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<title>美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン</title>
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<description>美容業の活性化の為、美容業出身のスタッフのみで構成された美容広告専門代理店のブログです。</description>
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<title>美容業の”売る”、”売れない”、”売れる”、”売らない”</title>
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<![CDATA[ <b></b><span style="font-size: 24px; color: rgb(68, 20, 21);"><b>美容業における販売売上げの重要性</b></span><br><b style="color: rgb(255, 127, 0);">販売品が売れる人と売れない人の差はどこにある？</b><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120711/13/el-design/50/4c/j/o0640025312073533803.jpg"><img id="1429326576260" ratio="2.5296442687747036" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120711/13/el-design/50/4c/j/o0640025312073533803.jpg" style="width: 600px; height: 237.188px; border: medium none;" alt="売っている写真"></a></p><p>　美容業（美容室・ネイルサロン・エステサロン・アイサロン）は指標の示すところ依然としてデフレ状態が続いております。少子化に伴い全体シェアの縮小経済背景の圧迫から来店頻度の低下と業を圧迫する要素がたくさんひしめいている中、サロンにおける「販売」の位置づけがより重要になってきております。<br>　美容関係の仕事はそもそもいわゆる労働対価と呼ばれる、やったことに対する対価として代金を頂く仕事である以上、お客様の全体数の低下は致命的であり発展の要素を根源から否定されることになってしまいます。この部分を埋めることになるのが<b style="color: rgb(255, 127, 0);">「販売売り上げ」</b>なのです。<br><br></p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120711/13/el-design/61/25/j/o0250016712073545628.jpg"><img id="1342023101205" ratio="1.4970059880239521" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120711/13/el-design/61/25/j/o0250016712073545628.jpg" style="width:250px; height:167px; border:none;float:left; margin-right:15px;" alt="美容室の写真"></a><p>　考えてみて下さい。そもそも美容業の産業はコミュニケーションビジネスと呼ばれ少なくともご来店頂き30分から1時間程度同じ時間をすごしながら施術をさせて頂くビジネスです。これは美容室・ネイル・エステ・アイケア、等々全ての美容系の産業にいえることですね。<br>　最低限これだけのアピール時間を頂ける産業は他探してもなかなかありません。販売のみで成り立っている事業体では、場合によっては5分・・いや3分で全て紹介をしてクローズまで持っていかなければならないような場合も当たり前のように存在します。<br></p><p>　販売に取り組むにはあまりにも有利な環境をそもそも持っていると考えるべきではないでしょうか？現時点でもこれに取り組み大きな成果を上げているサロン様・スタッフ様もいると思います。では売れる人と売れない人の差について考えてみましょう。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120711/13/el-design/af/71/j/o0250016712073560485.jpg"><img id="1342022244641" ratio="1.4965986394557824" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120711/13/el-design/af/71/j/t02200147_0250016712073560485.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;float:right; margin-left:15px;" alt="売るしぐさ"></a></p><p>　”売る”についてもう一度考えて見ましょう。販売売上げの大きな結果を残している方に共通して言えることがあります。こういった人たちに限って<b><span style="color: rgb(255, 127, 0);">　”売っていません”</span></b>ちょっとおかしく聞こえるかも知れませんが、”売る”ではなく”紹介をしている”なのです。商売である以上売らなければいけないのですが、売ろうと思えば思うほどお客様は引いてしまうでしょう。この感覚を味わってしまうと次回から”売る”のが嫌になってしまいます。根本から間違っています。<br>　”売る”という販売行為の裏側に必ずなければいけないのが”良いと思うからこそ紹介する”という気持ちです。これがなければ絶対に売れないでしょう。ということは、自分自身で実際に使い、”感じとる”という作業と研究が必要なのです。販売実績の高い方はこの作業を怠らず切磋琢磨しているのです。