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<title>エジソンクラブ社長のブログ</title>
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<description>幼児低学年クラスを運用する先生へのお役たち情報</description>
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<title>e-ラーニングについての怪しいセミナー</title>
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<![CDATA[ <p>e-ラーニングについてのセミナーがあったので参加してきました。</p><br><br><p>会場について驚いたのは、会場は事務所のはずなのに一時借りの</p><p>レンタル事務所。事業所名も表札もない。</p><br><br><p>忙しくて準備もままならないのかなと、前向きに解釈して中に入る。</p><br><p>１０人ほど座れるスペースがあり、説明会場というより、会議スペース。</p><br><p>二人の女性と名刺交換するが、会社名なし所属もはっきりしない名刺。</p><br><p>いわゆる怪しい商品紹介の会場に来てしまったようだ。</p><br><br><p>まあこれも学び、と割り切って開始まで待つことに。</p><br><br><p>全部で１０人の参加者だが、純然たる参加者は私も含め３名。あとは</p><p>関係者だったようだ。</p><br><br><p>内容は、e-ラーニングの代理店になれば、展開した時の手数料が</p><p>入るというもの。３０万円の加入料と月々の会費がかかるのだ。</p><br><br><p>すでに生徒がいる教室向けの提案だが、あまりにもひどい中身。</p><br><p>こんなビジネスにひっかる人がいるのだろうかと思っていたら、</p><p>加入者からの体験発表があった。</p><br><br><p>エリアの関係で「すらら」に入れなかったから加入したとのこと。</p><br><p>「すらら」さんは弊社ともお付き合いがあり、しっかりした会社。</p><p>かなり多くの教室が加盟するようになって、エリアでは加盟できない</p><p>塾も出てきたのだろう。</p><br><br><br><p>ビジネスになればなんでもいいのか。</p><br><br><p>教育だからいけないと言っているのではない。</p><br><p>実質集客もできない、一見まともに見える商材をぶら下げて、</p><p>代理店展開自体をビジネスの目的にしているところがまともじゃない</p><p>と言っているのだ。</p><br><br><p>こんなインチキビジネスが次から次へと出てくるが、かかわっている</p><p>加害者も被害者も気の毒な気がする。</p><br><p>うまくいくわけはないとわかっていながら、みんなでゲームに興じている。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ejisonclub/entry-12070367684.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 15:14:37 +0900</pubDate>
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<title>こんなことで喜ばれるんだ</title>
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<![CDATA[ <p>遠方のお客様と電話で話していて病気のことが話題になった。</p><p>近い親族がガンで闘病中だとのこと。</p><br><p>親しい先生だから、そんな話もする。</p><br><p>最近の出来事を先生にお伝えしたら、喜ばれた。</p><p>お伝えした内容は以下のようなことだ。</p><br><p>３か月ほど前、教育関係のイベントで、３年ぶりにお会いした先生が</p><p>いた。</p><br><p>その先生は３年前に末期がんの宣告を受け、知人にも知らせ</p><p>一線から退いた方だ。</p><br><p>私にもお別れの手紙が来ていた。</p><br><p>そんなこともあり、その先生の姿を見たとき</p><p>「ちゃんと足があるんですよね。」</p><p>と嬉しさのあまりと失礼な言葉まで発してしまった。</p><p><br>事情を聴いてみると、少々拍子抜けするようなことだった。</p><br><p>余命を知り、覚悟した先生は気楽に過ごすことにした。</p><p>治療のほかは、何もせず晩酌をいつもより楽しみ、本人の言葉では</p><p>遊び呆けていたとのことだ。</p><br><p>６か月が経つと１２センチの腫瘍が６センチになり、さらに６か月後には</p><p>３センチになっていたのだ。</p><br><p>今は米粒大になって、再検査してもガンの再発は心配ないレベルだとのこと。</p><p>その先生の表情は、以前とはまるで違っていた。