④を10件こなさないといけない事になります。<br>つまり①～④の数字を全て10倍にします。<br>オイオイ。ってことは①は1日に500件訪問かよ？しかも毎日500件かよ。死んじゃうよ。<br>そう思う方が大半でしょう。何よりも現実的ではありません。<br>忘れないで下さい。訪問する件数だの見積を出す件数だのが目的ではありません。<br>契約する事が目的です。<br><br>但し、新人等の方は間違いなく定期購入する既存顧客を渡されません。<br>その為既存顧客も無く、仲の良い御客様もいない時点では上記の500件<br>は必要前提条件になってしまいます。<br>もちろんその間は毎日数字が出来ずにボッコボコにされる日々です。<br>ここで心が折れてしまい退職される方が多いのです。<br><br>少し我慢して名刺を回収できればそこからの一部がリピート先になります。<br>先日書いた記事ですが、名刺回収先からはアポをとっておくという事です。<br>アポをとっておけば訪問内容がある程度伝わります。また時間も取って頂けます。<br>つまり①～④は量より質で分母を減らす事になります。<br>そうやってちょっとづつ自分の方を向いてくれる顧客を増やしていく訳です。<br><br>じゃあどうやって質を高めるのよ、というのは営業の永遠のテーマです。<br>自分の分かる限りの拙いノウハウを後日書かせて頂きます。<br><br>長くなりすぎました。推敲もしていないので読み辛い部分もあるかと存じます。<br>御不明な点や御質問が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/eigyousinndoi/entry-11306527793.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 16:10:51 +0900</pubDate>
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<title>ブラック企業営業として良かった事</title>
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<![CDATA[ どうやら就活生や現営業さんがブログを御覧になっているケースが多いようです。<br>ありがたいことです。<br><br>なので、毎回毎回他のサイトでも語られているような辛い事ばかりではなく、<br>ブラックで働いていて良かった！と言えるような事をこじつけでも話をしたいと思います。<br>素晴らしい社畜根性です。糞の歯車の一部になった気分です。いやー清々しい。<br><br><br>■転職した先が割と酷い環境でもやっていける。<br>　ブラック企業経験者は頭のどこかに『ボッコボコに殴られないだけ全然良いじゃない♪』<br>　という社畜根性が刻まれているので割とタフです。<br>　ただ、喉元過ぎればという言葉があるようにタフさが消えるのが早いのも事実です。<br><br>■プライベートで営業さんと話す時が面白い<br>　例えば自分がアパートを探している時の不動産営業さんとの会話などです。<br>　ノルマがあるのか、とかどんな客にイラっとくるのか・でもしてあげたくなっちゃうのか。<br>　等々。自分の仕事内容や日々の上司からの激しい仕打ちを織り交ぜて話をすると打ち解けるのか<br>　同情されるのか結構親身になってくれたりします。<br>　また、こちらの要望を理解してくれないボンクラ営業さんと出会うと「人のふり見てわがふり直せ」<br>　という気分になります。<br><br>■転職時の歓迎会で一発芸を振られた時。<br>　これはホワイトな企業へ転職できた時の例です。<br>　歓迎会の酒の席にて一発芸を振られたり、前の会社の様子を聞かれた時に<br>　朝礼の風景や営業会議の様子を話すだけで大ウケされたりドン引きされたりします。<br>　割と面白いですよ。<br><br>■Ｍに目覚める。<br>　読んだまんまです。残念ながら私はまだ目覚めておりません。修行不足です。<br><br>■他社営業職の友人と同行で営業したとき。<br>　ちょっとだけ真面目に話をします。<br>　これは話すと長いのですが、たまたま外出中に学生時代の友人と会いました。<br>　営業職をしているということでした。私はその時詰められすぎて心が折れていたので<br>　気分転換に友人にくっついて営業を一緒にしました。私は老けた面をしておりますが、<br>　新人という設定で同行させて頂きました。<br><br>　友人の会社は営業職にしては珍しくホワイト色がムンムンしてくる会社です。<br>　従業員満足度は顧客満足度へ密接に繋がるという事を理解している素晴らしい<br>　社長と会社です。羨まし過ぎて反吐が出ます。キレそうです。<br><br>　まぁそんなことは置いておいて同行していて思った事が、友人の営業スタイルとして<br>　ユーザーに少しでも否定的な回答をされたらすぐに同調してしまうという事。<br><br>　私も偉そうな事を言える程の身分ではないのですが、そういった場面は何故<br>　否定的な考え方をするのか背景を探っておくべきではないのか。それを元に<br>　少しづつユーザーの方針や根底にある信念が分かってくるのではないか？<br>　そう思い、少し出しゃばってその顧客と話し、背景を質問させて頂いた事があります。<br>　<br>　結果その後友人は良い商談へ繋がって良かった。有難うと言っていました。<br>　役に立てて良かったです。<br><br>　ブラック企業は詰められるが故に何としても数字を作ろうという姿勢があります。