<br>　試しに貴方が今最も良いと思っている物（美容と関係なくてもなんでもいいです）について友達・家族、誰でもいいのでその物についてしゃべってみて下さい。貴方はおそらく、その物を使った感想や良いと思った点についてこと細かくしゃべるでしょう。もちろんしゃべるだけです。その後、聞いた方の中から何人かは”どこで売ってるの？””どこで買ったの？”という返事が返ってきます。そうです。そこです。そこが”売る”タイミングなのです。人は使った感じやレビューに耳を傾けます。同じ目線で物を見ることで共感を示して頂けるのです。<br><br></p><p style="background:#efe7db;padding:10px;">　<img ratio="1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110522/17/el-design/9d/95/g/t00240024_0024002411244038650.gif" style="width:24px; height:24px; border:none;vertical-align:middle;" alt="checkマーク">&nbsp; 売れる人ほど　”売らない”<br>　<img ratio="1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110522/17/el-design/9d/95/g/t00240024_0024002411244038650.gif" style="width:24px; height:24px; border:none;vertical-align:middle;" alt="checkマーク">&nbsp; 売れない人ほど　”売る”<br></p><p><br>　一見矛盾しているかのように聞こえるこのキーワードこそが販売促進につながる大きなキーワードとなることでしょう。あまり意気込みすぎず、気楽に気に入った商品や使いやすいと本心で感じた商品を自分の言葉を使ってお客様に”ご紹介”して下さい。必ず少しずつ結果が出てくることでしょう。そしてそれは貴方が売ったことでもあり、お客様が欲しくて買ったものになります。<br><br></p><p style="background:#f4ffff;border: 1px dotted #555555;padding:10px;"><strong><font color="#0000FF">&lt;&lt;関連している記事&gt;&gt;<br></font></strong><a href="http://ameblo.jp/el-design/entry-11268389557.html" target="_self"><strong><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/22/el-design/14/c2/g/o0010000812009264340.gif" =""="" alt="" $美容業が考える美容業の広告"="" |="" エルデザイン-関連矢印"="" style="margin-left: 40px;" border="0">美容業の最も効果的なプロモーションとは？</strong></a><a href="http://ameblo.jp/el-design/entry-11283632752.html" target="_self"> </a><br><a href="http://ameblo.jp/el-design/entry-11283632752.html" target="_self"> <strong><img ratio="1.25" id="1342022941098" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/22/el-design/14/c2/g/o0010000812009264340.gif" =""="" alt="" $美容業が考える美容業の広告"="" |="" エルデザイン-関連矢印"="" style="margin-left: 40px;" border="0">美容業の電話応対で12％の人が・・</strong></a></p>
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<pubDate>Thu, 16 Apr 2015 13:11:25 +0900</pubDate>
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<title>美容業の電話応対で12％の人が･･?!</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#660000"><font size="5">美容業の電話応対見直してみませんか？</font></font></strong><br><strong><font color="#FF6600">12％の人が【不快感を感じたことがある】と応えています。</font></strong><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120621/23/el-design/e2/ef/p/o0600033012040331196.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120621/23/el-design/e2/ef/p/o0600033012040331196.png" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-電話応対" border="0"></a></div><br><br>　今回のテーマは、美容業の電話応対。皆様、電話応対の難しさはもちろんご存知だと思います。当社リサーチ網の中で美容業関連への問合せ・予約等の電話応対に12％の方が【不快感を感じたことがある】と応えております。<br><br>　大手の美容企業様におきましては、最近ではレセプショニストと呼ばれる受付・電話応対専門の方を導入して、この部分での評価を下げぬよう企業努力をしておりますね！ですが、全体の大部分を占める中規模・小規模の美容サロン・ネイルサロン・エステサロン様においてこのような人員を配置できるほど余裕はありません。