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<title>滋賀、草津、オウミ住宅で家を建てるためのブログ</title>
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<description>滋賀に住んで１０年、オウミ住宅で家を建てます。建てるためにいろいろ調べ考えた結果を共有、意見をもらいたくて書き始めました。これから家を建てる人の役にたてればもっと嬉しいです。コメント待ってます。</description>
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<title>メモ：価格帯別の気に入ったハウスメーカリンクなど</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、体調を崩したのもあってしばらくお休みしていました。</p><p>さらにいろいろとイベントがあったのですが、順番に書いて行きたいかと。。。</p><p>それまでいろいろと調べたメモも残していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、いままで調べたハウスメーカー、情報のメモです。</p><p>住宅を検討する上で非常に参考になったインターネットでの情報元です。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、何事もそうですが、1つの情報源と裏がないことを信じると、大概失敗します。</p><p>でもどこで調べて体感しても、共通の認識と言えることもありますよね、</p><p>&nbsp;</p><p>■共通事項</p><p>・戦後の日本の住宅品質は最悪</p><p>・日本の気候は住宅には劣悪（高温、多湿、積雪）</p><p>・高気密校断熱住宅の歴史は浅く、定義も曖昧</p><p>・大手メーカーのロビー活動が活発で日本政府の住宅品質基準がイマイチ</p><p>・現在は空前絶後の高気密校断熱＋湿度管理ブーム</p><p>・小規模工務店、ハウスメーカーが多い</p><p>&nbsp;</p><p>考察としては、大手メーカー、小規模メーカーそれぞれがそれぞれをDISってまして面白いです。</p><p>私はどちらかと言うと長期的に見れば大手メーカーの言い分が正しいと思っています。</p><p>今の高気密高断熱の行き着く先になにか未来都市みたいなものがあるのであれば</p><p>どうやっても技術力がなければ到達できない建築物ができてくると思うからです。</p><p>同じ地位財で工業部品に車という例があります。トヨタが200万でエンジン車を作りますが、</p><p>もし、日本の工務店レベルの会社が同じクルマと作ろうとすると1000万はかかると</p><p>言われています。</p><p>そんな時代がくればハウスメーカーが良い時代と来るのかもしれません。今は違いますが、</p><p>＃逆に電気自動車化すると差がなくなるとも言われていますが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>んで参考になったメモです。</p><p>&nbsp;</p><p>■高価格帯のハウスメーカー</p><p>特徴、利点は書きやすいので列挙します。</p><p>・地位財として価値がメイン、見た目重視</p><p>・利益率30％前後（CM等販管費、人件費などが高め）</p><p>・性能が高いとは限らない（性能とはなにかの定義が必要）</p><p>・スケールメリット、新技術</p><p>・購入前にたくさん打ち合わせできる！！</p><p>&nbsp;</p><p>欠点はとにかく高い、高い、高い</p><p>&nbsp;</p><p>代表メーカー</p><p>・一条工務店など</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">田舎で建てて、近所の人に自慢しつつ毎日家に引きこもって性能を重視するなら</span>ここ一択じゃないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>■中価格帯？の工務店</p><p>&nbsp;</p><p>○木の香の家</p><p>非常に参考になる高気密高断熱の基礎知識を得られるHPかつハウスメーカーです。</p><p>なぜ断熱するのかなぜその工法を取るのか？歴史と価格を体系付けて説明しています。</p><p>高気密高断熱の家を建てるのであれば、これを読んでから自分で判断するのが良いと思います。</p><p><a href="https://www.mokusei-kukan.com/">https://www.mokusei-kukan.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>価格的にも非常に魅力的な家なのですが、残念ながら今住んでいる居住地域は営業をしていないようです。</p><p>たくさん失敗もされているようですが、それゆえに経験値が豊富かと思います。</p><p><span style="color:#ff0000;">家に引きこもるならここが一番だと思いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>○武田つとむさんのブログ　別枠、中堅メーカー人生設計？</p><p>家を買うまでに参考にしたいサイトです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://plaza.rakuten.co.jp/tomtakeda/">https://plaza.rakuten.co.jp/tomtakeda/</a></p><p>&nbsp;</p><p>実際にお願いしてはいませんが、特に保険に関する考え方は重要だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>■低価格、ローコストビルダー　秀光ビルド</p><p>私がローコストビルダーで唯一、基準にするメーカーです。</p><p>文春砲でも有名になり、検査ばっかり増える家なり少しイマイチになりました。</p><p>有名になる前の方が良い家を建てれたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://shukobuild.com/">https://shukobuild.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>値段が本当に桁違いです。仕様も中身も中規模のハウスメーカーと比べると500万近く安い可能性があります。</p><p>所謂、地元の工務店レベルで土地を主体としているところはこことそれほど性能が変わらなかったりします。</p><p><span style="color:#000000;">基本性能も断熱性もバランスが良く、</span><span style="color:#ff0000;">子育て期間〜20年住むことだけを前提としたら最適だと思います。</span></p><p><font color="#ff0000">昼間は学校や働きに出ていたり、留守がちな場合も最適だと思いました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/el-snow/entry-12405324107.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2018 12:19:30 +0900</pubDate>
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<title>雑記：住宅の評判について</title>
