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<title>めんのすけのオリジナルキャラ語りと自分語り部屋</title>
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<description>オリジナル作品『Elemented Frontier(エレメンテッド・フロンティア)』のキャラや設定、物語についてだらだらとのんびりと気まぐれに、“自己満足大全開”で語っていきます。自分のことや近況なども書いたりしています。※不定期更新です。</description>
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<title>オリキャラ相談室  〜アーシアさんと話そう〜</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんばんは。めんのすけです。<br><br><br>オリキャラ相談室第7回目は、大地の巫女のアーシアさんです。大地の能力者・グランディスくんとラブラブですが、その彼にちょっと困ったことがあったようですよ。<br><br><br><br><br><br>アーシア &nbsp;(以下『ア』)：『失礼します。めんのすけさん、いらっしゃいますか？』 <br><br><br>めんのすけ (以下『め』)：『おお〜！アーシアさんいらっしゃ〜い！！私はいるよ〜！今日はどうしたの？』<br><br><br>ア：『……はい、ちょっとお話ししたいことがありまして……。先日、私(わたくし)がウィンディールさんに、手作りのケーキをプレゼントしたんです。「エアリナさんと二人で食べて下さい」と……。その渡す所をグランディス様に見られてしまって、「なんでそいつ(ウィンディールくん)にケーキを渡したんだ」と詰め寄られまして……』<br><br><br>め：『あ～……。要はグランディスくん、ウィンディールくんに焼きもち焼いたんだね。ましてグランディスくんが大好きなケーキ・スイーツをプレゼントしたなら、余計にその気持ちが強くなったんだねグランディスくん……』<br><br><br>ア：『……そうなんです……。日頃お世話になっているので、感謝の気持ちでウィンディールさんにケーキをお贈りしたのですが、グランディス様、それが嫌だったようです……。その後グランディス様にも、ちゃんとケーキをお贈りしましたが、機嫌はあまり良くならなかったです……』<br><br><br>め：『……グランディスくん、遂に嫉妬までするようになったんだね……。私としては、グランディスくんがそうなったのは考えられないんだけど、お付き合いが深くなると、そうなっていくこともあるからねェ。その辺は私も同じだからよく分かる(深く頷く私)。でも、自分の好きな人から妬かれるなんて、結構嬉しかったりするものだよ』<br><br><br>ア：『……ですが、"日頃の感謝の気持ち"で、ウィンディールさんにお贈りしたのですから、特に妬く必要はないと、私は思うんですよ。私が愛するのは、グランディス様ただ一人なのですから……』<br><br><br>め：『……グランディスくんね、恋愛にも真面目に取り組む方だから、より嫉妬するんだよ。アーシアさんが"感謝の気持ち"でウィンディールくんに贈っても、それがグランディスくんには許せないんだよ。だからね、ここはハッキリと「私が愛するのは、グランディス様ただ一人です」と言った方が良いよ。もちろんそれを、仲間のみんなの前でわざわざ言うことはないからね。恥ずかしいでしょ。……本当ラブラブだなァ、アーシアさんとグランディスくん……』<br><br><br>ア：『そうですか……。やはりハッキリと、グランディス様に言った方が良いですか……。分かってくれると良いのですが……』<br><br><br>め：『大丈夫だよ。グランディスくん分かってくれるよ。アーシアさん自身が言うんだから』<br><br><br>ア：『でも、それでも分かって頂けなかったら……』<br><br><br>め：『そういう時は「グランディス様いい加減にしてください！！」と、強く言えば良いよ。グランディスくん、アーシアさんの押しの強さには敵わないと、私は思ってるからね』<br><br><br>ア：『……確かに、ウィンディールさんにケーキを渡した後、グランディス様はウィンディールさんの所に行こうとしていたので、私は強く引き止めましたから……。そうですね。もし分かって頂けなかったら、"力強く"して分からせるようにします』<br><br><br>め：『それだよ！その意気だよアーシアさん！！アーシアさんのその"強さ"は、グランディスくんを超えるから！！』<span style="font-size: 8px; ">(……良いね良いねこの感じ……。グランディスくん、アーシアさんにはなんだかんだで"弱い"からね……(二ヤニヤ)。)</span><br><br><br>ア：『めんのすけさん、私の話しを聞いて下さって、ありがとうございます。とても助かりました。……ところで最後、何か呟いてませんでしたか？』<br><br><br>め：『……あっ！別に何でもないよ。こちらこそ、役に立たないアドバイスしか言えなくてゴメンね』<br><br><br>ア：『いえいえ、素敵なアドバイス、嬉しかったですよ』<br><br><br><br><br><br>アーシアさんからグランディスくんの話しを聞いて、グランディスくんはかなりの焼きもち焼き(要は'"嫉妬深い")ということが、今回分かりました。<br>……まァ、恋愛をも"義務"と考える真面目なグランディスくんですから(『俺(グランディスくん自身)がお前(アーシアさん)を愛しているから、お前も俺を愛せ』的な)、彼女・アーシアさんがちょっとでも他の男性に優しくすると、それだけでも許せないようです。たとえそれが"仲間"であっても……。作者の私自身も、結構"嫉妬深い"ので、グランディスくんの気持ちがよく分かるのですが、『人の振り見て我が振り直せ』という言葉が、ふと頭をよぎったのでした……。<br><br><br>ちなみに、アーシアさんがウィンディールくんにプレゼントしたケーキは、二つ前のブログのものです。結果として、ウィンディールくんが一人で全部食べちゃったというアレです。<br><br><br><br> <br><br>ア：『そういえば、めんのすけさん。11月22日の『いい夫婦の日』のイラスト、"大人向け"にするとグランディス様から聞いたのですが、具体的には、どのような感じになるのでしょうか……？』<br><br><br>め：『……あっ！ああそれね。……それが、良い資料がなかなか見つからなくて、"一般向け"になる可能性が今の所高いんだ……。これから取り掛かるから、もしかしたら"予定通り"になるかも……？だけど……。まだハッキリとは分からないんだよね……』<br><br><br>ア：『……そうですか……。もし描けなかったら、また今度お願い致しますね』<br><br><br>め：『……うん、もし描けなかったら本当にゴメンね……。来年の、バレンタインの日にイケたらなァ……』<br><br><br><br><br><br>……何度も何度も同じことを書いてしつこいですが、グランディスくんとアーシアさんはまだ結婚していなくて、正式な夫婦ではありません。<br>が、私の中ではこの二人はもう『"夫婦"同然』なのです……。アーシアさんも、"夫婦"として考えちゃってます……。
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<link>https://ameblo.jp/elementedfrontier/entry-12218489814.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 17:15:50 +0900</pubDate>