<br><br>　日々忙しく営業をしていると経験豊かな技術者の方はお客様の接客に追われ、まだ経験未熟な若者や新人さん、といったスタッフの方が電話を取る機会が増えます。顔が見えないところに来て咄嗟の機転を利かすことも出来ず、「あーすいません。ちょっと待ってください」などと詰まってしまうことも多いことでしょう。<br><br>　当社で一番オススメしたい話方上手な方々といえば、テレビアナウンサーの方だと思っております。「あたりまえじゃないですか？」といわれるかもしれませんが、当たり前だろうがなんだろうがうまくなる為には上手い人の話を聞くのが一番てっとり早い方法なのです。これこそ技術屋の皆様はみんな知っていることではないでしょうか？<br>　ということで改めて聞くと何がちがうのかが明白に聞こえてきます。一度改めてじっくり聞いてみてください。私どもで最も感じる違いは、【語尾】なのだと思います。<br><br>　・・・・・・・なのでござい<strong><font size="4">ます。</font></strong><br>　・・・・・・・失礼いたし<strong><font size="4">ました。</font></strong><br>　<br>聞き取りづらい人の話し方は語尾が尻すぼみになって最終的に何言っているのか分からない感じがしますよね！これはサービスマンだったら電話に限らず日頃からしゃべり言葉の語尾をしっかりと発音する練習が必要だと思います。上の語尾を強調した文字を見ながらイメージしてしゃべってみて下さい。これだけで大分舌節良く聞こえるはずです。<br><br>　是非一度そういう耳でテレビのニュースのアナウンサーの人のしゃべり方を聞いて欲しいなと思います。<br>　<p style="background:#efe7db;padding:10px;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120621/23/el-design/4f/9d/p/o0200028312040378372.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120621/23/el-design/4f/9d/p/o0200028312040378372.png" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-電話マニュアル" style="clear:both;float:left;margin-right:15px;" border="0"></a>当社でも美容業の為の電話応対マニュアルを発刊させて頂きました。安価で提供するためPDFデータ版でのご提供です。<br><br>El-designエル･デザインにて好評発売中！<br><a href="http://el-design.jp/?p=1419" target="_blank">美容業の為の電話応対アニュアル　データ版<br>全14ページ構成　￥1,200</a><br><br>　最終ページにチェック表も収録しておりますのでサロン様の電話応対のトレーニングに最適です。各シーンに分けて実践的なシュミレーションでトレーニングが可能になっております。是非ご利用下さい。<br>こちらはデータ版での配信ですが、特に制限は設けておりませんので、適度に印刷するなどしてサロン様の電話応対に役立てて頂ければ幸いです。<br><br></p><br><br><p style="background:#f4ffff;border: 1px dotted #555555;padding:10px;"><strong><font color="#0000FF">&lt;&lt;関連している記事&gt;&gt;</font></strong><br><a href="http://ameblo.jp/el-design/entry-10921502139.html" target="_self"><strong><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/22/el-design/14/c2/g/o0010000812009264340.gif" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-関連矢印" border="0" style="margin-left: 40px;">企業に学ぶ販売促進計画</strong></a><br><a href="http://ameblo.jp/el-design/entry-10912487545.html" target="_self">  <strong><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/22/el-design/14/c2/g/o0010000812009264340.gif" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-関連矢印" border="0" style="margin-left: 40px;">お客様はなぜ来ないのだろう？</strong></a></p><br><br>
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<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 22:29:13 +0900</pubDate>