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<![CDATA[ <p>今週末地鎮祭やら、仕様ぎめやらいろいろやりました。</p><p>家庭のことが回ってない状況下なので、正直疲れました。</p><p>イベントや３つ目のことを書いても良いのですが、ちょっとオウミ住宅さんの評判について私なりの考えを書いておこうかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>オウミ住宅さん、ネットで検索するとわかるのですが、めちゃめちゃ評判が悪いです。契約にあたり正直この点はかなり考えました。もし、他に検討している人がいるのであれば、これは考慮に値することだと思います。その参考になればと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>このような噂について、火のないところに煙は立たないとは言いますが、その内容についてよく吟味する必要があると思っています。まず、このような噂、多いのは約10年ほど前です。所謂、黒沢さんのCMをやっていた時期ですね。この時のオウミ住宅はかなりの拡大路線でデータを調べるだけでも社員数は約４０人程度で年間約３００棟建てています。正直これではクレームになってもおかしくない体制ですね。一方で、最近のオウミ住宅についてインターネットではクレームはほとんど見ません。何かしらの体制が変わったのでしょうか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>調べてみると、現在の件数はこの２分の１程度のよう？です。社員数も３０人程度に減っています。着工数は１２０棟程度？（最近CMを復活させて再度拡大路線？に行きかけているような気もするのですが）とのこと、これでも多い気はしますが、現在の人数での適切な着工数に落ち着いている状態だと言えますし、これが原因であればかなり改善されている可能性があります。（ちょっと着工数はうろ覚えで、訂正するかも）</p><p>&nbsp;</p><p>　そして、これが大事なのですが、現在住んでいる人にヒアリングしたり、評判を聞いてみたりしました。地のメーカーでなおかつ長年やっている会社なので、そこで建てた人や建てた近所の人から話しを聞くことができるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>　結果ですが、、、、やっぱりクレームはありました。その約１０年前に建てた家などでは数年で雨漏りしたとかそういう話を聞きました。ああ、やっぱりかぁっと思ったのですが、少し掘り下げて聞いてみると、どうも並んで同時期に建てた棟の３件のうち１件だけがそうだというのです。そしてどうも手抜きが発生する状況でよく聞く一般的な話で、着工から引き渡しまで一度も現場に顔を出さなかった施工主の家がそうなったとか。引き渡し日程が決まっているなかで工期を急がされてそうなったのではないかという話です。。。管理が出来ていないという意味ではかなりだめですね。ただ、こんな話は有名なハウスメーカーでも当たりが悪いとこうなる！！っと良く聞く話です。その時期はやはり会社規模に対して、仕事を請けすぎていたのでしょうね。。。。ちなみに、その雨漏りについてなど不具合は基本的には保証内ですべて対応してもらったとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　最近、建てた方とも何人か話をしました。それらの方の結論は全く不満は無いというものでした。間取りを決める工程にもう少し時間が欲しかったが、むしろ安く満足だと。。。確かに自由設計住宅で坪３０万台程度からなので、単純に大体１１００万でとりあえずの家が建ちます。土地条件付きであったとすれば、ローコストビルダー大手ともタメを張る金額です。</p><p>　一度別の土地条件付きの一部上場の大手メーカーを検討したことがあるのですが、かなりめちゃくちゃな金額設定でした。坪単価が非公開でなおかつ高い、融通は利かない、オプションは目玉が飛び出る様な金額、高気密でも高断熱でもなく、設備が良いわけでもない、外壁も未だに釘打ちとか工法も時代遅れ、けれど一級建築士がいるので見栄えだけはそこそこ良いっという最悪な状態です。そこと比べているせいもありますが、今感じているのは普通の設計で、普通の費用です。</p><p>　特にオウミ住宅さんは基本的に住宅メーカーではあるのですが、草津を拠点にしている会社で土地が強いことが有名です。住宅業界の方に何名か話を聞いても、無難な家を建てると言いますし、本領はやっぱり土地開発能力だと言います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、滋賀の土地柄かもしれませんが、従来在来工法で建てる工務店の仕様はもう、ほとんど一緒です。何社か仕様だけ話を聞きに行きましたが、ベタ基礎、剛床、サイディング、プレカットに設備のアトリビュートする仕様書、今のご時世、在来工法ならプラモデル化が進んでいると言われますが、まさにそのとおりなのだなぁと感じさせられます。じゃあどこで差が出るか考えると、如何に良い職人を抱えられるかが大事と言われています。実際小さいハウスメーカーはこの職人をかなり売りにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>　ここまで書いて何を言いたいかと言うと、いい規模感、着工数であることだと思っています。あまり多すぎてもだめですし、少なすぎても、下請け、仕入れでコストが違います。年間１００棟建てる会社と２０棟の会社では納入量、価格が段違いです。あまり儲けすぎている会社もどうかと思いますが、儲かっていない会社もまた危ないです。特にアフターケアのレベルで重要です。１０年前の家ではかなりいろいろあったようですが、逃げずにケアしている事実は正直好感が持てます。</p><p>　</p><p>　これらの原状を鑑みて、バランスが悪くない、むしろ手頃観があり、土地が良い。そんな感想なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、このブログではこの評判に対して、「想定するオウミさん象」と「現実、実際」のギャップについても、都度書いて行きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに今の所、想定した象とのギャップはまだありません。</p><p>あれば、がっつり書いていきたいと思いますｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/el-snow/entry-12402254246.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2018 02:06:08 +0900</pubDate>
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<title>閑話休題：コンセントの極性</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、どうでも良い話題を書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>コンセントの極性の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は昔趣味でオーディオにハマっていました。</p><p>よくネットでばかにされるアレです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、</p><p>&nbsp;</p><p>究極的にはオーディオは電源に行き着くそうで、発電所によって音色が変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>とか、</p><p>&nbsp;</p><p>エージングさせると音が変わるとか、CDから音楽を取り込む２回めの方が音が良い。</p><p>&nbsp;</p><p>とか、いろいろです。はっきり言ってめちゃくちゃですね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも時代が変わるといろいろ変わるもので、</p><p>中でも私が知っている常識では最近話題のHIres表記ハイレゾもオカルトの領域でした。だって人間の可聴域は２０ｋHzどう頑張ってもコウモリさんぐらしか聞き取れません。</p><p>今では市民権を得てオーディオコーナーはこれの表記が重要だとか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>んで今回は昨日の話の続きで電気回りの話です。つまり、家を建てる上で重要なことがあります。それは発電所から直接電気を引き込むことで・・・はありません。ごめんなさい。ふざけすぎました。</p><p>大事と言われているのはコンセントの極性です。</p><p>オーディオにもオカルトと根拠がはっきりとしているものの２種類があります。これはどちらかというと後者に近い前者です。