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<title>欧州ジャズ倉庫</title>
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<description>自分の買ったCDの覚書やレポや情報メモの倉庫です。主にヨーロッパのJAZZばっかりになると思いますが、それ以外も気まぐれで載せます。たぶん。</description>
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<title>Baptiste Trotignon Trio@新宿Pit inn、横浜ジャズプロムナード</title>
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<![CDATA[ 10/8の新宿Pit innと横浜ジャズプロムナードへ行ってきました。<br>本当は９日のソロに行きたかったのですが、他の用事が入っており<br>どうしてもどうしても行けませんでした。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>Trioのメンバーは以下の通り。<br>Baptiste Trotignon(Piano) / バティスト･トロティニョン <br>Diego Imbert(Bass)　　　/ ディエゴ･アンベール <br>Dre Pallemaerts(drums) / ドレ･パルメルツ <br><br>正直、メンバーが昨年来日時より遥かに良いメンバーだったので<br>バンドとしてみると、昨年とは比べ物にならないパワーがありました！<br>後やはり昨年は普通のビルのイベントスペースでの演奏でしたので、<br>音響等の状況がかなり悪く、本当の音を聴けたとは言えなかったなと<br>今回のクラブギグを聴いて感じました。<br><br>ライブの方はいや～～～～。。。素晴らしかった！！！！凄かった！！！！ <br><br>これだけで終わりにしてもいいくらい、 <br>余計な言葉が要らない凄さ素晴らしさだったのですが <br>まぁそれじゃいくらなんでもなので(笑)、もう少し書きます。 <br><br>観客の期待高まる中、ライブは割と抑えた1曲で始まりました。 <br>音の1つ1つがとにかく美しい <br>静かな曲だからこそ堪能できる、美しい音。 <br>磨き抜かれた宝石のような美しい音が、幾重にも重なってきます。 <br><br>「テクニックが凄い」とは速く弾く事なのではなくて、 <br>楽器を如何に美しく雑味の無い音で鳴らすか、が素晴らしい技術と言うのであろうと。 <br>とはいえ、もちろんその指の動きの速さ正確さたるや桁外れ。 <br>私が思う人間の限界を軽く超えていく演奏が目の前で次々と。。。 <br>そうそう、新宿Pit innのラストに挨拶代わりに軽～く弾いたFのブルースが<br>とんでもなくハイスペックなフレーズ満載、耳と目を疑いました（笑)<br><br>でもピアノを凄い勢いで弾き倒したかと思えば、 <br>シンプル極まりない曲をシンプルに聴かせる事も忘れない。 <br>曲は現代的でありながら、難解にならずPOPで聴きやすい。 <br>このバランスが取れる人って、そうそういないと思うのですよ。 <br><br>こんな事を感じている間に、あっという間にライブは終わってしまいました･･･。 <br>実際はかなりやったんですが、本当にあっという間だった。 <br>当日のtwitterに私は「ニョン様の演奏がﾈ申」と呟きましたが、 <br>その感想が本当は全てです。ええはい。 <br><br>Pit innとジャズプロ両方聴いて、演奏曲目等に大きな差はありませんでしたが<br>Pit innの方が音響が良かったですね。<br>ジャズプロは１時間の短いステージでしたし。<br>でもジャズプロで沢山の人に聴いて貰えたというのは大きいと思います。<br>恐らくジャズプロで始めて聴いた人には鮮烈な印象を残した事でしょう。<br>ここで評判が上がって、今後の来日に繋がると良いなと思います。<br><br>＜超余談＞<br>Batisteはジャズプロのリハ時に椅子に敷くクッション的な物が欲しかったようで、<br>ドラムの消音用？の小汚い毛布を椅子に敷いておられました。<br>そういえば昨年は、ピアノのカバーを丸めて座布団代わりにしてました。<br>次回来日する時は誰かクッションを･･･(笑)
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<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 00:57:01 +0900</pubDate>
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<title>【メモ】Baptiste Trotignon来日ツアー情報</title>
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<![CDATA[ ２度目の来日ですが、マトモなライブは初めてになります。<br>フランスのジャズピアニストBaptiste Trotignon（バティスト・トロティニョン）来日です。<br>ソースは<strong><u><a href="http://www.kinginternational.co.jp/contents/2010/09/post_359.html" target="_blank">キングインターナショナルHP</a></u></strong>より。<br><br>５月に出た新譜はライブ盤、これも凄かった。<br><strong><u><a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/3818706" target="_blank">Baptiste Trotignon「Suite」</a></u></strong><br><br>マイスペで演奏聴けます。