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<title>為替とモモンガ</title>
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<description>為替（FX）とモモンガを愛してやまないヒト科です。</description>
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<title>高値から米ドル円が下落</title>
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<![CDATA[ ある金曜日のこと。<br>東京時間からニューヨーク時間がスタートするまで<br>米ドル円は、底堅く上昇していました。<br>日経平均が堅調だったこと、さらには日本の人の発言があり、<br>好感されたことが背景です。<br>ニューヨーク時間が始まっても、高値をキープし続けていました。<br><br>眠たくなってしまい、夜10時過ぎにあったアメリカの指標を<br>聞くことはできませんでした。それから、翌日のお昼まで<br>米ドル円のレートを見ていませんでした。<br>気になって確認すると、70PIPS近く上昇した元気な様子はなく、<br>安値に近い水準まで押し戻されていました。<br><br>指標結果を受けて米国の先行きが懸念されたことで、<br>NY債権が上昇したのが原因で、米ドル円は上値が重くなったそうです。<br>その動きは月曜日からの東京株式市場に影響しそうでした。<br>それで、日経平均が大きく下げれば米ドル円は再び118円に<br>押し戻されそうだと感じました。<br>日足で見たとき118円から120円のレンジになっているので、<br>落ちてきたらまた買われるのではないかと予想しました。<br>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 11:34:15 +0900</pubDate>
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<title>250円の利益</title>
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<![CDATA[ ロンドン時間になってから買った豪ドル円が利益になったので、<br>このまま保有してもいいかなと思いましたが、<br>ニューヨーク時間になってトレンドが変わったら嫌だなと思い、<br>利益確定させておきました。<br>最初に1枚買って、少し下げたところで1枚買ったものすべてが<br>プラスになりました。トータルで250円の利益になりました。<br>見ていると、他の通貨よりも豪ドル円が<br>強いことがチャートの動きから分かりました。<br>それは、ユーロ円のチャートと比べてみると一目瞭然です。<br><br>上昇に勢いがあるために１本１本のろうそく足が元気に<br>上に向かっています。ユーロ円は、ダブルトップを作っていて<br>上値が重そうです。これは、一度付けた高値を意識するも、<br>超えることが出来ない事で上値が重いということを<br>示唆しているサインだと思います。<br><br>アルファベットで表すとダブルトップはMです。<br>そんな形をしています。ユーロ円買っていたとして利益が<br>出ていたときにこのチャートを目にしたら、利益確定させるか、売りを持ちます。<br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Mar 2015 17:11:57 +0900</pubDate>
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<title>FXの取引を楽しむには</title>
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<![CDATA[ FXの取引をする人は基本的にお金を稼ぎたいと思っている人が多いですが、<br>中には取引をしてうまくいくことに対して喜びを感じる人もいるでしょう。<br>FXの取引をするにおいてうまく取引をしてお金を稼ぐことはもちろん<br>重要なのですが、取引をすることが楽しいと感じることも同じく重要であると言えます。<br><br>FXの取引の方法としては、裁量取引とシステムトレードの二つの方法があります。<br>裁量取引とは、自分で相場を分析して取引をするタイミングを<br>自分で判断して行うことになります。<br>これに対してシステムトレードとは、自分が判断することはなく、<br>ただ一定の基準にのっとって機械的に取引をすることを言います。<br><br>裁量取引もシステムトレードもそれぞれいいところがありますが、<br>お金を稼ぐためだけでなく取引を楽しみたいと考えている人は<br>裁量取引をしたほうがいいかもしれません。<br><br>裁量取引をすることによってもし取引がうまくいったら、<br>自分の力で利益を勝ち取ったと思うことができるので<br>喜びを感じる度合いが多いかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/elck07/entry-11986107399.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2015 19:44:33 +0900</pubDate>
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<title>システムトレードは表計算ソフトでも自作が可能</title>
