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<title>物理とコーヒーと音楽と。</title>
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<description>勉強にはコーヒーと音楽がつきもの。京都大学理学部、物理系4回生のとぅるーです。これ口癖です（笑）専門は非平衡理論です。興味ある分野は「粉体系」「散逸流子系」「漸近解析」「統計力学基礎」です。学部生もあと半年で終わると思うとしみじみします。</description>
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<title>ひとつのくぎり</title>
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<![CDATA[ 結局4月になってしまったorz<br><br>とぅるーです。こんばんは。いやはや<br><br>卒業式も無事におわり<br>（自粛要請を振りだと解釈していろいろやりましたので、<br>聞きたい方は個人的にどうぞw）<br><br>卒研はポスター発表に一応参加できる程度にして<br>(もちろん研究としてはまだまだまだまだ)<br><br>今は流体ではなく粉体のシミュレーションをやっています。<br><br>大学4年間正直、いろいろな事がありすぎて振り返ったらキリがないので<br>まとめるということはしません。<br><br>ただ、楽しい4年間でした。<br><br>区切りということで、3年間ぐらいお世話になった<br><br>このblogに終止符を打とうと思います。<br><br>これまで、更新頻度がまばらで適当な僕のblogを<br><br>読んでくださってありがとうございました。<br><br>これからは大学院生という身分になり<br><br>またひと味もふた味も違った楽しい生活が待っています。<br><br>その生活の様子はここでは書きませんが、<br><br><a target="_blank" href="http://blog.goo.ne.jp/tomo_1121">http://blog.goo.ne.jp/tomo_1121</a><br><br>でもしかしたらチラ見できるかもしれないという噂です(笑)。<br><br>もしチラ見していただける方がいらしたらブックマークやリンクの変更をよろしくおねがいします。<br><br>それではだらだらと僕の醜態をさらすのは<br><br>ここらへんでやめて去る事にします。それでは＾＾／<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 01:15:57 +0900</pubDate>
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<title>おひさしぶりです</title>
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<![CDATA[ ごぶさたです、引っ越しやらポスター作りやらでばたばたしてました。<br><br>昨日引っ越しがありまして、ようやく平地に住むことになりました。<br><br>大学４年間は山の上で暮らしていたので、大学院では下界におりてくることにしました(どや)<br><br>少し広くなって快適です＾＾<br>もっとも、妹とルームシェアしている友人の家の広さにはかないませんでしたがw<br><br>卒業研究の方は、まあいつが終わりなののかよくわからんのですが、<br>2次元の流体シミュレーションは計算も終わって調べる量は調べたかなという感じで<br><br>来年のボスに報告したら、進んでよかったねと少しほめられた所です。<br>もちろん第一段階、第二段階を突破したにすぎないですが。<br><br>いま粘性流で計算を行っていますが１つのgeometryで計算させるのに数日かかり、<br>1回に2つずつやっているので論文提出までにぎりぎり間に合うか間に合わないか。<br><br>完全流体でのシミュレーションで研究会のポスターでは発表しようと思ってます。<br><br>あ、3/10にある京大ソフトマターという研究会でポスターやることになってまして<br>初めてポスター作ったんですが力加減がよくわからないので<br><br>明日担当教官にチェックしてもらいます。<br><br>調子に乗ってポスター全部英語で作ったけど<br><br>大丈夫かな？笑<br><br>それでは、がんばります。＾＾ノ<br>
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<link>https://ameblo.jp/einstein-eq/entry-10822926310.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 00:54:48 +0900</pubDate>
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<title>結局、通らねばならない道である事が日記を書いていてわかった。</title>