<br><a href="http://www.myspace.com/baptistetrotignon" target="_blank">http://www.myspace.com/baptistetrotignon</a><br><br>昨年演奏を聴きましたが、美しさと強さを兼ね備えた素晴らしい演奏でした。<br>バカテクピアニストを輩出しているマーシャルソラールコンペでグランプリ受賞など<br>ヨーロッパでは華々しい活躍のピアニストです。<br>ただ恐らくは(日本での)知名度はまだそんなではないので、<br><font color="#FF0000"><strong>ツバ付けとくなら今のうち</strong></font>かと(笑)<br>ライブに行ったら後々自慢できると思います。<br><br><font size="2"><strong>Baptiste Trotignon　Trio / Solo Concert 2010 </strong></font><br>◆<strong>１０／8（金）<a href="http://www.pit-inn.com/" target="_blank">新宿　Pit Inn</a>　トリオ･コンサート</strong><br>開場 19：30　開演20：00 予約 / 前売4,500円　当日5,000円<br>◆<strong>１０／９（土）昼の部　<a href="http://www.pit-inn.com/" target="_blank">新宿　Pit Inn</a>ソロ･コンサート</strong><br>開場14：00　開演14：30　予約 / 前売3,000円　当日3,500円<br><br>(ご予約･お問合わせ)新宿ピットイン<br>Tel 03-3354-2024　 shinjuku@pit-inn.com<br>http://www.pit-inn.com/<br>新宿ピットインにて、チケット発売中！！<br>（電話、およびメールでの予約可・開場時優先入場整理番号付）<br><br>＜＜新宿Pit Inn＞＞<br>JR新宿駅から東口より徒歩約10分、地下鉄C5番出口よりすぐ<br><br>◆<strong>１０／１０（日）<a href="http://www.jazzpro.jp/" target="_blank">横濱ジャズプロムナード</a>　トリオ･コンサート</strong><br>出演予定時間　14：20　～ 15：20　開港記念館<br>(主催 / お問い合わせ) 横濱JAZZ PROMNADE実行委員会<br>TEL 045-221-0325　http://www.jazzpro.jp/<br><br>＜＜開港記念館＞＞<br>■ＪＲ京浜東北線・根岸線　関内駅　南口から徒歩10分（約700ｍ）<br>■市営地下鉄線　関内駅　出口１から徒歩10分（約700ｍ）<br>■みなとみらい線（東急東横線乗り入れ）　日本大通り駅　出口１から徒歩1分（約50ｍ）<br><br>企画：(株)キングインターナショナル(Tel)03-3945-2333
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<link>https://ameblo.jp/ejazzcd/entry-10650899333.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 00:06:59 +0900</pubDate>
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<title>【メモ】Don Friedman(p)来日ですが</title>
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<![CDATA[ びっくりするほどざっくりしたスケジュールしか<br>ご本人のページにございませんで。<br>そのざっくりしたスケジュール↓<br><a href="http://www.donfriedman.net/gigs.htm" target="_blank">http://www.donfriedman.net/gigs.htm</a><br><br>これしか書いてなくて↓<br>10/7~17/2010 Don Friedman tour in Japan with Hiromi Shimizu  Japan tour  <br>10/20~25/2010 Don Friedman trio in Japan with Tommy Campbell-drums, Paul Dwyer-bass Japan tour<br><br>具体的に見つけたのは以下くらい。あとはわかりません･･･^^;<br>10/21　Motion Blue YOKOHAMA<br><a href="http://www.motionblue.co.jp/" target="_blank">http://www.motionblue.co.jp/</a><br>10/23　新宿PIT INN<br><a href="http://www.pit-inn.com/" target="_blank">http://www.pit-inn.com/</a><br><br>来日させるなら招聘元がちゃんと宣伝すればいいのに、勿体無い事です。  <br>ジャズ・ジャイアンツとは言われないのかもしれませんが、<br>あの時代の息吹を知る貴重な大物です。
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<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 00:33:07 +0900</pubDate>
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<title>【メモ】Lars Jansson来日ツアー情報</title>