<br>　但しこの御時世押し売りで物が売れるほど甘くありません。提案云々や問題質問<br>　も大事ですが私は初期訪問～精査が肝だと思っております。<br>　<br>　大別化して申し訳ないのですが、ブラック企業である程度実績を作る事の出来る営業は<br>　精査の仕方や顧客への感情移入・嗅覚などが鍛えられているという事があると思います。<br><br><br>簡単に抜粋すると上記の内容ですかね。<br><br>記事を推敲すると大分偉そうな事を言っていますね。<br>恐縮ですが愚痴混じりのブログでくらいは偉そうにさせて下さい。<br>職場の人間にバレた場合を想像すると、、、、<br><br>そろそろ飛び込みでの数字の組み立て方や営業話法などの話もしたいと思っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/eigyousinndoi/entry-11304674647.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 12:45:25 +0900</pubDate>
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<title>ズル休みにも創意工夫</title>
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<![CDATA[ <p>労働というのはとても大変な事です。<br>さらにはブラック企業だと尚、大変です。<br><br>ちなみに退職寸前まで追い込まれてくるとズル休みをしたくなります。<br>社会人の為休む際には当然報告が必要になります。<br>報告しても許可が頂けないというのが有りますが、<br>今回はそれについては触れずにおきます。<br>ブラックがブラックたる所以を語り尽くすのは後日にさせて下さい。<br><br>気を付けてください。<br><br>相手はまがりなりにも営業の百戦錬磨です。<br>ブラック企業の第一線で頭張ってる元営業は簡単に嘘を見破ります。<br>実際？にあった例にて御紹介致します。<br><br>Ａさんが寝坊してしまったケースです。<br>鬼の機嫌が非常に良いという設定です。<br>寝坊はガンパンです。顔面パンチです。<br><br><br>Ａ「おはよう御座います。Ａです。今御電話宜しいでしょうか。」<br><br>鬼「いいよ。何だよ？」<br><br>Ａ「朝起きたら熱が有り、咳が止まりません。大変申し訳ないのですが、病院へ行ってから<br>　　再度御連絡させて頂く形で宜しいでしょうか。皆様にうつしてはいけませんので。」<br><br>鬼「わかった。何時頃連絡出来る？」<br><br>Ａ「9:30に病院へ行くので遅くとも10:30迄には御報告が可能です。」<br><br>鬼「わかった。」<br><br>Ａ「このお忙しい時期に本当に申し訳御座いません。はい、、、はい、、、失礼致します。」<br><br>－10:30に目覚をセットして起きる。<br>　とても良い気持ちなので高熱という流れで休んじまおう！<br>　さて外に出て電話を掛けるとするか！<br><br>Ａ「お疲れ様です。Ａです。病院へ行った報告になります。今御時間宜しいでしょうか。」<br><br>鬼「いいよ。どうなんだよ？」<br><br>Ａ「すみませんが38度7分有り、安静にした方が良いとの事でした。<br>　　本日はお休みを頂いても宜しいでしょうか。」<br><br>鬼「・・・今病院から出たとこなんだよな？」<br><br>Ａ「・・・？・・・はい。」<br><br>鬼「180°振り返って病院名言って。それと処方された薬の名前と用法と価格を言え。<br>　　解熱剤なり風邪薬なり出さねぇ病院はねーからよ。あぁ後TELとFAXもな。ホレ早く言え。」<br><br>Ａ「すみません掛け直します。」<br><br>－10秒程考えて悟る。<br>　数時間過去に戻って自分を戒めたいと。<br><br>Ａ「お疲れ様です。Ａです。すみません嘘でした。」<br><br>鬼「いい度胸だクソガキ。さっさと来やがれ。ヤキ入れて根性たたき直してやるよ。クソが。」<br><br><br>その後のＡさんは皆様の想像が大体正解です。<br>ズル休みする際は徹底してロールプレイしておきましょう。</p><br><br><p>さて、本日はタイマー更新機能を使ってみました。</p><p>この記事がアップされる頃は・・・憂鬱です。<br></p>
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<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 07:50:37 +0900</pubDate>
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<title>上司からの激詰</title>
