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<title>eikaiwashoolのブログ</title>
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<title>TEPPEN ENGLISHの料金はいくら？総額と別途かかるお金を電卓片手に並べました</title>
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<![CDATA[ <p>英語サービスの金額を、公式サイトの原文だけで数え直すブログです。</p><p>今日は電卓を持って、TEPPEN ENGLISH（テッペンイングリッシュ）の公式サイトを開きました。</p><p>先にお断りしておきます。</p><p><strong>私はTEPPEN ENGLISHを受講していません。</strong></p><p>ですので「安かった」「高かった」という感想は書きません。</p><p>やるのは1つだけです。</p><p><strong>公式サイトに載っている金額を、1円単位でそのまま書き写して、並べる。</strong></p><p>それだけです。</p><p>読んだのは、公式の料金ページ、公式トップページ、特定商取引法に基づく表記のページ、利用規約、返金保証のページ、そして運営会社の会社概要です。</p><p>すべて2026年9月9日に確認しました。</p><h2>TEPPEN ENGLISH 料金の結論｜3ヶ月297,000円、ただし請求はこれで終わりません</h2><p>いちばん先に答えを書きます。</p><p>公式の料金として出ているのは、この3つです。</p><ul><li>3ヶ月プログラム：総額 <strong>297,000円</strong></li><li>6ヶ月プログラム：総額 <strong>534,600円</strong></li><li>12ヶ月プログラム：総額 <strong>1,009,800円</strong></li></ul><p>そして、<strong>この3つの金額には、入会金が入っていません。</strong></p><p>公式の注釈に、はっきりこう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※表示価格はすべて税込です。</p><p>※入会金¥55,000を除く</p></blockquote><p>つまり、いちばん安い3ヶ月プログラムでも、公式サイトの数字を素直に足すと <strong>297,000円＋55,000円＝352,000円</strong> になります。</p><p>「297,000円のサービス」と思って無料カウンセリングに行くと、55,000円ぶん、頭の中の数字とズレます。</p><p>しかも、<strong>その入会金の金額が、公式サイトの中で2つに割れています。</strong></p><p>ここは後半でそのまま並べます。</p><p>さらに、料金のほかに会員が負担すると書かれているお金が、公式ページに4種類ありました。</p><p>これも後半で全部出します。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの料金一覧｜3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の総額と1ヶ月あたり</h2><p><a href="https://teppen-english.com/kakaku" target="_blank">公式の料金ページ</a>から、そのまま書き写します。</p><p>取得日は2026年9月9日です。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>プログラム</th><th>公式のうたい文句</th><th>総額</th><th>1ヶ月あたり</th><th>割引の記載</th></tr><tr><td>3ヶ月プログラム</td><td>短期集中で一気に駆け上がる</td><td>297,000円</td><td>99,000円</td><td>記載なし</td></tr><tr><td>6ヶ月プログラム</td><td>確実な成長を手に入れる</td><td>534,600円</td><td>89,100円</td><td>全体で59,400円お得</td></tr><tr><td>12ヶ月プログラム</td><td>一生モノの英語を獲得する</td><td>1,009,800円</td><td>84,150円</td><td>全体で178,200円お得</td></tr></tbody></table><p>見てのとおり、<strong>長く申し込むほど1ヶ月あたりの単価が下がる形</strong>になっています。</p><p>99,000円 → 89,100円 → 84,150円 です。</p><p>3ヶ月プログラムだけには、この1行も付いていました。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>分割なら月々9,778円〜</p></blockquote><p>この「9,778円」がどういう条件の数字なのかは、注釈に書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※ 分割は、ショッピングクレジットを用いて36回分割を行った場合の月々の支払金額です。（金利は含まれておりません）</p></blockquote><p><strong>36回払いで、金利は含まれていません。</strong></p><p>3ヶ月のプログラムを、36ヶ月かけて払う形です。</p><p>金利がいくらなのかは、公式サイトには書かれていませんでした。</p><p>分からないので、分からないと書いておきます。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの料金に入会金を足すと、実際の支払い総額はこうなります</h2><p>ここからは私の足し算です。</p><p>公式に載っている総額に、公式の注釈にある入会金55,000円をそのまま足しただけのものです。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>プログラム</th><th>公式の総額</th><th>＋入会金55,000円</th><th>足した結果</th></tr><tr><td>3ヶ月</td><td>297,000円</td><td>55,000円</td><td>352,000円</td></tr><tr><td>6ヶ月</td><td>534,600円</td><td>55,000円</td><td>589,600円</td></tr><tr><td>12ヶ月</td><td>1,009,800円</td><td>55,000円</td><td>1,064,800円</td></tr></tbody></table><p><strong>この表は、入会金が55,000円だった場合の数字です。</strong></p><p>なぜわざわざこんな断り書きを入れるかというと、次の見出しの理由です。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの入会金は55,000円？50,000円？公式サイトの中で2つに割れています</h2><p>ここは、読んでいて手が止まったところです。</p><p>公式サイトには、入り口で払うお金にあたる金額が、<strong>2か所に、違う名前と違う金額で</strong>載っています。</p><p>料金ページとトップページの注釈は、こうです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※入会金¥55,000を除く</p></blockquote><p>一方、<a href="https://teppen-english.com/refund" target="_blank">返金保証のページ</a>の⑨は、こうです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>⑨ ただし入学金50,000円は返金対象外となります。入学金を割引した場合でも、入学金分50,000円は返金対象から除かれます。</p></blockquote><p>片方は「<strong>入会金</strong>」で「<strong>55,000円</strong>」。</p><p>もう片方は「<strong>入学金</strong>」で「<strong>50,000円</strong>」。</p><p>言葉も金額も違います。</p><p>ちなみに<a href="https://teppen-english.com/terms" target="_blank">利用規約</a>の第14条にも「入学金割引」という言葉が出てきますので、「入学金」という呼び方も公式で使われています。</p><p>税込なのか税抜なのかの書き分けも、返金保証のページにはありませんでした。</p><p><strong>どちらが今の金額なのかは、公式サイトを何度読んでも決められませんでした。</strong></p><p>推測で書くことはしません。</p><p><strong>「公式サイトの中に、55,000円と50,000円の2つの表記がある」という事実だけを置いておきます。</strong></p><p>差額は5,000円です。</p><p>金額としては大きくないかもしれませんが、<strong>申し込みの前に、無料カウンセリングで口頭で確認してください。</strong></p><p>「入会金は税込でいくらですか」と1つ聞くだけです。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの料金以外にかかるお金は、公式ページに4種類書いてあります</h2><p>「総額いくら」を知りたいときに、いちばん抜けやすいのがここです。</p><p>公式ページから、料金以外に会員が負担すると書かれているものを拾いました。</p><h3>1. 振込手数料と消費税（特定商取引法に基づく表記）</h3><p><a href="https://teppen-english.com/law" target="_blank">特定商取引法に基づく表記のページ</a>の「商品代金以外の必要代金」の欄は、こうなっています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・振込手数料（銀行振込時）</p><p>・消費税</p></blockquote><p>利用規約の第8条にも、同じことが書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>支払方法は、銀行振込及びクレジットカード払いがご利用いただけます。振込手数料は会員の負担となりますので、予めご了承ください。</p></blockquote><p><strong>銀行振込を選ぶと、振込手数料は自分持ちです。</strong></p><p>クレジットカード（VISA、MASTERに対応）を選べば、この手数料は出てきません。</p><h3>2. アプリの利用料と通信料（返金保証のページ）</h3><p>返金保証のページの⑧に、この1行があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>⑧ 返金申請までの期間中に発生したに発生したアプリの利用料、インターネットに接続するための通信料についてはご負担ください。</p></blockquote><p>（原文のまま引用しています）</p><p><strong>アプリの利用料、と書かれています。</strong></p><p>これが受講料に含まれるのか、別途かかるのかは、公式サイトの他のページを探しても金額が出てきませんでした。</p><p>分からないので、分からないと書いておきます。</p><p>ここも聞くなら1行です。</p><p>「アプリの利用料は受講料に含まれますか」。</p><h3>3. プログラムの進行上で必要になった追加費用（利用規約 第6条）</h3><p>利用規約の第6条に、この記載があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>プログラム進行上必要と判断される追加費用が発生する場合、会員の同意が得られた場合に限り、当該会員は追加費用を負担するものとします。</p></blockquote><p><strong>「会員の同意が得られた場合に限り」と書かれています。</strong></p><p>つまり、勝手に請求が増える形にはなっていません。</p><p>ただし、<strong>追加費用が発生する場面がありうる</strong>、ということは公式が自分で書いています。</p><h3>4. 契約期間を延ばすときの料金（利用規約 第18条）</h3><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>第18条（契約期間の延長）</p><p>会員は、本サービスの契約期間を超えて本サービスの利用を希望する場合、当社の承認を得たうえで、契約期間を延長することができます。契約期間を延長した場合のサービス料金については、別途、会員と当社との間で協議を行って決定するものとします。</p></blockquote><p><strong>延長した場合の料金は「協議して決める」と書かれていて、金額は公式サイトに出ていません。</strong></p><p>3ヶ月で申し込んで、もう少し続けたくなったときの値段は、事前には分かりません。</p><h3>逆に「かからない」と書いてあるもの</h3><p>公式トップページのQ&amp;Aには、こうあります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>追加費用のかかる市販教材を使わず、独自開発のアプリによる完全カスタマイズの教材を使用します。</p></blockquote><p><strong>市販の教材を買い足す形ではない、と公式が書いています。</strong></p><p>英語コーチングでは教材費が別で積み上がることがあるので、ここは料金を数えるうえでプラスの材料です。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの料金は途中で変わることがある、と規約に書いてあります</h2><p>これは見落としやすいので、そのまま置きます。</p><p>利用規約の第6条の後半です。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>当社は、適宜、当社のサービスプラン及び会費金額を変更することができます。会費金額の変更又は当社のサービスプランの重大な変更については、最も早い場合、当社が保有する会員の最新の電子メールアドレスへの通知から30日が経過することにより適用されます。</p></blockquote><p><strong>会費の金額は変更できる、と書かれています。</strong></p><p>変更されるときは、登録したメールアドレスに通知が来て、そこから30日で効きます。</p><p>ですので、<strong>申し込みに使うメールアドレスは、普段ちゃんと見るものにしておいた方がよさそうです。</strong></p><p>普段見ないアドレスで登録すると、この30日を気づかずに過ぎることになります。</p><p>同じ第6条には、払わなかったときの扱いも書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>会員が会費の支払いを怠った場合、当社は、支払不履行の全期間（又はその一部）において、本サービスへのアクセス、さらなる本サービスの利用を拒否する権利を行使することができるものとします。</p></blockquote><h2>TEPPEN ENGLISHの料金は、途中でやめると何円戻るのか</h2><p>「総額いくら」の裏側にある、いちばん大事な数字です。</p><p><a href="https://teppen-english.com/terms" target="_blank">利用規約</a>の第14条を、そのまま置きます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>第14条（契約の中途解約・返金）</p><p>1.会員は、当社に電子メールを含む書面にて中途解約を行う旨の通知をすることで、本サービス利用契約の中途解約をすることができます。</p><p>2.契約の中途解約があった場合、当社は以下のキャンセル料を返金致します。但し、返金に伴う手数料が発生する場合は会員の負担とします。</p><p>加えて入学金割引がある場合、割り引いた金額のみを返金致します。</p><p>■サービス開始前</p><p>キャンセル手数料：15,000円</p><p>■ サービス開始後</p><p>キャンセル手数料：50,000円又は契約残額の20％に相当する額のいずれか低い額</p></blockquote><p>数字だけ抜き出すと、こうなります。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>いつやめるか</th><th>キャンセル手数料</th></tr><tr><td>サービス開始前</td><td>15,000円</td></tr><tr><td>サービス開始後</td><td>50,000円 又は 契約残額の20％の、いずれか低い額</td></tr></tbody></table><p>「契約残額」の定義も、同じ条文にあります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※契約残額とは、契約に関する役務の対価の総額から、既に提供された役務の対価に相当する額を差し引いた額のことです。</p></blockquote><p>なお第14条の3項には、法律で会員に取消権や解除権が認められている場合には、2項のキャンセル手数料を支払う必要はない、という趣旨の記載もあります。</p><p><strong>私はここに法律の当てはめは書きません。</strong></p><p><strong>規約にそう書かれている、という事実だけを置いておきます。</strong></p><p>そして、返金するときの手数料についてはこうです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>1. 会員が銀行口座でサービス料金を支払った場合は、指定する銀行口座に振り込む方法で返金処理をさせていただきます。但し、返金に係る一切の手数料は会員の負担と致します。</p></blockquote><p><strong>返してもらうときの振込手数料も、会員の負担です。</strong></p><p>さらに、やめる申し出には締め切りがあります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>第15条（中途解約に関する事項）</p><p>会員は、本サービス提供開始日以降に退会しようとする場合、解約希望月の前の月の20日までに当社に申し出るものとし、当社の別途定める方法及び内容に従い、退会手続をとることができます。なお、退会手続が終了するまでの利用料等の支払いを免れることはできません。</p></blockquote><p><strong>「解約希望月の前の月の20日まで」です。</strong></p><p>21日に思い立つと、そのぶん支払いが1ヶ月分うしろにずれます。</p><h2>TEPPEN ENGLISHのキャンペーンは入会金33,000円OFF、ただし割引後の金額は書かれていません</h2><p>2026年9月9日時点で、公式サイトにキャンペーンが出ていました。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>今だけの限定キャンペーン</p><p>＼9月30日 締切／</p><p>入会金 33,000円OFF</p></blockquote><p>書かれているのは、この3行だけです。</p><p><strong>「33,000円OFF」とは書いてありますが、引かれたあとの入会金がいくらになるかは、金額として公式サイトに書かれていません。</strong></p><p>しかも、そもそも入会金の元の額が55,000円と50,000円の2つに割れています。</p><p>ですので、<strong>割引後の金額を私が計算して書くことはしません。</strong></p><p>ここは無料カウンセリングで、「割引後の入会金は税込で何円ですか」と数字で聞いてください。</p><p>そしてもう1つ、規約に大事な1行があります。</p><p>さきほど引用した第14条の中に、これが入っていました。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>加えて入学金割引がある場合、割り引いた金額のみを返金致します。</p></blockquote><p><strong>割引を使って入ると、返ってくる金額も、割引後の金額が基準になる</strong>という書き方です。</p><p>返金保証のページの⑨にも、同じ趣旨の記載があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>入学金を割引した場合でも、入学金分50,000円は返金対象から除かれます。</p></blockquote><p>キャンペーンで安く入ること自体は得ですが、<strong>戻ってくるお金の計算も一緒に変わる</strong>ということは、先に知っておいた方がよさそうです。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの料金は、公式サイトのどこを見れば読めるのか</h2><p>これは実測した結果なので、そのまま書きます。</p><p>金額を探すとき、たどり着けるページとたどり着けないページがありました。</p><h3>トップページの料金セクションには、総額が文字で出ません</h3><p>公式トップページの「08 本気の英語に、挑戦しやすい価格を。」のところを開いて、ページ内を文字で検索しました。</p><p>2026年9月9日、実際に出てきたのは注釈だけでした。</p><p>「297,000」も「534,600」も「1,009,800」も、<strong>トップページの文字としては見つかりませんでした。</strong></p><p>金額が画像で作られているためだと思われます。</p><h3>料金ページには、同じ金額が文字で載っています</h3><p>一方、<a href="https://teppen-english.com/kakaku" target="_blank">料金ページ</a>を同じ方法で調べると、<strong>297,000も534,600も1,009,800も、文字として出てきました。</strong></p><p>同じ内容なのに、URLによって読める形が違う、ということです。</p><p>スマホの読み上げ機能を使う方や、金額をコピーして電卓に打ちたい方は、<strong>料金ページの方を開いてください。</strong></p><h3>特定商取引法のページの「受講料金表はこちら」は、いま開けません</h3><p>特定商取引法に基づく表記のページの「商品代金」の欄は、こうなっています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>各商品ごとに掲載</p><p>受講料金表はこちら</p></blockquote><p>この「こちら」のリンク先を、HTMLの中まで見て確認しました。</p><p>行き先は `https://teppen-english.com/index#price` でした。</p><p>2026年9月9日にこのURLを開くと、料金表は出てきません。</p><p>代わりに、この画面になります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>お探しのページが見つかりません。</p><p>お客様がアクセスしたページは、アドレスが間違っているか、変更された可能性があります。</p></blockquote><p><strong>つまり、特定商取引法のページから料金表へは、いま飛べません。</strong></p><p>同じ日に、トップページのメニューにある「料金」のリンク（`/#price`）は正常に動きました。</p><p>サイト全体が壊れているわけではなく、リンクが1本、行き先を失っているだけです。</p><p><strong>理由の推測は書きません。</strong></p><p><strong>「2026年9月9日時点で、このリンクは料金表に飛ばない」という事実だけを置いておきます。</strong></p><h2>TEPPEN ENGLISHの料金は高いのか｜公式が自分で出している比較表の中身</h2><p>「高いのか安いのか」は人によって答えが変わるので、私は判定しません。</p><p>代わりに、<strong>公式サイトが自分で出している比較表</strong>をそのまま書き写します。</p><p>公式トップページの「05 始めたいけどコーチングは高すぎるを変革！業界最安クラスの本気価格」のセクションです。</p><p>まず、公式はこう書いています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>英語は本気でやりたけど、3ヶ月50-60万円はさすがにハードルが高くて手が届かない</p></blockquote><p>（原文のまま引用しています）</p><p>そして、比較表の「価格（1ヶ月あたり）」の行は、こうなっていました。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th></th><th>価格（1ヶ月あたり）</th><th>1日の学習時間</th></tr><tr><td>TEPPEN ENGLISH</td><td>99,000円</td><td>1.5時間</td></tr><tr><td>コーチングA</td><td>181,500円</td><td>3時間</td></tr><tr><td>コーチングB</td><td>110,000円</td><td>2時間</td></tr></tbody></table><p><strong>「コーチングA」「コーチングB」が具体的にどのサービスなのかは、公式サイトに書かれていません。</strong></p><p>ですので、私も特定しません。</p><p>なお、ここでTEPPEN ENGLISH側に置かれている99,000円は、<strong>3ヶ月プログラムの1ヶ月あたりの金額</strong>です。</p><p>3つのプランの中では、1ヶ月あたりがいちばん高いプランの数字が使われています。</p><p>12ヶ月プログラムなら84,150円になります。</p><p>公式のうたい文句も並べておきます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>TEPPEN ENGLISHなら最大1/2の価格！</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>AIの活用、自走できる学習設計、最短で英語力が向上する独自カリキュラムによる効率化で、業界水準の"最大半額"を実現！</p></blockquote><p>「最大」という言葉が付いていることだけ、目に留めておいてください。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの料金を払う相手はどこの会社か</h2><p>お金を払う先も、料金の話の一部なので確認しました。</p><p><a href="https://teppen-english.com/law" target="_blank">特定商取引法に基づく表記</a>と<a href="https://corp.schoolwith.me/aboutus" target="_blank">運営会社の会社概要</a>から書き写します。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>項目</th><th>記載内容</th></tr><tr><td>事業者社名</td><td>株式会社スクールウィズ（英語表記:School With Inc.）</td></tr><tr><td>代表者</td><td>代表取締役 太田 英基（おおた ひでき）</td></tr><tr><td>所在地</td><td>〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 JP noie 恵比寿西 1F co-ba ebisu</td></tr><tr><td>連絡先</td><td>電話：03-4500-8346 ／ メールアドレス：contact@schoolwith.me</td></tr><tr><td>設立日</td><td>2013年7月10日</td></tr><tr><td>資本金</td><td>8,876万円</td></tr><tr><td>支払方法</td><td>銀行振込またはクレジットカード決済（VISA、MASTERに対応）</td></tr><tr><td>支払期限</td><td>銀行振込：お申込後7日以内／クレジットカード：お申し込み時</td></tr></tbody></table><p>会社概要の沿革には、この1行があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>2024　7　「TEPPEN ENGLISH」をリリース</p></blockquote><p><strong>会社は2013年からありますが、TEPPEN ENGLISHというサービス自体は2024年7月に始まっています。</strong></p><p>35万円から100万円を超えるお金を払う相手として、住所・電話番号・資本金・設立日が全部出ていることは、確認できました。</p><p>支払期限も書かれています。</p><p><strong>銀行振込を選んだ場合は「お申込後7日以内」です。</strong></p><p>申し込んでから7日で動くお金なので、家計の側の準備は先にしておいた方がよさそうです。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの料金について、申し込む前に数字で聞く6つ</h2><p>公式サイトを全部読んだ結果、電卓が埋まらなかったところがこれだけ残りました。</p><ol><li><strong>入会金は税込でいくらですか</strong>（公式サイトに55,000円と50,000円の2つが載っています）</li><li><strong>キャンペーン適用後の入会金は、税込でいくらになりますか</strong>（33,000円OFFとだけ書かれていて、後の金額はありません）</li><li><strong>アプリの利用料は受講料に含まれますか</strong>（返金保証のページに「ご負担ください」と書かれています）</li><li><strong>分割にした場合、金利を含めた総支払額はいくらですか</strong>（36回分割・9,778円〜、金利は含まれていないと注釈にあります）</li><li><strong>契約期間を延長する場合の料金はいくらですか</strong>（規約18条は「協議して決定」としか書いていません）</li><li><strong>休会した場合、料金の支払いはどうなりますか</strong>（規約10条は条件を「別紙」としていて、その別紙は公式サイトに出ていません）</li></ol><p>1から6は、全部「公式サイトを読んでも金額が確定しなかったもの」です。</p><p>逆に言えば、<strong>それ以外の金額は、公式サイトに全部文字で書いてあります。</strong></p><h2>まとめ｜TEPPEN ENGLISHの料金は結局いくらか</h2><ul><li>公式の総額は、3ヶ月297,000円・6ヶ月534,600円・12ヶ月1,009,800円（すべて税込）</li><li>1ヶ月あたりは、99,000円・89,100円・84,150円で、長いほど単価が下がります</li><li><strong>この総額には入会金が入っていません</strong>（公式注釈：※入会金¥55,000を除く）</li><li>入会金55,000円で足すと、3ヶ月352,000円・6ヶ月589,600円・12ヶ月1,064,800円になります</li><li><strong>ただし入会金の額は、公式サイトの中で55,000円と50,000円に割れています</strong></li><li>キャンペーンは「入会金 33,000円OFF・9月30日締切」。割引後の金額は公式に書かれていません</li><li>分割は36回払いで月々9,778円〜。金利は含まれていません</li><li>料金以外に会員負担と書かれているのは、振込手数料・消費税・アプリの利用料と通信料・進行上の追加費用（同意がある場合のみ）</li><li>教材は市販品を買い足さない形だと公式Q&amp;Aに書かれています</li><li>会費の金額は変更されることがあり、メール通知から30日で適用されます</li><li>やめるときのキャンセル手数料は、開始前15,000円、開始後は50,000円か契約残額の20％の低い方。返金の振込手数料も会員負担です</li><li>やめる申し出は、解約希望月の前の月の20日までです</li><li>延長時の料金と休会時の扱いは、公式サイトに金額が出ていません</li><li>支払先は株式会社スクールウィズ（設立2013年7月10日・資本金8,876万円）。