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<title>EInE ARTのブログ</title>
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<description>世界中を歩いて集めたアンティークとそれらを使ったリユース製品のお店”EInE ART”   http://eineart.shop-pro.jp/  のブログです。</description>
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<title>熱いですね！</title>
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<![CDATA[ 台風が近づいてきている影響なのか、まるで夏が戻って来たかのように暑いですね。<br><br>行ってしまった夏を懐かしむほど時間が経っていないせいか、またこの暑さがやってきた。と少し疎ましく思いましたが、気を取り直して夏っぽさを楽しんでしまおうと、フィンランドのアンティークショップで購入した気泡たっぷり入ったガラスマグにベリーとレモンを入れて、ソーダを流し込んでみました。<br><br>あら不思議。少し気分が良くなってきたわ、と思っていたらウチのニャンコが寄ってきて、それ、わたちも飲めるものですか？と言っています。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131009/18/eineart25/2f/b9/j/o0400030012710731734.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131009/18/eineart25/2f/b9/j/o0400030012710731734.jpg" alt="EInE ARTのブログ" border="0"></a></div>
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<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 14:30:17 +0900</pubDate>
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<title>ブログを引っ越そうと思ったのですが</title>
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<![CDATA[ 先日、ブログを引っ越そうと思い、記事にしたのですが、やはり思い直して引き続きこちらでお世話になることにしました。<br><br>ブログの引っ越しの理由は色々あるのですが…。<br><br>やるって言ったり引っ越すって言ったり、やっぱりやるって言ったり、いい加減にしろという話ですみません。<br><br>これからもよろしくお願いします。
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<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 18:26:13 +0900</pubDate>
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<title>HP更新しました。</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130613/17/eineart25/4c/e3/j/o0400049612574400614.jpg"><img border="0" alt="EInE ARTのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130613/17/eineart25/4c/e3/j/o0400049612574400614.jpg"></a><br><br> <br> <br><br><br><br>毎日、雨続きでイヤになっちゃいますね。<br><br>でも。雨降りだと家から出たくなくなるので作業効率はあがります。<br><br><br><br><br><br>、、、とりあえず、HPに古物を新しく６点UPしました。<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130613/16/eineart25/54/ce/j/o0440049812574394190.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130613/16/eineart25/54/ce/j/o0440049812574394190.jpg" alt="EInE ARTのブログ"></a><br><br><br><br><br> <br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130613/17/eineart25/19/f3/j/o0400049712574400613.jpg"><img border="0" alt="EInE ARTのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130613/17/eineart25/19/f3/j/o0400049712574400613.