電気的にはコンセントは交流電源なので極性なんて無いという知識を持っておられる方も多いでしょう。正解です。実用上は極性なんてありません。でも電気的にはどちらがグラウンドなのかはっきりと決まっています。このグラウンドをあわせることで電気回路的に安定しやすいとかしにくいとか言われているんですね。でもそういう機器は大体は大電流を流す必要があるきかいだったりします。オーディオもアンプによっては大電流を流すので基本的には合う話です。</p><p>んで、コンセントに戻りますが、コンセントの極性を表示しているものとしていないものがあるのです。表示しているものの代表格はパナソニック製です。ブログの使い方がわからなくて画像を表示できていないのですが、コンセント穴の長いほうがグラウンド側です。</p><p>&nbsp;</p><p>よく見るとコンセントはこんなかんじになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>　　■　　　■</p><p>　　■　　　■</p><p>　　■　　　■</p><p>　　■　　　</p><p>　　↑こっちがグランド側です。</p><p>&nbsp;</p><p>ガチの人はこのコンセントも自作したりしているそうなのですが、オーディオ的にはこのパナソニック製を選ぶとほぼ間違いないと言われています。</p><p>もし、オーディオとかもっていたらこの極性側を機材側と揃えてみてください。音が変わったかなぁと思ったらみっけもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁここまで書いて言うのもなんなのですが、ブランドがあるだけです。私はこの極性の違い、良くわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、さて、オウミさんパナソニック製かなぁ</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/el-snow/entry-12401781022.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2018 00:38:52 +0900</pubDate>
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<title>イベント：電気図面来ました</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、リアルタイムで実施しているイベントについて備忘録として書いておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、電気図面のたたき台が電気屋さんから来ました。</p><p>ホームメーカーによってまちまちかと思いますが、オウミさんのここまでの流れはこんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１．土地契約</p><p>↓</p><p>２．建物の間取り作成</p><p>↓</p><p>３．確認申請</p><p>↓</p><p>４．詳細仕様確定</p><p>↓</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>現在はこの３と４の間になります。仕様確定のタイミングまでの間で決定した間取りにを元に電気図面計画を建てて行く感じですね。</p><p>&nbsp;</p><p>大手のメーカーになると、自社の電気部門があるようですが、オウミさんは基本外注のようです。資本関係を調べると従業員数は３０名程度なので、この中に電気屋さんがいたら怖いぐらいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、基本このような規模のメーカーでは自社で電気屋さんを雇っても利益が出ない限り外注するほうが安くなります。安いというのはオウミ住宅にとっても安いし、建てる側にとっても安いはずということです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで問題になるのが、この電気メーカーとオウミさんの関係です。親族などのつながりだったりするとズブズブで、契約が進んだ後なのをいいことに法外に近い値段をふっかけてきてかなり損をします。一方でちゃんとした競争入札のような仕組みで定期的にメーカーを変えるぐらいのことを出来ていると、逆に自社に持つよりもかなり安くあがることになるのは想像できます。</p><p>営業の方とお話していると、どうもオウミさんは後者のようで、業者も複数あり、定期的に変更しているようです。これならそこそこの値段でやってくれそうです。</p><p>　ここで大事なのは外注のメーカーにとっても、元請けのオウミ住宅からの評判を大事にするということです。なにかあった時にオウミ住宅側経由でもクレームが入ると困る間柄だと、依頼主にとっても良い仕事をしてくれる確率が高いはずです。</p><p>ちなみに、オウミさんとしては、コンセントについても先に値段が決まっているようでそれも安心できる材料でした。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、肝心の図面ですが、仕様どおり、一部屋に２つづつ２口コンセント、エアコン用、そして廊下と玄関キッチンなどにダウンライトが準備されていました。</p><p>この図面をたたき台に追加変更していく形になるそうです。</p><p>ちなみに大阪の会社でした。先程述べたとおりなので、ちゃんとやってくれそうのは嬉しいですが、立地が少し遠いので、小回りが聞くか心配ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに今住んでいるのはD和ハウスの賃貸です。断熱性能や、通気性能は評判どおりでお世辞にも良いものではありません。</p><p>けれどD和ハウスさんすごく使いやすさに気を使っています。まず一部屋に３つ以上２口コンセントがあります。このご時世、部屋を使ってみるとこの数でも足りない部屋が出てきています。もちろん数回しか使っていないコンセントもあるのですが、こればっかりはあるほどよいです。しかも高いものじゃないので付けられる時に付けて置くのが鉄則ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>事前に聞いた値段を抜粋すると</p><p>２口コンセント追加　２５００円</p><p>２口コンセント→３口コンセント変更　５００円</p><p>こんな感じで、ほぼ材料費＋αで適正価格って感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>後はLANの配線もあると便利です。なんだかんだWIFIの電波、不安定なことが多いです。シスコのルーターを個人で買うような人なら良いですがバッファローのルーターを使うようなタイプなら、有線も引いておききたいところ。ちなみにD和ハウスも各部屋にLAN配線がされています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただLANの工事１４０００円とあるのでかなり高めではあります。メディアコンセントもリストにはありません。。。</p><p>&nbsp;</p><p>このあたりの要望を伝えてみていくらぐらいになるか、聞いてみたいと思います。</p><p>ここまで偉そうに書いておいて、先方からの提示額がめっちゃ高かったらどうしようｗｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/el-snow/entry-12401509473.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 21:41:23 +0900</pubDate>
