<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>テイクのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/ekatake/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ekatake/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>三四郎</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は夏目漱石の代表作三四朗をkindleで無料ダウンロードして読みました。</p><br><p>のんびり読んだために３か月くらいかかりましたが笑</p><br><p>こころ、坊ちゃん、に続き久々の夏目作品ですが、最後の急展開が非常に魅力的だった。</p><br><br><br><p>また、里見さんが終盤前で三四郎の気持ちを知っていながら遊んだ？的な発言を自ら</p><br><p>している場面も衝撃でした。やはり、女性は恐ろしい？笑ものだと共感しましたし、</p><br><p>自分も三四郎のようにならないように気をつけたいと思います。これは、間違いなく高校生男子</p><br><p>は読まないといけない作品だと実感した。佐々木さんも、男は20後半からが勝負的な発言も</p><br><p>笑いながら読むことができますが、今の日本の社会そのものを指摘していると思うので</p><br><p>夏目漱石に教えてもらうことは大きいと思う。</p><br><p>そして、印象的なのは最後の「ストレイシープと口の中で繰り返した」という場面は読者に衝撃をあたえた</p><br><p>というか、三四朗の気持ちが凝縮した表現であったと思います。</p><br><p>ちょっと感情移入してしまい悲しくなりました。</p><br><p>夏目作品、これからも読み進めていきます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ekatake/entry-12007993031.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2015 14:18:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日の夜変わった夢を見ました。</p><br><p>内容は、海辺で（山のすぐ近く）一人で散歩していた時、よくわからないけど</p><br><p>みんなが山の高台にむかってもうダッシュを始めたのでよく分からなかったけど</p><br><p>僕もみんなのまねをして猛ダッシュで崖見たいな急斜面を登りました。</p><br><p>理由が分からないけど以上に上るのが大変で息切れしたことまで覚えてます。</p><br><p>登り終えて後ろを見たら、津波きおしよせ下の町はすべて飲みこまれてました。</p><br><p>しばらくすると今度はもった大きな津波か来て僕たちのいる高台まで押し寄せてきました、</p><br><p>やばいと思いましたが、波はそんなに強くなく何んとか耐えきることができた。</p><br><p>怖くなった高い木に飛びついたところで夢から覚めました。</p><br><p>こんあ鮮明で不思議な夢を見たのは初めてです。</p><br><p>夢占いで調べてみたところ、以外に吉夢みたいです。<br><br>津波による環境の一新で幸運がおとずれることがあるそうで、</p><br><p>何か僕の身に近いうちに起るかもしれません。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ekatake/entry-11982850178.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 23:11:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>失敗の本質</title>
<description>
<![CDATA[ <p>『失敗の本質』を読み終えました。</p><br><p>第二次世界大戦の太平洋戦争での日本軍敗北の理由は何かというのがテーマです。</p><br><p>ノモンハン事件、ミッドウェイ海戦、ガタルカナル、インパール作戦、レイテ島海戦、沖縄戦が元です。</p><br><p>筆者は作中で何回も述べているように戦争の過程を題材にしているのではなく、あくまでもなぜ負けたの</p><br><p>かに非常にこだわった内容です。そして、この理由は今の日本人、社会、会社でも残っていると同時に訴えています。</p><br><p>その中で印象に残った点は、３つあります。</p><br><p>1.　作戦のあいまささ</p><br><p>司令官と各師団長との間でゴールまでの道（最終目的）が共有できていないために目的がはっきりせず</p><p>組織の統一ができていなかったという点。たしかに、会社においても企業理念目的がはっきり共有できていないと目標があいまいになり何のために働いているか分からなくなるためにこれは現在の日本社会にもよく当てはまる鋭い指摘だと思います。</p><br><p>2.　日本的集団主義</p><br><p>日本独特の文化である、この集団主義は主に対人関係を重視し集団の統一を好み異端を許さない</p><p>閉鎖的環境のことであるそうです。確かに、これも会議において上司との間に個人的な友好関係がある</p><p>ために失敗がほぼ確実と分かっていても部下の面目のために作戦を許したインパール作戦に当てはまると思います。印象的なのは、作戦も後半になり明らかに敗北が分かっていもなかなか撤退を口にせず</p><p>戦いが長引いたというエピソードもあるそうです。顔を見て察してほしかったという理由だそうですが、まさにこれも日本人独特の口で物をはっきりと言わないという文化が突出している場面だと思いました。</p><p>会社の会議においても、たいてい大きな声を言うものが勝つ、あまり部下の話に耳を貸さない（言いたくてもいいづらい雰囲気）があるといった状況に僕自身も何度か層群したことがあるので、欧米と比較してこの点が日本のマイナス面なのかなと思います。</p><br><p>3.　陸、海の統合</p><br><p>日本はほぼ完全に陸軍と海軍は分かれて行動していたために、共同の作戦となったときに敵対心に近い</p><p>ものもあり統率が難しかったということです。一方アメリカ軍はかなり陸海近い状態にあり統合会議のようなものも上手く機能していたそうです。日本の現在の会社では正直課外との連携がうまくいっていないと思います。自分の会社ではよく課内で他の課の悪口または責任を押し付けるといった行動もために見られますが、まさにこのことが当てはまると思います。</p><br><p>以上３点がこの本を読んで僕が印象に残った点です。</p><br><p>元旦に天皇陛下も話していたように、戦争の歴史を知り負の部分も必ず学ぶ必要があると思います。</p><br><p>特に戦争を経験した世代の方々が少なくなっている今こそ戦争とは何かを日本国民全員で考えなければならないのではないでしょうか。</p><br><p>かなりの長文になってしまいましたが、これ以外にも非常に興味深い内容を多く含んでいますので是非読んでみてください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ekatake/entry-11972692567.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 18:08:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>教育の目的</title>
