<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>eisiiiのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/eisiii/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/eisiii/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>戦争映画</title>
<description>
<![CDATA[ ミリタリーな服を着るに当たって、ミリタリー映画を見なければならないのは至極当然の事である。<br>トップガンの様なパイロットイケメン映画だけでなく、戦争の歴史的背景を知らなければならない。<br><br>男達の大和…戦艦大和沈没<br>硫黄島からの手紙…米軍による硫黄島制圧<br>聞けわだつみの声…フィリピン陥落<br>私は貝になりたい…戦後軍事裁判<br>ローレライ…SF映画<br>パールハーバー…米軍側の真珠湾<br>父親達の星条旗…米国防総省の政治的戦略<br>プライベートライアン…ノルマンディー上陸作戦<br>ブラックホークダウン…ソマリア戦<br>トラトラトラ…真珠湾<br>ヒトラー最後の12日間…ベルリン陥落<br>大脱走…米兵捕虜脱走<br><br>聞いた事ある名作と言われるのは結構見た感じがする。<br><br>僕は戦争観は何も無いし、あくまでも客観的に歴史を知っていきたいのです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eisiii/entry-10816136644.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 23:48:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パイロット</title>
<description>
<![CDATA[ 最近、フライトジャケットに凝っている。<br>きっかけは、パッチでフルカスタムされたMA1をかっこよく着ているガリガリな兄ちゃんを小田急線で見かけた事だ。<br><br>MA1といえば、大学受験のときに着ていた結構思い入れのあるものである。古着屋で買ったシルバーグレーで裏地がオレンジ色のやつだ。中にUネックのカットソー、下はスリムジーンズで法政大学に向かう川沿いの道をスタスタ歩いた。結局落ちて、MA1も捨てられる事になったのだけど。<br><br>フライトジャケットはダサい。「国防総省が成層圏で着られる物を依頼した」っていうところにかっこよさがある。パイロットはエリート。士官が着る名誉な服だ。<br>世間一般にミリタリーファッションっていったら、M51とかM65あたりを指す事になるが、歩兵の陸戦服にあまり情緒は感じられない。<br><br>そんなこんなで、バズリクソンズというメーカーのMA1を買い、左腕にステンシルを転写し、左胸に飛行時間1500時間以上のウイングマークを貼り付けたりしている。<br><br>残念ながら、僕がきてもスティーブマックイーンみたいにかっこよくはならない。<br><br>引越しの時にきっと活躍してくれる。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eisiii/entry-10810833703.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 05:12:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京の労働者概観</title>
<description>
<![CDATA[ <br>所謂オシャレなスーツっていうのはなんか好きではありません。<br>イタリア風！とか英国トラッドだの、アメリカン！の様な。<br>胴長短足黄色人種の俺様含む、日本人は労働者風になるのが一番カッコイイ(適格？)<br>何故か鞄肩がけで、微妙に襟足が長い。ベントはなぜか折り返ったまま固まっている。<br>シャツはパッキパキにノリが効いてるのが特徴。<br>左手にはロンジンか小綺麗なおっさんだとグランドセイコー辺りがはまっている。<br><br>それになる前が対照的、千代田線に多発するビギン君。<br>紺かライトグレーのストライプスーツにやっぱりストライプのシャツに、それでもストライプのネクタイで、リーガルかオールデン履いて、ポケットにモンブラン突き刺して、ピカピカなフェリージを大切そうに持っている。UA別注が異様に多い。<br>ステファノマーノはたまーーにいる。<br>左腕には大抵スピードマスターかサブマリーナ。たまにポルトギーゼとかブライトリングはめてしたり顔だったりする。<br><br>一回の赤坂往復でこんだけ見れるから贅沢です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101102/00/eisiii/ee/73/j/o0480032410835033798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101102/00/eisiii/ee/73/j/o0480032410835033798.jpg" alt="photo:01" width="300" height="202" border="0"></a></div><br clear="all"><br>靴って何色が綺麗なんでしょう。<br><br>できれば僕は、直しかけの寝癖頭でGショックはめて車通勤したいです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eisiii/entry-10694567796.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 00:59:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帰郷中</title>
<description>