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<title>オリキャラ相談室  〜エアリナさんと話そう〜</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんばんは。めんのすけです。<br><br><br>オリキャラ相談室第6回目は、ウィンディールくんのお姉さんであり、風の巫女であるエアリナさんです。……彼女はのっけから、喋り飛ばしてきました。<br><br><br><br><br><br><br>エアリナ (以下『エ』)：『……で、なんか知らないけどあたし、とんでもない寝言言ってたらしいのよ。しかも、かなり長く。祈祷師に高いお金払ってお願いして、あたしは料理が上手くなったらしいのよ。その祈祷師から薬までもらったらしくて、それでよりあたしの料理が美味しくなったワケなのよ。しかも料理を食べた弟(ウィンディール)、踊ってぶっ飛んだらしくて。そこであたしは目が覚めて、凄い寝言言ってたこと弟から聞かされて、弟に訊いたらそんな夢の内容だったらしいのよ。……あたし全然覚えてないし分からない……。弟、アーシアからもらってきたケーキ、全部食べやがったから、鉄拳制裁喰らわしてやったけどね』<br><br><br>めんのすけ (以下『め』)：『……相談室に入ってきて私が話す間もなくいきなり喋りだしてびっくりしてるけど、そりゃ確かにエアリナさんもびっくりの内容だったね。寝言長く言ってたそうだし……』<br><br><br>エ：『まァその時、料理の本読んでたから、いつの間にか寝ちゃってたし……。それで、料理が上手くなった夢見てたのねあたし……』<br><br><br>め：『で、実際はどうなの？料理の方は上手くなったの？』<br><br><br>エ：『…………。』(しばしの沈黙)<br><br><br>め：『……！！あっ……、まだそんなに……、なのね……。悪いこと訊いてゴメンねエアリナさん……』<br><br><br>エ：『いっ、いいのよ別に。あっ、でも"目玉焼き"は上手く作れるようになったかな。黒くならずに焼けるようになったから』<br><br><br>め：『そう……。"黒くならずに"ってことは、前は黒くしていたのね……』<br><br><br>エ：『ここまで辿り着くのに本当時間かかったわ〜……。でも、まだまだこれからだけどね』<br><br><br>め：『それ程までに料理上手くなりたいのね〜……。その向上心、素晴らしいわ。"絶対上手くなってやる！"という気持ちが伝わるもの』 &nbsp;<br><br><br>エ：『えへへ〜どうもありがとう☆やっぱりアーシアの料理の上手さ見たら、あたしも頑張らなくちゃと思ってね。絶対弟に『美味い！』と言わせてやりたいからね』<br><br><br>め：『エアリナさんって、なんだかんだ言いながらウィンディールくんのこと考えてるよね。扱いはひどいように思えてもさ』<br><br><br>エ：『あんなバカでナルシストで一言多くてどうしようもないけど、やっぱりなんだかんだで可愛いのよね〜弟……。確かにもう少ししっかりしてくれれば嬉しいけどさ』<br><br><br>め：『そういえば、ウィンディールくんを名前ではなく「弟」って呼んでるけど、名前が長いからそう呼んでるんだよね？』<br><br><br>エ：(少し黙って)『………う〜んそうっちゃそうなんだけど、理由がもう一つあってね……。当然、あたしが先に生まれて弟が後なワケでしょ？実は子供の頃は、普通に弟を名前で呼んでたの。「ウィンディール」って。でも、成長するにつれてあたしの身長を追い越して、遂には180cm以上になってしまった。今は188あるって言ってたけな弟……。あいつは男だし、追い越されるのは仕方ないと思ってたけど、なんだかそれがあたしには嫌に感じて、その時から「弟」って呼ぶようになったの。突然「弟」って呼んだら向こうはびっくりしたけど、今はあいつもすっかり慣れたみたい』<br><br><br>め：『……そんな理由があったのか……。"姉"としての威厳…というか、なんかプライドがあったのね』<br><br><br>エ：『そうそうそんな感じね。バカな弟が"兄"だと思われたくないもの。あたしだって"妹"なんて思われたくないし。あ、今のこの話、弟には話さないでね。まだ話したことは一度もないから』<br><br><br>め：『分かったよ。ウィンディールくんに話したら話したで、なんかショック受ける気がするから』<br><br><br>エ：『でも、いつかはあたしから話してみようかなと……。弟がどんな反応するか、見てみたいし』<br><br><br>め：『……あ、いずれは言うのね。確かにウィンディールくん、どんな反応するか、私も気になるな……』<br><br><br>エ：『言ったら言ったでめんのすけちゃんに報告するから、楽しみに待っててね』<br><br><br>め：『うん分かったよ〜。楽しみにしてるね〜♪』<br><br><br><br><br><br><br>弟のウィンディールくんをいつもひどい目に遭わせながらも、やっぱり"姉"として弟を気にかけて可愛がっているエアリナさん。鉄拳制裁も、エアリナさんにとっては"愛情表現"の一つなのかもしれません……(←『ホントかよ！？』byウィンディールくん)。<br>今回、相談というよりは私とエアリナさんの"雑談"でした。でも、お互い話しに盛り上がり、楽しめました。たまにはこういう雑談も良いものです。<br><br><br><br><br><br>エ：『そういえばめんのすけちゃん、弟のキーホルダー作ったんだって？次はあたしのもお願いしたいな〜……』<br><br><br>め：『うん、アクリルキーホルダー作ったよ。良い出来栄えにびっくりしたよ。ウィンディールくんの次はエアリナさんか……。姉弟揃ってなんてのも、良いかもしれない……。だいぶ後になるかもだけど、次のキーホルダーはエアリナさんね』<br><br><br>エ：『わ〜めっちゃ嬉しい！！いつでもいいから作ってね♪』<br><br><br>め：『OKです！！(……ウィンディールくんと同じ、ふざけた感じになるかな……)』
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<link>https://ameblo.jp/elementedfrontier/entry-12216622910.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 17:07:41 +0900</pubDate>
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<title>エアリナさんの起きてるんじゃないかというくらいの激しい寝言</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんばんは。めんのすけです。<br><br><br>ある日、ウィンディールくんが姉のエアリナさんのいる所に行った時、エアリナさんは昼寝をしていました。そこで起きた出来事が……。<br><br><br><br><br><br>ウィンディール &nbsp;(以下『ウ』)：『姉ちゃ〜ん。アーシアさんからケーキもらったんだけど、今食べる？』<br><br><br>Zzzz………(エアリナさん、テーブルに顔を突っ伏して昼寝中)<br><br><br>ウ：『なんだ、姉ちゃんこんなトコで寝て……。側に料理の本があるから、料理の勉強でもしてたのか？姉ちゃん、これで料理が上手くなったらスゲぇけどな。これ読んだからって上手くなるワケないのにな』<br><br><br>エアリナ (以下『エ』) ：『……弟〜……』<br><br><br>ウ：『ヤバッ…！！今の聞こえたかな……？ね、姉ちゃん……！今のは……』<br><br><br>エ：『……ちゃんと残さず食べてよね〜……。あたしの料理……』<br><br><br>ウ：『……？寝言か？びっくりした〜……。聞こえたかと思ったよ……。だけど姉ちゃん、オレが姉ちゃんの料理食べてるハメになる夢を見てるのか？なんか気になるから聞いてみよう』(と言って椅子に座り、ケーキを食べ始めるウィンディールくん)<br><br><br>エ：『……やだ〜…美味しいだなんて……。嬉しいこと言ってくれるわね〜……。姉ちゃん頑張って上手になったんだから……』<br><br><br>ウ：『なに――――――？？！姉ちゃん料理上手くなったってか？！！そんなんあり得ねェ〜……。っつか、一体どーやったら激マズ料理から上手くなったんだ……』<br><br><br>エ：『……料理を上手にしてくれる"祈祷師"にお願いしてよかったわ〜……。こんなに効き目あるとは思わなかったわ……。50万マニー払った甲斐があったわ……』<br><br><br>ウ：『はぁ？！なに料理を上手にしてくれる"祈祷師"って……！！50万マニー払って何やってんの姉ちゃん……！！！すんごいうさんくさいんだけど……！！』<br><br><br>エ：『……やだ弟、そんなに美味しかった？ダンスなんか踊っちゃって……』<br><br><br>ウ：『オレ、姉ちゃんの夢の中で何やってんだろ……。