</p><br><p>眉間の皺はなく、どこか仙人のような表情すらうかがえる。</p><p>おまけの人生を楽しんでいます、との発言も素直に受け取れる</p><p>表情だ。</p><br><p>そんなこともあるのだなぁ、と感心して別れたのだ。</p><br><br><p>以上のことを伝えただけなのに、電話の相手から元気をもらったと</p><p>感謝された。</p><p>他人を元気づける話とは、やはり生身の人間の物語りなのだろう。</p><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ejisonclub/entry-12059465712.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 12:01:44 +0900</pubDate>
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<title>安いから復活したのではないんです</title>
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<![CDATA[ <p>大手とはいっても判断を誤ると信頼を失う場面に遭遇しました。</p><br><p>いままで会社で使用している宅配便のサービスは、「ゆうパック」と「セイノー」。</p><p>エリアを分けて使っていました。</p><br><p>そこに一度取引をやめた「クロネコヤマト」さんが戻って３社体制となりました。</p><br><br><p>３年前まではヤマトさんだけにお世話になっていたのですが、消費税値上げの</p><p>とき、大幅な値上げを通告してきたので、取引をやめたのです。</p><br><p>その時の値上げの理由は、本部の方針でという一方的なものでした。</p><p>現場では申し訳なさそうにしていました。</p><br><p>新聞でも話題になっていましたが、扱い荷物が多くなりすぎてサービスの</p><p>低下を生み、値上げで荷物を減らそうと思っていたようなのです。</p><br><p>この対応には、不信感をいだいた取引先も多くいたようです。</p><p>そして取引を中止した会社も少なくなかったようです。</p><p>弊社も同様でした。</p><br><br><br><p>それから１年半たちました。</p><br><p>ヤマトの地域責任者が、挨拶にきました。</p><p>「大変ご無沙汰しています。またこのエリアの責任者に</p><p>なりました。よろしくお願いします。」</p><br><p>４年前に大変お世話になったエリアマネージャーでした。</p><p>話を聞くと、１年半前の値上げで失った顧客が相当いたらしいのです。</p><p>弊社のエリアでは売り上げが４割下がったとのことでした。</p><br><p>「とんでもなく、失礼な対応をとっていたことをお詫び申し上げます」</p><p>と深々と頭を下げます。</p><br><p>そのマネージャーには以前、大変お世話になったことがありました。</p><p>４年前、弊社の人員が足りなくて困っているとき、ヤマトの営業所</p><p>要員を３～４時間、弊社まで連れてきて発送作業を手伝って</p><p>くれたのです。１度や２度ではありません。</p><p>随分助かりました。</p><br><p>その方が移動になったのち、次の引き継ぎの方にも同様にお手伝い</p><p>をお願いしたら、</p><p>「そんなこと、とてもできません」と一蹴されてしまいました。</p><br><p>そのとき随分前任者に無理をしてもらっていたんだなと、ということに</p><p>気が付きました。</p><p><br>そのお世話になった前任者が現れたのです。</p><p><br></p><p>「この料金に近ければいいですから」と他社の料金表のコピーを</p><p>手渡して、</p><p>「あすから今の荷物の半分は、お世話になりますからよろしく</p><p>お願いします」</p><p>ということになりました。取引復活です。</p><br><p>実際、集荷に来ている担当者は、そんなやり取りも知らない</p><p>ようです。</p><br><p>「おたくのマネージャーは、仕事ができるね」というと</p><p>「今日からたくさん荷物が増えるから、と言われてきました」と</p><p>嬉しそうでした。</p><br><p>大手といえど信頼は一瞬でなくなる。</p><p>しかし個人の誠意をもった行動は、時間がたってもその価値は</p><p>なくならない。</p><br><p>考えさせられることでした。</p><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ejisonclub/entry-12054076123.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 15:53:47 +0900</pubDate>
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<title>文部科学省がやり玉にあがっているが</title>