<description>
<![CDATA[ <p>新渡戸稲造の作『教育の目的』</p><br><p>を読みました。ちょうどkincleで無料でダウンロードできたので。</p><br><p>非常に読みやすく、40分くらいで読める作品でした。</p><br><p>題の通り教育の目的とは、何か</p><br><p>著者は　職業、道楽、装飾、真理研究、人格修養にあると述べています。</p><br><p>その中で、印象に残った点は、</p><br><p>子供にとって学問は辛いものだと、考えられておりそこをどうゆうふうに</p><br><p>工夫して、面白く子供たちに教えられるかがポイントだと述べています。</p><br><p>確かに、現在の社会で全員でなありませんが、学問は辛いもので</p><br><p>高校卒業後には全く手をつけていない者が多いと感じられます。その原因は</p><br><p>子供の時に面白く工夫を富んだ教えられかたで大人から学ばなかったのが一つだと思います。</p><br><p>今、アベノミクスばかり注目されている安倍政権ですが、</p><br><p>是非子供達の将来のために教育にも力を入れてほしいですね。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ekatake/entry-11967730473.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 20:40:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初期３作品を読んで</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ついに、村上春樹初期３作品『風の歌を聴け』、『1972年のピンボール』、『羊を巡る冒険』</p><br><p>を読み終わりました。</p><br><p>１作目は完全に理解することはできませんでしたが、何んとなく言いたいことは分かりました。</p><br><p>2作品目は正直よく意味が分からなかったのが僕としての感想です。</p><br><p>３作品目は一気に作風というか、村上さんの後期の作品に一気に近づいたなと感じました。</p><br><p>特に僕jはノルウェイの森から読み始めたせいか、あの主人公の孤独感がこの３作品目で</p><br><p>表れていることから、＝の関係にあるのかなと言うのが僕の考えです。</p><br><p>まだ村上さんの作品を全然読み終わっていないので、</p><br><p>後期作品に近づく点がどこかにあると思うのでどんどん読み進めていきたいです！</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ekatake/entry-11961862191.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 21:51:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>色彩</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: 9pt">色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年を読みました。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">随分長いタイトルだなと最初に本を手に取った時に思いました笑<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">自分としては村上春樹<span lang="EN-US">3</span>冊目になります。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">たまたま「若い人に贈る読書のすすめ」とかいう小さな冊子で紹介されていたのがきっかけです。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"> <br></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">感想としては、やっぱり主人公はかなり暗い性格でした。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 9pt">まだ<span lang="EN-US">3</span>作品目で他の主人公がどんな性格か分かりませんが、<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">自分の殻にこもり、他者との関係をあまり持ちたがらない点がありました。</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">内容を細かく説明するのは省略しますが、自分がこの本を読んで感動したことは</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">主人公は高校の時から駅が好きで、将来は駅の設計をするという夢を持って</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">地元を捨てて東京の大学に進学するという点です。</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">僕が高校の時は正直何んとなく大学に進学しようとしか考えていませんでしたが、</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">多崎さんはここまで明確な目標をもっていることに感動しました。</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">今の高校生または就活を控える大学生に読んでもらえば、自分のやりたいことを</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">見つめなおすきっかけになるのではないでしょうか。</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt">もっと早く読んでおけばよかったと後悔してます笑</span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt"><br></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ekatake/entry-11950695445.