銀行振込の支払期限は申込後7日以内です</li></ul><p>「TEPPEN ENGLISHの料金はいくら？」の答えは、<strong>297,000円ではなく、入会金を足した金額から始まる</strong>でした。</p><p>そして、その入会金だけが、公式サイトを読んでも1つに決まりませんでした。</p><p><strong>カウンセリングで最初に聞くべき数字は、そこです。</strong></p><p>TEPPEN ENGLISHの割引やキャンペーンの条件を先に知りたい方は、こちらがまとまっています。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/teppen-english-campaign/" target="_blank">【2026年9月】TEPPEN ENGLISH（テッペンイングリッシュ）の割引キャンペーン！一番安く受講する方法も徹底解説！（ENGLISH AGENT）</a></p><p>金額を文字でコピーしたい方は、公式の料金ページを直接どうぞ。</p><p>▶ <a href="https://teppen-english.com/kakaku" target="_blank">TEPPEN ENGLISH 料金ページ（公式）</a></p><p>▶ <a href="https://teppen-english.com/" target="_blank">TEPPEN ENGLISH 公式サイト</a></p><p>※この記事の金額は2026年9月9日に公式サイトで確認したものです。料金や条件は変わることがあるので、最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eikaiwashool/entry-12978274184.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>TEPPEN ENGLISHは怪しい？公式サイトを全部読んで料金と解約条件を並べました</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>このブログは、英語学習サービスの「怪しい」「意味ない」という評判を、<strong>公式サイトの一次情報だけで検証する</strong>ブログです。</p><p>先にお断りします。</p><p><strong>私はTEPPEN ENGLISHを受講していません。</strong></p><p>ですので体験談は書きません。</p><p>代わりに、<strong>誰でも読めるのに誰も読んでいない公式ページ</strong>を全部読んで、原文のまま並べます。</p><p>読んだのは、公式トップ・事業者情報のページ・利用規約・返金保証のページ・料金のページ、そして運営会社の会社概要です。</p><p>（キャンペーンや割引を先に知りたい方向けのリンクは、記事の最後に置いています）</p><h2>【結論】TEPPEN ENGLISHが怪しいと言われる理由は6つ。うち3つは公式ページで消えます</h2><p>先に答えを書きます。</p><p>公式ページを全部読んだうえで、「怪しい」と感じられそうな点を数えると6つになりました。</p><p>そして、そのうち3つは<strong>公式サイトを開けば消えます</strong>。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>#</th><th>怪しいと感じられそうな点</th><th>公式で確認できるか</th></tr><tr><td>1</td><td>運営会社が分からない</td><td>✅ 消える（株式会社スクールウィズ・2013年7月10日設立）</td></tr><tr><td>2</td><td>トップページに総額が書かれていない</td><td>✅ 消える（料金のページに文字で載っています）</td></tr><tr><td>3</td><td>解約の条件が分からない</td><td>✅ 消える（利用規約に手数料まで明記）</td></tr><tr><td>4</td><td>事業者情報のページの「受講料金表はこちら」が開かない</td><td>❌ 残る（2026年9月9日時点で「見つかりません」と表示）</td></tr><tr><td>5</td><td>入会金の額が、公式サイトの2か所で違う</td><td>❌ 残る（55,000円と50,000円の2つが載っています）</td></tr><tr><td>6</td><td>どれだけ伸びるかが事前に分からない</td><td>❌ 残る（公式が「保証などは致しかねます」と書いています）</td></tr></tbody></table><p>そして、<strong>「怪しい」より先に知っておくべきことが1つあります。</strong></p><p><strong>30日間の全額返金保証には、条件が9つ付いています。</strong></p><p>その中には「出席率100％」「参加率100%」という項目があります。</p><p>「怪しいかどうか」より、こちらの方がお金に直結します。</p><p>後半で原文のまま引用します。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの運営会社は怪しいのか｜株式会社スクールウィズ、設立は2013年7月です</h2><p>まず、いちばん土台のところから確認しました。</p><p><a href="https://teppen-english.com/law" target="_blank">事業者情報のページ</a>から、そのまま書き出します。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>項目</th><th>記載内容</th></tr><tr><td>事業者社名</td><td>株式会社スクールウィズ（英語表記:School With Inc.）</td></tr><tr><td>代表者</td><td>代表取締役 太田 英基（おおた ひでき）</td></tr><tr><td>所在地</td><td>〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 JP noie 恵比寿西 1F co-ba ebisu</td></tr><tr><td>連絡先</td><td>電話：03-4500-8346 ／ メールアドレス：contact@schoolwith.me</td></tr><tr><td>支払方法</td><td>銀行振込またはクレジットカード決済（VISA、MASTERに対応）</td></tr><tr><td>支払期限</td><td>銀行振込：お申込後7日以内／クレジットカード：お申し込み時</td></tr></tbody></table><p>住所も電話番号もメールアドレスも出ています。</p><p>連絡先を隠しているタイプの運営ではありません。</p><p>さらに、<a href="https://corp.schoolwith.me/aboutus" target="_blank">運営会社の会社概要ページ</a>には、こう書かれていました。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>設立日　2013年7月10日</p><p>資本金　8,876万円</p></blockquote><p>そして沿革に、この1行があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>2024　7　「TEPPEN ENGLISH」をリリース</p></blockquote><p><strong>つまり、会社は2013年からありますが、TEPPEN ENGLISHというサービス自体は2024年7月に始まったばかりです。</strong></p><p>2026年9月時点で、まだ2年ちょっとしか経っていません。</p><p>「新しいから情報が少ない」は、ここから来ています。</p><p>会社概要には加盟団体も並んでいました。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・JAOS正会員（一般社団法人海外留学協議会）</p><p>・ICEF正会員</p><p>・JELCA正会員（日本英語コーチング協会）</p><p>・留学協会正会員</p></blockquote><p>「運営会社が分からないから怪しい」は、公式を開けば消えます。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの料金は怪しいのか｜トップページに総額が文字で載っていません</h2><p>ここは「料金が分からない」と言われがちなところです。</p><p>実際に確かめました。</p><p>公式トップページの料金セクション（08 本気の英語に、挑戦しやすい価格を。）を開くと、<strong>文字として読めるのは注釈だけ</strong>でした。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※表示価格はすべて税込です。</p><p>※入会金¥55,000を除く</p><p>※ 分割は、ショッピングクレジットを用いて36回分割を行った場合の月々の支払金額です。（金利は含まれておりません）</p></blockquote><p><strong>注釈はあるのに、その注釈が指している金額そのものが文字で出てきません。</strong></p><p>金額の部分は画像で作られているためです。</p><p>ページ内を文字で検索しても「297,000」も「534,600」も出てきませんでした。</p><p>ここが「金額が書いていない」と感じる原因だと思われます。</p><p>ただし、<strong>金額そのものは公式サイトの中に、文字で載っていました。</strong></p><p><a href="https://teppen-english.com/kakaku" target="_blank">公式の料金ページ</a>です。</p><p>取得日は2026年9月9日です。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>プログラム</th><th>総額</th><th>1ヶ月あたり</th></tr><tr><td>3ヶ月プログラム</td><td>297,000円</td><td>99,000円</td></tr><tr><td>6ヶ月プログラム</td><td>534,600円</td><td>89,100円</td></tr><tr><td>12ヶ月プログラム</td><td>1,009,800円</td><td>84,150円</td></tr></tbody></table><p>6ヶ月は「全体で59,400円お得」、12ヶ月は「全体で178,200円お得」と書かれています。</p><p>3ヶ月プログラムには、この記載もあります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>分割なら月々9,778円〜</p></blockquote><p>これは注釈のとおり、36回分割にした場合の金額です。</p><p><strong>そして、この総額はすべて「入会金¥55,000を除く」金額です。</strong></p><p>3ヶ月で始めるなら、297,000円＋55,000円で352,000円になります。</p><p>ここを見落とすと、想定より55,000円多く払うことになります。</p><p>なお、2026年9月9日時点では、トップページにこのキャンペーンが出ていました。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>今だけの限定キャンペーン</p><p>＼9月30日 締切／</p><p>入会金 33,000円OFF</p></blockquote><h2>TEPPEN ENGLISHの「受講料金表はこちら」は、いま開けません</h2><p>ここは実測した結果なので、そのまま書きます。</p><p>事業者情報のページの「商品代金」の欄は、こうなっています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>各商品ごとに掲載</p><p>受講料金表はこちら</p></blockquote><p>この「受講料金表はこちら」のリンク先を確認しました。</p><p>リンク先は `https://teppen-english.com/index#price` でした。</p><p>2026年9月9日にこのURLを開くと、料金表は表示されず、この文章が出ます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>お探しのページが見つかりません。</p><p>お客様がアクセスしたページは、アドレスが間違っているか、変更された可能性があります。</p></blockquote><p><strong>つまり、事業者情報のページから料金表へは、いま飛べません。</strong></p><p>同じ日に、トップページのメニューにある「料金」のリンクは正常に動きました。</p><p>ですので、サイト全体が壊れているわけではありません。</p><p>リンクが1本、行き先を失っているだけです。</p><p><strong>私はここに理由の推測を書きません。</strong></p><p><strong>「2026年9月9日時点で、このリンクは料金表に飛ばない」という事実だけを置いておきます。</strong></p><p>金額を確認したい方は、上に貼った料金ページを直接開いてください。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの入会金は55,000円か50,000円か｜公式の2ページで数字が違います</h2><p>これは読んでいて手が止まったところです。</p><p>公式サイトには、入会金にあたる金額が2つ載っています。</p><p>トップページと料金ページの注釈は、こうです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※入会金¥55,000を除く</p></blockquote><p>一方、<a href="https://teppen-english.com/refund" target="_blank">返金保証のページ</a>の⑨は、こうです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>ただし入学金50,000円は返金対象外となります。入学金を割引した場合でも、入学金分50,000円は返金対象から除かれます。</p></blockquote><p><strong>片方は「入会金55,000円」、もう片方は「入学金50,000円」です。</strong></p><p>言葉も金額も違います。</p><p>税込・税抜の書き分けも、返金保証のページにはありません。</p><p>どちらが今の金額なのかは、公式サイトを読むだけでは決められませんでした。</p><p><strong>分からないので、分からないと書いておきます。</strong></p><p>申し込む前に、必ず金額を口頭で確認してください。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの返金保証は怪しいのか｜条件が9つ書いてあります</h2><p>「30日間全額返金保証」は、トップページで大きく出ている項目です。</p><p>トップページの注釈は2行だけです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※入会金を除く全額を返金いたします。</p><p>返金保証制度の申請は、当社所定の手続に従い申請ください。</p></blockquote><p>ただし、返金保証のページを開くと、条件が①から⑨まで並んでいます。</p><p>見落としやすいものを、原文のまま置きます。</p><h3>申請はメールだけでは通りません</h3><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>② 全額返金保証の利用は、メールで退会の意思をご連絡いただき、日程調整の上、電話で申請を行っていただくことが条件となります。メールのみでの申請はお受けできません。</p></blockquote><p><strong>電話が必須です。</strong></p><h3>30日以内に申請し、60日を過ぎると無効になります</h3><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>① 全額返金保証の申請は、プログラム開始日より30日以内（その日が営業日でない場合には、その翌営業日とします）に行うものとします。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>③ 電話申請の日程調整ができず、プログラム開始日より60日が経過した場合、全額返金保証の申請は無効となります。</p></blockquote><h3>いちばん厳しいのは、この3行です</h3><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>⑤ 全額返金保証は、以下の条件を満たした会員様に限りご利用いただけます。</p><p>推奨学習時間を全日達成</p><p>ウィークリーキックオフ出席率100％</p><p>コンサルタントとのセッション参加率100%</p></blockquote><p><strong>「全日達成」と「100％」と「100%」です。</strong></p><p>1日でも推奨学習時間に届かなかった日があると、この条件からは外れます。</p><p>つまり、<strong>この保証は「やってみたけど合わなかった人」ではなく、「全部やり切ったのに伸びなかった人」のための制度</strong>として書かれています。</p><p>そのほかの条件も並べておきます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>⑥ 全額返金保証を利用された場合、その後、当サービスを再度ご利用いただくことはできません。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>⑦ 当制度は、本サービスの初回受講期間のみ適用され、2回目以降の受講（リピート受講）には適用されません。</p></blockquote><p>条件を隠しているわけではありません。</p><p><strong>公式ページに全部書いてあります。</strong></p><p>ただ、トップページの大きな文字だけを見て申し込むと、ここは目に入りません。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの解約は怪しいのか｜規約の原文をそのまま置きます</h2><p>「TEPPEN ENGLISH 解約」で調べる方向けに、<a href="https://teppen-english.com/terms" target="_blank">利用規約</a>の原文を並べます。</p><p>まず、途中でやめるときの手数料です。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>第14条（契約の中途解約・返金）</p><p>1.会員は、当社に電子メールを含む書面にて中途解約を行う旨の通知をすることで、本サービス利用契約の中途解約をすることができます。</p><p>2.契約の中途解約があった場合、当社は以下のキャンセル料を返金致します。但し、返金に伴う手数料が発生する場合は会員の負担とします。</p><p>■サービス開始前</p><p>キャンセル手数料：15,000円</p><p>■ サービス開始後</p><p>キャンセル手数料：50,000円又は契約残額の20％に相当する額のいずれか低い額</p></blockquote><p>同じ条文に、契約残額の定義も書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※契約残額とは、契約に関する役務の対価の総額から、既に提供された役務の対価に相当する額を差し引いた額のことです。</p></blockquote><p>なお、第14条の3項には、法律で会員に取消権や解除権が認められている場合には、2項のキャンセル手数料を支払う必要はない、という趣旨の記載もあります。</p><p>次に、申し出の締め切りです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>第15条（中途解約に関する事項）</p><p>会員は、本サービス提供開始日以降に退会しようとする場合、解約希望月の前の月の20日までに当社に申し出るものとし、当社の別途定める方法及び内容に従い、退会手続をとることができます。なお、退会手続が終了するまでの利用料等の支払いを免れることはできません。</p></blockquote><p><strong>「解約希望月の前の月の20日まで」です。</strong></p><p>ここを1日過ぎると、翌月分がそのまま進みます。</p><h3>やめると、アプリの中身が使えなくなります</h3><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>第17条（中途解約後の権利）</p><p>1. 会員は中途解約をした場合、本サービス及び、アプリ（提出物、記録音源、登録済フレーズなど）を利用する一切の権利を失うものとし、当社に対して何ら請求をすることができないものとします。本サービスを利用するにあたり、会員自身で購入した市販教材はこの限りではないとします。</p></blockquote><p>提出物も、記録した音源も、登録したフレーズも、やめた時点で使えなくなります。</p><p><strong>残したいものは手元に控えておく、という使い方になりそうです。</strong></p><p>これは「怪しい」ではなく、単に見落としやすい条件です。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの休会制度は、条件が公式サイトに出ていません</h2><p>規約には休会の項目があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>第10条（休会制度）</p><p>会員は、別紙「休会に関して」に定める条件を満たす場合、所定のWEBフォームを通じて申請を行い、当社の承認を得ることにより休会することができます。</p></blockquote><p>読むと、こうなります。</p><p>休会そのものは用意されています。</p><p>ただし、条件は「別紙」に書かれています。</p><p><strong>その別紙は、公式サイトを探しても見つかりませんでした。</strong></p><p>つまり、<strong>休会できるかどうかは、申し込む前には分かりません。</strong></p><p>仕事の繁忙期がはっきりしている方は、ここを先に聞いておいた方がよさそうです。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの規約には、退会後2年間の決まりが書いてあります</h2><p>これは他社の英語サービスの規約ではあまり見なかった条文なので、そのまま置きます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>第24条（競業避止義務）</p><p>会員は、会員登録期間中及び退会後2年間は、理由の如何にかかわらず、本サービスと同一又は類似すると当社が判断する商材・サービスについて、自ら事業を行い、又は、第三者をして事業をさせてはならないものとします。</p></blockquote><p>英語を教える側の仕事をしている方、これから英語コーチングを始めたい方は、申し込む前に読んでおいた方がよい条文です。</p><p><strong>私はここに法律の当てはめを書きません。</strong></p><p><strong>公式が自分でそう書いている、という事実だけを置いておきます。</strong></p><p>同じく、禁止行為にはこの1行もあります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>3. 当社の許可なく、講義・イベント内容の録音・録画や本サービスで提供される資料を個人のブログ、SNS、動画サイトなどのインターネット上にアップロードする行為</p></blockquote><p>受講の様子をSNSに上げようと考えている方は、ここも先に確認してください。</p><h2>TEPPEN ENGLISHの効果は怪しいのか｜公式が「保証しかねる」と書いています</h2><p>「意味ない」と一緒に調べられることが多いので、ここも公式の書き方を確認しました。</p><p>規約の第7条に、この記載があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>第7条（本サービスの範囲）</p><p>本サービスは会員の英語におけるスピーキング力向上を目的とする学習環境の提供となります。ただし、会員の学習成果の保証などは致しかねますため、予めご了承下さい。</p></blockquote><p><strong>「伸びます」とは書かれていません。</strong></p><p>提供されるのは「学習環境」で、成果は保証しない、と公式が自分で書いています。</p><p>一方で、トップページには数字も出ています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>受講生満足度 97.6%</p><p>継続率 95%</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>採用率0.1%の一流コンサルタントが指導！</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>AI教材を活用した効率化で1日に必要な学習時間は1.5時間だけ！</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>月30時間以上の発話。</p></blockquote><p>これらの数字に、集計期間や母数の注釈は見当たりませんでした。</p><p><strong>どれだけ伸びるかは、申し込む前には分かりません。</strong></p><p>ここは公式を読んでも消えない不確実さです。</p><p>分からないので、分からないと書いておきます。</p><p>なお、開発者についてはこう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>元楽天・社内英語研修総監修 セレン氏が開発</p><p>純粋な日本人でありながら、30歳を過ぎてゼロから英語を体得し、IELTS 8.0、TOEIC LR満点、TOEICスピーキング満点、英検1級などを取得。</p><p>※セレンは活動名義</p></blockquote><p>活動名義であることも、公式に明記されています。</p><h2>TEPPEN ENGLISHが怪しいと感じたら、申し込む前に確認する5つ</h2><p>公式を全部読んだ結果、確認すべきはこの5点でした。</p><ol><li><strong>入会金はいくらか</strong>（公式に55,000円と50,000円の2つが載っています）</li><li><strong>総額はいくらか</strong>（3ヶ月297,000円・6ヶ月534,600円・12ヶ月1,009,800円。いずれも入会金を除く額です）</li><li><strong>返金保証の条件を満たせるか</strong>（推奨学習時間の全日達成と、出席率・参加率100%が条件です）</li><li><strong>やめるときの締め切りを知っているか</strong>（解約希望月の前の月の20日までに申し出る、と規約15条にあります）</li><li><strong>休会の条件を聞いたか</strong>（別紙にあると規約10条に書かれていますが、その別紙は公式サイトに出ていません）</li></ol><p>1から4は、全部公式サイトに書いてあります。</p><p>書いてあるのに読まれていない、というだけでした。</p><p>5だけは、公式サイトを読んでも分かりませんでした。</p><h2>まとめ｜TEPPEN ENGLISHは怪しいのか</h2><ul><li>運営は株式会社スクールウィズ、設立は2013年7月10日、代表取締役は太田 英基さんです</li><li>TEPPEN ENGLISHの提供開始は2024年7月で、2026年9月時点でまだ2年ほどです</li><li>料金は3ヶ月297,000円・6ヶ月534,600円・12ヶ月1,009,800円（すべて税込・入会金を除く）</li><li>トップページの料金セクションは画像なので、金額を文字で読むには料金ページを開く必要があります</li><li><strong>事業者情報のページの「受講料金表はこちら」は、2026年9月9日時点で料金表に飛びません</strong></li><li><strong>入会金は公式サイトの2か所で55,000円と50,000円に分かれています</strong></li><li>30日間全額返金保証には条件が9つあり、出席率・参加率100%が含まれます</li><li>途中解約のキャンセル手数料は、開始前15,000円、開始後は50,000円か契約残額の20％の低い方です</li><li>解約は、解約希望月の前の月の20日までに申し出る必要があります</li><li>やめると、アプリの提出物・記録音源・登録済フレーズを使う権利がなくなります</li><li>規約には、退会後2年間の競業避止義務が書かれています</li></ul><p>つまり「怪しい」の正体は、<strong>情報が隠されていることではなく、情報が読まれていないこと</strong>でした。</p><p>会社も金額も解約条件も、ほとんどは公式サイトに文字で載っています。</p><p>不透明なのは料金そのものではなく、<strong>入会金の金額が2つあることと、料金表へのリンクが今つながっていないこと</strong>です。</p><p>そこだけは、申し込む前に必ず口頭で確認してください。</p><p>TEPPEN ENGLISHの割引やキャンペーンの条件を先に知りたい方は、こちらがまとまっています。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/teppen-english-campaign/" target="_blank">【2026年9月】TEPPEN ENGLISH（テッペンイングリッシュ）の割引キャンペーン！一番安く受講する方法も徹底解説！（ENGLISH AGENT）</a></p><p>公式サイトはこちらです。</p><p>▶ <a href="https://teppen-english.com/" target="_blank">TEPPEN ENGLISH 公式サイト</a></p><p>※この記事の情報は2026年9月9日に公式サイトで確認したものです。料金や条件は変わることがあるので、最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eikaiwashool/entry-12978274182.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 03:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シャドテンが続かない？公式が「続く」ために用意した仕組みを全部並べます</title>