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<![CDATA[ ブラック企業での営業職として避けられないのが上司からの詰め。<br>私が受けてきた内容だけだと身元が割れてしまうので友人・知人<br>が受けている激詰の1部分も併せて御紹介させて頂きます。<br><br>ちなみに今日はフィクション・・・です。そういう事にしておきます。<br><br><br>■聖域（サンクチュアリ）<br>　罰せられる罪人（戦犯とも呼ばれる）をLANケーブル等で半径2m程度の<br>　聖域を作る。その中から出てきてはいけない。<br>■精神と時の部屋（ハプニングルーム）<br>　罪人を個室へ連れて行く。そこで上司より心を圧し折られる程の罵詈雑言を賜る。<br>　ちなみに部屋の中にはベッコベコになったホワイトボードがある。<br>■正拳突き<br>　読んで字の如く。アバラを折られて鬱→退職になった新人も。<br>　裁判一歩手前まで行ったが示談。尚、正拳突きの方（売れっ子）は３ヵ月減俸。<br>■神隠し<br>　『てめぇなんぞいつでも行方不明にしてやるよ。訴えてみろ、俺が野放しのチンピラになるだけだ。』<br>　その後行方不明になった人間が。まさに神隠し。<br>■正座onTheDesk<br>　読んで字の如く。机の上に正座。許可が出るまで降りてはいけない。<br>　これの上位版として土下座onTheDeskがある。<br><br><br>適当にフィクションさせて頂きました。<br>この様な世界があるのだとしたら、、、、<br><br>就活されている学生の方々は面倒かもしれませんが<br>・夜にその会社へ行き何時まで明かりが付いているか確認。<br>・若手従業員を捕まえて質問。<br>ぐらいはした方が良いでしょう。<br>
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<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 23:48:55 +0900</pubDate>
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<title>飛び込み営業　その２</title>
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<![CDATA[ 先日の続きになります。<br>法人営業である場合、扱っている商材にもよりますが規模の大小に関わらず飛び込みます。<br>そうするとキレイな受付嬢がいる会社もあれば、とっつぁんかぁつぁんで活動している<br>会社もあります。私の力量では飛び込んだ際に名刺を頂ける確率は後者の方が高いです。<br><br>もし名刺を頂けたら自社の案内等を行う場合は相手の業務に即して回答すべきです。<br>そうしないと長々自己紹介をした挙句、『ウチは間に合っているから失せろ』と<br>回答されるのが関の山です。だからと言って全く自社案内をしないのも胡散臭いです。<br>ここら辺はバランスでしょうね。<br><br>その為名刺回収時に相手の営業内容や関係業者とのやり取りを精査しておきましょう。<br>その際には自社のサービス・ソリューション内容は一切話さなくても良いと思います。<br>　精査→状況把握→潜在ニーズ→顕在化→商品案内<br>上記の流れが理想です。何かしらの本にも書いてある筈の事ですがね。<br>まぁそんなに本の通りに上手くいくのであれば私も皆様も苦労しません。<br><br>上記の商談の流れに至るには、アポを取って席に座って対話出来る状況が必要です。<br>名刺回収時にいきなりカタログ出して商材をPRしたら信用もクソもありません。<br>精査しつつ『もしかしたら今お聞きしている御社の御仕事に役立つものがあるかもー』<br>ぐらいで相手の事を知ろうとして下さい。まずは警戒を解くのが最重要です。<br>人間が物を買うのは<br>１．信用できる人間<br>２．安い<br>この2点のどちらかです。多分。<br><br><br>飛び込み営業と大分話が逸れてしまいました。<br>既存ユーザーと新規ユーザーの売上と工数を比較計算すると当然新規活動の方が効率悪いです。<br>特に企業相手の商売では飛び込み営業ばかりではノルマをこなすことは厳しいです。<br>新規ノルマのみの営業職の方であれば話は別ですが。<br><br>飛び込み営業で多少でも効果をあげるやり方としては恐らく<br>・訪問予定のあるユーザー訪問のアポ時間前後に付近で飛び込む。<br>ではないでしょうか。<br>また、訪問後すぐに商売にならなくても、いずれユーザーとなって頂けるように情報提供など<br>コンタクトを取りつづけること。先にユーザーに価値を与える事が重要なのです。<br>これができない営業がすごく多いのです。私も出来ていない所があります。<br>貴方が感じている事は競合の営業さんも同じように思っているはずなのです。<br>継続は力なりとは昔の人は良い事を言います。<br><br>価値を与え続けていたのに、結局他から買ってしまったというケースも営業職をしていれば<br>当然あり得る話です。しかしそれは貴方が与えていた価値はその程度、ユーザーにとっては<br>大した価値ではなかったのです。<br>まぁ実際私も人間出来てないので、ムカつく事もありますけどね。<br><br>相田みつをさんも<br>「あんだけしてやった"のに"　のにが付くと愚痴になる」<br>みたいな事を言っていました。私はしょっちゅう愚痴っています。<br><br>色々話がそれてしまったので、ノルマの数字の組み立てはまた後日お話させて頂きます。<br>単純に因数分解した机上の理論なだけなのですが。<br>
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<link>https://ameblo.jp/eigyousinndoi/entry-11300244833.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 04:57:53 +0900</pubDate>