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br><br>今回は、SALTER社のスケールやクラシカルな香水瓶など。<br><br>コレクター向け人気アイテムをUPしたのですが、それぞれちょっと<font color="#800080">事情アリ</font>で<br>相場よりお安めに価格設定になっています。<br><br>梅雨の間の暇つぶしに覗いてみて下さい★<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130613/17/eineart25/2d/fb/j/o0400049712574400612.jpg"><img border="0" alt="EInE ARTのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130613/17/eineart25/2d/fb/j/o0400049712574400612.jpg"></a><br> <br> <br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 16:37:03 +0900</pubDate>
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<title>古布のネックレス</title>
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<![CDATA[ 気付けばもう、すっかり春。というか夏。<br>また汗だくの季節がやってくるのね。なんて思って納戸を覗いていたら、昔の衣類が出てきました。<br>その中に、私が今持っている洋服達には合わないので、これは身に着けないな。という代物を発見しました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130219/18/eineart25/30/bb/j/o0350026212426360805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130219/18/eineart25/30/bb/j/o0350026212426360805.jpg" alt="EInE ARTのブログ" border="0"></a></div><br><br>アニマル柄のスカーフ。<br>正確に言うと私のではなくて弟のなんです。<br>ちょっと拝借してそのまま1×年…。<br>弟よ、悪いおねーちゃんを許して。<br>でも、きっと彼も忘れてるだろうし、私も身に着けないし良いや。<br>アクセサリーに活用してしまえ～。<br><br><br>ジョキジョキジョキ―！！！<br><br>で、ネジネジネジ。<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130219/18/eineart25/da/81/j/o0350026212426369149.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130219/18/eineart25/da/81/j/o0350026212426369149.jpg" alt="EInE ARTのブログ" border="0"></a></div><br><br><br>あれ？？おかしいな、何だか<a href="http://www.e-hayase.co.jp/rope/hyoushiki-r.htm" target="_blank">トラロープ</a>に見えてきた。<br>胸元を区画されてる場合じゃないよ。<br>頑張って形にしなきゃ、と色々合わせてみる。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130219/18/eineart25/4f/6e/j/o0350026212426377956.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130219/18/eineart25/4f/6e/j/o0350026212426377956.jpg" alt="EInE ARTのブログ" border="0"></a></div><br><br><br>結局シンプル目に黒ビーズと合わせて落ち着いたかな？<br>弟くん、ありがとう。<br>スカーフを貰った覚えは無いけど大事にするよ。<br><br>ばり
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<pubDate>Wed, 15 May 2013 07:13:10 +0900</pubDate>
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<title>オランダ・ベルギー買付旅行記　ベルギー　その1</title>