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<![CDATA[ <p>このブログは、英語学習サービスを<strong>公式サイトの一次情報だけ</strong>で読み解いています。</p><p>私はシャドテンを使っていないので、体験談は書きません。</p><p>「続いた」「続かなかった」という話も、私の口からは言いません。</p><p>代わりにやることは1つです。</p><p><strong>シャドテンの公式サイトが「続ける」ために何を用意していると書いているのか、その記載だけを全部並べます。</strong></p><p>読んだのは公式トップページ、シャドテン個別利用規約、解約フォームのページ、事業者情報のページの4枚です。</p><p>取得日は2026年9月9日です。</p><h2>【結論】シャドテンが続かないのは「弱さ」ではないと、公式が先に書いています</h2><p>「シャドテン 続かない」で調べている人が、いちばん先に見るべき文章は、口コミではありません。</p><p><strong>シャドテンの公式トップページの、いちばん下のほうにある一段落です。</strong></p><p>そこには、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>どれだけやる気があっても、</p><p>人は、つい続けられなくなるものです。</p><p>それは、弱さではありません。</p><p>そういうものだからです。</p></blockquote><p>これはユーザーの感想ではなく、<strong>サービス側が自分のページに書いた文章</strong>です。</p><p>つまりシャドテンは、「続かない人がいる」ことを前提にしてサービスを組み立てている、と自分で宣言しています。</p><p>だからこの記事では、「続く人・続かない人」という話をしません。</p><p><strong>公式が「続けるため」と名指しして用意している仕組みが、実際に何本あるのかを数えます。</strong></p><p>先に結論だけ表にします。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>#</th><th>シャドテンが「続ける」ために用意していると書いているもの</th><th>書いてある場所</th></tr><tr><td>1</td><td>学習の「質」と「量」を2本柱にする設計思想</td><td>公式トップ</td></tr><tr><td>2</td><td>机に向かわなくていい形（スマホと耳だけ）</td><td>公式トップ</td></tr><tr><td>3</td><td>連続学習機能</td><td>公式トップ</td></tr><tr><td>4</td><td>パーソナル学習相談</td><td>公式トップ</td></tr><tr><td>5</td><td>ワンタップで学習開始</td><td>公式トップ</td></tr><tr><td>6</td><td>LINEサポート</td><td>公式トップ</td></tr><tr><td>7</td><td>未経験でも質問できる公式LINEの窓口</td><td>公式FAQ</td></tr></tbody></table><p>以下、1つずつ原文で確認します。</p><h2>シャドテンの公式トップは「英語学習が、続かない。」を対象読者として先に挙げています</h2><p>シャドテンのトップページには、「シャドテンはこんな方に選ばれています」という枠があります。</p><p>その枠に並んでいる見出しは2つで、片方がこれです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>「英語学習が、続かない。」</p></blockquote><p>そして、その下に具体的な状態が3つ並びます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>忙しくて、後回し</p><p>英会話の予約が面倒になる</p><p>机に向かって勉強する気力がない</p></blockquote><p>ここが重要です。</p><p><strong>「続かない」は、シャドテンにとって想定外の事故ではなく、最初から書いてある入口の1つです。</strong></p><p>しかも3つの中身を見ると、意志の話は1つも入っていません。</p><p>「忙しい」「予約が面倒」「机に向かえない」は、<strong>全部、時間と手間の話</strong>です。</p><p>そのすぐ下には、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>これらを全て、シャドテンが解決します。</p></blockquote><p>さらにその下で、アプリそのものの説明がこう続きます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>シャドテンは、</p><p>「高品質な英語学習」を</p><p>無理なく続けやすくするために</p><p>開発されたアプリです。</p></blockquote><p>「学習効果を高めるために」ではなく、<strong>「無理なく続けやすくするために」</strong>という語順で書かれている点は、読んでおく価値があります。</p><h2>シャドテンの公式は「続かない英語学習に、意味はありません」と言い切っています</h2><p>トップページの後半には、サービス側の宣言文のような段落があります。</p><p>原文はこうです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>正直に言います。</p><p>続かない英語学習に、</p><p>意味はありません。</p></blockquote><p>続きも並べます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>正しいやり方は、調べればわかります。</p><p>でも多くの場合、英語学習は続きません。</p></blockquote><p>そして、目指す形をこう書いています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>最高品質のシャドーイングを、</p><p>誰もが「気づけば続いている」形で</p><p>届けることに、</p><p>すべてを賭けています。</p></blockquote><p><strong>「気づけば続いている」</strong>という言い方がポイントです。</p><p>これは「頑張って続ける」ではなく、「意識しなくても続く形にする」という意味の書き方です。</p><p>シャドテンが続かないと感じている人は、まずここを読んでください。</p><p><strong>サービス側が目指しているのは「気づけば続いている」状態なので、頑張らないと続かないなら、それは公式の想定とずれている</strong>ということになります。</p><h2>シャドテンが続く設計の柱は2本｜第二言語習得論の「質」と行動経済学の「量」</h2><p>公式トップの「英語が伸びる条件は2つだけ」という枠に、設計の根拠が書かれています。</p><p>原文を分けて並べます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>学習の質を上げることと、</p><p>量を確保すること。</p></blockquote><p>その2つを、それぞれ別の学問に紐づけています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>第二言語習得論に</p><p>基づく</p><p>「質」</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>行動経済学に基づく</p><p>「量」</p></blockquote><p>そして、こう締めています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>を両立し、</p><p>学習の質を高めながら、</p><p>継続しやすさを</p><p>徹底的に追求したアプリ。</p></blockquote><p>ここで分かるのは、<strong>シャドテンにおいて「続くこと」は機能のおまけではなく、片方の柱そのものだ</strong>ということです。</p><p>「質」の側には第二言語習得論、「量」の側には行動経済学、と学問まで分けて書いてあります。</p><p>⛔ ただし、<strong>具体的にどの理論のどの部分を使ったのかは、公式ページに書かれていません。</strong></p><p>書いていないものを推測で埋めることはしないので、ここは「学問名まで明記されている」という事実だけにしておきます。</p><h2>シャドテンが外しにかかっているのは「机に向かう」という条件です</h2><p>「なぜシャドテンなら学習を続けられるのか」という見出しの下に、続けやすさの中身が書かれています。</p><p>まず、学習の場所についてです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>スマホひとつ、</p><p>耳が空いていれば</p><p>それが学習時間</p></blockquote><p>理由も書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>シャドーイングは机に向かう必要がありません。</p><p>スマホと耳さえあれば、いつでもどこでも。</p></blockquote><p>これは、さっきの「続かない」3つのうち<strong>「机に向かって勉強する気力がない」への直接の答え</strong>になっています。</p><p>同じように「英会話の予約が面倒になる」も、シャドーイングには予約という工程がないので構造的に消えます。</p><p>つまりシャドテンが続かない要因として想定しているのは、<strong>やる気ではなく「学習を始めるまでの手数」</strong>です。</p><p>シャドテンが続かないと感じているなら、<strong>まず自分が止まっている場所が「始める前」なのか「始めた後」なのかを分けて見る</strong>と、原因の位置が変わってきます。</p><h2>シャドテンが「続けられる」を機能で支えると書いている4つ</h2><p>公式トップには、そのままの言葉で枠があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>「続けられる」</p><p>を</p><p>機能で支える</p></blockquote><p>その下に並ぶ機能は4つです。名前と説明文を、原文のまま表にします。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>機能名</th><th>公式の説明（原文）</th></tr><tr><td>連続学習機能</td><td>連続学習を可視化。「途切れさせたくない」が習慣をつくる。</td></tr><tr><td>パーソナル学習相談</td><td>スタートから、正しい学習がわかる。だから、学習法で悩まない。</td></tr><tr><td>ワンタップで学習開始</td><td>起動後1秒で、学習を開始できるシンプルなアプリ設計</td></tr><tr><td>LINEサポート</td><td>学習状況に応じた教材提案など</td></tr></tbody></table><h3>連続学習機能｜「途切れさせたくない」を利用する仕組み</h3><p>説明文の原文はこうです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>連続学習を可視化。</p><p>「途切れさせたくない」が習慣をつくる。</p></blockquote><p><strong>連続日数が見える形になっている</strong>、というのが公式の説明です。</p><p>これは、さっきの「行動経済学に基づく量」と対応する機能だと読めます。</p><p>⛔ ただし、<strong>連続が途切れたときにどう表示されるのか、記録がリセットされるのかは、公式に書かれていません。</strong></p><h3>ワンタップで学習開始｜起動から1秒という数字が書かれています</h3><p>原文はこれです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>起動後1秒で、学習を開始できるシンプルなアプリ設計</p></blockquote><p>シャドテンの公式ページで、続けやすさに具体的な秒数が付いているのは、私が読んだ限りここだけです。</p><p>「アプリを開いてから、学習が始まるまでの手数を減らす」という発想が、機能名にそのまま出ています。</p><h3>パーソナル学習相談・LINEサポート｜窓口はアプリの外にあります</h3><p>残り2つは、アプリの機能というより窓口です。</p><p>パーソナル学習相談は「スタートから、正しい学習がわかる。だから、学習法で悩まない。」と説明されています。</p><p>なお、この項目には利用条件の注釈が付いているので、申し込む前に必ず注釈まで読んでください。</p><p>LINEサポートのほうは、学習状況に応じた教材提案などを行うと書かれています。</p><p><strong>どちらもLINEが起点</strong>になっているのが、シャドテンのサポートの形です。</p><h2>シャドテンの解約フォームは「続かなかった理由」をさらに3つに分けて聞いています</h2><p>ここからは解約ページの話です。</p><p>シャドテンの解約フォームには、やめる理由を選ぶ設問があります。</p><p>その選択肢の1つに「学習習慣を形成できず、継続できなかった」があり、<strong>これを選ぶと、さらに深掘りの設問が出ます。</strong></p><p>設問の原文はこれです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>学習習慣を形成できず、継続できなかったを選択された方へ。どの点を特に課題に感じられましたか？（複数回答）</p></blockquote><p>用意されている選択肢は3つです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>学習する動機が弱く、モチベーションが不足していた</p><p>英語学習は重要だが、仕事やプライベートが忙しく学習時間が確保できなかった</p><p>英語学習よりも優先すべきことが多く優先順位を上げられなかった</p></blockquote><p>⛔ これは「この理由でやめた人がいる」という意味ではありません。</p><p><strong>シャドテンの運営が、続かない理由をこの3つに分類して想定している</strong>という意味です。</p><p>そして、この3つを読むと分かることがあります。</p><ul><li>1つ目は<strong>動機</strong>の話</li><li>2つ目は<strong>時間</strong>の話</li><li>3つ目は<strong>優先順位</strong>の話</li></ul><p><strong>3つとも、アプリの中身の話ではありません。</strong></p><p>トップページで用意されている続ける仕組み（連続学習機能・ワンタップ・机に向かわない形）は、このうち2つ目の「時間」に効く設計です。</p><p><strong>1つ目の動機と、3つ目の優先順位に対して、アプリ内の機能は公式ページに書かれていません。</strong></p><p>シャドテンが続かない理由が動機や優先順位のほうにあるなら、<strong>それは機能では埋まらない可能性がある</strong>、というのが公式の記載から読める範囲です。</p><h2>シャドテンの解約フォームは「サポートが届かなかった理由」も5つ用意しています</h2><p>同じ解約フォームには、「学習のサポートが不充分だった」を選んだ人向けの深掘り設問もあります。</p><p>選択肢はこの5つです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>学習方法を正しく理解できなかった</p><p>そもそもLINEでサポートしてもらえることを知らなかった</p><p>LINEでのサポート内容に不満があった</p><p>アプリ内に設置している動画がわかりづらかった</p><p>質問をしたが満足な回答が得られなかった</p></blockquote><p>注目すべきは2つ目です。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>そもそもLINEでサポートしてもらえることを知らなかった</p></blockquote><p><strong>運営側が、「サポートの存在自体が知られていない」という状態を選択肢として用意しています。</strong></p><p>さっき見たとおり、シャドテンのサポートは2つともLINEが起点です。</p><p>つまり、<strong>LINE連携をしていない状態で使い始めると、公式が用意した続けるための支えのうち2本が最初から届かない</strong>ことになります。</p><p>シャドテンが続かないと感じている人が、いちばん安く試せる手はここかもしれません。</p><p><strong>アプリの使い方を変える前に、LINEがつながっているかを確認する</strong>、という順番です。</p><p>また、この設問には「アプリ内に設置している動画」という記載もあります。</p><p><strong>アプリの中に学習方法の動画がある</strong>ことは、この選択肢から分かります。</p><h2>シャドテンが未経験でも続けられるのか、公式FAQの答え</h2><p>シャドテンの公式FAQには、シャドーイング未経験者向けの質問があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>Q. シャドーイングをやったことがない私でもできますか？</p></blockquote><p>答えの原文はこれです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>はい、もちろん可能です。公式LINEにて専属のサポートチームに直接質問が可能なため、未経験の方でも適切な学習が行えます。</p></blockquote><p>ここでも<strong>「公式LINE」</strong>です。</p><p>そして「専属のサポートチーム」という言い方をしています。</p><p>未経験からシャドテンを始めて続かない、という状態なら、<strong>公式が想定している解き方は「質問を投げること」</strong>だと、この回答から読めます。</p><p>問い合わせの受付時間は、事業者情報のページに「平日10：00～19：00」と書かれています。</p><h2>シャドテンの公式サイトに、続ける話で書かれていなかった5つ</h2><p>ここまでは全部、公式に書いてあることです。</p><p>逆に、<strong>探しても書かれていなかったこと</strong>も並べておきます。</p><ul><li>連続学習機能で、連続が途切れたときの扱い（リセットされるのか、記録が残るのか）</li><li>何日続けば「習慣になった」と見なすのかという基準</li><li>学習を休んだときに、シャドテンから通知や声かけがあるのかどうか</li><li>提出しなかった日の分の添削が、後日にまわせるのかどうか</li><li>続けられなかった場合の、費用面の救済があるのかどうか</li></ul><p>⛔ 書かれていないものを「たぶんこうです」と埋めることはしません。</p><p><strong>この5つは、公式に聞かないと分からない項目です。</strong></p><h2>シャドテンに申し込む前に、続けられるかを確認しておく4つ</h2><p>続くかどうかが不安なら、申し込む前にこの4つを聞いておくと迷いが減ります。</p><ol><li>連続学習の記録は、1日空けるとどうなりますか</li><li>LINE連携は申し込みのどの段階で案内されますか</li><li>パーソナル学習相談は、いつまで使えますか</li><li>学習を休んだときに、アプリやLINEから連絡は来ますか</li></ol><p>1つ目と4つ目は、公式ページを読んだ限りどこにも書かれていませんでした。</p><p>2つ目と3つ目は、<strong>続ける支えがいつ届き、いつ切れるか</strong>を確認する質問です。</p><p>シャドテンのサポートの入口はLINEに寄っているので、<strong>ここを最初に確定させておくと、「知らなかった」で終わる事故が減ります。</strong></p><h2>まとめ｜シャドテンが続かないと感じたときに読む場所</h2><ul><li>シャドテンの公式トップは<strong>「英語学習が、続かない。」を対象読者として最初に挙げています</strong></li><li>続かない状態として並べているのは<strong>「忙しくて、後回し」「英会話の予約が面倒になる」「机に向かって勉強する気力がない」</strong>の3つで、意志の話は1つも入っていません</li><li>公式は<strong>「続かない英語学習に、意味はありません。」</strong>と書き、目指す形を<strong>「気づけば続いている」</strong>と表現しています</li><li>設計の柱は2本で、<strong>「質」は第二言語習得論、「量」は行動経済学</strong>と学問名まで明記されています</li><li>続けやすさの中身は<strong>「机に向かう必要がない」</strong>こと、つまり<strong>始めるまでの手数を削る</strong>設計です</li><li>「続けられる」を支える機能として、<strong>連続学習機能・パーソナル学習相談・ワンタップで学習開始・LINEサポート</strong>の4つが挙げられています</li><li><strong>ワンタップで学習開始には「起動後1秒」</strong>という具体的な数字が付いています</li><li>解約フォームは、続かなかった理由を<strong>動機・時間・優先順位</strong>の3つに分けて聞いています</li><li>同じフォームには<strong>「そもそもLINEでサポートしてもらえることを知らなかった」</strong>という選択肢があり、<strong>サポートの入口はLINEに集中しています</strong></li><li><strong>連続が途切れたときの扱い、休んだときの声かけの有無は、公式に書かれていません</strong></li></ul><p>シャドテンが続かないと感じたら、口コミを読む前に、<strong>公式トップの「なぜシャドテンなら学習を続けられるのか」の枠を開いてください。</strong></p><p>そこに、公式が続けるために用意したものが全部並んでいます。</p><p>そのうえで、自分が止まっている場所が<strong>「始める前」なのか「始めた後」なのか</strong>を分ければ、次にどこを触ればいいかが見えます。</p><p>シャドテンを1年使った方が、「意味がない」「高いだけ」と言われる点を1つずつ検証しています。</p><p>中身を知ってから判断したい方はこちらです。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/shadoten-ayashii/" target="_blank">シャドテンは意味ない？高いだけで怪しい？1年使った私が9つの疑いを検証（ENGLISH AGENT）</a></p><p>料金の内訳を先に知りたい方はこちらです。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/shadoten-price/" target="_blank">シャドテンの料金は月いくら？内訳と返金なしの注意点まで全部（ENGLISH AGENT）</a></p><p>※この記事は2026年9月9日に、シャドテンの公式サイト（トップページ・シャドテン個別利用規約・解約フォームのページ・事業者情報のページ）で確認した内容です。条件は変わることがあるので、最新の内容は必ずご自身でご確認ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eikaiwashool/entry-12978274179.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シャドテンは高い？月額を1日あたりに割ると見え方が変わります</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>このブログは、英語学習サービスの評判を<strong>公式サイトの一次情報だけ</strong>で検証しています。</p><p>先にお断りします。</p><p><strong>私はシャドテンを使っていません。</strong></p><p>ですので体験談は書きません。</p><p>そして、<strong>この記事では「高い」とも「安い」とも書きません。</strong></p><p>金額の感じ方は、その人の使う頻度と収入で変わります。</p><p>私にできるのは、<strong>公式サイトに載っている金額を、公式サイトに載っている使い方の条件で割り直して、判断しやすい形にして渡すこと</strong>だけです。</p><p>読んだのは公式サイトの4枚です。</p><ul><li>公式トップページ</li><li>事業者情報のページ（law.html）</li><li>利用規約のページ（terms.html）</li><li>解約フォームのページ（subscription-cancellation.html）</li></ul><p>取得日は2026年9月9日です。</p><h2>【結論】シャドテンが高いかどうかは、月額を「使った日数」で割ってから決めてください</h2><p>先に答えを書きます。</p><p>シャドテンの料金を判断するのに必要な公式の数字は、たった3つでした。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>#</th><th>公式に書かれている数字</th><th>どこに書いてあるか</th></tr><tr><td>1</td><td>ウェブから申し込むと<strong>月額21,780円(税込)</strong></td><td>事業者情報のページ・利用規約</td></tr><tr><td>2</td><td>iOSのApp内課金だと<strong>月額25,800円(税込)</strong></td><td>事業者情報のページ・利用規約</td></tr><tr><td>3</td><td><strong>添削は1日1回まで</strong></td><td>利用規約の3番</td></tr></tbody></table><p>この3つが分かると、料金の見え方が変わります。</p><p><strong>シャドテンは「月にいくら」ではなく、「1日1回を何日出したか」で1回の値段が決まるサービス</strong>だからです。</p><p>同じ21,780円でも、30日出した人と10日出した人では、1回あたりが3倍違います。</p><p>そして、<strong>回数券のように翌月へ繰り越すことはできません。</strong></p><p>利用規約に「追加の添削をご希望の場合は、翌日のご利用をお待ちください」と書かれているとおり、上限は1日1回で固定されているからです。</p><p>つまり、<strong>出さなかった日の1回は、その日で消えます。</strong></p><p>「高いかどうか」を決めるのは金額そのものではなく、ここです。</p><h2>シャドテンの月額は2つあります｜入口だけで4,020円ちがいます</h2><p>まず、公式の金額をそのまま出します。</p><p>事業者情報のページに、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>本プログラム（PROGRIT添削コース・シャドテン）の受講料は、以下のとおりです。</p><p>お申込手続の完了した日からご利用いただけます。</p><p>・ウェブページよりお申し込みの場合　月額21,780円(税込)</p><p>・iOSのApp内課金をご利用の場合　月額25,800円(税込)</p></blockquote><p>利用規約の9番にも、同じ金額が書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>本サービスの月額プランの利用期間は、開始日から1ヶ月間単位とし、お客様から解約のお申出がないかぎり、1ヶ月ごとに自動更新されます。利用料金は、ウェブページよりお申込みの場合は、月額21,780円(税込)、iOSのApp内課金をご利用の場合は、月額25,800円(税込)です。</p></blockquote><p>2か所とも「(税込)」と明記されています。</p><p>ここは税の扱いで迷う必要がありません。</p><p>そのうえで、公式が並べたこの2つの数字を引き算すると、<strong>差は4,020円</strong>です。</p><p>25,800円 − 21,780円 = 4,020円。</p><p><strong>中身が同じサービスなのに、どの入口から申し込んだかだけで、毎月4,020円ちがう</strong>ということです。</p><p>「シャドテンは高い」と感じている方が、もしiPhoneのアプリから申し込んでいるなら、<strong>まず自分がどちらの金額を払っているかを確認してください。</strong></p><p>判別のしかたは金額そのものです。</p><p><strong>明細が月21,780円ならウェブ経由、月25,800円ならiOSのApp内課金です。</strong></p><p>なお、事業者情報のページには、この注記もあります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・弊社ではセキュリティ上の配慮からクレジットカードご利用控はお送りしておりません。カード会社から送付される、ご利用明細をご確認ください。</p></blockquote><p>シャドテン側から明細は届きません。</p><p>確認するなら、カード会社の明細か、iOSの購入履歴を自分で開くことになります。</p><h2>シャドテンの月額を1日あたりに割ってみます（公式に記載はない、私の割り算です）</h2><p>ここから先は、<strong>公式サイトに書かれていない数字</strong>を扱います。</p><p>はっきり書いておきます。</p><p><strong>シャドテンの公式サイトに「1日あたり」「1回あたり」の記載は、私が読んだ4ページの中に1つもありませんでした。</strong></p><p>以下は、公式の月額を私が日数で割っただけのものです。</p><p>公式の見解ではありません。</p><p>まず、毎日1回ずつ出した場合の「1日あたり」です。</p><p>30日ある月で計算します。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>申し込んだ経路</th><th>月額（税込）</th><th>30日で割ると</th></tr><tr><td>ウェブページから</td><td>21,780円</td><td><strong>726円</strong></td></tr><tr><td>iOSのApp内課金</td><td>25,800円</td><td><strong>860円</strong></td></tr></tbody></table><p>毎日出せば、ウェブ経由で1日726円です。</p><p>そして、さきほどの4,020円の差を30日で割ると、<strong>1日あたり134円の差</strong>になります。</p><p>月で見ると4,020円、1日で見ると134円。</p><p><strong>同じ金額でも、割る単位を変えると印象が変わります。</strong></p><p>だから私は、どちらか片方だけを見せる書き方をしません。</p><p>両方置いておくので、ご自身が納得するほうで判断してください。</p><h2>シャドテンの1回あたりは「出した日数」で決まります｜使った日数別に割った表</h2><p>ここがこの記事の本題です。</p><p>シャドテンは添削が1日1回までなので、<strong>1か月に受けられる添削の上限は、その月の日数と同じ</strong>です。</p><p>逆に言うと、<strong>出さなかった日の分は取り返せません。</strong></p><p>利用規約の3番に、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>3. 本サービスの添削は、1日1回までとします。追加の添削をご希望の場合は、翌日のご利用をお待ちください。</p></blockquote><p>まとめて出して埋め合わせる、という使い方が仕様として封じられています。</p><p>そこで、月額を「実際に出した日数」で割った表を作りました。</p><p><strong>繰り返しますが、これは公式の数字ではなく、私が割っただけの数字です。</strong></p><h3>ウェブページから申し込んだ場合（月額21,780円・税込）</h3><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>1か月に添削を出した日数</th><th>1回あたり（私の割り算）</th></tr><tr><td>10日</td><td>2,178円</td></tr><tr><td>15日</td><td>1,452円</td></tr><tr><td>20日</td><td>1,089円</td></tr><tr><td>25日</td><td>約871円</td></tr><tr><td>30日</td><td>726円</td></tr></tbody></table><h3>iOSのApp内課金で申し込んだ場合（月額25,800円・税込）</h3><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>1か月に添削を出した日数</th><th>1回あたり（私の割り算）</th></tr><tr><td>10日</td><td>2,580円</td></tr><tr><td>15日</td><td>1,720円</td></tr><tr><td>20日</td><td>1,290円</td></tr><tr><td>25日</td><td>1,032円</td></tr><tr><td>30日</td><td>860円</td></tr></tbody></table><p><strong>同じ月額でも、1回あたりは726円から2,178円まで動きます。</strong></p><p>3倍です。</p><p><strong>シャドテンが高いと感じるかどうかは、この表のどの行に自分が入るかで決まります。</strong></p><p>月に10日しか出せない生活なら、1回2,178円のサービスとして判断することになります。</p><p>毎日出せる生活なら、1回726円のサービスとして判断することになります。</p><p><strong>先に決めるべきなのは「高いかどうか」ではなく、「自分は月に何日出せるか」です。</strong></p><p>そこが決まらないうちは、金額だけ見ても答えは出ません。