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<title>飛び込み営業</title>
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<![CDATA[ 今日は営業職の7割？くらいは体験するであろう<br>悪名高き『飛び込み営業』についてお話します。<br><br>この時世に飛び込み、つまりはアポ無しで目的とする担当者・責任者に<br>会うことが出来る企業なんて奇跡に近いのが現状です。<br><br>ノンアポで貴方の家に不動産屋さんが来て話を聞きますか？<br>対法人なので対個人よりかは厳しくないかもしれませんが、<br>会ってくれなくて当たり前です。受付嬢がいる企業は電話で<br>取り次いでくれたりもするのですが、大半の企業が受付に<br>電話が設置されており、受付の女性に資料と名刺だけ渡して終わりです。<br>ほぼ間違いなくその資料と名刺は燃えるゴミ行きです。<br><br>やってらんねぇ。<br><br>その中でも頑張ってやっていく際、担当者の名前が聞けないので<br>あれば担当部署を聞いてその部署宛に直接電話するのも一つです。<br>自分が話をしたい商材の担当部門ぐらいは想像できる筈です。<br><br>また手強い相手には初回は名刺のみ、2回目に名刺と資料、を受付女性に渡します。<br>可能であれば受付女性の名前も聞いておきましょう。担当者名を教えてくれなくても<br>自分の名前を教えてくれることはあるものです。<br><br>以降は受付女性宛、若しくは不在時にはその女性の名を出して先日お伺いした者ですが、<br>と３回目、４回目５・６・７と名刺を渡し続けると会ってくれる可能性もあります。<br><br>このプロセスを1日にウン十社程度はこなす必要があります。<br>それを半年やって1社成約に至るか至らないかくらいだとお考え下さい。<br><br>じゃあそれでノルマをどうやって組み立てるのかはまた後日書きます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/eigyousinndoi/entry-11300239734.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 23:17:22 +0900</pubDate>
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<title>営業職の1日の流れ</title>
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<![CDATA[ 法人営業会社の1日の流れです。<br>参考になれば。<br>ちなみに私はブラック4年目営業です。<br><br><br>----------------------------------------------<br>6:00　起床<br><br>8:00　出勤<br><br>8:45　朝礼（始業は9：00）<br><br>9:00　ミーティング（吊し上げ、恫喝有）<br><br>10:00　外出<br><br>12:30　帰社・昼食<br><br>13:00　昼ミーティング（AM成果確認、吊し上げ、恫喝有）<br><br>13:30　外出<br><br>18:30　帰社<br>　　　　夜ミーティング（PM成果確認、吊し上げ、恫喝有）<br>　　　　営業日報作成<br>　　　　提案資料作成<br>　　　　見積作成<br>　　　　調べ事<br>　　　　明日の行先作り<br>　　　　明日朝のミーティングの報告内容纏め<br><br>23:00？ 退社（平均）<br><br>24:00？ 帰宅（これから飯・風呂・睡眠）<br><br>----------------------------------------------<br><br>顧客に会える時間は外に出ろという方針です。<br>ノルマは無いです。でも目標が有ります。<br>無論従業員が受ける感覚は同一です。<br><br>誰が売り上げてるかすぐ分かるようになっています。<br>営業会社ですのでノルマが達成されていないと<br>人権が有りません。恐ろしいのは人権が与えられて<br>いない従業員も含めて皆仕方ないと考えている事です。<br>達成してる人は半分いないと思われます。<br><br>採用案内に記載されている従業員は確実に会社内でも<br>バケモノとされるほどのトップクラス営業マンです。<br>時には10年に一人の逸材が現れますが、それは自分では<br>無いと考えるのが世渡りの常識でしょう。<br><br>バケモノになると年収が1000万円超えるのはどの会社も一様です。<br><br>ノルマが達成できない人には厳しいです。<br>犯罪スレスレまで、給料から差し引かれます。<br>不思議なのが成績がワースト5本指レベルぐらいの<br>売り上げの人は会社に残ります。<br>恫喝されても何されても意に介さない強靭な胆力です。<br><br>凡人は営業マニュアルなり自己啓発なり何かしら参考書を<br>読むと良いと思われます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/eigyousinndoi/entry-11299950128.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 01:00:00 +0900</pubDate>
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