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<title>eisabai12のブログ</title>
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<title>笑いを表す記号</title>
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<![CDATA[ <p>毎年書いている気もしますが、1年が経つのがはやいです。<br>師走も4日になりました。この9日でブログを書き始めて丸10年になります。<br><br>10年、過ぎてしまえばはやいです。<br>こうなったら、次の10年も書き続けていこうと思います<a href="https://www.e-hse.com/hokkaido.html" style="color:#333333;text-decoration:none;">北海道不動產</a>。＾＾今のところは。<br><br>そうは言っても、10年というのは結構な長さです。<br>日本に居なかった10年の間にどれくらいの新しい日本語が誕生しているのでしょう。<br>1年30個（根拠は全くなし）として、３００個！ひぇー英語なんか勉強している場合じゃない！<br><br>ちなみに、2017年の「三省堂辞書を編む人が選んだ新語」をのぞいてみました。<br><br>イメージ 1<br><br>大賞の「忖度」は、あれだけ、ニュースでも聞かされましたから、漢字もしっかり<br>憶えさせられました。ところが、６位の草は全く知りませんでした。<br>草？？？植物の草のこと？どんなふうに使うのだろう<a href="https://www.hkgoodjobs.com/career_and_life.php?p=2912&amp;cat_id=15" style="color:#333333;text-decoration:none;">珍珍薯片</a>？昔から辞書にはすでにあるだろうに。。。<br>用法が変わったということでしょうか。詳細を読んでみました。<br><br>草　〔俗〕笑うこと。笑えること。<br>　　　「一問も わからなくて―・―生える〔=笑ってしまう〕」<br>　　〔二〇一〇年代に広まった用法。笑いを表す記号「w」を「www」のように重ねた様　　　　子が草原に見えることから〕<br><br>wの記号は知っていましたが....草とはねぇ。<br>これからは手紙を書くときに「草々」で結んだら<a href="https://www.crecra.com/christmas.html" style="color:#333333;text-decoration:none;">聖誕禮物</a>、内容次第では勘違いされそうです。<br>くれぐれも気をつけましょう。<br>電子媒体と紙の媒体で同言葉異義語というのも楽しいかもしれませんね。<br><br>今年の発表もそろそろのはず、楽しみです！</p>
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<link>https://ameblo.jp/eisabai12/entry-12423807684.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 13:26:24 +0900</pubDate>
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<title>僕はまだその恩恵</title>
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<![CDATA[ <p>かくも梨園の世界は華やかな表舞台の裏は壮絶なものだろうか？<br><br>この本はヤクザの子として生まれた男の子の主人公がどんな因果か歌舞伎の世界に入り、女形として険しくも芸の道を極めていく物語である。<br><br>僕は本の世界に頭からどっぷりと浸かる時間がとても好きなのだけど、この本も例外ではなく、華やかな匂い立つような色香を脳裏に鮮明に残すことができる。<br><br>男が女に化けて、それを脱ぎ捨てたところに女形はあるのだそうだ。。<br><br>鋭利な美しさ。<br><br>死ぬまで舞台に立つっていう鬼気迫る内容でめちゃめちゃ面白かった。<br><br>歌舞伎は実はまだ見たことがなくて、仕事のイベントで見る機会もあるのだけど、僕はまだその恩恵を受けてない(笑)<br><br>自分の金で行けよって話なんだけど(笑)<br><br>でもね、こんな歌舞伎を見たことがない僕でも芸の道の厳しさ、歌舞伎の家に生まれ育った者の苦難も理解することができた。<br><br>テレビで見る歌舞伎役者は、ボンボンで少しいけすかないと思い込んでいたが、、この本で印象がガラリと変わった。<br><br>そして、歌舞伎を生で見たい❗と心から願ったのだよ。<br><br>ねぇねぇ、君は歌舞伎見たことあるかなぁ？<br><br>良かったら、一緒に歌舞伎座デートなんてどうかな？<br><br>君と初めての歌舞伎を見てみたいなぁ</p>