</p><h2>シャドテンに休会制度はありません｜出せない月も月額は動きます</h2><p>上の表を見て、「忙しい月は休めばいい」と考えた方へ。</p><p>公式の利用規約に、この1行があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>6. 本サービスには、休会制度はありません。</p></blockquote><p><strong>休む仕組みが用意されていません。</strong></p><p>出張が続く月も、繁忙期の月も、月額は同じように動きます。</p><p>しかも、利用期間は自動で更新されます。</p><p>規約の9番に「お客様から解約のお申出がないかぎり、1ヶ月ごとに自動更新されます」と書かれているとおりです。</p><p><strong>止めるには、休むのではなく解約するしかない</strong>という形です。</p><p>そして、いったん始まった期間の料金は返金されないと規約の10番に書かれています（手続きの詳細は解約の記事に譲ります）。</p><p>つまり、<strong>シャドテンの料金は「使わなかった月をあとから軽くする」方法が公式に用意されていません。</strong></p><p>ここは金額の絶対額より重い条件だと思います。</p><p>繁忙期が読める仕事の方は、<strong>申し込む月を選ぶ</strong>という考え方になります。</p><h2>シャドテンの月額に入会金は含まれません｜規約に「発生しない」と書かれています</h2><p>料金を比べるときに見落とされがちなのが、初期費用です。</p><p>シャドテンの場合、規約に答えが書いてありました。</p><p>利用規約のページを下までスクロールすると、補充的に適用される「PROGRIT プログラム利用規約」が載っています。</p><p>その第3条の1項に、この記載があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>1.　申込者は、当社に対し、本プログラムの提供の対価（入会処理その他の事務処理に関する諸費用を含む。）として、入会金及び受講料を支払うものとする（継続学習プログラムPROGRIT NEXT及びPROGRIT添削コースの場合、入会金は発生しないものとする。）。</p></blockquote><p>かっこの中を読んでください。</p><p><strong>「PROGRIT添削コースの場合、入会金は発生しないものとする」</strong>と書かれています。</p><p>そして、事業者情報のページには、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>本プログラム（PROGRIT添削コース・シャドテン）の受講料は、以下のとおりです。</p></blockquote><p><strong>公式が、シャドテンをPROGRIT添削コースと同じ括りで書いています。</strong></p><p>この2行を並べると、<strong>シャドテンには入会金が発生しない</strong>という読み方になります。</p><p>初月に払うのは月額だけ、ということです。</p><p><strong>1か月だけ試して判断する、という入り方ができる料金設計になっています。</strong></p><p>ここは、総額が最初に決まってしまう契約と大きく違う点です。</p><h2>シャドテンの月額に含まれているもの｜公式が挙げている中身</h2><p>「その金額で何が来るのか」が分からないと、判断のしようがありません。</p><p>公式に書かれている中身だけ並べます。</p><p>まず、添削する人について、公式トップページには「採用率わずか5%の英語のプロが、毎日あなたの音声を添削」という記載があります。</p><p>そして利用規約の1番と2番に、担当と範囲が書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>1. 本サービスは、お客様の担当コンサルタントではなく、シャドーイングの専属スタッフが対応をいたします。</p><p>2. 本サービスは、シャドーイングの添削のみのサービスです。コンサルティング、コーチングおよび面談は含まれません。</p></blockquote><p><strong>面談は付いていません。</strong></p><p>月額に含まれるのは添削だけだと、公式が自分で書いています。</p><p>返ってくる速さについては、規約の5番に記載があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>5. 本サービスの営業日および営業時間は、土曜日、日曜日、祝日、ゴールデンウイーク休業・夏季休業・年末年始休業を除く9時00分～17時00分までとします。お客様からいただいた質問には翌営業日中に応答し、添削は音声提出後24時間以内にお送りいたします。</p></blockquote><p>添削は音声提出後24時間以内、質問への応答は翌営業日中。</p><p><strong>添削と質問で、返ってくる速さの約束が別々に書かれています。</strong></p><p>金額を判断するなら、この「毎日1回・24時間以内に返ってくる」という部分をどう評価するかになります。</p><h2>シャドテンの7日間無料体験は、0円で試せる回数が決まっています</h2><p>料金を判断する前に、無料体験の数え方を確認してください。</p><p>利用規約の7番です。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>7. 申込登録後、無料会員として、本サービスへの登録が完了した日から7日間（登録完了日を含む）の無料体験サービスを受けることができます。無料体験サービスのご利用は、お一人様につき一回のみとなります。過去に無料体験サービスをご利用された方は、再度のご利用はできませんので、あらかじめご了承ください。</p></blockquote><p>ポイントは<strong>「登録完了日を含む」</strong>です。</p><p>登録した日が1日目になります。</p><p>そして添削は1日1回までなので、<strong>7日間で提出できる音声は、多くても7回</strong>という数え方になります。</p><p><strong>0円で確かめられる上限が7回だと分かっていれば、体験の使い方が変わります。</strong></p><p>7日のうち何日出せたかが、そのまま「自分は月に何日出せるか」の実測値になるからです。</p><p>上の割り算の表に自分を当てはめる材料は、無料体験の7日間で手に入ります。</p><p>なお、解約フォームのページには、この2行があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※解約時に違約金は発生しません。</p><p>※トライアル期間中解約には費用等、発生いたしません。</p></blockquote><p>期間中にやめれば費用は発生しない、と明記されています。</p><p>ただし、規約の8番に「無料体験サービスの期間が終了後、本サービスの月額プランが自動的に開始されます」と書かれているので、<strong>放置すると月額が始まります。</strong></p><p>料金を検討している段階の方こそ、<strong>登録した日に7日目の日付をカレンダーへ入れてください。</strong></p><h2>シャドテンの料金について、公式に書かれていないこと</h2><p>ここも正直に分けておきます。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>知りたいこと</th><th>公式サイトの記載</th></tr><tr><td>ウェブ経由の月額</td><td>✅ 21,780円(税込)と明記</td></tr><tr><td>iOSのApp内課金の月額</td><td>✅ 25,800円(税込)と明記</td></tr><tr><td>入会金</td><td>✅ 「発生しないものとする」と明記</td></tr><tr><td>添削の回数の上限</td><td>✅ 「1日1回まで」と明記</td></tr><tr><td>休会制度</td><td>✅ 「ありません」と明記</td></tr><tr><td>1回あたり・1日あたりの単価</td><td>❌ <strong>記載なし</strong>（この記事の割り算は私の計算です）</td></tr><tr><td>ウェブとiOSで4,020円ちがう理由</td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td>途中でウェブ経由へ切り替えられるか</td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td>年間プランの金額</td><td>❌ <strong>記載なし</strong>（存在だけキャンペーンの対象外欄に出てきます）</td></tr><tr><td>法人経由で契約した場合の金額</td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td>料金が変わるときの通知の方法</td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr></tbody></table><p>とくに引っかかるのが、下から3つ目です。</p><p>解約フォームのページのキャンペーン欄には「年間プラン・その他プランをご利用のお客さま」という対象外の記載があります。</p><p><strong>年間プランの存在は公式が認めているのに、金額はどこにも書かれていませんでした。</strong></p><p>まとめ払いで単価が下がるのかどうかは、公式サイトを読んだだけでは分かりません。</p><p><strong>「書いていない」は「無い」ではありません。</strong></p><p><strong>「書いていない」は「公式サイトを読んだだけでは決められない」です。</strong></p><h2>シャドテンが高いか決める前に、公式へ聞いておく4つ</h2><p>割り算だけでは埋まらない穴が4つ残りました。</p><p>申し込む前に、<strong>メールで</strong>聞いてください。</p><ol><li><strong>年間プランはありますか。ある場合の金額を教えてください</strong></li><li><strong>iOSのApp内課金で契約中ですが、ウェブ経由の21,780円へ切り替えられますか</strong></li><li><strong>月の途中から始めた場合、最初の1か月の料金と決済日はどうなりますか</strong></li><li><strong>料金を改定する場合、いつ・どのように知らせてもらえますか</strong></li></ol><p>メールなら、返ってきた文面がそのまま記録になります。</p><p>問い合わせ先は、事業者情報のページに載っています。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>項目</th><th>記載内容</th></tr><tr><td>事業者</td><td>株式会社プログリット</td></tr><tr><td>責任者</td><td>岡田 祥吾</td></tr><tr><td>住所</td><td>〒105-0013 東京都港区浜松町一丁目30番5号 浜松町スクエア11階</td></tr><tr><td>E-mail</td><td>shadoten.supiten@progrit.co.jp</td></tr><tr><td>受付時間</td><td>平日10：00～19：00</td></tr></tbody></table><p>この4つに文面で答えが返ってきてから決めれば、<strong>あとから「聞いていなかった」が出ません。</strong></p><h2>まとめ｜シャドテンは高いのか</h2><p>私は「高い」とも「安い」とも書きません。</p><p>代わりに、判断に使える数字だけ並べ直します。</p><ul><li>月額は<strong>ウェブ経由が21,780円(税込)、iOSのApp内課金が25,800円(税込)</strong>です</li><li><strong>入口の違いだけで、毎月4,020円ちがいます</strong>（公式の2つの数字の引き算です）</li><li><strong>入会金は「発生しないものとする」</strong>と規約に書かれています</li><li>添削は<strong>1日1回まで</strong>。まとめて出すことも、翌月へ繰り越すこともできません</li><li>毎日出した場合、30日で割ると<strong>ウェブ経由で1日726円、iOSのApp内課金で1日860円</strong>です（私の割り算です）</li><li>月に10日しか出せない場合、1回あたりは<strong>2,178円</strong>まで上がります（同じく私の割り算です）</li><li><strong>休会制度はありません。</strong> 出せない月も月額は動きます</li><li>無料体験は<strong>7日間（登録完了日を含む）</strong>。添削は1日1回なので、<strong>0円で試せるのは最大7回</strong>です</li><li><strong>1回あたりの単価、4,020円の差の理由、年間プランの金額は、公式に書かれていません</strong></li></ul><p>シャドテンの料金は、<strong>月額を見ても判断できません。</strong></p><p>判断できるのは、<strong>「自分は月に何日、音声を出せるか」を先に決めたときだけ</strong>です。</p><p>その日数が分かれば、上の表で1回あたりが出ます。</p><p>そして、その日数を測る道具が、<strong>7日間の無料体験</strong>です。</p><p>金額で迷っている方は、<strong>先に7日間で自分の日数を測ってから、この記事の表に戻ってきてください。</strong></p><p>料金の内訳をもっと細かく確認したい方は、こちらにまとまっています。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/shadoten-price/" target="_blank">シャドテンの料金は月いくら？内訳と返金なしの注意点まで全部（ENGLISH AGENT）</a></p><p>実際にシャドテンを1年使った方が、「高いだけではないか」という疑いを1つずつ検証しています。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/shadoten-ayashii/" target="_blank">シャドテンは意味ない？高いだけで怪しい？1年使った私が9つの疑いを検証（ENGLISH AGENT）</a></p><p>金額の原文は、公式のこのページで確認できます。</p><p>▶ <a href="https://www.shadoten.com/" target="_blank">シャドテン公式サイト</a></p><p>※この記事の情報は2026年9月9日に公式サイトで確認したものです。料金や条件は変わることがあるので、最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。</p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/eikaiwashool/entry-12978274173.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シャドテンをやめたい人へ｜公式が用意した5つの選択肢と休会なし</title>
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<![CDATA[ <p>このブログは、英語学習サービスの評判を<strong>公式の一次情報だけ</strong>で検証しています。</p><p>私はシャドテンを受講していないので、体験談は書きません。</p><p>やめた人の声も、拾ってきて並べることはしません。</p><p>代わりに、<strong>「やめよう」と思った人が実際にたどり着く公式ページに、何が置いてあるか</strong>を、そのまま書き出します。</p><p>読んだのは「解約フォームのページ」「シャドテン個別利用規約」「PROGRITプログラム利用規約」「事業者情報のページ」「トップページ」の5枚です。</p><h2>【結論】シャドテンをやめたいと思ったとき、公式が用意している選択肢は5つあります</h2><p>先に答えを書きます。</p><p>シャドテンの解約フォームは、ページを開いてすぐ出てくるわけではありません。</p><p>フォームの手前に、<strong>引き止めのための案内が5つ</strong>並んでいます。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>#</th><th>公式が並べている選択肢</th><th>中身</th></tr><tr><td>①</td><td>英語のプロに相談する</td><td>「無料 英語のプロに相談をする」ボタン</td></tr><tr><td>②</td><td>教材を探し直す</td><td>「教材数は現在1,000個以上！」</td></tr><tr><td>③</td><td>添削の意味を読み直す</td><td>「添削がないと間違った音に気づけないので、効果が半減します」</td></tr><tr><td>④</td><td>別サービスに移る</td><td>「スピフル」の7日間無料体験</td></tr><tr><td>⑤</td><td>割引を受けて続ける</td><td>特典コードで6ヶ月間毎月2,000円</td></tr></tbody></table><p>そして、<strong>この5つのどれにも当てはまらない選択肢が1つ、公式にありません。</strong></p><p>それが「休む」です。</p><p>シャドテンの規約には、<strong>「本サービスには、休会制度はありません。」</strong>とはっきり書かれています。</p><p>つまり公式が用意しているのは「続ける」か「やめる」かの二択で、<strong>その間に置ける選択肢は無い</strong>、ということです。</p><h2>シャドテンの解約フォームは、いきなり開かない｜手前に4つの引き止めが並びます</h2><p>シャドテンの解約ページを開くと、最初に出てくるのはフォームではありません。</p><p>こう書かれた見出しが出ます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>解約手続きの前に! こんな お悩み 抱えていませんか?</p></blockquote><p>その下に、悩みの種類が4つ並びます。</p><ul><li>成長実感が湧かない…</li><li>興味のある教材がない…</li><li>添削に意義を感じない…</li><li>スピーキングの学習をしたい…</li></ul><p>さらにもう1つ、金額の話として「価格が高いと思いの方へ…」が置かれています。</p><p><strong>やめる理由を先に分類して、それぞれに答えを用意している</strong>という作りです。</p><p>これは「解約させない仕組み」と読むこともできますし、「やめる前に読む価値のある情報がまとまっている」と読むこともできます。</p><p>どちらに読むかは人によりますが、<strong>中身を見ないままフォームを送るのはもったいない</strong>ので、5つとも書き出します。</p><h2>シャドテンをやめる前の選択肢①｜「無料 英語のプロに相談をする」ボタン</h2><p>1つ目は、相談です。</p><p>「成長実感が湧かない…」のブロックには、公式がこう書いています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>多くのお客様がリスニング力の向上を実感しています</p></blockquote><p>そして、そのブロックの下に置かれているのが<strong>「無料 英語のプロに相談をする」</strong>というボタンです。</p><p>これは解約ページの中に2か所出てきます。</p><p>「成長実感が湧かない…」の下と、「興味のある教材がない…」の下です。</p><p>やめようとしている人に向けて、<strong>無料の相談窓口が案内されている</strong>ということになります。</p><p>なお、トップページには別枠でこう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>LINEサポート</p><p>学習状況に応じた教材提案など</p><p>正しく継続するための、充実サポート。</p></blockquote><p>「学習方法が分からないまま止まってしまった」という状態なら、<strong>やめる前に一度ここへ質問する</strong>という手が公式に用意されている、という理解でいいと思います。</p><h2>シャドテンをやめる前の選択肢②｜教材を探し直す（教材数は1,000以上）</h2><p>2つ目は、教材の入れ替えです。</p><p>「興味のある教材がない…」のブロックには、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>教材数は現在1,000個以上！</p><p>これからも増えていきます！</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>あなたにピッタリの教材が必ずあるはずです。改めて気になる教材をさがしてみませんか？</p></blockquote><p>同じページの中に「教材を探してみる」ボタンがあり、人気コンテンツとして<strong>【初級】【中級】【上級】【試験対策】</strong>の4区分が並べられています。</p><p>トップページ側にも、同じ内容がもう一度書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>教材数は1,000以上。 仕事で出会う英語で練習するから、そのまま実践で使えます。</p></blockquote><p><strong>「教材が合わない」でやめる前に、区分を変えて選び直す余地は残っている</strong>、というのが公式の言い分です。</p><p>ただし、<strong>どの教材が何本あるか</strong>の内訳は、公式サイトには書かれていませんでした。</p><h2>シャドテンをやめる前の選択肢③｜添削の意味を読み直す</h2><p>3つ目は、添削です。</p><p>「添削に意義を感じない…」というのは、シャドテンの中心機能そのものを否定する理由なので、公式もいちばん長く反論しています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>添削がないと間違った音に気づけないので、効果が半減します</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>リスニング力を上げるには”とにかく沢山聞くこと”より”正しく聞くこと”が重要です。</p></blockquote><p>さらに、その理由が続きます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>人間の脳は、自分が発声できない音は、音と認識できません。 そのため、 発声できない音声は、発音(英語)が聞き取れません。 だから、シャドーイングにおける添削が重要です。</p></blockquote><p><strong>「たくさん聞く」ではなく「正しく聞く」</strong>という言い方が、シャドテンの立ち位置です。</p><p>ここに納得できないなら、シャドテンをやめる判断は筋が通っている、という読み方もできます。</p><p><strong>添削が要らないなら、シャドテンで払っているお金の大半は要らない</strong>、ということになるからです。</p><h2>シャドテンをやめる前の選択肢④｜公式が案内する「スピフル」を7日間無料で試す</h2><p>4つ目が、この記事でいちばん見落とされやすい選択肢です。</p><p>解約ページには、<strong>別サービスへの案内</strong>が置かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>スピーキング力が伸びるトレーニングサービス「スピフル」を無料体験しませんか？</p></blockquote><p>内容についても、公式がこう書いています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>「スピフル」は、 AIによる「スピーチ添削」 × 「口頭英作文トレーニング」を通じて、スピーキングの「パッと言葉が出てこない...」の課題を効率的に解決できるサービス です。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>7日間の無料体験を実施中ですので、この機会にぜひお試しください。</p></blockquote><p>ここで大事なのは、<strong>シャドテンとスピフルは目的が違う</strong>という点です。</p><p>シャドテンは「聞く」ためのサービスで、スピフルは「話す」ためのサービス、という書き分けになっています。</p><p>なお、<strong>スピフルの料金は、シャドテンの公式サイトには書かれていません。</strong></p><p>「スピーキングをやりたくなったからシャドテンをやめる」という人にとっては、乗り換え先が公式から提示されている、という話です。</p><h2>シャドテンをやめる前の選択肢⑤｜特典コードで6ヶ月間毎月2,000円</h2><p>5つ目が、価格を理由にやめる人向けの引き止めです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>今後もシャドテンを継続してくださるお客さま限定で、下記特典コードをLINEにてお送りいただくと次月以降のお支払いにて6ヶ月間毎月2,000円のキャッシュバックをいたします！</p></blockquote><p>この特典で押さえておきたいのは、<strong>「今やめる人」ではなく「今後も続ける人」限定</strong>だと明記されている点です。</p><p>そして、<strong>一度使うと二度目はありません。</strong></p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>また、おひとりにつき一度までしかご利用できません。本キャンペーンを利用後解約し、改めてシャドテンを再開した場合、適用することはできません。</p></blockquote><p>つまりこの選択肢は、<strong>「やめる」と「続ける」の分かれ道で1回だけ使える札</strong>です。</p><p>やめてから思い直して戻ってきたときには、もう使えません。</p><p>条件の一覧は、解約手続きそのものをまとめた別記事に整理しています。</p><h2>シャドテンに「休会」はありません｜同じ規約ページに休会の条文があるのに</h2><p>ここが、この記事でいちばん確認しておきたいところです。</p><p>「忙しくなったから、2週間だけ止めたい」</p><p>これは英語学習でいちばん多い離脱の形ですが、<strong>シャドテンにその選択肢はありません。</strong></p><p>シャドテン個別利用規約の6番に、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>6. 本サービスには、休会制度はありません。</p></blockquote><p>一方で、<strong>まったく同じ利用規約ページを下までスクロールすると、「休会」という条文が出てきます。</strong></p><p>こちらは PROGRIT プログラム利用規約の第15条です。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>第15条 （休会）</p><p>1. 申込者は、本契約の成立後、本プログラムの終了までの間、やむを得ない事情により学習継続が困難である場合に限り、その前営業日までに当社所定の書面を当社に提出すること又はその他当社所定の方法をとることにより、1回に限り、2週間以内の休会期間（週単位に限る）を定めて本プログラムを休会することができる。</p></blockquote><p>ここだけを読むと「2週間まで休める」と見えます。</p><p>ですが、<strong>この条文はシャドテンには効きません。</strong></p><p>同じページの冒頭に、どちらが優先するかが書かれているからです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>また、本規約とPROGRITプログラム利用規約およびPROGRITアプリ利用規約の内容が相違する場合、本規約の内容が優先して適用されるものとします。</p></blockquote><p><strong>シャドテン個別利用規約が優先で、そこには「休会制度はありません」と書いてあります。</strong></p><p>規約ページを検索して「休会」で引っかかった条文だけを読むと逆の結論になるので、ここは注意してください。</p><p>シャドテンで休みたいときの選択肢は、<strong>続けるか、やめるかの2つだけ</strong>です。</p><h2>シャドテンの解約フォームが並べている「やめる理由」の選択肢7つ</h2><p>解約フォームまで進むと、理由を選ぶ設問が出てきます。</p><p>これは口コミではなく、<strong>公式が想定して用意した選択肢</strong>なので、そのまま書き出します。</p><p>設問はこう始まります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>3.シャドテンのご解約理由について、最も相応しい項目をひとつお選びください。(単一回答) ※必須</p></blockquote><p>選択肢は7つです。</p><ul><li>添削・フィードバックの質が悪い</li><li>教材の内容に興味が持てない・レベルが合わないと感じる</li><li>価格が高い</li><li>成長実感が湧かない、または期待ほど成長できていない</li><li>学習のサポートが不充分だった</li><li>学習習慣を形成できず、継続できなかった</li><li>目的が達成できた・プログリットを受講することになった</li></ul><p>⛔ これは「実際にこの理由でやめた人がいる」という意味ではありません。</p><p><strong>公式が、この7つを想定して用意している</strong>という意味です。</p><p>そのうえで並べ方を見ると、<strong>引き止めページの4ブロックと、上から4つがきれいに対応しています。</strong></p><p>「添削」「教材」「価格」「成長実感」の4つです。</p><p>引き止めページに答えが用意されていないのは、下の3つ、つまり<strong>サポート・習慣化・目的達成</strong>ということになります。</p><p>なお、7つ目の「目的が達成できた・プログリットを受講することになった」だけは、<strong>やめることが悪い結果になっていない選択肢</strong>です。</p><h2>シャドテンの解約フォームには「いくらなら継続したいか」を選ぶ設問があります</h2><p>「価格が高い」を選ぶと、追加の設問が出ます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>いくらなら継続したいと思いますか？サービス品質に対して適切な価格をご選択ください。 ※必須</p></blockquote><p>用意されている選択肢は、この3つだけです。</p><ul><li>5,000円未満</li><li>10,000円未満</li><li>15,000円未満</li></ul><p>ここで確認しておきたいのは、<strong>いちばん高い区分でも「15,000円未満」</strong>だという点です。</p><p>シャドテンの月額は、解約ページの注意事項に「定価(21,780円税込)」と書かれています。</p><p><strong>その金額に当たる区分は、この設問に用意されていません。</strong></p><p>これをどう読むかは自由ですが、少なくとも<strong>「価格が高い」を選んだ人が、定価のままでいいと答える道は用意されていない</strong>、という作りにはなっています。</p><h2>シャドテンをやめたあと、もう一度始められるのか</h2><p>やめる前にいちばん気になるのが、ここだと思います。</p><p>まず、<strong>再開の入口は常に用意されています。</strong></p><p>シャドテンの公式サイトは、トップページも、利用規約のページも、事業者情報のページも、<strong>すべてのページの上部に「再開を申し込む」ボタンが置かれています。</strong></p><p>ただし、<strong>戻ったときの条件は、初回と同じではありません。