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<![CDATA[ こんばんは、放置プレイの専門家とぅるーです。<br><br>最近はパソコンと会話する時間が多いかな。<br><br>＠セミナー室<br>とぅるー「おいおい、そう来たか...」<br><br>しーん. . .<br><br>元気ですよ笑<br><br>進み具合ですが、先日ボスに報告会があってパワポで<br>結果見せて、こうこういう方針で行こうといった矢先に<br><br>パワポで見せた結果が間違いである事がその日の夕方に発覚笑<br><br>修正したら見事に誤差が無くなっていい感じになりました。<br><br>３次元ダム決壊問題に移行したんですが<br>どうみても粒子数が足りない。<br><br>３次元ダム決壊のモチベーションとしては<br>３次元シミュレーションだとあるパラメータを下げないといけないらしいけど<br>どれくらいさげたらいいのかどこにも書いていない<br><br>→じゃあみつけるか。<br><br>と軽い気持ちでやったら実験値と全然合わない。<br>うむむ。<br><br>今日、担当教官に相談したら準２次元系でやって大きくしていくか<br>軸対称系でやるかどちらかになりましたが軸対称系だとかなりの量を書き換えないといけない。<br><br>けど再現したい系は軸対称系。。。<br>ここはおいおいいじっていく事にする。<br><br>２次元ダム決壊問題でできたムービーをのせておこう<br>ググったらこんなものいっぱい出てくると思うんですが笑<br><br><script language="JavaScript" src="https://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=EBs52qg75nW:bhbW:Nh:dj:x65wnI84/1MNJf7/xmLclbcUNigKJUd:Dx_H:x5:PX:VTE1DbeohROMLhckOmiMq/&amp;width=320&amp;height=240&amp;skin=gray" alt="script_ameba_vision_movie,http://vi1-2.vision.ameba.jp/jpg/2011/01/29/04rzc2577wzzf_2.jpg"></script><br><br><br>次にjetだけど実験系と同じスケールになるように変換して<br>計算させたら壁でやっぱりうまく行ってないみたいなので<br>時間刻みを小さくしている最中。<br><br>もうちょいでこれもうまくいくのかもしれないです<br>ただしこの台詞は２週間ぐらい前から言っている笑<br><br>どっちにしても軸対称系でモデルを考えて行く必要ありますな。<br><br>あとはそろそろ粉体サイドから詰めて行く方針を少しずつ考えなければならないです<br>一応少しはアイディアありますが、少し勉強が必要です。<br><br>1、２回生の頃ってよく理論系の院生って何してるんだろう？って思ってたけど<br>常に研究かゼミしてるといつのまにか時間すぎてるんだなと実感。<br>
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<link>https://ameblo.jp/einstein-eq/entry-10782980066.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 00:38:01 +0900</pubDate>
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<title>2011年事始め</title>
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<![CDATA[ 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。<br>今年もこのblogをよろしくおねがいします。一応4月になったら院行くので気分転換で<br>blogの場所を変えると思います。ちゃんと告知するのでご心配なく笑<br><br>今年からタイトルは普通にしますw<br>曲紹介は面倒くさいのでやめますが、気が向いたらやりますw<br><br>今年の目標は、今やっている研究に何かしらの答えを出す事です。<br>最も理想的な形は今年中に論文が書くことです、もちろん難しさは重々承知しています。<br><br>去年は年末に粒子法のプログラムを0から書く事ができたので<br>わりとそこらへんに関して自信がついた気がしています、自信がついたというよりむしろ<br>シミュレーションへの恐れみたいなものはなくなったと思っています。<br>なので研究の手法が少し増えたような、そうでないような笑<br><br>いつもうだうだ言ってますが、なんだかんだで<br>結果が全てだと思っているので、結果を出して行きたい<br>しかし着実にしっかりと。<br>そう思う2011年の始まりです。<br><br>年末にバグが取れないとか言ってたのはとれました！<br>見事に！<br><br>8000粒子とかで計算が走るようになってパソコンを一時期いじめてましたが<br><br>効率悪すぎたので1000粒子以下で計算させています。<br><br>今日はベンチマーク問題、本実験の問題をパラメータをいじって<br>jobをパソコンに投げて帰宅しました。明日には計算が終わっている計算なので<br>楽しみ。<br><br>そいえば昨日はゼミのメンバーで鍋でした。<br>その際買ったお酒のラベルが<br><br>「静寂の時」<br><br>どさんこ　「　これでとぅるーが静かになる」<br>とぅるー　　「ぁん？」<br><br>飲んだり喋ったりした後<br>雪が降りしきる中帰りましたとさ。<br><br><br><br>昨日の迷言　「足がガンダム」<br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 22:13:03 +0900</pubDate>