でもマジで美味かったら、オレ踊るかもな』<br><br><br>エ：『更に美味しくなるって、祈祷師からもらった薬を入れたから、より美味しいのかしら……』<br><br><br>ウ：『〜〜〜〜！！何入れてんだよ姉ちゃん！！もしかしてそれでオレの舌マヒして美味しく感じて、そんで身体勝手に動いて踊りだしたとか？！！それならなんかあり得るぞ……。そんでこれからどーなるんだオレ……』<br><br><br>エ：『……ちょっ、ちょっと！そんなに美味しかったからってぶっ飛ばないでよ！！あ～もう部屋のあちこちにぶつかって壁穴だらけにして……』<br><br><br>ウ：『え―――――ッッ！！？一体どんな状況だよそれ！！ワケ分かんねェよ！！やっぱり身体勝手に動いてぶっ飛んでぶつかったとしか思えない！！やっぱりあの祈祷師からもらった変な薬が原因なのか？！ダメだ！これ以上は予測できないしオレが持たない！！起こそう！！姉ちゃん起きて！！起きてってば！！！』(そう言いながらエアリナさんを揺すり起こす)<br><br><br>エ：『……う～ん……うるさいうるさい！うるっ……さいよ――――！！！』<br>"ドゴッッ！！！"(そう言いながらウィンディールくんを殴り飛ばす)<br><br><br>(ウィンディールくん、その衝撃で壁にぶち当たり、顔が壁にめり込む)<br><br><br>エ：『……はっ……！あたしいつの間にか寝てたの？！(辺りを見回してウィンディールくんの状況に気づく)……って、弟何やってんの？！！壁になんかめり込んじゃって……』<br><br><br>ウ：(壁に顔がめり込んだまま喋る)『……オレが壁にめり込んでるのは、今姉ちゃんがやったんだけど。アーシアさんからケーキもらったから一緒に食おうと思ってたけど、姉ちゃん寝てたし、そんで姉ちゃん、起きてるんじゃないかと思うくらいスゴい寝言言いまくってたぞ』<br><br><br>エ：『うそ？！あたしそんなに寝言言ってたの！？？……やだ〜…、夢の内容覚えてないし分かんないけど、なんか凄く恥ずかしい……』<br><br><br>ウ：(壁から抜け出して)『……いや～ホントびっくりだったぞ。姉ちゃん、料理が上手くなりたいからと祈祷師にお願いして、料理が上手くなったようでな、祈祷師から薬ももらったからと料理に入れてめちゃ美味くなって、その薬のせいなのか、オレ踊ってぶっ飛んでたからな』<br><br><br>エ：『そんなこと言ってたの？！ うわ〜…もうすんごい内容がめちゃくちゃであり得ないし、どんだけだったのよあたし……。この話、絶対みんな(仲間達)に言いふらさないでね。言ったらあんたどうなるか……。で、そのアーシアからもらったケーキは？姉ちゃんも今食べたいんだけど』<br><br><br>ウ：『(ケーキがもうないことに気づき、顔が青ざめる)……あっ……ゴメン……、知らずうちにオレ全部食ってた……』<br><br><br>エ：『……………<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16" alt="むかっ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16" alt="むかっ" style="vertical-align: text-bottom;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16" alt="むかっ" style="vertical-align: text-bottom;">(無言のまま、手をパキパキ鳴らす)』<br><br><br><br><br><br><br>エアリナさんの寝言にただ驚愕するしかなかった(その場にいたら誰もが驚愕するだろうが)弟・ウィンディールくん。しかしあれだけ言って、本当に寝ていたのか疑問ですが、言った記憶がないということは間違いなくエアリナさんは寝ていたでしょう……。完全に寝言じゃないですねアレらは。<br><br><br>ウィンディールくん、アーシアさんからもらったケーキを、いつの間にか一人で全部食べてしまいました。この後のエアリナさんがウィンディールくんにとった行動は……。言うまでもありませんが、先に殴り飛ばしたより思いっきり殴りました。ウィンディールくんご愁傷さま……。<br>この風の姉弟二人の話になると、必ずといっていいほどウィンディールくんは、エアリナさんからひどい目に遭わされます。
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<link>https://ameblo.jp/elementedfrontier/entry-12216309580.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 17:04:37 +0900</pubDate>
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<title>アクリルキーホルダー</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんばんは。お久しぶりです。めんのすけです。<br><br><br>『pixiv FACTORY &nbsp;(ピクシブファクトリー)』という色々なグッズが作れるサイトにて、我がキャラのウィンディールくんのアクリルキーホルダーを作り、先日届きました。<br><br><br>それがこちらです↓<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161030/21/elementedfrontier/ff/b7/j/o0720096013785742683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161030/21/elementedfrontier/ff/b7/j/o0720096013785742683.jpg" width="500" height="666"></a></div><br>私の汚い左手に乗せていますが、かなりのハイクオリティにただただ、驚いています。サイズは7cm×7cmのMサイズです(Sサイズは5cm×5cm、Lサイズは10cm×10cmです)。クオリティが高いので、値段もなかなか良いです。<br>1,560円(アクキー代金1,050円+送料510円)かかりました。<br><br><br>『pixiv FACTORY』で何かグッズ作りたいと思っていたので、今回アクリルキーホルダーを作ってみました。カメラアプリを使って背景を消して加工しました。これがまた面倒くさかったりします。ものぐさな私です。想像以上に良い出来になって嬉しかったです。アナログ絵でもキレイに出来るものだな……と。<br><br><br>それを愛用のリュックにつけてみました↓<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161030/21/elementedfrontier/a6/36/j/o0720096013785742701.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161030/21/elementedfrontier/a6/36/j/o0720096013785742701.jpg" width="500" height="666"></a></div><br>画像が少し粗いですが、なかなか良い感じです……(*´艸｀*)♪<br>また別キャラでアクリルキーホルダーも良いですが、次はICカードケースを作りたいと思っています。オリジナルキャラグッズが徐々に増えていったら良いな……と思いつつ、今回は短めにこの辺にて失礼致します。めんのすけでした。<br><br><br>アクリルキーホルダーがあまりにも嬉しかったので、今回ブログを書きました。
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<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 20:42:08 +0900</pubDate>