</strong></p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>項目</th><th>一度やめたあとの扱い</th></tr><tr><td>7日間の無料体験</td><td><strong>もう使えない</strong>（お一人様につき一回のみ）</td></tr><tr><td>特典コードのキャッシュバック</td><td><strong>もう使えない</strong>（再開した場合は適用外と明記）</td></tr><tr><td>過去の学習記録・添削結果</td><td><strong>利用期間終了後は閲覧できないと明記</strong></td></tr></tbody></table><p>無料体験については、規約にはっきり書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>無料体験サービスのご利用は、お一人様につき一回のみとなります。過去に無料体験サービスをご利用された方は、再度のご利用はできませんので、あらかじめご了承ください。</p></blockquote><p>学習記録については、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>11. 当社が提供するアプリは、本サービスの利用期間中に限り利用することができます。利用期間終了後は、アプリ上の学習記録、添削結果その他の情報を閲覧できなくなりますので、あらかじめご了承ください。</p></blockquote><p>そして、<strong>再開したときに、以前の学習記録や添削結果が戻ってくるのかどうかは、公式サイトに書かれていませんでした。</strong></p><p>「閲覧できなくなる」とは書いてありますが、「消える」とも「残る」とも書かれていません。</p><p>やめたあとに戻る可能性が少しでもあるなら、<strong>必要な添削コメントは利用期間が残っているうちに手元へ写しておく</strong>のが安全です。</p><h2>シャドテンの解約フォームは、インタビューの同意が必須項目です</h2><p>これは事務手続きの話ですが、知らないと戸惑うので書いておきます。</p><p>シャドテンの解約フォームでは、最初のほうにこの設問が出ます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>1.お客様インタビューの実施にご同意いただけますか？(サービス向上のため、後日オンラインでインタビューをお願いする場合があります。) ※必須</p></blockquote><p><strong>「※必須」なので、飛ばせません。</strong></p><p>ただし選択肢は「同意する」「同意しない」の2つで、<strong>「同意しない」を選んでもフォームは進みます。</strong></p><p>必須なのは「答えること」であって、「同意すること」ではありません。</p><p>また、フォームの最後にはこの項目があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>「個人情報の取り扱いについて」 をご確認いただき、ご同意いただける場合はチェックを入れてください。</p></blockquote><p>チェックを入れないと送信できない作りになっているので、ここも飛ばせません。</p><p>解約フォームは設問が多く、<strong>理由を1つ選ぶたびに追加の設問が開きます。</strong></p><p>理由は3番目まで聞かれるので、<strong>時間に余裕のあるときに開いてください。</strong></p><p>締め切りの直前に開いて、途中で閉じてしまうと、手続きが終わりません。</p><h2>シャドテンをやめる話で、公式に書かれていないこと</h2><p>書いてあることと、書いていないことを分けます。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>知りたいこと</th><th>公式サイトの記載</th></tr><tr><td>休会できるか</td><td>✅ 「休会制度はありません」と明記</td></tr><tr><td>解約前の相談窓口</td><td>✅ 「無料 英語のプロに相談をする」ボタンあり</td></tr><tr><td>教材の総数</td><td>✅ 「1,000個以上」と明記</td></tr><tr><td>乗り換え先の案内</td><td>✅ 「スピフル」の7日間無料体験</td></tr><tr><td>続ける場合の割引</td><td>✅ 特典コードで6ヶ月間毎月2,000円</td></tr><tr><td>再開の入口</td><td>✅ 全ページに「再開を申し込む」ボタン</td></tr><tr><td><strong>再開したとき、過去の添削結果が戻るか</strong></td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td><strong>再開の申し込み方法と、その後の料金</strong></td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td><strong>一時的に学習を止めたい人向けの仕組み</strong></td><td>❌ <strong>無いと明記</strong>（休会制度なし）</td></tr><tr><td><strong>スピフルの料金</strong></td><td>❌ <strong>シャドテンの公式サイトには記載なし</strong></td></tr><tr><td><strong>教材1,000個以上の内訳（レベル別の本数）</strong></td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr></tbody></table><p>いちばん引っかかるのは、上から7番目です。</p><p>公式は全ページに「再開を申し込む」ボタンを置いているのに、<strong>再開したときに何がどう戻るのかは、どこにも書かれていません。</strong></p><p>これは「悪い」という意味ではありません。</p><p><strong>「公式サイトを読んだだけでは分からない」という意味です。</strong></p><h2>シャドテンに申し込む前に、やめるときのことを聞いておく3つ</h2><p>書かれていないことは、待っていても出てきません。</p><p>申し込む前に、この3つを<strong>メールで</strong>聞いてください。</p><ol><li><strong>一度解約したあとに再開した場合、以前の学習記録と添削結果は見られるようになりますか</strong></li><li><strong>再開する場合、申し込み方法と月額料金は初回と同じですか</strong></li><li><strong>忙しい月だけ学習を止めたい場合、解約以外の方法はありますか</strong></li></ol><p>メールなら、返ってきた文面がそのまま記録になります。</p><p>事業者情報のページには、問い合わせ先がこう載っています。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>項目</th><th>記載内容</th></tr><tr><td>事業者</td><td>株式会社プログリット</td></tr><tr><td>責任者</td><td>岡田 祥吾</td></tr><tr><td>住所</td><td>〒105-0013 東京都港区浜松町一丁目30番5号 浜松町スクエア11階</td></tr><tr><td>電話番号</td><td>03-6381-7760</td></tr><tr><td>E-mail</td><td>shadoten.supiten@progrit.co.jp</td></tr><tr><td>受付時間</td><td>平日10：00～19：00</td></tr></tbody></table><p>3つ目の答えは、たぶん「ありません」です。</p><p>規約にそう書いてあるからです。</p><p>それでも聞く価値があるのは、<strong>「無い」と分かったうえで申し込むのと、後から知るのとでは、続け方が変わる</strong>からです。</p><h2>まとめ｜シャドテンをやめたいと思ったときに見る場所</h2><ul><li>シャドテンの解約フォームは、<strong>引き止めの案内5つの後ろ</strong>にあります</li><li>①英語のプロへの無料相談 ②教材の選び直し ③添削の意味 ④公式が案内する「スピフル」 ⑤6ヶ月間毎月2,000円の特典、の5つです</li><li><strong>シャドテンに休会制度はありません</strong>。規約に「本サービスには、休会制度はありません。」と明記されています</li><li>同じ規約ページの下にある<strong>第15条（休会）はPROGRITプログラム利用規約のもの</strong>で、シャドテン個別利用規約が優先します</li><li>解約フォームは<strong>やめる理由の選択肢を7つ</strong>用意していて、上から4つは引き止めページの4ブロックと対応しています</li><li>「価格が高い」を選ぶと出る設問の選択肢は<strong>3つとも「15,000円未満」まで</strong>で、定価の区分はありません</li><li><strong>再開の入口は全ページにあります</strong>が、7日間の無料体験も特典コードも<strong>二度目は使えません</strong></li><li><strong>再開したときに過去の添削結果が戻るかは、公式に書かれていません</strong></li><li>解約フォームは<strong>インタビューの同意が必須項目</strong>で、理由も3番目まで聞かれます。時間のあるときに開いてください</li></ul><p>やめるかどうかで迷っているなら、<strong>先に解約ページを開いて、フォームの手前だけ読む</strong>のがいちばん早いです。</p><p><strong>そこに、公式が用意した選択肢が全部並んでいます。</strong></p><p>そのうえで納得できなければ、そのままフォームまで進めばいいだけです。</p><p>シャドテンを1年使った方が、「意味がない」「高いだけ」と言われる点を1つずつ検証しています。</p><p>中身を知ってから判断したい方はこちらです。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/shadoten-ayashii/" target="_blank">シャドテンは意味ない？高いだけで怪しい？1年使った私が9つの疑いを検証（ENGLISH AGENT）</a></p><p>料金の内訳を先に知りたい方はこちらです。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/shadoten-price/" target="_blank">シャドテンの料金は月いくら？内訳と返金なしの注意点まで全部（ENGLISH AGENT）</a></p><p>※この記事は2026年9月9日に、シャドテンの公式サイト（解約フォームのページ・シャドテン個別利用規約・PROGRITプログラム利用規約・事業者情報のページ・トップページ）で確認した内容です。条件は変わることがあるので、最新の内容は必ずご自身でご確認ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eikaiwashool/entry-12978274170.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シャドテンは効果ない？公式が書いた前提7つを先に確認</title>
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<![CDATA[ <p>このブログは、英語学習サービスを<strong>公式サイトの一次情報だけ</strong>で読み解いています。</p><p>私はシャドテンを使っていないので、体験談は書きません。</p><p>「効果があった」「効果がなかった」も、私の口からは言いません。</p><p>代わりにやるのは1つだけです。</p><p><strong>シャドテンの公式サイトが「こう使うサービスです」と前提として書いていることを、全部並べます。</strong></p><p>読んだのは公式トップページ、特定商取引法に基づく表示、シャドテン個別利用規約（PROGRITの共通規約を含む）の3枚です。</p><p>取得日は2026年9月9日です。</p><h2>【結論】シャドテンが効果ないと感じる前に、公式が書いた前提7つを確認します</h2><p>「効果ない」と感じたとき、いちばん先に確かめるべきなのは、<strong>自分の使い方が公式の書いた前提とそろっているか</strong>です。</p><p>公式ページから前提として読み取れるものを数えると、7つになりました。</p><p>チェックリストにします。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>#</th><th>シャドテンの公式が書いている前提</th><th>確認</th></tr><tr><td>1</td><td>添削は<strong>1日1回まで</strong>。まとめ出しはできない</td><td>□</td></tr><tr><td>2</td><td>1日の区切りは<strong>午前3時〜翌午前2時59分</strong>（日本時間）</td><td>□</td></tr><tr><td>3</td><td>添削が指摘するのは<strong>「発話できていない＝聞こえていない部分」</strong></td><td>□</td></tr><tr><td>4</td><td>鍛える対象は<strong>「音声を知覚する」力</strong>。文法・発音矯正は主目的ではない</td><td>□</td></tr><tr><td>5</td><td><strong>コンサルティング・コーチング・面談は含まれない</strong></td><td>□</td></tr><tr><td>6</td><td>慣れるまで<strong>1ヶ月</strong>、成長を感じるまで<strong>3ヶ月近く</strong>かかると公式が明記</td><td>□</td></tr><tr><td>7</td><td>必要なものは<strong>スマートフォンとイヤホン</strong></td><td>□</td></tr></tbody></table><p>この7つは、全部シャドテンの公式サイトに文字で書かれています。</p><p>そして<strong>7つのうち1つでも外れていると、「効果ない」と感じる理由がそこにある可能性があります。</strong></p><p>以下、1つずつ原文で確認していきます。</p><h2>シャドテンの添削は「1日1回まで」｜量の上限は公式が決めています</h2><p>まず量です。</p><p>シャドテン個別利用規約の3番に、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>3. 本サービスの添削は、1日1回までとします。追加の添削をご希望の場合は、翌日のご利用をお待ちください。</p></blockquote><p>公式のよくある質問にも、同じことが書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>Q. 1日に何回まで添削してもらえますか？</p><p>A. 1日1回までの添削となります。毎日の練習をしっかり積み重ねていくことで、確実に効果が出る設計です。</p></blockquote><p>ここで大事なのは、<strong>「休みの日にまとめて3回出す」ができない</strong>という点です。</p><p>平日に出せなかった分を土日に取り返す、という使い方は、シャドテンの仕組み上できません。</p><p><strong>シャドテンで積み上がる添削の総数は「提出した日数」と同じ</strong>になります。</p><p>月に10日しか出していなければ、添削は10回です。</p><p>「効果ない」と感じたときに、まず数えるのはここです。</p><h2>シャドテンの1日は午前3時から翌午前2時59分まで｜日付の区切りがずれています</h2><p>これは公式サイトの中でもかなり見落とされやすい条文です。</p><p>規約の4番です。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>4. 本サービスにおける1日の期間は、日本時間で当日午前3時から翌日午前2時59分までを指します。</p></blockquote><p><strong>カレンダーの0時ではなく、午前3時が区切り</strong>です。</p><p>つまり、深夜1時に提出した分は、カレンダー上は今日でも、シャドテン上は<strong>前日の1回</strong>として扱われます。</p><p>そのまま次の日の朝にもう1回出そうとすると、その日はすでに1回使い終わっている可能性があります。</p><p>逆に言えば、<strong>午前2時59分までは「その前日の枠」が生きています。</strong></p><p>「今日は出せなかった」と思っていた日に、まだ間に合っているケースがあるということです。</p><p>この1行を知っているかどうかで、月の提出日数は変わります。</p><h2>シャドテンの添削が見ているのは「音の変化」｜公式が挙げている4つの例</h2><p>次に、添削が何を指摘するのかです。</p><p>公式トップページには、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>英語は文字通りには発音されません。単語がつながり、音が消え、別の音に変わる。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>知らない音は、聞き取れないし、発音もできません。</p></blockquote><p>そして、その「音の変化」の具体例が4つ挙げられています。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>文字の上では</th><th>実際の音</th><th>音声変化の名前</th></tr><tr><td>Turn off</td><td>「ターノフ」</td><td>連結</td></tr><tr><td>Old man</td><td>「オーゥマン」</td><td>消失</td></tr><tr><td>I like him</td><td>「アイライキム」</td><td>弱形</td></tr><tr><td>I got it</td><td>「アイガリッ」</td><td>フラップのT、連結、消失</td></tr></tbody></table><p>添削者が何を見るのかについては、公式が学習の流れを5段階で書いています。</p><p>原文の並びは、こうです。</p><ol><li>シャドーイングする</li><li>プロが発話できていない＝聞こえていない部分を指摘</li><li>聞こえなかった部分がわかる</li><li>指摘された正しい音でシャドーイング</li><li>発話できるから「聞こえる」ようになる</li></ol><p>そして、添削が必要な理由について、公式はこう書いています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>聞こえていない音は、聞こえていないこと自体に気づけない。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>どこが苦手かわからないまま続けても、その音はずっと聞こえないまま。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>だから、添削が必要です。</p></blockquote><p><strong>添削は「発音の上手さ」を採点するものとしては書かれていません。</strong></p><p>「発話できていない＝聞こえていない部分」を見つけるためのもの、という書き方です。</p><p>なお、公式には指摘の使い道についても一言あります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>改善ポイントは練習画面でも即復習が可能</p></blockquote><p><strong>指摘を受け取って終わりではなく、指摘された音でもう一度シャドーイングする</strong>、という流れが公式の想定です。</p><p>ここが抜けると、上の5段階のうち4番と5番が丸ごと抜けることになります。</p><h2>シャドテンが鍛えるのは「音声を知覚する」力｜文法と発音矯正は主目的ではないと公式が書いています</h2><p>ここは「効果ない」という感想とずれやすい、いちばん大きな前提です。</p><p>公式のよくある質問に、そのまま書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>Q. シャドーイングは、文法理解や発音矯正の効果はありますか？</p><p>A. シャドーイングは、リスニング、特に「音声を知覚する」力を鍛えることを主な目的とするトレーニングです。シャドーイングを行うことで文法や発音の向上にも寄与する部分はありますが、あくまでもリスニング力向上を目的としてシャドテンをご活用ください。</p></blockquote><p><strong>「文法が身につくサービス」とは書かれていません。</strong></p><p><strong>「発音矯正のサービス」とも書かれていません。</strong></p><p>公式が主目的として挙げているのは「音声を知覚する」力、つまりリスニングです。</p><p>シャドーイングそのものについては、公式にこう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>シャドーイングは聞こえた英語を、口に出して追いかける学習法です。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>第二言語習得論において効果的であることが証明されています。</p></blockquote><p>シャドテンを続けたのに文法テストの点が動かない、話す量が増えない、という場合、<strong>そもそも公式が主目的として書いていない領域</strong>を測っている可能性があります。</p><p>何を測るかを、公式の書き方に合わせておく必要があります。</p><h2>シャドテンにコンサルティング・コーチング・面談は含まれません</h2><p>サービスの範囲についても、規約に明記されています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>1. 本サービスは、お客様の担当コンサルタントではなく、シャドーイングの専属スタッフが対応をいたします。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>2. 本サービスは、シャドーイングの添削のみのサービスです。コンサルティング、コーチングおよび面談は含まれません。</p></blockquote><p><strong>シャドテンは添削のサービスであって、面談は付いていない</strong>、と公式が自分で書いています。</p><p>英語コーチングのつもりで申し込むと、ここで期待とずれます。</p><p>なお、公式トップページには「パーソナル学習相談」という項目もありますが、そこにはこう注釈が付いています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※トライアル期間限定。LINE連携されている方が対象です。</p></blockquote><p><strong>学習相談は無料体験の期間限定で、しかもLINE連携している人が対象</strong>、という条件付きです。</p><p>サポートの入口としては、公式トップに「LINEサポート」も挙げられています。</p><p>自分が学習法そのものを相談したいのか、音声の添削だけがほしいのか。</p><p>そこがずれていると、「効果ない」ではなく「そもそも買っているものが違う」という話になります。</p><h2>シャドテンで成長を感じるまで「3ヶ月近く」と公式が書いています</h2><p>期間の前提です。</p><p>これは公式のよくある質問に、はっきり書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>Q. どのくらいでリスニング力が上がりますか？</p><p>A. シャドーイングは慣れるだけでも1ヶ月くらいかかる方がほとんどです。成長を感じられる段階まで到達するのには3ヶ月近くかかります。</p></blockquote><p><strong>公式自身が「すぐには上がりません」と書いています。</strong></p><p>慣れるまでで1ヶ月、成長を感じる段階まで3ヶ月近く、という2段階です。</p><p>料金は、ウェブページから申し込んだ場合で月額21,780円（税込）と特定商取引法に基づく表示に書かれています。</p><p>iOSのApp内課金の場合は月額25,800円（税込）です。</p><p>つまり、<strong>公式が書いた「3ヶ月近く」を満たすには、ウェブ申し込みで65,340円分の期間が必要</strong>という計算になります。</p><p>1ヶ月で判断したなら、それは公式が書いた前提の3分の1の地点です。</p><p>料金の内訳と返金の扱いは、別の記事にまとまっています。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/shadoten-price/" target="_blank">シャドテンの料金は月いくら？内訳と返金なしの注意点まで全部（ENGLISH AGENT）</a></p><h2>シャドテンの継続日数の公式データは「週平均5.3日」｜注釈まで読みます</h2><p>公式トップページには、受講生の学習日数のデータが載っています。</p><p>「95%以上がビジネスパーソン」「それでも、週平均5.3日学習」という数字です。</p><p>ただし、この数字には注釈が付いています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※2024年1月〜2025年4月に学習開始し、一定期間以上継続した受講生を対象とした集計データに基づく平均値です。個人差があります。</p></blockquote><p>読むべきなのは、太字ではなくこの注釈のほうです。</p><p><strong>対象は「一定期間以上継続した受講生」</strong>と書かれています。</p><p>途中でやめた人は入っていない集計だ、ということが読み取れます。</p><p>そして最後に<strong>「個人差があります」</strong>と公式が書いています。</p><p>同じく公式トップの「通訳者の92%が推奨するリスニング学習法」という記載にも、注釈があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※2025年3月実施の、通訳者として働いた経験がある方を対象としたインターネットリサーチ結果に基づく（n=103）</p></blockquote><p>n=103のインターネットリサーチだ、と公式が自分で開示しています。</p><p><strong>数字を隠してはいませんが、条件付きの数字だということも隠していません。</strong></p><p>どちらも、そのまま自分に当てはまる保証はない、という読み方が公式の書き方に沿っています。</p><h2>シャドテンの学習に必要なものはスマートフォンとイヤホン</h2><p>道具の前提です。</p><p>公式のよくある質問に書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>Q. 学習に必要なものはありますか？</p><p>A. スマートフォンとイヤホンをご用意ください。特にイヤホンを使うと音声が聞き取りやすくなり、自分の発音との違いも明確に分かります。</p></blockquote><p><strong>イヤホンが推奨される理由まで、公式が書いています。</strong></p><p>「音声が聞き取りやすくなる」ことと、「自分の発音との違いが明確に分かる」ことの2つです。</p><p>スピーカーで再生して録音していると、この2つの条件から外れます。</p><p>学習の場所については、公式にこう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>シャドーイングは机に向かう必要がありません。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>スマホと耳さえあれば、いつでもどこでも。</p></blockquote><p>教材については、この記載があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>教材数は1,000以上。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>仕事で出会う英語で練習するから、そのまま実践で使えます。</p></blockquote><h2>シャドテンの規約には「学習効果を保証するものではない」と書かれています</h2><p>ここは、公式が効果についてどう書いているかを見る箇所です。</p><p>シャドテンの利用規約ページには、シャドテン個別利用規約に続いて、PROGRITの共通の規約が掲載されています。</p><p>その扱いについて、ページ自身がこう説明しています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>シャドテンの利用については、シャドテン個別利用規約が優先して適用されます。以下のPROGRITプログラム利用規約およびPROGRITアプリ利用規約は、当社サービスに共通する事項を定める規約として、シャドテンについてもその性質に反しない限度で補充的に適用されるものとします。</p></blockquote><p>そのPROGRITプログラム利用規約の第4条に、この一文があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>2.　申込者は、英語力の向上には、自らの主体的、かつ、意欲的な英語学習が必要であり、又本プログラムが申込者に対して一定の学習効果を保証するものではないことを確認するものとする。</p></blockquote><p><strong>「一定の学習効果を保証するものではない」</strong>と規約に書かれています。</p><p>これがシャドテンにどこまで及ぶかは、規約の条文を読んだだけでは私には判断できません。</p><p>判断できないので、判断しません。</p><p>ただし、この一文が利用規約のページに載っていることは事実です。</p><p>公式トップページにも、同じ方向の言葉があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>シャドテンでの学習は、楽ではない。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>でも、なぜか「続けられる」。</p></blockquote><p><strong>「楽ではない」と公式が先に書いている</strong>、というのは押さえておくべき点です。</p><h2>シャドテンの効果について、公式に書かれていないこと</h2><p>ここが、この記事でいちばん大事なところです。</p><p>書いてあることと、書いていないことを分けます。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>知りたいこと</th><th>公式サイトの記載</th></tr><tr><td>1日の添削回数の上限</td><td>✅ 「1日1回まで」と規約に明記</td></tr><tr><td>1日の区切り</td><td>✅ 「午前3時から翌日午前2時59分」と規約に明記</td></tr><tr><td>添削の対象</td><td>✅ 「発話できていない＝聞こえていない部分」と明記</td></tr><tr><td>鍛える力</td><td>✅ 「音声を知覚する」力と明記</td></tr><tr><td>成長を感じるまでの期間</td><td>✅ 「3ヶ月近く」と明記</td></tr><tr><td>必要な道具</td><td>✅ 「スマートフォンとイヤホン」と明記</td></tr><tr><td><strong>1回の提出に必要な音声の長さ</strong></td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td><strong>1日の推奨学習時間</strong></td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td><strong>添削が返ってくる文字数や項目数</strong></td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td><strong>どのレベルからどこまで伸びるかの目安</strong></td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td><strong>添削者が何を基準に指摘を選ぶか</strong></td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td><strong>提出を何日空けると学習が振り出しに戻るか</strong></td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr></tbody></table><p>上の6つは公式で埋まります。