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<title>雑記：「いい家の建て方」読みました、ついでに住宅観を書く！！</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、表題の通り「谷口和弘　著　いい家の建て方」を読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>これも雑記です。っというり感想です。</p><p>本を批判、批評するつもりはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>本の概要ですが、谷口工務店の社長さんが書かれた、家を建てるときのアドバイス本です。内容は家を建てることの魅力から、その心配事とその解消方法、そして魅力的な家を建てるための手順について細かく説明しています。</p><p>そして、私はこの本を手にとって私はいい家って何だろうか？と考えさせられました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからネタバレです。</p><p>&nbsp;</p><p>感想ですが、初めて出会う本がこれだったとしてもこの一冊を読んで惚れこんだのであれば十分価値のある本なのかなぁと思います。押し付け過ぎず、尖った内容もありませんので、いわゆる、土地がすでにある年配や、駆け出しの中流世帯の核家族、収入が心配な核家族、それらすべてに谷口工務店が魅力的に映るバリエーションを準備しています。</p><p>特に後半でのデザインに関する部分は谷口工務店の魅力を十分に理解できましたし、家造りへの情熱も十分に感じることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは、少し違った視点で話をしたいと思います。</p><p>何を言いたいかというと最初に言った通り、いい家とはなにかを考えさせられた身としては、正直「期待はずれ」でした。</p><p>１０冊程度ではありますが、ハウスメーカーの社長が書いた家に関する本を読んだ経験から言えば、あまり面白い内容は書かれていないんです。セオリー通りといったところで、万人が望む８０点の回答がそこにある感じです。すごく良い本で良い家を建てられそうと思う反面、個人的には納得できない点も多かったです。</p><p>例えば（あまりデータに頼りすぎる著者もどうかと思うのですが）この本ではほぼ数字が出てきません。谷口さんの考える良さを定性的に説明し、官能的に良し悪しを語っています。こうすればデザインとして空間の対比がとれて開放感を感じる！！とか、これは耐久性が心配だからやめたほうがいい！！とか、自信満々に書いているのですが、何冊か違う考えの方の意見を知っている身としては、それはどうなのかなぁっとか思ってしまう考え方もありました。</p><p>そして何より気になったのが最後に語る論旨で「いい家とは自分にとってであり、他の人にとってはそうでないかもしれない」と逃げ道を作っています。そしていい家は家造りの過程が大事だというのがこの本の論旨なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>確かにそのとおりです。。。</p><p>でも、、、でも、この本のタイトルなら、なにかもっと特別な解が欲しかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、そして再び、私はいい家って何だろうか？と考えさせられたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>いい家ってなんでしょう？</p><p>非常に曖昧な言葉だと私も思います。でもいろんな人が言ってると思うですよね、この家は「いい家」だね、だとか〇〇さん家はいい家を建てたとか、、、</p><p>そう逡巡してみると、この「いい家」という言葉は誰かに説明する際に使う言葉な気がします。つまりこれは自慢と密接に関わる言葉なんじゃないかと。。。</p><p>だって、本当にいい家って自慢したりいい家って言わなくても普通に住める家な気がします。いい家って言った瞬間に、なにか別の、だれかに褒められたい、良さを認められたい気持ちが滲み出る気がするのです。自分が気に入った車などの所有物があったとしても、本当に気に入っていれば俺の車は「いい車だ」なんて言う人はいない気がします。もっと別の具体的な言い回しをすると思います。かっこいいとか早いとか便利とか、、、ね？？？。</p><p>&nbsp;</p><p>そして思う、幻想を追うのは辞めたい</p><p>&nbsp;</p><p>そう思うと、本の内容の通り、「いい家」って幻想だと気付かされます。本の最後では工務店と一緒に苦楽をともにし、作業をした達成感から得られる満足感こそがいい家と言い切っています。これこそが重要なのだと。</p><p>自分に取っての良さってなんだろう、価値とはなんだろうかということを整理することは賛成です。ただ、単に「いいものだよ」っと本に書いてある通りのものを良いと信じて買うことでは自分の本当に求める本質の「良さ」は手に入れられないと考えさせられたのです。</p><p>なぜなら、他の本や誰かが「それよりもっとこれがいいよ」って書かれていたら、そいういう人は一転、それがすごい不満になっていまします。この考え方は地位財を求める人間の根源的な欲求に訴えています。この地位財を求める幻想を消し去り、非地位財として自分の求めるもの（家の価値）を決めてぶれない人生設計をして行きたいと思わされました。</p><p>&nbsp;</p><p>次回に書こうと思ったけど。。。長いけど書きます。</p><p>１点だけこの本に対して確実に違うと思うことがあります。言っておきたいことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>この本は最初に言った通り、教科書のような本だと言いました、考え方が違うなぁと思うところはあるのですが、家づくりの第一歩が予算、資金計画の点は納得いきません。つまり、先にいくら払えるか決めてから家づくりを考えろと言うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>断言して反対です。家造りよりもライフプランの方が先だと思います。自分がどの様に生き、どのような場所にどの様に住みたいのか。これが絶対に先です。</p><p>予算を先に決めてはいけません。住宅メーカーの思うつぼです。メーカーは営利団体です。買うかどうかわからない客、予算が不定な客とはなしをしても先に進まなかったりと営業コストがかかってしまします。でも予算が決まっていれば営業トークでなんとでもなります。家のビジョン明確でない人ほど、素晴らしいイメージを見せられたら、いままで自分が好きでなかったようなことでさえも魅力的に見えるようトークできるのです。特に地位財としての価値を存分に訴えます。こんなに美しくて、エコで、お友達に自慢できますよ！！的な感じです。</p><p>さらに人間は予算が決まったら、予算ぎりぎりいっぱいでやりたくなるもので、一生に一度の機会だからと気づくと上限ぎりぎりになっているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>どう生きたいかを先に決める</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ家が必要なのか？家はどれだけ使うのか？求める快適性のレベルはなにか？地位財としての家クラスは適切か（例えば周囲環境とのマッチングでみすぼらしくても良いかなど）、資産性と、流動性はあるか？</p><p>その上で、これから建てる家と土地にどれだけお金をかける価値があるか？を考えるべきだと思います。一生その土地と家に住む覚悟ができる場所と、ここ３０年現役世代だけの仮住まいの場所とではかけられるコストが違ってきます。</p><p>建築する場所の流動性のある場所であれば、一度建てて、気に入らなかったら売ることも可能です。もちろん、プラスになることは稀でしょうが、それなりの性能、価格の住宅であれば悪くても１〜３百万円の赤字程度ですむかと思います。少し高いですが、一生離れられない負債をかかえるよりはマシでいい勉強代です。</p><p>そして住宅メーカーが良く勧める、特別な無垢材、超高断熱、床暖房とか１０年ぐらいでもとが取れるもろもろのすごすご設備、、、はほぼ全くといっていいほど流動性としての価値を持ちません。なので過剰な設備を入れるほど、住宅に流動性の無い投資をしている状態と変わらなくなると思うのです。見栄えがいいとか、最初にお金がかかって後からすこしづつ回収できる効果な設備など、本当にいるのか？そんな暮らしをしたかったのか？最初のプランニングでどう生きていくのかを決めて家造りをしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、もう一度書きますが、上記とは関係なく、本はすごく良い内容ですのであしからず。オウミ住宅の社長さん本書かないかなぁ。。。</p>