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<![CDATA[ ※注意：この記事は3年前の記憶を元に書いています。曖昧、記憶喪失や現在とは違う部分がありますのでご了承ください。<br><br><br>■<a href="http://ameblo.jp/eineart25/entry-11495952757.html" target="_blank">前回まで</a>：3年前に<a href="http://eineart.shop-pro.jp/" target="_blank">ショップ</a>買付のためにオランダ・ベルギーへ旅へ出た私たち。オランダのアムステルダムからユーロバスでベルギーのブリュッセルへ到着<br><br><br>さぁ、ブリュッセル北駅に到着して用も足したわたくしたち。正確には用を足してすっきりしたのは私（ばり）だけなのですが、兎にも角にもホテルを目指します。<br>目指すは<a href="http://4travel.jp/overseas/area/europe/belgium/brussels/hotel/10209833/" target="_blank">ホテルAdagio City Aparthotel Brussels Centre Monnai</a><br><br>私、こう見えて、結構心配性なのでしょうね。買付に行くときには下調べをして、タイムスケジュールを完璧に作らないと気が済まないのですよ。<br>だって、知らない土地、喋れない言葉、もちろんモバイルなんて持って行きませんし、そこへ下調べも無しに行ってナントカナルサ～と言える程、自分に自信があるわけでもないですし、私の運が良くもないのは私が一番よく知っていますからね。<br>ですので、もちろんグーグルマップで下調べ万全の状態で向かいました。<br><br>しかし、これが仇となって私に襲い掛かるのでした…！<br><br>ブリュッセル北駅はビジネス街という雰囲気で道が直線状でしたので、舐めていたというのも、正直に言いましょう。ありました。<br>でも南下するにしたがって、なんだか街の雰囲気が変わってきます。<br>古い建物が増えた時点で察するべきでした。<br>古い城下町の道の名残なんだなって事に。<br><br>あっれ～？グーグルマップだと、ココなんだけど。おかしいなぁ。<br>暮れる街並み。お腹が減ってきた私たち。道を聞いても通じない英語。そうか、フランス語か。ふふふ。わからないや。寒い。寒いよう。<br><br>もう、泣きそうです。いえ、半泣きです。<br>意外と近代的な街だな。流石国際会議が開かれる街、ベルギーだわね。<br>なんて気を紛らわせても、道に迷っている事実は紛らわせません。<br><br>もう何周したか判らない道を永遠と彷徨い、シャッターのしまったアーケードへと風を避けて入った私たちは、ダメもとで若い男性警備員に声を掛けました。<br>えっと、このホテル知りませんか？<br>あ、僕は英語喋れないんだよ、ごめんね。<br>と警備員のお兄さん。<br>あぁ、フランス語勉強してくれば良かった。知っていたのに。言葉はオランダ語とフランス語が主でドイツ語が少しだって。でも、英語喋れるだろ、と高を括っていたのよ。<br>なんて自分を責めていると<br>でも、この子は英語が解るから、もう一度聞いてみなよ。（ニュアンスで理解）<br>と、私たちを閉まる直前のアイスクリーム売り場のお姉さんの所へ連れて行ってくれたのです。<br>なんて良い人…！<br>早速お姉さんにホテルの場所を尋ねてみると、なんとこのアーケードに入っているホテルだったのでした。<br>直ぐ近くじゃないですか。<br><br>ありがとう、お兄さん、お姉さん。お似合いだから付き合っちゃいなよ。<br>と、本当に余計な事を考えているとホテルに到着。<br><br>いやはや、本当に疲れたわ～。<br>今回の経験で、私は<br>グーグルマップと、行きたい場所のサイトに載っている地図を両方見比べて調べる。<br>ホテルの事で不安があれば、日本にいるうちにメールして聞いておく。<br>ということを学びました。<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130430/21/eineart25/dc/af/j/o0700052512520240070.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130430/21/eineart25/dc/af/j/o0700052512520240070.jpg" alt="EInE ARTのブログ" border="0"></a></div><br><br><br><br>このホテルは、アパートメントホテルといって、キッチンが付いている長期滞在型ホテルです。<br>滞在は2010/3/25（木）～2010/3/29（月）4泊5日の予定ですから、自炊が出来ないと予算オーバーなのですよ。<br>どの程度のキッチンなのか不安でしたが、食器、カトラリー、鍋、フライパン、包丁とまな板、そして食洗機が付いていて何の問題もありませんでした。<br><br>場所も、斜め向かいにスーパーがある上に隣には通称「アラブ兄さんの店」と私たちが呼んでいる、飲料水や酒類を置いているお店もあるし、駅も近いし本当に便利。<br><br>この後の経験では、大抵こういうアパートメントホテルにはフロントが付いていませんでしたが、このホテルはフロントが付いていて、セキュリティも万全で、トイレットペーパーが切れた時もフロントに言えばすぐに用意してくれて便利でした。<br><br>あれ？今回もトイレ話で締め…。<br><br>つづく<br><br>ばり<br>
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<pubDate>Thu, 09 May 2013 07:23:56 +0900</pubDate>
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<title>2013　春　益子陶器市</title>
