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<title>子育てと炊事と洗濯と・・・</title>
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<description>小学校６年の夏から受験対策を始め、志望校に無事合格。参考にして頂けると幸いです。家事に関しても少し書かせていただきます。</description>
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<title>変わらないのが一番</title>
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<![CDATA[ 無事志望校に合格しましたが、その後何かが変わったかというと何も変わり無し。<br>合格発表翌日も○○ゼミナールに通わせ、弱点である社会と理科の補強を入学直前まで続けました。〇〇式は当然継続です。<br><br>努力はしましたがせいぜい半年です。他の子供に比べればありえないくらい短い期間です。そのため、燃え尽きることはありませんでした。つまり喜びも半年分です。合格当日は喜び、次の日からはいつも通り勉強しましょうといった感じです。本人も違和感なく元通りの毎日勉強する日々に戻りました。合格したのに何でまだ勉強するのなんて思いもしません。<br><br>褒めて伸ばす教育方針も同じです。１０問中３題正解したら３題分を褒めてやります。７題に関しては何がわからなかったのかいっしょに原因究明です。決して怒りません。<br><br>そして入学式。事前調査通りの学校なのか非常に気になるところです。
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<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 21:29:28 +0900</pubDate>
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<title>入試結果</title>
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<![CDATA[ 発表当日の朝、息子に話を聞くとあまり期待しないでくれとのさみしい返事。<br>仕方なく仕事に行き、午後の連絡を待ちました。<br>14:00に息子から電話あり、「合格」とのこと。うれしかったですね。<br>あまりにも遅すぎた受験準備、近くの塾からは入塾拒否の雨嵐で絶望に近い状態で始めた受験準備でしたが希望校合格。<br><br>合格に至ったポイント<br>思いつくのは以下６点です。<br>・終始「勉強でしたら褒める」ということを続けたこと<br>・毎日勉強する習慣が出来ていたこと<br>・〇〇式を４歳から続けてきたこと<br>・入試まで半年なのに〇〇ゼミナールが受け入れてくれたこと<br>・父と母で役割を分担し、嫌われ役と好かれ役に徹したこと<br>・期間をきっちり決めて集中させたこと<br><br>これが参考になるのか正直わかりませんが、今後は入学後のことをお話しします。
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<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 22:28:06 +0900</pubDate>
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<title>そして入試当日</title>
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<![CDATA[ 受験日前日までは理科社会攻めを続け、とうとう受験当日。どのくらい伸びたかは確認出来ない状態です。朝、頑張ってこいと声をかけ、父は出社。受験中の息子の姿は想像できません。<br>帰宅後に声をかけましたところ何を聞いてもわからないとの一点張り。明日午後には結果が出るのでそっとしておくことにしました。
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<link>https://ameblo.jp/ej0plef3/entry-11202723455.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 23:33:09 +0900</pubDate>
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<title>それでも継続したこと</title>
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<![CDATA[ 追い込みで社会と理科を重点的に勉強することは問題無し。この弱点補強期間でも〇〇式は継続し、更なる計算力と読解力の安定化を図り続けました。どんな大切なことがあっても〇〇式を行うという生活のリズムは変えませんでした。どう考えても〇〇式は結果として受験にも役に立っていたと認識出来ていたので。<br>過去三年分の受験問題をやりこみましたが、社会と理科は最後まで伸びることはありませんでした。その分、安定していた算数と国語で補うという正直、平均すれば何とかなるかもという神頼みに近い考え方です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ej0plef3/entry-11193969516.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 00:25:54 +0900</pubDate>
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<title>最後の首都圏模試</title>
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<![CDATA[ 最後の首都圏模試では第一志望校の合格率８０％。ウソのような急上昇です。ただし、社会と理科は非常に不安定で、得点が上下にぶれてました。妙に安定していたのは国語と算数。原因はおそらく〇〇式を続けていたこと。小学６年ですが、中二以上の方程式を解けるようになっていたので計算力の優位性は絶大でした。考え方さえわかれば計算ミスは殆どありません。そして文章読解力も高かったので慣れると受験問題も解けるようになってました。この時点で国語と算数はOKとし、最後の追い込みは社会と理科に集中することに決定です。
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<link>https://ameblo.jp/ej0plef3/entry-11190993722.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 22:25:09 +0900</pubDate>
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<title>進化</title>