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<title>オリキャラ相談室  〜マリノアちゃんと話そう〜</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんばんは。めんのすけです。<br><br><br>間が空いてしまいましたが、『オリキャラ相談室』の第5回目です。<br>5〜8回目は、巫女、女性キャラになります。一人目はオーシャニオくんの妹で、海の巫女のマリノアちゃんです。<br><br><br><br><br><br>マリノア (以下『マ』)：『……しっ…失礼しますっ……！！』 &nbsp; &nbsp;<br><br><br>めんのすけ (以下『め』)：『おお〜！マリノアちゃんではありませんか！！そんな緊張しないで、奥へずずい〜っと入っちゃって下さいな』<br><br><br>マ：『…ああごめんなさい……。こういう所って来たことがないから、なんだか緊張してしまって……』<br><br><br>め：『確かに、相談室なんてそう簡単に入れるって訳じゃないよね。で、今日はどうしたの？何か悩みでもあるの？』<br><br><br>マ：『……あっ、その、なんでしょうか、私って、どうしてこんな風に緊張したり、面白いことも大好きなのに、上手にボケられないとか、……自分に自信が持てなくて困ってるんです……。上手く言えなくてごめんなさい……』<br><br><br>め：『大丈夫だよ、伝わってるから。緊張してしまう悩みは分かるけど、 "上手にボケられない"って……。マリノアちゃん、面白いのが好きだったのも初めて聞いたし……。なんか意外だわ』<br><br><br>マ：『ウィンディールさんを見てたら、私も面白いことを言ったりやったりして、みんなを楽しませたいと思って……。でも、自分ではどうボケたらいいか分からないんです……。そして、人前に出ると緊張しちゃうし……。どうにかして、緊張してしまうのを直したいんです……！！』<br><br><br>め：『(少し考え込んで)……私からしたら、無理にボケたり笑いを取ったりすることはないんじゃないかな？マリノアちゃんには悪いんだけど、マリノアちゃんはそういうキャラじゃないって。本来の可愛いらしさが台無しになるし、それこそウィンディールくんみたいになったら、私だけじゃなくみんなが困るし……(シスコン兄貴のオーシャニオくんは泣くだろうな。確実に)。まァ、敢えてアドバイスするなら、"ボケにボケで返す"というやり方が良いと思うな』<br><br><br>マ：『……そうですか……？"ボケにボケで返す"といったら、具体的にどんな風ですか？』<br><br><br>め：『例えば、ウィンディールくんのボケに対してマリノアちゃんがそれに同調してボケれば良い感じかな。……う～ん…でもね〜……。私としてはやっぱりマリノアちゃんは、そのままのマリノアちゃんで良いなと私は思うんだけどなァ……。さっきも言ったけど、マリノアちゃんの可愛さ・女の子らしさがなくなるし』<br><br><br>マ：(顔を真っ赤にしながら)『………！！そっ…そんな私は可愛くないですよ！！地味だし目立たないし、やっぱりボケたりとかしないと、自分を打ち破れないというか変えられないというか……。引っ込み思案な所を直したいんです』<br><br><br>め：『"自分を変えたい"というのは、私もそうだからその気持ちは分かるけど、なんでまた"ボケたい"と思ったの？』<br><br><br>マ：『……ウィンディールさんを見てたら、なんて明るくて楽しい人だろうって……。私も、あんな風に明るくて楽しくて、そしておかしくボケられたら良いなと思って……』<br><br><br>め：『(はっは〜……この喋ってる感じだと、"惚れている"なウィンディールくんに……)でも、ウィンディールくんからしたら、マリノアちゃんの恥じらいや女の子らしさが良いと思ってるよ。だから、マリノアちゃんはマリノアちゃんらしくいればいいよ。……私も反面教師で、人のことは言えないけど……』<br><br><br>マ：『……そうですか……。私が女の子らしいかどうかというのは分かりませんが、無理して自分を変えることはないんですね。少しづつ変えたい所は変えていって、私は私でいきます！！……それともう一つ、相談良いですか？』 <br><br><br>め：『何？言ってみて』<br><br><br>マ：『私の兄さん(オーシャニオくん)のことなんです〜…。兄さん、私のこと心配しすぎなんです！『なんか変な男に声かけられなかったか？』とか『困ったことがあったらすぐに俺に言え』とか……。もう私も子供じゃないんだから、そっとしておいてほしいです……』 <br><br><br>め：『………(呆れて何も言えなくなるめんのすけ)……本当、マリノアちゃんの言う通りだと私も思うわ。シスコン以上のものになってるよオーシャニオくん……。私から言ってもあまり効果ないから、マリノアちゃんから『兄さんいい加減にして！！』とキツく強く言ってみるのが一番良いかも。妹から言われたら、オーシャニオくんもきっと堪えて分かってくれると思うから』<br><br><br>マ：『私にできるかな……。それ……』<br><br><br>め：『マリノアちゃんなら、それはできるとなんか思うんだよね。勢いに任せて言ってみたら？オーシャニオくん、どんな反応するかも気になるし何より面白そうだし』<br><br><br>マ：『タイミング見計らってやってみます……。兄さんの私への扱いは尋常じゃないので……』<br><br><br>め：『うん、そうしなよ』<br><br><br><br><br><br>マリノアちゃん、引っ込み思案な所を直したくて、ボケて面白いことを言ったりしてみたいと言ったのは正直驚きましたが、作者の私としてはやっぱりマリノアちゃんは大人しくて手芸も得意で、真面目でシャイな所が良いと思っています。……何しろ私のキャラのアイドル的存在ですからね。ウィンディールくんに憧れがあるのは分からなくもないのですが、彼のようにボケたりしたら、それこそマリノアちゃんのキャラが崩壊します……。いつまでも女の子らしく、可愛いマリノアちゃんでいてほしいのです……(←バカ発言出ました)。<br>本当、シスコン兄貴(オーシャニオくん)の行動には、もはや私も呆れを通り越しています……。<br><br><br><br><br><br>め：『あ、そうだ。ハロウィンイラストを描いたんだけど、マリノアちゃんをメインにしたよ。魔女のコスプレしてるの』<br><br> <br>マ：『えっ！？そんな私なんか……。でも嬉しいです……。ありがとうございます！』<br><br><br>め：『……でね、兄さんの話をした後で申し訳ないんだけど、オーシャニオくんが"どうしても"って声が聞こえて、オーシャニオくんも一緒になったけど……。でも、オーシャニオくんはバカっぽく着ぐるみにしといたから』<br><br><br>マ：『……そうですか……(兄さんもう本当いい加減にして……)』<br><br><br><br> <br><br>ハロウィンイラスト、"やっと"描くことができました。今まで描こうと思ってもできなかったので、今年は描けて良かった・嬉しかったです。
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<pubDate>Sat, 15 Oct 2016 18:44:18 +0900</pubDate>
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<title>作者とウィンディールくんとグランディスくんの3人で、ただ飲んで話してるだけの話</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんにちは。めんのすけです。<br><br><br>なんの気なしに、ウィンディールくんとグランディスくんを呼んで飲みたくなったので、3人でただ喋ってます。<br><br><br><br><br><br>めんのすけ &nbsp;(以下『め』)：『いや～急にごめんね〜。二人呼んで飲みたくなっちゃってさ～……』<br><br><br>グランディス &nbsp;(以下『グ』)：『飲むのは別に構わんが、なんでウィンディールも一緒なんだ？』<br><br><br>ウィンディール &nbsp;(以下『ウ』)：『いーじゃないのグランディス♪めんちゃんがオレ達を選んでくれたんだから、思いっきり飲もーぜ♪♪』<br><br><br>め：『おっ、さすがウィンちゃんだね。二人が良いから呼んだのよ♪』<br><br><br>グ：『……できれば、めんのすけとサシか、アーシアと一緒が良かったが、まァ仕方ない。で、何か話したいことでもあるのか？』<br><br><br>め：(ビールを飲みながら)『……あ～あのね、よく人から"真面目で頑張ってる"とか言われるけど、私そんな真面目か？頑張ってるか？私からは全然そうは思わないんだけど……。頭固くて頑固なだけだよ』<br><br><br>ウ：『ぶっ！！