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<title>美容業界にも【派手サー】到来？！</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#660000"><font size="5">美容業界にも【派手サー】の波が到来するかも？！</font></font></strong><br><strong><font color="#FF6600">独特な色彩センスとアイデアこそ「派手サー」の極意</font></strong><br><br>　最近、<a href="http://kyary.asobisystem.com/" target="_blank">きゃりーぱみゅぱみゅ</a>（未だに上手く言えません。ドラえもんぽく言うとすんなり言えます。）や<a href="http://www.ladygaga.com/bornthiswayball/" target="_blank">レディー・ガガ</a>といった独特の世界観を持ったアーティストが人気になり時代をリードしています。共通して言えるキーワードは【派手】。<br>　これをリスペクトした【派手サー】と呼ばれる女の子の（少数男子あり）団体が増えているようですね。最近ではFacebookページなども立ち上げ多くの派手サーと呼ばれる人たちと活動しているようです。<br><br>　私達、美容の業界では「派手」も表現イメージの一つです。【派手サー】と呼ばれる女性の方たちは、自分の直感で感じた色とアイデアでファッションを創造し、ヘアースタイルを楽しんでいます。プロの世界ではこの派手をしっかりとコントロールし、提供できるスキルとアイデンティティーが必要ではないでしょうか？「派手」は基本的に独創的でコントロールの難しい世界感です。行き過ぎると人の感覚から嫌悪感さえ抱かれかねません。人の心を高揚させ、勢いと元気を上手く伝えられる「派手｣をしっかりと提供できる美容業でなければなりませんね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120608/01/el-design/16/a3/p/o0200014412016236348.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120608/01/el-design/16/a3/p/o0200014412016236348.png" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-色相" style="clear:both;float:left;margin-right:10px;" border="0"></a>　そこで今回ご紹介するのは海外サイトから色を抽出したり、何かと配色について勉強になる<a href="http://colorschemedesigner.com/" target="_blank">「Color Scheme Designer 3」</a>ご紹介いたします。元々WEB配色等に使われるツールですが、色をコントロールする美容業界にはとっても使えるツールだと思います。<br>ヘアー産業に於いては、セクションカラーやハイライト・ローライトの色使いに！ネイル業界においては、ジェルの色使いやデザインの指し色に！<br>ちなみに【色】に関しては女性の脳の方が反応しやすいのだそうです。女性の力がいかんなくなく発揮出来るところですね。<br>　是非、このツールを使って【派手】を勉強し、【派手】をスタイリストさん一人一人のセンスで日々の営業の中でお客様に提供して下さい。<br><br><br><p style="background:#f4ffff;border: 1px dotted #555555;padding:10px;"><strong><font color="#0000FF">&lt;&lt;あまり関連してませんが記事&gt;&gt;</font></strong><br><a href="http://ameblo.jp/el-design/entry-10896042893.html" target="_self"><strong><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/22/el-design/14/c2/g/o0010000812009264340.gif" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-関連矢印" border="0" style="margin-left: 40px;">ご紹介ツールの効果的な利用方法</strong></a><br><a href="http://ameblo.jp/el-design/entry-10902122672.html" target="_self">  <strong><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/22/el-design/14/c2/g/o0010000812009264340.gif" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-関連矢印" border="0" style="margin-left: 40px;">既存のお客様に対するDMの有効利用法</strong></a></p><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 00:53:31 +0900</pubDate>
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<title>美容業の最も効果的なプロモーションとは？</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#660000"><font size="5">美容業の最も効果的なプロモーションを考える</font></font></strong><br><font color="#FA8072"><strong>技術系の分野の究極のプロモーションとは？</strong></font><br><br>　美容室・ネイルサロン・エステサロン・アイラッシュサロン・その他美容系の事業体における販売促進術、紙媒体によるプロモーションいろいろとあると思いますが、紙で表現が出来るのは所詮イメージ止まり。2次元の空間ではこれは限界です。もちろんしょうがないことです。その中で最大限伝わるようにイメージを造りキャッチコピーを考え・・。<br>　これからの美容業体の広告活動は動画プロモーションをもっともっと活用すべきと提唱させて頂きます。そもそも技術を売る職業なわけですし、ご来店いただいて施術をして始めて売上げとして計上されるわけです。ですから、最大のプロモーションは施術を動画で見せることだと思います。（社外秘の技術や特異性のあるもので非公開にしたいものは別とします）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120603/23/el-design/68/4e/p/o0150013712009442213.