</p><p>下の6つは、公式サイトを全部読んでも埋まりませんでした。</p><p>これは「悪い」という意味ではありません。</p><p><strong>「公式サイトを読んだだけでは決められない」という意味です。</strong></p><p>とくに、下から2番目と3番目は「効果ない」と感じるかどうかに直結します。</p><p>添削で何を基準に指摘が選ばれるのかが分からないと、返ってきた指摘が少なく見えたときに、自分の音がよかったのか、そこは見ていないのかが区別できません。</p><h2>シャドテンが効果ないと感じたら、申し込む前に聞いておく3つ</h2><p>書かれていないことは、待っていても出てきません。</p><p>申し込む前、あるいは無料体験の7日間のうちに、この3つを<strong>メールで</strong>聞いてください。</p><ol><li><strong>1回の提出は、どのくらいの長さの音声を想定していますか</strong></li><li><strong>添削では何を基準に指摘する箇所を選んでいますか（指摘の数に上限はありますか）</strong></li><li><strong>提出が数日空いた場合、教材や進捗はどう扱われますか</strong></li></ol><p>メールなら、返ってきた文面がそのまま記録になります。</p><p>公式の「特定商取引法に基づく表示」には、問い合わせ先がこう載っています。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>項目</th><th>記載内容</th></tr><tr><td>事業者</td><td>株式会社プログリット</td></tr><tr><td>責任者</td><td>岡田 祥吾</td></tr><tr><td>住所</td><td>〒105-0013 東京都港区浜松町一丁目30番5号 浜松町スクエア11階</td></tr><tr><td>電話番号</td><td>03-6381-7760</td></tr><tr><td>E-mail</td><td>shadoten.supiten@progrit.co.jp</td></tr><tr><td>受付時間</td><td>平日10：00～19：00</td></tr></tbody></table><p>答えが返ってきてから、続けるかどうかを決めれば十分です。</p><p>なお、7日間の無料体験は「登録完了日を含む」7日間で、期間が終わると月額プランが自動的に始まると規約に書かれています。</p><p>聞くなら、その7日が終わる前です。</p><p>解約の窓口と締め切りは、公式サイトの解約フォームのページと利用規約に書かれています。</p><h2>まとめ｜シャドテンは効果ないのか</h2><ul><li>「効果があった／なかった」は、私は使っていないので書きません</li><li>代わりに、<strong>公式が前提として書いている使い方</strong>を7つ並べました</li><li>添削は<strong>1日1回まで</strong>。まとめ出しはできず、添削の総数は提出日数と同じになります</li><li>1日の区切りは<strong>午前3時から翌日午前2時59分</strong>（日本時間）です</li><li>添削が指摘するのは<strong>「発話できていない＝聞こえていない部分」</strong>だと公式が書いています</li><li>鍛える対象は<strong>「音声を知覚する」力</strong>で、文法理解や発音矯正は主目的ではないと公式が明記しています</li><li><strong>コンサルティング・コーチング・面談は含まれません</strong>（規約2番）</li><li>「パーソナル学習相談」は<strong>トライアル期間限定・LINE連携者が対象</strong>と注釈にあります</li><li>公式は<strong>「慣れるだけでも1ヶ月」「成長を感じるまで3ヶ月近く」</strong>と書いています</li><li>必要な道具は<strong>スマートフォンとイヤホン</strong>で、イヤホンが推奨される理由も書かれています</li><li>「週平均5.3日」の注釈には<strong>「一定期間以上継続した受講生」「個人差があります」</strong>とあります</li><li>利用規約のページには<strong>「一定の学習効果を保証するものではない」</strong>という条文が載っています</li><li><strong>1回の音声の長さ・推奨学習時間・添削の基準は、公式に書かれていません</strong></li><li>書かれていないことは、無料体験が終わる前にメールで聞いて、文面で残してください</li></ul><p>「効果ない」と感じたときに最初にやることは、<strong>評判を探すことではなく、公式が書いた7つの前提と自分の使い方を突き合わせること</strong>です。</p><p>7つが全部そろっていて、それでも合わないなら、それは合わないサービスだったというだけです。</p><p>そこまで確かめてからやめれば、次に何を選ぶかも決めやすくなります。</p><p>実際にシャドテンを1年使った方が、「意味ない」「高いだけ」と言われる点を1つずつ検証して書き残しています。</p><p>中身を知ってから判断したい方はこちらです。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/shadoten-ayashii/" target="_blank">シャドテンは意味ない？高いだけで怪しい？1年使った私が9つの疑いを検証（ENGLISH AGENT）</a></p><p>※この記事は2026年9月9日に、シャドテンの公式サイト（トップページ・特定商取引法に基づく表示・利用規約）で確認した内容です。条件は変わることがあるので、最新の内容は必ずご自身でご確認ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eikaiwashool/entry-12978274168.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シャドテンの返金は？公式は「返金なし」、iOS課金だけ窓口が別</title>
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<![CDATA[ <p>このブログは、英語学習サービスの評判を<strong>公式の一次情報だけ</strong>で検証しています。</p><p>私はシャドテンを受講していないので、体験談は書きません。</p><p>代わりに、<strong>公式サイトに「返金」という言葉がどこに何回出てくるかを全部拾って、そのまま並べます。</strong></p><p>読んだのは公式サイトの3枚です。</p><ul><li>事業者情報のページ（law.html）</li><li>利用規約のページ（terms.html）</li><li>解約フォームのページ（subscription-cancellation.html）</li></ul><p>取得日は2026年9月9日です。</p><h2>【結論】シャドテンの返金は「返金されません」と公式に書かれています</h2><p>先に答えを書きます。</p><p>シャドテンの公式サイトで「返金」という言葉が出てくる箇所を全部拾うと、こうなりました。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>どこ</th><th>何と書いてあるか</th></tr><tr><td>利用規約（シャドテン個別利用規約）</td><td>途中で解約しても<strong>その期間の料金は「返金されません」</strong></td></tr><tr><td>解約フォームのページ</td><td><strong>「該当期間分の料金の返金はございません」</strong></td></tr><tr><td>解約フォームのページ</td><td><strong>「解約時に違約金は発生しません」</strong></td></tr><tr><td>解約フォームのページ</td><td><strong>「トライアル期間中解約には費用等、発生いたしません」</strong></td></tr><tr><td>利用規約（App内課金について）</td><td>返金の扱いは<strong>Apple Inc.の条件が適用される</strong></td></tr><tr><td>利用規約（補充規約の第17条）</td><td>全額返金保証制度は<strong>PROGRIT添削コースには適用されない</strong></td></tr><tr><td>解約フォームのページ（キャンペーン）</td><td>キャッシュバックを<strong>「お支払い日から1ヶ月以内に返金いたします」</strong></td></tr></tbody></table><p>つまり、シャドテンで「払ったお金が戻る」と公式が書いているのは、<strong>いちばん下のキャッシュバックの1行だけ</strong>でした。</p><p>受講料そのものについては、<strong>戻らないという書き方で統一されています。</strong></p><p>そのうえで、この記事で押さえておいてほしいのは次の2点です。</p><p><strong>1つめは、支払い方法によって、返金を聞きに行く相手そのものが変わること。</strong></p><p><strong>2つめは、無料体験の7日間が「登録完了日を含む」数え方であること。</strong></p><p>この2つを知らないまま申し込むと、「返金してもらえるはずだった」と思う場面が出てきます。</p><h2>シャドテンの返金について、公式が書いている本文をそのまま出します</h2><p>まず、受講料の扱いです。</p><p>シャドテン個別利用規約の10番に、この一文があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>月額プラン開始後、契約期間の途中で解約した場合であっても、当該契約期間にかかる利用料金は返金されません。契約期間の途中で解約した場合でも、お客様は当該契約期間の満了日まで本サービスを利用できます（次回以降の自動更新は停止されます。）。</p></blockquote><p>解約フォームのページにも、ほぼ同じことがもう一度書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>サービス停止手続きの日時に関わらず、お支払い済み分のサービスはご利用いただけます。なお、該当期間分の料金の返金はございません。</p><p>※解約時に違約金は発生しません。</p><p>※トライアル期間中解約には費用等、発生いたしません。</p></blockquote><p>この2か所を並べると、シャドテンのお金の扱いは<strong>こういう設計だと分かります。</strong></p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>項目</th><th>公式の記載</th></tr><tr><td>途中でやめたときの日割り返金</td><td><strong>なし</strong>（「返金されません」と明記）</td></tr><tr><td>途中でやめたときの違約金</td><td><strong>なし</strong>（「発生しません」と明記）</td></tr><tr><td>払った期間のサービス</td><td><strong>満了日まで使える</strong>と明記</td></tr><tr><td>無料体験の期間中にやめた場合</td><td><strong>費用は発生しない</strong>と明記</td></tr></tbody></table><p><strong>「返金はしないが、その代わり払った分は最後まで使える」</strong>という形です。</p><p>途中で止めても、そこで画面が閉じるわけではない、と公式は書いています。</p><p>だからシャドテンの場合、「返金してもらう」ではなく、<strong>「更新を止めて、残り期間を使い切る」</strong>が公式に用意された動き方になります。</p><p>なお、月額の金額は公式サイトにこう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・ウェブページよりお申し込みの場合　月額21,780円(税込)</p><p>・iOSのApp内課金をご利用の場合　月額25,800円(税込)</p></blockquote><p>出所は公式サイトの事業者情報のページです。</p><p><strong>同じサービスなのに、Web決済とiOSのApp内課金で月4,020円の差があります。</strong></p><p>この差額の理由は、公式サイトには書かれていませんでした。</p><p>料金そのものの内訳は、別の記事にまとまっています。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/shadoten-price/" target="_blank">シャドテンの料金は月いくら？内訳と返金なしの注意点まで全部（ENGLISH AGENT）</a></p><h2>シャドテンの返金は、支払い方法で「聞きに行く相手」が変わります</h2><p>ここがこの記事でいちばん大事なところです。</p><p>シャドテンの返金の話は、<strong>Web決済とiOSのApp内課金で別の話になります。</strong></p><p>利用規約の14番に、はっきり書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>お支払方法は、ウェブページからのお申込みの場合はクレジットカード払い、iOSのApp内課金をご利用の場合は、Apple Inc.が定める支払方法および条件に従うものとします。なお、App内課金に関する請求、解約、返金その他の取扱いは、Apple Inc.の定める条件が適用されます。</p></blockquote><p>読み方を整理します。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>申し込んだ経路</th><th>月額</th><th>返金・請求のルールを決めているのは</th></tr><tr><td>ウェブページから</td><td>21,780円(税込)</td><td><strong>シャドテンの利用規約</strong>（＝返金されないと明記）</td></tr><tr><td>iOSのApp内課金</td><td>25,800円(税込)</td><td><strong>Apple Inc.の定める条件</strong></td></tr></tbody></table><p>つまり、iOSのApp内課金で払っている人は、<strong>返金について公式サイトに答えが書かれていません。</strong></p><p>書かれていないのではなく、<strong>「Appleの条件による」と書いてある</strong>、という状態です。</p><p>ここを取り違えると、シャドテンの問い合わせ先にメールを送って待つ、という時間の使い方になります。</p><p>自分がどちらで払っているか分からない場合は、<strong>金額が手がかりになります。</strong></p><p><strong>月21,780円ならウェブ経由、月25,800円ならiOSのApp内課金です。</strong></p><p>ただし、公式サイトにはこの注記もあります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>弊社ではセキュリティ上の配慮からクレジットカードご利用控はお送りしておりません。カード会社から送付される、ご利用明細をご確認ください。</p></blockquote><p><strong>シャドテン側から利用控えは届きません。</strong></p><p>金額を確かめるなら、カード会社の明細か、iOSの購入履歴を自分で開くことになります。</p><h2>シャドテンの「全額返金保証制度」は、規約で適用外と書かれています</h2><p>「プログリット」で検索すると、全額返金保証制度という言葉が出てきます。</p><p>シャドテンを運営しているのは株式会社プログリットなので、これが使えるのかどうかは気になるところです。</p><p>公式サイトの規約ページを最後まで読むと、答えになる行がありました。</p><p>シャドテン個別利用規約の下に、補充的に適用される「PROGRIT プログラム利用規約」が載っています。</p><p>その第17条が全額返金保証制度の条文で、3項にこう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>3.　第1項の規定にかかわらず、継続学習プログラムPROGRIT NEXT及びPROGRIT添削コースに ついては、本条が適用されないものとする。</p></blockquote><p>そして、公式サイトの事業者情報のページには、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>本プログラム（PROGRIT添削コース・シャドテン）の受講料は、以下のとおりです。</p></blockquote><p><strong>公式が、シャドテンをPROGRIT添削コースと同じ括りで書いています。</strong></p><p>そのPROGRIT添削コースについて、規約は「本条が適用されないものとする」と書いています。</p><p>この2行が、公式サイトに書いてあることの全部です。</p><p><strong>それ以上のこと（例外があるか、条件付きで使えるか）は、公式サイトには書かれていませんでした。</strong></p><p>書かれていないので、私は書きません。</p><p>確実にしたい方は、この2行をそのまま添えて問い合わせて、<strong>文面で答えをもらってください。</strong></p><h2>シャドテンの無料体験7日間は「登録完了日を含む」ので、体感より1日短いです</h2><p>返金の話でいちばん多い勘違いが、ここだと思います。</p><p>シャドテンには7日間の無料体験があります。</p><p>利用規約の7番と8番に、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>7. 申込登録後、無料会員として、本サービスへの登録が完了した日から7日間（登録完了日を含む）の無料体験サービスを受けることができます。無料体験サービスのご利用は、お一人様につき一回のみとなります。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>8. 無料体験サービスの期間が終了後、本サービスの月額プランが自動的に開始されます。本プログラムの月額プランの利用をご希望されない場合は、無料体験サービスの期間中に解約手続を行ってください。</p></blockquote><p>ポイントは<strong>「登録完了日を含む」</strong>の6文字です。</p><p><strong>登録した日が1日目です。</strong></p><p>「今日から7日間」ではなく「今日を1日目として7日間」なので、<strong>日曜に登録したら土曜には終わっている</strong>という数え方になります。</p><p>ここを1日ずらして数えると、無料のつもりが月額プランに入ります。</p><p>そして、いったん月額プランが始まると、上に書いたとおり<strong>「返金されません」の側に移ります。</strong></p><p>無料体験の期間中にやめれば「費用等、発生いたしません」と書かれているので、<strong>この線の手前か向こうかで扱いが完全に変わります。</strong></p><p>無料体験だけで終えるつもりなら、<strong>登録したその日に、7日目がいつなのかをカレンダーへ入れてください。</strong></p><p>なお、7日目の何時までに手続きすればよいかという時刻の指定は、公式サイトには書かれていませんでした。</p><h2>シャドテンの決済エラーは「申込みの取り消し」にはならないと書かれています</h2><p>これも返金に直結する話なので、公式の原文をそのまま出します。</p><p>事業者情報のページのクレジットカードの欄に、この2行があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・決済エラーの通知があった場合でも、お客様の申込みが取り消しされることはなく、トライアル期間終了後はご利用料金がかかりますことをご承知おきください。</p><p>お申込みの取り消しをご希望の場合は、トライアル期間内に解約フォームより申請をお願いいたします。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・決済システムの仕様上、一時的に決済エラーが発生した場合でも自動的に決済が再実行される場合がございます。</p></blockquote><p>読み方はこうです。</p><p><strong>カードが通らなかった＝申し込みが消えた、ではありません。</strong></p><p>公式は「申込みが取り消しされることはなく」と明記しています。</p><p>しかも「自動的に決済が再実行される場合がございます」とも書かれているので、<strong>あとから引き落とされることがある</strong>、ということです。</p><p><strong>カードのエラー通知を「これで解約されたな」と読むと、無料体験が終わったあとに請求が立ちます。</strong></p><p>そして、そこから先は「返金されません」の側です。</p><p>やめるつもりなら、<strong>エラーが出ていても、解約フォームから自分で申請する</strong>というのが公式の書き方になっています。</p><p>解約の手順そのものは金額の話とは別なので、そこは別記事に譲ります。</p><h2>シャドテンで唯一「返金いたします」と書かれているのはキャッシュバックの1行です</h2><p>最初の表で触れた行を、ここで詳しく出します。</p><p>解約フォームのページには、解約を止めるためのキャンペーン案内が載っています。</p><p>その注意事項の最後に、この一文があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>キャッシュバックは次月以降のお支払いからお値引き、または別のキャンペーンを既に適用されている方はお支払い日から1ヶ月以内に返金いたします。</p></blockquote><p><strong>公式サイトで「返金いたします」と能動形で書かれているのは、私が読んだ範囲ではここだけでした。</strong></p><p>条件も原文のまま並べておきます。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>項目</th><th>公式の記載</th></tr><tr><td>特典コード</td><td>keeplearning</td></tr><tr><td>内容</td><td>6ヶ月間、毎月2,000円</td></tr><tr><td>上限</td><td>最大12,000円</td></tr><tr><td>送り方</td><td><strong>LINE</strong>（メールでは適用されない）</td></tr><tr><td>対象</td><td><strong>月額プランのみ</strong></td></tr><tr><td>対象外</td><td><strong>iOSのアプリ内課金</strong>、年間プラン・その他プラン</td></tr><tr><td>回数</td><td>おひとりにつき一度まで</td></tr><tr><td>過去分</td><td>適用不可</td></tr></tbody></table><p>注意事項も引用します。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>既にお支払いいただいている過去分のお支払いへのキャンペーン適用はできません。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>次月以降のお支払いにおいて6ヶ月間値引きorキャッシュバックをいたします。それ以降のお支払いは定価(21,780円税込)となります。</p></blockquote><p><strong>「払ったお金が戻る」ではなく、「これから払う分が軽くなる」</strong>という中身です。</p><p>そして、<strong>iOSのApp内課金の人は対象外</strong>と明記されています。</p><p>月25,800円で払っている人は、値引きの側にも入れない、という書き方になっています。</p><h2>シャドテンの返金について、公式に書かれていないこと</h2><p>ここが、この記事の本題のもう半分です。</p><p>書いてあることと、書いていないことを分けます。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>知りたいこと</th><th>公式サイトの記載</th></tr><tr><td>途中解約したときの日割り返金</td><td>✅ 「返金されません」と明記</td></tr><tr><td>違約金</td><td>✅ 「発生しません」と明記</td></tr><tr><td>解約後に残り期間を使えるか</td><td>✅ 「満了日まで利用できる」と明記</td></tr><tr><td>無料体験期間中にやめた場合の費用</td><td>✅ 「発生いたしません」と明記</td></tr><tr><td>全額返金保証制度</td><td>✅ PROGRIT添削コースには「適用されない」と明記</td></tr><tr><td>休会制度</td><td>✅ 「休会制度はありません」と明記</td></tr><tr><td>iOSのApp内課金の返金条件</td><td>❌ <strong>記載なし</strong>（Appleの条件によると書かれている）</td></tr><tr><td>二重に課金されたときの扱い</td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td>決済が再実行されたあとの取り消し方法</td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td>年間プランの料金と返金の扱い</td><td>❌ <strong>記載なし</strong>（存在だけキャンペーンの対象外欄に出てくる）</td></tr><tr><td>法人経由の契約の返金の扱い</td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td>無料体験の7日目の締め切り時刻</td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr></tbody></table><p>下の6つは、私が3ページを読んだ範囲では見つかりませんでした。</p><p>とくに引っかかるのが、年間プランです。</p><p>キャンペーンの対象外欄に「年間プラン・その他プランをご利用のお客さま」と書かれているので、<strong>年間プランの存在は公式が認めています。</strong></p><p>ところが料金の記載は月額の2種類しかなく、<strong>年間プランをまとめて払った人の返金がどうなるかは、公式サイトを読んだだけでは分かりませんでした。</strong></p><p><strong>「書いていない」は「返らない」ではありません。</strong></p><p><strong>「書いていない」は「公式サイトを読んだだけでは決められない」です。</strong></p><p>ここを混同しないでください。</p><h2>シャドテンに申し込む前に、返金について聞いておく4つ</h2><p>書かれていないことは、待っていても出てきません。</p><p>申し込む前に、この4つを<strong>メールで</strong>聞いてください。</p><ol><li><strong>iOSのApp内課金で申し込んだ場合、返金の申請先はどこになりますか</strong></li><li><strong>年間プランがある場合、途中でやめたときの料金の扱いを教えてください</strong></li><li><strong>決済が自動で再実行されて二重に引き落とされた場合、どう連絡すればよいですか</strong></li><li><strong>無料体験の7日目は、何時までに手続きすれば料金が発生しませんか</strong></li></ol><p>メールなら、返ってきた文面がそのまま記録になります。</p><p>問い合わせ先は、公式サイトの事業者情報のページに載っています。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>項目</th><th>記載内容</th></tr><tr><td>事業者</td><td>株式会社プログリット</td></tr><tr><td>責任者</td><td>岡田 祥吾</td></tr><tr><td>住所</td><td>〒105-0013 東京都港区浜松町一丁目30番5号 浜松町スクエア11階</td></tr><tr><td>電話番号</td><td>03-6381-7760</td></tr><tr><td>E-mail</td><td>shadoten.supiten@progrit.co.jp</td></tr><tr><td>受付時間</td><td>平日10：00～19：00</td></tr></tbody></table><p>なお、電話番号の下には「※お問合せ等は下記「お問合せ先」へご連絡下さい。」と書かれています。</p><p><strong>問い合わせの窓口として案内されているのは、メールのほうです。</strong></p><p>この4つに文面で答えが返ってきてから申し込めば、この記事はもう読む必要がなくなります。</p><h2>まとめ｜シャドテンの返金</h2><p>最後に、公式サイト3枚を読んで分かったことだけを並べます。</p><ul><li>途中で解約しても、<strong>その期間の利用料金は「返金されません」</strong>と明記されています</li><li>代わりに、<strong>契約期間の満了日までは使えます</strong>。止まるのは次回以降の自動更新です</li><li><strong>違約金は「発生しません」</strong>と明記されています</li><li>月額は<strong>ウェブ経由が21,780円(税込)、iOSのApp内課金が25,800円(税込)</strong>です</li><li><strong>iOSのApp内課金の返金は「Apple Inc.の定める条件が適用されます」</strong>と書かれています。シャドテン側の規約には答えがありません</li><li>プログリットの<strong>全額返金保証制度は、PROGRIT添削コースには「適用されないものとする」</strong>と規約に書かれています</li><li>公式が<strong>「返金いたします」と書いているのは、解約フォームのページのキャッシュバックの1行だけ</strong>でした</li><li>そのキャッシュバックは<strong>LINE限定・月額プランのみ・iOSのApp内課金は対象外</strong>です</li><li>無料体験は<strong>7日間（登録完了日を含む）</strong>。登録日が1日目なので、体感より1日短く終わります</li><li>無料体験の期間中にやめれば<strong>「費用等、発生いたしません」</strong>と書かれています</li><li><strong>決済エラーが出ても申し込みは取り消されず、自動で再実行される場合がある</strong>と書かれています</li><li><strong>年間プランの返金・二重課金の扱い・7日目の締め切り時刻は、公式に書かれていません</strong></li></ul><p>シャドテンの返金は、<strong>「戻してもらう」ではなく「更新を止めて残り期間を使い切る」</strong>という設計になっています。</p><p>だからこそ、<strong>申し込む前に7日目の日付をカレンダーへ入れることが、そのまま返金対策になります。</strong></p><p>書かれていないことは、申し込む前にメールで聞いて、文面で残してください。</p><p>シャドテンを1年使った方が、「意味がない」「高いだけ」と言われる点を1つずつ検証しています。</p><p>中身を知ってから判断したい方はこちらです。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/shadoten-ayashii/" target="_blank">シャドテンは意味ない？高いだけで怪しい？1年使った私が9つの疑いを検証（ENGLISH AGENT）</a></p><p>※この記事は2026年9月9日に、シャドテンの公式サイト（事業者情報のページ・利用規約のページ・解約フォームのページ）で確認した内容です。金額や条件は変わることがあるので、最新の内容は必ずご自身でご確認ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eikaiwashool/entry-12978274164.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シャドテンの解約はフォーム1つ｜返金なしと公式に明記</title>