(口に含んだビールを噴き出しそうになり)ええっ！？まさかめんちゃん、そんなことまで気にしてたの！？？』<br><br><br>め：『色々気にしすぎで失礼しました！』<br><br><br>グ： (ウィスキーを傾けながら)『……そうだな…、めんのすけは言われてみれば、真面目な方だな。俺からしたら、"どちらかといえば"なんだがな。真剣にものごとに取り組む姿勢が、少なくともある……。だが確かに、頑固といえば頑固だな。言い出したら変えない・聞かないしな』<br><br><br>め：『グランディスくんはそう思うか……。だけどさ、なんかやっぱりカタい印象なくない？君達描いてても動きカタいしさ。柔軟性がないというか……』<br><br><br>ウ：『そうだな〜、もう少ししなやかに柔らかくしてだな。あとそれとオレをもっとカッコ良く』<br><br><br>グ：『だがそれも、めんのすけの画風であり、個性だ。お前の絵柄は誰にも真似出来ない、ひと目でお前の絵だと分かるタッチだから、そこはもっと誇りを持っても良い。……俺から敢えて要望を言うなら、もう少しガタイ良くしてほしいがな……』<br><br><br>め：『嬉しいこと言ってくれるねグランディスくん……。でも、やっぱりそうも思ってたか……。なかなか自分の絵柄でガタイ良く描くって難しいし、未だ模索してますからね。私の絵柄に合った筋肉の描き方をさ……』<br><br><br>ウ：『オレをもっとガタイ良くするハナシとかはないの？』<br><br><br>め：『自分は真面目だとかイラストの悩み以外にもさ、私はなんて無知なのかなと思ってさ……。ちょっと前のグランディスくんじゃないけど、分からないことや知らないことがあまりにも多すぎてね……。周りの人達と比べたらそれはもう……』<br><br><br>グ：『……お前もそのことで悩んでたのか……。アーシアが言っていたが、分からないことは分からないままでも良い……。その対象の興味がなければ、別に知らなくても、実生活に支障が出る訳ではないからな』<br><br><br>ウ：『そうそう、何も知らなくても生きていけるからな！！』<br> <br><br>め：『ん〜……そうは言ってもさ、きっと『そんなことも知らないし、こんな簡単なことも出来ないんだなお前は』とか思われてるよ。何度も何度も、何っ……度も同じこと言ってごめんなさいだけど、イラストも綺麗じゃないし、動きだすまで時間掛かるし、<span style="font-size: 8px; ">仕事以外は</span>何も出来ない不器用人間だし、無知だし、作業のペースも人より遅いし<span style="font-size: 8px; ">仕事以外は</span>……。本当何なのさ私って……。ウィンちゃんやグランディスくん、他のみんなだって、こんな常にマイナス思考の作者って嫌でしょ？悪い方にばっか考えたりウジウジ悩んだりしてさ』<br><br><br>グ：(少し考え込んで)『………話を聞いてたら、お前は誰かと比べているな。そうやって自分よりも優れた人間と勝手に比べて、そして勝手に落ち込んでいる。お前はお前でしかないのに、周りと比べて落ち込んで、何の得があるというのだ。動き出すのが遅いのは、失敗しないようにと慎重になって、大丈夫だと思ったその後に行動に移すから。不器用だというのならば、それは何でも丁寧にやるから(……"仕事以外"と聞こえたが、気のせいか？)。知らないというのは、その対象にただ興味がない。作業のペースは人それぞれで違う。遅い人もいれば、早い人もいる(やっぱり"仕事以外"と言ったよな……)。どれもそれだけのことだ……。そして悩むということは、その状態から脱却したいということなのだ』<br><br><br>め：『……グランディスくん、そんな風に考えていたのね……。26歳の発言とは思えないわ……。まァ確かに、こんな自分が嫌で嫌でしょうがないし、抜け出したいからね』<br><br><br>ウ：『オレ前にも言ったけど、何も出来なくても立派に生きてるだけでスゴいもんさ。だからオレを無視しないでねお二人さん』<br><br><br>め：『ウィンちゃんの(バカ)ポジティブさを見たらそうなのかもねぇ〜……。生きているだけで凄いことなのだと……。ウィンちゃんのような人(バカ)でも、明るく生きているからな……』<br><br><br>ウ：『生きていくなら楽しんだ方が良いもんな♪いや～オレ本当良い事言ったな！』<br><br><br>グ：『ウィンディールはもっと謙虚になれ図々しいにも程があるぞ。それにな、めんのすけは一番大事なことを忘れている』<br> <br><br>め：『"一番大事なこと"って……、何？』<br><br> <br>ウ：『なになに？"大事なこと"って？？』<br><br> &nbsp; <br>グ：『それはな、"俺達を創ったこと"だ。お前がいなかったら、俺達は存在しなかったんだぞ。俺達を創り、大切に思ってくれていることは………、嬉しいし、感謝、しているからな………』<br><br><br>め：『―――――！！(←声にならない叫び)……グ、グランディスくん……！！もの凄く顔真っ赤なんだけど？！？すごく嬉しいけど、恥ずかしくなるならくらいなら、無理に言わなくて良かったのに……！！』<br><br><br>ウ：『うっは〜〜〜！！グランディスめっちゃ照れてる〜〜〜！！かわいい〜〜〜♥♥オレもグランディスと同じこと思ってたぞ。そうだよ、めんちゃんいなかったら、オレらいないもんな。オレ達創ってくれてありがと』<br><br><br>"ドガッッ！！"(グランディスくん、ウィンディールくんが言いかけている時に思いっきり頭を殴る)<br><br><br>ウ：『……いつも以上に、グランディスの"愛"が激しいな……♥』<br><br><br>グ：『……俺が言いたかったのは、それだったのだ……。めんのすけはまだこれからもっと成長していくだろう……。年齢など関係なく、強い意思があれば、人は無限に成長するものだ』<br><br><br>め：『二人ともありがとう……。そう言われると、創って良かったと思うよ。よし、今日は飲もう！！二人とも、グラス持って……、カンパーイ！！！』<br><br><br>ウ：『カンパーーイ！！イエーーイ！！』<br><br><br>グ：(少し遅れて恥ずかしそうに)『……<span style="font-size: 8px; ">カンパーイ</span>……』<br><br><br><br><br>グランディスくん、私のしつこい同じ悩みも、渋く通る声で冷静に答えてくれました。年下なのに、私よりも遥かに大人で驚きでした。彼も色々と悩みは尽きないとは思うのですが、やっぱりグランディスくんの方が精神年齢が高かったと……(←褒めています)。<br>ウィンディールくん誘ったは良いが、賑やかしというか、なんかうるさいので、彼の話は無視した方が良いかと、終始私とグランディスくんは聞きませんでした(←『ホント無視しないで寂しいから……(泣)』byウィンディールくん)。ウィンディールくんはこれからはそのポジションで行くでしょう。みんなから無視されるウィンディールくん……(笑)。(←『そんなポジション嫌だぁぁぁあ〜〜〜ッッ！！！(大泣)』byウィンディールくん)<br><br><br>この後、私達3人は夜遅くまでしこたま飲んで、酔い潰れてしまいましたがなんとか無事に、家まで帰ることが出来ました。<br>今度はオーシャニオくん、エアリナさん、アーシアさんも誘って、"6人"で飲み会にしましょうかね……。なんだか楽しくなりそうです。
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<link>https://ameblo.jp/elementedfrontier/entry-12209627505.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2016 16:28:38 +0900</pubDate>