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<![CDATA[ <a href="http://www.lars.jp/info.html" target="_blank">http://www.lars.jp/info.html</a><br><br>Lars Jansson with special guest Ulf Wakenius<br>Concert Tour On October 2010<br>ラーシュ・ヤンソン・ジャパン・ツアー2010<br>スペシャルゲスト　ウルフ・ワケーニウス<br><br>○10月3日（日）　大阪 Koo'on<br>open 18:00 start (1st)19:30/(2nd) 20:45 <br>チャージ：前売6,000円（税込）/当日6,500円（税込）<br>お問い合わせ：06-6541-9010　チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス<br><br>○10月4日（月） Blue Note 名古屋<br>open 17:30 &amp; 20:30 start (1st)18:30/(2nd) 21:15<br>チャージ：6,000円（税込）<br>お問い合わせ：052-961-6311　チケットぴあ<br><br>○10月5日（火） エル・パーク仙台 スタジオホール<br>open 18:00 start (1st)18:30/(2nd) 19:45 <br>チャージ：5,000円（税込）<br>お問い合わせ：Jazzy Top Staff 090-2276-7566<br><br>○10月6日（水） 横浜Dolphy<br>open 18:30 start (1st)19:30/(2nd) 21:30 <br>チャージ：前売5,500円（税込）/当日6,000円（税込）<br>お問い合わせ：045-261-4542 <br><br>○10月7日（木） 東京 六本木STB スイートベイジル<br>open 18:00 start (1st)19:30/(2nd) 21:45<br>チャージ：6,000円（税込）<br>お問い合わせ：03-5474-0139　チケットぴあ、ローソンチケット<br><br>○10月8日（金） 吉祥寺 Sometime<br>open 18:30 start (1st)19:45/(2nd) 21:45<br>チャージ：5,000円（税込）<br>お問い合わせ：0422-21-6336 <br><br><br> 2010/9/8 発売 ラーシュ・ヤンソン新譜<br><a href="http://www.lars.jp/cd-whatsnew.html" target="_blank">「What's New」（ホワッツ・ニュー）</a>
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<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 00:03:58 +0900</pubDate>
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<title>Spirabassi</title>
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<![CDATA[ 今回買ったのは、Stefane spira(sax)とGiovanni mirabassi(p)のデュオ作品です。<br><br>写真は外側の厚紙のカバーとCDのジャケです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100331/11/ejazzcd/47/50/j/o0400024010474962838.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100331/11/ejazzcd/47/50/j/t02200132_0400024010474962838.jpg" alt="$CDレビュー倉庫-spirabassi" width="220" height="132" border="0"></a><br> <br>普通の通販サイトでは余り取り扱っていないので･･･。<br>私はVento azulさんで買いました。<br>商品ページは↓<br><a href="http://ventoazul.shop-pro.jp/?pid=18143275 " target="_blank">http://ventoazul.shop-pro.jp/?pid=18143275 </a><br><br>spiraは初めて聴くのですが、囁くような味わいあるかすれた音色のソプラノで <br>しっとりと美しく曲を吹きあげています(6曲目のみテナー)。<br>収録曲はspiraのオリジナルが多く、ミラバッシは1曲提供、 <br>後はカバー曲という感じになっています。<br><br>spiraのオリジナルはとてもメロディーが美しいですね。<br>ミラバッシの曲「Mata hari」はミラバッシらしい、暗めの美しい曲で<br>この転調の感じはまさにミラバッシ節満載。たまりません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>ただ全体的には、どちらかというとspira主導のアルバムと言う印象を受けます。 <br><br>音のバランスがややサックスに重きが置かれてる感じで <br>もうちょっとピアノの音が聴きたいと、私は思ってしまったのですが･･･。<br>このあたりは好みになるのでしょう。<br>とはいえ、デュオですからミラバッシのピアノももちろん堪能できます。 <br>ミラバッシのお馴染みの美しく、耽美的な演奏はもちろん<br>ミラバッシのオリジナル作品とは一味違うカッコ良い演奏も楽しめます。<br><br>ちょっと地味めな作品なので、万人向けではないかもしれませんが･･･。<br>ミラバッシのコアなファンはお聴きになってみて下さい。<br>入手しにくいのが難点ですね･･･。