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<![CDATA[ <p>マスコミを騒がせている国立競技場問題。</p><br><p>そして非難の矛先は、文部科学省に向いている。</p><p>無責任だ、当事者能力に欠けている、というものだ。</p><br><p>確かにその批判にはもっともな点もある。</p><br><p>もともとオリンピックという大イベントに対しての</p><p>体制作りができていなかったのだ。</p><br><p>下村文科大臣に批判が向くのはしかたがないが、</p><p>気の毒な気がしている。</p><br><p>マスコミは文科省が取り組んでいるもう一つの大学入試</p><p>制度改革にも同じくらい目を向けてほしい。</p><br><p>理由は明白だ。</p><br><p>オリンピックどころの騒ぎではない、大改革が行われ</p><p>ようとしているからだ。</p><br><p>日本に学校制度ができて以降、最大級の改革なのだ。</p><br><p>「教育の目的」は何？というような根源的な問題に</p><p>触れる改革なのだ。</p><br><p>いままでの教育制度が「底上げを目指す教育」だとすると、</p><p>今回の制度改革は「トップ層を引き上げる教育」だからだ。</p><br><p>知識偏重、得点主義からの脱却とは言うが、中身を</p><p>見るとトップエリートをどのようにさらに引き上げるか、</p><br><p>また、グローバル社会で対等に戦う企業戦士の基礎</p><p>をどのように育成するかという点に目が向けられて</p><p>いる。</p><br><p>世界の経済での日本の地盤沈下を防ぎ、成長を実現</p><p>させる教育戦略、戦術なのだ。</p><br><p>いままでの、文部科学省のトップのだれも手を付けら</p><p>れなかったテーマに取り組んでおり、実現させる手前まで</p><p>来ている。</p><br><p>１０年１００年後、今回の制度改革は語り継がれるだろう。</p><br><p>下村大臣の大変な功績だと思う。</p><br><p>教育関係の方は見ているかもしれませんが、</p><p>文部科学省のこの資料は、参考になります。</p><p><a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo12/sonota/1354545.htm">http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo12/sonota/1354545.htm</a> </p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ejisonclub/entry-12054818814.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2015 17:31:56 +0900</pubDate>
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<title>小学校受験指導の教室見学</title>
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<![CDATA[ <p>つい先日、小学校受験指導の教室見学をしてきました。</p><p>有名な小学校受験教室です。</p><br><p>全員年長さんのクラスでした。</p><br><p>一クラスの１５人の定員で、指導者を中心に扇形に子どもたちが座っています。</p><p>また、その扇形の外側には、助手の方が３名見守っています。</p><br><p>先生の指導が始まり、子どもたちは５分の休憩をはさみ、９０分間指導を受けます。</p><p>ほぼ全員が集中力の途切れることなく、先生の話を聞き、そして指示に従っています。</p><br><p>指導力のすばらしさももちろんですが、子どもたちの集中力にも感心しました。</p><p>学習の内容は、ことばの概念をしっかり身につけることを目標としていました。</p><br><p>９０分の授業が終わると、３０分間の保護者への説明時間です。</p><p>学習した内容を説明します。学習の目的から、家庭での指導方法まで実に</p><p>ていねいに解説します。</p><br><p>それを聞く保護者のまなざしは真剣そのもの、近寄りがたい雰囲気さえ漂っています。</p><p>説明が終わっても、何人かの保護者は指導者に個別に質問をします。</p><br><p>普段見ている塾の雰囲気とはだいぶ違った様子です。</p><p>当然費用も違ってきます。</p><br><p>一回当たりの指導は、一般の塾の月謝程度です。</p><p>４～６倍程度の費用をご家庭は毎月負担することになります。</p><p>しかし充実した指導でした。十分価格に見合った指導だと言えます。</p><br><br><p>飛行機に乗るときを連想してしまいました。</p><br><p>さしずめ小学校受験クラスは、「ファーストクラス」、</p><p>そして当社がおすすめしている指導方式は、「エコノミークラス」。