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<![CDATA[ <p>このブログは、英語学習サービスの評判を<strong>公式の一次情報だけ</strong>で検証しています。</p><p>私はシャドテンを受講していないので、体験談は書きません。</p><p>代わりに、<strong>公式サイトに何が書いてあって、何が書かれていないかを並べます。</strong></p><p>読んだのは「特定商取引法に基づく表示」「シャドテン個別利用規約」「解約フォームのページ」の3枚です。</p><h2>【結論】シャドテンの解約はWebフォームからで、日割りの返金はありません</h2><p>先に答えを書きます。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>知りたいこと</th><th>公式に書いてあるか</th></tr><tr><td>途中で辞められるか</td><td>✅ 書いてある。解約フォームから手続き</td></tr><tr><td>違約金はかかるか</td><td>✅ 書いてある。<strong>「解約時に違約金は発生しません」</strong></td></tr><tr><td>払った月の料金は戻るか</td><td>✅ 書いてある。<strong>戻らない</strong></td></tr><tr><td>辞めたあと、期間の終わりまで使えるか</td><td>✅ 書いてある。<strong>満了日まで使える</strong></td></tr><tr><td>無料体験中にやめたら</td><td>✅ 書いてある。<strong>費用は発生しない</strong></td></tr><tr><td>フォーム送信後に確認メールが来るか</td><td>❌ <strong>書いていない</strong></td></tr><tr><td>電話で解約できるか</td><td>❌ <strong>書いていない</strong></td></tr></tbody></table><p>シャドテンの解約でいちばん誤解されやすいのは、<strong>「解約＝すぐ使えなくなる」ではない</strong>という点です。</p><p>公式の書き方は逆で、<strong>払った期間は最後まで使えて、次の自動更新が止まる</strong>という形になっています。</p><h2>シャドテンの解約について公式が書いていること（規約の原文）</h2><p>一次ソースは、公式サイトの「シャドテン個別利用規約」です。</p><p>解約に直接かかわる条文を、原文のまま引用します。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>9. 本サービスの月額プランの利用期間は、開始日から1ヶ月間単位とし、お客様から解約のお申出がないかぎり、1ヶ月ごとに自動更新されます。利用料金は、ウェブページよりお申込みの場合は、月額21,780円(税込)、iOSのApp内課金をご利用の場合は、月額25,800円(税込)です。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>10. 本サービスの月額プランには、特定商取引法上のクーリング・オフは適用されません。また、月額プラン開始後、契約期間の途中で解約した場合であっても、当該契約期間にかかる利用料金は返金されません。契約期間の途中で解約した場合でも、お客様は当該契約期間の満了日まで本サービスを利用できます（次回以降の自動更新は停止されます。）。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>13. 自動更新の終了を希望される場合は、次回契約更新日時までにウェブページの解約フォームより手続きを行ってください。</p></blockquote><p>さらに、解約フォームのページにも同じ主旨がもう一度書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>サービス停止手続きの日時に関わらず、お支払い済み分のサービスはご利用いただけます。なお、該当期間分の料金の返金はございません。</p><p>※解約時に違約金は発生しません。</p><p>※トライアル期間中解約には費用等、発生いたしません。</p></blockquote><p><strong>「違約金なし」と「日割り返金なし」が同時に書いてある</strong>、というのがシャドテンの解約条件です。</p><h2>シャドテンの解約は、申し込んだ経路で手続き先が3つに分かれます</h2><p>ここがいちばん事故が起きやすいところです。</p><p>シャドテンの解約窓口は1つではなく、<strong>申し込んだ経路によって3つに分かれる</strong>と公式に書かれています。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>申し込んだ経路</th><th>解約する場所</th><th>締め切り</th></tr><tr><td>ウェブページから</td><td>公式サイトの<strong>解約フォーム</strong></td><td>次回契約更新日時まで</td></tr><tr><td>iOSのApp内課金</td><td>iOSの「設定」内の<strong>アカウントページ</strong></td><td>終了日の<strong>24時間より前</strong></td></tr><tr><td>法人経由の契約</td><td><strong>LINEで問い合わせ</strong>（フォーム不可）</td><td>記載なし</td></tr></tbody></table><p>解約フォームのページには、注意事項として原文でこう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・App Storeよりシャドテンをお申し込みされたお客様は、本フォームより解約できません。各更新日の1日前までにiOSの「設定」内のアカウントページよりご自身で行ってください。</p><p>・アプリのアンインストールのみでは解約できませんので、ご注意ください。</p><p>・法人経由でご契約された方は、本フォームで解約できません。LINEにてお問い合わせくださいませ。</p></blockquote><p><strong>アプリを消しても解約にならない</strong>、と公式がわざわざ書いています。</p><p>App Store経由で申し込んだ人がWebの解約フォームを送っても、それは解約になりません。</p><p>自分がどちらで申し込んだか思い出せない場合は、<strong>料金が月21,780円ならウェブ経由、月25,800円ならiOSのApp内課金</strong>という料金差が手がかりになります。</p><h2>シャドテンの解約の締め切りは「次回契約更新日時まで」</h2><p>シャドテンは月ごとの自動更新です。</p><p>決済日について、規約にはこう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>14. 決済日は、毎月の利用開始日と同日とします。ただし、当該月に同日が存在しない場合は、その月の末日または翌月1日とします。</p></blockquote><p>つまり、<strong>15日に始めた人は毎月15日が決済日</strong>になります。</p><p>iOSのApp内課金については、公式が具体例まで書いています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>例：開始が15日の9:00で、終了が14日 8:59の場合、13日の8:59までにお手続きいただく必要がございます。</p></blockquote><p><strong>「更新日の前日まで」ではなく「24時間より前」</strong>なので、丸1日の余裕を見る必要があります。</p><p>なお、ウェブの解約フォーム側については「次回契約更新日時まで」としか書かれておらず、<strong>何時間前までという具体的な余裕は公式に書かれていません。</strong></p><h2>シャドテンを解約すると、過去の添削結果が見られなくなります</h2><p>これは料金の話より見落とされやすいところです。</p><p>規約に、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>11. 当社が提供するアプリは、本サービスの利用期間中に限り利用することができます。利用期間終了後は、アプリ上の学習記録、添削結果その他の情報を閲覧できなくなりますので、あらかじめご了承ください。</p></blockquote><p>シャドテンの中身は、毎日の音声提出に対する添削です。</p><p><strong>その添削が、解約して利用期間が終わると読めなくなります。</strong></p><p>学習記録もアプリ上から見られなくなる、と書かれています。</p><p>必要な添削コメントがあるなら、<strong>利用期間が残っているうちに手元へ書き写しておく</strong>のが安全です。</p><p>保存機能や書き出し機能があるかどうかは、公式サイトには書かれていませんでした。</p><h2>シャドテンの解約フォームの前に出てくる「最大12,000円キャッシュバック」</h2><p>解約フォームのページを開くと、フォームの前に引き止めの案内が並びます。</p><p>その中に、金額のはっきりした特典があるので、条件をそのまま書いておきます。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>項目</th><th>公式の記載</th></tr><tr><td>特典コード</td><td>keeplearning</td></tr><tr><td>内容</td><td>6ヶ月間、毎月2,000円のキャッシュバック</td></tr><tr><td>上限</td><td>最大12,000円</td></tr><tr><td>送り先</td><td><strong>LINE</strong>（メールでは適用されない）</td></tr><tr><td>対象</td><td>月額プランのみ</td></tr><tr><td>対象外</td><td>年間プラン・その他プラン、iOSのApp内課金</td></tr><tr><td>回数</td><td>おひとりにつき一度まで</td></tr></tbody></table><p>注意書きも原文で引用します。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>既にお支払いいただいている過去分のお支払いへのキャンペーン適用はできません。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>また、おひとりにつき一度までしかご利用できません。本キャンペーンを利用後解約し、改めてシャドテンを再開した場合、適用することはできません。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>本キャンペーンは予告なく終了する可能性がございます。</p></blockquote><p><strong>「価格が高い」を理由に辞める人に向けた引き止めの案内</strong>、という位置づけです。</p><p>公式には「それ以降のお支払いは定価(21,780円税込)となります。」と明記されています。</p><p>料金そのものの内訳は、別の記事にまとめられています。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/shadoten-price/" target="_blank">シャドテンの料金は月いくら？内訳と返金なしの注意点まで全部（ENGLISH AGENT）</a></p><h2>無料体験の7日以内にシャドテンを解約すれば費用は発生しません</h2><p>シャドテンには7日間の無料体験があります。</p><p>ここも自動更新なので、規約の原文を確認しておきます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>7. 申込登録後、無料会員として、本サービスへの登録が完了した日から7日間（登録完了日を含む）の無料体験サービスを受けることができます。無料体験サービスのご利用は、お一人様につき一回のみとなります。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>8. 無料体験サービスの期間が終了後、本サービスの月額プランが自動的に開始されます。本プログラムの月額プランの利用をご希望されない場合は、無料体験サービスの期間中に解約手続を行ってください。</p></blockquote><p>ポイントは<strong>「登録完了日を含む」7日間</strong>という数え方です。</p><p>登録した日が1日目なので、体感より1日短く終わります。</p><p>そして、解約フォームのページには「※トライアル期間中解約には費用等、発生いたしません。」と書かれています。</p><p>無料体験だけで終えるつもりなら、<strong>申し込んだその日に、7日目がいつかをカレンダーに入れてください。</strong></p><h2>シャドテンの解約について、公式に書かれていないこと</h2><p>ここがこの記事でいちばん大事なところです。</p><p>書いてあることと、書いていないことを分けます。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>知りたいこと</th><th>公式サイトの記載</th></tr><tr><td>解約フォームの場所</td><td>✅ 公式サイトに専用ページあり</td></tr><tr><td>違約金</td><td>✅ 「発生しません」と明記</td></tr><tr><td>途中解約の日割り返金</td><td>✅ 「返金されません」と明記</td></tr><tr><td>解約後の利用期間</td><td>✅ 「満了日まで利用できる」と明記</td></tr><tr><td>休会制度</td><td>✅ 「本サービスには、休会制度はありません」と明記</td></tr><tr><td>フォーム送信後に確認メールが届くか</td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td>解約が完了したことを確かめる方法</td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td>電話での解約が可能か</td><td>❌ <strong>記載なし</strong>（電話番号は問い合わせ先として掲載）</td></tr><tr><td>年間プラン・その他プランの解約方法</td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr><tr><td>添削データを書き出して残す方法</td><td>❌ <strong>記載なし</strong></td></tr></tbody></table><p>とくに引っかかるのが、下から2番目です。</p><p>キャンペーンの注意事項には「年間プラン・その他プランをご利用のお客さまは本キャンペーンの適用対象外です」と書かれていて、<strong>年間プランの存在は公式が認めています。</strong></p><p>ところが、料金の記載も、解約フォームの案内も、<strong>月額プランとiOSのApp内課金の2つしか書かれていません。</strong></p><p>年間プランで契約している人が、どこで、いつまでに解約するのかは、公式サイトを読んだだけでは分かりませんでした。</p><p>これは「悪い」という意味ではありません。</p><p><strong>「公式サイトを読んだだけでは決められない」という意味です。</strong></p><h2>シャドテンに申し込む前に、聞いておく3つ</h2><p>書かれていないことは、待っていても出てきません。</p><p>申し込む前に、この3つを<strong>メールで</strong>聞いてください。</p><ol><li><strong>解約フォームを送信したあと、完了を知らせる連絡は届きますか</strong></li><li><strong>年間プランがある場合、解約の窓口と締め切りはどこですか</strong></li><li><strong>解約後にアプリで見られなくなる添削結果を、事前に保存する方法はありますか</strong></li></ol><p>メールなら、返ってきた文面がそのまま記録になります。</p><p>公式の「特定商取引法に基づく表示」には、問い合わせ先がこう載っています。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>項目</th><th>記載内容</th></tr><tr><td>事業者</td><td>株式会社プログリット</td></tr><tr><td>責任者</td><td>岡田 祥吾</td></tr><tr><td>住所</td><td>〒105-0013 東京都港区浜松町一丁目30番5号 浜松町スクエア11階</td></tr><tr><td>電話番号</td><td>03-6381-7760</td></tr><tr><td>E-mail</td><td>shadoten.supiten@progrit.co.jp</td></tr><tr><td>受付時間</td><td>平日10：00～19：00</td></tr></tbody></table><p>答えが返ってきてから申し込めば、この記事を読む必要はもうなくなります。</p><p>なお、「特定商取引法に基づく表示」の【返品に関する事項】には、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>法律で定められる場合を除き、お客様のご都合によるキャンセルは承っておりません。</p></blockquote><h2>まとめ｜シャドテンの解約</h2><ul><li>解約は<strong>公式サイトの解約フォーム</strong>から。次回契約更新日時までに送ります</li><li><strong>違約金は「発生しません」と明記</strong>されています</li><li>ただし<strong>途中解約しても、その月の料金は返金されません</strong></li><li>解約しても<strong>契約期間の満了日までは使えます</strong>。止まるのは次回以降の自動更新です</li><li><strong>App Store経由の人はフォームでは解約できません。</strong>iOSの「設定」から、終了日の24時間より前に手続きします</li><li><strong>アプリを消しただけでは解約になりません</strong></li><li>法人経由の契約はフォーム不可。LINEでの問い合わせと書かれています</li><li><strong>利用期間が終わると、アプリの学習記録と添削結果が見られなくなります</strong></li><li>無料体験は7日間（登録完了日を含む）。期間中の解約なら費用は発生しません</li><li>解約フォームの手前に、LINE限定で<strong>最大12,000円のキャッシュバック</strong>の案内があります</li><li><strong>完了通知・電話解約の可否・年間プランの解約方法は、公式に書かれていません</strong></li><li>書かれていないことは、申し込む前にメールで聞いて、文面で残してください</li></ul><p>解約の話は、辞めるときではなく<strong>申し込む前に読むのがいちばん役に立ちます。</strong></p><p>「高いかどうか」より、<strong>辞めたくなった月にお金と添削データがどうなるか</strong>を先に確かめてください。</p><p>シャドテンを1年使った方が、「意味がない」「高いだけ」と言われる点を1つずつ検証しています。</p><p>中身を知ってから判断したい方はこちらです。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/shadoten-ayashii/" target="_blank">シャドテンは意味ない？高いだけで怪しい？1年使った私が9つの疑いを検証（ENGLISH AGENT）</a></p><p>※この記事は2026年9月9日に、シャドテンの公式サイト（特定商取引法に基づく表示・シャドテン個別利用規約・解約フォームのページ）で確認した内容です。条件は変わることがあるので、最新の内容は必ずご自身でご確認ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eikaiwashool/entry-12978274161.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シャドテンは怪しい？公式の利用規約を全部読んだら、料金も解約条件も書いてありました</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>このブログは、英語学習サービスの「怪しい」「意味ない」という評判を、<strong>公式サイトの一次情報だけで検証する</strong>ブログです。</p><p>先にお断りします。</p><p><strong>私はシャドテンを使っていません。</strong></p><p>ですので体験談は書きません。</p><p>代わりに、<strong>誰でも読めるのに誰も読んでいない公式ページ</strong>を全部読んで、原文のまま並べます。</p><p>読んだのは、公式トップ・特定商取引法に基づく表示・利用規約・解約フォームのページ、そして運営会社の会社概要です。</p><p>（実際に1年使った方の記録は、記事の最後にリンクを置いています）</p><h2>【結論】シャドテンが怪しいと言われる理由は5つ。うち4つは公式ページで消えます</h2><p>先に答えを書きます。</p><p>公式ページを全部読んだうえで、「怪しい」と感じられそうな点を数えると5つになりました。</p><p>そして、そのうち4つは<strong>公式サイトを開けば消えます</strong>。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>#</th><th>怪しいと感じられそうな点</th><th>公式で確認できるか</th></tr><tr><td>1</td><td>運営会社が分からない</td><td>✅ 消える（東証グロース上場の株式会社プログリット）</td></tr><tr><td>2</td><td>トップページに金額が書かれていない</td><td>✅ 消える（特商法の表示と規約に月額が明記）</td></tr><tr><td>3</td><td>解約の条件が分からない</td><td>✅ 消える（規約と解約ページに条件が明記）</td></tr><tr><td>4</td><td>添削者が誰なのか分からない</td><td>✅ 消える（「シャドーイングの専属スタッフ」と規約に明記）</td></tr><tr><td>5</td><td>どれだけ伸びるかが事前に分からない</td><td>❌ 残る（公式自身が「個人差があります」と書いている）</td></tr></tbody></table><p>そして、<strong>「怪しい」より先に知っておくべきことが1つあります。</strong></p><p><strong>7日間の無料体験が終わると、月額プランが自動的に始まります。</strong></p><p>これは公式の利用規約に、そのまま書いてあります。</p><p>「怪しいかどうか」より、こちらの方がお金に直結します。</p><p>後半で原文のまま引用します。</p><h2>シャドテンの運営会社は怪しいのか｜東証グロース上場の株式会社プログリットです</h2><p>まず、いちばん土台のところから確認しました。</p><p>特定商取引法に基づく表示から、そのまま書き出します。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>項目</th><th>記載内容</th></tr><tr><td>事業者</td><td>株式会社プログリット</td></tr><tr><td>責任者</td><td>岡田 祥吾</td></tr><tr><td>住所</td><td>〒105-0013 東京都港区浜松町一丁目30番5号 浜松町スクエア11階</td></tr><tr><td>電話番号</td><td>03-6381-7760</td></tr><tr><td>E-mail</td><td>shadoten.supiten@progrit.co.jp</td></tr><tr><td>受付時間</td><td>平日10：00～19：00</td></tr></tbody></table><p>住所も電話番号もメールアドレスも出ています。</p><p>連絡先を隠しているタイプの運営ではありません。</p><p>さらに、運営会社の会社概要ページに、こう書かれていました。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>設立　2016年9月</p><p>資本金　3億5,324万円（2026年5月末時点）</p><p>事業内容　英語コーチングサービス / サブスクリプション型英語学習サービス</p></blockquote><p>そして沿革に、この2行があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>2020　06　リスニング力向上に特化したアプリ「シャドテン」の提供開始</p><p>2022　09　東京証券取引所グロース市場に株式を上場</p></blockquote><p><strong>つまり、シャドテンは上場企業が運営しているサービスです。</strong></p><p>サービス開始は2020年6月なので、2026年9月時点で6年以上続いています。</p><p>「運営会社が分からないから怪しい」は、公式を開けば消えます。</p><h2>シャドテンの料金は怪しいのか｜トップは画像ですが、金額は文字で載っています</h2><p>ここは「料金が分からない」と言われがちなところです。</p><p>公式トップページの料金プランの箇所は、<strong>画像で作られています。</strong></p><p>そのため、ページ内を文字で検索しても金額が出てきません。</p><p>ここが「金額が書いていない」と感じる原因だと思われます。</p><p>ただし、<strong>金額そのものは公式サイトの中に、文字で2か所に載っていました。</strong></p><p>取得日は2026年9月9日です。</p><h3>特定商取引法に基づく表示に書かれている金額</h3><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>本プログラム（PROGRIT添削コース・シャドテン）の受講料は、以下のとおりです。</p><p>お申込手続の完了した日からご利用いただけます。</p><p>・ウェブページよりお申し込みの場合 月額21,780円(税込)</p><p>・iOSのApp内課金をご利用の場合 月額25,800円(税込)</p></blockquote><h3>利用規約にも同じ金額が書かれています</h3><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>利用料金は、ウェブページよりお申込みの場合は、月額21,780円(税込)、iOSのApp内課金をご利用の場合は、月額25,800円(税込)です。</p></blockquote><p>2か所とも「(税込)」と明記されています。</p><p>ここは税の扱いで迷う必要がありません。</p><p>そして、見落としやすいのがこの差です。</p><p><strong>ウェブから申し込むか、iPhoneのアプリから申し込むかで、月額が4,020円変わります。</strong></p><p>21,780円と25,800円の差です。</p><p>1年続けると48,240円の差になります。</p><p>同じサービスなのに入口で金額が違うので、申し込む前にどちらから入るかを決めておいた方がよさそうです。</p><h3>支払い方法はクレジットカード一括のみ</h3><p>特定商取引法に基づく表示に、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・VISA・MASTERCARD・JCB・American Express・Discover・Diners clubをご使用いただけます。</p><p>・お支払い回数は一括払いのみ承っております。あらかじめご了承ください。</p><p>・お取引の安全のため、ご購入者とクレジットカード名義人が同一でない場合は、お取扱いできません。</p></blockquote><p>銀行振込やコンビニ払いの記載はありませんでした。</p><h2>シャドテンの無料体験は怪しいのか｜7日で終わると自動で月額が始まります</h2><p>ここが、この記事でいちばん重要なところです。</p><p>公式トップには「7日間無料で体験してみる」というボタンが並んでいます。</p><p>そのボタンのすぐ下に、この注記があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※7日間無料トライアル終了後のお支払い方法を事前にご登録ください。</p></blockquote><p>そして利用規約に、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>7. 申込登録後、無料会員として、本サービスへの登録が完了した日から7日間（登録完了日を含む）の無料体験サービスを受けることができます。無料体験サービスのご利用は、お一人様につき一回のみとなります。過去に無料体験サービスをご利用された方は、再度のご利用はできませんので、あらかじめご了承ください。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>8. 無料体験サービスの期間が終了後、本サービスの月額プランが自動的に開始されます。本プログラムの月額プランの利用をご希望されない場合は、無料体験サービスの期間中に解約手続を行ってください。</p></blockquote><p>読み解くと、こうなります。</p><h3>7日間は「登録完了日を含む」7日間です</h3><p>翌日からの7日ではありません。</p><p>登録した日が1日目です。</p><h3>何もしなければ、8日目から月額が始まります</h3><p>「無料体験サービスの期間が終了後、本サービスの月額プランが自動的に開始されます」と明記されています。</p><p>止めるには、<strong>期間中に自分で解約手続きをする</strong>必要があります。</p><h3>無料体験の期間中にやめれば、お金はかかりません</h3><p>解約フォームのページに、この2行があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※解約時に違約金は発生しません。</p><p>※トライアル期間中解約には費用等、発生いたしません。</p></blockquote><p>公式トップの申し込みフォームにも、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>無料期間中のキャンセルはいつでも可能!</p></blockquote><p><strong>つまり、無料体験そのものは怪しくありません。</strong></p><p>怪しいのではなく、<strong>放置すると自動で課金が始まる設計</strong>というだけです。</p><p>申し込むなら、<strong>登録した日の7日後をカレンダーに入れてから申し込む</strong>のが安全です。</p><h2>シャドテンの解約は怪しいのか｜規約と解約ページの原文を並べます</h2><p>「シャドテン 解約」は、Googleのサジェストにも出てくる調べられ方です。</p><p>2026年9月9日時点で「シャドテン」と打つと、料金・効果・口コミ・解約・ログイン・意味ない・評判・月額が並びます。</p><p>ですので、解約まわりは原文をそのまま置いておきます。</p><p>利用規約には、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>10. 本サービスの月額プランには、特定商取引法上のクーリング・オフは適用されません。また、月額プラン開始後、契約期間の途中で解約した場合であっても、当該契約期間にかかる利用料金は返金されません。契約期間の途中で解約した場合でも、お客様は当該契約期間の満了日まで本サービスを利用できます（次回以降の自動更新は停止されます。）。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>13. 自動更新の終了を希望される場合は、次回契約更新日時までにウェブページの解約フォームより手続きを行ってください。なお、iOSのApp内課金をご利用の場合は、終了日の24時間より前に、お客様自身で、iOSの「設定」内のアカウントページより解約手続きを行ってください。例：開始が15日の9:00で、終了が14日 8:59の場合、13日の8:59までにお手続きいただく必要がございます。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>9. 本サービスの月額プランの利用期間は、開始日から1ヶ月間単位とし、お客様から解約のお申出がないかぎり、1ヶ月ごとに自動更新されます。