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/23/el-design/68/4e/p/o0150013712009442213.png" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-you tube動画" style="clear:both;float:left;margin-right:10px;" border="0"></a>　今は動画を撮影する為のビデオカメラも安価に購入が出来ます。YouTubeといった無料で動画を公開できる、自分の持っているサーバーに負担をかけずに動画を公開できるツールが沢山揃っています。今この記事を読んでいただいている方は少なくともパソコンやタブレットといったメディアを利用して参照して頂いていることと思います。そういった方は是非、自社のサイトやこのアメブロを最大限に利用して動画を使ったプロモーションにトライしてください。あまり長々とした動画を流していると見ている方も飽きてしまうかもしれません。2･3分の動画に要点をまとめて公開すると良いでしょう。<br><br>　<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/185015/" target="_blank">YouTubeに動画を簡単にアップロードする方法</a>でアップロード方法が解説されていますので参考までに。<br><br>　弊社の調べで美容室・ネイルサロンにご来店して頂いたお客様が施術中に見ているところNo.1に<font color="#FF1493">技術者の手先</font>を上げています。それだけ一般消費者の方・ご来店された方は技術に興味を持っています。<br><br><p style="background:#f4ffff;border: 1px dotted #555555;padding:10px;"><strong><font color="#0000FF">&lt;&lt;関連記事&gt;&gt;</font></strong><br><a href="http://ameblo.jp/el-design/entry-10896042893.html" target="_self"><strong><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/22/el-design/14/c2/g/o0010000812009264340.gif" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-関連矢印" border="0" style="margin-left: 40px;">　ご紹介ツールの効果的な利用方法</strong></a><br><a href="http://ameblo.jp/el-design/entry-10902122672.html" target="_self">  <strong><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/22/el-design/14/c2/g/o0010000812009264340.gif" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-関連矢印" border="0" style="margin-left: 40px;">　既存のお客様に対するDMの有効利用法</strong></a></p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 22:46:49 +0900</pubDate>
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<title>自店の商圏に効果的な販促活動とは</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><strong><font color="#660000">自店の商圏に効果的な販促活動とは</font></strong></font><br><font color="#FF6600"><strong>調査結果に基づきより効果的な販促活動を</strong></font><br><br>　前回「時点の商圏を知る」を掲載させて頂いてからかなり時間が空いてしまいました。地域の役所等で調査した結果から、自店のある場所の周辺にどのような方がお住まいになっているかが分かると思います。続いてその中から【どの位の年代層の方が多いのか】・【家族世帯が多いのか】・【学生が多いのか】・【昼間在宅の主婦が多いのか】・【お年寄りの世代が多いのか】等の情報を割り出します。この時点ですでに自店のある街の様子が見えてくるのではないでしょうか？<br>　さらに、その後その中からその層をメインターゲットに商いをするのかを決めましょう。これはサロンコンセプトにも直結する最も重要な部分です。もちろん出来ることは全てやりたいと思います。どんな方が来店されても施術したいです。これは誰でも同じこと。しかし、サロンを構えた側の経営者が何でもやりたいですという見せ方では、消費者は選べません。消費者は常にこのサロンはどんなサロンなのだろうという眼で貴方のサロンを見ています。ですから最低現【私達のサロンは○○なサロンです】というコンセプトをはっきりと打ち出しましょう。そして今回のお題である【自店の商圏に効果的な販促活動とは】ということになります。<br><br>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120601/23/el-design/e6/11/j/o0150012212005540799.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120601/23/el-design/e6/11/j/o0150012212005540799.jpg" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-女子高生" style="clear:both;float:left;margin-right:10px;" border="0"></a>　例えば学生さんの多い地域だったとしましょう。