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<link>https://ameblo.jp/ejazzcd/entry-10495955442.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 00:46:08 +0900</pubDate>
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<title>French Jazz Quarter@丸ビルマルキューブ</title>
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<![CDATA[ ブログタイトルはCDレビュー倉庫と言いつつ、ライブレポです。<br>CDも聴いてはいるのですが、最近ガツンとした作品になかなか出会えず<br>CDレビューの筆が進みません･･･。<br><br>さて、東京JAZZ関連ライブのFrenci Jazz Quarter。<br>丸ビルのマルキューブというイベントスペースでの無料ライブです。<br><br>私のお目当てはBaptiste Tortignon。<br>この人だけ聴きにフランスに行きたい(笑)とまで思っておりましたが、<br>何とここ日本で無料で聴けるとは。<br>本当はもっとちゃんとした場所でやらせてあげて欲しかった、と思いつつも<br>（マルキューブはイベントスペースなので、かなり雑音がざわざわしてるし<br>　音が妙な反響をしてしまうし、本来音楽をやる環境ではありません)<br>とにかく演奏を生で聴ける！という状況には感謝しなくては。<br><br>ステージの1番目はＴｈｏｍａｓ　Ｅｎｈｃｏ　ＴＲＩＯ。 <br>・Thomas Enhco （トーマス・エンコ ）(Ｐｆ) <br>・Joachim Govin（ジョアキム・ゴヴィン）(Ｂ) <br>・Nicolas Charlier（ニコラス・シャリエ）(Ｄ) <br><br>若干21歳の若手ピアニストさんなのですが、 <br>ヨーロッパの人は皆ピアノの基礎がしっかりしてて上手いのかと<br>勘違いしたくなりました（それほど間違いではないと思いますが)。<br>エヴァンス系のピアノを聴きたい、と思ったらこの人は間違いないです。 <br>とにかく若いトリオで、ドラムの人なんでどうみても高校生(見た目が)。<br>個性を発揮するのはまだまだこれからでしょうけども、今後十分活躍できる方では。 <br>素直でいやみの無い解釈、一生懸命で楽しそうな演奏に好感が持てるピアニストさんでした。<br><br>2番手が私のお目当て、Ｂａｐｔｉｓｔｅ　Ｔｒｏｔｉｇｎｏｎ　ＴＲＩＯ。 <br>・Baptiste Trotignon （バチスト・トロティニョン）(Ｐ) <br>・Thomas BRAMERIE（トマ・ブラムリ）(Ｂ) <br>・Remi VIGNOLO（レミ・ヴィニョロ）(Ｄ) <br><br>嗚呼、この人を生で聞ける日が来るなんて☆<br>大体1ステージ30分強、公開リハを挟んで1時間ごとにステージが <br>始まる感じなのですが...。 <br>横で先ほどのトーマス君がCDを売っています。 <br>…が、買いに行く人は1人2人(涙) <br>若手とはどの国に行っても厳しいのですね。頑張れトーマス君。 <br><br>そしてトロティニョンの本番がスタート。 <br>新しいアルバムの1曲目「First Song」。 <br>さっきのトーマス君もテクニック的に凄いと思ったのに…。 <br>空気を一気に変えるような、切れ味鋭く、かつ美しい超絶フレーズが <br>次々と繰り出され、私は開いた口がふさがりませんでした。<br>何というのでしょうか、自分の想像していた「バカテク」の <br>100倍上を行く演奏というか。 <br><br>まず、右手と左手が多分別の生き物（笑) 。<br>高速フレーズ、連打が尋常でなく速い。 <br>でもそれだけでなく、それが音の1つ1つがとても美しい。 <br>しかもめちゃくちゃエモーショナル。素敵過ぎます。 <br>まるでしなやかで、強く、速く、美しいサラブレットが <br>目の前を一気に駆け抜けていくような演奏とでも申したらよいのでしょうか。 <br><br>最高の技術というのは、聴いた事のない音の響きを生み出すのか、 <br>ハーモニーも斬新で、非常にオリジナリティに溢れている。 <br>でも難解にならず、その手前で踏みとどまってるバランスも素晴らしい。 <br>終演後、CD売り場に沢山の人が並んだのは言うまでもなく。<br>そしてトロティニョンは、想像したより全然フランクで明るい感じの人でした。<br>演奏があんなに凄い人だから、もっと芸術家然とした怖い人かと思ってました(笑)<br><br>3番手はＲａｐｈａｅｌ　Ｌｅｍｏｎｎｉｅｒ　Ｔｒｉｏ 。<br>・Raphal Lemonnier（ラファエル・ルモニエ）(Ｐｆ) <br>・Jean-Pierre Derouard（ジャン＝ピエール・デュラルド ）(Ｄ) <br>・Fabien Marcoz （ファビアン・マルコス）（Ｂ） <br><br>予備知識ナシで聴きましたが、この方は極めてオーソドックスなSwing Jazz。<br>1950年代のジャズを、今の時代にそのまま持ってきたような演奏で<br>私はちょっと食指が動きませんでしたが･･･。<br>せっかく今の時代を生きているのだから、それなりに「今」を感じる事ができる<br>演奏であって欲しいなと思ってしまうので。<br><br>しかしコレだけの人をわざわざ呼んで、無料のステージとは何とも勿体無い。<br>次回はぜひきちんとしたハコやホールで、演奏を聴きたいなと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/ejazzcd/entry-10337433467.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 00:39:44 +0900</pubDate>
