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<title>Oda Keikoのブログ</title>
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<description>雑誌のライター・編集者、小田慶子のブログですお仕事のお知らせと自発的コラムと子育てのグチがごっちゃまぜですが、よろしかったらどうぞ。</description>
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<title>満島ひかりが全身全霊を捧げた演技を見逃すな「WOMAN第１話」</title>
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「WOMAN」第1話のオンエア、見ました。ドラマの出来不出来は脚本に依るところが大きいけれど、それでもやっぱり完成した映像を見てみるまでは分からない。キャストの演技と演出、美術、衣装、音楽、カメラワーク。それらの要素がきちんと物語を伝えられるのか、台本どおりなのかそれとも台本を超えるのか、毎クールどきどきしながらスタートを心待ちにしています。「WOMAN」は全ての要素が期待以上のものでした。演出は不幸をことさらに煽るわけでもなく、基本的にキャストの演技に委ねて、でもここぞというときに映像効果を使
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<dc:date>2013-07-05T00:51:33+09:00</dc:date>
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<title>夏ドラマプレビュー第1弾「WOMAN」</title>
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７月ドラマプレビューPART１：シングル親もの　第1弾「WOMAN」今日から７月クールの連続ドラマが本格スタートします。１本目は日本テレビ水曜10時の「WOMAN」。水10で坂元裕二脚本というと、芦田愛菜ちゃんが虐待されていた少女を演じた「MOTHER」が思い浮かびますが、「WOMAN」もこの枠らしいシリアスなシングルマザーの物語。他にフジテレビ系列で広末涼子がシングル母を演じる「スターマン・この星の恋」、織田裕二がシングル父を演じる「Oh，My Dad!!」もあって、今クールはシングル親のドラ
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<dc:date>2013-07-03T17:40:25+09:00</dc:date>
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<title>結局、妻は夫の“母親”になるしかない？　■「最高の離婚」第9話・第10話感想</title>
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まず前回、書いた「灯里＝『NANA』のハチ説」ですが、9-10話の展開によって、めでたく、この仮説は真なりと証明されました。ありがとう、皆さん、ありがとう。というのは、浮気症である諒（綾野剛）の子供を妊娠した灯里（真木よう子）は、真面目な光生（瑛太）と心が通じ合い復縁しそうになっていたのにも関わらず、結局、諒と結婚することになるからでした。…まんまハチじゃん！（ハチはノブと付き合っていたが妊娠してタクミと復縁する）第10話の後半で光生に言うセリフがまた怖い。灯里　愛情はないけど、結婚するんです。
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<dc:date>2013-03-18T12:44:47+09:00</dc:date>
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<title>もしも「最高の離婚」が少女漫画だったら01　■「最高の離婚」第7話・第8話感想</title>
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すみません。確定申告とか母の古希祝いとか仕事とか育児とか家事とか…いろいろいろいろ（言い訳）。第7話と第8話のレビューは完全にタイミングを逸してしまいました。この２回は、６話までにあった終盤の感情爆発させながらの長セリフがなくなり、じんわりくる感じで、気楽に見られました。視聴率もちょっと上がったようで、よかったよかった。“ホームラブコメディ”なんだから、シリアス度はこれぐらいのさじ加減でお願いしたいところです。ざっくりとした感想を書きますと、第7話は光生（瑛太）の部屋を出ることに決めた結夏（尾野
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<dc:date>2013-03-10T16:46:12+09:00</dc:date>
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<title>2012年に映画館で見た映画</title>
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確定申告の準備していたら、映画館の領収書がばさっと出て来ました。なので今さらなんですけど…■2012年映画館で見た映画（試写は別）　ざっくりと５星評価アーティスト　★★★★☆アメイジング・スパイダーマン　★★★☆☆アルゴ　★★★★☆ドラゴン・タトゥーの女　★★★★★ヘルター・スケルター　★★★☆☆ファミリー・ツリー　★★★☆☆のぼうの城　★★★☆☆おおかみこどもの雨と雪　★★☆☆☆桐島、部活やめるってよ　★★★★★黄金を抱いて翔べ　★★★☆☆ダークナイト　ライジング　★★★★☆人生の特等席　★★