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<link>https://ameblo.jp/eisabai12/entry-12423801839.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 12:59:28 +0900</pubDate>
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<title>君が僕だけを見</title>
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<![CDATA[ <p>僕は元来そんなに嫉妬や束縛をするタイプではないのだけど、君のこととなるとつい余計な心配をしてしまう。<br><br>僕は人を見る目があると思っているのだけど、その僕が内面も含めて｢世界一可愛い｣と豪語する君のことだから、、、<br><br>きっと、文字世界でも現実世界でも君の魅力は変わらないのだろう<a href="http://www.l-chatting.com/beauty/eczema/" style="color:#333333;text-decoration:none;">濕疹治療</a>。<br><br>だから、あの日の僕のように君のことを気になってしまうという男性がいるのも、ある意味当然だろうし、仕方のないことだ。<br><br>しかし僕は、君のことを世界中に向けて自慢したいと思う一方、ずっと僕だけの君でいてほしいという願望を捨てきれない。<br><br>いうなれば、ずっと僕のポケットの中に入れておきたいってことだ(笑)<br><br>そんな僕の心配を君は<br><br>｢嬉しい❤️｣<br><br>らしい(笑)<br><br>わたしばかりヤキモチ妬いてるんだもん🎵<br><br>って、いやいや、僕はそんなモテるタイプではないから妬く<a href="https://www.marineelements.com.hk/facewash" style="color:#333333;text-decoration:none;">潔面啫喱</a>必要など微塵もないと言っているのだけれど(笑)<br><br>たしかにカッコ良い男になりたいし、カッコ良い男を目指して自己研鑽もするのだけど、、それは異性にモテたいからではなく、、<br><br>どんなに頑張ってもウニはウニであり、フワフワのクラゲちゃんにはなれないのだから、、<br><br>所詮、自己満足の世界なのだ(笑)<br><br>僕は今もこれからも君さえ居てくれたら、それだけで幸せだし、君が僕だけを見つめてくれたら最高に幸せだ。<br><br>そこに嫉妬のスパイスを散りばめて価値を高める必要などないのだから。<br><br>嫉妬をすると、心が歪むのがわかるよね？<br><br>その執着心を恋心と勘違いしてしまう場合もあるのだけど<a href="http://www.mdsenses.com/tc/treatment_skin.php?id=7" style="color:#333333;text-decoration:none;">保濕療程</a>、、その過度の執着心を生んでしまうと、、、結果的に逆効果になってしまう。<br><br>だから恋に嫉妬のスパイスは要らない。<br><br>お互い、妬かせない心配りも必要だよね🎵<br><br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/eisabai12/entry-12419461047.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 16:43:34 +0900</pubDate>
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<title>会員個人個人に</title>
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<![CDATA[ <p>一連の続き。その人をＫと表記する。<br><br>出会った時は僕も「聞こえない事は、色々と不便があるのだろう。脳性まひや盲人とは違った面で、耳の聞えない人たちも大変だろう」と思ったものだと。その想いは、初めとしては当然ですね。本来ならば、そこから相手への理解、相互理解も生れていくものです。でも、その福祉会の話題はハンセン氏病や統合教育関係に集中し、手話は取り上げられず、関心を持つ者も非常に少なかったわけです。僕もすぐに聴障者問題への関心がなくなりました。そして、僕も一時は会のムードに浸った事もあり、会の話題とは関係のない聴障者問題を話すＫを次第にわがままだと思うようになりました。同様の会員もかなりいたし、そのような影の発言もたくさん聞いたわけです。更に僕の気持ちがエスカレートして、Ｋをバカにするようにもなった。会の意向に反しているから。また、「わがままだ」と思う気持ちも、バカにする事に通じますし。又は、かなりの会員は無関心。何もＫに対してだけでもなく、会員個人個人に対して無関心が目立ったわけですが。