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<title>映像力　えいぞうりょく</title>
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<description>活動屋という言葉がまだ生きていた時代から，映像作家とか映像プロデューサーとよばれる今日までの４２年を振り返り、映像で今何をするかを考えています。</description>
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<title>浜田英夫上映会のチラシについて</title>
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上映会のチラシ，いろいろ試行錯誤したあげく「稲城今昔」をわざとたすき掛けに配置しましたが，印刷が出来上がってみるとちょっと気になりました。なんだろう？と人目を引き付ける算段でしたが，ひねりすぎでした。素直に並べるべきだった。そのことを友人に相談したところ，写真のように掲示すると「稲城」に眼がいくようになるというアイデアをもらいました。なるほど「稲城」が眼に飛び込んでくると，「今」や「昔」も「いまむかし」「今昔」と読めます。いかがでしょうか。
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<dc:date>2009-09-21T23:32:07+09:00</dc:date>
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<title>10月10日,11日の上映作品について</title>
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上映作品は以下の通りです。８ミリ，１６ミリ，そして写真を使って記録した稲城の今昔。映像が歴史的文化財であることがうなずけます。
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<dc:date>2009-09-21T23:18:15+09:00</dc:date>
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<title>2009年１０月に浜田英夫作品の上映会を稲城で開催！</title>
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２００７年の９月稲城で，１２月に調布で，映像作家・故浜田英夫さんの上映会をしましたが，今回は，地元稲城の駒沢女子大学園祭で，稲城に関連する作品４本の上映会を開催することになりました。■日時：１０月１０日（土）１１日（日）上映は１１時～，１４時～（各９０分ちょっと）■場所：駒沢女子大学２号館３階　2－309教室（階段教室）　 　　  地図 http://www.komajo.ac.jp/uni/access.html★同時に浜田さんが生前撮りためた稲城の写真の展示も行います。
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<dc:date>2009-09-21T11:54:21+09:00</dc:date>
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<title>学習指導の分析ツールとしての２画面映像（３）</title>
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　探究学習の指導記録映像を分析することで、学習指導に必要な視点が育つかどうか、その効果を実証するため、学生たち（教員志望の大学生）が映像のどこで何を捉え、どんな討議をしているか、３組の学生の分析作業もまた映像で記録しました。プロジェクターの画面と同じパソコン画面を入れこんで撮影した簡易的ながらこれもまた２画面映像です。　私が映画の仕事を始めた１９６０年代の終わり頃、映画制作の師である上野耕三（監督）は「実用映画」という考え方を提唱しました。今回の映像記録と、その分析の映像記録（ややこしい！）はま
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<dc:date>2008-11-12T14:32:17+09:00</dc:date>
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<title>学習指導の分析ツールとしての２画面映像（２）</title>
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　理科の探究学習（小学校６年電磁石）の授業記録（DVD）を分析する学生たち。２人組であらかじめ子どもたちと同じ教材を使って探究学習を体験した後、インストラクターの助言を受け討議しながら分析を進めます。分析の視点は、学習者が自分の頭で考えているか、何がわかって何がわからないか、そして教師はそうした学習者の状況を読み取って適切に指導しているか。映像は４グループ分（各１時間）あり、グループワークの様子を比較検討することも出来ます。　実はこの授業記録映像の分析の目的は、教師を目指す学生に、子どもの興味、
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<dc:date>2008-11-12T13:20:47+09:00</dc:date>
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<title>学習指導の分析ツールとしての２画面映像 （１）</title>
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　複数の画面を同時に映写するマルチ映像は、博覧会や展示会などの映像表現として開発され発展してきましたが、実用の世界では古くから監視システムなどに使われ、教育の分野でも授業の分析研究に使われてきました。画面の数は目的によって異なりますが、私が昨年から参加している研究チームでは、理科の授業記録を２画面合成で作成しています。左上は教師の活動を中心に撮影した映像、右下は生徒の１グループの活動を捉えた据え置きカメラの映像。この方法で、授業の展開、教師の一斉指導、個別指導、生徒のグループ活動と一人一人の学習
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<dc:date>2008-11-12T10:24:11+09:00</dc:date>
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<title>５４年前の小学校のスケッチ</title>
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１分間スケッチのアルバムの最後に小学校のスケッチが貼ってあった。台東区浅草向柳原（むこうやなぎわら／当時の町名）の柳北小学校。学校は統合され今は無いが、戦災でも焼け残った鉄筋３階建の重厚な校舎は残っていて、なんと今はフランス大使館にリースされ、在日フランス人学校「リセ・コレージュ. フランコ-ジャポネ 柳北校」となっている。スケッチは当時住んでいた家の方角から見たもので、休み時間に遊んだ屋上への出口、ぐるりと巡らされた高いフェンス、そして戦後は使われていなかった煙突などが描かれている。学校の手前
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<dc:date>2008-11-04T09:30:21+09:00</dc:date>
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<title>54年前の自画像</title>
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　今から５４年前、１０才、小学４年のときに学校で１分画というのを描いた。クラスのみんなが名刺大の紙に自画像を１分で描く。クラスの人数分(５０数枚)描きお互いに交換してアルバムを作った。　そのアルバムが見つかったので、今度のクラス会でみんなの写真を撮り１０才の自画像と現在の写真を並べてまたアルバムをつくったら楽しいだろうと思う。いや、学校の思い出は必ずしもいい思い出ばかりとは限らないから、いやだと思う人もいるかもしれないが…。　僕の自画像はジャンパーを着ている。ジャンパーは前がチャックで風を通さな
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<dc:date>2008-11-04T07:36:57+09:00</dc:date>
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<title>「雪とたたかう」がインターネットで見られます。</title>
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　　　　　　　　　２８年前に私が制作にかかわったPR映画「雪とたたかうーある電話駐在員の半生ー」(24分)がインターネットで見られるようになったことは、３年前にこのブログでお知らせしましたが、その後一時メニューから外されたのが最近復活しました。この映画を企画した日本電信電話公社東北電気通信局福島電気通信部（長い！）、現在の東日本電信電話株式会社福島支店（やっぱり長い！）、通称NTT東日本福島支店ホームページの「動画でわかる通信の軌跡」の中にあります。http://www.ntt-east.co.
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<dc:date>2008-05-13T01:56:00+09:00</dc:date>
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<title>ドゥドゥの楽団がやってくる！</title>
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  ５月にDouDou のパーカッションオーケストラが来日します。日本が主催して横浜で開かれるアフリカ開発会議の記念イベントとして行われるもので、５月16、17が横浜関内ホール、20日が東京国際フォーラムです。詳しくは写真をクリック、そして下記のサイトでご覧下さい。http://www.conversation.co.jp/schedule/doudou/  DouDouのパーカッションオーケストラはさまざまな種類のサバールの合奏です。私はビデオでしか見たことがありませんが、その迫力は素晴らしい
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<dc:date>2008-03-05T13:29:25+09:00</dc:date>
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