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<title>さよなら　おやすみ　また明日それじゃあね。</title>
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<![CDATA[ 実家の東京から失礼します。<br><br>年末という事ですがパソコンで作業してます。<br>となりのウィンドウで計算させてます、がチラ見したところやっぱり<br>だめそうですorz初期ではうまくいってるんですがねえ。<br>時間経つとおかしくなるみたいで、といってるまにダメである事は発覚。。。笑<br><br>good bye 2010ということで誰得な感じもありますが、<br>周囲の方々にならって今年を振り返ってみよう。<br><br>日記すくねえ。と思いました、ついったーのつぶやき<br>が増えてしまったからしかたないかねえ。<br><br>1月<br>くりこみ群ハァハァの時期。くりこめ詐欺という言葉があって<br>「もしもし、俺だけど発散振り込んでくんねえ？」<br>Wilson KogutやGoldenfeldを読んでいた。<br><br>2月<br>Phase - Orderingについて勉強していた、Onukiゼミ用に。<br>あとはセミナーに少し行って視点が広がった。<br>Kさんの生物のセミナーはおもろかったな、仁科賞おめでとうございます。<br><br>3月<br>くりこみ群による漸近解析の論文を本格的に読み込んでいた。<br>射影演算子法と組み合わせで何かできないか、と探っていると<br>１０年前にやられているオチ。これらの論文を読んで漸近解析の雰囲気を感じれたし、<br>Navier - Stokes eq.やBoltzmann eq.をいじるいい勉強になった。<br>今でもこの時期のノートを参考にしている。さきがけ数学塾も行ったなー<br><br>4月<br>漸近解析とかできない現象ってないん？と思いこの時期から粉体の勉強を始める。<br>手始めに粉体ガスを勉強してた、がかなりムズイと同時に、チャレンジングだと思った。<br>うっすらと専門を粉体にしようと思い始めた、院試ゼミもスタートした。<br><br>5月<br>MacBookが届く。この月からMac畑の住人となりました。<br>Onukiゼミでの僕の発表が荒れたのはいい思い出（笑）<br><br>6月<br>サークルで病む、院試勉強でなえる。<br>Jammingとかfluctuation theoremを勉強していたようだ。<br><br>7月<br>教授に凸。すごく丁寧に質問に答えてくださる方だと思った。<br>研究紹介もさくっとしていただけたし志望を出した後だったけど<br>決めてよかったと思った。あと院試ゼミが佳境、復習に入った。<br>粉体系の粗視化について考えて計算もしていたけど、失敗に終わる。<br>学部生が数週間でできるもんじゃない。<br><br>8月<br>同時にサークルのごたごたでダメージからの院試乙。<br>今だから言えるけど、筆記が終わったとき、うかったわと思いました笑。<br><br>9月<br>合格発表と奨学金もらえる事発覚。<br>教授に挨拶。来年一緒の研究室のT君とも会う。<br>教授「研究したい内容のスライド作ってきて」<br>...<br>しかし人前で話す事になると色々考え直すことになる<br>のでためになりました。<br><br>10月<br>卒業研究の方向性でぐらぐらしていた。グリッドでやると<br>いっていたのが月末に粒子法でしようとなった。うおーう。<br><br>11月<br>本格的に数値計算の指導を受ける。初歩の初歩から教えてもらったので<br>1ヶ月の指導でかなり書けるようになったし、感じもつかめた。<br>本当に感謝しています！あと研究会連発。<br>粉体の研究会は楽しかった！月末はこのため研究はほぼせず。<br><br>12月<br>バグ取りなうw<br>とれねえ。粒子数を2000でも計算できるように改良したけど<br>どうも変な感じ。バグ取る前に新年を越せそうにはないです。笑<br><br><br>ふー。激動でした。<br>どちらかというと運には恵まれた一年だったかと思います。<br>来年は運勢悪いみたいですが、勝負の年と思っています。<br>地道に着実に歩いて行こうと思っています。<br><br><br>それではみなさんよいお年を。<br><br><br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=mMQcVK6IfyQ" target="_blank">おやすみ/ ELLEGARDEN</a>