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<title>Lars Jansson「In Search Of Lost Time」</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong><a href="http://www.lars.jp/cd-search.html" target="_blank">Lars Jansson「In Search Of Lost Time」</a></strong></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090626/10/ejazzcd/bf/e8/j/o0190019010203077497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090626/10/ejazzcd/bf/e8/j/t01900190_0190019010203077497.jpg" alt="CDレビュー倉庫-lars1" width="190" height="190" border="0"></a><br><br>先月も色々買ったものの、こちらで紹介するほどパンチのある作品に出会えず<br>悶々としていたところに・・・。<br><br>待ちに待ったラーシュ・ヤンソンのピアノトリオ作品です！！！！<br>昨年にはストリングスを取り入れた作品がありましたが、ピアノトリオとしては<br>5年ぶりの作品となります。<br><br>1曲目から優しく、美しく、それでいて凛として躍動的な音が流れてきて<br>一気に持っていかれてしまいました。<br>ああ、なんて素敵なのでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>極上とはこのような音楽のためにある言葉だと思います。<br>所謂ユーロジャズが流行るきっかけになったのはこの方だと思いますが、<br>この円熟味は他の追随を許しません。<br>何より、根底には何かとても温かいものが流れていて<br>JAZZとしてとかそういうの抜きに、音楽として本当に素晴らしい。<br><br>もう結構なお年だと思うのですが、バリバリのかっこいいプレイも聴けます。<br>Gods who shitという曲はアグレッシブでかっこいい（けどどこか上品)です。<br>そういうプレイもありつつ、Hildaという曲はとてつもなく優しくて。<br>こういうのを「幸せな音」って言うのでしょうね。<br><br>またアーティスティックなジャケットも素敵。<br><br>ラーシュさんはライブではCDよりアグレッシブな演奏もしてくれるので、<br>来日公演が非常に楽しみです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>来日公演詳細は<u><strong><a href="http://www.lars.jp/info.html" target="_blank">こちらをクリック</a></strong></u>
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<link>https://ameblo.jp/ejazzcd/entry-10287800631.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 10:21:38 +0900</pubDate>
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<title>Franck Avitabile「Paris Sketches」</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><strong><a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/3544192" target="_blank">Franck Avitabile「Paris Sketches」</a></strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/09/ejazzcd/95/a4/j/o0190019010168622286.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090420/09/ejazzcd/95/a4/j/t01900190_0190019010168622286.jpg" alt="CDレビュー倉庫-avitabile" width="190" height="190" border="0"></a><br><br><font size="1">H○V店頭で「ミシェル･ペトルチアーニの音楽的遺伝子を引継ぐ…」なんて書いてあり、<br>日ごろからこんなキャッチフレーズにだまされるものか！と思っていたにも関わらず、<br>とりあえず買ってしまった私。。。<br>我ながら、レコード会社に都合のいいお客さんだと思います(苦笑)<br>メンバーはこんな感じ。ベースはエレベです。<br>Franck Avitabile(p), Pino Palladino(b), Manu Katche(ds)<br><br>聴くのはお初のピアニストさん。<br>う～ん、とりあえずお洒落でとっても聴き易いですね。<br>ジャズではなくて、ややフュージョン寄りというか。<br>ただ、悪く言えばBGM寄りというか。<br><br>ピアノはとても良いし巧いと思うし、お洒落だし、素敵だし。<br>フィリップ・セスとか好きな人が好きそうな、お洒落サウンドです。<br><br>ただ、お洒落すぎて引っ掛かりがないんですよね～。<br>お洒落でスマート過ぎて、聴き易い分さらっと流れてしまう感じです。<br>エレベで、ドラムがマヌカチェっていう布陣がお洒落っぷりを強調してて、<br>余計に取っ掛かりがなかったのかもしれないです。<br>いいサウンドではあるんですが、印象に残るかと言わればそこまでではない。<br><br>でもピアニストさんとしては非常に素晴らしいと思ったので、<br>こういう人はCDでなく、ライブで聴いてみたいですね。<br>CDで地味でもライブで凄い人って沢山いますから。。。</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/ejazzcd/entry-10245809321.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Enrico Pieranunzi「Dream Dance」</title>