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<![CDATA[ やってきました、私にも、アレが。<br>とうとうやってきてしまいましたよ。<br><br>それは今朝、やってきました。<br>仕事に行くのに朝食の支度をしていた時のことです。<br>鼻がムヅムヅした私は、くしゃみを3回。<br>はっくしょい、ハックショイ、ハックショ～い！ぐき！<br><br>お気付きになりましたでしょうか、変な擬音が入っていることに。<br><br>では、もう一度リピートしますね。<br><br>ぐき！<br><br>はい、ココです。<br>明らかにおかしな音ですね。当然、くしゃみではありませんよ。<br><br>電気が走ったような痛みとともに、やってきましたよ。ヤツが。<br><br>う、動けない…！<br>腰が、こ、腰がぁ…！<br><br>と、しばらくの間台所から動けずにいましたが、時間が経つにつれて牛歩の如く歩みなら出来ることに気が付いて、恐る恐る歩いてみました。<br>痛いっす。<br>でも、いけないことは無いような気がします。<br><br>あ、少し歩けるかも。<br><br>結局、会社に行ってきました。いや、意外と気合で何とかなるものですね。<br><br>念のため病院に行ってレントゲン、撮ってきましたよ。<br>結果は「ヘルニア」<br>砕いて言うと「ぎっくり腰」です。<br><br>湿布と薬出してもらって、あなたは湿布にカブレそうな顔してるから気を付けて、と言われてなんだその決めつけ、確かにカブレやすいですけども。と何故か落ち込み、帰ってきました。<br><br>元々腰悪かったんですけど、ついに私の元にもやってきました。ぎっくり腰さん、いらっしゃ～い。<br><br>なんだか辛気臭い話題ですみません。<br>愚痴です。痛いんです。うぅ。<br><br>私の愚痴だけでもなんなので、前回行く予定！と、一人で無駄に張り切って宣言していた益子陶器市に行ってきました報告、しますね。<br><br>日曜日に行ってきたのですが、人が凄いのなんのって。<br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130430/22/eineart25/c8/3a/j/o0700093312520309897.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130430/22/eineart25/c8/3a/j/o0700093312520309897.jpg" alt="EInE ARTのブログ" border="0"></a></div><br><br><br><br><br>とても良い天気で、凄く楽しかったです。<br>無添加ハムの売店も出ていまして、それが激ウマ！<br>青紫蘇・チーズ入りの無添加ソーセージをそれぞれ1パックと、無添加鶏スモークを購入。もちろんその日のうちに家に帰ってから全て平らげ、画像は残っていないという、私のダメさ。<br><br><br><br>テント村の地面は土なのですが、割れた器が埋まっています。<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130430/22/eineart25/21/64/j/o0700052512520309898.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130430/22/eineart25/21/64/j/o0700052512520309898.jpg" alt="EInE ARTのブログ" border="0"></a></div><br><br><br><br>そして、革小物作家さんのブースで見つけた、革のハギレ一袋300円。<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130430/22/eineart25/7f/dc/j/o0700052512520324364.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130430/22/eineart25/7f/dc/j/o0700052512520324364.jpg" alt="EInE ARTのブログ" border="0"></a></div><br><br><br><br>広げるとこれぐらい入っています。<br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130430/22/eineart25/44/14/j/o0700052512520325052.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130430/22/eineart25/44/14/j/o0700052512520325052.jpg" alt="EInE ARTのブログ" border="0"></a></div><br><br><br>これは本当に嬉しい。<br>革のハギレ探してたのですよ！<br><br><br><br>買ってきた器たち<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130430/22/eineart25/f0/42/j/o0700052512520325051.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130430/22/eineart25/f0/42/j/o0700052512520325051.jpg" alt="EInE ARTのブログ" border="0"></a></div><br><br><br><br><br>シリーズで少しずつ買い揃えていこうと思っています。<br><br><br>ですが、未だお粥と一緒に煮れていません。<br>そして、私は今ギックリした腰を抱えて悶絶中。<br>少しの間、観賞用として机の上でおとなしくしていておくれ。<br><br><br>ばり<br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 22:09:10 +0900</pubDate>