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<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 00:09:22 +0900</pubDate>
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<title>雑記：「無暖房住宅のススメ」読みました、ついでに住宅観を書く！！</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、表題の通り「遠藤和彦　著　無暖房住宅のススメ」を読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>これも雑記です。っというり感想です。</p><p>本を批判、批評するつもりはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>この本の概要は、読んで字の如く、無暖房の住宅について紹介しています。正直、名前がかなり気を引く感じのタイトルで、名前先行型の本ですね。</p><p>そしてこういう本でありがちな、ホームメーカーの宣伝本でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、概要ですが、無暖房住宅について本当に書いています。できるできないの？って言う話から始まって最後は、それに類する自分の会社の家を紹介する感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからネタバレです。</p><p>&nbsp;</p><p>私がこの本を読んだ目的は、こういう本で新しい考え方を知りたいからです。その期待についてはちょっとだけ満たされましたが。正直消化不良でした。</p><p>だって、無暖房住宅ってどうやって実現すると思います？種も仕掛けも無く、ただ単に分厚い断熱材の壁の家にするだけです。まぁ地下室みたいなもんですね。</p><p>さすがにこんな家は売れないので、壁を薄くして、暖房が必要な家を最終的には提案しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ここから脱線です。</p><p>この手の住宅関係の本はこれまで１０冊ぐらいしか読んでいませんが、大体の論調は決まっています。性能の良い高い家を建てましょう、そして自分の考えた新しい商品はこんなにもすばらしい。そしてあとは間取り、家造りを他人任せにせずによく考えて住宅メーカーとコミュニケーション取りましょう。のこの３つに集約されています。ほかにもあるんでしょうか？。。。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう本を読むたびに、家造り＝大満足でなければならないという概念を押し付けてきているよう思います。もちろん住宅メーカーの本なのでそうなるのは仕方ないのかなぁと思うのですが。なんか釈然としないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう考えだと、どうしても家族全員の１００点を取りにいき、高い家になると思うんですよ。本の内容では家を建てた人に不満があるかどうかを調査し、みんな何かしらの不満があるとか無いとか書いて、それを私と一緒に建てたら満足だとか、そういうの良く出して説明しているんですけど、私から言わせれば、建てた人以外にこそ聞いてほしいですね。子供や孫がいるなら子供はずっと満足なの？両親、祖父母がいるなら祖父母が満足なのか？それを５年、１０年、２０年、４０年先まで知りたいです。そうすると、多分最初は満足でも後半になるとまた変わってくると思うだよなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば光熱費が安いとか言って、かなり過剰で高性能な家を売りつけているメーカーもあるのですがそれ、もと取れるの３０年後とかじゃないですか？もっといえば１００年住めますとか言ってますが、１００年住む人は同じ要望を持っているのですか？（とか書いてますが住みやすいと思うので高性能な家自体は私はお金が無限にあればむしろ好きです）太陽光で＋が出たとか書いてますが、いつの間に投資家になったんですか？家で投資したかったんですか？投資するなら他のものの方がもうかるんじゃないですか？っとか言いたくなる。。ごめんなさい、言い過ぎです、、、</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、私の出身は田舎なのですが、田舎なので土地があほほど余っています。すごく広くて日当たりもよく、いろんな間取りや設備を自由に選べます。でも、私はどんな家をたてても、私は満足の家は建てられないと思っています。</p><p>だって家の場所って正直もっと大事だと思うからです。確かに家の性能は大事ですし良いことに越したことはありません。でも、住むということは家だけじゃないんです、住環境を含めて満足となるかだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>家だけ見た時に、それにそれだけの価値があるのか？ということは常々意識したいと思います。私の考え方としてはそれなりの消エネで、コストが上がらないボリュームゾーン商品であれば十分じゃないのかなと思っています。（最低限の性能が内のはNGですが。。。）正直そう思って、土地ありきもあり、オウミさんにしました。＃なのでそれなりの高性能、高品質な家を期待しています。</p><p>&nbsp;</p><p>すみません。ちなみに、ここまで書いたことは、本の内容とはあんまり関係ありません。かなり意図的ですが脱線しました。</p><p>&nbsp;</p><p>本の内容に戻ると、換気を家の外側にとるという考え方をしています。読んで、いろいろ考える人が多いんだなぁと思わされました。そして、この分野まだまだいろいろ発展していく余地が多い分野だと思わされました。正解がまだ定まっていないこともありますが、余りコストをかけすぎてもやっぱり駄目だろうなぁと再度考えさせられました。</p><p>いくらぐらいで建てられるのかわからないのですが、お金が増えたらサンワホームさんも検討してみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/el-snow/entry-12400855540.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 23:38:22 +0900</pubDate>
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<title>雑記：窓の性能、選び方　ALGEOが良い？</title>
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<![CDATA[ <p>本日窓を選ぶ為に、三協アルミの展示場に行ってきました。</p><p>書いている内容とは別に、今の備忘録も平行して残して行きたいと思います。ちなみに本当に調べたことの雑記です。</p><p>&nbsp;</p><p>オウミ住宅のスコア仕様で選べるのは</p><p>&nbsp;</p><p>LIXIL　SAMOTH L</p><p>YKK　APW310</p><p>三協アルミ　ALGEO</p><p>&nbsp;</p><p>から選べるようです。システムがよくわからなかったのですが、窓の規格って大体決まってるんですね。カタログを見ると呼称なんて書いてあって</p><p>例えば</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">060</span><span style="color:#0000ff;">11</span>　</p><p>&nbsp;</p><p>だとすると、横の内寸<span style="color:#ff0000;">60</span>0mm、外寸640mmで、縦の内寸<span style="color:#0000ff;">11</span>00mm、外寸1170mmを示すようです。つまり、最初のこれ、上記3社のほぼ同じ規格で作られているので、同じ規格なら同じ壁の穴にそっくりそのまま入れ替えるようなことができるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>次に窓の機能性として何が重要かというと、グレードがいろいろとあるようですが基本的には断熱性能でグレード分けされているようです。