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<title>小樽に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんにちは。めんのすけです。<br>今回は久しぶりに、オリジナルキャラ話以外の話です。<br><br><br>なんか知りませんが海が見たくなって、札幌の隣町・小樽に、昨日一人で行ってきました。……札幌は海は"近い"ですが、海に面していないです。小樽・石狩に行かなければ海見れないのです(-_-;)。<br>小樽に行くのは約2年半ぶり、2014年のゴールデンウィーク以来でその時は家族と一緒でしたが、"一人"で行くのは今回が初めてでした。<br>その時の写真を載せていますが、複数あるのでサイズが小さめですm(_ _;)m。そのまんまのサイズにすると、容量が大きくなるので……。<br><br><br>車窓から見える海をゆっくり見たかったので、敢えて"普通車"に札幌駅から乗り、大体45分(快速使えば大体35分ほど)。小樽駅のホームにはこんなのがありました。↓<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/73/90/j/o0720096013768315133.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/73/90/j/o0720096013768315133.jpg" width="335" height="446"></a></div>鎖を引いたら一斉に動き、音が鳴りました。結構力入ります。<br><br><br> &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;小樽駅(外観)↓<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/76/e0/j/o0720096013768315146.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/76/e0/j/o0720096013768315146.jpg" width="337" height="449"></a></div><br>北海道初の鉄道線・『旧手宮線』。線路が分かりにくい……。↓<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/8f/c6/j/o0720096013768315161.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/8f/c6/j/o0720096013768315161.jpg" width="335" height="446"></a></div><br>小樽観光の定番スポット・『小樽運河』。やっぱり必ず行きますね。↓<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/6c/c0/j/o0960072013768315181.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/6c/c0/j/o0960072013768315181.jpg" width="336" height="252"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/ee/24/j/o0960072013768315193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/ee/24/j/o0960072013768315193.jpg" width="336" height="252"></a></div><br>湾港周辺。静かでとても穏やかでした。↓<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/c6/2d/j/o0960072013768315202.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/c6/2d/j/o0960072013768315202.jpg" width="335" height="251"></a></div><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/50/35/j/o0960072013768315210.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/50/35/j/o0960072013768315210.jpg" width="336" height="252"></a></div><br>『北一硝子』などのお土産屋が立ち並ぶ堺町通り。↓<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/d7/31/j/o0960072013768315225.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/d7/31/j/o0960072013768315225.jpg" width="336" height="252"></a></div><br>その通りにある、『北一ヴェネツィア美術館』のショップにあった、"ガラスペン"を買いました。↓<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/86/87/j/o0960072013768315237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/86/87/j/o0960072013768315237.jpg" width="334" height="250"></a></div>2年前に行った時に試し書きしたら、めっちゃ書き心地が良くて、その時は予算の都合で買えませんでした(:_;)が、今回遂に買っちゃいました。アナログ画材好きな私は、これでイラストのペン入れをしようと思っています。<br><br><br>お土産は買わなかったですが、『小樽オルゴール堂』外観。"蒸気時計"が動く所を偶然見られて良かったです(*^^*)。↓<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/25/8d/j/o0720096013768315252.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/25/8d/j/o0720096013768315252.jpg" width="335" height="446"></a></div><br>そして帰りもやっぱり、ゆっくりと海が見たいので"普通車"に乗る。行きでは撮れなかった海の写真。雨降り出してました。↓<br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/3e/95/j/o0720096013768315265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161009/10/elementedfrontier/3e/95/j/o0720096013768315265.jpg" width="336" height="448"></a></div><br>初めて一人で小樽に行きましたが、ゆっくりと散策出来て楽しかったです(^^♪。天気が良くなかったので、次春夏の時期狙って、天気の良い時に行きたいですなァ……(*´ω｀*)♪あと今回出来なかったグルメ散策も……。やっぱりこういう所のって高いんだよなァ……(-.-;)。お寿司食べたい。<br>冬の『小樽雪あかりの路(みち)』も行ってみたいしなァ……。<br><br><br><br><br><br>今回は『小樽散策』のブログでした。次回はいつも通りの"オリジナルキャラ話"になると思います。<br>ではでは、お読み下さりありがとうございました！！めんのすけでした。
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<link>https://ameblo.jp/elementedfrontier/entry-12207910065.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2016 10:00:22 +0900</pubDate>
