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<title>shige-gのブログ</title>
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<title>困難！読書の巻</title>
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<![CDATA[ 昔から哲学に興味があり、友人に本を紹介してもらった。<br>ゼミの課題の本も結構読んで辛いと思ったことはないのが、正直今回は読むのが辛いというのが本音である。<br><br>これも卒業論文の事前準備としてやっているのではあるが、なかなか思うようにはいかないようである。<br>でも、せっかく友人にすすめられた本だし、なかなか面白いのでとりあえず完読する。<br>他に分厚い一冊もすすめられたし、この一冊も早く読まなきゃな。<br><br>あと進路のことも考えなきゃいけないな。<br>前回書いた通り、その場しのぎと怠慢のせいで単位がかなり残ってて、就活が出来る状況じゃない。<br>就活関連も少しは行動してみたが、その度に「大学で何もしてないな」「単位単位単位」ってのが頭で反芻するばかり。集中できなかった。<br>たとえ就活して奇跡的に内定もらって、運よく卒業出来ても、社会にでてもこの気持ちを引きずる。<br>家族にも彼女にもその事はもう伝えていて、本来今年にしなきゃならない就活を来年に行う予定。<br>正直浪人も既に留年もしていて、社会的に死んでいる現状ではある。<br>だから、学業に自己満足出来たとしても、それこそ来年企業さんに内定もらえるかわからない。<br>でも、自分の声を押し殺さないでいい最後のチャンスが、この大学生活だと信じている。<br>いや言葉を変えよう。<br>この大学生活を自分の望むかたちで閉じてこそ、存分に空くだろう両手で熱く何事かに奉仕しましょう。<br><br><br>不出来なこんな私ですが、家族も彼女も見捨てないでいてくれているのに感謝してます。<br><br><br>　お墓なんてまだいらないよ<br>　刻む言葉は今　<br>　大切にしたい母と父がいる　<br><br>　二人に正しさなんていらないよ<br>みっかごの優しさより　<br>今日本気のけんかをしなさい<br><br>　両手に愛なんていらないよ　<br>欲しいのは静かな家に　　<br>　にぎやかな子供たち<br><br>春　国語の方が得意かな<br>　微分しても積分しても<br>君が一番素敵だと思うんだ<br><br><br>僕はどうしても自由なんだ<br>春夏秋冬どうしても。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/eiji-g/entry-11573477810.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 06:19:00 +0900</pubDate>
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<title>中也も驚愕！？倦怠の果てに</title>
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<![CDATA[ 日記を書こうと思う。<br>これまで日記という日記を書いたこともなく、だけれども書こうと決めた。<br>私は兎に角日々積み重ねて文章を書くのが苦手である。<br>それならば、一応の対策をせねばなるまい。まずは日々文章を書くという癖を作ろうと思う。<br><br>このような思いは何も今に始まったものではなく、私が大学生になり、ある程度文章を書かねばならぬ立場になってから、より痛感したことではある。<br>しかし、それは私によって三年間も放置され、ついには卒業論文を書かねばならない今年になって、より切迫したものになった。<br>「何かを始めるのに遅いということはない」という先人の言葉は、もはや慰めにもならない。<br>事実、これまで定期試験やゼミ発表では、全てがその場しのぎであった。<br>このようなやり方では、年内に卒論を完成させることは不可能だろうし、そして何よりも、大学で学んだことの集大成である卒業論文だけはきちんとこなしたいという思いが、私自身とても強いのである。<br><br>ゼミの風景。<br><br>笑ながら<br>「何を言っているか、<br>わからない」<br><br>ゼミの先生が私によく投げ掛けるこの言葉が、私の上で述べた倦怠からきたものか、さもなければ私の地頭のなさかはなど考えてはみたが、もはやどちらともであるというのが一番最もらしい。<br><br>「少しは日本語が出来るようになったね<br>○○君」<br>もちろん先生らしく笑いながらである。<br>そう教授に言われて、大学の門を出るのも悪くはない。<br>なので、少しばかり私らしくなく精進しようと思うのである。<br><br>私のルールとして<br>卒論に関する体系的な情報をここでまとめないことにする。<br>例えば、ある一冊の本を読んだならば、それに関する感想程度にする。<br>そして、少しでもいいから単純に文章を綴ることを達成しながら、その中で日々の私の気持ちも書き上げていければと思う。<br>このように、この日記を更新する度に、卒業論文に対する初心を再確認していければ幸いである。
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<link>https://ameblo.jp/eiji-g/entry-11572140037.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 06:15:00 +0900</pubDate>
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