</p><p>LIXILだけとってみても</p><p>&nbsp;</p><p>SAMOS　L　2H　X　で熱貫流率というどれだけ熱を逃してしまうかという数字が少しづつ変化します。もちろん数値が良いほど高断熱で熱を逃がしにくいということになっています。</p><p>んで、この数字２．３３とか２．０とかいろいろ書いてあるんですが、さぱっぱりわかりません。どうやら数値が小さいほどよい様ですが。素人の人間にはわかりにくいように書いてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここから愚痴です。</p><p>まず、この数字、各社同じ基準で書いてないです。お、この数字小さいじゃんって思って別の会社のカタログと比較しようとすると、JISの規格の番号が違います。どうやらメーカーに聞くと、どこの会社も都合の良い数字を取ってきているというかなりいい加減な数値だとういうのです。（なんじゃそりゃ）</p><p>さらにカタログをよく読んでいくと、引違いや、滑り出しなど窓の種類が違っても同じ性能と書いてあります。窓が大きくても、引違いで開口部の面積が広くても数値は同じって思えなかったのでこれも、メーカーに問い合わせると、便宜上同じ数字を載せているだけで、気密性はFIXや滑り出しの方が、引違いよりも良いとのこと、完全に各社適当です。まったくもって数字自体が当てになりません。</p><p>でも言えるのは、熱の伝導率で言うと、樹脂の方がアルミよりも低いのであったかい、そして涼しい家になりやすいみたいです。んで、その中でもアルミと樹脂の比率でグレードが分かれているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして一番いやらしいのは、半樹脂の窓です。</p><p>この半樹脂の窓は、国の後押しもあって最近はいろんな住宅メーカーで採用されて人気商品のようで、大体熱貫流率がアルゴン無しで２前後になっていて横並びのように見えます。でも、窓専門業者に聞いて、実際によく調べてみると、半樹脂にもグレードがあるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>半樹脂といっても樹脂の比率が室内側の表面だけ（３割程度）から本当に半分までグレードがわかれてるんです。</p><p>しかもメーカーによっては比率を変えることをオプション扱いにしている。。。</p><p>例えばサーモスLは表面だけ樹脂でした。APW310は半分樹脂でしたが、エピソードNEOは表面だけです。でもオプションで半分樹脂まで変更が可能な仕様なのです。正直良く調べるまでサーモス２HとLの違いがさっぱりわかりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この利点って、見た目の広告だけ数字を良くして、実際の使うものはいまいちって感じで、すごく商業的です。でもこれで大体のことがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>愚痴はここまで</p><p>&nbsp;</p><p>結局、オウミ住宅ではなぜか上記のサッシの中では窓性能だけで見るとグレードが１つ抜けているALGEOが良いようです。構造がぜんぜんしっかりしている。。。</p><p>一方見た目はサーモスLですね。サッシの比率が小さく、室内外から見た時にほぼガラスだけで見た目がかなりすっきりしています。ガラスの面積だけで言えば、他のメーカーよりもワンサイズ小さくても開口部の採光面積は同じになるんじゃないかってぐらいです。ただ、デメリットもあって、性能が他社とくらべるといまいちなのと、サッシが狭い分、開け締めするときの取っ手の面積が小さめですこし使いにくい。。。。こうなると窓に何を求めるかが大事なのかと考えさせられます。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、窓って、採光と、採風（換気）、搬入、眺望と引き換えに断熱、耐久性を犠牲にするんですから（ちなみに木の熱貫流率は調べると０．５程度のようで文字通り、窓を入れると桁違いに断熱性が下がる計算です。採光だけを考えたらサーモス、それ以外ならALGEOということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、これすごく悩みましたが、今回はALGEOで行こうと思いました。だって、快適な家がいいですから。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに窓のシェアってLIXIL（トステム）、YKK、三協立山アルミの順のようですね。んでガラスを唯一内製できていないのが三協立山アルミ、窓の施工業者が窓とサッシを別々で取り寄せて組み立てるようです。最初の２社は内製もしているので納入時にガラスと一体となっているそうです。そのおかげもあって、ALGEOは様々なガラスオプションが設定可能です。大体のメーカーでは防犯ガラスや、防音ガラスなどのオプションは厚みが違うので設定できないのですが、ALGEOはそのあたりなんでも付くように作られています。このあたりも決めてですね。。。にしてもオウミ住宅さん、こんなグレードのサッシを採用して採算取れるのか心配です。</p><p>ちなみにここまで書いて思うのは、施工業者がガラスをはめるなら、技能の差で性能のばらつきが出ないか心配ですね、、、、さすがにそれは無いような仕組みにはなっていると期待したいです。。。。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/el-snow/entry-12400648900.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 01:25:13 +0900</pubDate>
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<title>続、後悔しない住宅メーカーの選び方、理由2</title>
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<![CDATA[ <p>引き続き、住宅メーカーを選んだ理由を書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>反論も多いかもしれませんが（まだ建っていませんがｗ）何度も住宅メーカー選びで挫折したり、様々な仕様を見比べた経験から述べたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結論、ぶっちゃけ「相性」が一番大事ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">理由１：住宅の設計、すり合わせ、は「体力」を使う</span></p><p><span style="color:#ff0000;">理由２：契約は大金、相手を「信頼」できるかどうかが大事</span></p><p><span style="color:#ff0000;">理由３：木造住宅は「価格なり」変な所でなければ後からでもどうとでもなる</span></p><p>&nbsp;</p><p>のその２を説明したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">ここでの結論は「結局家は人が建てる」ということです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>一般人の人生で一番大きな買い物と言われているのは、ご存知「家」ですよね。私もそうでしたが、その一番高価な買い物のについて購入する行為を考えていくと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的な木造住宅の相場は皆さんご存知でしょうか？私は買おうと決意するまで知りませんでした。適当にきっと２０００万円ぐらなのかなぁとか適当に思っていました。なので調べた経験から考えを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>調べてみると、かなり幅があるんですよね。しかもそれぞれちゃんと市場があってちょうど良い比率みたいです。</p><p>家族４人前後のボリュームゾーン、一軒家として３０坪ぐらいで比較します。