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<link>https://ameblo.jp/einstein-eq/entry-10753206865.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 02:16:18 +0900</pubDate>
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<title>My blood runs cold. Memory has just been sold.</title>
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<![CDATA[ 気づけば年末ですね、めっきり更新頻度も落ちてしまいましたとぅるーです。<br><br>まあ近況ですね、ぼちぼちです。<br><br>ゼミの方はゆらぎのエネルギー論が割と面白い所です。<br>ゆらぎが支配的な系(Langevin equationの階層)で熱力学でやったような<br><br>カルノーサイクルを考えると等温サイクルはwell-definedですが<br>系を孤立させる断熱仮定に値するエネルギーが一意に決まらないため<br>マクロな熱力学とは全く異なることがおきる。<br>（まだ読み切ってないから自信はないけど、<br>たぶんマクロ系のカルノーサイクルより効率があがる）<br><br>所謂ナノ系の基礎物理への興味が出た一幕。<br>ナノクラスターとかあたりから勉強始めると面白いかもしれないし、<br><br>連続体近似が破れるあたり<br>(Kn ~ 0.01 Knはクヌーセン数で平均自由行程と流れの特徴的な長さの比)<br>の流体（マイクロ流体）とかも境界の影響ががもろに効いて面白そうだ。<br><br>そして肝心の卒業研究は、進み具合がいまいちだ。<br><br><br>自由界面の問題なのでバグがどこで生じるかわからないとボスに言われたように<br>どこがバグの起源なのかわかったはずでも、わかっていないことになったり<br><br>たぶん圧力の計算でおかしくなってるんだろうけど、？？？？<br>まず静水平衡を<br><br>(アルゴリズムの説明が書かれた本を読んで0から書いた)僕の書いたスキームで<br><br>再現して、その後にベンチマーク問題であるダム決壊問題を再現してという手順。<br><br>やりたい現象までは遠い。やりたい現象は流入(と流出)があるからたぶんさらに大変。<br>果たして2月までに終わるのか？<br><br>周囲は割と結果が出始めたらしいけど、まだ僕はテスト問題。。<br>問題設定自体は結構速かったけど時間かかってるな。<br><br>もちろん担当教官に、それは難しい。粉体の方が簡単でしょ笑<br>と言われてたので覚悟はしていたけど、辛抱しかない。。<br><br>辛抱だ。<br><br><br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Gz-xAJ4OSnM" target="_blank">Centerfold / J. Geils Band</a><br>歌詞がせつないです、「高校時代のあの娘がピンナップに...」という歌。笑<br>
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<link>https://ameblo.jp/einstein-eq/entry-10740078833.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 00:55:26 +0900</pubDate>
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<title>traveling どこへ traveling 行くの? 遠くなら何処へでも</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<br><br>生きてます、12月ですね。。先生も走るといいいますが<br><br>僕も塾講師を始めましたが、かなり自由な感じで<br>こんなであんな額もらっていいのかという気分になります笑<br><br>近況ですか？別に対した事ないです笑<br><br><br><br>卒業研究　：　思った以上に進まないorz<br><br><br><br>につきます。２週間ぐらい前には<br>「もうできたに等しいぜ！！！！」と周囲に謳っていた僕でしたが<br><br>即　発　散<br><br>原因を調べた所圧力のPoisson方程式を解く所で詰んでいる様子。<br><br>境界条件から求まっている解があって、それを一定に保ちながら<br>計算が進むようなプログラムにしたはずが<br><br>どこか数直線の遥か彼方へ飛んで行きます。<br><br>逃げちゃダメだとプログラムの調査に入った所少しずつ間違いがわかってきましたが<br>未だに完了しません。。<br><br>担当教官いわく<br>「流体シミュレーションを始めてやるときは、皆圧力項の計算で泣くから<br>決して悪い所でミスしている訳ではないよ。」