街頭や駅前でチラシをひたすら配るのもいいでしょう。ですが若い方をターゲットにした場合紙媒体だけでは充分な効果は得られません。今ではスマホ・タブレットといったデバイスを当たり前のように持ち歩いています。こういった世代にはデジタルメディアと融合させながら販促を行うことが効果的でしょう。紙媒体からメディアに誘導するのも良いし、ソーシャルツールを匠に使って販促を行うべきでしょう。もちろん経営サロン運営サイドもそれ相応にメディアツールの使用方法を勉強する必要があるかもしれません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120601/23/el-design/66/6b/j/o0150010612005560156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120601/23/el-design/66/6b/j/o0150010612005560156.jpg" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-お年寄り" style="clear:both;float:right;margin-left:10px;" border="0"></a>　逆にお年寄りが多いエリアだったらどうでしょう？インターネットメディアをいかにつかったからと言って効果を得られるとは思えません。チラシやポスティング、場合によっては訪問して手渡しでご挨拶といった方がより効果が高いでしょう。チラシに印字する内容も文字を大きく内容を分かりやすくといった感じで制作することが大事ですね。このように対極的な例ですが、世代・ターゲット・商圏にマッチした販促活動がとても大事です。この時点ですれ違いがあると全く効果のない無駄な販促費を費やしてしまうことになります。じっくりと商圏を見渡し、ターゲットを定めて、ピッタリの販促活動を行いましょう。<br><br><p style="background:#f4ffff;border: 1px dotted #555555;padding:10px;"><strong><font color="#0000FF">&lt;&lt;関連記事&gt;&gt;</font></strong><br><a href="http://ameblo.jp/el-design/entry-10947797530.html" target="_self"><strong><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/22/el-design/14/c2/g/o0010000812009264340.gif" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-関連矢印" border="0" style="margin-left: 40px;">自店の商圏を知る　その1</strong></a><br><a href="http://ameblo.jp/el-design/entry-10953882423.html" target="_self">  <strong><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/22/el-design/14/c2/g/o0010000812009264340.gif" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-関連矢印" border="0" style="margin-left: 40px;">自店の商圏を知る　その2</strong></a></p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 22:56:47 +0900</pubDate>
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<title>アメブロ　画面いっぱいの可変フッターの設置</title>
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<![CDATA[ とてもとても久しぶりの更新となってしまいました。弊社サイトの更新作業を行ったりなんだかんだしているうちにあっという間に時間が過ぎてしまいました。<br><br>さておき、改めて弊社サイト及びにアメブロのデザイン改変を行っていてアメブロの新スキンで「横幅いっぱいにフッターを設置」のスタイル調整について書かれている文献になかなかHITせず･･。とりあえずの覚書です。もしかしてこの記事見て便利に思って頂ける方が居たら幸いです。<br><br>新しいスキンはレイヤーというか階層がとても多くどの階層にフッターを作っていいものやら･･。まぁどこでもいいのでしょうけど。<br>行き着いた場所で<br><br>/* (3-3) コンテンツエリア<br>--------------------------------------------*/<br><br>.skinContentsFrame {<br>    background: url("画像を適度設置") repeat-x scroll center bottom transparent;<br>    position: relative;<br>}<br><br>/* skinContentsArea コンテンツ980pxエリア */<br>.skinContentsArea{<br>padding-bottom:400px;<br>/* 注 ベースのcssにwidth:980px;の記述有り */<br>}<br><br>コンテンツエリアのbottomを空けるのは皆さんのサイトの状況に応じて適度調整してみてください。これで当サイトのフッターが画面いっぱいに広がっていると思います。<br>結構ありそうでなかったー。
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<link>https://ameblo.jp/el-design/entry-11265858702.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 01:45:35 +0900</pubDate>