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、安いほう、ローコストビルダーと呼ばれているところは大体、総コスト８００万円〜１０００万円です。坪単価３５万円ぐらいですね。メーカー名で言えばアーネストワンさんとか秀光ビルドさんなどが有名です。</p><p>&nbsp;</p><p>次に高いほう、家は性能で有名な一条工務店や住友林業、ダイワハウスとか、〇〇ハイムとかCMでお馴染みで有名ところです。これらはだいたい大体総コスト２５００〜３０００万ぐらいでしょうか。有名どころが多いですが、坪単価８０〜１００万円という感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以外では地元の工務店などが属していて、中間ぐらいの値段で大体１３００〜１８００万円ぐらいの家になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>この値段の違い何でしょうか、私は最初よくわからなかったですが、それぞれの言い分は面白いほど食い違っています。</p><p>ローコストビルダーは、住宅の適正価格だと言います。ハウスメーカーは営業や広告、展示場にお金をかけて、中抜きしているんだとか、、、ハウスメーカーは性能を謳います。耐震性能や気密性や考え抜かれた設備が付いているとか、、、</p><p>&nbsp;</p><p>営業の言い分を聞いてみているだけでは、最初は良くわかりませんでした。んで調べてみました。仕様を、中身を、内覧会とかたくさん行ってみました。</p><p>私なりの結論は、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">びっくりしましたが、これ、付帯設備と工数の違いだけです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">在来工法、SE工法、軽量鉄骨、構造躯体の違いはたしかにありますが、基本的にはこの枠組にどんな設備をつけていくかで値段が比例して上がっていきます。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">いいもの使えば値段もあがるという非常に至極真当な話です。わかりやすいLIXILとかのキッチンやお風呂やクロスだけではありません。土台、柱、石膏ボード、壁、断熱材、それぞれ、それなりのコストがかかっているようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>結局のところそれなりなんですね。。。良し悪しありません。でも共通して言えることがあります。それは<span style="color:#ff0000;">家が金額がそれなりに高いことと、全部受注生産品で工数と比例するということです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>仕事をしているかたがわかると思いますが、それなりの金額のものを依頼するときはそれなりの信用がいるのです。CMしているからとかそんなのは信用のうちの一部です。営業のトークが良いかなども同じです。<span style="color:#ff0000;">具体的な保証の内容や実績、法律や、人脈など、本当の意味での信用が必要ではないでしょうか？。だって、信用があれば信頼できせんか？。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">相手から見た自分も大事です。相手も人間です、気に入らなければ適当な家を建てると思いませんか？。会社づとめなら「何の成果にもならない、嫌いな上司？からの雑用と、社長直轄の仕事で、将来に繋がる重要な社運をかけたプロジェクト」どちらに力を注ぎたくなるか？というイメージかと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>相手も含めて、相手が良い家を建てようと思ってくれるか？そんな信頼関係を築ける相手かが大事ではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで書いて、オウミ住宅、信頼できない相手だったら驚きですが、とりあえず私は信頼できる会社さんと認識して選びました。内容は追って書いて行きたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/el-snow/entry-12400259210.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2018 12:38:46 +0900</pubDate>
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<title>続、後悔しない住宅メーカーの選び方、理由１の補足</title>
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<![CDATA[ <p>引き続き、住宅メーカーを選んだ理由を書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>反論も多いかもしれませんが（まだ建っていませんが）何度も住宅メーカー選びで挫折したり、様々な仕様を見比べた経験から述べたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結論、ぶっちゃけ<span style="color:#ff0000;">「相性」が一番大事</span>ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">理由１：住宅の設計、すり合わせ、は「体力」を使う</span></p><p><span style="color:#0000ff;">理由２：契約は大金、相手を「信頼」できるかどうかが大事</span></p><p><span style="color:#0000ff;">理由３：木造住宅は「価格なり」変な所でなければ後からでもどうとでもなる</span></p><p>&nbsp;</p><p>です。前回続きの理由２を説明していくと書きましたが、</p><p>その前に理由１を補足したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この「体力」は「お金」と読み替えてください。</p><p>なので正しくは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">理由１：住宅の設計、すり合わせ、は</span><span style="color:#ff0000;">「体力」＝「お金」</span><span style="color:#000000;">を使う</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">だったかもしれません。自分の人生でどれだけの余暇、特にパートナーとの共通の余暇があるかを計算したことはあるでしょうか？</span></span></p><p>ボリュームゾーンである100㎡クラスの一戸建てを検討する世帯をイメージします。</p><p>&nbsp;</p><p>朝８時から１８時まで働いたとして、お子さんがいる家庭であれば仕事の時間の他に情操教育や保育園、幼稚園などの明日の準備も怠ることはできません。大体子供が寝るまでの9〜10時まで様々な家事の時間に追われるのかと思います。朝の準備も同じで、お弁当づくりなど考えると５〜6時には起きる必要があります。何時間寝るかにもよりますが、６〜7時間は寝るとすると11時には就寝ということになり、<span style="color:#ff0000;">結局平日の自分の余暇は1〜３時間程度となります。</span></p><p>休日も家族を放って自分の完全な自由な時間を作るのは難しいことです。この時間、一ヶ月で２０〜６０時間しかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>２世帯住宅などで親の援助を積極的に得られる場合は別ですが、<span style="color:#ff0000;">自分とパートナーとの共通の時間は非常に貴重な時間なんですよね。しかも、取り返しが付かない貴重な時間です。</span>この時間を住宅の検討に当てること。