<br><br>ということなので、負けないようにがんばっていこうと思います。<br><br>土日でバグ取りきれたらいいんだけどなあ。<br><br>ていうか月曜日は<br><br>ボスに進捗状況報告なので<br><br>そろそろ、<br>「あれれーまだ実装してないのおお」<br>的な感じにつっこまれるかも。。。<br><br>おおおおおおおおおお。<br><br>たすけてーーw<br><br>あ、来週の土日はサークルの用事で東京に行きます。<br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Tfc8w6A-f9U" target="_blank">traveling / 宇多田ヒカル</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/einstein-eq/entry-10726015406.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 22:11:48 +0900</pubDate>
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<title>It's automatic.</title>
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<![CDATA[ こんにちは、生きてます。サークルとかマジ勘弁という感じですが<br>引き受けてしまった仕事は全うせねばならないので、仕方ありません。<br><br>そのサークル関係の仕事で少し腹が立った事がありましたが<br>それはついったーのTLで書いたり喋ったりでだいぶすっきりしました。<br><br>簡単に言うと自分に酔っている不条理な事を言うおっさんを<br>怒らしてきたという感じです笑<br>沸点が低すぎて手応えがありませんでしたがw<br><br>今日でまあ、だいたいの用事は済んだので<br>ようやく復帰って感じがしますが。<br><br>１１月後半は研究会に参加したり、サークル関係で<br>研究や勉強をする時間がありませんでした。ただのいい訳ですが。<br><br>研究会はひさしぶりの先輩と喋ったりなかなか有意義でした。<br>特に粉体系の研究会ですが実験系の話が結構面白くてテンションがあがりました。<br>理論的に説明できるかわかりませんが。。<br><br>しかし粉体の研究をしようと思えば<br>やっぱり静力学(全ての粉体粒子が止まっていてぎちぎちに詰まったときのレオロジーなど)の知識<br>が必要な予感がしました。本は購入して少し読んでますが。<br><br>一部の基本知識(塑性など)は工学部では勉強するみたいで<br>M0の友人は聞いた事があるみたいでした。おそろしや工学部。。。<br><br><br>研究の方は数日パソコンと会話していなかったのですが、<br>バグはとれなさそうです笑<br><br>また担当教官に聞くしかないですかね。。<br><br><br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=L_QVB4Qdh6o&amp;feature=related" target="_blank">Automatic / 宇多田ヒカル</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/einstein-eq/entry-10721121490.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 21:27:46 +0900</pubDate>
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<title>distance見つめて</title>
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<![CDATA[ 最近時の流れが速い。<br><br>気づけば1週間なんてあっというまにすぎている。<br><br>自分は何をしているのだろう、何をしたいのだろう、<br>妙な気持ちになる<br><br>秋はいやな季節だ。変にセンチメンタルになるし<br>変に自暴自棄になる。もうすぐ誕生日でまた１つ年をとるのに<br>成長していないと感じるし、<br><br>頭が固くなって行くように感じる。自分を少しでも大きく見せようとしたり<br>自分に嘘ついたり、高校のときから成長してない。<br><br>別に最近人間関係に悩んでいるとかじゃなくて、ただ<br>時の流れに思いをよせてるというか<br><br>風にでもなってしまいたいと思う今日この頃なんです。<br><br><br>卒研の調子ですか？<br>粒子法による流体シミュレーションの骨格はほぼかんせいしたので<br>ベンチマーク問題にチャレンジします。<br><br>初期条件と境界条件をうまく決めるだけで、<br>今日の夕方にだいたいできて、バグ取りをするだけで実装できそうです。<br>まあまだ2次元だし、粉体まで持って行くのはきっと大変です。<br><br>担当教官のおかげで数値シミュレーションのコードの書き方にだいぶ慣れました。