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<title>せきらら性教育</title>
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<description>性について明るくまじめに話したい。そんな会話を通して、新しい何かが見えてくる、かな?母親っぽくない人が何とか子育て中(笑)。</description>
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<title>黄金のきまり</title>
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ここしばらく、だんなと息子の関係の修復をしていました。問題ははっきりしている。だんなが息子は自分の手を(ほとんど)離れたと認めること。また、子供に過剰の期待をしないようにすること。だいたい、メトロノームを使って練習をするのが好きな子なんかいるもんか。だいたい、親の言うことを、｢そうだね。それが正しいんだよね。｣って言って、一発で聞く子なんかいるもんか。｢わあ、注意してくれてありがとう｣なんて、感謝に満ちていう子がいるもんか。わざわざ苦しいことをしたいと思う子がいるもんか。部屋を整理整頓してないと
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<dc:date>2006-05-04T05:28:12+09:00</dc:date>
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<title>あー、もー。だからいったじゃん！</title>
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またしても愚痴。ほんとはねー、だんなにはっきりいってやりたいんだけど。彼を傷つけることが目的ではないので、こちらで愚痴らせてくださいませ。こちら の記事で、だんなと息子の子離れ親離れが問題になっていることに触れた。それで、それとまた、ほぼ同じことがこの週末に起きた。ことは、だんなと息子の永遠の話題、１)　部屋を片つける２)　音楽をするときにメトロノームとつかうの二つから起きた。わたしははっきりいって、この二点に関してはどーでもいいと思っている。そりゃあ、家族で共有しているスペースであるところの、
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<dc:date>2006-03-27T04:09:45+09:00</dc:date>
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<title>妖精はいるのかな？</title>
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息子は、サンタクロースの存在を疑いつつも、なんとなく信じている。いると証明できないことは、いないことの証明にはならない、と気がついたらしい。えらい。それで、歯が抜けると、歯の妖精（ツゥース・フェアリィ)が来るかなー、どうかなー、と思っているようだ。が、先日、いきなり言った。｢もうさ、歯の妖精は歯を取りに来てくれないから、おとうかおかあがお金くれる？｣歯の妖精は子供の乳歯を取りに来て、代わりにお金を置いていく。｢辛抱強く、歯の妖精が来るの待ったらええやん｣｢こないもん」｢そのうち来るって。最近な、
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<dc:date>2006-03-17T05:53:38+09:00</dc:date>
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<title>ぜんぜん自信なし・・・とほほ</title>
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今日は、ちょっと、ぐちぐちとながいかも。しかも、自分を正当化しようとしてるしさ・・・。ほんとは、自分のしたことに自信がないんですね。たぶん、こうすべきだ、と、理論的に考えてみたんだけど。理論と実践はいつでもずれずれだしね。だから、ちょっと自分を正当化したい・・・。それで、もし、ご意見を聞かせていただけると、ほんとにうれしいです。小さいころのしつけよりも、多様な対応が求められて、独立心を持たせなきゃいけない１０代の子供のほうが扱いってずっとずっと難しい・・・。教師として接するのは面白かったけど。や
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<dc:date>2006-03-10T23:17:07+09:00</dc:date>
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<title>傷口に塩はもみこまないでください。</title>
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バレンタインでーのとき、わたしが留守をしていたせいかもしれない。わたしが、バレンタインデーに家にいて、しっかりとサポートをしていれば、事態はこんなことにはならなかったかもしれない。｢いや、君がいたら、最悪を通り越してたね｣｢おかあがいなかったから、立ち直れたんだよ｣･･･。家族の信頼がうれしいなあ(怒)。日本から帰ってきて、ちょっと息子の様子がおかしいことに気がつきました。なんとなく沈んでいる。ふむ。フルートで参加することになっている音楽祭が近くなっていて、それの練習がきついせいかな？｢バレンタ
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<dc:date>2006-03-08T18:33:00+09:00</dc:date>
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<title>語るに落ちるとはこのことか</title>
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放置に放置が進んでいます。申し訳ありませぬ。でも、これからも、ぼちぼち更新していきたいと思いますので、見捨てないでくださいませ。さて、うちのバカ息子はピアノとフルートをしています。わたしは、まあ、適当でいいんじゃないの？って感じなんですが(万事適当御気楽小人閑居中です)、だんなは違う。奴は、真面目だ。だから、息子のピアノとフルートにも真剣に取り組んでいます。本人よりもかなり真剣(笑)。まあ、それもね、いいんじゃないかと思っています。わたしは、親が子供に押し付けるのは名前だけで、あとはあんまり期待
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<dc:date>2006-03-07T05:27:58+09:00</dc:date>
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<title>育ってるねえ･･･</title>
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ここしばらく、時おり息子の声が裏返ったり、不安定になっていた。すわ、声変わり？と思っていた。しかし、朝に、おはよう、という声が低いのは、6時半にたたき起こしているから、機嫌が悪いからのような気がしている。でも、やっぱり、声が低くなってきていて、しかもでかくなっている。あのかわいらしいボーイソプラノではなくなっている。というわけで、正式に声変わりがはじまったようです。どうも、いろんなところに毛も生えてきたらしい。はぁ。成長してるんやなあ。背も、いつの間にかわたしよりもずうっと高くなってるし。一緒に
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<dc:date>2006-02-04T15:25:46+09:00</dc:date>
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<title>認めなきゃいけないのか？</title>
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だんなが、しつこくしつこく、インターネットでBBCのラジオニュースが聞けるようにしてくれ、と言ってくる。｢そんなん、BBCのHPにはいって、指示に従ったらええやん！｣｢だって、リアルプレーヤーが必要って言うんだもん！｣｢それをダウンロードしたらええやん！｣｢どこから？｣｢リンクがそこにあるやろ(怒)｣｢あ･･･｣ばかめ。｢聞けるようになった。ふーんだ、ふーんだ、eiが助けてくれなくっても自分でできるもーん｣け。まあ、そんな一件があったあと、だんなはネットでラジオニュースを聞いていたけど、突然、怒
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<dc:date>2006-01-27T19:23:31+09:00</dc:date>
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<title>何気ない会話</title>
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息子が学校で転んでひじをすりむいた。それで、絆創膏をはってくれ、といってきた。だんなが、絆創膏を風呂場のキャビネットにとりに行こうとすると、息子が「Oh, come on!  Here you are! Ha｣もー、何してんだよぉ。ここにあるんだよ。はぁ。と言った。思いっきり失礼な口調でね。このあとは、いわずと知れた、非常に不愉快な会話と、不愉快な言葉の応酬･･･。ほんのちょっとね、柔らかく言うとか、柔らかく受けるとか、一拍おいてから言うとかね、ほんのちょっとのことで、もっと気持ちのいい会話がで
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<dc:date>2006-01-25T21:07:58+09:00</dc:date>
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<title>誰だって幸福になる権利は持っている。</title>
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この記事を書こうと思い立ってから、もう一ヶ月以上になっています。忙しかったから、と言ってしまえばそれまでなんだけど。それ以外にも、このことについては、わたし自身の非常に個人的な部分においてかなり考えることがあって。いろんな言葉の使い方があるんだけど、ゲイ、という言葉はわたしは同じジェンダーを持つ人をを愛する人たちをさす言葉として使っています。女性も男性もトランスセクシュアルも第三ジェンダーも含めます。わたしが、普通、ホモセクシュアル、レズビアン、という言葉であらわされる人たちをゲイという言葉で示
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<dc:date>2006-01-12T02:28:30+09:00</dc:date>
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