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<title>益子陶器市</title>
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<![CDATA[ 最近近所を歩いていたら、三輪車に乗ったイタリア人と思われる3歳ぐらいの男の子に、通りすがりに「チャ～オ！」とガッツリ目を見て言われました。<br>イタリア男性のDNAって恐ろしいな、と実感した、ある小春日和の早朝。<br><br>今日は暖かいですね。そういえば、もうすぐゴールデンウィークです。<br>どうお過ごしの予定でしょうか？<br><br>私はですね。私は…。<br>北海道に帰る！<br>と思っていたら祝日と日曜日の間に3日間の平日があったよ、ぬか喜びだよ！<br><br>ということで、私のゴールデンウィークは日祝休み、平日出勤プランでございます。<br><br>北海道へ帰る計画が頓挫した私は、どこに行こうかな～、なんてボケ～っと、本当にボケた頭で考えていたのですが、そういえば、<a href="http://www.town.mashiko.tochigi.jp/index.php?code=459" target="_blank">益子の陶器市</a>ってもうそろそろなんでないのかい？と思い出しました。<br><br>言わずと知れた焼きものの町、益子の陶器市は、毎年春と秋に開催されているイベントで、今年の春は4月27日（土）～5月6日（月）〔10日間〕開催予定だそうです。<br><br>割と毎回行っているのですが、正直、一日じゃ回りきれないぐらい道路の両端にズラ～っと店舗が出て、さらに作家さんのテント村も出ていて、さらにさらに普通の路面店舗もあって、まさにお祭りです。もちろん、全て陶器のお店です。<br>こんなに陶器があるってことは、こんなに陶芸粘土があるんだな、と、ちょっと想像したらクラクラするぐらいの量の焼きものたち。<br>そして、メインストリートから少し外れにある古物屋さんや、クラフトショップたち。<br>本当に見どころいっぱいです。<br><br>東京近郊から行くなら車が無いと電車乗継なので少し辛いところですが、車をお持ちのアナタ。駐車場なら心配いりませんよ。<br>なぜなら大きなお家を構えた農家さんと思われるお宅が、臨時駐車場として1日500円で場所を提供してくれているからです。<br>お仕事もお忙しいでしょうに、ありがたいです。いつもお世話になっています。<br><br><br><br>やはり陶器市は、作家さんと直に話が出来るのも魅力のひとつです。<br>シャイな人が多いですが、私もシャイなので大丈夫。大丈夫？<br><br><br><br>益子陶器市で手に入れてヘビー使いの器たち。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130424/22/eineart25/b0/87/j/o0400030012512662781.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130424/22/eineart25/b0/87/j/o0400030012512662781.jpg" alt="EInE ARTのブログ" width="400" height="300" border="0"></a></div><br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130424/22/eineart25/ce/f9/j/o0400030012512662780.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130424/22/eineart25/ce/f9/j/o0400030012512662780.jpg" alt="EInE ARTのブログ" width="400" height="300" border="0"></a></div><br><br><br>そんな訳で、私は今週末に益子に行く予定です。<br>もし現地で挙動不審でヘラヘラして買い食いをしている女を見かけたら、私だと思ってくださって大体合っています。バリ？と声をおかけ下さい。<br><br><br><br>ばり
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<pubDate>Thu, 25 Apr 2013 07:33:55 +0900</pubDate>
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<title>オランダ・ベルギー買付旅行記　ユーロバス</title>