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<![CDATA[ 受験問題にも耐久性が出来てきたことから勉強が苦痛では無くなり、泣かずに勉強するようになってきて父は嫌われ役からちょっと前進。父にも母にも褒められることが多くなり遅まきながら波に乗り始めました。息子の頭の中では〇〇式と受験問題どちらも同じ勉強なんだと認識されたようでした。どちらも解ければ楽しいし、母にも褒められると再認識したようです。４歳から毎日続けている〇〇式と同じように毎日決められた量を無意識に勉強するようになり、それは食後に歯磨きするのと同じように当たり前のことになりました。勉強することが習慣になっていたことが良い結果を招きました。
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<link>https://ameblo.jp/ej0plef3/entry-11190114493.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 23:35:24 +0900</pubDate>
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<title>親子の関係</title>
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<![CDATA[ 父は息子に塾に行かせ、さらに帰宅後に勉強を強制し、難しい問題をぶつけても平気な顔して解いてしまい、さらには自分にまで解けるように頭に叩き込む嫌な存在。つまり完全な嫌われ役。<br>母はそんな息子にやさしく接し、父に無理やりやらされた勉強でも出来るようになった時はすっごく褒めてくれる愛すべき存在。つまり好かれ役。<br>この役割を徹底し、７～９月の全科目のおさらいを終了させました。すると首都圏模試で合格率３０％台。なんとか行けそうな気がすると思いはじめました。
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<link>https://ameblo.jp/ej0plef3/entry-11188973279.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 23:01:59 +0900</pubDate>
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<title>親子の勝負</title>
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<![CDATA[ 中学校入試なので絶対的な記憶量が左右する問題は少なく、考え方がわかれば解けるとわかりましたのでとにかく考え方を覚えさせ、後は反復です。親の目が無いと手抜きしますのでこちらも必至です。さらに「このときはこう考える」、「あのときはこう考える」と言った物事の単純化です。長い文章を短く区切ると幸いにも答えは導き出しやすくなるので短く区切る訓練です。国語も算数もどちらにも有効な考え方でした。ただし手本を見せない限り子供には説得力が無いので親も久しく頭フル回転です。親がわからないのであれば自分がわからないのは当然だと言いたいのが伝わってきます。毎日が子供との勝負でした。
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<link>https://ameblo.jp/ej0plef3/entry-11185444420.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 11:12:45 +0900</pubDate>
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<title>どこがわからないのかわからない</title>
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<![CDATA[ 受験問題を始めてみると、小学校授業やレベルアップ目的の塾の授業とのギャップが大きすぎてパニックになります。何が何だかよくわからないけどとにかくわからないという状態です。そこでは無理に解法を教え込まずにいったい何がわからないのかを見抜くための文章の分解方法を教えるようにしました。問題文をきりの良いところに分割し、ここはわかる？さらにここはわかる？と進めます。するとわからないと言っていた問題も解ける場合が多々ありました。つまり問題文が長いのでどこで切れるのかがわからなかったということ。さらに続けると分割した文章でここがわからないとわからない箇所を指摘出来るようになってきます。この時点で「どこがわからないのかわからない」を卒業です。一番苦労したのは文章の分割方法を教えることです。ここでは親の根気が試されます。何といっても子供は勉強をしたくないですし、さらには問題が解けないことを正当化したくてしょうがない状態です。ふざけた場所で文章を切り、僕はここで切った方がわかるとか主張します。根気よく駄目出しし、勉強では親に絶対に勝てないと思わせてください。そして従うしかないと認識させてください。やらない方がいいのは怒り飛ばすこと。あまり面白くないことをやっている上に怒られるとさらにやりたくなくなります。それと貶すことも駄目ですね。繰り返しですが、子供は褒めてやる気を出させた方がいいです。どんな問題でも文章の始めは難しくないので最初の区切りで間違えることは殆ど無いです。そこで最初の区切りを見つけたら褒めましょう。そして次の区切りを見つけるためのやる気を与えてあげましょう。
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<link>https://ameblo.jp/ej0plef3/entry-11184066313.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 21:31:04 +0900</pubDate>
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<title>塾初日</title>
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<![CDATA[ 心配になり、迎えに行きましたところ、入試対策の勉強の難しさに泣きながら教室から息子が出てきました。当然ですね。でもなぐさめる余裕はありません。帰宅後（結構遅い時間）に塾の反省です。３ヶ月で全科目のおさらいをする、逆に全科目のおさらいが出来れば入試のスタートに立てると判断し、当日行った勉強を再度やり直しさせ、何が出来なかったのかを認識させました。そして出来なかった科目の復習です。就寝時間は２０時から２２時に延びました。ただ、基本姿勢であるところの褒めてやる気を出させるところは同じです。詳細は次回とさせてください。
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<link>https://ameblo.jp/ej0plef3/entry-11181005933.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 20:29:11 +0900</pubDate>
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