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>14. 決済日は、毎月の利用開始日と同日とします。ただし、当該月に同日が存在しない場合は、その月の末日または翌月1日とします。</p></blockquote><p>解約フォームのページにも、同じ内容が書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>■ご利用料金</p><p>サービス停止手続きの日時に関わらず、お支払い済み分のサービスはご利用いただけます。なお、該当期間分の料金の返金はございません。</p></blockquote><p>そして、特定商取引法に基づく表示の「返品に関する事項」はこの1行です。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>法律で定められる場合を除き、お客様のご都合によるキャンセルは承っておりません。</p></blockquote><p>私はここに法律の当てはめを書きません。</p><p><strong>公式が自分でそう書いている、という事実だけを置いておきます。</strong></p><h3>解約の手続きで、間違えやすいのが3つあります</h3><p>解約フォームのページに、注意事項がそのまま並んでいます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・App Storeよりシャドテンをお申し込みされたお客様は、本フォームより解約できません。各更新日の1日前までにiOSの「設定」内のアカウントページよりご自身で行ってください。</p><p>・アプリのアンインストールのみでは解約できませんので、ご注意ください。</p><p>・法人経由でご契約された方は、本フォームで解約できません。LINEにてお問い合わせくださいませ。</p></blockquote><p><strong>アプリを消しただけでは解約になりません。</strong></p><p>ここを勘違いすると、翌月も引き落とされます。</p><p>そして、<strong>iPhoneのアプリから申し込んだ人は、公式サイトの解約フォームでは解約できません。</strong></p><p>申し込んだ入口によって、やめる場所が違います。</p><h2>シャドテンをやめると、それまでの添削結果が読めなくなります</h2><p>これは公式に書いてあるのに、あまり知られていない条件です。</p><p>利用規約の11番です。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>11. 当社が提供するアプリは、本サービスの利用期間中に限り利用することができます。利用期間終了後は、アプリ上の学習記録、添削結果その他の情報を閲覧できなくなりますので、あらかじめご了承ください。</p></blockquote><p>毎日1回の添削を半年受ければ、100件以上の指摘が貯まります。</p><p><strong>やめた時点で、それが見られなくなります。</strong></p><p>シャドテンを試すなら、<strong>残したい指摘は手元に控えておく</strong>という使い方になりそうです。</p><p>これは「怪しい」ではなく、単に見落としやすい条件です。</p><h2>シャドテンのサービス内容で、公式が「含まれない」と書いていること</h2><p>「怪しい」と感じる方は、そもそも中身が想像できていないことが多いです。</p><p>利用規約に書かれている仕様だけ並べます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>1. 本サービスは、お客様の担当コンサルタントではなく、シャドーイングの専属スタッフが対応をいたします。</p><p>2. 本サービスは、シャドーイングの添削のみのサービスです。コンサルティング、コーチングおよび面談は含まれません。</p><p>3. 本サービスの添削は、1日1回までとします。追加の添削をご希望の場合は、翌日のご利用をお待ちください。</p><p>4. 本サービスにおける1日の期間は、日本時間で当日午前3時から翌日午前2時59分までを指します。</p><p>6. 本サービスには、休会制度はありません。</p></blockquote><p>まとめると、こうなります。</p><ul><li>添削は1日1回まで。まとめて出すことはできません</li><li>コンサルティング・コーチング・面談は含まれません</li><li>1日の区切りは午前3時から翌日午前2時59分まで</li><li>休会制度がないので、休むには解約するしかありません</li></ul><p><strong>「英語コーチングだと思って申し込む」と、ここでずれます。</strong></p><p>シャドテンは添削のサービスであって、面談は付いていない、と公式が自分で書いています。</p><p>公式のよくある質問にも、同じ趣旨の答えがあります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>Q. 1日に何回まで添削してもらえますか？</p><p>A. 1日1回までの添削となります。毎日の練習をしっかり積み重ねていくことで、確実に効果が出る設計です。</p></blockquote><h2>シャドテンの添削は年末年始も届くのか｜公式の2か所を並べて読みます</h2><p>ここは私も一度読み違えたので、原文を2つ並べます。</p><p>利用規約の5番です。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>5. 本サービスの営業日および営業時間は、土曜日、日曜日、祝日、ゴールデンウイーク休業・夏季休業・年末年始休業を除く9時00分～17時00分までとします。お客様からいただいた質問には翌営業日中に応答し、添削は音声提出後24時間以内にお送りいたします。</p></blockquote><p>公式のよくある質問です。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>Q. 添削に休みの期間はありますか？</p><p>A. いいえ。1日1回、24h以内に毎日必ず添削いたします。年末年始や祝日、大型連休でもいつでも添削を受けられるので、ペースを崩さず学習できます。</p></blockquote><p>一見すると食い違って見えます。</p><p>ただ、規約の5番をよく読むと、<strong>「営業日および営業時間」は質問への応答についての記載</strong>で、<strong>添削については「音声提出後24時間以内」と別に書かれています。</strong></p><p>この読み方なら2つは食い違いません。</p><p>とはいえ、ここは大事な条件なので、気になる方は申し込む前に公式へ確認してください。</p><h2>シャドテンの解約ページに出てくる引き止めキャンペーン</h2><p>解約フォームのページを開くと、フォームの前に引き止めのコンテンツが並びます。</p><p>ここを見て「やめさせない気だ」と感じる方がいるかもしれません。</p><p>ただ、条件は全部そのページに書いてあります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>今後もシャドテンを継続してくださるお客さま限定で、下記特典コードを LINEにてお送りいただくと次月以降のお支払いにて6ヶ月間毎月2,000円のキャッシュバック をいたします！</p></blockquote><p>注意事項も、そのまま並んでいます。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・次月以降のお支払いにおいて6ヶ月間値引きorキャッシュバックをいたします。それ以降のお支払いは定価(21,780円税込)となります。</p><p>・既にお支払いいただいている過去分のお支払いへのキャンペーン適用はできません。</p><p>・また、おひとりにつき一度までしかご利用できません。</p><p>・iOSのアプリ内課金をご利用いただいているお客さまは本キャンペーンの適用対象外です。</p><p>・対象は月額プランのお客さまのみとなります。</p><p>・LINEのご登録をされていない方は本キャンペーンの適用対象外です。</p></blockquote><p>条件を隠して引き止めているわけではありません。</p><p><strong>適用外の条件まで書いてある、という点は確認できました。</strong></p><h2>シャドテンで効果が出るまでの期間は、公式がはっきり書いています</h2><p>「意味ない」と一緒に調べられることが多いので、ここも公式の書き方を確認しました。</p><p>よくある質問に、この答えがあります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>Q. どのくらいでリスニング力が上がりますか？</p><p>A. シャドーイングは慣れるだけでも1ヶ月くらいかかる方がほとんどです。成長を感じられる段階まで到達するのには3ヶ月近くかかります。</p></blockquote><p><strong>「すぐ伸びます」とは書かれていません。</strong></p><p>慣れるまでに1か月、成長を感じるまでに3か月近く、と公式が自分で言っています。</p><p>月額21,780円（税込）なので、3か月試すと65,340円です。</p><p>そして、公式トップに掲載されている学習日数のデータには、この注釈が付いています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※2024年1月〜2025年4月に学習開始し、一定期間以上継続した受講生を対象とした集計データに基づく平均値です。個人差があります。</p></blockquote><p><strong>どれだけ伸びるかは、申し込む前には分かりません。</strong></p><p>ここは公式を読んでも消えない不確実さです。</p><p>分からないので、分からないと書いておきます。</p><p>なお、シャドーイングそのものについては、公式にこう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>シャドーイングは聞こえた英語を、口に出して追いかける学習法です。</p><p>第二言語習得論において効果的であることが証明されています。</p></blockquote><p>また、公式が学習に必要と書いているものは2つだけです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>Q. 学習に必要なものはありますか？</p><p>A. スマートフォンとイヤホンをご用意ください。</p></blockquote><h2>シャドテンが怪しいと感じたら、申し込む前に確認する4つ</h2><p>公式を全部読んだ結果、確認すべきはこの4点でした。</p><ol><li><strong>登録した日の7日後をカレンダーに入れたか</strong>（8日目から月額が自動で始まります）</li><li><strong>どの入口から申し込むか決めたか</strong>（ウェブは月額21,780円・iOSのApp内課金は月額25,800円）</li><li><strong>途中でやめても、その契約期間の料金は返金されないと規約にある</strong>（規約10番）</li><li><strong>やめたら添削結果が読めなくなることを知っているか</strong>（規約11番）</li></ol><p>この4つは、全部公式サイトに書いてあります。</p><p>書いてあるのに読まれていない、というだけでした。</p><h2>まとめ｜シャドテンは怪しいのか</h2><ul><li>運営は株式会社プログリット、2022年9月に東京証券取引所グロース市場へ上場しています</li><li>シャドテンの提供開始は2020年6月です</li><li>料金はウェブ申し込みで月額21,780円（税込）、iOSのApp内課金で月額25,800円（税込）</li><li><strong>7日間の無料体験が終わると、月額プランが自動的に開始されます</strong>（ここがいちばん重要です）</li><li>無料体験の期間中に解約すれば費用は発生しないと、公式に明記されています</li><li>途中解約しても、その契約期間の利用料金は返金されないと規約に書かれています</li><li>アプリを消しただけでは解約になりません</li><li>やめると、それまでの学習記録と添削結果が閲覧できなくなります</li></ul><p>つまり「怪しい」の正体は、<strong>情報が隠されていることではなく、情報が読まれていないこと</strong>でした。</p><p>会社も金額も解約条件も、全部公式サイトに文字で載っています。</p><p>不透明なのは料金ではなく、<strong>申し込んだ7日後に何が起きるかを、申し込む人が把握しているかどうか</strong>です。</p><p>そこだけは、申し込む前に必ず確認してください。</p><p>実際にシャドテンを1年使った方が、疑われている点を1つずつ検証して書き残しています。</p><p>中身と効果を知りたい方はこちらが参考になります。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/shadoten-ayashii/" target="_blank">シャドテンは意味ない？高いだけで怪しい？1年使った私が9つの疑いを検証（ENGLISH AGENT）</a></p><p>※この記事の情報は2026年9月9日に公式サイトで確認したものです。料金や条件は変わることがあるので、最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eikaiwashool/entry-12978274157.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>アクエス英会話の返金は？公式サイト4ページを全部読んだら、明記は1行だけでした</title>
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<![CDATA[ <p>このブログは、英会話スクールの評判を<strong>公式の一次情報だけ</strong>で検証しています。</p><p>私はアクエス英会話を受講していないので、体験談は書きません。</p><p>代わりに、<strong>公式サイトのページを開いて「返金」に関わる記述を全部拾い、書いてあることと書いていないことに仕分けます。</strong></p><p>読んだのは、公式サイトの取引条件ページ（/tradelaw/）、よくある質問（/qanda/）、レッスンシステム（/whatsaques/）、初めての方へ（/forbeginners/）の4ページです。</p><p>取得日は2026年9月9日です。</p><h2>【結論】アクエス英会話の返金について、公式に明記されているのは1行だけです</h2><p>先に答えを書きます。</p><p>公式サイト4ページを読んで、「返金」という言葉が出てくる箇所は<strong>1か所しかありませんでした。</strong></p><p>それがこの1行です。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・お試しレッスンお申し込み後の返金はご対応できかねます。</p></blockquote><p>出所は公式サイトの取引条件ページ（/tradelaw/）です。</p><p>つまり、<strong>公式が返金について明記しているのは「お試しレッスンは返金しない」ということだけ</strong>でした。</p><p>本コースの返金がどうなるかは、この4ページのどこにも書かれていません。</p><p>「返金されない」とも「返金される」とも書かれていない、という状態です。</p><p>ここが、この記事でいちばんお伝えしたいことです。</p><h2>アクエス英会話の返金について、公式に書いてあることの全文</h2><p>まず、書いてある側を先に出します。</p><p>公式サイトの取引条件ページ（/tradelaw/）に、「返品・交換について」という欄があります。</p><p>そこにお金と退会に関する項目が並んでいるので、返金に関係する行を原文のまま引用します。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・お客様は、レッスンをいつでも退会できるものとします。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・お客様が退会を希望される際は、当社に連絡するものとします。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・お試しレッスンお申し込み後の返金はご対応できかねます。</p></blockquote><p>この3行です。</p><p>読み方を整理します。</p><h3>退会は「いつでもできる」と書かれています</h3><p>「レッスンをいつでも退会できるものとします」と明記されています。</p><p><strong>辞められない仕組みではない、ということは公式に書いてあります。</strong></p><h3>退会の伝え方は「当社に連絡する」と書かれています</h3><p>窓口フォームや専用ページの案内はありませんでした。</p><p>連絡先は同じページに載っています。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>項目</th><th>公式の記載</th></tr><tr><td>販売業者</td><td>株式会社AQUES</td></tr><tr><td>運営責任者</td><td>川村百恵</td></tr><tr><td>電話番号</td><td>03-6821-1437</td></tr><tr><td>メールアドレス</td><td>info@aqu-es.co.jp</td></tr><tr><td>住所</td><td>〒107-0062 東京都港区南青山3丁目1番地3号　スプライン青山東急ビル6F</td></tr></tbody></table><h3>お試しレッスンの返金は「ご対応できかねます」と書かれています</h3><p>ここだけは、返金という言葉ではっきり書かれています。</p><p>お試しレッスンの金額も同じページに書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>7回50分のオンライン英会話レッスンで通常19800円（税込）です。</p><p>消費税は、受講料に含まれております。</p></blockquote><p><strong>7回50分で19,800円（税込）です。</strong></p><p>そして、この19,800円について「お申し込み後の返金はご対応できかねます」と書かれています。</p><h2>アクエス英会話の返金について、公式に書かれていないこと</h2><p>ここからが「書いていない側」です。</p><p><strong>書かれていないことを、私が推測で埋めることはしません。</strong></p><p>公式に記載が見当たらなかった項目を、そのまま並べます。</p><table border="1" cellpadding="8" style="border-collapse:collapse;width:100%;"><tbody><tr><th>知りたいこと</th><th>公式サイトの記載</th></tr><tr><td>お試しの19,800円が返らないこと</td><td>✅ 明記あり</td></tr><tr><td>退会できるかどうか</td><td>✅ 明記あり</td></tr><tr><td>退会の伝え方</td><td>✅ 明記あり</td></tr><tr><td>本コースを途中で辞めたときの返金</td><td>❌ 記載を見つけられませんでした</td></tr><tr><td>返金額の計算方法</td><td>❌ 記載を見つけられませんでした</td></tr><tr><td>返金の申請方法・受付期限</td><td>❌ 記載を見つけられませんでした</td></tr><tr><td>解約手数料・違約金の有無</td><td>❌ 記載を見つけられませんでした</td></tr><tr><td>返金までにかかる日数</td><td>❌ 記載を見つけられませんでした</td></tr><tr><td>返金の振込先の指定方法</td><td>❌ 記載を見つけられませんでした</td></tr></tbody></table><p>この6つは、私が4ページを読んだ範囲では見つかりませんでした。</p><p><strong>「書いていない＝返ってこない」ではありません。</strong></p><p><strong>「書いていない＝公式サイトを読んだだけでは分からない」です。</strong></p><p>ここを混同しないでください。</p><p>分からないことは、分からないと書きます。</p><h2>アクエス英会話の返金を考えるなら、先に金額を知っておいてください</h2><p>返金の話が重くなるかどうかは、動くお金の大きさで決まります。</p><p>公式のレッスンシステムページ（/whatsaques/）に、金額がそのまま載っています。</p><h3>1年コースの料金</h3><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>439,780円（週3回/年間144回）~591,580円（週7回/年間336回）</p></blockquote><h3>2年コースの料金目安</h3><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>736,300円（288回：2,556円/回）～957,930円（672回：1,425円/回）</p></blockquote><h3>延長オプション</h3><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>例　週3回25分延長：9,834円/1か月　週5回25分延長：13,112円/1か月</p></blockquote><p>50分の基本レッスンに25分単位で足していき、150分まで伸ばせる仕組みだと書かれています。</p><p><strong>つまり、いちばん安い1年コースでも439,780円です。</strong></p><p>この金額の返金条件が公式に書かれていない、というのが今の状態です。</p><p>なお、公式には<strong>この本コースの料金が税込なのか税抜なのかの明記がありません。</strong></p><p>税込と明記されているのは、お試しレッスンの19,800円だけです。</p><p>ここも分からないので、分からないと書いておきます。</p><h2>アクエス英会話のお金が動く順番を、公式の記載から並べました</h2><p>返金を考えるときは、「いつお金を払って、いつ受講が始まるのか」を知っておくと話が早くなります。</p><p>公式サイトの取引条件ページ（/tradelaw/）に、そのまま書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>注文方法　弊社WEBサイトからのお申込み または電話でのお申込み</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>支払方法　銀行振込　クレジットカード</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>支払期限　お申込み後７営業日以内</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>引渡し時期　当社で入金確認日より受講可能となります。入金確認はメールにてご連絡いたします</p></blockquote><p>並べると、こうなります。</p><ol><li>公式サイトか電話で申し込む</li><li>申し込み後7営業日以内に支払う（銀行振込かクレジットカード）</li><li>入金が確認されるとメールが届く</li><li>入金確認日から受講できるようになる</li></ol><p><strong>支払いが先で、受講は後です。</strong></p><p>だからこそ、「払ったあとに辞めたらどうなるか」を先に知っておく価値があります。</p><h2>アクエス英会話の返金と混同されやすいルールが3つあります</h2><p>公式を読んでいると、返金の話と混ざりやすい項目が出てきます。</p><p>これらは<strong>返金の規定ではありません。</strong></p><p>分けて覚えておいてください。</p><h3>①レッスンのキャンセルは3時間前まで</h3><p>公式のよくある質問（/qanda/）に、こうあります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>もちろん可能で、レッスン3時間前までに簡単なフォームから送信していただくだけでOKで、その場合は欠席扱いにもなりません。</p></blockquote><p>さらに、日程についてもこう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>時間・日程の変更はレッスンの24時間前まででき、キャンセルは3時間前まで可能です。</p></blockquote><p>これは<strong>1回のレッスンを振り替える話</strong>であって、お金が戻る話ではありません。</p><h3>②1か月連絡しないと受講権を失います</h3><p>取引条件ページ（/tradelaw/）に、この1行があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>・お試しレッスンお申し込み後に1カ月以上ご連絡をいただけないお客様は、レッスン受講権を喪失します。</p></blockquote><p><strong>19,800円を払ったまま1か月放置すると、受ける権利がなくなる、と書かれています。</strong></p><p>お試しに申し込むなら、7回分の日程を決めてから申し込むほうが安全です。</p><h3>③会社側から受講を止められることがあります</h3><p>同じページの末尾に、この注記があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※お試しレッスンの受講継続が困難だと弊社が判断した場合は、ご受講を停止させていただく事があります</p></blockquote><p>見落としやすい1行です。</p><p><strong>このときのお金の扱いも、公式には書かれていません。</strong></p><h2>アクエス英会話の返金について、公式に聞くときの質問文</h2><p>書かれていないことは、待っていても出てきません。</p><p>聞けば済む話なので、そのまま送れる形で用意しました。</p><p>宛先は info@aqu-es.co.jp です。</p><p><strong>電話ではなくメールをおすすめします。</strong></p><p>返ってきた文面が、そのまま記録として残るからです。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>お世話になっております。受講を検討している者です。</p><p>申し込み前に確認したい点があり、ご連絡いたしました。</p></blockquote><p>&gt;</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>1. 本コースを途中で退会した場合、支払い済みの受講料はどのように扱われますか。</p><p>2. その場合の金額の計算方法と、手続きの流れを教えてください。</p><p>3. 返金の手続きに期限はありますか。</p><p>4. 公式サイトに記載の1年コースの料金は、税込と税抜のどちらでしょうか。</p><p>5. 契約書面はいつ、どの形でいただけますか。</p></blockquote><p>&gt;</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>お手数ですが、メールでご回答いただけますと助かります。</p></blockquote><p>この5つに文面で答えてもらえるかどうかが、そのまま判断材料になります。</p><p>公式のレッスンシステムページ（/whatsaques/）には、こう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※AQUESは無理な勧誘などは一切いたしません。</p></blockquote><p>書いてある以上、質問だけして帰ることもできるはずです。</p><h2>アクエス英会話に申し込む前に、返金以外で確認しておくこと</h2><p>返金の条件が分かっても、そもそも続けられないと意味がありません。</p><p>公式の初めての方へ（/forbeginners/）に、この一文があります。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>AQUESでは週3回未満のレッスンはお勧めしておりません</p></blockquote><p><strong>週1回だけ気軽に、という使い方は想定されていません。</strong></p><p>受講できる時間は、公式のよくある質問（/qanda/）にこう書かれています。</p><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>本コースでのレッスン可能時間は朝5時～深夜1時までとなります。</p></blockquote><blockquote style="border-left:4px solid #ccc;margin:1em 0;padding:0.5em 1em;background:#f7f7f7;"><p>※お試しレッスンの受講可能時間は10時から22時までとなります。</p></blockquote><p>お試しは10時から22時まで、本コースは朝5時から深夜1時までです。</p><p><strong>お試しと本コースで、受けられる時間帯が違います。</strong></p><p><strong>お試しのほうが時間帯が狭いので、10時〜22時に7回分の予定を取れるかどうかを先に見てください。</strong></p><p>1か月連絡しないと受講権を失う規定があるので、日程が取れるかどうかは申し込む前の確認事項になります。</p><h2>まとめ｜アクエス英会話の返金について、公式に書いてあったこと</h2><p>最後に、公式サイト4ページを読んで分かったことだけを並べます。</p><ul><li>返金という言葉が出てくるのは<strong>1か所だけ</strong>でした</li><li>その1行は「お試しレッスンお申し込み後の返金はご対応できかねます」です</li><li>お試しは<strong>7回50分で19,800円（税込）</strong>、消費税は受講料に含まれると明記されています</li><li>退会は「いつでもできる」と明記され、伝え方は「当社に連絡する」と書かれています</li><li><strong>本コースを途中で辞めたときの返金については、記載を見つけられませんでした</strong></li><li>返金額の計算方法・申請方法・期限・手数料・振込までの日数も、同じく見つけられませんでした</li><li>1年コースは439,780円〜591,580円、2年コースの目安は736,300円〜957,930円です</li><li>本コースの料金が税込か税抜かは、公式に明記がありません</li><li>支払いは申し込み後7営業日以内、受講できるのは入金確認日からです</li><li>1か月連絡しないと受講権を失う規定があります</li><li>お試しの受講継続が困難だと会社が判断した場合、受講を停止することがあると書かれています</li></ul><p><strong>「返金されない」と書いてあるのは、お試しの19,800円だけです。</strong></p><p><strong>本コースの返金については、公式サイトに書いてある・書いていないのどちらでもなく、「書かれていない」が答えでした。</strong></p><p>だからこそ、申し込む前に公式へ問い合わせて、文面で答えをもらってください。</p><p>この記事の質問文をそのままコピーして送っていただいて構いません。</p><p>実際に7回のお試しレッスンを受けた方が、内容を1日ずつ書き残しています。</p><p>中身を知ってから判断したい方はこちらが参考になります。</p><p>▶ <a href="https://english-agent.jp/aques-ayashii/" target="_blank">アクエス英会話は怪しい？詐欺？体験者が9つの真実を語る（ENGLISH AGENT）</a></p><p>※この記事は2026年9月9日に、アクエス英会話の公式サイト（https://aqu-es.co.jp/）で確認した内容です。料金や条件は変わることがあるので、最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eikaiwashool/entry-12978274155.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 03:00:00 +0900</pubDate>
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