個人と個人の関係ができないと相互理解もストップし、そこに集団心理に流される事が重なると、毛色が異なる人をバカにするようにもなるわけです。更に、個人と個人の関係が出来なければ、男女交際もできない。その悔しさを、毛色の異なる事をバカにしてウサを晴らそうとする深層心理も当時の僕などに働いていたと思われます。（Ｋは早くに会を止め、同郷の人から聞いた話、「皆に余り良い思い出は持っていない。付き合いたくない」そうらしい。無関心にされた事がそのような事にもなったと。個人と個人の関係ができないと、そうなるわけですね）。<br><br>以上の事は、今のヘイストスピーチなどにも通じる事ですね。ネット関係でも、集団心理は作られ、非恋愛などのウサを毛色の違う人たちをバカにして晴らす面もあるわけだから。又、「無関心」も個人と個人の関係ができないと、どうしてもそうなってしまうわけです。因みに、底辺にそのような問題がある事は、当時の会の役員たちは知らず、単なる聴障者への無知とか、両者の協調の不足みたいに思っていたようですが、実際は恐ろしい面がありました。<br><br>仲間関係を作るとどうしてもメンバーは集団心理に流されて、毛色の違う人たちや外部の人たちを差別してしまう。当時、僕も同時に入っていた身障会でもそのような事がありましたし、かなりの当時の東京の身障会はそれで会同士がケンカしたり、内紛も起きています。<br><br>更には、実録小説で書いているシマハタ＝Ｓ園の件にも通じるのではないかと思っています。最初は志が強かった職員や医者たちですが、次第に歪んでいき、僕が行った時には園生虐待や子供扱いが色濃く起きていた。以上を掘り起こす事で、仲間意識・集団心理の恐ろしさも見えて、よりよく実録小説が書けるのではないかと。関係ある気がします。<br><br>集団心理に流されての恐ろしさは、特に諸々の戦争になると明らか。日本も、日清・日露・第二次世界大戦とそうでしたし、２００１年以降のアメリカもそうでした。「敵を殺せ」と叫ぶ・心の中で思う事は非常に恐ろしいわけです。内戦で国内に敵を作る場合も。以上の「バカにする」の心理は、非常に深めると「敵を殺せ」にも変化していくのでしょう。先日話した例の教派の件も問題にしろ、僕は深入りは避け、教派と毛色の違う人をバカにしなかったから、免罪になっているかもしれませんし、後ろめたさはありません。その代り、それに関する深い内容のものは書けませんが。でも、以上は自分もバカにしたわけだから、罪はあるし、後年も後ろめたく思うのも当然でしょう。それゆえに、「何故」を解明したかったわけです。そうしたら、根は深かった。聴障問題自体ではなかったわけです。（もっとも、以上の経験があるから、例の教派に行っても流れに流されなかったとも言える。若い時にそのような経験して、かえって良かったのかもしれない。経験しなければ、僕も例の教派で恐ろしいことしたとも考えられるし）<br><br>皆様も常に自分の心をしっかり持ち、その上で他人と個人と個人で付き合って下さい。付き合う全ての人の人格を非常に尊重して。これが大切ですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eisabai12/entry-12419454801.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 16:10:45 +0900</pubDate>
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<title>讃美歌を口ずさみ</title>
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<![CDATA[ <p>脱羽機から取り出した首のない裸のトリを一列に吊るす。<br>その光景はまるで物干し竿に吊るした、白い股引みたいだ。<br><br>そこから機械で取り除けなかった毛根や羽毛を手作業で取り除く（こればかりはチェーンが健在だった頃も手作業だった）。<br>そして重さを量ってメモにとる。<br>集中力の必要な作業だが、その間にもトリを吊るして首を斬り落とし<a href="http://www.soliss.com.hk/index.php?route=product/category&amp;path=60" style="color:#333333;text-decoration:none;">辦公椅</a>、放血させて湯に浸けて、という作業は並行して行わなければならない。<br>なにせ時間は限られている。<br><br>そんなふうにケースの中でコケコケ啼いている生きたトリたちをすべて、午前一〇時までに無個性な肉の塊と三桁ほどの数字とに変えていくのが最初の工程だ。<br><br>かつて僕がまだ新人だった頃、工場長は若い女性で、彼女は僕にこう言った。<br><br>「食べるということは、他の生き物の命をいただくということ。<br>どれほど大きな犠牲の上に私たちが生かされているか、この仕事をとおして、肌身に感じてほしいと思っています」<br><br>だが、実際には、そんな尊い犠牲に思いを馳せることができたのは、せいぜい最初の二日か三日くらいだった。