<br>この点本当に感謝してます。わからないところは丁寧に教えて頂けるし<br>もっと教えてくれって言ったらがんがん教えて頂けるし、本当に感謝です。<br><br>たぶん粉体系のシミュレーションをするのであれば<br>時間発展に衝突をいれるだけだし、割と拡張は簡単にできるのかな？<br><br>純理論的にどこまでできるかわからないけど。<br><br>あ、そういえば今、研究会の期間です。<br>明日も朝早くからだ。<br><br>今日は最近ちまたを騒がした所謂Maxwell demonの話があった。<br>実験家ぱねえと思ったにつきます。Jarzynski等式の話は勉強してても<br><br><br>ふーん<br><br>って感じになってまうんよな。<br><br><br>あと、名前だけ知ってる人とかもいらっしゃって<br>ほーこんな人かと思った。ほー<br><br>明日はポスターセッションがある。<br><br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=_6Y6CsnFw44&amp;feature=related" target="_blank">FINAL DISTANCE/宇多田ヒカル</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/einstein-eq/entry-10711286204.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 23:05:16 +0900</pubDate>
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<title>If you wanna dance with me</title>
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<![CDATA[ こんばんは、寒いです、とぅるーです。<br><br>近況ですか、そうですね、来年のボスとのゼミを隔週やっています。<br>（通称M0ゼミor M0ミーティング）<br>ゼミとは行っても卒研の調子を報告するという感じのゼミです。<br>まだ１回しかありませんが来週の月曜にあります。報告が終わった後に<br>今度はD3の方がMDの講義をしてくださるそうです。<br><br>先週あってジェットのレビューをしたと書きました、その２週間後にあたります。<br>２週間でそんなに研究進まなくて、何報告すんべーとなっていまして、<br><br>そんなおりに先日M0の友人T君にばったりルネで出会い<br>最近研究どう的な探り合いをした所お互いに同じ感じだったらしいので<br><br>きっと今度のミーティングきっとはMDのレクチャーが主だよねという確認をしました笑<br><br>そして昨日の朝、寝ぼけながらメールの確認<br>「今度の月曜やる事はとぅるー、Tの研究の進捗状況。時間があったらMDのレクチャー。」<br><br><br>φ(_ _)zzZ → ちょ m9(^ _ ^;)<br><br><br>となりました笑<br>時間にして1時間30分しかないのでそんなもんかという気もしないでもないですが<br>少なくとも粒子法(SPH法とMPS法どちらも？)について解説をしようかと思っています。<br><br><br>といってもまだ両者の違いが微妙なんですよね。<br><br><br>自分の中では<br>MPS法：流体力学方程式を粒子の運動方程式にモデル化（勾配やLaplacianを）して時間発展させる。<br>SPH法：粒子の運動方程式を流体力学方程式にスムーズな関数で書き換える。<br><br><br>どちらもグリッドいらずでおもろいと思いますが<br>自分が扱っている問題が、自由界面の問題なので時間発展の際に<br>"どこが界面か？"を定義しなければならなくて前者の方法の方が<br>おそらく簡単なんですな。<br><br><br>これができるなと思ったので自分でうりゃーーーと本気出して<br>プログラム書き始めたのですが<br><br>圧力を決めるのに<br><br>陰的にLaplace方程式を解きますが、<br>MPSであればこれがただの線形の方程式になりますが<br><br>添字が粒子の番号なので粒子数2000の系をやろうとすると<br>2000×2000の行列の逆行列を求める事が必要で<br><br>＼(^o^)／<br><br>自明に0とおける成分がないので、ただの対称行列。。<br>と詰んでいる今日この頃。<br><br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=2L5Wjn0t9PM" target="_blank">Rock and Roll Music / The Beatles</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/einstein-eq/entry-10696275388.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 20:41:47 +0900</pubDate>
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