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<title>グランディスくんの苦悩</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんにちは。めんのすけです。<br><br><br>グランディスくん、ある年長者と話をして、自分のした発言・失態に落ち込んでいるようです。それを心配したアーシアさんは……。<br><br><br><br><br>アーシア &nbsp;(以下『ア』)：『……グランディス様。ご気分はどうですか？』<br><br><br>グランディス &nbsp;(以下『グ』)：『……ああ、なんとかな……。俺も結構無知だと、思い知らされたな……』<br><br><br>ア：『私(わたくし)が置いておきました、ケーキとカフェラテは食べて、食欲の方はあって安心しましたが、やはりまだ、完全には落ち着いてはいない様子ですね……』<br><br><br>グ：『……俺が逆に困らせてしまったからな……。 向こうはしっかりと、その意味を知っていると思っていたばかりに……。そしてあろうことか、年長者に対して知った風な屁理屈を言い、生意気な口を叩いてしまった……。"情"とは、"優しさ"とは、一体何なのだろうな……』<br><br><br>ア：『言葉では説明できないものをするのは、どうあってもできません。まして、"情"や"優しさ"なんて、人によってその感覚が違いますし、定義が難しいです。分からないものは分からないのですから……』<br><br><br>グ：『そういうものなのか……。だが、ある程度の定義というのはあるだろう。無知であることは、俺にとっては情けないことなのだ……』<br><br><br>ア：『仮にそれについて説明できたとして、相手の方が納得しなかったらどう致します？自信を持って説明したとしても、食い違いというのは少なからずあると思います。今回の場合でしたら、余計に相手の方を落ち込ませるということも考えられます』<br><br><br>グ：『………やはり俺は、何も出来ない、何も知らないのか？？知っているつもりでいても、実際はよく分かっていないと……！！』<br><br><br>(アーシアさん、グランディスくんにいきなり抱きつく)<br><br><br>グ：『――――――！！？…アーシア……！！な…、なんだ急に！！』<br><br><br>ア：『グランディス様がたとえ何も知らなくても、何もできなくても、あなた様はあなた様です。悔やむことはありません。私はグランディス様が器用でなんでもできて、なんでも知っていることは、私が一番分かっています』<br><br><br>グ：『………アーシア……、……お前の言う通り、アーシアは俺を一番理解して、俺もアーシアを一番理解している……。それは間違いない事実だ……』<br><br><br>ア：『そうです。私達は分かりあっています。優しさや情は、言葉では言い表せませんが、それに沿って動くことはできます。グランディス様も動けるのですよ』<br><br><br>グ：『……そうだな。優しさや情は言葉には出来なくても、行動することは出来る……。すまない、アーシア……。俺は弱気になっていた』<br><br><br>ア：『グランディス様は強いです。力も精神も……。だからこそ、あなた様はあなた様で良いのです……』<br><br><br>グ：『……ありがとう……。アーシア……。俺もお前の、アーシアのままが一番良い……』(そのままアーシアさんをギュッと胸に抱き寄せる)<br><br><br>ア：『グランディス様……』<br><br><br><br><br><br>アーシアさんの行動と言葉で、落ち着きを取り戻したグランディスくん。<br>優しさ・情の定義は難しくても、行動で示すことができることをグランディスくんはアーシアさんから教わりました。……なんか最後、二人ラブラブになってしまいましたが……。本当愛しあってるなこのお二人さん。<br>11月22日の『いい夫婦の日』に向けて、二人のイラストを描かなきゃな……。前にも書きましたがこの二人、まだ夫婦じゃないんですけど、もう"夫婦同然"です。<br><br><br>グランディスくん、落ち込んだ時はお酒を飲むか、甘い物を食べて心を落ち着かせるのだそうです。アーシアさんはそれを知っているので、彼と話が直接できなくても、スイーツを彼の部屋に置いて、食べたら『食欲はあるし落ち着いているのだな』と分かるのです。さすがにお酒は、飲み過ぎるとまずいので"スイーツ"にしています。……グランディスくん、ガタイも良くて強くて頭も良いのに、"甘党番長"だからな……(笑)。お酒と甘い物には目がないのです。(←『"甘党番長"って何だ！人の好みを笑うな！！』byグランディスくん)
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<link>https://ameblo.jp/elementedfrontier/entry-12207383737.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2016 16:34:07 +0900</pubDate>
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<title>ボケとツッコミとツンデレと</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんにちは。めんのすけです。<br><br><br>今回のタイトルにある『ボケとツッコミとツンデレと』、これは何かというと、私の"萌える要素"なんです。<br>外見の場合、男性のガチムチの屈強で逞しい筋肉が萌える要素としてあります。性格・気質はそのキャラらしさも萌えますが、特に『ボケ・ツッコミ、そしてツンデレ』に萌えます。<br>……"萌え"と言っても、黄色い叫び声上げながら狂喜乱舞するタイプではなく、『これって凄く良いよねェ〜…(///▽///)♥』と静かに萌えるタイプです。<br><br><br>まず、『ボケとツッコミ』。「これらは萌え要素とは言えねェだろ。」等の言葉は一切皆無です。私のキャラで代表的なのが、ウィンディールくん(ボケ)とグランディスくん(ツッコミ)です。要は馬鹿と真面目。まるっきり正反対。ウィンディールくんの突拍子のないボケに、グランディスくんはもうツッコまずにはいられません。ウィンディールくんが遠くでボケても、グランディスくんが猛ダッシュでツッコミにやってきます。グランディスくんに力づくで激しくツッコまれて(いわゆる"どつき")も、ウィンディールくんはすぐに不死鳥の如く復活します。これもまたウィンディールくんの"ボケ"が光り、グランディスくんのツッコミも冴え渡ります。<br>このボケとツッコミの持つ、テンポというかノリの良さには私は萌えるのです♥それこそが笑いの基本であり、キャラがより個性的に、より一層楽しくなると……。イラストを描く時の原動力でもあります。…しばらくウィンディールくんとグランディスくんのコンビイラスト、描いてないし描きたいのですが、何かネタがあればなァ……(かなり切実)。 &nbsp; <br><br><br>次は『ツンデレ』。これはもうグランディスくんしかいないです(←またかよ)。<br>真面目で厳格で、常識外れのことを嫌うグランディスくん。何ものにも真剣に考えそして取り組み、一切の妥協を許しません。<br>だけど、感情を表に出すことは苦手で素直にはなれず、そこは結構不器用です。ふとした時に優しくされたりする褒められたりすると、めっちゃ恥ずかしがって『別に大したことない。当たり前のことをしただけだ』、『余計なお世話だ！』とか言います。<br>嬉しい気持ちはあるけれど、自分のその本心は決して表には出さず、素っ気ない態度で相手に返します。<br>実は優しさもあって、困っている人を助けてお礼を言われても、それを否定したり……。外も中身もめっちゃくちゃ恥ずかしがってます。<br><br><br>グランディスくんの場合は、冷静で論理的思考とシビアな表情の中に、優しさと思いやりがあります。これがまた萌えるのです♥♥ たとえ理論的に返されても、『もう、本当に素直じゃないんだからァ♪嬉しいクセにィ(///ω///)♥』と顔がほころんでしまいます。そう言った所で、『うるさい！俺をからかうな！！』と顔を赤らめて言うんでしょうね……。<br>グランディスくんに限らず『ツンデレ』は、私の萌え要素でした。グランディスくん、いつまでもツッコミツンデレであれ。<br><br><br>下の絵は、今日描いたグランディスくん(右)とアーシアさん(左)イラストです。今日のテーマとはあまり関係ありません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161001/17/elementedfrontier/33/3e/j/o0720096013762089674.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161001/17/elementedfrontier/33/3e/j/o0720096013762089674.jpg" width="298" height="397"></a><br><br>恥ずかしがって赤面しているグランディスくん。彼の"十八番"の表情(かお)です。<br>彼女のアーシアさんに愛されて、いつも以上に余計に恥ずかしがってます……。<br>アーシアさんの腕が変です(というか全体的に変)。後で描き直していきます。<br><br><br><br><br><br>今回も、自己満ブログをお読み下さり、ありがとうございました。<br>それではこの辺にて失礼します。めんのすけでした。