<br><br>日を追うごとに個々の命を永遠に奪っていくという意味自体が<a href="https://www.crecra.com/practical.html" style="color:#333333;text-decoration:none;">實用禮物</a>、だんだん希薄になっていき、家電製品を組み立てていく作業と変わらない感覚に陥っていくことのほうを、僕はひしひしと肌身に感じた。<br><br>そして命の意味の代わりに、効率と数値とが、口うるさく僕に要求しはじめた。<br><br>とはいえ、殺すことに無感覚になっていく自分の心に、僕自身恐怖をおぼえることがある。<br>そのたびに僕は初心に返って、生き物を殺すことの意味に踏み止まろうと意識した。<br><br>たとえば今日ここまでで、苦しんで死んでいったトリのうち最初の一羽が、結局湯浸けが過度になり、食肉には適さなくなったほか、別の二羽もなぜか放血がうまくいかず、結局この三羽は廃棄しなければいけなくなったが、こういう三羽の死をどう捉えればいいかという問題に立ち止まって、考えたりした。<br><br>ただ時間は待ってくれないので、死について、屠殺することについて、殺しながら考えなければならなかった。<br><br>それは生きる意味について生きながら考えることとは、似ているようでまったく違う。<br>トリに聞いたわけではないけれど、トリだって絶対死にたくないに決まっているのだ。<br><br>そんなことを考えながら生きたトリを吊るしていると<a href="http://mutroid.com/body-check.html" style="color:#333333;text-decoration:none;">痔瘡原因</a>、突然電話が鳴った。<br>僕は携帯電話を持っていないから、鳴ったのは工場の電話だ。<br><br>時計を見る。午前八時三〇分。<br>工場長が出社する時刻だ。<br>湯浸けを同時進行していたので電話など無視である。電話はやがて切れた。<br><br>と、ふたたび電話が鳴り始めた。<br>湯からトリを取り出して、脱羽機に抛り込み、電話に駈け寄って受話器をとった。<br><br>「忙しいところを邪魔してすまないねえ、西田くん」<br><br>案の定、工場長の声だった。<br><br>「いやね、昨日ショートホールでグリーンを回ったんだがね、パー四でね。それが君、ティーショットで―」<br><br>「すみません工場長、忙しいので切ります」<br><br>受話器を置きかけたが、工場長はまだ何か喋っていた。<br><br>「電話をかけたのはほかでもない。今日九時から新入社員が入るんだよ。そう、工場だ。ずっと増員を希望していただろ？」<br><br>「本当ですか？」<br><br>僕の声は上ずった。自分でもわかる。<br><br>「本当だよ。少し齢のいった女性だが、はきはきして、感じのいい人だ」<br><br>「ありがとうございます、工場長」<br><br>僕は僕とトリしかいない工場の中で、何度もお辞儀をした。<br><br>「だから今日は七〇羽にしたんだよ。ずっと君には一人作業を押し付けて、迷惑をかけたからね。この先も、どんどん工員を増やしていくつもりだよ」<br><br>受話器を置くと僕は跳び上がり、ガッツポーズをした。<br>人を増やしてくれと、どれだけ訴えてきたことだろう。たった一人増えただけではあるが、ようやく願いが叶ったのだ。<br><br>これで歯医者にも行ける、これで有給休暇もとれる、これで郵便局にも銀行にも行ける、喜びがふつふつと湧いてきた。<br><br>チェーンが故障していなかった頃、工場には二十人くらいの工員が毎日従事していた。<br>こんな小さな工場でも日に千羽、二千羽と処理し、出荷していた。<br><br>今はすっかり状況が変わってしまった。<br><br>道の駅の特産品コーナーと市内の一部のデパートの精肉店、そして契約を締結した老人ホームを除けば、出荷先の多くを大手食鳥工場にことごとく奪われた片田舎のこの小さな工場では、工員は検査員含めて四人。<br>うち一人は出社拒否（検査員なのでクビにはしないで、名前とハンコだけ使っている）、<br>二人は病休で、その内一人は入院している。<br>実質的な工員は、これまでずっとパートタイマーの僕一人だ。<br><br>故障したチェーンは修繕費用も捻出できないため、もはや電源を入れることもない。<br>十二年前に巨額を投じて設置されたこの超大型設備も、今ではただトリを吊るすための大げさな物干し竿でしかない。<br><br>僕は九時に現れるであろう新人を心待ちにしながら、讃美歌を口ずさみ、生きているトリの首を次々に斬り落とした。<br><br>また電話が鳴った。今度は工場長を待たせないよう急いで受話器をとった。<br><br>「おまえたちのやっていることは、動物虐殺だ！」<br><br>工場長ではなかった。ぜんぜん知らない男の声だった。<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 12 Nov 2018 17:06:30 +0900</pubDate>
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<title>北尾鐐之助が愛し</title>