</p><p>さらに、そろばん塾さんが運用している方式は「ＬＣＣ」。</p><br><p>どれでも同じ方向に向かっていくのですが、その間のもてなしには</p><p>ずいぶんと差があるのです。</p><br><p>だからと言って、学習効果については価格だけの差があるかというと</p><p>そうではないことは明確です。</p><br><p>それにしても、２時間も子どもと親を魅了し続けた先生、素晴らしい。</p><p>これから、一緒にいい仕事をしましょう。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ejisonclub/entry-12054050726.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 15:10:34 +0900</pubDate>
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<title>クラス運営のこんなつまずき</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、大手学習塾の担当者との打ち合わせがありました。</p><p>すでに、預かり放課後学習指導を始めて２年目になります。</p><br><p>新規教室がふえたところで問題が出てきました。</p><br><p>指導者の子どもへの対応に教室によって差が出てきたということなのです。</p><br><p>通常は親への対応が原因になって、教室の運用に差が出てきてしまうことがあるのですが、今回は事情が違うようでした。</p><br><p>そこの担当者が、あまりに子どもへ愛情を注ぎすぎ、ちょっとしたつまずきにも手当てしてしまうようなのです。ていねい過ぎ、過保護な対応と言ったらいいのかもしれません。</p><br><p>教室の運用で気を付けなければいけないのは、なにからなにまで面倒を見てしまうと子どもの依頼心が大きくなって、自分で考える芽を摘んでしまうということです。</p><br><br><p>教室開設時、生徒が少ないと、そのような状況に陥ることがあります。</p><p>最初は生徒の数が少ないからいいのですが、増えてくると対応しきれなくなります。</p><br><p>その結果、保護者から不信感をかうことにつながるのです。</p><br><p>そんな基本的なことでも、教室責任者は現場で担当者に指導しなければなりません。</p><p>新規事業で幼児低学年に取り組んだときに生まれる混乱はこんなところにもあるのです。</p><br><p>少々驚いた事例でしたが、新規に教室開設するとき意識しておきたい事項です。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ejisonclub/entry-11951002791.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2014 14:02:02 +0900</pubDate>
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<title>「基礎」と「基本」の違いってとても大切</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日、当社の教材を使用して幼児・低学年クラスをスタートする学習塾に行って、講師研修を兼ねた説明会を実施しました。</p><br><p>質疑応答の中で、いつもお話しする基礎と基本の話が出ました。</p><br><p>「基礎」と「基本」の違いを理解して、保護者にその違いをわかりやすく説明することが大切です、という内容です。</p><p><br>このポイントが理解できていて、説明できると、さんすう学習の指導がスムーズになります。</p><p><br></p><p>いつものように、わかりやすい事例としてスポーツをあげます。</p><p>スポーツでの「基礎」と「基本」をお話しすると、すんなり理解してもらえるからです。</p><br><p>スポーツの場合、「基礎」は自分の体を支える「筋力」と、どんな姿勢でもけがをしない「柔軟性」。</p><p>一方「基本」は種目ごとに必要とされる「型」。</p><p><br>そして、「基礎」がしっかりしていてはじめて「基本」が生きてきます。</p><br><p>さて、これはさんすうの学習についても言えます。</p><p><br>さんすうの「基礎」というと計算学習だと思われる方が多いのですが、実は計算学習のまえに身に着けておくべき「基礎」があります。</p><p>その基礎ができ、計算学習に進むのが正しい学習なのです。</p><p><br></p><p>では計算学習の前に必要な学習とは、何かというと、それは「さんすうのことば」を理解することです。</p><p><br>算数の指導要領には、「算数の用語」として一覧表が出ていました。</p><p>数えると１年生だけでも２００以上あります。</p><p>これを一年間で身につけるのは並大抵のことではありません。