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<link>https://ameblo.jp/elementedfrontier/entry-12205424723.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 16:34:40 +0900</pubDate>
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<title>オリキャラ相談室  〜バーニアスくんと話そう〜</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんにちは。めんのすけです。<br><br><br>オリキャラ相談室第4回目は、炎の能力者・バーニアスくんです。<br>最近のバーニアスくんはズバッとものを言うことが多いので、何か言われないかと内心ドキドキしている私です……。<br><br><br><br><br><br>バーニアス (以下『バ』)：『失礼しますー。めんのすけちゃんいる？』<br><br><br>めんのすけ (以下『め』)：『……！あ！いるよここに！！急に入ってくるからびっくりしたよ〜…』<br><br><br>バ：『そんなに驚くことないじゃない大げさだなァ。僕普通に入ってきただけだよ』<br><br><br>め：『ごめんね〜…。ノックの音も聞こえなかったから……。それで、今日はどうしたの？』<br><br><br>バ：『ちゃんとノックしたんだけど。めんのすけちゃん耳遠いんじゃないの？あのね、フレインとの関係を、もっと深めたくてここに来たんだよね。僕がフレインを引っ張っていきたいから……』<br><br><br>め：『あ〜…、なるほどね。バーニアスくんがフレインちゃんをリードしたいワケね。確かにフレインちゃん、気が強くて活発なタイプだから、バーニアスくんが引っ張るとなったらちょっと難しい所があるかもね〜』<br><br><br>バ：『そうなんだよね。フレインいつも元気だからどうしたら良いかなって、ずっと考えてたの』<br><br><br>め：『私が考えるに、バーニアスくんがフレインちゃんに合わせても良いんじゃない？そうするとお互いにより仲良くなって、自然とリードすることも出来るんじゃないかと、私は思うけどなァ。ま、自分から譲るのは抵抗あるかもだけど、仲良くしていきたいなら、ある程度の妥協というのは必要だとも思うよ』<br><br><br>バ：『そうはいっても、僕がノリ気でない時はどうするの？ノリ気な時は別に良いよ』<br><br><br>め：『「今日は疲れてるから、また今度ね」って、ハッキリ断れば良いのよ』<br><br><br>バ：『……それが出来たら苦労しないよ……。僕が疲れてるって言っても、フレイン聞かないんだもん……。僕を無理やり遊びに連れ出すから……』<br><br><br>め：『…あ〜…そうなの……。本当パワフルだなフレインちゃん……』<br><br><br>バ：『そうなんだ……。僕の意見なんて完全に無視するんだもん……』<br><br><br>め：『……で、でもバーニアスくん、ハッキリとものを言える方だから、この際ズバッと、「今日は無理！！」と言ってみたらどうかな？フレインちゃん、特に反論する訳じゃないんだったら、大丈夫だと思うけどなァ』<br><br><br>バ：『……それも一応考えてるんだ。仲間のみんなやめんのすけちゃんにはハッキリとものを言えるのに、フレインの前だと、その気迫に押されて弱くなるのかな……』<br><br><br>め：『ここでビシッと断ることができたら、バーニアスくん、また一回り成長して、"男"らしくなると思うよ。断るということも大事だからね。ハッキリと自分の理由を言って断ったら、フレインちゃんもきっと分かってくれるよ』<br><br><br>バ：『そうだね。フレインだってもう子どもじゃないんだし、ハッキリと理由を言って断れば分かってくれるよね。うん、僕、やってみるよ！』<br><br><br>め：『おっ！やっぱりさすがだね〜バーニアスくん！もう気弱な君じゃないね。泣くことも本当になくなったし……。うちの子(オリジナルキャラ)の中で、成長著しいのはバーニアスくんかもね』<br><br><br>バ：『そりゃそうだよ。僕だってずっと気弱で泣く訳じゃないよ。オーシャニオは優しくて好きだけど、"主人公"にやたらこだわってそれでムキになるしシスコンだったし、ウィンディールは最初会った時から生理的に受け付けないし、てか、なんか存在自体が受け付けない。グランディスは言われるほど完璧じゃないというか。ツンデレだし酒飲みだし外見に合わず甘党だし』<br><br><br>め：『……なっ…？！何その歯に衣着せぬ発言……！！てかバーニアスくん、仲間のことそんな風に思ってたの！？？特にウィンディールくんに対してはかなりヒドいこと思ってたのね。まァ無理もないか』<br><br><br>バ：『あとめんのすけちゃんは、グダグダと色々考え過ぎだし、マイナス思考だし、人のもの見て羨ましがったり嫉妬したり、過去にあった嫌なことをウジウジと根に持ったりしてさ(それは僕もあるけど)。もっと視野を広げて見ないとダメだよ。あと絵の上達も"全然、全く、これっぽっちもしてない"よね』<br><br><br>め：『………(めっちゃ傷つきながら)本当、あっさりとバッサリ、ハッキリ言うようになったねバーニアスくん……。絵の方、強調したな』<br><br><br>バ：『めんのすけちゃんはその他にも、頭固くて柔軟性ないし言い出したら聞かない頑固だし(僕もそこら辺は同じだけどね)、都合が悪くなると言い訳したりその場から逃げたりしてさ。理論ではなく感情で物事考えるし感情的だし。なんか色々とダメだよね』<br><br><br>め：『……ごめんなさい……。もうこれ以上は勘弁してください……(そして見事に撃沈する私)』<br><br><br><br><br><br>幼なじみでガールフレンドのフレインちゃんのことで悩んでいたバーニアスくん。気が強いフレインちゃんを自分が彼女をリードしたい気持ちが強く、バーニアスくんは"男"として頑張りたいようです。<br>バーニアスくんの、仲間に対する"本音"も出ました。想像以上に結構ヒドいことを思っていたようで、私はドン引きしました……。そしてやっぱり、作者の私に対することも、ズバッとハッキリと包み隠さず正直に言ってきました……。本当"毒舌"です……。本当、最初の頃に比べて変わったよなァバーニアスくん……。こんなんじゃなかったのに……。<br><br><br><br><br><br>め：『バーニアスくん、本当はフレインちゃんと同じで、結構"気が強い"タイプなんじゃないの？気弱で泣き虫だったのは、周りの環境が悪かったとかのせいで……』(←なんとか復活した私、めんのすけ)<br><br><br>バ：『いやいや、僕本当、昔から気弱でよく泣いてたよ。今でもたまに昔ほどじゃないけど泣くことあるし、環境がどうとかでもなくて。僕はただ、嘘やお世辞や建前が嫌いなだけで、心から正直に言っただけだよ』<br><br><br>め：『……あ、そうなんだ……。だからあんなにズバッと……。さっきの、仲間に対しての"本音"は、まだみんなには言ってないよね……？』<br><br><br>バ：『まだ言ってないけど、もしチャンスがあれば話してみようと思ってるよ』<br><br><br>め：『……「チャンスがあったら」言うんだ……。へぇ〜……。(他3人のがっかりした顔が目に浮かんだよ……)』
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<pubDate>Sat, 24 Sep 2016 16:51:49 +0900</pubDate>
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