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<![CDATA[ <p>京阪神叢書（１２）北尾 鐐之助著『武庫野物語』は昭和23年発刊されており、冒頭の「武庫野の黎明」では戦後間もない、甲山の頂上から見た光景が描かれています。<br><br><br>西宮市立図書館では、ありがたいことに70年前の本も閲覧のみではなく、貸出してくれます。<br><br>＜ことしは元旦に、また甲山の頂上に登ってみたが、かつて、君といっしょに来た時から、もう、可なり年が経っている。北風が冷たい粉雪を降して来て、枯笹にさらさらと音を立てるような寒い日であったが、日だまりにひとり腰を下ろして、眼の下に冬の武庫野をながめていると、あれほど鮮やかに足の下に横はっていた武庫川の緑の線が、全く形を無くしているのに一驚した。戦争以来多くの松を伐ってしまったのである。＞<br>書かれているのは昭和23年の元旦のようですが、粉雪が降る寒い正月。<br><br><br>近年雪が降るのが珍しくなった西宮です。今年の元旦はあいにく曇りでしたが、雲の切れ目からの甲山神呪寺で撮影した初日の出です。<br><br>現在の甲山には木が生い茂り、山頂の広場に登っても、下の写真でおわかりのように、木で視界が遮られ、頂上から下界の景色を眺めることはできなくなりました。<br><br>昭和23年の甲山の写真（南から見た甲山のドーム）が掲載されていました。<br><br>懐かしい禿山時代の甲山ですが、まだ頂上まで上るジグザグの道はなかったようです。<br><br>戦時中の松の伐採により、北尾鐐之助が愛した武庫川の緑の線が全く形を無くしていると書かれています。<br><br><br>現在の武庫川を眺めるため甲山森林公園の展望台に行くと、松は少なくなっているようですが、緑の線は少し回復しています。<br><br>＜それに、西宮の市街は赤ぢやけた瓦礫と変ってしまい、見渡すかぎり茶褐色と灰色とを漲らせて、どこがどこだか解らなくなっている。＞<br>昭和23年の西宮市街を見晴らすと、空襲の爪痕が残ったままだったようです。<br>それにしても、甲山の山頂からの視界が遮られたままなのは、残念です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eisabai12/entry-12418544700.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2018 15:59:49 +0900</pubDate>
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<title>真展をやっていま</title>
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<![CDATA[ <p>散歩の途中でフジフイルムアートギャラリーに寄りました<br><br>セバタクローという競技の写真展をやっていました<br><br>写真撮影ＯＫでしたので撮ってきました<br><br>エントランスに実際のネットが張られ<br><br>選手が凄い勢いでボールを蹴って<a href="https://www.e-hse.com/buy-a-house.html" style="color:#333333;text-decoration:none;">日本租樓</a>いる実物大の写真がありました<br><br><br>凄い足でしょう！！<br><br>側でＤＶＤが放映されていました<br><br>９世紀に東南アジアで発祥したスポーツとか<br><br>コートはバドミントンのコートと同じ大きさで<br><br>３人ずつコートに入り籐で編んだボールをサッカーのように<br><br>蹴るのです　セバはマレー語で蹴る<a href="https://www.crecra.com/flower.html" style="color:#333333;text-decoration:none;">保鮮花</a>　タクローはタイ語で籐で編んだボール<br><br>ネットは１．５５メートルの高さです　それにしても足の蹴りが凄いです<br><br>腕や手を使ってはいけないルールで１人<a href="https://blog.ulifestyle.com.hk/blogger/lambertchun/2018/09/kwai-chung/" style="color:#333333;text-decoration:none;">葵涌通渠</a>が続けてボールをタッチするのはＯＫ<br><br>足のバレーボールと言われてるそうですね<br><br><br>日本にもチームがあるそうです<br><br>いろんなスポーツがあるのもですね<br><br>初めて知りました　ご報告まで</p>
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<link>https://ameblo.jp/eisabai12/entry-12413004349.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 17:14:57 +0900</pubDate>