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<title>自店の商圏を知る　その2</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#660000"><font size="5">自分のサロンの商圏の範囲と条件を知る　その2</font></font></strong><br><strong><font color="#FF6600">各商圏エリアの内側を観察する</font></strong><br><br>前項では、白地図を用いて自店を中心に1km・3km・5km半径を円で囲んで商圏を把握しましょう。というテーマで書かせていただきました。今回は、さらにその円の中にどんな商圏があるのか具体的に調べて観察してみましょう。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110715/00/el-design/78/cb/p/o0267017511350629969.png" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-白地図2" style="clear:both;float:left;margin-right:15px;" border="0">　貴店のある市区町村の役所へ行くとその街の人口分布の表一覧をお借りすることが出来ます。（持ち帰ることは出来ませんので必要ページのコピーをとらせていただくのが一般的）この一覧表の中に<font color="#FF0000"><strong>『昼間人口・夜間人口分布』</strong></font>というものがあります。文字通りその町の昼間滞在している人口と夜滞在している人口という意味になります。<br>　昼間人口とはその町で働いている人を意味します。（全てではありませんが）夜間人口はその町に住んでいる人を示します。さらに絞り込んでいくと年代別推移や男女比・世帯数等かなり細かく掲載されています。貴店でターゲットになりえる種の人々の人数分布等を前項用意している白地図にそのまま書き込んでいきましょう。まずは1km範囲の中の統計を書き込んでみます。続いて3km半径・5km半径と書き込みます。<br><br>この作業を行うことで、本当の意味で貴店のお客様となりえる潜在顧客がどの位いるかということが見えてきます。そうして自店の商圏の内訳を見ることでターゲットが<strong><font color="#FF0000">『誰なのか』『どの位居るのか』</font></strong>が分かってくると思います。<br><br>次回は『自店の商圏に効果的な販促活動とは』です。<br>
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<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 00:04:07 +0900</pubDate>
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<title>自店の商圏を知る　その1</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#663300"><font size="4">自分のサロンの商圏の範囲と条件を知る　その1</font></font></strong><br><font color="#FF6600"><strong>サロンの周辺の事情を調べてみましょう。販促方法が見つかるかもしれません。<br></strong></font><br>少々この時代にアナログな方法と思われるかもしれませんが、この方法がビジュアル的にも一番商圏を掴みやすいと思われます。今の時代、インターネットを駆使して情報収集すればもっと簡単に商圏範囲を特定できるかもしれませんが、目で見てすっきりと理解できるのはこの方法だと思います。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110709/00/el-design/91/54/p/o0265018711338465101.png" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-商圏" style="clear:both;float:left;margin-right:15px;" border="0">　まずは、開業されている地域の役所に行き白地図を入手して下さい。大体どこのエリアにいっても無料で貸し出して頂けます。<br>　貴店のあるエリアから10km半径くらいの白地図があれば十分だと思われます。貴店のサロンガある場所に分かりやすくマーキングでもしましょう。ここで小学生時代に、使った覚えのあるcompassを持ち出します。今時compassを持っている人余り聞かないですよね。文房具屋さんで仕入れて下さい。白地図の尺の単位を良く見て、<strong><font color="#FF0000">1km半径・3km半径・5km半径</font></strong>と円で囲ってみてください。<br><br>　まず、貴店の第一商圏はなんと言っても1km半径の内側にいらっしゃる方々でしょう。徒歩でご来店できる範疇の方です。最も身近にお付き合いの出来る、思い立った時に来店頂ける方がいらっしゃる範囲です。<br>　第2商圏は3km範囲です。自転車等を使ってご来店頂ける範囲を言います。そして第3商圏は5km。車等をつかって噂を聞きつけてご来店頂ける範囲です。そしてそれ以上のエリア。この4つのエリアに対するアクセスの方法やコマーシャルの方法はまるで違うものになります。<br><br><p style="background:#efe7db;padding:10px;">　<font color="#FF0000">※ご注意</font> ： ここで示した方法は地域密着型の条件にて出店されている各種サロン様を対象とした商圏観測方法論です。駅前密接方や都市部方でこの条件に当てはまらないケースがあります。このようなケースの場合は、追って記載させて頂こうと思います。</p><p></p><br><br>次回その2で【各商圏エリアの内側を観察する】お楽しみに！！<br>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 00:35:47 +0900</pubDate>