<![CDATA[ 実家に帰ってきた。<br><br>その前に半ば連行される形で能登半島を一周させられた。<br>ポイントと食事以外全部寝てた。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100818/00/eisiii/a9/d4/j/o0800107110699486170.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100818/00/eisiii/a9/d4/j/o0800107110699486170.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>「あなたは普通の子なんだから、普通に育って、貯金して、結婚して、家を建てなさい。車なんてカローラでいいじゃない。」<br>と真顔でうちの母は言う。<br><br>虹色の短パンにカッパみたいなサンダルに前髪ぱっつんでヒゲボーボー。<br>それでも息子と普通に認識できたようだ。<br><br>貯金は知らない。数値がでてない。<br>結婚は考えた事もない。社会的な話でしょ？自分は子供だから（通用するか不明）好きな人とずっと一緒にいたい。<br>子供の戸籍を作るために必要、ってことなのかな？真意がイマイチわからない。<br>子供は可愛い。見ると触りたくなる。僕は悪役だろうな。カラフルハゲオバケ。<br><br>車は大荷物突っ込める奴。セカンドカーでGTR。<br>家はその時必要な場所に気に入った賃貸で飽きたら変えればいい。<br>大人の考え方は今は不可能だ。<br><br>来年の春に考え方はひっくり返ってたりしてね。<br>自分の言葉に責任は持てるようで持てないと言わなきゃいけない年齢。<br><br><br>芸能人で女性誰好き？<br>って言われると結構困る。<br>なんかそういう人はいない。<br>芸能人には疎い。<br><br>彼女が一番かわいいし。<br><br>ディスプレイの中の人は誰かもわからない不特定多数に向かってボケたり笑顔だったりするんだから。<br><br>他の人の事はいーの。<br>君は相武紗季の事だけ考えてればいい。思い出なんかないでしょ。<br><br>僕には思い出いっぱいある。夢見ながらちゅーしてるし。鼻血が止まらない。<br><br>もちろん競ってもしょうがない。<br><br>借りぐらしのアリエッティ見た。<br>トイストーリーの方が５億倍面白かった。<br>コメントのしようがない位内容はない様だった。<br><br>田舎にいるから話題が無い。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100818/00/eisiii/34/97/j/o0800107110699485457.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100818/00/eisiii/34/97/j/o0800107110699485457.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eisiii/entry-10622655790.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 00:00:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>坂道の記憶</title>
<description>
<![CDATA[ 友達の家まで自転車で行った。<br><br>世田谷区成城ー狛江市の間には大きな坂がある。自転車の登り坂は大好きだ。<br>蝶の様にひらひら登ってヒーローになった様な勘違いをする。<br><br><br>関係ないが、僕は両手離し運転が得意だ。<br>乗れるようになった後もなにかの技を覚えたくて、両手を離した。<br>そのまんまずっこけて顔を打って母親に怒鳴られた記憶がある。<br>結果、かなり上手い。<br><br>自転車を幼稚園年少の時に乗れるようになった。親曰く、三輪車に乗せなかったらしい。意図は不明。<br><br>ちなみに僕はクレヨンしんちゃんを見て三輪車に憧れていた。ケツだけ星人ごっこをして尻をひっぱ叩かれたことも覚えている。<br><br>坂、といえば自分にとっては博打。<br>小さい頃、白山坂というのがあった。<br>坂の上に駄菓子屋がある。<br>友達と競争をして、<br>10円スルメと30円ビッグカツを賭ける。<br>ギア６段のショボい自転車の機体を振り回してなんとかして登り切る。<br>オフコース、PIKOのtシャツでキメる。<br>僕は運動音痴だけど、そのとき一番仲良かった友達が野球部で、かなり速い。刈り上げ頭に前髪がダサい屋根みたいに前髪が立っている。<br>彼も今では大学院生で、新日鉄のプラントで働きたいなんて宣っている。時間の経過は感じたく無い。<br><br>坂登りは、お互い子供だから本気だ。<br>僕は、たまに勝てる。<br><br>彼は力で前に進む。<br>僕は、車体を左右に振って車体を前に進める。<br>そんなテクニック的ななにかで勝ったりした。もちろん負け数の方が多い。<br><br>駄菓子が食べたくてやってた訳ではないし、恐らく勝ちたかった訳でも無い。さっき勝ち負けについて書いたが、執着も無い。<br><br>正直、今でもわからない。<br>こういう意味も無い気持ちを大切にしたくて、自転車に乗って遠くに出かけたりする。<br><br>今、27段変速にビンディングペダルの自転車を見ると、大人になったみたいで寂しくなる。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100811/04/eisiii/a5/f8/j/o0800107110686828824.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100811/04/eisiii/a5/f8/j/o0800107110686828824.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eisiii/entry-10616116263.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 04:07:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>真夏の雨</title>
<description>