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<title>言われてるそうですね</title>
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<![CDATA[ <p>散歩の途中でフジフイルムアートギャラリーに寄りました<br><br>セバタクローという競技の写真展をやっていました<br><br>写真撮影ＯＫでしたので撮ってきました<br><br>エントランスに実際のネットが張られ<br><br>選手が凄い勢いでボールを蹴っている実物大の写真がありました<br><br><br><br>凄い足でしょう！！<br><br>側でＤＶＤが放映されていました<br><br>９世紀に東南アジアで発祥したスポーツとか<br><br>コートはバドミントンのコートと同じ大きさで<br><br>３人ずつコートに入り籐で編んだボールをサッカーのように<br><br>蹴るのです　セバはマレー語で蹴る　タクローはタイ語で籐で編んだボール<br><br>ネットは１．５５メートルの高さです　それにしても足の蹴りが凄いです<br><br>腕や手を使ってはいけないルールで１人が続けてボールをタッチするのはＯＫ<br><br>足のバレーボールと言われてるそうですね<br><br><br><br>日本にもチームがあるそうです<br><br>いろんなスポーツがあるのもですね<br><br>初めて知りました　ご報告まで</p>
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<link>https://ameblo.jp/eisabai12/entry-12412988783.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 15:53:02 +0900</pubDate>
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<title>漫画もめったに</title>
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<![CDATA[ <p>　帰宅する人たちの混雑に紛れて駅を出ると、じっとりとした空気が、肌にまとわりついてくる。十月初旬でも、まだ秋とはまったく感じられないほど、気温も湿度も高い。　マンションまでのいつもの道を歩く<a href="https://online.mask-house.com/pages/series" style="color:#333333;text-decoration:none;">護膚品推介</a>。スーパーに寄って、食材や必要なものを買う。スーパーを出て家の前に到着した頃には、うっすらと汗をかいているのを感じた。<br>　（中略）<br>　どんなに忙しくても、仕事で疲れていても、料理はなるべく自分で作るようにしている。外食で済ませたり、弁当やお惣菜を買って食べることには、何となく罪悪感がある。<br>　世間になじむ努力はできないくせに、変な部分では妙に真面目なところがあると、自分でも思う。が、これは性分だから、どうしようもない。<br>　手早く料理を作り終えると、盛り付けしたものをお盆にのせて、キッチンから部屋に運ぶ。そして、テレビのＮＨＫで、今日の主なニュースを見ながら食べる。<br>　食事が終わると、今度は風呂を沸かして、その間に食事の後片付けをする。それから風呂に入る。<br>　風呂から上がったら、髪を乾かして、洗濯機から洗濯物を取り出して<a href="https://www.crecra.com/souvenir.html" style="color:#333333;text-decoration:none;">心意卡</a>、部屋に干す。それが終わると、ようやく自由な時間となる。<br>　ニュースは食事のときに見るけれど、それ以外では、テレビをほとんど見ることがない。たまにＮＨＫでやっている美術とか教養系の番組で、興味があるものを見たりする程度だ。映画もほとんど観ないし、漫画もめったに読まない。私はなぜか、ビジュアル的な娯楽作品をあまり楽しむことができない。<br>　その代わり、本を読むことには、とても魅力を感じている。<br><br><br>　私にとって最大の娯楽は、好きな本を読むことだ。特に好きなのが、江戸時代を題材にした小説や本を読むこと。<br>　本を読んでいる間は、本当にその世界に没頭できる。小説ならば、登場人物に感情移入し、世界観に浸りきって、現実とは切り離された完全な別世界を生きることができる。<br>　それは、映画や漫画でも同じことなのだろうけど、大きく違うのは、小説は想像で楽しめるところにある。小説には映像や絵がないから、文字を読んで、自分でその場面を想像しながら読むことになる。その、想像する世界や登場人物の顔などは、読む人によって違ってくる。そこに、面白味を感じる。<br>　それに、私にとって本というのは、大勢の人とその楽しみを共有するものじゃない。