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<![CDATA[ <strong>Enrico Pieranunzi　<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/3532569" target="_blank">Dream Dance</a></strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090914/21/ejazzcd/7a/b5/j/o0400039510253646298.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090914/21/ejazzcd/7a/b5/j/t02200217_0400039510253646298.jpg" alt="$CDレビュー倉庫-dreamdance" width="220" height="217" border="0"></a><br><br>Enrico Pieranunzi(p)、Marc Johnson(b)、Joey Baron(ds)<br><br>待ちに待ったエンリコのレギュラーメンバーによるピアノトリオ作品！<br>発売されたのは今年3月ですが、録音は2004年のようです。<br><br>最初の1曲から、美しくも切れ味鋭いプレイが本当に素晴らしい！<br>ただ綺麗なだけではなく、フリーっぽくなる演奏もあるのですが<br>どんな展開になっても三位一体で突っ走るトリオの疾走感が心地よいです。<br>鋭いスイングで攻めていく曲のドライブ感が素晴らしいし、<br>4曲目のCastle of Solitudeはただただうっとり。<br>。。。していると、ただ耽美的なだけでなく一気に演奏は盛り上がっていくのですが。<br>Nippon-No-Yoakeは如何にもな物悲しい美しいエンリコ曲。大好きです☆<br><br>７～９曲目はどれも強力にスイングして疾走しているのですが、<br>上品でかつ力強く、またベースとドラムの強力なプッシュもあって<br>演奏はどれも後半に向って加速していきます。<br>お互いに何を仕掛けてもがっぷり4つに組み合っていて、さすがはレギュラートリオ！<br><br>とにかく強力すぎる、文句なしの1枚です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ejazzcd/entry-10342663654.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 21:50:05 +0900</pubDate>
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<title>Avishai cohen「Gently Disturbed」</title>
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<![CDATA[ <font size="1"><font size="2"><strong><a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2701800" target="_blank">Avishai cohen「Gently Disturbed」</a></strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/10/ejazzcd/94/57/j/o0190019010168633745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090420/10/ejazzcd/94/57/j/t01900190_0190019010168633745.jpg" alt="CDレビュー倉庫-Gently Disturbed" width="190" height="190" border="0"></a><br><br><font size="1">とりあえず、良すぎて悶絶した作品です(笑)<br>メンバーは以下の通り。アヴィシャイ以外は若手だそうです。<br>Avishai Cohen(b)、Shai Maestro(p)、Mark Guiliana(ds)<br><br>実は最初、友人から何気無く貸して貰っただけの作品だったのですが<br>もう、即買い決定でした。<br>1曲目からとても深くて落ち着いた美しい音が響き、<br>(21歳のピアニストがこんな落ち着いた、深い音を奏でる事自体が驚きです)<br>聴き進めていくと美しいだけでなく、静かだけどどこか熱い。<br>イスラエルのミュージシャンで固めていますが、音はヨーロピアンですね。<br><br>全体的に非常に美しいのですが、リズムが非常に凝ってる曲が多いです。<br>これは何拍子？譜割りどうなってるの？とか考えたら終りです(笑)<br>そういう事は考えないで、かっこいい凝ったリズムに大人しく身を委ねて<br>聴くのが一番良いと思います。<br><br>全体的にピアノが非常に美しいのですが、何と言っても<br>アヴィシャイのベースが死ぬほどかっこいいです。<br>6曲目のEleven Wivesはほとんど全編にドラムソロがありますが、<br>これもまたかっこいいなぁ。<br><br>全力でオススメしたい1枚です。</font></font>
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<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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