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<title>アライのオタクブログ</title>
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<description>本、ゲーム、映画等の感想を書いていくブログです</description>
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<title>山下達郎 「サブスク解禁一生しない」発言について思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://news.yahoo.co.jp/articles/be612cd888a261a17c38007d9f51406f35ddaade?page=1" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">時代の試練に耐える音楽を――「落ちこぼれ」から歩んできた山下達郎の半世紀（Yahoo!ニュース オリジナル 特集）</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">山下達郎は今年、69歳を迎えた。1975年、シュガー・ベイブの中心メンバーとしてデビューし、翌年にソロシンガーとしてスタート。半世紀近く経った今も新作を世に送り出し、ライブツアーで全国を回る。「制作</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">news.yahoo.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220611-00010000-ytokushu-000-3-view.jpg?exp=10800" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>山下達郎のサブスク解禁しない宣言がＳＮＳで話題になってますね。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽好きの間でも未だにサブスクの存在については賛否両論がありますが、自分は賛成派です。</p><p>理由はサブスクじゃなかったら多分ちゃんと聴かなかったであろう音楽がいっぱいあるからです。</p><p>あと、昔気になっていたけど縁がなくてスルーしていた音源とかも思い出してすぐ秒で検索して聴けるスピード感も素晴らしいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>spotifyは自分が10代の時に欲しかったです。</p><p>自分が10代の頃は少ない小遣いを握りしめてレンタルショップやブックオフを駆け回ったりしてましたし、地方在住なのでディスクユニオンに気軽に行ける都会っ子がうらやましかったです。</p><p>10代の頃の感受性豊かな頃にあればもっと使いこなせたよなーと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は山下達郎の特別ファンというわけではありませんが、達郎に限らずサブスクにないことによって自然と後回しにされて結局聴かないみたいなことが結構起きてしまっているんじゃないかなぁと思ってしまいます</p><p>TSUTAYAもサブスクにないアーティストコーナーとか作ってほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>以下サブスクにない好きなアーティスト、バンド</p><p>&nbsp;</p><p>小沢健二「犬は吠えるがキャラバンは進む」　</p><p>「僕たちは大人になれなかった」という映画で挿入歌としてこのアルバムから印象的な場面で使われていてさらに好きになった。本人の意向で配信していないらしい。その外にもオザケンはアルバム未収録のシングルも配信されていない上にプレミアがついてしまってるのでダウンロード販売でもいいから配信してほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>plastic tree「トロイメライ」</p><p>このアルバムからシューゲイザー色が強くなった。</p><p>個人的には最高傑作だと思うがササブチヒロシ在籍期のアルバムは全く配信されておらず、サブスクで新規で聴き始めた人にスルーされてしまうにはもったいないなぁと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>BLANKEY JET CITY　全作品</p><p>浅井健一の別プロジェクトは配信されているのにブランキーはサブスク解禁されていない。他のメンバーなのかレーベルの意向なのかは謎。</p><p>ゆら帝とかナンバガは未だに話題に上がるのに、ブランキーはいまいち忘れらている感あるのはサブスクにないからな気がする</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ekkuso/entry-12747872962.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jun 2022 15:41:18 +0900</pubDate>
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<title>映画『ドライブ・マイ・カー』を観た感想</title>
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<![CDATA[ <p>もともと公開時にＳＮＳで話題なっていて気になっていたのだが、観に行くにまでは至らずそのまま忘れていた。</p><p>最近youtubeのおすすめに考察動画がたまたま出てきてまた気になり、原作の『女のいない男たち』を読んでからレンタルし鑑賞した。</p><p>&nbsp;</p><p>原作の短編集の『女のいない男たち』を先に読んでから映画を観たほうがいいと思う。少なくとも自分は先に読んでおいてよかったと思った。原作の別のエピソードからのシーンやセリフが引用されている部分もあるし、映画のオリジナル要素との違いも楽しめた。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は、『女のいない男たち』とかビートルズの曲名から、独身男性の哀愁とか気ままに車で旅に出る話を想像していたのだが、全く逆で”女を失った男”がテーマであり、ウイスキー、ジャズ、不倫といったやっぱり村上春樹だなぁと思わされる要素が多かった。</p><p>&nbsp;</p><p>原作はストーリーとして盛り上がりがるのあるわけでもない数十ページの短編で映画は約3時間で映画としても長い分類になる。</p><p>映画の大半を占める劇中劇の稽古シーンの長さと進展の少なさからどうやってこの話をを締めるんだと思ったが、終盤の北海道へ行くシーンの静寂になるシーンは鳥肌が立った。さんざん暗い映画だと思ったがラストシーンの”ドライブマイカー”＝”自分の人生を生きる”みさきをみせるための布石だったと思うとカタルシスがすごかった。</p><p>&nbsp;</p><p>濱口竜介監督作品の他の作品は未鑑賞なので近いうちに観たいと思うし、劇中劇のワーニャ伯父さんも読んでまた再挑戦してみたいと思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ekkuso/entry-12747647794.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2022 10:01:42 +0900</pubDate>
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