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<![CDATA[ 多くの企業にとっては、表計算ソフトは大活躍してくれている<br>ツールの1つだと思います。私が勤めていた会社でも、<br>よく表計算ソフトを使っていました。<br><br>ところで表計算ソフトは、実はFXのシステムトレードにも<br>大きな関係があります。なぜならシステムトレードは、<br>エクセルで作ることができるそうなのです。<br><br>ただし自作をする為には、表計算ソフトの知識が必要になります。<br>最低でも関数の知識は、どうしても必要になってくるでしょう。<br>表計算ソフトの知識だけでなく、プログラミングの知識も<br>必要になるそうなのです。<br><br>ですので表計算ソフトでシステムトレードを自作するのは、<br>なかなかハードルが高めかなと思います。<br><br>個人的には、<a href="http://www.mars-fx.com/">システムトレード系の開発会社</a>に<br>売買ルールを伝えて作ってもらうほうが、<br>効率が良いのかなと思います。<br><br>しかし表計算ソフトは、サラリーマンの日常業務でも<br>よく使うツールですね。<br>実務のために表計算ソフトに詳しくなりたい場合には、<br>システムトレードの自作を試す価値はあると思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/elck07/entry-11913609137.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2014 16:27:12 +0900</pubDate>
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<title>メタトレーダー4とメタトレーダー5</title>
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<![CDATA[ 高機能でフリーの FX の取り引きソフトのメタトレーダー4には<br>後継のメタトレーダー5があるようなのですが、友人は<br>メタトレーダー4を勧めていました。<br><br>なぜかとその理由を聞いてみると、メタトレーダーの最大の特徴とも<br>いえるプログラミングに関係しているようです。<br>詳しく聞いてみると、プログラミングの内容がどうもメタトレーダー4と<br>メタトレーダー5では互換性がない部分があるようです。<br><br>要するに、メタトレーダー4ではきちんと動作するプログラムが<br>メタトレーダー5では動作しないかもしれないというのが、彼が<br>メタトレーダー4を勧める理由のようです。<br><br>名前のあとについた番号からわかるとおり、メタトレーダー5のほうが<br>新しいバージョンですが、逆にメタトレーダー4のほうが長い間<br>利用されてきたためノウハウを解説しているサイトなどの<br>資料も多いようなのです。<br><br>つい最新のほうを選びたくなってしまいますが、その理由に納得したので<br>メタトレーダー4を使ってみようと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/elck07/entry-11886622880.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 15:42:37 +0900</pubDate>
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<title>FX業者を比較するときに注目するもの</title>
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<![CDATA[ FXは取引のしやすさから人気があり、個人投資家も増え続けています。<br><br>それにともなって、FX取引ができる業者も増え続けています。<br><br>FXは自由性が高い取引ができ、FX業者も顧客を集めるため、<br>それぞれの業者で独自のシステムを持っています。<br><br>例えば注文するときには、どの通貨ペアで取引するのか<br>決める必要があります。米ドル・円やユーロ・円は、<br>どのFX業者にもある有名な通貨ペアです。<br><br>FX業者の中には、高金利通貨の南アフリカランドで取引できる<br>ところもあります。また、外国通貨同士の通貨ペアで取引できる<br>業者もあります。<br><br>米ドルとユーロの通貨ペア、オーストラリアドルと英ポンドの<br>通貨ペアといったように、円を含まずに取引ができます。<br><br>多くの通貨ペアで取引ができる業者であれば、通貨ペアを分散して<br>取引することができます。そのような分散投資することによって、<br>リスクの軽減が可能です。<br><br>また、個人的に思い入れがあったり知っている通貨があれば、<br>そのような通貨で取引できる業者を探すことも一つの手段だと思います。
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<link>https://ameblo.jp/elck07/entry-11843831842.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 12:42:33 +0900</pubDate>
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<title>EAの過剰な最適化に注意</title>
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<![CDATA[ MertaTrader4には、テスターを用いて<a href="http://www.mars-fx.com/">EA</a>のパラメーターを<br>最適化する機能があります。<br><br>この機能を利用する時に、気を付けなければならないのが<br>パラメーターの過剰な最適化です。<br><br>テスターの機能を使って数多くのパラメーターを用いて、<br>過去のデータ上で優秀なパフォーマンスを発揮するEAを作るのは<br>比較的簡単です。しかし、このようなEAが、将来の値動きでも<br>同じように利益を上げる可能性は極めて低いことがわかっています。<br><br>これは、カーブフィッティングとかオーバーフィティングと呼ばれており、<br>システムトレードで失敗する一つの原因となっているので注意が必要です。<br><br>ネット上で販売されているEAで、バックテストでの成績が異常に<br>良いものなどは、まずカーブフィッティングを疑ってみたほうがいいかも<br>しれません。<br><br>カーブフィッティングを防ぐには、まずパラメーターの数を多くしすぎない<br>ことが大事です。また、複数の通貨ペアでテストを行うなどして、<br>なるべく多くの市場で汎用性のある数値を見つける必要があるでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/elck07/entry-11843827910.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 12:40:07 +0900</pubDate>