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<title>D-FAX導入！とても便利なサービスです。</title>
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<![CDATA[ <strong><font color="#663300"><font size="4">当社インターネットFAXサービス【D-FAX】導入いたしました。</font></font></strong><br><font color="#FF6600"><strong>コスト削減に･･･　紙を使わないFAXサービス</strong></font><br><br>　最近目にしたインターネットFAXサービス。当社にて日頃FAXを受け取った場合は、メディアに出力されPCで閲覧というワークフローをとっておりましたが、このD-FAXというファクシミリサービスの会社は、申し込むと専用番号を発行してくれて相手先がこの番号宛にFAXを送っていただくとJPEGにてメールに飛ばしてくれるというサービス。<br>　しかも初期費用のみで、受信無料。維持費用無料と言う良心的なサービスです。運用開始していますが、非常に便利に使わせて頂いております。<br>　今の世の中、探すといろいろなサービスがあるもんですね。
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<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 11:04:53 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションシート・カルテの利用方法</title>
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<![CDATA[ <font color="#663300"><strong><font size="5">コミュニケーションシート･カルテの利用法</font></strong></font><br><strong><font color="#FF9900">～ カルテなどの利用方法をもう一度見直してみませんか？ ～</font><br></strong><br>　一般的に美容業におきましても、初回ご来店頂いた場合は美容サロン・ネイルサロン・エステサロンともにコミュニケーションシート等にお書き込みいただいて、初めてのその方がどんなことを望んでいるのかをじっくり聴く事（カウンセリング）から始まると思います。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110629/00/el-design/a3/d7/p/o0150010011318945960.png" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-カウンセリング" style="clear:both;float:left;margin-right:10px;" border="0">　もちろん、長いお付き合いをさせて頂くことになるかもしれないお客様とのファーストセッションですから最も大事に進めたい時間ですね。このコミュニケーションシートに書かれている内容はお客様の希望であり、期待であります。日々の接客の中で繰り返しになるとさっと目を通してカウンセリングに入ることはありませんか？このコミュニケーションシートの中にはたくさんの情報が詰まっています。是非、書き込んで頂いた内容にじっくり目を通し、カウンセリングに入るときは書いて頂いたコミュニケーションシートを片手に目を通しながらじっくりとお話をしましょう。<br><br>　施術カルテには、薬液情報・施術内容・お話の内容その他たくさんの情報が書かれています。皆様、カルテをどのように活用されていますか？最近ではPCシステムなどの導入により電子カルテを利用されているサロン様もあるかもしれません。もちろん使い勝手の良いカルテカードに手書きで書き込んでいるサロン様もあるでしょう。一日忙しくお客様対応にかかり情報を書き込む暇も無いようなこともあるでしょう。<br>　<br>　長年積み重なったこのカルテの中は、情報の宝庫です。個人情報ですからもちろん他言無用ですが、改めてじっくり見直すことも大事だと思います。その方の価値観や好み・これまでのスタイルやデザインの情報・好みの移り変わり・・。たくさんの情報が書かれていることでしょう。この内容をもう一度見返すことによって、その方の未来を提供できるアイデアが出てくることでしょう。<br>　当社では、サロン様の現場の声を元に使い勝手の良い施術記録カルテを提供させて頂いてあります。オフィシャルサイト内にてサンプルを提示させて頂いております。<br>是非、ご覧下さいませ。<br><br><a href="http://el-design.jp/?cat=18" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110519/02/el-design/c7/bc/g/o0008000911236861363.gif" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-矢印2" border="0">　美容・ネイル・アイラッシュカルテカード</a>　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110520/21/el-design/06/f9/p/o0020002511240150338.png" alt="$美容業が考える美容業の広告 | エルデザイン-リンクアイコン" style="vertical-align:middle;" border="0"><br>当社オフィシャルサイトにてご紹介しております。<br>
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<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 00:38:26 +0900</pubDate>
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