本は、映画やドラマのように、同時期に同じ作品を大勢の人が見るということはあまりない。今私が読んでいる江戸時代の本や小説を<a href="https://www.chss.edu.hk/school.html" style="color:#333333;text-decoration:none;">學位分配</a>、同じ時期に日本中の多くの人が読んでいるということは、まずない。<br>　その、楽しみを他の人と共有しない感じ。シェアしないところ。それが気に入っている。私にとって読書は、個人的で密やかな愉しみなのだ。それこそが、読書の魅力なのではないかと勝手に思っている。だから、一日の数少ない自分の自由な時間は、その密やかな愉しみのために、主に費やしている。<br>　本以外では、写真を眺めることも好きだ。特に、レトロな建物の写真集などが好きで、よく眺めている。それから、江戸時代の浮世絵も好きだ。絵から伝わってくる情緒がたまらない。<br><br><br>　いわゆる、懐古趣味というのだろうか。私は、レトロスペクティブなものにたまらなく魅力を感じる。古いもの、古風なものには目がない。<br>　なんでこんなに古いものに魅かれるのか。それは、自分でもわからない。ただ、何百年前にも人が暮らしていて、私の祖先たちも、その中でたしかに生きていた。今とは何もかもがまったく違う時代の中で、生活していた。私が好きな江戸時代は、今よりはるかに野蛮で、生きるのには過酷な時代だったはずだけど、それでも、その当時の文化が今も歴史として残っているように、昔の人たちにも何かを楽しんだり、美しいものを愛でたりする気持ちは存在していた。そんな、当時の人々や世界に思いを馳せることに、たまらなくロマンを感じるのだ。<br>　中でも好きなのが、日本の江戸時代後期の町人文化だ。時代劇などを見ても、この時代を舞台にしたものが多い。やっぱり、多くの人がこの時代に魅力を感じているからなんだろう。<br>　この時代のことを想像すると、本当にわくわくする。だから、この時代を舞台にした大河ドラマや小説なんかが好きだ。本当は、当時はドラマのようなしゃべり方じゃなかっただろうし、実際とは違うところがあるのはわかっているけど、それでも雰囲気だけでも十分楽しめるのだ。<br>　私は、つらいときは、江戸時代や昔の人のことを考えるようにしている。<br>　当時は、今みたいな福祉や社会保障制度なんてなかったし、パワハラやモラハラなどという概念なども当然なく、現代からすると考えられないほど、過酷で暴力的なもので満ちた世界だったはず。難しい病気を治せるほど医療は発達していなくて、生命の危険にも満ちていた。だから、今より当時の人たちは、はるかに大変だったはず。それでも、当時の人たちは生きていたのだ、と。<br>　それに比べれば、今の時代に生きている自分は、相当恵まれている。そう考えれば、それなりに大変なことがあっても、「まあ、江戸時代に生きているよりはましか」と思って、やっていけるのだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eisabai12/entry-12410498338.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2018 18:03:16 +0900</pubDate>
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<title>手取りがいつも</title>
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<![CDATA[ <p>毎月１０日が、クレジットカードの引き落とし日。<br><br>だからその前に、口座の残高を確認して、引き落としができるように調整する。<br><br>今月はやりくりが厳しい。カードの使用はほぼ例月通り。でも、収入が少なかったから、やりくりが厳しい。<br><br>喘息の発作で休暇を多く取ったし、残業が少なかったから、手取りがいつもより少なかった。基本給の部分は、生命保険に個人年金、光熱費と医療費、食費などを差し引くと、残りは少ない。<br><br>今月は年会費や資格関係の手続きで臨時の出費があって、今月の給料日まで計算すると、かつかつのラインになっている。<br><br>生活に困るレベルではないが、余裕もない。夏のボーナスから取り置きした予備費を充てれば、口座が空っぽになることは無いけど、次のボーナスまでの臨時出費のために置いてある分だから、慶事弔事や病気事故があればたちまち困る。<br><br>自分でできることをやろう。節約。それと病気やけがは、当分、厳禁。。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/eisabai12/entry-12410483972.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2018 16:55:51 +0900</pubDate>
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