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<title>システムトレード</title>
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<![CDATA[ システムトレードを行うには、自動売買機能付きの<br>チャートソフトMetaTrader4を使用し、<br>自作EAや無料や有料のEAを使うのが一般的です。<br><br>自作EAなら、トレーダー自身の裁量取引をそのまま<br>システムトレードに落とすことが可能です。<br><br>自作できない場合は、オリジナルEAの作成を代行する業者に<br>依頼することも可能です。<br><br>無料や有料のEAは、他のトレーダーが編み出した<br>売買ルール通りにシステムトレードを行います。<br><br>まだトレーダー自身の裁量取引が固まっていない時や、<br>プログラミングの知識が無い人にぴったりだと思います。<br><br>どのEAを使用しても必ずいい成績を上げられるわけではなく、<br>事前に長い期間でバックテストを行ったうえで、<br>まずは少額から始めるのが大切だと思います。<br><br>最近では、MetaTrader4のほかにもストラテジーを選ぶだけの<br>簡単な自動売買機能付き取引ツールを提供する<br>FX会社が増えてきたようです。<br><br>口座を開設するだけで無料で利用できるので、<br>無料のEAでは不安があるけど有料で購入するのも<br>費用が勿体ないという方は利用してみるのもいいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/elck07/entry-11843824220.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 12:24:35 +0900</pubDate>
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<title>MetaTrader4でインジケーター</title>
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<![CDATA[ テクニカル指標を使ってFXトレードしても、買えば下がり、<br>売れば上がる悪循環に陥ってしまう事があります。<br><br>みんなが使っているテクニカル指標では、<br>為替相場では通用しないことが多いようです。<br><br>そこで、MetaTrader4を使用します。MetaTrader4には<br>メジャーなインジケーター（テクニカル指標）があらかじめ<br>いくつか用意されています。<br><br>パラメーターを自由に変えられるのはもちろん、<br>インジケーターを自作することも可能です。<br><br>インジケーターを自作できなくても、インターネットで無料の<br>ものがたくさん公開されています。<br>さらに、優秀なインジケーターを使ってEAを作成して<br>システムトレードを行うことも可能です。<br><br> 裁量取引では注文が間に合わない、躊躇してしまって<br>取引チャンスを逃してしまう、うまく利益確定や損切りが<br>できない場合にぴったりです。<br><br>MetaTrader4は無料でダウンロードすることが出来ます。<br>実際にFXでシステムトレードするには、MetaTrader4対応のF<br>X会社に口座を開設します。<br><br>海外業者が主流ですが、国内業者にもいくつかあります。
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<link>https://ameblo.jp/elck07/entry-11843811623.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 12:20:45 +0900</pubDate>
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<title>FXテクニカルチャートRSI</title>
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<![CDATA[ テクニカルチャートの中にRSIがあります。<br>このRSIはどのような情報を提供しているのかというと、<br>外国為替相場で急騰や急落するときがあります。<br><br>そのようなとき、相場が急騰しているときは買いポジションを<br>持っている人が多く、相場が急落しているときは<br>売りポジションを持っている人が多くいる状態です。<br><br>そのような数値を示しているのが、RSIです。<br>もしRSIが90ならば、その相場では9割の人が<br>買いポジションを持っていることになります。RSIが20であれば、<br>2割の人が買いポジションを持っていることになります。<br><br>このRSIでは、その相場でどのくらいの割合で、<br>買いポジションを持っているのかがわかります。<br><br>みんなが同じ方向のポジションを持ち出すと、それ以上の<br>上昇や下落ができなくなり、調整のため反転することが<br>多くあります。したがってRSIが100に近いほど売りの<br>タイミングが高まり、RSIが0に近づくと買いのタイミングに<br>なります。<br><br>ただ、相場に絶対はなく、過去のデーターから<br>そのようなケースが多いということです。
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<link>https://ameblo.jp/elck07/entry-11843807054.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 12:14:52 +0900</pubDate>
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