<![CDATA[ 最近花火を見た。<br>去年は見に行ってない。<br>花火といえば、屋台があって、自転車で皆で行くものだと思っていた。<br>首都圏の花火は違う。<br>缶詰列車で「頑張って」行き、地元の不良に睨まれる。<br>ケッコーツライ。<br>不良は怖い。でも、その世代から主観的に見ればカッコいい。<br>そして、客観的に見たらかなり、ダサくそして怖い。<br>おうちに帰ってお母さんの肉じゃが食べて与えられた携帯電話を使いこなしてふらふらする。<br>そしてまた肉じゃがを食べてビッグスクーターでどっかいって帰ってくる。<br><br>最近、バイト先の元不良の人と話しをした。<br>裏地が真っ赤な短ランを着て、ボンタンを履いて、ボタンの裏どめは全て龍。鞄は踏み潰して炒めてペロンペロンにするらしい。<br>昼過ぎに先輩から貰ったバイクにノーヘル無免許で途中まで登校して歩いていくらしい。<br><br>学校になにしにいくんですか？と聞くと、<br>「寝て帰る」<br>飽きて、途中で中退して調理師になってしまうらしい。<br><br>必ず、地味になってしまう。<br>不良の寿命は短い。<br><br>カッコいいのは、全然いい意味じゃない。<br>信頼を失う社会性を無くすパンクロックな行為だ。<br>イキがってる真面目な人はなかなかいない。<br>自分の価値を理解して、伸ばそうとしている。<br>その人達が本当にイキガル時はかなり恐ろしい。<br>大変な力を持っている。<br><br>金持ちがモテると言われるが文字通り受け取ってしまうのは貧困だ。<br><br>カッコヨサは偏差値の次は財力で測れる。<br>いずれにしても曖昧なものしか測れないのは変わらない。<br>代替品を持ってるクリエーターには当てはめる必要もない。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eisiii/entry-10615023015.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 23:44:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妄想、妄想、妄想。</title>
<description>
<![CDATA[ <br>堀江貴文の拝金を読んだ。<br>自分で稼いだ金で豪遊するシミュレーションが楽しめる。<br>そして、一気に崩壊していく。<br><br>山崎豊子の本が個人的に凄く好きだが、この本は面倒な表現や比喩が一切なくて漫画の様。<br>難しい話を稚拙に書けるのはよっぽど凄い人なんだとは思う。<br><br>ただ、俺には関係のないことだった。<br><br>自分自身は、何も起こらない暮らしを望んでいる様に見える。<br>適当な上場企業に就職して、他人に従いながら穏和な生活を送るのが目に見えている。<br>業界も独占状態だし、出る杭という言葉はどこにもない。<br><br>なんだか、逃げただけなのか？と感じた。<br>家電ばかり追いかけてても生産者にはなれない。<br>この本のせいで気付かされた。<br><br>そもそも性格が事なかれ主義である。なんだかんだ奇抜っぽいことをして実は何もない。これが自分だ。<br><br>何かあったと言えば、服屋のバイトで月25万位もらい続けた結果、学校の単位根こそぎ失ったこと位しかない。<br><br><br>俺は、勤勉な努力家になる様に育てられた。結果は、兄だけが真面目に成人した。<br>進学塾に通い、門限を守り、特に不良になる事もなくなんとなく育った。<br>勉強しろと毎日言われ、大学選びも強要された。<br>俺は全部無視した。<br>周りの人々は立教だの青学だのに指定校ではいっていったけど、俺は内申点が悪すぎて推薦は受けられなかった。<br><br>偏差値が平均より上ならいいと思って入学した。<br>悔しさとか負けん気とかそういうものは根本的にないのかもしれない。<br>でも何かやりたい。<br>これはただ贅沢だし、一般庶民と同じなんだろう。<br>今、何を言っても妄言になるから、定期収入が出来てから考えるべきだ。<br><br>面接で社長に言った様な事は追い追い考えれば良い。どうせ実現するんだから。<br><br>親から貰ったモラトリアムだから、好きな人とずっといれば、それでいいんだと思う。<br>今は刹那的でいい。<br><br>それが幸せだ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100731/02/eisiii/f0/b9/j/o0800107110667167991.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100731/02/eisiii/f0/b9/j/o0800107110667167991.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eisiii/entry-10605741267.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 02:13:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>熟女と小さな揉め事</title>
<description>
<![CDATA[ 本日のお客様。<br><br>先生のケーキはまだか。<br>お食事後の提供でございますー<br>先生のコーラが薄い。<br>新品を購入してまいりましたー<br>先生の炭酸が弱い。<br>開けたてでございます。<br>先生のジンジャエールが変な味がする。<br>えっ飲んだ事あんの？<br><br>「おばあちゃん」年齢の客が15人。<br>それとおっさん1人。<br>どうやら教祖的な存在の様である<br>。香ばしさも感じられない位の一般的更年期おじさま。<br><br>おっさんがドリンクを注文してそれを提供していく訳だが、おっさんはまだ何も口をつけてはいない。<br>それ以外の組員達は意気揚々と水を飲んでいる。<br><br>おばちゃんの一次審査に始まり、15次審査を通過しなくてはおっさんはコーラを飲めない様だ。<br>僕は、ジンジャエールを３杯と、コーラを４杯提供した。<br>正確には、おばちゃんに提供していた。<br><br>誰かは演歌を歌い続け、誰かは何かにキレつづけている。<br>煙草は吸わないらしい。<br><br>宗教に対する僕の偏見はどんどん形成いされていってしまう。<br>できれば、もういらっしゃらないでほしい。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/eisiii/entry-10603837880.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 00:43:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