これってすごく高いと思いませんか？。前回は時給１０００円で計算しましたが、それ以上の価値がある人もかなり多いでしょう。少なくとも私にとっては少なくとも倍以上の価値があります。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、それだけの価値をかける相手に値するのか、気持ちよく進められるのかそのコストとも天秤にかけなければならないと思います。</p><p>もっと言えば、<span style="color:#ff0000;">家を建てる過程を娯楽として楽しめる相手か</span>？ということに。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どうしたらよいかについては、明確な答えがあるわけではないのですが、私なりの回答を他の理由と一緒に書きたいと思います。特に木造住宅の場合、機能面はリフォームでなんとでもなるんですから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/el-snow/entry-12400223938.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2018 09:17:38 +0900</pubDate>
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<title>後悔しない住宅メーカーの選び方、私がオウミ住宅を選んだ理由</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、住宅メーカーを選んだ理由を書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、もしかしたら反論も多いかもしれませんが（まだ建っていませんが）何度も住宅メーカー選びで挫折したり、様々な仕様を見比べた経験から述べたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から書きます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">ぶっちゃけ「相性」が一番大事です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>理由をこれから書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">理由１：住宅の設計、すり合わせ、は「体力」を使う</span></p><p><span style="color:#0000ff;">理由２：契約は大金、相手を「信頼」できるかどうかが大事</span></p><p><span style="color:#0000ff;">理由３：木造住宅は「価格なり」変な所でなければ後からでもどうとでもなる</span></p><p>&nbsp;</p><p>理由１は至極単純です。これから１つ根拠となる質問をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あたなは作りたい、建てたい家のビジョンが明確ですか？寸分違わず想像できますか？それをパートナーと共有できていますか？</p><p>またそのビジョンはぶれませんか？モダンでシックな家と便利な家とどっちが良いですかと聞かれて即答できますか？（実は評価軸が違うので普通の人は答えにくいはずです）</p><p>家を建てるとなると、これを明確に形にして、それをメーカーに依頼していく必要があります。人間に様々な人がいるように、住宅メーカーも様々です（大手のメーカーを除いて住宅メーカーは数十人規模の会社でローカルルールが山の様にあり、特色様々です）。スピード感、提案の仕方、設備の内容どれも会社によりまちまちな上に、決めることは無数にあります。自由に決められず決まっている会社ももちろんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>これら一つ一つの内容に加えてクロスの色、窓の位置などすべて内容について金額と仕様を納得して、パートナー、相手の会社とすり合わせしなければなりません。こだわりの無い人は気にしなくて良いでしょう。。。。でもこのブログにアクセスするように人は何らか家へのこだわりがあって来ているはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>これらを<span style="color:#0000ff;">すり合わせるだけで正直とてつもない体力を使います。</span></p><p>我が家は共働きなのですが、正直家を建てると決めるまででも相当な体力を使いました。体調を崩し、仕事に支障が出かねませんでした。そんな体力を使う相手が、自分の求めるスピード感と異なる要求をしてきたらどうでしょうか？正直求める家になっているとは思えません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">なので、自分とそのパートナーのペースに合わせられる相性の良いメーカーが重要なのだと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>では、どのようなメーカーが良いのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>資金と時間に余裕がある場合は、先に土地を買い、CMを打っているようなメーカーで人件費がたっぷり乗っているメーカーにお願いしたり、建築士に設計だけを先にお願いすれば良いでしょう。<span style="color:#0000ff;">でも結局は担当の営業との相性が重要だと思います。自分たちの要望に対してどこまで対応してもらえるのか、その体力を使う価値があるのかという点です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>家を作る際にいろいろとこれから（今も）検討していると思います。これ、意識していないかもしれませんが、計算してみるとすごいコストになるのです。</p><p><span style="color:#0000ff;">一日３時間費やして考えるとすると、時給１０００円換算でも夫婦で１ヶ月も考えると２ｘ３x３０x１０００円で１８万円です。このコスト安いとみるか高いと見るか様々かと思いますが、相性が悪いと家が建つまで（建ったあとも？）常々ついて回ります。あれができない、この要望が通らないから、別の方法を考える・・・などなど、自分の使うであろう、体力、コストを考えてメーカー選びをすることを考えると良いでしょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに私がオウミ住宅に依頼したのは、ぶっちゃけて言うと最初は土地ありきでした。（いわゆる土地条件付きというやつですね。）そして調べてみると住宅の性能も平凡で、高くもありませんが、安くもありませんでした。</p><p>でも、一般的に十分な住宅性能有していて、当方のスピード感と合わせられ、こちらの家造りに対して要望に答えてくれるという面では、地元の工務店らしく<span style="color:#0000ff;">十分に話ができる</span>という点が大きかったです。ちなみに<span style="color:#0000ff;">性能だけ</span>でいうと今でも一条工務店が良かった（価格は置いておく）とか思っていますが後悔はありません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">いずれにしてもこの記事で言いたいことは、後悔しない家造りでは「自分自身のコストがたくさん必要」ということで、そこを少なくできる相手が重要ということです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>長くなったので理由２以降は次回書きたいとおもいます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/el-snow/entry-12400163682.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2018 23:15:13 +0900</pubDate>
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