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<![CDATA[ ※注意：この記事は3年前の記憶を元に書いています。曖昧、記憶喪失や現在とは違う部分がありますのでご了承ください。<br><br><br>■<a href="http://ameblo.jp/eineart25/entry-11489683772.html" target="_blank">前回まで</a>：<a href="http://eineart.shop-pro.jp/" target="_blank">ショップ</a>の買付のためにオランダへ到着した私たちバリ、アサミ。古書市で盛り上がる。<br><br><br>ヨーロッパ圏は国境越えが容易で、いちいちパスポート表示しなくても行き来出来る国が多いので、何か国か周遊できるのが魅力の一つです。<br><br>私たちがオランダ→ベルギーへ移動するにあたって、交通手段としてバスを選択しました。<br>その名も<a href="http://www.eurolines.com/en/" target="_blank">「ユーロラインバス」</a>といいます。<br><br>日本の長距離バスのようなもの、と捉えてもらえれば遠からず、といった体のユーロラインバス。<br>夜間に移動する便が多いので、スケジュールぴっちりの人には睡眠中に移動できて便利なのかもしれません。<br>私たちの乗ったオランダからベルギーへの便は、距離が近いこともあってAmsterdam駅にあるユーロラインバス乗り場から14:45発→18:30着ベルギー北駅というタイムスケジュール。<br>ヨボヨボの私にはバスで夜の睡眠を取るのは不可能なミッションでしたので、大助かりの時刻でした。<br><br>で、このユーロラインバスですが、電車や飛行機より安いのですよ。<br>もちろん時期によっては「早割」のようなシステムでお安い価格の電車なども出てきますが、やはりバスは安いです。<br><br>日本からインターネットで予約をすると、登録メールアドレスに電子チケットが送られてくるので、それをユーロラインバス窓口に提出します。<br>すると荷物に付ける荷物番号タグがもらえるので、タグを荷物に巻いて、バスの運転手さんに荷物を預けて、所定のバスに乗り込みます。<br>割とアッサリで簡単なので、ヨーロッパを安く周遊するには良い乗り物だと思います。<br><br>初めてのユーロラインバス。私は間違った行先だったらどうしよう。と心配したり、お腹が壊れていたりで寝れませんでした。<br><br>そう。ヨーロッパは硬水なので、普段から別に通じに困っていない私にはチト水が強かったようで、バス中お腹が痛くなって大変でした。<br>しかし、このユーロラインバス、トイレはあまり清潔ではなく「あずましくない」（北海道弁で落ち着かないべさ）のですよ。<br>我慢しましたよ。ブリュッセル北駅まで。<br>そのバスの中で1番強く、早くブリュッセルに到着してくれるように願っていたのは、私だという自信があります。<br>もちろん、強く願ったからと言って願いが叶うわけもなく、無情にも（？）到着予定時間通り18:30にブリュッセル北駅に到着しました。<br><br>あぁ～、やっとブリュッセルに到着した！<br>何はともあれトイレ！<br>と駆け込んだブリュッセル北駅のトイレは、料金制でした。<br>料金は0.4€。<br>ヨーロッパではトイレは料金を支払って使用する所がほとんどです。<br>カフェや飲食店を使用していればノーチップで利用できますよ。しかし、飲食しないでトイレを借りる場合は、やはりチップを支払って利用する決りになっています。<br><br>このチップ制トイレは、電車などの駅のトイレでは掃除の人が出入り口に立っていて、その人にチップを渡すシステムなので、変な人は入って来れません。<br>実は安心してトイレを利用できる制度なのですよ。<br><br>と、トイレ話で締め。<br><br><br>つづく<br><br><br>ばり<br>
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<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 07:31:11 +0900</pubDate>
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<title>木下大サーカス→映画「舟を編む」→職質</title>
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<![CDATA[ 今日は、チケットをいただいたので昼から<a href="http://www.kinoshita-circus.co.jp/" target="_blank">木下大サーカス</a>へ行ってきまして。<br>シルクドソレイユとか見ちゃうと、木下大サーカスってもう、あれだろ？サーカスみたいなんじゃねーの？<br>と、どこから突っ込んだら良いのか困るセリフを知人が言っていた、あの木下大サーカスです。<br>サーカスのピエロって芸達者だなぁと改めて思ったり、見ているうちに手汗が凄くなったり、思った以上に童心に戻って楽しめました。<br><br>その後、木下大サーカスを一緒に見に行った友人夫婦と昼間から飲んで、解散し、映画「<a href="http://fune-amu.com/" target="_blank">舟を編む</a>」を鑑賞。<br>三浦しをん原作で松田龍平出演といえば、映画と、そして最近までテレビドラマでやっていた「まほろ駅前」シリーズ。映画もドラマもガッツリ見ていた私としては、観ないわけにはいかないっしょ。宮崎あおいちゃんも出てるしね。<br>そしてこちらも、思った以上に面白い映画でして。<br>やはり松田龍平の挙動不審っぷりは期待を裏切らないですわ。<br>その挙動不審の外見からは想像できない熱い情熱を秘めた男を見事に演じていて、こちらも静かに熱くなる。<br><br>良い映画だったな、と思いながら車で帰路の途中に、何故かパトカーが後を付いてくる。<br>うち？と思いながら走っていると、案の定止められて、職質。<br>どうも、めったに車通りの無い港の倉庫地区から走って来たものだから、売人と間違われたらしい。<br>お巡りさんに手柄あげられなくて申し訳ないんですけど、車に積んでいるのは白い粉じゃなくて、さっき買ってきた野菜だけなのです。<br><br>というわけで、なんだか色々充実した？一日でした。<br>おやすみなさい…。<br><br>ばり