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 20:26:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カフカ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>海辺のカフカを読みました。</p><br><p>その上で、カフカの変身がどんな作品か気になりました。</p><br><p>ちょうどkindleで無料になっていたのでダウンロードした。</p><br><p>いきなり初めから主人公が朝起きたら毒虫になっていたという衝撃の展開でした。</p><br><p>家族と一緒にくらしているために、すぐに人間から毒虫になったことが気づかれるのが</p><br><p>時間の問題ですが、なかなか気づく場面まで辿りつかない。</p><br><p>しかし、とうとうドアが空かれ家族、会社の上司にその姿が見られる</p><br><p>その瞬間はどんなに恐ろしくおぞましい光景だったのか自分で想像しただけで</p><br><p>ゾッとしました...</p><br><p>その後は家族と毒虫の奇妙な生t活が描かれているが最終的には、</p><br><p>悲しい結末で物語が終わります。</p><br><p>フランツカフカが生きた時代の虚無感が表れているのでしょうか。</p><br><p>細かいことは分かりませんが、こんな作品は今まで読んだことがないのでとにかく斬新です。</p><br><p>海外文学を読むことは新しい発見があるので今後は日本文学だけでなく</p><br><p>挑戦していきたいです、特にドストエフスキーとか今は興味あります。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ekatake/entry-11924447893.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 20:52:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ノルウェイの森</title>
<description>
<![CDATA[ <p>夏休みに兵庫県に友達に会いに行き、</p><br><p>播但線で養父市へ向かっている途中に、</p><p>乗換えでたまたま、神河町で待っている間に</p><p>ここはノルウェイの森のロケ地になった場所ですという看板を見ました。</p><p>ちなみに神河町は今話題の能年ちゃんの故郷みたいです笑</p><br><p>村上春樹作品に手を出したことがなかったので、ふーんという感じ</p><p>でしたが、気になったのですぐに本屋に行き買ってみました。</p><br><p>読んでみて、村上春樹の世界感は本当に独特だなとまず感じました。</p><p>特に人の死が与える影響の大きさをこの本で伝えたかったとも思います。</p><p>ただ、何か村上龍の作品と少し似たような印象を受けました。</p><p>キズキ君がなぜ自殺したかが謎のまま終わってしまいましたが、</p><p>あえて理由を語らないことで読者の想像におまかせするということなのでしょうか。</p><br><p>とにかく、村上春樹作品を今後読み進めていきたいと思います。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ekatake/entry-11924435424.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 20:20:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>しまなみ海道</title>
<description>
<![CDATA[ <br>先週の三連休に、<br><br>広島、兵庫、愛媛県に行ってきました。<br><br><br>尾道市から愛媛の今治市を通っているしまなみ海道の景色を本当に最高でした。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140326/13/ekatake/b1/28/j/o0800060012887539613.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140326/13/ekatake/b1/28/j/t02200165_0800060012887539613.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>上の写真は今治市から見たしまなみ海道です。<br><br>まだ行ったことがない方は是非行ってみてください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ekatake/entry-11805155449.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 12:52:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生き方</title>
<description>
<![CDATA[ 稲盛和夫さんの書いた『生き方」を読みました。<br><br>京セラを作り、近年JALを見事に再建した凄腕の経営者と聞いていたので以前から読もうと思っており、<br><br>その稲盛さんの多くの本のなかでこの特に人気の高い『生き方』を選びました。<br><br>内容は稲盛流の働き方を社会人に伝えることがメインだと思います。<br><br>そして仕事は人生そのものであると熱く著書で語っていました。<br><br>入社一年目の自分にとっては非常に参考になりましたが、<br><br>その中で特に印象に残って点は、「昨日と同じことを繰り返すのでなく、今日より明日、明日より明後日と<br><br>少しずつでいいから改良と改善を加えていくことが、成功へと導く」という部分です。<br><br>ただ漠然と仕事をするのではなく、どうしたらよくなるかということを考えることが結局全ての物事を良くす<br><br>つことにつながるということでした。<br><br>今自分は研修中ということで、単純な仕事を任せられることが多いです。その中で、つまらない、もっと<br><br>大きな仕事がしたいと実力がないにも関わらず手を抜いていて仕事をしていることの気付かされました。<br><br>なので、この本を通り小さなことでも良いからとにかく今日とは違うことをするというこをできるだけこころが<br><br>け、意識を変えることを徹底したいと思います。<br><br>この例の他にも人生を生きる上で参考になる点が多く本に書かれていますので、<br><br>是非興味のある方は読むことをお勧めします。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ekatake/entry-11780413360.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 11:23:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