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<dc:date>2013-02-26T18:03:30+09:00</dc:date>
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<title>過去のトラウマって必要ですか？　■最高の離婚 第6話　感想</title>
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いよいよウディ・アレンの「夫たち、妻たち」みたいな展開になってきましたね。破綻した灯里（真木よう子）と諒（綾野剛）の関係を、光生（瑛太）が修復させようとします。冒頭で、諒の過去が明かされるわけですが、高校時代に駆け落ちしてその恋は実らず…というかなりハードな体験でした。（ちなみに諒は東京出身のようです。）諒「僕は（中略）だから結婚しようって、でもシオミさん、『私、上原くんじゃ足りないの、足りないの』って…」うーん、この「足りないの」という言葉が諒のトラウマになってしまったんでしょうか？　それはそ
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<dc:date>2013-02-17T00:48:28+09:00</dc:date>
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<title>最低男の抱える空洞■最高の離婚第５話レビュー</title>
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今回は予想どおり、諒（綾野剛）が中心でしたね。第３話で、諒は浮気相手とベッドで寝ながら、自分の状況がゲームのテトリスに似ていると打ち明ける。諒「何をしているかわからない、目的もない、終わりもない。ただなんか追い立てられるみたいに、せきたてられるみたいに、続いていくんだ」そして、第４話の冒頭では、散歩道で出会った通りすがりの初老の男性に、灯里（真木よう子）に対する思いを語る。諒「一緒に暮らしている人はいます。彼女といると落ち着くし、すごく大事に思っています。できることならなんでもしてあげたいし、ず
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<dc:date>2013-02-08T00:51:28+09:00</dc:date>
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<title>今井舞さんは推測でテレビ批判するのをやめたら？■小さな違和感02【雑誌記事を読んで】</title>
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■週刊文春　2013.2.7号「今井舞『寒ーい冬ドラマ』を毒ブッタ斬り！」について週刊文春でクール毎にドラマ批評を書いている、今井舞さん。これまで今井さんの記事には何度も笑わせてもらったし、出来が良かろうが悪かろうが連続ドラマを見なくてはならない仕事の人間として大いに共感するところはあるんですが…。でも、最初から「この人、テレビ雑誌の出身ではないな」という印象はあって、それがこの半年ぐらいで確信に近くなってきました。テレビ雑誌の経験者じゃないと批評できないのかというと、決してそうではないけれど、
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<dc:date>2013-02-01T23:37:14+09:00</dc:date>
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<title>これだけ全否定されたら円形脱毛症にもなる？　■最高の離婚 第4話感想</title>
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「最高の離婚」第4話の感想です。今日は珍しく夫が息子を寝かしつけてくれたんで、オンタイムで見て放送後すぐに書くことができました。いっそ毎週木曜休んでくれないかしら…。本当にただの感想から書きますと、後半で結夏（尾野）が光生（瑛太）に向かって感情を爆発させるシークエンスが、もう辛くて辛くて…。結夏「一番最初に思い出す人が集まっているのが『家族』だよ。（中略）いつかそのうち夫婦っぽくなれるのかなって。でも、なれなかったじゃん。子どもでもできたら変わるのかなって、で、あなたに言ったら『子供なんかいらな
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<title>灯里は「家政婦のミタ」に匹敵する過去の持ち主■最高の離婚２＆３話感想</title>
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しょっぱなから全話レビューに挫折しておりますが、２話と３話はまとめて！前回は設定とセリフ回しのテイストについて書きましたが、今回はストーリー構成などについて。第１話の後半で、光生（瑛太）と結夏（尾野）が結婚した経緯は明かされたわけです。震災の日の夜に、帰宅難民になって甲州街道を歩いているときに偶然会って、そのまま付き合ったんですよね。いわゆる“絆婚”で、あまりお互いのことを理解する間もなく、結婚しちゃったのかもしれない。でも、一緒に暮らすうちに、あまりに相性が悪いことがわかってきて光生「いいかげ
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<dc:date>2013-01-31T22:13:07+09:00</dc:date>
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