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<link>https://ameblo.jp/eineart25/entry-11511555088.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 00:00:43 +0900</pubDate>
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<title>映画「世界にひとつのプレイブック」</title>
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<![CDATA[ 映画<a href="http://playbook.gaga.ne.jp/" target="_blank">「世界にひとつのプレイブック」</a>を観てきました。<br><br><br>妻の浮気が原因で心のバランスを崩したパットは、家も仕事も妻も、すべてを失くしてしまう。今は実家で両親と暮らしながら、社会復帰を目指してリハビリ中だ。何とか妻とヨリを戻したいパットは、彼女の理想の夫になろうと努力するが、妻は接近禁止命令を解いてくれない。<br>そんな時出会ったのが、近所に住むティファニー。愛らしい姿からは想像もつかない、過激な発言と突飛な行動を繰り出す彼女に、振り回されるパット。<br>実は彼女も事故で夫を亡くし、心に傷を抱えていた。ティファニーは立ち直るためにダンスコンテストへの出場を決意、パットを強引にパートナーに任命する。人生の希望の光を取り戻すための、ふたりの挑戦が始まった―！<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130327/22/eineart25/53/d2/j/o0420028012476055104.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130327/22/eineart25/53/d2/j/o0420028012476055104.jpg" alt="EInE ARTのブログ" width="420" height="280" border="0"></a><br><br><br><br>この映画の原文は「シルバー・ライニングス・プレイブック」<br>「希望を持つための戦術」という意味だ。<br><br><br>冒頭。物語は精神病院から始まる。<br>そこにはパットが入院している。浮気をされた妻に、再会した時に言う愛の言葉を練習しながら、体を鍛えて生活している。<br>パットの母は、裁判所に掛け合ってパットを退院させる。パットの躁鬱病は、まだ治っていないかもしれないのに、だ。<br>そうして家に帰ると自分の肖像画は外され、床に置かれていた。壁には兄の肖像画しか掛かっていない。<br>父は仕事を辞め、怪しい仕事を始めていた。<br><br><br>登場人物は、皆ひと癖もふた癖もある人たちばかりだ。<br>だがやはり、パットが一番クレイジーだ。<br>なんせ夜中の3時・4時に両親をたたき起こしたり、大声でわめき散らしたり、はた迷惑な行動を取ってばかり。<br>負けず劣らず、ティファニーもイカれてる。感情的だし、空気読むってナニ？とばかりに周りを振り回す。最愛の夫を亡くしたショックから、会社中の人間と手当たり次第に寝て、失業中だ。<br>２人とも、最愛の人には会えない立場だ。だが２人とも、結婚指輪を指に光らせている。<br><br>そんな２人が、ダンス大会に出場しようと練習を始めてしまう。<br>お互いに、お互いの傷を知り、理解し合っていく。<br>そして、生きていくためにもがく。苦しむ。そんな姿に、笑いが止まらない。<br>そう、この映画はロマンスコメディーなのだ。<br>テーマは重い。でも、笑い飛ばしている。<br><br><br>登場人物たちは皆不器用で、相手に言いたいことの半分も伝えられていない。でも、頑張る。頑張って、伝えようと、分かり合おうと、努力をし始める。<br>すると冒頭、一番壊れているかに見えたパットが、後半一番マトモに見えてくる。<br>そして見終わった後には、あぁ、面白かった。と素直に言える。<br>心に残るのは、心地よい暖かさ。<br><br><br><br><br>登場人物たちも少しイカレている。私も、少し壊れている。あなたも、少しマトモじゃないかもしれない。<br>それがどうした。<br>みんな、もがいているだけだ。<br><br><br>ばり
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<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 09:59:58 +0900</pubDate>
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