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<title>UNDERWORLD</title>
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<description>ジャーナリズム、国際問題、ニュースなどを考える！</description>
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<title>移転のお知らせ！</title>
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みなさまへ　こんにちは！谷口 永治(Eiji)です。　この度は、来てくれてありがとうございます！　Blogは移転しましたので、こちらをクリックしてください！↓・ジャーナリズム Blog：「Eiji-Taniguchi.com/」　http://eiji-taniguchi.com/ ・Photo Blog：「Eiji&#39;s Eye」　http://photo.eiji-taniguchi.com/・Diary Blog：「Eiji&#39;s High !!」　http://diary.eiji-tani
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<dc:date>2008-04-08T18:13:33+09:00</dc:date>
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<title>あなたのエコ活動は本当にエコになっているか？</title>
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 Newsweek 2008.3.26(日本版)での特集で「丸ごと1冊　地球白書」という環境問題に関しての特集がありました。 　さて、果たして環境は悪化しているのだろうか。今、日本では環境悪化説が主流になっています。そこに、環境悪化はしていないとか、人間の行いが悪化の要因の大部分だといったことはあまり言えない状況にあります。　それでは、私は環境悪化説は嘘だという側かと聞かれると、答えは「NO」になります。しかし、私には、疑問が生じることがあります。なぜなら、環境悪化説に異議を唱えることが出てもい
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<dc:date>2008-03-25T13:11:18+09:00</dc:date>
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<title>クラスター爆弾～ウェリントンから～</title>
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　クラスター爆弾禁止条約に向けての「クラスター爆弾ウェリントン会議」が開かれました。　爆弾の全面禁止を主張する国々に対し、独仏など「部分禁止派」が攻撃目標を識別する最新型を対象が意図するよう主張。22日に予定される政治宣言への署名の延期をちらつかせ、妥協を迫った。　クラスター爆弾のうち、攻撃目標を認識して破壊する最新の「目標認識型」について、独仏などが「人道的被害が少ない」と禁止対象から外すよう強く主張したからだ。　そして、独仏は、目標識別型の除外が認められない場合、署名を拒否する意向も示唆した
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<dc:date>2008-03-03T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>アメリカの大統領選挙(下)</title>
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　7日、米大統領の共和党指名争いで、トップを走るジョン・マケイン上院議員(71)の指名獲得が優位になった。　ライバルのミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(60)が同日、選挙戦から撤退を表明したためである。しかも、指名レースにはハッカビー氏が残るが、党幹部が相次いでマケイン氏支持を表明しており、今後の予備選で逆転するのは極めて困難な状況である。　もし、マケイン氏が共和党候補となった場合、オバマ氏は52%対44%、クリントン氏は50%対47%と、オバマ氏の方が優位とのいう、CNNテレビの世論調
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<dc:date>2008-03-01T16:14:16+09:00</dc:date>
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<title>アメリカの大統領選挙(中)</title>
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　スーパーチューズデーの結果、各候補の獲得代議員総数は、・     民主　クリントン　825・     民主　オバマ　732・     共和　マケイン　615・     共和　ロムニー　268・     共和　ハッカビー　169という結果になった。　さらに、スーパーチューズデーの投票率が記録的に高い投票率になったという。アメリカン大学の調査などで、予備選を行った14州(党員集会だった9州とカリフォルニア州を除く)のうち、ニュージャージー、ジョージア、ミズーリなど10州で、予備選参加者数が過去最高
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<dc:date>2008-02-26T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>アメリカの大統領選挙(上)</title>
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　やはり、ヒートアップしている模様のアメリカの大統領選挙。日本とは大違いであります。 　2月初旬の状況では、ジョージア州は南部最大の票田で、黒人が人口の約3割を占め、かつて奴隷制が盛んだった土地柄でしたが、世論調査によると、黒人の7割強、白人の3割がオバマ氏を支持している。　最新の複数の調査では、オバマ氏がライバルのヒラリー・クリントン上院議員を10ポイント以上リードしているというのが、4日付の新聞での状況でした。 　ギャラップ社などの全米支持率でも、オバマ氏の支持率は、クリントン氏との差を縮め
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<dc:date>2008-02-24T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>日本の難民受け入れ</title>
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　日本が難民受け入れの壁を低くしようとしている。 　他国で保護された難民を他の国が受け入れる「第三国定住」と呼ばれる難民認定制度を新たに創設する方向で動き出しました。日本ではこういったケースは初めてであります。これまでの日本の難民受け入れ制度は、来日した外人を対象に、本国に帰還させれば人種や宗教、政治的意見などを理由に迫害を受ける可能性があるかどうかなどの審査を行なった上での制度でありました。いってみれば、一度日本に来ないといけないということです。 　しかも、この受ける審査も他国に比べると厳しい
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<dc:date>2008-02-22T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>クラスター爆弾を禁止するのか</title>
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　国際的に、地雷の悲劇の恐怖が再来しています。地雷と同じような被害をもたらす兵器が問題となっているからです。 　その問題となっている兵器が、クラスター爆弾であります。このクラスター爆弾の効果というのは、爆弾の中に、多くの子爆弾が入っており、クラスター爆弾を発射したら、この爆弾の子爆弾が広範囲に爆撃を行う仕組みになっています。　この子爆弾がとても深刻な問題を引き起こしています。その問題とは、子爆弾が爆発しなく、不発弾となって、大地に身を潜んでいる形になっていることです。これが、ちょっとした衝撃とか
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<dc:date>2008-02-20T18:24:24+09:00</dc:date>
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<title>地球は悲鳴を上げている(7)</title>
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　環境問題を考える、その一つに燃料問題があげられるでしょう。 　燃料をいかに少なくする省エネ問題。そして、燃料を使用したときに出る廃棄物。この廃棄物がいかに自然環境に悪影響を与えないか。こうした研究が今も取り組まれています。　しかし、燃料がなくなってしまうことも重要な問題になっています。「石油がなくなるのでは」っという不安は昔から後を絶ちません。 　そんな不安の中、こういった案が出てきました。 　淡水に生息する藻「ボトリオコッカス」です。この｢ボトリオコッカス｣は太陽光が多い水面に浮くための浮力
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<title>地球は悲鳴を上げている(6)</title>
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　私たちの身近にいます、アリやハチも重要な役割を持っています。　軍隊アリは、ハチや鳥など100種の生命を支えているといいます。過去25年間でミツバチの多様性が急激に失われているのに伴い、ミツバチに授粉を頼る植物の多様性も顕著に失われているというのです。　しかも、このミツバチの与える影響ですが、ミツバチの授粉行為は、世界で推定920億ドル(約10兆円)分の価値があるとされていますが、全米24州の養蜂家によりますと、近年、飼っているミツバチの群れが最大で70%が壊滅しており、米国の農業に140億ドル
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<dc:date>2008-02-16T10:00:00+09:00</dc:date>
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