</p><br><p>これをしっかり体にしみこませるところからさんすうの学習は始まるのです。</p><p>さんすう学習の基礎は、「算数の用語」の習得なのです。</p><p><br>ちょっとわかりにくいかもしれませんが、以下のステップを踏んで計算学習に入ると算数が楽しくなっていきます。</p><p>ステップ１　「さんすうことば」と具体物（事象）の一致<br>ステップ２　操作、動作、現象と「さんすうことば」の一致<br>ステップ３　おきかえ、抽象化、記号化</p><br><p>そして計算学習へ。</p><br><p>ここをしっかり身につけておくと、かずの意味がわかり上位学年に進んだとき文章題などに対する苦手意識をなくすことができます。</p><p><br>逆に初めから計算学習ばかりを作業のようにやっていると、さんすう学習が無味乾燥なものとなりつまらない学習になってしまうのです。<br></p><p>計算主体の教室で、算数が苦手になる子がでる原因はここにあるのです。</p><p><br><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ejisonclub/entry-11949640803.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2014 10:41:03 +0900</pubDate>
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<title>兄弟３人とも私大医学部に進学した事例から学ぶ</title>
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<![CDATA[ <p>以前、私どもの教室に通っていた３人兄弟、３人とも医学部に進み医師になりました。</p><p>その学習履歴からわかることがあります。</p><br><p>この３人はみな年長児から通塾しました。<br>年長からの学習なので、のんびり取り組むことにしました。しかし３人とも年長児の夏を過ぎるころから勉強が楽しくなって、遊ぶような気分で勉強に取り組みました。</p><p><br>同じ教材を最低でも３～４回繰り返しながら無理なく学習を進めるので、学習プロセスに穴ができないまま順調に学習が進みました。</p><br><p>進級式の教材なのである程度繰り返すと自力で次のステップもクリアしてしまうのです。３年生の１学期には、４年生の範囲まですべて終了しました。</p><p><br>３年生の後半からは、私立中学受験を考えていたので３人とも中学受験専門の大手教室に通うことに。<br>もちろんですが、そのような勉強した３兄弟ともにその大手塾でトップクラス。そして３人とも御三家と呼ばれる中学に合格しました。</p><p><br>３人兄弟とも御三家に合格したことは、地域で話題にもなりました。</p><br><p>その３人の学習履歴を見ると共通していることがあります。通常の子どもは４年間で３００冊程度の教材（<a href="http://www.ejisonclub.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=4" target="_blank">れんしゅうちょうシリーズ</a> ）を終了するのに対し、この３兄弟は３人とも４５０冊をこなしていたのです。１．５倍の学習量だったのです。</p><p><br>この１．５倍の楽しみながらの学習が基礎と基本を盤石とさせたのだといえます。</p><p><br>（学習の基礎というと計算力だと勘違いしている人たちもいますが、機械的に計算を繰り返しても基礎は身に付きません。）</p><br><p>また、この話には後日談があります。<br>この３兄弟が通った中学受験塾でも話題になっていたようなのです。</p><br><p>その大手学習塾を独立して、教室を開いた先生から問い合わせがあったのです。<br>「ぜひ、御社の教材を使わせてほしい。理由はその教材で育った優秀な子を多く見ていたからです」<br>というものでした。<br>現場の先生は気がついていたのです。</p><p><br>「しっかり基礎と基本を身につけることの大切さと、その力をつけた子が伸びている現実をみせつけられました」とのことでした。<br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ejisonclub/entry-11944163966.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 14:23:57 +0900</pubDate>
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<title>効果のある幼児教育とは</title>
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<![CDATA[ <p>幼児教育では何が一番いいですか？と聞かれることがあります。</p><br><p>答えるのが難しい質問です。</p><br><p>一つだけはっきりしているのは、こうすれば絶対大丈夫という方法は発見されていないということです。</p><br><p>なぜそう言い切れるというと、幼児低学年の教材を専門に４０年間販売してきて、そのような存在に出会ったことがないからなのです。</p><br><p>もしあるのであれば、それこそノーベル賞ものの発明、発見なのです。</p><br><p>それだけ幼児教育の理論はあてにならないものが多いということも言えます。</p><br><p>ただ、真実ではないかもしれませんが、これをやったらよくない、やっても効果がほとんどないという方法はあります。</p><br><p>数十年にわたり子どもの成長過程を見ている先生方の共通の意見があるのです。</p><br><p>まず、あまり効果的でないし、やり方を間違えると悪い影響がでる方法です。</p><p>それは、必要以上に知識をインプットさせる学習です。</p><p>幼児は何でも新しいことに興味を示すので、ついやりすぎてしまうことがあるのです。</p><p>これから学習に取り組むための準備をしている段階の幼児の脳に、次から次に情報を書き込んでいくことにより、脳のバランスが崩れていってしまうのです。</p><br><p>まだ、骨格も整っていない状況で無理やり筋トレするようなものです。</p><p>この方式については、教育関係者の中では慎重にならないといけないという見方をする方が多いのですが、まだ一部ではそのような学習方法を実践しています。</p><br><p>逆に、評価を受けている方法もあります。</p><p>脳に過激な負荷を与えず、楽しみながら学習する方式です。</p><p>ひとつは言葉を大切にするあつかう学習。絵本の読み聞かせ、音読などです。</p><p>また、数理系の学習準備のための、図形遊びも大変有効です。</p><br><p>すでに、年数回全国規模で実施している四谷大塚の全国統一テスト。単純な計算問題とは別に思考力を問う文章題や図形問題が出題されます。</p><p>そんなテストでトップをとる子は、年少、年中さんぐらいから、前述したような学習に取り組んでいます。</p><br><p>在塾生の１年生が毎回のようにトップをとる小規模な教室があります。</p><p>年中さんぐらいから、図形の学習に楽しく取り組んでいます。</p><p>その子たちは上位学年に進んでも学力が衰えることはないようです。</p><br><p>個人塾でも、そんな優秀な子どもを育てることができるのです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ejisonclub/entry-11939600354.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 10:15:01 +0900</pubDate>
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<title>生徒募集ー夏休みの学習</title>
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<![CDATA[ <p>幼児低学年の教室で生徒募集をすると一番反応がいいのが「夏休みの預かり学習」です。</p><p>預かり学習とは、学童保育+学習というイメージです。</p><br><p>夏休み中は、親からすると子どもの生活、学習について気になります。</p><p>生活の乱れから夜型生活になる、勉強そっちのけで遊び、ゲーム、テレビ漬けになるなど心配には事欠きません。</p><br><p>そんな時に、親の都合に合わせて教室が学習や遊びの管理をしてくれたら助かります。</p><br><p>なので、親の要望に合った夏休みのプログラムを作ると、募集の反応はいいのです。 </p><br><p>その夏休み学習のプログラムを作る時のポイントは次の3点です。</p><br><p>１．学習日を家庭の都合で決められる</p><p>２．時間帯も同様に決められる</p><p>３．時間単価が700円ぐらいである</p><br><p>この3点がクリアできると、非常に集客がよくなります。</p><br><p>さてそこで問題になるのは、学習の中身です。</p><p>子どもが飽きないで取り組めて、しかも先生の負荷がきわめて少ない学習プログラムであることが必要になるのです。</p><br><p>弊社では、夏の学習を意識した教材を多数用意しています。</p><p>国語の読解、ゲーム形式の歴史学習、対戦型の計算学習ゲーム、俳句を作りながら漢字を覚える学習など夏休み預かり学習専用の学習教材を用意しています。</p><br><p>預かり学習を企画するときは、ぜひ検討してみてください。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ejisonclub/entry-11932811065.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 22:35:17 +0900</pubDate>
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